こんにちは、エマです。
帰省し、転倒した母の顔を見てビックリ。
先日の写メールでは左目の周りが真っ黒でお岩さん状態だったのですが、現在は顔の左側全体が黄色、黒紫色に覆われ、あごから首まで真っ黒に。
その上、右目もポンポンに腫れあがっていました。
気の毒なほど、悲惨な顔です。
近所の子供が母の顔を見て思わず後ずさりをし、お母さんの陰に隠れたほど・・・(笑)
医師いわく、色がだんだん下の方に下りてきて治るということです。
病院で母とまるで同じ状態の若者に遭遇しました。
でも彼の顔を見てもさほどギョ!とすることはなく「ああ、事故かケンカで傷したのね〜」と普通に見る事が出来たのですが、怪我も年齢性別で似合う似合わないというかサマになるならないというのがあるのねぇ〜と思ったりしました・・・。
母はそんな状態なのでここ半月余り全く外出せず、趣味と言えるほど大好きなスーパーマーケットへも行けずかなりストレスが溜まっていたのでしょう。
私が薬を頂きに病院へ行きついでにスーパーへ寄りお買い物をしてくる、と言いましたら「それは駄目。一旦家に帰ってから行かないと・・・」と力説するのです。
「自分もスーパーへ行きたい!」というアピールです。
実は、私が今回母の傷隠しにサングラスとマスクをお土産に持っていったのです。
それを着け何度も何度も鏡でチェックをし「これなら何とか行ける!」と思ったのでしょう。
スーパーでの母は本当に活き活きと楽しそうでした。
帰宅し、あ〜目が痛いあ〜疲れた目が痛いと大騒ぎ。
わがままな人です。まあ今に始まったことではありませんが。(笑)
父は足を骨折しているにもかかわらず休むことを知らず、相変わらず庭の手入れをしたり、母をかばい母にこき使われよく立ち働いておりました。
なんと幸せな人か・・と周りは思うのですが、当の母は全く感謝がありません。^^;
本当になんと幸せな人なのでしょうね〜。
〜あなた様とのご縁に感謝を込めて!(^^)エマ〜