はいー今日も私は一日図書館で勉強しておりますが、一応オリンピックも気になりながらでありますね(^^;。フィギュアなども午前中からだったりして、まぁ朝からあわただしいですねー。

平昌オリンピックの競技時間が遅いのはなぜ?アメリカやヨーロッパに合わせる理由とは?

という感じで、まぁ選手の体内時計も大変ですが、自分の学力も世界標準になるべく合わせるために朝からせっせと頑張ってはおります(^^;。

さて、それで男子は順当というか、オーラの明るい人たちがメダル取りましたが、オーラ的に女子はどうか?というと、SPではザキトワさんが一番でしたが、実際は若いからというだけでない感じで結構オーラにしっかりした赤がもともと外側に多く私には見えますね、ですので、体力があってジャンプなどもしっかりできているわけですが、実際はメドベージェワさんのほうがオーラがすっきりしていて黄色や緑や紫なども多くて、優しい雰囲気が伝わってきますよね。なかなかの日本びいきだからそうなっている、というだけでもないとは思います(^^;。

代表3人全員...フィギュア女子のロシア娘の日本愛が強すぎる!

だからと言ってなかなかオーラのくすみのなさと、メダルの色がどうなるかは、たとえばアイスホッケー女子はカナダのほうがオーラ明るいのにぎりぎりでアメリカが勝っちゃいましたりして、勝負の世界はわからないのですが、また皆さん全力出せると良いですねー。ちなみに日本の宮原さんもなかなかがんばってグググーッと明るくなってきてますよね、なかなか楽しみです。

ーーーーー

その他にもカーリングとかスノボとかいろいろ残っているわけですが、きりがなくなっちゃうのであれですね、でも金メダル取ったり、期待されていなかったのにメダル取ったりする人たちは、やはりなにかこう輝いているものがありますよね。例えばこの方などはなかなかメダル取れないのは、

呪われた? 「英国で最も不運な五輪選手」、全種目失格に

見ていてもうわーいろいろなんだかうようよくっついているなーってすぐわかりますよね(^^;、そうするとこんな結果になっちゃうというのも見えないものが何でも先にあるのだなーと再確認させられます(^-^)。

また地元韓国のスケートチームもなかなか連携がうまくいっていないようですが、そうするとやはり結果にあらわれますよね。逆に日本のチームはしっかりとオランダさんに学んで金メダルということで、幕末以来ひさびさだなーと思いますね(^^?。ちなみに某渋谷の放送局もお正月からこんな番組放映していたんですね(^-^。

風雲児たち~蘭学革命篇~ | NHK 正月時代劇

やはりコーチ次第で伸びが違うということで、

ドーナツ食べるな!オランダ人コーチの意識改革結実

我々の人生にも良いロールモデルが必要ですなーという感じですね、ではまたゆっくりお時間があるときにご観戦をと思います(^^)。

s.jpgはいー旧正月もあけましておめでとうございますー!ということなのですが、その新年早々LINEの登録ミスをしてしまいまして、各所ご迷惑おかけして申し訳ございませんでしたm(_ _)m。

昨日(2/18)新しくお友達登録が行きました方は、そちらの方はブロック、もしくは削除などしていただいて大丈夫です、引き続き旧ID(nonazo)ですね、そちらの方でやり取りしていただけましたらと存じます(._.)。

今回の理由としては、他の方のLINEIDを作るのに、仮に私の携帯番号を使ってしまったからのようです、「自動お友達追加」をしない状態に先にしておくべきだったのですが、そのままだとこうなっちゃうようです。

真夜中にお友達登録が行ってしまった方もいらして、結構苦情メッセージもいただきましたので、改めてお詫び申し上げます(._.)。

また今後メッセージしてもつながらないよ!既読になっても返事が来ないよ?なんだか見当違いの返事が来たよ((+_+))、という場合は、たぶんそれは私の「合気道のお師匠さん」から来ているものなので(^^;お手数ですが

以下のQRコードから再登録していただければ幸いです。「それでもうまくいかんやん!」という場合は、私の携帯:080-3506-1038まで、お問いあわせいただけましたらと思います。でも私もそれほど世の中に必要とされている人物ではないと思いますので、そのままお友達ブロックでも全く構いません(^^;。

http://line.me/ti/p/JmE9XYkXPA

では誠にお手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。_(._.)_

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さて話は変わりますが、写真はなんだかすごい月の時の港区から撮った写真ですね(^^;確かにオーラ的にも面白い感じであったかですね。

スーパーブルーブラッドムーン、35年ぶりに出現

それで、こうちょこちょこオーラ見て感じることを書いちゃうと全部あたっているわけではないでしょうしなにかなー?と思って書かなかったのですが、でも余計なことちょこっと書いちゃいますと(^^;、オリンピックも始まりましたのであれですね、フィギュアスケートですね、羽生君みていると確かにすごかったのですが、なんだかやはりソチの時のオーラの70パーセントくらいな感じの力しか出てなかったような感じがしますよね、ですから、次の五輪のほうがすごくなるんじゃないかしらーという感じも致しました(^^)意外とまだ足が痛そうですね。ちなみに宇野君はあれですね、いやこれからだーということで、ひょっとしたら羽生君を抜かしてくる可能性もありそうですよねー、大体皆さまもお感じになっていらっしゃることと思います(^^。

また他の最近の話題ですと、ロンブー淳さんの青学受験ですね、今になって書くのも後出しじゃんけんなのですが、結果発表があった13日にオーラ見た段階で「あースゴイくすんでるなーっ!」と思ったのでこりゃ落ちたなーと思ってましたが、ホントに落ちてましたね(^^;胃のあたりも痛くなっていたようなので本人だいぶへこんでいたかと思います。

でも青学の全学部入試は結構上位の人しか合格しないので、学部別入試で挽回してくる感じですよね。動画見ていると現代文などでもそうでしたが、かなり受験テクニックが上がってきているので、青学だとなかなかやっかいな英語で平均点以上取れるかどうかがカギですよねー。まぁこちらも大方の予想ではどこかに引っかかるということで、私も見ていてもたぶん大丈夫かなーとは思います。意外と法学部あたりも穴場だーなんて書いてあったりもしますよね(^^;。

ちなみにどうでもいいのですが、私も今年のセンター試験の英語を自宅でやってみて、自己採点してみたら250点満点中219点でした。英検準一級もっているんだから満点近くじゃなくじゃないといけないと思うのでまだまだですなーという感じですね(^^;。でも問題の傾向がだいぶ英検に似てきているので、以前の共通一次の時などよりもだいぶ解きやすくなってきた感じですね。難しい単語もほとんどなくてこんなんでいいんだろかー?と言う雰囲気もありましたが、まぁ基礎能力見るには良いかと思いました。

というわけで、実は大学は入ってからも大変ですよーということで、私も日々レポートに四苦八苦しておりますね(^^;。こないだも文学で「井原西鶴の作品について論ぜよ。」という問題がヤマがはずれて出て全く書けませんでしたが(^^;、自分でもこんなに教養がなかったのかーと反省するばかりです。まぁ少年も中年も老い易くなので、今からでもコツコツと思います。

20180111000905-dd1e012112a0953c14978bf56c2d4d0f8399fc8d.jpg皆さまあけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(^^)m

というわけで、なかなかブログもかけてませんでしたが、理由としてはネットフリックスでずっと映画ばかり見ていたからでもありますね(^^;。きっかけとしてはなんだか地上波では見れない人をゲストにした「オーラの泉」が復活したようなので入会したのですが、

ゲストに清原和博氏ら 江原啓之の新番組、Netflixで配信スタート

番組内容としてはなかなか良かったですねー、シーズン1、とか言っているので、また続編もありそうですねー(^^。

それで、ネットフリックスなんですが、使ってみたら異様に便利で、クリック一つでどんどん映画が見れちゃうので、英語字幕で意味調べながら余計に時間かかってもがんばってみているうちにどんどん時間が経っちゃいますね(^^;。ですので久しぶりに『マトリックス三部作』とか『バックトゥザフューチャー三部作』とかトムクルーズの『オール・ユー・ニード・イズ・キル』とか渡辺謙さんもでてくる『インセプション』とかを見てましたが、なんだか全部パラレルワールドものなので続けてみていると、実際に夢か現実なのかの区別がつかなくなるくらいでしたね(^^;。すべての映画に少しずつ日本にかかわりがある場面があるというのが面白いところでもありましたねー。年末に地上波初放映された『君の名は』も観ましたが、見方によってはめちゃめちゃスピリチュアルな感じでもあって、時間と空間は実際あまりあってないようなものというのも少しずつ教えられているような気もしました。

また、CHIEちゃんも今年は自分の感性を大切にと言っていますが、

スピリチュアルCHIE「2018年のキーワードは"調和""豊かさ""華やかさ"」 [おとなスタイル]

なるほどそうですねーどんどん地球全体のオーラも波長が高まっている感じですよねー、数年前にアセンションがどうこうというのもすこし流行りましたが、全体的にこつこつとオーラが繊細になっているので、なんだかネガティブなことが起こってもそれがすぐに収まったり、自業自得なところがはっきりとするだけだったり、なんだか理由がはっきりわかるようになってきた世の中になるかと思いますねー。

というわけで、引き続き微妙な関係性で成り立っている世の中ですが、うまくバランスとりつつ今年も過ごせればと思います(^^。

はいーいよいよ秋も深まってまいりまして、今年も残すところあと一か月くらいですねー、今年もお陰様で関西出張に参りましたらそのあとはもう年末ということで、人生アッというまであります。

でも生きているといろいろあるもので、こないだもどこかの国の大統領の方がうちの実家のすぐ近くまでゴルフをしに来まして、その直後に母親の携帯が急に繋がらなくなったのでこりゃやっぱりそのオーラにやられちゃったかーと思いましたが、結局携帯落としてSIMが少しずれていただけだったということでなによりでしたね(^^;。

それにしても、こうやってポピュリストな人が上に立って一年、世界もなんとか持続しておりますが、日米ふくめ相変わらずの不安定さなので、こりゃ結局どこからどの方向へ向かっているのかなーということを調べたくていろいろ本を読んでおりますと、このようなものがあるわけですね。

アメリカの反知性主義 (リチャード・ホーフスタッター著 みすず書房  2003年)

この本は映画評論家の町山さんも挙げていて、ピュリッツァー賞受賞作なので有名な本なのですが、内容的にざっくり言うと、現代はもう60年以上前のマッカーシズムの赤狩りの時と同じような感じになっているということのようですねー。それで、この時代の大統領も軍人さんが選ばれちゃっているわけです。

1952年には、反知性主義という妖怪にひどく悩まされていたのは知識人だけだった。それが1958年になると、反知性主義は重大な、そして危険ともいえる国家的弱点だという考えを、大半の思慮深い人々が受け入れたのである。(5頁)

それで、なんでそのような感じで思考停止が起きているかというと、アメリカのプロテスタントの考え方がどうやらそれを下支えしているようだ、ということもわかって来ます。それについては、トランプの師であったノーマン・V・ピール牧師が書いたベストセラーになった本からもうかがえますね。

トランプが心酔した「自己啓発の元祖」そのあまりに単純な思想

【新訳】積極的考え方の力

元祖ポジティブシンキングの書ということで、読んでいくと、あーこれは80年代に流行ったチャネリング世代の「ワクワク」にも似ている感じでしたね、なんでもある一面から見た「成功」をすれば良いっていうわけでも世の中ありませんものね(^^;。

というわけで、時間がないのでいろいろはしょっちゃって申し訳ないのですが、結局は現代の物質的繁栄も意外とスピリチュアル的な考えというか、見えないものを原動力にしてコツコツ頑張ってアメリカ人も負けずに働いてきたことで成り立ってきたようだ―ということが分かってきますね、がむしゃらにやるには哲学的に考えている時間など削った方が効率がいい、というわけですね(^^;。そこにリベラルとリバタリアニズム(自由至上主義)の対立が未だに起きている原因も探れるのかしらーと思っております(^^。ではだんだん寒くなってきましたので暖かくですねー。

はいー秋になって台風シーズンということですが、ちょうど国政選挙の日に当たるなどというのも、偶然ではない感じもしますよね(^^;。

とうわけでいまさらですが、電子書籍で読んでみました。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

実はあまりよく知らなかったのですが、木村さんは機械オタクで結構理系な感じの方だったのですねー、だからいろいろな自然な農薬を試して行ったということですね、

またとっかかりがやはりあの福岡正信さんの自然農法だったというのもここで知りました。私も一時期自然農法の本をどんどん読んでいった時期が20年前くらいにありまして、実際福岡さんのミカン畑まで「泥ダンゴ」を作る機械を四国まで見に行ったことがありますねー。お会いしてはないのですが、あの方も仙人っぽい感じの方でしたね。

福岡正信

それで、木村さんはどうかというと、どちらかというと科学的にというよりは、最終的には精神論というか、スピリチュアルな感じになっていかれた感じでしたね、「声をかけたリンゴの木だけ枯れなかった」など、ふーむそれは確かに科学的にはまだ説明つかないですものねー(^^;でもオーラというか、エネルギー的にはとてもよくわかるお話ではあります。

「自然の手伝いをして、その恵みを分けてもらう。それが農業の本当の姿なんだよ。」

とおっしゃってますが、まさにそうですよねー、無理やり生産力伸ばそうって産業化させすぎてひずんでしまっている現状を再認識させられます。

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それで、読んでいて最終的にどうだったかというと、やはり「オーラの良い人がやらないと自然農法成功しない。」ということなのかもしれませんなーと思いました。なんだかもやもやした人がやっていると、木もきちんとそのエネルギー受けとってそれなりのパワーしか出してくれないという感じかとも受け取れましたね、だからほかの方が方法論だけ学んでもなかなか成功しないわけですねー。人間の精神力が高まらないといいものができないなんて実は錬金術のようでもあります(^^;。

というわけで、じゃぁ木村さん自身のオーラは全くすべていい感じかというと、全部がのんびりしている、というのでもなくて、せっかちだったりガンコだったりするオーラも感じ取れますよね。良く考えているようで当たって砕けろ名感じの波乱万丈の人生で、でもとことんやりつくして今に至るという感じなので、それが良いとかそうでないとかの判断はさておいて、面白い人生になっていらっしゃることは確かかと思います(^^確かに自然に助けられているという感じのところもあるかもですねー。私なども、今は都会に住み自然になにもいいことしていませんが、なんやかんやで自然からきているものを食べ、見えない人々に助けられて生きてますので、やはりより感謝していきないとーとも思いました。

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ではやはりこの本にも載っているタゴールさんの詩が良かったので、引用させていただければと思います。

危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように

不安と怖れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐え忍ぶ心を願えますように

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときにこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように

22310468_10213366645539092_4380241118286206195_n.jpgはいー先日は、体育の日だったので頑張ってまた皇居一周して参りましたが、なかなか暑かったですね(^^;。皇居周辺にはいろいろなパワースポットもひしめきあっているので、各所タイミング見て立ち寄りながらなのですが、その中の一つにあの『将門塚』もありますねー。

『将門塚』

この場所はいまだに幽霊スポットのように勘違いされている方が多いようなのですが、実は神田明神さんはこの近くにもともとあった縁で、平将門さんもお祭りしていた神社なわけですよね。WIKIにもいろいろなエピソードが書いてあります。

平将門の首塚

それで、実際にお参りしてみると、とってもあったかいエネルギーが流れている場所ですよね、何人かのお侍さんが守っている雰囲気も感じられます。ですから変なことするといろいろになっちゃうわけですねー(^^;。

爆笑問題の太田光が心霊ロケでしでかした暴挙にスタッフから非難轟々

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さて、こちらの本ですが、

100%実話!自然霊との対話(上丘哲著 コスモ21)

なかなかあやしげ~と感じる、このような霊との対話本が数多い中、こちらは読んでみてもなかなか納得できるところがあり、また江原さんのお師匠さんのあの先生のお話も出てきますね。スピリチュアルな見方にも整合するところが多々あります。

内容はこちらの方のブログに良く書いてありますので参考になりますね、例の如く丸投げですみません(^^;。

かみえるのブログ

奥様のほうがものすごく霊感体質で、いろいろな霊をいろいろなところで拾ってしまうというか、乗りうつってきてしまうわけですね。これはあたかもスピ系では伝説的名著の

精神科医ウィックランド博士の迷える霊との対話

の日本版という感じで、ちょうど霊媒は奥様ですし、ご主人が審神者役ですね。幽霊さんの名前も本にそのまま書かれているようなので、なかなか興味深いものがあります。

奥様は霊能者の人にいろいろ教えてもらう前は、「統合失調症ではないか?」と疑ったりしてたわけですが、視てもらうと結局昔亡くなった「停止した時間」の中にいる幽霊さんが憑いていて様々な症状が出ていたということですねー。

そこで、奥様のユウコさんがおっしゃるには、「浄化」という意味には3つあるということですね。そのまま引用しますと、

・一つ目は「死んだ人間の霊の浄化」です。つまり浄霊です。死後、いまだ現界(幽界)にさまよっている霊を次の修練環境である霊界に送ることです。

・二つ目は「人間の穢(けが)したものの浄化」です。川や湖、土地の浄化、そして自然霊の浄化などです。

・三つ目が「この世に生きる人間自らの浄化」。つまり、魂磨きです。これは「魂をより高いレベルにもっていくこと」です。

とあります。また、

人は生まれ変わりを繰り返しながら、今生では魂のこの部分をキレイにしましょう、次に生まれ変わった時は他の部分をキレイにしましょう、とテーマを与えられて生まれてきます。

と言うことで、なるほどーやはりそうですか、と改めて納得するところでもありますね。

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さて、この本の中でも、例の如く「ご先祖供養」に関して述べられている箇所があります。このあたり確かに西洋から来たスピリチュアリズムにはあまりない部分かとも思われますね。また、日本でも「ご先祖供養が足りない、お墓が立派じゃないからどうこう...。」と怖がらせて顧客からお金を巻き上げる霊能者が過去多く見られたことで、「ご先祖様のタタリとかホンマかいな?」という感じになっているわけでございます(^^;。

それで、実はわたしも以前ご先祖供養にはかなり懐疑的だったわけですが、こういろいろ霊感ついてわかってくると、「ふむふむーなるほどこっちの家系はこれこれの方々がもやもやしていて、それがこの方の左肩に載っているなー。」、とか感じたりして、霊のお札書いたりお参りお祈りするようになると、すこーしずつそれが解消されてくるのが分かるようになってきたわけですね。でもちょっとやってパーッ!っという感じでスッキリするわけではなく、長いことかけてじわじわと、良くなってきたかなー?とおもったらまた重くなって、などもう大変なわけですが(^^;何もしないともっと大変になる事例のほうが多いわけです、もしくはいろいろな人生ビッグイベントが起こってわからせられる、とかですね。

でもまぁスゴくお金かけないとご先祖供養できないわけではなくて、その思いをまずわかってあげる、共感する、という、一種カウンセリングをするような感じのことをご先祖さんにかかわっている浮かばれない方々に向かって行っていくわけですね、むしろお金かけるよりもじっくりそちらにコツコツ取り組んでいくというほうが大事なような気がします。

ものすごい霊媒能力があって、この本のように具体的に「この時代にあれこれどうこうあってこう苦しんだ」などということが分かればいいのですが、私の場合能力が低くそこまでわからなくてトホホなので、とりあえずそのクライエントさんが選んだお好きな神仏さんに頼んだりして、取り次いでもらって浄化する、という感じで行っていったりしていますねー。

それで、なかなか生々しい例として、この本でもこのように挙げられています。

私の場合でいえば、こんなことがありました。上丘家に恨みを持つ「物部みちよ」という女性の霊がいました。上丘家の先祖にだまされて、首をつったと言ってきたのです。しかも、自分が死んでから、母親と妹が行き倒れになって、ともに死んだということでした。その霊は、「上丘家をあと200年怨んでやる」とゾッとするようなことも言っていました。誰からも供養を受けていなかったのでしょうし、その恨みの気持ちが「上へ昇る」、つまり霊界へ行くことを妨げていたのでしょう。

という感じで、そのみちよさんももう浄化なさっているのでこのように本にもお書きになれたのかと思いますが、よそのお家でもこのような例がごまんと存在するわけですよね...、「うちにはそんなのないよ!」という方もいらっしゃるのもわかりますが、まぁ男性中心に戦ばっかりやって来たというのがこの国の歴史でもありますから、まったくネガティブなことにかかわっていないお家というのもないわけで、それでもって前世との関わりとも含めてその方の運気やオーラの輝きも決まってきているのかなーという感じも致します(._.)。

ですのでやはりお金かけなくてもいいので少しずつお祈りなどして様々浄化を願うということは良いことのようですね、様々な方法がありますが、また効果のある方法をそれぞれの方が見つけていただくのが良いかもですね、私も自分の事ばかり考えていないで、またボランティアなどもコツコツできればと思います(^^。

はいー都内もだいぶ秋らしくなって参りましたが、少し寒くなってきたらすぐ室内、というのでは体が硬くなってしまいますね。ということで、今月末から、少しやはりスピリチュアル・パワースポットなどの巡礼は大切なので、ほぼ定期的に巡礼の会を開いていくのは良いんじゃないかーということで、ひとまず受講生の方や、鑑定受けていただいた方向けに、御朱印の会のようなものを始めてみることにしました(^^。

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「SODR御朱印巡礼の会(仮)」

日時:10月29日(日)午前9時30分集合 10時ガイダンス開始

集合場所:山手線三田駅・都営三田線三田駅付近の指定場所

参加費:無料

服装:歩きやすい靴、格好などオシャレでなくて可

参加資格:SODR講座受講生、及び今まで鑑定お受けいただいた方から先着順(合計10名程度)

お申し込み方法:LINEにて(nonazo で登録できます。)

お申込み締切り:10月27日(金)まで、定員になり次第締め切ります。

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というわけで、詳細変更ありましたら早目にUP致します、ご質問などございましたらお気軽にですね、どうぞよろしくお願い申し上げます。(^^


WS000001.jpgはいー少しずつ都内も秋めいてきはりましたな~、やっぱり秋は芸術でんがな~。ということで、今回のっけからパチモンな大阪弁になっているのは、別に「タモリ倶楽部」のゲストでホンコンさんが出演している回を何回も見過ぎたから、というのではなくて、こちらの展覧会の音声ガイドを4時間くらいずーっと聞いてたからですね。あまり現代芸術の展覧会に来たことはないのでよくわからないですが、普通、作品作ったご本人の声がそのまま美術館の音声ガイドになるのも珍しいのではー思います(^^;。

国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展-挑戦-

 さらにはギャラリートークもほぼ2回分聞いてきたのでだいぶあのイントネーションもしみついてしまいましたね(^^;。まぁそれにしてもワールドクラスな人なのにホントに庶民的な感じの方でしたねぇ~(^^。「何も知らない人が見たらタダの関西のおっちゃん」って文化人類学の大学講師の先生も言ってましたが、まさにホンマにそうでしたよね。

トークではいろいろな裏話も聞けてよかったのですが、集まっている人の質問にも答えて、例えば「先生はどうして(未だに)大阪を拠点にしていらっしゃるのですか?」という問いには「それは大阪というところはスゴイ所やからね~、小・中学校の生徒の成績がなんと全国2位ですよ!下から...。」という感じで、漫談やってんのか何だかよくわからない感じでしたが(^^;、実際お会いしてみるとまぁなかなかこういう人はオーラ的にもそうそう現れないんじゃないかなーという雰囲気でしたね。

 それで、少し経歴見ていくと、高校でプロボクサー目指していたというのはもう有名ですが、それがアカンとなると、具体美術協会という前衛芸術集団に興味を持つようなんですね。そのシンプルさが設計にも生かされているのかとも思える節もあります。

安藤忠雄

その会は吉原治良さんという方が主催なさっていらしたようなのですが、確かに晩年の作品見ていると岡本太郎さんの作品よりもなんだかよくわからない、という感じのものもあったりしますね(失礼^^;。まぁ素人目から見ていうと、シンプルそうに見えて実はすべてを含んでいる複雑な表現という意味がある、と解釈できるのかなーと思うのですが、やっぱりよくわかりません(^^;。

吉原の生涯|Artrip Museum 大阪新美術館コレクション

吉原治良 《作品》1965年(昭和40)

でも実は、ご本人もそうですが、オーラ的にみるととてもあったかーい作品なのですね、決してオレがオレがーって前に出て来るとか、何かドライで突き放した冷たい感じがしてツンツンしているようなものではなく、やはりこう希望とか安らぎとか平和とか、かつその他もろもろとか、いろいろなものが感じ取れちゃう、というのが、きっと海外の鑑定団のような人たちにもわかるので、このような作品がスゴイお値段が付くのかなーと思います(^^。

また禅などでは円相図というようなのですが、

円相

いろいろ見比べると、やっぱりその作り手のオーラが入っているのですね、だから、同じ丸でも、そこから感じるエネルギーは違うものになり、そうするとその意味合いまで変わってきてしまう、というようなやっぱりちょっと変な感覚感じる人でないとなんだかよくわからない世界になっているのかも、しれません(^^;。見る側の視点が問われるというようなコンセプチュアル・アートの精神というのも、そこに近いものがあるのかなー?なんても思ったりもしています、だから、ただ単に似たようなもの作ってもあれで、ほんとにいろいろ分かっているオーラが良い人が作らないと売れない、なんて現象も起きているのかもですねー(^^;。

コンセプチュアル・アートとは何か。

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で、安藤さんの作品で結構最近できたのがあの大仏さん、正確にはその覆いですね。周囲にはもともとモアイ像やストーンヘンジをまねたものなどがあるそうなのですが(^^;安藤さんが最初行ってあの大仏さんだけ見た時は、「確かにこれはアカンな。」と思ったそうです。

札幌の新名所「頭大仏」は世界的建築家の安藤忠雄氏の設計!ラベンダーの丘に

それでラベンダーのこれを作ってきちんと名所になったわけですが、ご本人曰く、中国の人は直島には行かないけど、ネットで紹介されて札幌のこっちばっかりたくさん来るんだと。そして、中国のお寺から注文がたくさん来るようになったんだけれども「ウチはお寺の専門ちゃうんやけどなぁ~。」とぼやいてましたね(^^;。

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それにしても、あの「光の教会・原寸大」もしっかり見てきましたが、やはりなかなかいい空間でしたね、当初の計画通り十字架の部分にガラスがないバージョンはここだけですね。まぁ茨木に作るときも、予算の関係もあって「屋根もない」教会を作ろうと思っていたそうなのですが...そのほうが寒かったりしてもみんな寄り添って良い、ということで...(^^;。

ちなみに「広尾の教会」にはたまたまミサに行ったことがあってその時は安藤作品と知らないで行ってましたね(^^;。

代表作「光の教会」、原寸大で再現 安藤忠雄さん展覧会

記事見ると今回は作るのに7千万円もかかってるの!?とのことがへぇ~思う感じもしないでもないですが、美術館を増設する感じで建築許可申請まで取って作ったということで、確かに一人の建築家の展覧会でここまでするのはあまりないですよね。元がとれんのかいな~?と思いましたが、サイン入りの解説書(2千円)がほんとパンケーキのように売れていましたので、大丈夫かもですねー。

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それで、その解説書なのですが、少し見ると、安藤さんを東大に呼んだといわれる、鈴木先生の解説が載ってましたね。

【追悼】鈴木博之東大名誉教授 気さくで謙虚、凄みと迫力の人

この方は東京駅丸の内駅舎のリノベーション事業にかかわった方のようですね、最近も良く行きますが、ほんと生まれ変わった感じで生き生きしていい感じですねー。

追悼・鈴木博之氏、盟友が語る建築史家の気概

また1990年、『東京の「地霊(ゲニウス・ロキ)」』という本を出されていますが、霊、なんていうとまたスピリチュアルなこっちの領域にかかわって来そうですね(むりやり^^;。

ゲニウス・ロキ

まぁわかりやすく言うと「土地の記憶」のようなものがあるので、それを生かした建築物をつくる、もしくはリノベーションをするのが良いものができる条件になってくるということかしらーと思いますが、無知なのでまた今度本読んでみることにします(^^;、それにしても建築家は設計できればよいだけではなくていろいろな歴史的・文化的なことも知っておかないといいもの作れないということですよねー。

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それで、また鈴木先生の解説の最後に、昔は「行基」さんや「重源」さんという人がいた、という記述もあったのですね。

5分で行基について!人物エピソードは?東大寺の大仏をつくった?

重源 - Wikipedia

行基さんは民衆のためにガンコに布教を辞めず、お弟子さんと一緒に治水や開墾など、庶民のために一生懸命で、奈良の大仏さんの建立にも関わりましたし、重源さんは鎌倉時代にそれを立て直しましたね、ですから、そのような人なのではないか?という感じのことを書いていらっしゃる感じもありましたね、ちらっと見てきただけなので記憶があいまいですみません(^^;。

まぁでも私が見ても、たしかに長生きしているし、最初長屋みたいなものばかり作って庶民的やし、ギャラリートークも辻説法みたいな感じ(^^;だったということで、行基菩薩さんのようではありますよね。すい臓とか取っちゃうと普通はあの世行きなわけですが、全身ガンのだけどオーラ明るい樹木希林さん同様まだ生きてたり(失礼^^;やはり小泉さんもいうようにほんとに「超人」なのかもしれません。

「安藤忠雄展」27日開幕 開会式にタモリさんら

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というわけで、他にも、安藤さんは実は双子で、名前が違うのは養子に行ったから、でもオーラ的には実家よりそのお家のほうが良かったんですよねーとか、まぁいろいろ書きたいことあるんですが、長くなるのでまたですね。今回はホンマええもん見せてもらいましたわ~、という感じで、機会があればいろいろな実際の建築物も見て参りたいと思います(^^。

 はいーまだまだ暑い感じの都内ですが、私といえば大学の夜間の授業も始まりまして、なかなか毎日忙しい感じになっております。そんな中やはり大切なのは体力ということで、最近では皇居のあたりまで走りに行っておりますねー、高速の入り口あたりで少し上り坂になるのですが、ほんちょっとの傾斜度でもだいぶ辛くなるので、いやー「人間50年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」ということでなんでも幻なんですが、人間50歳に近くなると、体力的にそう言い聞かせるのはやはりなかなか大変ですな-という感じですね(^^;。

 さて、この本ですが、こちらの方は人生70年越えてきた方ということで、確かに日本の戦後と重なってくるわけですねー。

タモリと戦後ニッポン (近藤正高 著 講談社現代新書)

タモリさん自体はご存知福岡生まれで、そこで育ったわけですが、実は「精神的故郷」としての「満州」があったのではーという始まりとなっています。それはなぜかというと、戦前、お祖父さんの代は満州に住んでいたからなのですね。長いこと駅長さんをやっていて大分偉い方だったそうです。それで、戦前の満州というのは、意外と先進的地域だったらしくて、居心地がとてもよかったらしいのですね。

しかし、そのご家族は、突然の出来事によって日本に帰ることになります、その理由というのがちょっとこのブログにぴったしなので、取り上げさせていただきました(^^;。

「昭和13年か14年か、太平洋戦争前に日本に帰ってきてますから、引き上げ船に乗らないし、一切の苦しい思い出がないんですよ。満州のいい思い出しかない。

しかし、その理由が

神道を信仰していたタモリの祖母がある日拝んでいたら、この満州の地はいまに火の柱が立つとお告げがあり、それで家族を説得して1939年~40年くらいに日本に帰って来たのだという。

とのことなんですねー(^^;。

うーむおばあさんのお告げだけで実際に引き上げて帰ってきてしまうものなのか?とも思うのですが、実際に満州はそのようになりましたので、お祖母さんはほかにもいろいろなお告げを受けて当たっていたからご家族も説得に応じた、ということなのかしらーと思います(^^。

またタモリさんが鉄道マニアなのはやはりお祖父さんが後ろについているから?かもしれませんが(^^;その他にもこの本には、坂道マニアになったのは福岡の実家の前が坂道だったからとか、ゴルフに一時期はまったのはやはりお祖父さんがゴルフの販売会社をしていたことがあるから、恩人である赤塚不二夫さんも満州生まれ、料理好きなのは祖母の影響が大きい、岩石などに詳しいのは、「NHKラジオ第二放送」で聴こえてくる気象通報をまねしたいがために地学をよく勉強したから、などいろいろなトリビアが満載になってますね(^^;。

まぁあのぐっさんもお坊さんがついているなんて言われていましたが、タモリさんもこの多才ぶりですとなんだか怪しいですよね(^^;。まぁなかなかこのような芸人さんも少ないですから、引き続き注目していきたいとおもいます。

はいー都内もだいぶ長雨が続いておりますが、涼しかったりまだ暑かったりですね。それで、雨も降ってくるんですが、どこかのロケットマンのテンドンみたいなものも降ってきそうだということで、そういえば今回はあまり名前言わないなーと思っていたら一応ついていたんですねぇ(^^;。

火星14 - Wikipedia

確かに異星人のような髪型をしているので、そのあたりは同じ髪の毛疑惑があるどこかの金髪に染めている人といい勝負かとも思いますが、まぁそれにしてもまったくもって駆け引きばかりやっていてけしからん!と思うわけですよねー。様々な論調がありますが、まぁ裏ではいろいろな交渉があるようですねー。

金正恩氏の「海外資産」にだけは触れてはいけない 北朝鮮のレッドラインはここだと思う

それで、やっぱりそんなことやっている人たちは男性ばかりですから、すこしこのような本も読んでみましたね。

「戦争は女の顔をしていない」 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著 三浦 みどり訳 (岩波現代文庫)

こちらはノーベル文学賞を取ってから文庫化されたものということなのですが、名訳もさることながら、群像社版には写真がたくさんあってより伝わってくるものがあるようですね。

それでもって、この本には第二次世界大戦時のナチスドイツとソ連との闘いで活躍した女性の体験談がたくさん載っているわけですね。非常につらいお話ばかりなので読んでいてもなかなか気分が暗くなる感じでありますが、男が始める戦争に女性が巻き込まれる図式というのは、人類始まって以来ほぼ100%そうじゃないのー?ということで、メンツだったりなんだったりを気にしすぎる小心男子達の対立という構図が、延々と続いている世の中でありますから考えさせられますね。

でも、自分ももし今生の段階で急に一国などのリーダーに祭り上げられたら有頂天になって、それで組織の論理なり闘争に巻き込まれて、結局政治家さん特有のモヤモヤオーラになりそうなので、これまた何とも言えませんが...(魂の成長が遅い^^;。

それで、そんな悲惨な戦闘の中、女性たちは力強く現実と向き合って、日々「女性らしさ」...と書くとジェンダー論的には問題が出てくるようになってきたようでもありますが、落ち着いた客観的なまなざしをもって、その戦闘の様子なり状況を乗り越えて着た様子が、克明に記されているわけであります。

ワレンチーナ・ミハイロヴナ・イリケーヴィチ パルチザン(連絡係)

(中略)...私は殺したくなかった。誰かを殺すために生まれてきたのではありません。私は先生になりたかったんです。村が焼かれるのを見たことがあります。叫ぶこともできなかった。大声で泣くことも。私達は任務に出て、その村にさしかかった。じっと息を殺して手を血が出るほど、肉がちぎれるほどきつくかんでいるしかできなかった。今でもその傷が残っています。人々が泣き叫ぶ声、牛、鶏、何もかもが人間の言葉を叫んでいるように聞こえました。生きとし生けるものがみな、焼かれながら、泣き叫んでいる...これは私が話しているんじゃありません、私の悲しみが語っているんです。(380頁)

という感じで、いろいろな思いが語られているのですが、略した部分は、ここに書くにはあまりにも衝撃的なことが書いてあるので省きましたね。少しヒントを書くと、ナチスドイツの兵士は、女性でも子供でも捕虜にせずにほぼその場で虐殺してしまっていたようなんですね...スピリチュアル的に見ても見なくてもそんなことしたら化けて出られると思うんですが、洗脳は恐ろしいですよね...。

そういえば、村が焼かれるというのも、どこかの国でリアルタイムであったりして、なんともですなーという感じです。

強姦、略奪、そして暗殺...ミャンマーでいま、何が起こっているのか  早速黄信号がともったアウンサン政権

記事には「急進派の仏教僧侶」って書かれてますけれどもまぁ僧兵さんですか?ということで、うーんなかなかもともと心の平安を促すための宗教なのに、それをきっかけに真逆の暴力に訴えるという時代も、地球環境にもよくないしはよ終わってほしいと思いますよね...。

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それで、時代は下っても、そんないろいろなことがあった後の状況が描かれているのが、こちらの本のようですね。

『アフガン帰還兵の証言―封印された真実 』

内容は少しこちらの方が感想を書かれているのでそれでもわかるのですが、

荒野に向かって、吼えない... 『アフガン帰還兵の証言』

まぁそりゃー戦争だからなんでもやっていいかっていうとそうではなくて、いろんなことやったらそれがいわゆる「憑依」って形で後々ついてきますよね、こんなことを書けるのはこのブログがスピリチュアルに特化しているからなのですが、まぁ誰に言ってもそんなことがあるなんて信じてくれないので、引き続き軍隊自体がなくならないという世の中になっておりますね(^^;。まぁそれも家系のカルマを引き継いで、例えば武士の家系の子孫は警察官や自衛官になりやすい、ということも見ているとあるようなのですね...。

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というわけで、古来から神の国の我が国は北条さんの時代から相変わらず神風だよりな感じで心もとないのですが(^^;実際にはお祈りなどもパワーがありますよ、ということで、コツコツ毎日世の中明るくなりますようにと願うわけですねー。なんだかどこかの「稲葉の白兎」さんの歌詞のようにもなっておりますが、引き続きお元気なようで何よりかと思います(^^。

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