先日久々にお会いしたNさんについて思ったこと。
初めて出逢ったのは、まだまだ私が若かった頃。
同じ出版会社にたまたま再就職をした時。
一緒に過ごしたのは1年足らずだったかもしれない。
Nさんは、結婚していて
ご主人の仕事の都合で遠くに行ってしまった。
その後、私も会社の大きな内部の問題により
辞めてしまった。
あの会社では、出逢うべき色々な人と出逢った。
Nさんとは、その後この会社で交流が残っているのは
私ひとりだし別の時期入ってきたメンバーとも
未だにお付き合いがある。
皆、1年程の期間しか一緒にいなかったにも関わらず
長い歳月交流が絶えない。
Nさんとは、長い前世の中で何回も逢っているだろうし
本当にNさんや今の仲間たちに逢うために
あの、問題だらけの出版社に入ってしまったのだろうと
今だから思える。
人生を凝縮したかのように短い時間の中で
様々なことが起こり体験した。
そして、あの頃から不思議な体験も始まった。
今の状況(世界)に入る序章だったことは間違いないだろう。
あの頃は、Nさんの不思議な話も
ふ〜んって感じだたけど今は違う。
心配しなくても
ほんのちょっと努力と行動をしただけで
運命は、進む。
あるべき様に。
長い時間が経ってからこそわかるもの。
不遇や不運だって、意味のあることだから。
とにかく、進んでみること。