はい―もう都内港区も八月になりましてだいぶ暑いですねぇ~というわけで、ブログ更新もだいぶさぼっておりましたのですが(^^;、その間にひょうたん島に帰ったり、関西出張行ったりしておりまして、いろいろな方にお世話になり毎度ありがたく思っておりますm(^^)m。

特に関西出張ではまたいろいろな方にお世話になりまして、久々に「枚岡神社」へもお参りいたしましたねー。

枚岡神社(河内国一之宮 太古の聖域)

山の中腹にある感じで、とってもすがすがしくてですねー、そのままずいずい登って神様が最初降り立ちましたよ!という「本宮」まで参りましたが、展望もよくってですねーやっぱり夏も神社ですよーという感じでしたね(^^;。まぁ足腰も鍛えられて、オーラも浄化されて一石二鳥になるので、ホントお参り大事ですなーと思いました。

それで、

奈良の春日大社の神様は、なんと枚岡神社の分霊なんです。そのため「元春日」と称されています。

とのことで、そうなんですねー春日大社の神様や生駒山の裏側にあった、ということで、なかなかのご縁でありますね。

しかも、

鹿(シカ)も鹿島立ち

ということで、なるほどー奈良公園の鹿さんはもともと関東の鹿さんだった、ということなのですよねー。昔はほぼ人力しかなかったわけですから、全部歩いて来たんですかね?すこししか歩かなくて楽して船ですかね(^^?でもそれでは名物「鹿のふん」で船いっぱいになって大変、と思いますが、仕方なかったですかね...(^^;。

しかし、千年くらいも経つと、今まではだいぶ慣れたもので、一生に数回しか奈良にやってこない修学旅行生や観光客にせんべいたかってばかりいる姿しか見ない感じになってしまいましたよね(^^;。

大分図々しくなってしまったので、なにか「仕返し」をしたくなる現金な性格の鹿さんでも、私から見るとそのオーラは全体的にはなかなか明るかったりしますので、また奈良旅行の際は「かくかくしかじか!」と叱るのはやめて、仲良くするしかないかしらーと思いますねー(^^;。

続きます。

はいー大学のテストや親族の入院の看護などもありだいぶ間があいてしまいましたが、なんとか毎日コツコツ前向きに仕事させていただいておりますね(^^;。

この梅雨時期はなかなか気分が落ち込むーというクライエントさんも多くて大変ですが、やはり適度な運動によって解消するというのは、一つの良い方法のようです。

オバマ家の朝は早い。早起き習慣をもつアメリカの有名人たち

憑依などで幽霊さんくっつくと必ずと言っていいほど夜型になりますから、まぁ例のかつてはスゴかったプロゴルファーさんもそうだったかもですね(^^;。

タイガー・ウッズ 睡眠障害を告白

どちらもとても素晴らしいオーラの霊感体質な感じの方ですが、お一人は健康的に、もうお一人は誘惑に負けちゃって、と別々の人生修業の道を歩んでおられます(^-^)。

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というわけで、今日は夏至という一年でもオーラがとても変化する日を過ぎてのお見送りをすることとなり、やはり少しさびしい感じになりましたが、世襲とは言えなかなか伝統芸術を継ぐ家にご縁があることも少ないので、それはそれでお家ではいろいろと大変だったかもですね...(-人-)。

市川海老蔵「人生で一番泣いた日」「お察しください」とブログ更新 

ちなみに、前にも書いたかもと思いますが、市川家は強力な女系ドミナントのおうちなので、嫁入りした女性はそのオーラを受けてなかなか、ということになる、ということでしたね。ちょっと市川家男系は当然のことながら女性関係が諸々ありすぎてカルマがあれこれ...としょうがないところでもありますが(^^;ですから結構お役目果たして旅立たれたということで、ブログ日本一のAB型の人よりもその嫁さんは大変偉かった!と言えるかと思います。

またそもそも、市川家は世継ぎが出来なくてお不動さんに頼ったので今があるというご縁でもあるわけですね。

初代・二代目「成田屋」の始まり

その後「不動信仰」を江戸に広めるのにそれこそ一役買っていたわけですね、それでもまぁ型にはまらない、プライベートでは学習能力があるかどうか多少疑問な個性的な人たちが相変わらず代々でてきたというのは、なるほどこの業界はいろいろなエネルギーが集まるところですからしょうがないかもですが、まぁ勝ったり負けたり、という感じだったかとも思います(^^;。

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以上は極端な例になってしまいましたが、他にも実はこのような、強力な一方の家系カルマで大変な感じになっているお家は結構ありますので、やはり自覚をして早めに対処していくというのが、必要であるのかなーとは思いました、某新興宗教に行った若い女優さんとか、あのお家もオーラ的にこれは...というのがすごい有りますよね(事務所も当然問題ではあります^^;)。

またもちろん、スピリチュアルな観点から見ると、寿命がやたら長いのが幸せ、ということではないのはすでにおわかりのことと思いますし、いろいろな物を見聞きしていても感じることではありますね。

国際線機内でCAに暴行、78歳男を逮捕

こういうニュース見るとあぁやはりこの世での修行がなかなか終わらなくて大変そうだなーと思わない感じでもないですね(^^;、長短にかかわらず人生ちょうどよく建設的なことをして行くということがベストのようなので、一日一日大切にと思いました。

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それで、このような日にこのような本を取り上げることになるのもなんともなのですが、

世襲格差社会 - 機会は不平等なのか

結局この本でも全体的に次世代に物事をより良く継承するには、機会均等にするのがいいね!と言っているわけですが、「世襲に関する研究は始まったばかり(p.203)」とも言っていますから、結構私達毎日関わっていることであるはずが最善の方法は学者さんでもあまりわかってない、ということかもですね(^^;。

そんな中、一つ温故知新に思った部分があったのですが、それはここですね。

大阪の船場の繊維問屋では、商店主の家に娘が生まれたら、赤飯を炊いて祝ったという。また、娘婿に家業を継がせることは、京都の和菓子屋でもよくあったとされている。

商才のない息子が生まれ、そのままあとを継いでしまうと、商売は傾くかもしれない。しかし、娘であれば有能な番頭とでも結婚させれば、商売や菓子製造は繁盛してお家は安泰でいられる可能性が高まるので、その誕生を祝うのである。(p.52)

と、なるほど、さすが関西人でんな~、昔からようエラく実利を重んじておますな~!とニセ関西弁ででも言いたくなりますが(^^;

「せやなたしかやなせたかしやな」

そのあたりが形式格式などを重んじる武士などとは違うーということでもあるようですね。確かに有能スマートな人がリーダーになったほうが、先人が色々やったことの処理をうまくできるかもですね。

小池知事 市場移転方針表明「豊洲に移転し築地再開発」

あえてどちらとも取れるような感じで書きましたが、まぁ選挙の結果も大体わかっちゃったような感じでなんともですね、「じゃぁお前やれー」と言われたら、利権オーラに取り憑かれちゃってすぐモヤモヤしそうなのでやめておきますが^^;。

それで、婿養子が世襲するといえば、実は海の向こうでもひっそりそれをやっている個性的な人がいるとかいないとかですね(^^;。

クシュナー氏がしゃべった! 企業幹部との会議で珍しく発言

まぁこの方の家系はあれでこれで、とあまり書きすぎちゃうといろいろな法律が作られちゃっているので目をつけられちゃいそうですから日本人特有?の勝手な自意識過剰能力を発揮して控えます^^;。

デーブ・スペクター氏「自民党のやり方こそ凶暴罪」

まぁ政治でも商売でも独占しちゃったほうが儲かるようにできているこの世の社会の仕組みというのはあのボードゲームで小さい頃から散々理解させられて来ましたよね。デーブさんの出身地と言われている同じ埼玉の片田舎でやっていたので、きちんとルールを知ってやっていたかは疑問ではあります^^;。

遊び方が間違っていた「モノポリー」ゲーム

それで、まぁでは実際にゲーム感覚で現実社会でもそうするかーというのは人の生き方としてモラルの問われるところでもありますし、そんなことばかりやっているとスピリチュアル的にはオーラがくすんじゃって、上記のなかなか人生卒業できない人のようになってしまうこともありますので、やはり謙虚に生きるのが良いのかなーとも今日も思いました^^;。でも何もしない、と言うと世の中あらら~となる傾向があるので、世の中の格差をなくすにはどういう行動をすればいいか、というのは、また追々お話していくことになるかと思います(^^)。

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というわけでいつもの如くまとまりませんが、人生あっという間なのでやはり人や環境に迷惑掛からない範囲で、来世にも向かって建設的なやりたいことをしておくのが良いということのようですね、引き続きのんびりと思います(^^)。

 はいーだいぶご無沙汰しちゃっておりますが、ゴールデンウィークもなかなかのお天気で無事に過ぎて、今回のランサムウェアアタックはアジアにはあまり関係なくて、どこかのミサイルも飛んだり飛ばなかったりの日々ですが、まぁ一期一会な感じで毎日過ごしております(^^;。

 というのもなかなか大学のレポート製作が捗らずこりゃ締切までにどうかねー?という感じもあるからですね(^^;。まだ教養課程でして、理系科目の中では文系寄りの「地学」なんて選択しておりますが、高校以来久々に教科書見て、そういえば「コリオリの力」なんてあったなーと懐かしい感じではありますが、全体的に頭に入ってこないのは年のせいもあるかと思いますので、「少年老い易く学成り難し」を実感できる年齢になって来ましたなーと思うわけでもありますv(^^;)。

 それでなるほど、地球上では進行方向に向かって大きく移動すると、なんだか右にずれる傾向があるなんて、科学的なだけでなく政治的にもそうだからいろいろ世の中大変になるのか、と妙に納得したりしますね...、まぁこういうことをレポに書いても落とされるだけですが...(^^;。

右傾化する日本政治 (岩波新書)

さて、この本ですが、

貧困大国ニッポンの課題: 格差、社会保障、教育

前回と同じ著者の方ですね、この方の経歴みると小樽商大卒なのに結局京大名誉教授になっているということで、あらどうなの?という感じかもですが、留学もなさっているし、その前にあの「灘高校」を出ているというのも大きいような、という雰囲気もしますねー。

 そういえば同じ高校を出ている人で、なんだか最近また出てきているのがあの方のようですね...。

兵庫知事選、勝谷氏名乗り

 例の「大阪都構想を計画した人」と同じ大学出身なので、そちらの影響のほうが強いんじゃないかなーとも感じますが、実際当選するかどうかというのは県民のオーラとも関係してくるので楽しみですね(^^。学校歴がすべてその人の性格を表すわけではありませんが、ある程度その傾向がある、というのは不思議ですね、実際いろいろな方のオーラ見ていてもそうなのでまぁ波長の法則かと思って納得しております(^^;。

 まぁどちらの方にしても、私立高校に通わせる財力が親にないと行けなかったのでは?ということで、この本でももっと公教育への支出を増やしましょうとの提案がなされていますねー、学校教育が賃金(生産性)を上げるということのようです。

 しかし、最終的に「所得と幸福度は一致しない」とも述べられているので、やはりこころの栄養を豊かにするということも行わなければということですね。あまりガリガリ勉強してだけでは世の中平和にすることができないというのはその通りかとも思いますので、マイペースにと思います(^^。

はいー八重桜も咲いてきて、だんだんあったかくなっても朝は寒くて―という感じで、GW過ぎるまでは油断できませんなーという雰囲気ですが、おフランスの春の到来は来月7日まで延期された―という感じですね(^^;。

フランス大統領選の第1回投票は、政界に激震をもたらした

フランス大統領選、マクロンとルペンの決選投票へ

まぁオーラ的にどうなの?というと意外にもあの人がああだ、という感じなので、ひょっとしたらこうですな、という雰囲気ではあるのですが、やはりそこはどこかの国同様、都市部とそれ以外の地区の温度差があって、それがどう出るのかしらーという感じですね。

それで、まぁあんまりフランスの政治についてポカーンと何にも知らないでマスコミ情報だけで人生過ごしているのもどうかと思い、こういった本も少し読んでみました(^^;。

フランス産エリートはなぜ凄いのか (橘木 俊詔著 中公新書ラクレ)

内容的にはこちらの方々のブログにもよく書かれてますね。

フランスのエリートは大学に行きません!【satomia ニュースレター】

フランス番長 日本以上の学歴社会! グランゼコールってなんなのさ

なるほど、番長の記事読むと政治や行政関係では「エナ」ってとこが結構えらいんだな、ということもわかりますね、日本でも中央アルプスに「エナ」っていう山がありますけども、確かに良いパワースポットでなかなか偉いです(^^;。

恵那山

今回の大統領選でも、マクロンさんはエナを出てますね。

エマニュエル・マクロン

でもエリートな人は、どの国でもやはり敬遠されてしまうかもしれませんね...。

日本では考えられない!フランスの格差社会を実感する5つの瞬間

という感じで、選挙はまたアメリカの時のように「例の国」がひそかに介入してくるかもしれませんので、どうなるかわかりませんね(^^;。

ちなみに日本人でも留学先がENAさんでそこで出会って、夫婦になってその後離婚して、どちらも政治家やっているが方々がいますが、オーラ的にもあれなのであまり人気がある感じでもありませんね(^^;。

フランスでは勉強頑張って学歴エリートになるよりも、やはり芸術文化的な方面で努力して勲章をもらうような人になるほうが、ちょうどよく人生楽しめるのかもしれません(^‐^)。

はいーなかなか暖かかったり寒かったりもうちょいという感じですが、もう来週はGWということで、今年は例年以上に早く二倍速くらいで時間が経っていく感じがいたしますね(^^;。人生あっという間なのでやはりコツコツ前向きにと思います。

そんな中、あの大統領がいる国のニュースでは

FOXニュースの人気司会者ビル・オライリー氏、セクハラ疑惑で降板 背景にはSNSによるメディア環境の変化

ということなのですが、このテレビ局自体がもう見ていると目がチカチカするようなオーラを出していて真っ赤ですよね、日本で言えば某広告代理店も近いオーラのような感じですが(^^;自浄作用が働くのはいつ頃になるのかなーと思います(^_^)。

では引き続き昔の本シリーズですね、全体的に女性誌向けの記事が集まっている感じの本でしたね。

以前、亡くなった私の母がこんなことを話してくれました。

あるとき、母のところに現世でとても生真面目に働いてきた男の人がやってきました。...

「自分の人生は、何もしない人生だった。『こんなふうに生きたい』という指針を持たずに、ただ真面目に働いてきた。でも結局自分には何も残っていない。わざわざこの世に生まれた意味がなかった...」と。

ものすごく後悔し、嘆いているその人に、ガイド・スピリットは、「もう一回、生まれて、生き直してきなさい」といったそうです。

ただ生きるだけ、というのも、もちろん立派なことです。けれど、それに加えてやはりこの物質界で学びながら冒険し、チャレンジし、自分の魂を豊かにしていく-それが「生きる」ということではないでしょうか。(21頁)

という感じで、つまり物質的なものだけを追っていてはあの世行って虚しいだけ、ということを言っているのかなーと思いましたね。 私などはもっと真面目に生きろーと言われそうですがσ(^^)、前世来世も考えて、より今生で意味のある生き方を選んでおくというのが良い生き方なのかもしれません(^^。

はいーだいぶ都内も暖かくなり半袖でも昼間でしたら大丈夫かもーという感じになって参りましたね。気持ちもウキウキしますが、幽霊さんも浮かれていて、意外とこの時期方に乗りやすく。影響を受けて落ち込みやすい時期だったりもしますから、運動や体操やお祈りなど、様々な方法で解消する習慣をつけていかれるのが良いかと思います(^^。

さて今日は引き続き昔の本ですね、2001年の発行になります。

幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―"不思議な力"を味方にする8つのステップ (江原啓之著・王様文庫)

もう中古だと壱円ですな、ということで、私も内容忘れちゃっているのですが(^^;少しよさげなところを書き出していきますと、

学生時代、私は理数系の科目が苦手で、どちらかというと文系タイプでした。...あるとき、次のテストで失敗すると進級も危うい、という切羽詰まった状態になりました。

窮した私は、グループ・ソウルに「どうぞ力を貸してください」とお祈りしたのです。

私のグループ・ソウルの中にいる数学の得意なソウルをイメージし、それに向かって祈りました。にっちもさっちもいかない状況ですから、祈りにも力がこもります。

すると、不思議なことに、今までで一番いい点数を取ることができたのです。

グループソウルは、偉大なホストコンピューターのようなものです。ありとあらゆる知恵が詰まっています。

そのコンピュータにプラグをつなぐことによって、自分の中に、今まで気づかなかった能力が湧き出てくるのです。...これは、練習すればだれでもできるようになります。(28-29頁)

ということで、あーもっと早く知っておけばよかった、いままでもあまりガリ勉しなくてもよかったのにー!というのではなくて(^^;、まぁプラスアルファで教えてくれる、という感じかと思いますが、この世があってこの世があるので、この世の難題もあの世から見れば朝飯前ということのようですね、ただこちらからそちらに聞いていかないと教えてくれないよ、ということで、そのようなお祈りというのが必要になるとのことのようです。

「そんな見えないものに対して頭下げてお祈りとか、そこそこプライドが高い私には無理! かつ、めんどくさい!(´・ω・`)」という方もいらっしゃいますし、私もオーラが分かるようになる前は結構そのような感じだったのですが(^^;どんどんお祈りしていくと、コツがつかめてきて、実際たしかになかなかの色々実用的に教えてくれるので、ホント助かりますよねー。お祈りで全部わかったり治ったりするわけではないわけですが、しないよりはいい効果が出るようです、ただし、良い方向に向かって拝むというか、きちんと良いものとつながっているかどうか?というのが大切だったりはしますよねー(^-^。

というわけで、また次回も本を紹介できればと思います。

はい―さくらもだいぶ散ってきましたが、20170417004006-2e22f6566fbb6a1321b35202b725949b3e26813b.jpg今日はキリスト教のイースターの日でしたね。イースターってイースター島が見つかった日という知識しかほぼなかったのですが、実はクリスマス並みに重要な日とされているということを最近知りましたね(^^;。

イースター(復活祭)の由来とは?

イースターは「第2のハロウィン」となるか? 「ごり押し」反発よそに参戦続々

苦しいレント期間を乗り越えて復活!という感じなので、確かにめでたいですね。卵とかピンクのウサギさんとかもうろうろしているわけですが、春が来たのでめでたい、ということを象徴するようで、まぁどちらかというともともとの教義にはあまり関係ないキャラのようですね(^^;。

それで、こうやって救世主復活の日、ということなので、私も原点に帰りまして、スピリチュアルな勉強を30代になって再び始めるきっかけになった江原さんの本を引っ張り出してきました。もともとは20歳くらいから読んでいたネイティブアメリカン系の本とか、「シルバーバーチの霊訓」が最初ではあるのですが、それらはまた後程ですね(^-^。

人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ

今読んでみるととても懐かしいですね~(^^;。目次見ても「ほかの子供たちのオーラで黒板が見えない!」「心霊病に侵される」「アルバイト先でも次々と心霊現象が!」という大変な青春時代を経て、

「荘厳なる『光』のお告げ」「私の心霊現象の謎が解けた!」「『この世の神』の教えられる」などと、色々なイベントがあって能力も落ち着いてきた、という経緯が書いてあります。

まだとても若いのに「どうせ私なんか生きていたって仕方ないんです」とか「人生なんてつまらない。死んだほうがましです」などと口走る。

このような人を前にしたとき、私はいつもこう問いかけます。

「あなたがここに在るという理由を考えたことがありますか?」

...まず、皆さんに知っていただきたいこと...それは、人間は肉体を持つ霊魂であり、あなたもその一人だということです。

...私たちの霊は無限に続いているのです。肉体は滅び、消えてしまってもなお、私たちの魂は生き続けていくのです。今あなたがどんなに肉体を飾ろうと、そんなものは肉体が消滅すればはかないものです。

...人々がみな幸福になるように、世界が本当に良くなるように、すべての人が願って生きられるとき、はじめてあなたの真実の幸福がやってくるのです。

 なぜならば、世界のすべての人々は霊によって結ばれた兄弟姉妹であり、一体のものだからなのです。人はこれを知ることによって、はじめて他人に貢献し奉仕できるのです。そしてほかに与えたと同じだけのものが、必ずあなたに返ってくる。これが自分の幸福につながり、進歩につながるのです。...

とありますね。ふむーこの本読んでかなり経ちますが、あのころと比べてもまだまだ世界が幸福になっていない感じなので、これからもより与えていく人生にしなくてはーと思いますね。自分の実力もなかなか上がってこなくてそれも精進しなくてはなのですが(^-^;できることからコツコツと思います。

kyo5.jpgはいーもう明日で年度替わりということで、やはり人生あっという間という感じなのですが、まだ都内もあったかかったり寒かったりで天気も忙しい感じですね(^^。そんな中お陰様で赤穂と京都と出張も無事終了いたしまして、おいで頂いた皆様にはとても感謝しております(..)。

なかなかブログも書けませんでしたが、一応英語習いに行っていた短大も卒業できまして、次の通信制四年制大学にも入学が決まり、いろいろ手続きやっておりましたね。卒業したとはいえまだ半分という感じなので実感がありませんが、年取ってからの大学通信教育はやはり早めに何か結果が出るやり方のほうがモチベーションが上がってよかったかもーという感じでもあります(^^;。

続きます。

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...というわけで、また間が空いてしまいまいましたが(^^;、京都もとても良かったですね。今回はおばんざい屋さんでお食事して、二条城は大混雑だったので、北野天満宮、それから金閣寺へ参りまして、それから晴明神社、最後に六角堂というなかなかのパワーがてんこもりなコースでしたね。結構今回もかなりの距離を歩いていただきましたが(^^;、皆様遠いところからおいで頂きましてありがとうございました。巡礼はやはり歩いて健康になるのも込みで、と思って今後もたまに開催させていただければと思っております。(._.)

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また4月になってからですが、品川で開催されていたデビッド・ボウイの展覧会にも行ってきたのですね。こちらの方のサイトでもよく紹介されています。平日の昼間なのであまり並ばなくて済みましたね。

「DAVID BOWIE is」デビッドボウイ展駆け込みで見てきました。

ボウイ展『DAVID BOWIE is』に行ってきました!入場まで1時間。会場内も混雑!行く前に知っておいて欲しい事を伝えます!

世界各地で開いているようですが、東京では、懐かしの「戦メリ」の名場面とかも、たけしさんや坂本教授のインタビューと共に上映してましたね。そのように不思議と日本ともとてもご縁があった人ですよね。それで、まぁベトナム戦争の時代くらいの世代の人ですから、いろいろぶっ飛んでいたこともしておりまして、それも歌詞に生きていたりしたわけですね。

また宇宙人のようなキャラ演出するときに助かったのが、彼は小さいときにケンカして左目をぶたれて、それ以来片目だけ瞳孔が開きっぱなしになっていて、それをそのままポスターにした、などということもということも今回初めて知りましたねー、タモリさんとか、大横綱の双葉山も片目が良くなかったりして、そうやってあの世とこの世と半分半分でいろいろ感じているのでスゴイのかなー?と思わないでもないですよねー(^^。

それで、展示でもライブやPVの衣装の本物が来ていてなかなかオーラの明るいものもあったのですが、ちょっと変わったところでは、ボウイが若いころ薬を吸引してたときの「マイ匙」なども展示されてましてまぁセキララな感じでしたが(^^;、フーンと思って一応オーラ見てみたら、ドーっと肩になんか乗ってきたような感じがしましたね(^^;。という感じで、全体的に確かにいろいろな面を楽しめる展覧会でした。

それで、その後会場を出て家に帰ったわけですが、しばらくしても憑き物がまだいるな?という感じになりまして、そのままのどが痛くなってぐったり疲れて、翌日には風邪を引いたような感じになってしまいました(^^;。「なんですぐ浄化できないのじゃー!?」と言われちゃうとなんなのですが、憑き物も世界レベル、ということで、ホント少し気を抜くといろいろなところにいろいろな「見えない」人がいるのを忘れちゃうので、つねに人生修行かと思いましたね(^^;。

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というわで、もう四月になりまして、次の大学の学生証もテキストも送られてきまして、早速レポートに追われててんてこ舞いしております(^^;。実質三年生なので、もう来年卒論を考えなくてはーというペースですが、この年齢だと記憶力がついてかなくて、オリンピックまでに卒業できるのかーという感じですね(^^;、またコツコツできればと思います。

はいー今日は東京マラソンもありましたが、あっぱれ晴天でなかなか良かったようですね、でも気温が高かったので、ランナーの方々は大変だったかもと思いました(^^;。

また間もなく米国のアカデミー賞の発表もありますが、まぁ作品賞はそのまま本命のあの映画になりそうですね、人種差別がどうこうというのもあるようですが、グラミー賞でもこうだったので...(^^;。

ビヨンセ、アデルのグラミー賞受賞スピーチに涙!

映画の専門家による今年のアカデミー賞受賞予想!

La La Land - Movie References

なるほど懐かしい名場面てんこ盛りの良い作品のようですが、実は少し前にも監督は賞を受賞していて、そちらのほうはなかなかの問題作ですね。

Whiplash(邦題:セッション)

実際にプリンストン高校時代のジャズバンドでの経験が元となっているということですね。

'Whiplash' writer-director loosely based Oscar-nominated film on Princeton HS band experience

プリンストン高校って「プリンストン大学付属高校」かなんなのかと思ったらそうではなくて公立高校なんですね。

Princeton High School (New Jersey)

なんだかレーガンと小ブッシュの就任式の際にバンド演奏をしたということなんですが、それが高校のオーラも自らあらわしているような気がします(^^;。

そしてそこでのやはり厳格な音楽教師がモデルとなっているとのことですが、その方は大腸がんで57歳の若さで亡くなってしまっているんですねー。

PHS's famed Studio Band director, 'Dr. B,' dies

頑固な人は腸のオーラがくすむ、ってオーラの泉で国分くんが言われていましたが(^^;、あまり厳しくしすぎるとやはりなんですなーということかもしれませんね。

ちなみに監督のお父さんはプリンストン大学のコンピュータ科学の教授のようで、音楽や政治に関してのエッセーも書いたりしているようでやっぱりめちゃくちゃ頭いい方なわけですね、家系は侮れない感じですね(^-^。

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というわけで今日はこの本ですが、

世界で生きるチカラ 国際バカロレアが子どもたちを強くする(坪谷ニュウエル郁子/著 ダイヤモンド社)

前回の本もそうでしたが、やっぱり教育大事だよーと、いい教育がないと変な人を大統領にしちゃう国になっちゃうよ、ということで、引き続き取り上げました(^^;。

それで、2020年からセンター試験がなくなるというのも最近知ったのですが、

【早わかりQ&A】センター試験廃止へ 2020年度からの新テストは何が変わる?

まぁまだまだ試行錯誤な感じですね、そんな中で黒船的な感じでじわじわきているのがこの「国際バカロレア資格」ということですね。

国際バカロレア - Wikipedia

それで、私もよくわかっていないのですが、これが画期的なのは、学習指導要領以外のものも学べるということかもしれませんね、今までの授業の形式ですと

どうしても受け身になってしまって自分の意見を持てない、持たなくてもいい授業になってしまいますので、それですとこれからの時代ですとなかなかサバイバルできないかもー

という感じにこの国もなりそうなんですよねー。実際の試験問題もこちらにありますが、なかなか暗記だけでは難しい感じですね。また自然と二か国語で学習するようになるというのも魅力ですね。

国際バカロレア・デュアルランゲージ・ディプロマ連絡協議会

世界への切符?「国際バカロレア」は有効か

Q.マイノリティの迫害を引き起こす一番の要因は何か。実例をもって説明せよ。

Q.経済社会問題への対応について、2つの多党制国家の政策を対照して論ぜよ。

などなど、50歳近くなってやってみてもうまく説明できないですなーと思いますね(^^;高3でこれうまく解答できるようになるというのはなかなかーというのもわかります。

これからの世界は変に日本人的に黙っていると無視されてしまって、そのうち軍事国家になったり、いろいろ嫌がらせされても我慢して何とかやり過ごす、ということがむつかしい世の中になりそうなので、きちんと自分の意見をもち、善良な人生観の上に立って行動できる人格形成を行っていくのが良いかしらーと思います(^^。

ただ問題は、まだまだプログラムの学費が高い、というところかもですね、でも変に普通の私立に行かせているよりは、教師の質が高い学校に行かせていたほうが良いかとも思います。公立でもどんどん導入されてくると日本の夜明けも近くなりそうですねー(^^。

plan20167.jpg

はいー確定申告も始まりましたね(^^;といっても会社勤めの方はあまり関係なくて、さらに自営業者でも義務教育などで確定申告しなさい、っては教わってないので、私も最初は結構戸惑いましたが、もっと学校で教えておいてもよい実際の社会の仕組みや手続きもありますよねーと思いますが、なぜかどこかの官庁が取り入れようとはしないですね(^^;。それで、寄付もしたりすると控除を受けられたりもするのですが、もうたしか十年以上ですね、プランジャパンの方で三人の世界のお子さんと交流させていただいているので、上記のように年間十万円近くになったりしてますね。そのままためておけば百万円以上じゃん、と思うわけですが、まぁどんな他人も自分の一部なので、まぁ過去世での反省と、来世への積善ということで、コツコツ今年も納めさせていただいております(^^。あまり寄付しているぞー!っていうのもあれですなーと思うのは、某国大統領や某国チェーン店なども財団作って大々的に寄付活動をしていたりしますが、実はオーラがうーんという感じで、大局的に見るとなんだかマッチポンプ的なというか...、まぁしないよりはする方が良いわけですが、もっと基本的な社会の仕組みを変えていかないといけませんなーとミレニアム世代に期待していくわけでもありますね(^^。

というわけで、今日はこの本ですね。

平安女学院大学の奇跡 小規模大学の生き残り大逆転戦略

改革前の財政状況は

・赤字続きで累積債務

・教職員は京都府下で最高級の待遇

・年収一千万円強はざら、退職金も約四千万

・給与の支払いが不能(銀行が貸してくれず、借金もできない)

・巨額の負債返済が急迫

・強い労働組合

・理事会機能の破綻

・学生・生徒の質の低下

という感じで累積債務は約80億円、簿外債務も18億円ほどあったようです、この本は1月に出たばかりなので、今話題の倒産しそうな某港区芝浦の電気屋さんにも触れていますが、同じような状況だったということですね(^^;。

それで、そこから給与の平均30%カット、経営理念の確立、教授会の改革、債務の大幅な有利な条件での返済、不正を行っていた同窓会の解散、などまで行って、立て直しを図られたようです。当然のようにさまざま反発があったようですが、いい意味での「ワンマン経営」で乗り切ってますね。

ちょうど最近ゴーンさんも日産を辞めるということですが、彼も結構リストラして頑張ったので会社が復活しましたね、日航の稲盛さんもですが、やはりなかなか人格者でしっかりした経営哲学をもって行動していらっしゃるようです。

よくよく世界を見てみると、今やってくること、話題になっていることはほぼ「建て直し」に関してですね、様々な技術革新もあって、それらがスムーズに運ぶ感じでもありますが、まだまだ既存の権益にしがみつこうとするもやもやオーラの人たちもいて、そこをどうするか、という感じになっているかと思います。

あまりこのままですとまた旧約聖書のように洪水がやってきて一気にザーって感じになってしまうかもですが(^^;、そうなる前に少しずつ変革ですよね、物質的価値観のみだけでは行き詰ることは明白なので、これまた徐々に見えないもの、行いなどにも関心が払われ、世界全体をよくしていく方向にそれぞれの方が向かえればと思います(^^。

というわけで、結構内容が濃いのでおすすめですね、ちなみにこの大学はミッションスクールなわけですが、創立者の方のオーラもなかなか良くて、だからいろいろこのような人を連れてきて改革させたのかもーとも思いましたね(^^、教会もあるようなので、また機会があればと思います。