はいー大学の試験期間にも重なりWS000000.jpgブログを書かないでいる間に、すっかり四月も半ばになり、もういつの間にかサクラも咲いてそして青葉になり、アメリカではいろいろ言われていた二刀流選手も活躍しているのでさすがにあれだけ盛り上がっていたカーリングの話題も少なくなり、その国の大統領はアジアの北の方の国と仲良くなったと思ったらそのさらに北の国と揉め始めたり浮気相手が公表されたりと、春からなかなか話題が尽きず株式市場なども予想通り乱高下しておりますが、わたしも実は先月から風邪っぽくなって寝込んだりしておりましたね(^^;。

で、あらこんな時期に風邪気味なんてなんかおかしい、と思っていろいろ調べていると、なるほど英語ソースだったのですがこのような記事を見つけました。

MERCURY RETROGRADE DATES 2018

日本語で書かれているオシャレなサイトだとこちらな感じですね、まぁ別の星なわけですが。

火星の逆行:物事が思い通りに進まない日

さらにスピリチュアル的なものだけだと理論的になんだかものたりない、という理系な方には、こちらの動画などとってもよくわかりやすくいいですね。

積分法で地動説の証明に挑んだケプラー

なるほどー惑星というのは逆行(西から東に動くように見える)するんですなーということを初めて知りましたが(^^;占星術勉強するとでてくるようなので、もう少し勉強しておきますかーという気にもなりましたね。オーラ的に見ていると、確かに若干影響は出そうだ、という雰囲気も感じます。でもまぁ人によりますので、あの年齢の厄年とか方角とか気にしすぎて一年何にも積極的に動けない人になっちゃうのも人生勿体ないので、一生懸命お参りとか浄化して、また記事にも書いてあるように柔軟性をもって目標に向かって進めば何とかなるという時期という感じに捉えればよいかと思います(^^)。

ちなみに、通信教育大学の教養科目では文系頭のわたしでも単位がとりやすいと言われる「地学」を選択したのですが、大学指定の教科書だけ見ていてもてんで頭に入ってこないので、このような分かりやすく解説してくれる動画をどんどん探して何とか理解して、レポートを2千字くらいにして合計4回提出!そしてあとは合格神頼み!という作業をするわけですね。わかってないのにわかったふりして使い慣れない数式使って書いたりすると、しっかりと不合格になります(経験済み^^;。

ですから、まぁ社会人だけど大学行ってます、といってもこのようにほぼ独学の世界なので、この動画のケプラーさんのように8年かかっても地動説を!というような目標があればいいのですが、今生も根性がない人生を送っているような私のような人間はよほどモチベーション上げていかないと、あっさり諦めちゃう感じでもありますね(こちらも経験済み^^;;。

このように、あの青学一直線な人のようにスゴイ講師ばかりに直接指導!という方式とはモロに逆向した教育システムになっている感じではあるのですが、まぁどうしてもダメーという科目は、別にお金払ってスクーリングで単位を取るという奥の手もあることはあります。でもこちらも単位の上限があってそれだけでは卒業できませんよ、ということで、結局一人机に向かってレポート職人にならなくてはなので、通信教育も学費がお徳な分、結構孤独な仏道修行に近い感じであるのかとも思いますねー。ですから卒業している人のオーラ見ていると我慢強くてコツコツ方のシルバーが強い人がホント多いですね(^^。

--------

さて、まぁ自分も英語少しずつ勉強しているということで、引き続きYahoo.comのなどニュースを毎日みているわけですが、まぁ人種差別のニュースが相変わらず多いですよね。こちらは、フィラデルフィアのスタバで家族の友人を待っていたアフリカ系アメリカ人の男性二人が何も注文せずに座っていたら逮捕されちゃったよ、というニュース元のツイッターですね。

Melissa DePino

あとは、やっぱりフェイスブックのあの人がうまく言い逃れしているようだということで、やっぱりかーという感じのニュースも

ザッカーバーグの公聴会後、フェイスブック本社が「安堵の空気」に包まれた理由

まぁオーラ的にみるとあそこはあれだーということで、私も日本人なので忖度してあまりはっきり言えない感じでもありますが(^^;まぁ情報みんな漏れちゃっているわけなので、気を付けないとですね。

それで、そういえばこれも最近知ったのですが、アメリカではこんなルールがあるようなんですねぇ...。

アメリカ精神医学会「大統領の精神分析的な発言をみだりにしないで」アメリカ精神分析学会「...それなんだけど」

ゴールドウォーター・ルール

まぁこの方が当のご本人なわけですが、

バリー・ゴールドウォーター

オーラ見ていてもめちゃめちゃ軍人な感じですよね(^^;共和党はそのような流れでうまく批判をかわし続けている政党という感じなのかも、しれません(^^;。

------------

というわけで、あらなんだかアメリカの半分はやはりオーラがあれだーという国なので銃規制も相変わらず進みませんなーということも英語学習の副次的効果としてよくわかってきたのですが(^^;、

それらをお手本にしているのがなかなか某極東の国ですよ、ということで、教育に関しても何ですなーということを言っているのがこの本ですね。

崩壊するアメリカの公教育――日本への警告(鈴木大裕著・岩波書店)

「自由と平等の国」アメリカの憲法が、教育を受ける権利を国民の基本的人権として保障していないことをあなたはご存じだろうか。

...激しい格差を生む公教育予算制度の正当性は、アメリカ連邦最高裁でも問われてきた。しかし、結果的にアメリカが選んだのは、十分な教育を受ける権利をすべての国民に保障し、貧窮する地区の子供たちの教育のために富を再分配するという困難な道ではなく、市場原理の導入による貧困地域の教育改善という、安易で実験的な逃げ道だった。(P.6)

という感じで、平たく言うと新自由主義的に規制緩和をして「チャータースクール」という公設民営学校を作ってに公共教育を丸投げして、少ない予算で最大限の効果を上げるようにしてよ、とやるんですが、その効果というのが、PISA(国際学習到達度調査)や州統一テストの成績が上がることなどのみに特化されているので、既存の公立学校などでは

低所得者用の公共住宅に住む生徒が大半で、ホームレスの子も30人以上いる私の娘たちの学校には、体育も、美術も、音楽の先生もいない。貧しい地域の「低学力」の学校では、学校の存続を懸けてテスト対策に特化した教育が施されるため、多くの授業時間や予算やスタッフ等の資源がテスト準備に当てられ、美術、音楽、体育などのテストの対象ではない教科は省略されるのだ。

そして、これは教員配置における不平等の再生産にもつながる。貧困地区に多く見られるカリキュラムの締め付けのきつい学校からは優秀で想像力豊かな教師が去り、裕福な地区に多く見られるテストに固執しない学校にそれらの教師が集まるという悪循環が起きることになる。(P.55)

という感じになっているということなのですねー。安く上がるんでフィリピンから教師を輸入、ということまでやっているようです。まぁこのように格差が広がっているというのもありますが、一部の某教育産業大企業が儲けている、というお話でもあるようです、というとあーどこかのアジアの小国でも統一テスト導入してきて同じことが―、などというのがわかってきますね...、でもこちらの公立学校もだれのせいかは言わないけれどあれだーと言っている方がきちんといらっしゃいますね(^^;。

尾木ママ「今は学校全体がブラック」 教員の働き過ぎに警鐘 那覇でシンポ

という感じで、まぁ経済的に儲からないとみた異文化や貧困層は育てていくよりも切り捨てて行くのがしょうがないね、というのが世界の一部の人たちの潮流となってきているというのを、人格教育の基本となる教育の面からも感じ取って行きましょうということも感じられる本かもですね。それらをどうするかーというのはスピリチュアル的に考えてもまぁ答えは明らかなのですが、ただ単にデモとかやっているだけですとあまり変わらないので、まぁ以前のマイケル・ムーアさんの映画にも出てきましたが、先進国に学ぶというのが早いですよね。

教育立国フィンランド流教師の育て方

というわけで、まぁ日本でも東の大江戸官僚製造大学を出ている人よりも、西の平安京大学を出ている人のほうが面白い授業をしているなーということで、今後も注目ですね。

爆発元素に熱狂する子どもたち

探究学舎

このような感じで、孟母三遷で学校選びというか、育つ環境は子供にとって本当に大切ということなので、やはり世界の変化に対応するためにどんどん親自身も生涯教育しながらというのが必要になってくる世の中になって来たのかもしれませんねー(^^)。

tanabe.jpgはいー都内はだいぶ暖かくなってきた感じで春ももうすぐですねー、とはいえ、パラリンピックもやっていたりしてまだまだ冬を楽しめる感じでもありますね。

それで、この時期になると毎年恒例の青春でもないけど18きっぷの旅を今年も挙行致しまして、兵庫県は赤穂市と、あとは神戸大阪と鑑定会をして参りましたねー、いつもお世話になっておりますm(^^)m。最近はリピーターの方がだいぶ多いのですが、皆さん前回前々回よりオーラがグレードアップしている方ばかりなので、ほんと良かったです。

また東京もどんどん新しい建物が五輪に向けてできているんですが、関西に行ってもいろいろと新しい建物や場所が作られている感じで、その分過去のオーラも浄化されて新鮮になっているので、これまた過ごしやすくなっているなーという雰囲気でしたね。

そんな中、今回は少し足を延ばして和歌山県は田辺市まで行って参りました。

田辺探訪(和歌山県田辺観光協会) :: ホーム

「なんで田辺なの~?」というと、まぁ熊野古道が世界遺産、というのもあるわけですが、どちらかと言えばこちらの方々ですね。

田辺の偉人

実は10年前くらいにトレイルランニング大会に出るために一度来ているのですが、その時はヘトヘトになってすぐ帰ったので観光らしいものはしていなかったので再訪、という感じでもあります。

ですので大体の土地勘はあったので、今回はというか今回もリーズナブルにレンタサイクルでぐるぐる街中まわりましたね、お天気もお陰様で晴れ晴れだったので、半日しかいれなかったのですが、主要なところはほぼまわることができました(^^。だいたいこんなコースですね(所用時間5時間)。

神楽神社>扇ヶ浜>闘鶏神社(弁慶さんゆかり)>田辺駅(自転車レンタル)>高山寺(お墓参り)>植芝盛平生家>地蔵寺>田辺城水門跡>南方熊楠顕彰館・旧邸

といった感じで、これだけ巡って交通費500円は安い!というのばかり自慢していてもしょうがないのですが(^^;戦国の水軍さんの時代から結構な歴史がある場所なので、なかなか面白かったですね。

また天才的な人たちもたくさん出ているという、その方たちの性格がみんな結構な自由人だというのも共通しているようなのですが(^^;、みなさん天狗さんのような感じだったということですね。

幼少期、熊楠は「てんぎゃん」と呼ばれていました。

オーラ的にはやはり皆さんこう頑固というよりは天然な感じで、すっきりした感じの方が多かったですね。熊楠さんに関しては、「南方マンダラ」なども何言っているか一見わかりませんけれども、スピリチュアル的に見れば因果律の範囲内ですべてが起きているということを表現しているのかしらーとも思いましたね(^-^。

23)南方熊楠の曼荼羅論 社会学者 鶴見和子 さん

というわけで、いやーやっぱり自然が豊かなところは良いですなー、豊かな森を守るのは大切ということですね。

エコロジー思想の先駆者 南方熊楠 生誕150年(3)

また弁慶さんについては、あの義経さんについて東北に行ったというのはご存知かと思いますが、少し色々調べていきますと、もうお一方、紀伊の国からついていった人に鈴木さんという方がいらっしゃいますね。

鈴木重家

それで、その鈴木家発祥の地というのがこちらの神社でありまして、

藤白神社

神官だったということでもあるようですねー。

それで、最近はホントメジャーで活躍できるの?と疑問を持たれているあの野球選手がいますが、

大谷翔平

WIKIにもあります通り、義経さんのイメージから名前を貰っていますよねー。

先にメジャーで活躍したスズキさんもいるわけですから、これは今後どうなるか? オーラ見ているとやはりそこそこ大丈夫なのではと思いますが、未来のオーラは刻々と変わりますので、また楽しみですねー(^^。

というわけで、まだまだ知らないことだらけなので大学にも行っているわけなのですが、4月にも科目試験があるのに勉強が追い付いていないですね(^^;。

ロンブー淳さんも青学の法学部が本命だったようですが残念ながら落ちちゃったので、法律勉強するならほぼ無試験で入れるうちの大学もありますよーと思うわけですが、通信教育は実際なかなか出るのが難しいので(^^;、また来年受け直しするかもですね。文学系あたりだと学部経ないで直接大学院という手もあるんですが、法律ですとなかなかですよねー。とにかくどこでもよいので一度大学出ておいて、学士入学や大学院入試で挽回するという手法がなんだか手っ取り早いという感じでもありますね(^^;。でも熊楠さんのように大学出てなくてもスゴイ人がいるわけですので、やはり好きなことを見つけて打ち込んでいくという生き方が一番来世にもつながって良いのかしらーと思いました(^^ではまたのんびりですねー。

lqb03bKSyKvAJa3Gv37T0FfGL78mC2Riqg7uzLeEO_YpX92IB.jpgはいー写真は平昌オリンピック開催期間中に撮った東京タワーの五輪バージョンですね。そんなこんなしてたらもう3月になりまして、春一番っぽいものも吹いて東京はいきなり暖かくなった感じですねー。

こないだは東京マラソンもあって日本新記録も出ましたが、こんなに暖かい日だったら暑くて記録でなかったろうなーと思うので、懸賞金もかもですが、見えない人たちもいろいろ味方に付いてくれたことだろうと思います(^^)。それにしてもフィギュアの宇野君ではないですが、いよいよ超マイペースな人が上位に来る時代になって来ましたね(^-^。

設楽悠太、大迫傑の激走で日本マラソン界は「オレ流」時代に突入か

でもまぁなんでも「正負の法則」で冬季五輪の話題もワーと盛り上がりましたが、これまた毎回おきまりでそろそろ報道も徐々に減ってくるかなーというところで、いろいろ書かれてますよね。

やっぱり出てきた羽生結弦、カー娘バッシング 専門家の意見は...

なるほどふむふむ、常にアンチは10%くらいはいる、ということで覚悟していればいいですね(^^;。また夏季五輪まで飛び火したりして、

【レスリング】伊調馨パワハラ騒動 関係者が栄本部長を告発

ということで、リンク先は東スポにしておきましたが(^^;、まぁオーラ的にみると栄さんも協会も特に相変わらずな感じなので、その告発した人があれだーという雰囲気でもありますよね(^-^。

日本レスリング協会、伊調馨の告発状に「見解文書発表」

というわけできりがないので本の内容に入りますが、こちらですね。

ちゃんと食べとる? (中本 忠子著‎・食べて語ろう会/小鳥書房)

今回の「広島本大賞」の候補作でもありますねー(^^。

広島本大賞受賞作・ノミネート作一覧1-8回|文学賞の世界

それで、ご存知かと思いますが「広島のマザー・テレサ」のお話ですね。知らんよ、という方はこちらご覧いただくとよくわかります。

この女性は、30年に渡り200人以上の少年たちに無償で手料理を振るまい続けた。その理由を知って、あなたは心を打たれる。

ということで、説明はもういらないかと思いますが、すごいですよねー、自分のことで毎日いっぱいいっぱいな私には全くしていないことを成し遂げていらっしゃいますね。というか単身赴任でガサツな私は自分自身がちゃんと食べれていないですね(^^;。

では内容から少しだけ。

「うちらは信じるところから始まっとる。」

警察は疑うことから始まるんじゃけど、うちら

は信じるところから始まっとるんよ。わたし、

あの言葉よう忘れんのんじゃけど、うちに来た

子にわたしが初めに、とにかくおまえのことが

心配なんじゃけん言うたときに、心配してくれ

るよりも信じてよ、言うてきたんよ。うちあの

言葉を聞いて、ごめん悪かった言うた。心配す

るていうことは、相手をまず疑ごうてかかっと

るわけじゃけぇね。

というわけで、スピリチュアル的に解釈すると、今生では恵まれない人生を自分で選んでくる勇気のある魂たち、ということになったりもするわけですが、やはり前世でいろいろなことをしちゃうとそれなりに厳しい環境から這い上がる力を身に着けようとしてわざわざ大変な環境に生まれ変わってこようとする、ということでもあるようなのですね。

でもこうやって優しく見守ってくれる「ばっちゃん」みたいな存在がいてくれることで、愛情を学んでいくことができるのでがんばって生まれてきたのかなーとも思います、このあたりも偶然ではない出会いでもありそうですね。で、この「ばっちゃん」には、さすがに同じ広島出身のあの方も「あっぱれ」をくれるのではないかと思います(^^。

張本勲氏、2つの金メダルの高木菜那に「あっぱれ」も銅のカーリング女子には沈黙...関口宏から「1位にならないとあっぱれ出さない」

ーーー

またおまけにですが、実は私の出身地からもあらま、いつのまにかオリンピアンが出ていたということで、

平昌オリンピック出場!渡邊啓太選手(ショートトラック男子)

ふむふむ、マスコミの情報経なくてもあーあの学校出身かー、とかローカル情報ですぐわかるという便利さもあるわけですが(^^;、

実はもう例のあの国からの猛攻をくぐりぬけていたということで、

北朝鮮スケート選手の「妨害疑惑」に渡邊啓太「とっさのこと」

まぁ相手の選手も16歳ということで若いですし、こりゃもう国全体が恵まれない感じのところに生まれているのでオーラ的に見てもやっぱりなんなのですが、ここでも「信じることからはじめて」いって、更生できるようにもって行かないとですなーというのはありますよねー(ムツカしそう...^-^;)。

というわけで、今年の春も近いですが2020年もあっという間かも?という感じなので、このような記事もあることですし、どんな国行っても最低限迷わないように、引き続き英語の勉強も頑張れればと思います(^^。

スケート一家に育ったパシュートの金メダリスト・菊池彩花の母親が明かす平昌五輪会場での過酷さ

はいー今日も私は一日図書館で勉強しておりますが、一応オリンピックも気になりながらでありますね(^^;。フィギュアなども午前中からだったりして、まぁ朝からあわただしいですねー。

平昌オリンピックの競技時間が遅いのはなぜ?アメリカやヨーロッパに合わせる理由とは?

という感じで、まぁ選手の体内時計も大変ですが、自分の学力も世界標準になるべく合わせるために朝からせっせと頑張ってはおります(^^;。

さて、それで男子は順当というか、オーラの明るい人たちがメダル取りましたが、オーラ的に女子はどうか?というと、SPではザキトワさんが一番でしたが、実際は若いからというだけでない感じで結構オーラにしっかりした赤がもともと外側に多く私には見えますね、ですので、体力があってジャンプなどもしっかりできているわけですが、実際はメドベージェワさんのほうがオーラがすっきりしていて黄色や緑や紫なども多くて、優しい雰囲気が伝わってきますよね。なかなかの日本びいきだからそうなっている、というだけでもないとは思います(^^;。

代表3人全員...フィギュア女子のロシア娘の日本愛が強すぎる!

だからと言ってなかなかオーラのくすみのなさと、メダルの色がどうなるかは、たとえばアイスホッケー女子はカナダのほうがオーラ明るいのにぎりぎりでアメリカが勝っちゃいましたりして、勝負の世界はわからないのですが、また皆さん全力出せると良いですねー。ちなみに日本の宮原さんもなかなかがんばってグググーッと明るくなってきてますよね、なかなか楽しみです。

ーーーーー

その他にもカーリングとかスノボとかいろいろ残っているわけですが、きりがなくなっちゃうのであれですね、でも金メダル取ったり、期待されていなかったのにメダル取ったりする人たちは、やはりなにかこう輝いているものがありますよね。例えばこの方などはなかなかメダル取れないのは、

呪われた? 「英国で最も不運な五輪選手」、全種目失格に

見ていてもうわーいろいろなんだかうようよくっついているなーってすぐわかりますよね(^^;、そうするとこんな結果になっちゃうというのも見えないものが何でも先にあるのだなーと再確認させられます(^-^)。

また地元韓国のスケートチームもなかなか連携がうまくいっていないようですが、そうするとやはり結果にあらわれますよね。逆に日本のチームはしっかりとオランダさんに学んで金メダルということで、幕末以来ひさびさだなーと思いますね(^^?。ちなみに某渋谷の放送局もお正月からこんな番組放映していたんですね(^-^。

風雲児たち~蘭学革命篇~ | NHK 正月時代劇

やはりコーチ次第で伸びが違うということで、

ドーナツ食べるな!オランダ人コーチの意識改革結実

我々の人生にも良いロールモデルが必要ですなーという感じですね、ではまたゆっくりお時間があるときにご観戦をと思います(^^)。

s.jpgはいー旧正月もあけましておめでとうございますー!ということなのですが、その新年早々LINEの登録ミスをしてしまいまして、各所ご迷惑おかけして申し訳ございませんでしたm(_ _)m。

昨日(2/18)新しくお友達登録が行きました方は、そちらの方はブロック、もしくは削除などしていただいて大丈夫です、引き続き旧ID(nonazo)ですね、そちらの方でやり取りしていただけましたらと存じます(._.)。

今回の理由としては、他の方のLINEIDを作るのに、仮に私の携帯番号を使ってしまったからのようです、「自動お友達追加」をしない状態に先にしておくべきだったのですが、そのままだとこうなっちゃうようです。

真夜中にお友達登録が行ってしまった方もいらして、結構苦情メッセージもいただきましたので、改めてお詫び申し上げます(._.)。

また今後メッセージしてもつながらないよ!既読になっても返事が来ないよ?なんだか見当違いの返事が来たよ((+_+))、という場合は、たぶんそれは私の「合気道のお師匠さん」から来ているものなので(^^;お手数ですが

以下のQRコードから再登録していただければ幸いです。「それでもうまくいかんやん!」という場合は、私の携帯:080-3506-1038まで、お問いあわせいただけましたらと思います。でも私もそれほど世の中に必要とされている人物ではないと思いますので、そのままお友達ブロックでも全く構いません(^^;。

http://line.me/ti/p/JmE9XYkXPA

では誠にお手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。_(._.)_

----------------------------------

さて話は変わりますが、写真はなんだかすごい月の時の港区から撮った写真ですね(^^;確かにオーラ的にも面白い感じであったかですね。

スーパーブルーブラッドムーン、35年ぶりに出現

それで、こうちょこちょこオーラ見て感じることを書いちゃうと全部あたっているわけではないでしょうしなにかなー?と思って書かなかったのですが、でも余計なことちょこっと書いちゃいますと(^^;、オリンピックも始まりましたのであれですね、フィギュアスケートですね、羽生君みていると確かにすごかったのですが、なんだかやはりソチの時のオーラの70パーセントくらいな感じの力しか出てなかったような感じがしますよね、ですから、次の五輪のほうがすごくなるんじゃないかしらーという感じも致しました(^^)意外とまだ足が痛そうですね。ちなみに宇野君はあれですね、いやこれからだーということで、ひょっとしたら羽生君を抜かしてくる可能性もありそうですよねー、大体皆さまもお感じになっていらっしゃることと思います(^^。

また他の最近の話題ですと、ロンブー淳さんの青学受験ですね、今になって書くのも後出しじゃんけんなのですが、結果発表があった13日にオーラ見た段階で「あースゴイくすんでるなーっ!」と思ったのでこりゃ落ちたなーと思ってましたが、ホントに落ちてましたね(^^;胃のあたりも痛くなっていたようなので本人だいぶへこんでいたかと思います。

でも青学の全学部入試は結構上位の人しか合格しないので、学部別入試で挽回してくる感じですよね。動画見ていると現代文などでもそうでしたが、かなり受験テクニックが上がってきているので、青学だとなかなかやっかいな英語で平均点以上取れるかどうかがカギですよねー。まぁこちらも大方の予想ではどこかに引っかかるということで、私も見ていてもたぶん大丈夫かなーとは思います。意外と法学部あたりも穴場だーなんて書いてあったりもしますよね(^^;。

ちなみにどうでもいいのですが、私も今年のセンター試験の英語を自宅でやってみて、自己採点してみたら250点満点中219点でした。英検準一級もっているんだから満点近くじゃなくじゃないといけないと思うのでまだまだですなーという感じですね(^^;。でも問題の傾向がだいぶ英検に似てきているので、以前の共通一次の時などよりもだいぶ解きやすくなってきた感じですね。難しい単語もほとんどなくてこんなんでいいんだろかー?と言う雰囲気もありましたが、まぁ基礎能力見るには良いかと思いました。

というわけで、実は大学は入ってからも大変ですよーということで、私も日々レポートに四苦八苦しておりますね(^^;。こないだも文学で「井原西鶴の作品について論ぜよ。」という問題がヤマがはずれて出て全く書けませんでしたが(^^;、自分でもこんなに教養がなかったのかーと反省するばかりです。まぁ少年も中年も老い易くなので、今からでもコツコツと思います。

20180111000905-dd1e012112a0953c14978bf56c2d4d0f8399fc8d.jpg皆さまあけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(^^)m

というわけで、なかなかブログもかけてませんでしたが、理由としてはネットフリックスでずっと映画ばかり見ていたからでもありますね(^^;。きっかけとしてはなんだか地上波では見れない人をゲストにした「オーラの泉」が復活したようなので入会したのですが、

ゲストに清原和博氏ら 江原啓之の新番組、Netflixで配信スタート

番組内容としてはなかなか良かったですねー、シーズン1、とか言っているので、また続編もありそうですねー(^^。

それで、ネットフリックスなんですが、使ってみたら異様に便利で、クリック一つでどんどん映画が見れちゃうので、英語字幕で意味調べながら余計に時間かかってもがんばってみているうちにどんどん時間が経っちゃいますね(^^;。ですので久しぶりに『マトリックス三部作』とか『バックトゥザフューチャー三部作』とかトムクルーズの『オール・ユー・ニード・イズ・キル』とか渡辺謙さんもでてくる『インセプション』とかを見てましたが、なんだか全部パラレルワールドものなので続けてみていると、実際に夢か現実なのかの区別がつかなくなるくらいでしたね(^^;。すべての映画に少しずつ日本にかかわりがある場面があるというのが面白いところでもありましたねー。年末に地上波初放映された『君の名は』も観ましたが、見方によってはめちゃめちゃスピリチュアルな感じでもあって、時間と空間は実際あまりあってないようなものというのも少しずつ教えられているような気もしました。

また、CHIEちゃんも今年は自分の感性を大切にと言っていますが、

スピリチュアルCHIE「2018年のキーワードは"調和""豊かさ""華やかさ"」 [おとなスタイル]

なるほどそうですねーどんどん地球全体のオーラも波長が高まっている感じですよねー、数年前にアセンションがどうこうというのもすこし流行りましたが、全体的にこつこつとオーラが繊細になっているので、なんだかネガティブなことが起こってもそれがすぐに収まったり、自業自得なところがはっきりとするだけだったり、なんだか理由がはっきりわかるようになってきた世の中になるかと思いますねー。

というわけで、引き続き微妙な関係性で成り立っている世の中ですが、うまくバランスとりつつ今年も過ごせればと思います(^^。

はいーいよいよ秋も深まってまいりまして、今年も残すところあと一か月くらいですねー、今年もお陰様で関西出張に参りましたらそのあとはもう年末ということで、人生アッというまであります。

でも生きているといろいろあるもので、こないだもどこかの国の大統領の方がうちの実家のすぐ近くまでゴルフをしに来まして、その直後に母親の携帯が急に繋がらなくなったのでこりゃやっぱりそのオーラにやられちゃったかーと思いましたが、結局携帯落としてSIMが少しずれていただけだったということでなによりでしたね(^^;。

それにしても、こうやってポピュリストな人が上に立って一年、世界もなんとか持続しておりますが、日米ふくめ相変わらずの不安定さなので、こりゃ結局どこからどの方向へ向かっているのかなーということを調べたくていろいろ本を読んでおりますと、このようなものがあるわけですね。

アメリカの反知性主義 (リチャード・ホーフスタッター著 みすず書房  2003年)

この本は映画評論家の町山さんも挙げていて、ピュリッツァー賞受賞作なので有名な本なのですが、内容的にざっくり言うと、現代はもう60年以上前のマッカーシズムの赤狩りの時と同じような感じになっているということのようですねー。それで、この時代の大統領も軍人さんが選ばれちゃっているわけです。

1952年には、反知性主義という妖怪にひどく悩まされていたのは知識人だけだった。それが1958年になると、反知性主義は重大な、そして危険ともいえる国家的弱点だという考えを、大半の思慮深い人々が受け入れたのである。(5頁)

それで、なんでそのような感じで思考停止が起きているかというと、アメリカのプロテスタントの考え方がどうやらそれを下支えしているようだ、ということもわかって来ます。それについては、トランプの師であったノーマン・V・ピール牧師が書いたベストセラーになった本からもうかがえますね。

トランプが心酔した「自己啓発の元祖」そのあまりに単純な思想

【新訳】積極的考え方の力

元祖ポジティブシンキングの書ということで、読んでいくと、あーこれは80年代に流行ったチャネリング世代の「ワクワク」にも似ている感じでしたね、なんでもある一面から見た「成功」をすれば良いっていうわけでも世の中ありませんものね(^^;。

というわけで、時間がないのでいろいろはしょっちゃって申し訳ないのですが、結局は現代の物質的繁栄も意外とスピリチュアル的な考えというか、見えないものを原動力にしてコツコツ頑張ってアメリカ人も負けずに働いてきたことで成り立ってきたようだ―ということが分かってきますね、がむしゃらにやるには哲学的に考えている時間など削った方が効率がいい、というわけですね(^^;。そこにリベラルとリバタリアニズム(自由至上主義)の対立が未だに起きている原因も探れるのかしらーと思っております(^^。ではだんだん寒くなってきましたので暖かくですねー。

はいー秋になって台風シーズンということですが、ちょうど国政選挙の日に当たるなどというのも、偶然ではない感じもしますよね(^^;。

とうわけでいまさらですが、電子書籍で読んでみました。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

実はあまりよく知らなかったのですが、木村さんは機械オタクで結構理系な感じの方だったのですねー、だからいろいろな自然な農薬を試して行ったということですね、

またとっかかりがやはりあの福岡正信さんの自然農法だったというのもここで知りました。私も一時期自然農法の本をどんどん読んでいった時期が20年前くらいにありまして、実際福岡さんのミカン畑まで「泥ダンゴ」を作る機械を四国まで見に行ったことがありますねー。お会いしてはないのですが、あの方も仙人っぽい感じの方でしたね。

福岡正信

それで、木村さんはどうかというと、どちらかというと科学的にというよりは、最終的には精神論というか、スピリチュアルな感じになっていかれた感じでしたね、「声をかけたリンゴの木だけ枯れなかった」など、ふーむそれは確かに科学的にはまだ説明つかないですものねー(^^;でもオーラというか、エネルギー的にはとてもよくわかるお話ではあります。

「自然の手伝いをして、その恵みを分けてもらう。それが農業の本当の姿なんだよ。」

とおっしゃってますが、まさにそうですよねー、無理やり生産力伸ばそうって産業化させすぎてひずんでしまっている現状を再認識させられます。

---

それで、読んでいて最終的にどうだったかというと、やはり「オーラの良い人がやらないと自然農法成功しない。」ということなのかもしれませんなーと思いました。なんだかもやもやした人がやっていると、木もきちんとそのエネルギー受けとってそれなりのパワーしか出してくれないという感じかとも受け取れましたね、だからほかの方が方法論だけ学んでもなかなか成功しないわけですねー。人間の精神力が高まらないといいものができないなんて実は錬金術のようでもあります(^^;。

というわけで、じゃぁ木村さん自身のオーラは全くすべていい感じかというと、全部がのんびりしている、というのでもなくて、せっかちだったりガンコだったりするオーラも感じ取れますよね。良く考えているようで当たって砕けろ名感じの波乱万丈の人生で、でもとことんやりつくして今に至るという感じなので、それが良いとかそうでないとかの判断はさておいて、面白い人生になっていらっしゃることは確かかと思います(^^確かに自然に助けられているという感じのところもあるかもですねー。私なども、今は都会に住み自然になにもいいことしていませんが、なんやかんやで自然からきているものを食べ、見えない人々に助けられて生きてますので、やはりより感謝していきないとーとも思いました。

---

ではやはりこの本にも載っているタゴールさんの詩が良かったので、引用させていただければと思います。

危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように

不安と怖れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐え忍ぶ心を願えますように

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときにこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように

22310468_10213366645539092_4380241118286206195_n.jpgはいー先日は、体育の日だったので頑張ってまた皇居一周して参りましたが、なかなか暑かったですね(^^;。皇居周辺にはいろいろなパワースポットもひしめきあっているので、各所タイミング見て立ち寄りながらなのですが、その中の一つにあの『将門塚』もありますねー。

『将門塚』

この場所はいまだに幽霊スポットのように勘違いされている方が多いようなのですが、実は神田明神さんはこの近くにもともとあった縁で、平将門さんもお祭りしていた神社なわけですよね。WIKIにもいろいろなエピソードが書いてあります。

平将門の首塚

それで、実際にお参りしてみると、とってもあったかいエネルギーが流れている場所ですよね、何人かのお侍さんが守っている雰囲気も感じられます。ですから変なことするといろいろになっちゃうわけですねー(^^;。

爆笑問題の太田光が心霊ロケでしでかした暴挙にスタッフから非難轟々

----

さて、こちらの本ですが、

100%実話!自然霊との対話(上丘哲著 コスモ21)

なかなかあやしげ~と感じる、このような霊との対話本が数多い中、こちらは読んでみてもなかなか納得できるところがあり、また江原さんのお師匠さんのあの先生のお話も出てきますね。スピリチュアルな見方にも整合するところが多々あります。

内容はこちらの方のブログに良く書いてありますので参考になりますね、例の如く丸投げですみません(^^;。

かみえるのブログ

奥様のほうがものすごく霊感体質で、いろいろな霊をいろいろなところで拾ってしまうというか、乗りうつってきてしまうわけですね。これはあたかもスピ系では伝説的名著の

精神科医ウィックランド博士の迷える霊との対話

の日本版という感じで、ちょうど霊媒は奥様ですし、ご主人が審神者役ですね。幽霊さんの名前も本にそのまま書かれているようなので、なかなか興味深いものがあります。

奥様は霊能者の人にいろいろ教えてもらう前は、「統合失調症ではないか?」と疑ったりしてたわけですが、視てもらうと結局昔亡くなった「停止した時間」の中にいる幽霊さんが憑いていて様々な症状が出ていたということですねー。

そこで、奥様のユウコさんがおっしゃるには、「浄化」という意味には3つあるということですね。そのまま引用しますと、

・一つ目は「死んだ人間の霊の浄化」です。つまり浄霊です。死後、いまだ現界(幽界)にさまよっている霊を次の修練環境である霊界に送ることです。

・二つ目は「人間の穢(けが)したものの浄化」です。川や湖、土地の浄化、そして自然霊の浄化などです。

・三つ目が「この世に生きる人間自らの浄化」。つまり、魂磨きです。これは「魂をより高いレベルにもっていくこと」です。

とあります。また、

人は生まれ変わりを繰り返しながら、今生では魂のこの部分をキレイにしましょう、次に生まれ変わった時は他の部分をキレイにしましょう、とテーマを与えられて生まれてきます。

と言うことで、なるほどーやはりそうですか、と改めて納得するところでもありますね。

ーーーーー

さて、この本の中でも、例の如く「ご先祖供養」に関して述べられている箇所があります。このあたり確かに西洋から来たスピリチュアリズムにはあまりない部分かとも思われますね。また、日本でも「ご先祖供養が足りない、お墓が立派じゃないからどうこう...。」と怖がらせて顧客からお金を巻き上げる霊能者が過去多く見られたことで、「ご先祖様のタタリとかホンマかいな?」という感じになっているわけでございます(^^;。

それで、実はわたしも以前ご先祖供養にはかなり懐疑的だったわけですが、こういろいろ霊感ついてわかってくると、「ふむふむーなるほどこっちの家系はこれこれの方々がもやもやしていて、それがこの方の左肩に載っているなー。」、とか感じたりして、霊のお札書いたりお参りお祈りするようになると、すこーしずつそれが解消されてくるのが分かるようになってきたわけですね。でもちょっとやってパーッ!っという感じでスッキリするわけではなく、長いことかけてじわじわと、良くなってきたかなー?とおもったらまた重くなって、などもう大変なわけですが(^^;何もしないともっと大変になる事例のほうが多いわけです、もしくはいろいろな人生ビッグイベントが起こってわからせられる、とかですね。

でもまぁスゴくお金かけないとご先祖供養できないわけではなくて、その思いをまずわかってあげる、共感する、という、一種カウンセリングをするような感じのことをご先祖さんにかかわっている浮かばれない方々に向かって行っていくわけですね、むしろお金かけるよりもじっくりそちらにコツコツ取り組んでいくというほうが大事なような気がします。

ものすごい霊媒能力があって、この本のように具体的に「この時代にあれこれどうこうあってこう苦しんだ」などということが分かればいいのですが、私の場合能力が低くそこまでわからなくてトホホなので、とりあえずそのクライエントさんが選んだお好きな神仏さんに頼んだりして、取り次いでもらって浄化する、という感じで行っていったりしていますねー。

それで、なかなか生々しい例として、この本でもこのように挙げられています。

私の場合でいえば、こんなことがありました。上丘家に恨みを持つ「物部みちよ」という女性の霊がいました。上丘家の先祖にだまされて、首をつったと言ってきたのです。しかも、自分が死んでから、母親と妹が行き倒れになって、ともに死んだということでした。その霊は、「上丘家をあと200年怨んでやる」とゾッとするようなことも言っていました。誰からも供養を受けていなかったのでしょうし、その恨みの気持ちが「上へ昇る」、つまり霊界へ行くことを妨げていたのでしょう。

という感じで、そのみちよさんももう浄化なさっているのでこのように本にもお書きになれたのかと思いますが、よそのお家でもこのような例がごまんと存在するわけですよね...、「うちにはそんなのないよ!」という方もいらっしゃるのもわかりますが、まぁ男性中心に戦ばっかりやって来たというのがこの国の歴史でもありますから、まったくネガティブなことにかかわっていないお家というのもないわけで、それでもって前世との関わりとも含めてその方の運気やオーラの輝きも決まってきているのかなーという感じも致します(._.)。

ですのでやはりお金かけなくてもいいので少しずつお祈りなどして様々浄化を願うということは良いことのようですね、様々な方法がありますが、また効果のある方法をそれぞれの方が見つけていただくのが良いかもですね、私も自分の事ばかり考えていないで、またボランティアなどもコツコツできればと思います(^^。

はいー都内もだいぶ秋らしくなって参りましたが、少し寒くなってきたらすぐ室内、というのでは体が硬くなってしまいますね。ということで、今月末から、少しやはりスピリチュアル・パワースポットなどの巡礼は大切なので、ほぼ定期的に巡礼の会を開いていくのは良いんじゃないかーということで、ひとまず受講生の方や、鑑定受けていただいた方向けに、御朱印の会のようなものを始めてみることにしました(^^。

----------------------------------------------------------

「SODR御朱印巡礼の会(仮)」

日時:10月29日(日)午前9時30分集合 10時ガイダンス開始

集合場所:山手線三田駅・都営三田線三田駅付近の指定場所

参加費:無料

服装:歩きやすい靴、格好などオシャレでなくて可

参加資格:SODR講座受講生、及び今まで鑑定お受けいただいた方から先着順(合計10名程度)

お申し込み方法:LINEにて(nonazo で登録できます。)

お申込み締切り:10月27日(金)まで、定員になり次第締め切ります。

----------------------------------------------------------

というわけで、詳細変更ありましたら早目にUP致します、ご質問などございましたらお気軽にですね、どうぞよろしくお願い申し上げます。(^^