先程の続き
ケース2
これは、聞いたお話。
保育園か小学校の延長時間を過ぎた子供を
自宅で預かるボランティアのような仕事の人の話。
残業等でお迎えが遅くなった子どもに夕飯を食べさせて
自宅で待たせておくお仕事の中で
ある日、迎えに来た母親がひどく疲れていたようなので
つい、仕事以外の仏心が出てしまい
これから家に帰ってご飯を作るのを不憫に思い
母親にも夕飯を食べて行くように勧めたらしい。
その母親は、いたく感謝をして食べてその日は帰ったらしい。
ここまでは、いい話。
その後、次のお迎えが遅くなった時に
その母親のとった行動は、何と父親(夫)も連れてきたとさ。
もちろん、一緒に食事をとらせて頂こうと…。
つい、差し伸べた手があらぬ方に行ってしまった。
図々しい母親も母親だが
一線を越えた預かりの方にも多少は、墓穴を掘る要因があった。
本当に、人づきあいは難しい。
かの、美輪さんがおっしゃっているように
親しき間でも、腹6分でお付き合いをすること。と…。
まさにその通りだと思います。