はいーいよいよ秋も深まってまいりまして、今年も残すところあと一か月くらいですねー、今年もお陰様で関西出張に参りましたらそのあとはもう年末ということで、人生アッというまであります。

でも生きているといろいろあるもので、こないだもどこかの国の大統領の方がうちの実家のすぐ近くまでゴルフをしに来まして、その直後に母親の携帯が急に繋がらなくなったのでこりゃやっぱりそのオーラにやられちゃったかーと思いましたが、結局携帯落としてSIMが少しずれていただけだったということでなによりでしたね(^^;。

それにしても、こうやってポピュリストな人が上に立って一年、世界もなんとか持続しておりますが、日米ふくめ相変わらずの不安定さなので、こりゃ結局どこからどの方向へ向かっているのかなーということを調べたくていろいろ本を読んでおりますと、このようなものがあるわけですね。

アメリカの反知性主義 (リチャード・ホーフスタッター著 みすず書房  2003年)

この本は映画評論家の町山さんも挙げていて、ピュリッツァー賞受賞作なので有名な本なのですが、内容的にざっくり言うと、現代はもう60年以上前のマッカーシズムの赤狩りの時と同じような感じになっているということのようですねー。それで、この時代の大統領も軍人さんが選ばれちゃっているわけです。

1952年には、反知性主義という妖怪にひどく悩まされていたのは知識人だけだった。それが1958年になると、反知性主義は重大な、そして危険ともいえる国家的弱点だという考えを、大半の思慮深い人々が受け入れたのである。(5頁)

それで、なんでそのような感じで思考停止が起きているかというと、アメリカのプロテスタントの考え方がどうやらそれを下支えしているようだ、ということもわかって来ます。それについては、トランプの師であったノーマン・V・ピール牧師が書いたベストセラーになった本からもうかがえますね。

トランプが心酔した「自己啓発の元祖」そのあまりに単純な思想

【新訳】積極的考え方の力

元祖ポジティブシンキングの書ということで、読んでいくと、あーこれは80年代に流行ったチャネリング世代の「ワクワク」にも似ている感じでしたね、なんでもある一面から見た「成功」をすれば良いっていうわけでも世の中ありませんものね(^^;。

というわけで、時間がないのでいろいろはしょっちゃって申し訳ないのですが、結局は現代の物質的繁栄も意外とスピリチュアル的な考えというか、見えないものを原動力にしてコツコツ頑張ってアメリカ人も負けずに働いてきたことで成り立ってきたようだ―ということが分かってきますね、がむしゃらにやるには哲学的に考えている時間など削った方が効率がいい、というわけですね(^^;。そこにリベラルとリバタリアニズム(自由至上主義)の対立が未だに起きている原因も探れるのかしらーと思っております(^^。ではだんだん寒くなってきましたので暖かくですねー。

はいー秋になって台風シーズンということですが、ちょうど国政選挙の日に当たるなどというのも、偶然ではない感じもしますよね(^^;。

とうわけでいまさらですが、電子書籍で読んでみました。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

実はあまりよく知らなかったのですが、木村さんは機械オタクで結構理系な感じの方だったのですねー、だからいろいろな自然な農薬を試して行ったということですね、

またとっかかりがやはりあの福岡正信さんの自然農法だったというのもここで知りました。私も一時期自然農法の本をどんどん読んでいった時期が20年前くらいにありまして、実際福岡さんのミカン畑まで「泥ダンゴ」を作る機械を四国まで見に行ったことがありますねー。お会いしてはないのですが、あの方も仙人っぽい感じの方でしたね。

福岡正信

それで、木村さんはどうかというと、どちらかというと科学的にというよりは、最終的には精神論というか、スピリチュアルな感じになっていかれた感じでしたね、「声をかけたリンゴの木だけ枯れなかった」など、ふーむそれは確かに科学的にはまだ説明つかないですものねー(^^;でもオーラというか、エネルギー的にはとてもよくわかるお話ではあります。

「自然の手伝いをして、その恵みを分けてもらう。それが農業の本当の姿なんだよ。」

とおっしゃってますが、まさにそうですよねー、無理やり生産力伸ばそうって産業化させすぎてひずんでしまっている現状を再認識させられます。

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それで、読んでいて最終的にどうだったかというと、やはり「オーラの良い人がやらないと自然農法成功しない。」ということなのかもしれませんなーと思いました。なんだかもやもやした人がやっていると、木もきちんとそのエネルギー受けとってそれなりのパワーしか出してくれないという感じかとも受け取れましたね、だからほかの方が方法論だけ学んでもなかなか成功しないわけですねー。人間の精神力が高まらないといいものができないなんて実は錬金術のようでもあります(^^;。

というわけで、じゃぁ木村さん自身のオーラは全くすべていい感じかというと、全部がのんびりしている、というのでもなくて、せっかちだったりガンコだったりするオーラも感じ取れますよね。良く考えているようで当たって砕けろ名感じの波乱万丈の人生で、でもとことんやりつくして今に至るという感じなので、それが良いとかそうでないとかの判断はさておいて、面白い人生になっていらっしゃることは確かかと思います(^^確かに自然に助けられているという感じのところもあるかもですねー。私なども、今は都会に住み自然になにもいいことしていませんが、なんやかんやで自然からきているものを食べ、見えない人々に助けられて生きてますので、やはりより感謝していきないとーとも思いました。

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ではやはりこの本にも載っているタゴールさんの詩が良かったので、引用させていただければと思います。

危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように

不安と怖れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐え忍ぶ心を願えますように

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときにこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように

22310468_10213366645539092_4380241118286206195_n.jpgはいー先日は、体育の日だったので頑張ってまた皇居一周して参りましたが、なかなか暑かったですね(^^;。皇居周辺にはいろいろなパワースポットもひしめきあっているので、各所タイミング見て立ち寄りながらなのですが、その中の一つにあの『将門塚』もありますねー。

『将門塚』

この場所はいまだに幽霊スポットのように勘違いされている方が多いようなのですが、実は神田明神さんはこの近くにもともとあった縁で、平将門さんもお祭りしていた神社なわけですよね。WIKIにもいろいろなエピソードが書いてあります。

平将門の首塚

それで、実際にお参りしてみると、とってもあったかいエネルギーが流れている場所ですよね、何人かのお侍さんが守っている雰囲気も感じられます。ですから変なことするといろいろになっちゃうわけですねー(^^;。

爆笑問題の太田光が心霊ロケでしでかした暴挙にスタッフから非難轟々

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さて、こちらの本ですが、

100%実話!自然霊との対話(上丘哲著 コスモ21)

なかなかあやしげ~と感じる、このような霊との対話本が数多い中、こちらは読んでみてもなかなか納得できるところがあり、また江原さんのお師匠さんのあの先生のお話も出てきますね。スピリチュアルな見方にも整合するところが多々あります。

内容はこちらの方のブログに良く書いてありますので参考になりますね、例の如く丸投げですみません(^^;。

かみえるのブログ

奥様のほうがものすごく霊感体質で、いろいろな霊をいろいろなところで拾ってしまうというか、乗りうつってきてしまうわけですね。これはあたかもスピ系では伝説的名著の

精神科医ウィックランド博士の迷える霊との対話

の日本版という感じで、ちょうど霊媒は奥様ですし、ご主人が審神者役ですね。幽霊さんの名前も本にそのまま書かれているようなので、なかなか興味深いものがあります。

奥様は霊能者の人にいろいろ教えてもらう前は、「統合失調症ではないか?」と疑ったりしてたわけですが、視てもらうと結局昔亡くなった「停止した時間」の中にいる幽霊さんが憑いていて様々な症状が出ていたということですねー。

そこで、奥様のユウコさんがおっしゃるには、「浄化」という意味には3つあるということですね。そのまま引用しますと、

・一つ目は「死んだ人間の霊の浄化」です。つまり浄霊です。死後、いまだ現界(幽界)にさまよっている霊を次の修練環境である霊界に送ることです。

・二つ目は「人間の穢(けが)したものの浄化」です。川や湖、土地の浄化、そして自然霊の浄化などです。

・三つ目が「この世に生きる人間自らの浄化」。つまり、魂磨きです。これは「魂をより高いレベルにもっていくこと」です。

とあります。また、

人は生まれ変わりを繰り返しながら、今生では魂のこの部分をキレイにしましょう、次に生まれ変わった時は他の部分をキレイにしましょう、とテーマを与えられて生まれてきます。

と言うことで、なるほどーやはりそうですか、と改めて納得するところでもありますね。

ーーーーー

さて、この本の中でも、例の如く「ご先祖供養」に関して述べられている箇所があります。このあたり確かに西洋から来たスピリチュアリズムにはあまりない部分かとも思われますね。また、日本でも「ご先祖供養が足りない、お墓が立派じゃないからどうこう...。」と怖がらせて顧客からお金を巻き上げる霊能者が過去多く見られたことで、「ご先祖様のタタリとかホンマかいな?」という感じになっているわけでございます(^^;。

それで、実はわたしも以前ご先祖供養にはかなり懐疑的だったわけですが、こういろいろ霊感ついてわかってくると、「ふむふむーなるほどこっちの家系はこれこれの方々がもやもやしていて、それがこの方の左肩に載っているなー。」、とか感じたりして、霊のお札書いたりお参りお祈りするようになると、すこーしずつそれが解消されてくるのが分かるようになってきたわけですね。でもちょっとやってパーッ!っという感じでスッキリするわけではなく、長いことかけてじわじわと、良くなってきたかなー?とおもったらまた重くなって、などもう大変なわけですが(^^;何もしないともっと大変になる事例のほうが多いわけです、もしくはいろいろな人生ビッグイベントが起こってわからせられる、とかですね。

でもまぁスゴくお金かけないとご先祖供養できないわけではなくて、その思いをまずわかってあげる、共感する、という、一種カウンセリングをするような感じのことをご先祖さんにかかわっている浮かばれない方々に向かって行っていくわけですね、むしろお金かけるよりもじっくりそちらにコツコツ取り組んでいくというほうが大事なような気がします。

ものすごい霊媒能力があって、この本のように具体的に「この時代にあれこれどうこうあってこう苦しんだ」などということが分かればいいのですが、私の場合能力が低くそこまでわからなくてトホホなので、とりあえずそのクライエントさんが選んだお好きな神仏さんに頼んだりして、取り次いでもらって浄化する、という感じで行っていったりしていますねー。

それで、なかなか生々しい例として、この本でもこのように挙げられています。

私の場合でいえば、こんなことがありました。上丘家に恨みを持つ「物部みちよ」という女性の霊がいました。上丘家の先祖にだまされて、首をつったと言ってきたのです。しかも、自分が死んでから、母親と妹が行き倒れになって、ともに死んだということでした。その霊は、「上丘家をあと200年怨んでやる」とゾッとするようなことも言っていました。誰からも供養を受けていなかったのでしょうし、その恨みの気持ちが「上へ昇る」、つまり霊界へ行くことを妨げていたのでしょう。

という感じで、そのみちよさんももう浄化なさっているのでこのように本にもお書きになれたのかと思いますが、よそのお家でもこのような例がごまんと存在するわけですよね...、「うちにはそんなのないよ!」という方もいらっしゃるのもわかりますが、まぁ男性中心に戦ばっかりやって来たというのがこの国の歴史でもありますから、まったくネガティブなことにかかわっていないお家というのもないわけで、それでもって前世との関わりとも含めてその方の運気やオーラの輝きも決まってきているのかなーという感じも致します(._.)。

ですのでやはりお金かけなくてもいいので少しずつお祈りなどして様々浄化を願うということは良いことのようですね、様々な方法がありますが、また効果のある方法をそれぞれの方が見つけていただくのが良いかもですね、私も自分の事ばかり考えていないで、またボランティアなどもコツコツできればと思います(^^。

はいー都内もだいぶ秋らしくなって参りましたが、少し寒くなってきたらすぐ室内、というのでは体が硬くなってしまいますね。ということで、今月末から、少しやはりスピリチュアル・パワースポットなどの巡礼は大切なので、ほぼ定期的に巡礼の会を開いていくのは良いんじゃないかーということで、ひとまず受講生の方や、鑑定受けていただいた方向けに、御朱印の会のようなものを始めてみることにしました(^^。

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「SODR御朱印巡礼の会(仮)」

日時:10月29日(日)午前9時30分集合 10時ガイダンス開始

集合場所:山手線三田駅・都営三田線三田駅付近の指定場所

参加費:無料

服装:歩きやすい靴、格好などオシャレでなくて可

参加資格:SODR講座受講生、及び今まで鑑定お受けいただいた方から先着順(合計10名程度)

お申し込み方法:LINEにて(nonazo で登録できます。)

お申込み締切り:10月27日(金)まで、定員になり次第締め切ります。

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というわけで、詳細変更ありましたら早目にUP致します、ご質問などございましたらお気軽にですね、どうぞよろしくお願い申し上げます。(^^


WS000001.jpgはいー少しずつ都内も秋めいてきはりましたな~、やっぱり秋は芸術でんがな~。ということで、今回のっけからパチモンな大阪弁になっているのは、別に「タモリ倶楽部」のゲストでホンコンさんが出演している回を何回も見過ぎたから、というのではなくて、こちらの展覧会の音声ガイドを4時間くらいずーっと聞いてたからですね。あまり現代芸術の展覧会に来たことはないのでよくわからないですが、普通、作品作ったご本人の声がそのまま美術館の音声ガイドになるのも珍しいのではー思います(^^;。

国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展-挑戦-

 さらにはギャラリートークもほぼ2回分聞いてきたのでだいぶあのイントネーションもしみついてしまいましたね(^^;。まぁそれにしてもワールドクラスな人なのにホントに庶民的な感じの方でしたねぇ~(^^。「何も知らない人が見たらタダの関西のおっちゃん」って文化人類学の大学講師の先生も言ってましたが、まさにホンマにそうでしたよね。

トークではいろいろな裏話も聞けてよかったのですが、集まっている人の質問にも答えて、例えば「先生はどうして(未だに)大阪を拠点にしていらっしゃるのですか?」という問いには「それは大阪というところはスゴイ所やからね~、小・中学校の生徒の成績がなんと全国2位ですよ!下から...。」という感じで、漫談やってんのか何だかよくわからない感じでしたが(^^;、実際お会いしてみるとまぁなかなかこういう人はオーラ的にもそうそう現れないんじゃないかなーという雰囲気でしたね。

 それで、少し経歴見ていくと、高校でプロボクサー目指していたというのはもう有名ですが、それがアカンとなると、具体美術協会という前衛芸術集団に興味を持つようなんですね。そのシンプルさが設計にも生かされているのかとも思える節もあります。

安藤忠雄

その会は吉原治良さんという方が主催なさっていらしたようなのですが、確かに晩年の作品見ていると岡本太郎さんの作品よりもなんだかよくわからない、という感じのものもあったりしますね(失礼^^;。まぁ素人目から見ていうと、シンプルそうに見えて実はすべてを含んでいる複雑な表現という意味がある、と解釈できるのかなーと思うのですが、やっぱりよくわかりません(^^;。

吉原の生涯|Artrip Museum 大阪新美術館コレクション

吉原治良 《作品》1965年(昭和40)

でも実は、ご本人もそうですが、オーラ的にみるととてもあったかーい作品なのですね、決してオレがオレがーって前に出て来るとか、何かドライで突き放した冷たい感じがしてツンツンしているようなものではなく、やはりこう希望とか安らぎとか平和とか、かつその他もろもろとか、いろいろなものが感じ取れちゃう、というのが、きっと海外の鑑定団のような人たちにもわかるので、このような作品がスゴイお値段が付くのかなーと思います(^^。

また禅などでは円相図というようなのですが、

円相

いろいろ見比べると、やっぱりその作り手のオーラが入っているのですね、だから、同じ丸でも、そこから感じるエネルギーは違うものになり、そうするとその意味合いまで変わってきてしまう、というようなやっぱりちょっと変な感覚感じる人でないとなんだかよくわからない世界になっているのかも、しれません(^^;。見る側の視点が問われるというようなコンセプチュアル・アートの精神というのも、そこに近いものがあるのかなー?なんても思ったりもしています、だから、ただ単に似たようなもの作ってもあれで、ほんとにいろいろ分かっているオーラが良い人が作らないと売れない、なんて現象も起きているのかもですねー(^^;。

コンセプチュアル・アートとは何か。

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で、安藤さんの作品で結構最近できたのがあの大仏さん、正確にはその覆いですね。周囲にはもともとモアイ像やストーンヘンジをまねたものなどがあるそうなのですが(^^;安藤さんが最初行ってあの大仏さんだけ見た時は、「確かにこれはアカンな。」と思ったそうです。

札幌の新名所「頭大仏」は世界的建築家の安藤忠雄氏の設計!ラベンダーの丘に

それでラベンダーのこれを作ってきちんと名所になったわけですが、ご本人曰く、中国の人は直島には行かないけど、ネットで紹介されて札幌のこっちばっかりたくさん来るんだと。そして、中国のお寺から注文がたくさん来るようになったんだけれども「ウチはお寺の専門ちゃうんやけどなぁ~。」とぼやいてましたね(^^;。

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それにしても、あの「光の教会・原寸大」もしっかり見てきましたが、やはりなかなかいい空間でしたね、当初の計画通り十字架の部分にガラスがないバージョンはここだけですね。まぁ茨木に作るときも、予算の関係もあって「屋根もない」教会を作ろうと思っていたそうなのですが...そのほうが寒かったりしてもみんな寄り添って良い、ということで...(^^;。

ちなみに「広尾の教会」にはたまたまミサに行ったことがあってその時は安藤作品と知らないで行ってましたね(^^;。

代表作「光の教会」、原寸大で再現 安藤忠雄さん展覧会

記事見ると今回は作るのに7千万円もかかってるの!?とのことがへぇ~思う感じもしないでもないですが、美術館を増設する感じで建築許可申請まで取って作ったということで、確かに一人の建築家の展覧会でここまでするのはあまりないですよね。元がとれんのかいな~?と思いましたが、サイン入りの解説書(2千円)がほんとパンケーキのように売れていましたので、大丈夫かもですねー。

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それで、その解説書なのですが、少し見ると、安藤さんを東大に呼んだといわれる、鈴木先生の解説が載ってましたね。

【追悼】鈴木博之東大名誉教授 気さくで謙虚、凄みと迫力の人

この方は東京駅丸の内駅舎のリノベーション事業にかかわった方のようですね、最近も良く行きますが、ほんと生まれ変わった感じで生き生きしていい感じですねー。

追悼・鈴木博之氏、盟友が語る建築史家の気概

また1990年、『東京の「地霊(ゲニウス・ロキ)」』という本を出されていますが、霊、なんていうとまたスピリチュアルなこっちの領域にかかわって来そうですね(むりやり^^;。

ゲニウス・ロキ

まぁわかりやすく言うと「土地の記憶」のようなものがあるので、それを生かした建築物をつくる、もしくはリノベーションをするのが良いものができる条件になってくるということかしらーと思いますが、無知なのでまた今度本読んでみることにします(^^;、それにしても建築家は設計できればよいだけではなくていろいろな歴史的・文化的なことも知っておかないといいもの作れないということですよねー。

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それで、また鈴木先生の解説の最後に、昔は「行基」さんや「重源」さんという人がいた、という記述もあったのですね。

5分で行基について!人物エピソードは?東大寺の大仏をつくった?

重源 - Wikipedia

行基さんは民衆のためにガンコに布教を辞めず、お弟子さんと一緒に治水や開墾など、庶民のために一生懸命で、奈良の大仏さんの建立にも関わりましたし、重源さんは鎌倉時代にそれを立て直しましたね、ですから、そのような人なのではないか?という感じのことを書いていらっしゃる感じもありましたね、ちらっと見てきただけなので記憶があいまいですみません(^^;。

まぁでも私が見ても、たしかに長生きしているし、最初長屋みたいなものばかり作って庶民的やし、ギャラリートークも辻説法みたいな感じ(^^;だったということで、行基菩薩さんのようではありますよね。すい臓とか取っちゃうと普通はあの世行きなわけですが、全身ガンのだけどオーラ明るい樹木希林さん同様まだ生きてたり(失礼^^;やはり小泉さんもいうようにほんとに「超人」なのかもしれません。

「安藤忠雄展」27日開幕 開会式にタモリさんら

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というわけで、他にも、安藤さんは実は双子で、名前が違うのは養子に行ったから、でもオーラ的には実家よりそのお家のほうが良かったんですよねーとか、まぁいろいろ書きたいことあるんですが、長くなるのでまたですね。今回はホンマええもん見せてもらいましたわ~、という感じで、機会があればいろいろな実際の建築物も見て参りたいと思います(^^。

 はいーまだまだ暑い感じの都内ですが、私といえば大学の夜間の授業も始まりまして、なかなか毎日忙しい感じになっております。そんな中やはり大切なのは体力ということで、最近では皇居のあたりまで走りに行っておりますねー、高速の入り口あたりで少し上り坂になるのですが、ほんちょっとの傾斜度でもだいぶ辛くなるので、いやー「人間50年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」ということでなんでも幻なんですが、人間50歳に近くなると、体力的にそう言い聞かせるのはやはりなかなか大変ですな-という感じですね(^^;。

 さて、この本ですが、こちらの方は人生70年越えてきた方ということで、確かに日本の戦後と重なってくるわけですねー。

タモリと戦後ニッポン (近藤正高 著 講談社現代新書)

タモリさん自体はご存知福岡生まれで、そこで育ったわけですが、実は「精神的故郷」としての「満州」があったのではーという始まりとなっています。それはなぜかというと、戦前、お祖父さんの代は満州に住んでいたからなのですね。長いこと駅長さんをやっていて大分偉い方だったそうです。それで、戦前の満州というのは、意外と先進的地域だったらしくて、居心地がとてもよかったらしいのですね。

しかし、そのご家族は、突然の出来事によって日本に帰ることになります、その理由というのがちょっとこのブログにぴったしなので、取り上げさせていただきました(^^;。

「昭和13年か14年か、太平洋戦争前に日本に帰ってきてますから、引き上げ船に乗らないし、一切の苦しい思い出がないんですよ。満州のいい思い出しかない。

しかし、その理由が

神道を信仰していたタモリの祖母がある日拝んでいたら、この満州の地はいまに火の柱が立つとお告げがあり、それで家族を説得して1939年~40年くらいに日本に帰って来たのだという。

とのことなんですねー(^^;。

うーむおばあさんのお告げだけで実際に引き上げて帰ってきてしまうものなのか?とも思うのですが、実際に満州はそのようになりましたので、お祖母さんはほかにもいろいろなお告げを受けて当たっていたからご家族も説得に応じた、ということなのかしらーと思います(^^。

またタモリさんが鉄道マニアなのはやはりお祖父さんが後ろについているから?かもしれませんが(^^;その他にもこの本には、坂道マニアになったのは福岡の実家の前が坂道だったからとか、ゴルフに一時期はまったのはやはりお祖父さんがゴルフの販売会社をしていたことがあるから、恩人である赤塚不二夫さんも満州生まれ、料理好きなのは祖母の影響が大きい、岩石などに詳しいのは、「NHKラジオ第二放送」で聴こえてくる気象通報をまねしたいがために地学をよく勉強したから、などいろいろなトリビアが満載になってますね(^^;。

まぁあのぐっさんもお坊さんがついているなんて言われていましたが、タモリさんもこの多才ぶりですとなんだか怪しいですよね(^^;。まぁなかなかこのような芸人さんも少ないですから、引き続き注目していきたいとおもいます。

はいー都内もだいぶ長雨が続いておりますが、涼しかったりまだ暑かったりですね。それで、雨も降ってくるんですが、どこかのロケットマンのテンドンみたいなものも降ってきそうだということで、そういえば今回はあまり名前言わないなーと思っていたら一応ついていたんですねぇ(^^;。

火星14 - Wikipedia

確かに異星人のような髪型をしているので、そのあたりは同じ髪の毛疑惑があるどこかの金髪に染めている人といい勝負かとも思いますが、まぁそれにしてもまったくもって駆け引きばかりやっていてけしからん!と思うわけですよねー。様々な論調がありますが、まぁ裏ではいろいろな交渉があるようですねー。

金正恩氏の「海外資産」にだけは触れてはいけない 北朝鮮のレッドラインはここだと思う

それで、やっぱりそんなことやっている人たちは男性ばかりですから、すこしこのような本も読んでみましたね。

「戦争は女の顔をしていない」 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著 三浦 みどり訳 (岩波現代文庫)

こちらはノーベル文学賞を取ってから文庫化されたものということなのですが、名訳もさることながら、群像社版には写真がたくさんあってより伝わってくるものがあるようですね。

それでもって、この本には第二次世界大戦時のナチスドイツとソ連との闘いで活躍した女性の体験談がたくさん載っているわけですね。非常につらいお話ばかりなので読んでいてもなかなか気分が暗くなる感じでありますが、男が始める戦争に女性が巻き込まれる図式というのは、人類始まって以来ほぼ100%そうじゃないのー?ということで、メンツだったりなんだったりを気にしすぎる小心男子達の対立という構図が、延々と続いている世の中でありますから考えさせられますね。

でも、自分ももし今生の段階で急に一国などのリーダーに祭り上げられたら有頂天になって、それで組織の論理なり闘争に巻き込まれて、結局政治家さん特有のモヤモヤオーラになりそうなので、これまた何とも言えませんが...(魂の成長が遅い^^;。

それで、そんな悲惨な戦闘の中、女性たちは力強く現実と向き合って、日々「女性らしさ」...と書くとジェンダー論的には問題が出てくるようになってきたようでもありますが、落ち着いた客観的なまなざしをもって、その戦闘の様子なり状況を乗り越えて着た様子が、克明に記されているわけであります。

ワレンチーナ・ミハイロヴナ・イリケーヴィチ パルチザン(連絡係)

(中略)...私は殺したくなかった。誰かを殺すために生まれてきたのではありません。私は先生になりたかったんです。村が焼かれるのを見たことがあります。叫ぶこともできなかった。大声で泣くことも。私達は任務に出て、その村にさしかかった。じっと息を殺して手を血が出るほど、肉がちぎれるほどきつくかんでいるしかできなかった。今でもその傷が残っています。人々が泣き叫ぶ声、牛、鶏、何もかもが人間の言葉を叫んでいるように聞こえました。生きとし生けるものがみな、焼かれながら、泣き叫んでいる...これは私が話しているんじゃありません、私の悲しみが語っているんです。(380頁)

という感じで、いろいろな思いが語られているのですが、略した部分は、ここに書くにはあまりにも衝撃的なことが書いてあるので省きましたね。少しヒントを書くと、ナチスドイツの兵士は、女性でも子供でも捕虜にせずにほぼその場で虐殺してしまっていたようなんですね...スピリチュアル的に見ても見なくてもそんなことしたら化けて出られると思うんですが、洗脳は恐ろしいですよね...。

そういえば、村が焼かれるというのも、どこかの国でリアルタイムであったりして、なんともですなーという感じです。

強姦、略奪、そして暗殺...ミャンマーでいま、何が起こっているのか  早速黄信号がともったアウンサン政権

記事には「急進派の仏教僧侶」って書かれてますけれどもまぁ僧兵さんですか?ということで、うーんなかなかもともと心の平安を促すための宗教なのに、それをきっかけに真逆の暴力に訴えるという時代も、地球環境にもよくないしはよ終わってほしいと思いますよね...。

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それで、時代は下っても、そんないろいろなことがあった後の状況が描かれているのが、こちらの本のようですね。

『アフガン帰還兵の証言―封印された真実 』

内容は少しこちらの方が感想を書かれているのでそれでもわかるのですが、

荒野に向かって、吼えない... 『アフガン帰還兵の証言』

まぁそりゃー戦争だからなんでもやっていいかっていうとそうではなくて、いろんなことやったらそれがいわゆる「憑依」って形で後々ついてきますよね、こんなことを書けるのはこのブログがスピリチュアルに特化しているからなのですが、まぁ誰に言ってもそんなことがあるなんて信じてくれないので、引き続き軍隊自体がなくならないという世の中になっておりますね(^^;。まぁそれも家系のカルマを引き継いで、例えば武士の家系の子孫は警察官や自衛官になりやすい、ということも見ているとあるようなのですね...。

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というわけで、古来から神の国の我が国は北条さんの時代から相変わらず神風だよりな感じで心もとないのですが(^^;実際にはお祈りなどもパワーがありますよ、ということで、コツコツ毎日世の中明るくなりますようにと願うわけですねー。なんだかどこかの「稲葉の白兎」さんの歌詞のようにもなっておりますが、引き続きお元気なようで何よりかと思います(^^。

B'z・稲葉浩志、Mステ出演で「老けた」疑惑? その疑惑を一掃させる「豹変」ぶり

 WS000000.jpgはいーというわけでもう九月になってしましましたねー、あっという間の夏だったのですが、私といえば8月は大学のスクーリングで毎日8時間くらい授業を受けっぱなしだったので、クーラー病のような感じにもなってしまいましたね(^^;。だいぶ昔に通っていた時は教室の床も板張りで、大きな扇風機しかなかったのでそれはそれで汗だくだったのですが、今は大教室でも冷蔵庫のような感じで、隔世の感がありますねー。それにしてもやはり朝晩体は動かさないとアチコチ関節が固まってしまうなので、また机にかじりついてばかりいないで運動習慣適度に身に着けないとと思います(文武両道^^;。

 さて、そんな冷夏も終わってですね、18きっぷも一日分余ったので、ちょっとぶらり旅ということで、おととしでしたか、世界遺産登録された伊豆半島は伊豆の国市の「韮山反射炉」まで行って参りました。

国指定史跡韮山反射炉

今年になってになかなか立派なガイダンスセンターもできておりましたね。自身がたくさんある伊豆でもレンガ積みが倒れなかったのは、松の杭がしっかり埋め込まれているからなんだそうです。

世界遺産登録!静岡・韮山反射炉がジワジワきている!

それにしても「てつざえもん」くんはまぁいろいろと事情はわかりますが、無難な規定通りのそこそこなゆるキャラとなっておりますね(^^;。

伊豆の国市/韮山反射炉PRキャラクター「てつざえもん」のページ

それにしてもこちらにかかわったお代官さまの江川英達さんはなかなかいろいろな物を日本に導入して偉かったひとのようですね、ですから子孫の方もなかなか頭のいい方が出ていますね、また福澤諭吉とも交流があったようで、当時今でいう浜松町あたりにあった屋敷を慶應義塾に貸していたなんてこともあったようです。WS000001.jpg

ーーー

というわけで、幕末あたりもすごかったわけですが、遡れば源頼朝さんがこのあたりに流されて、北条政子さんと結婚して挙兵して鎌倉幕府作った、というのもあって、そのあと北条家から、後北条の早雲さんもお城を作ったりしてということで、なかなかオーラ的にもよい土地柄であるのだなーというのが歴史的にもわかりますね(^^。今まではそんなにパッとしない観光地だった(失礼)かもしれませんが、そういえばそうそう9月末からもあの人の作品が江戸にやってきますね。

特別展「運慶」公式サイト

わたしもすっかり運慶学園に入学してみうらじゅんさんにいろいろ教わっていますが、意外と為になりますね(失礼^^;。運慶さんもやはり天才的なオーラなので、そのうち作った仏像さんも世界にいっちゃうかもしれませんねー、どちらかというとこちらの方をモチーフにゆるきゃらにした方が良かったのでは?と思いますが、仏像さんキャラとしては「せんとくん」が先行していましたねー、でも最近は「しかまろくん」に圧倒的に抜かれてきてしまっているようです(^^;。

わくわく奈良情報館

という感じで、徐々に涼しくなってきたので、お休みの日などに小旅行して気分転換するのもオーラに良いかしらーと思います(^^。

はい―もう都内港区も八月になりましてだいぶ暑いですねぇ~というわけで、ブログ更新もだいぶさぼっておりましたのですが(^^;、その間にひょうたん島に帰ったり、関西出張行ったりしておりまして、いろいろな方にお世話になり毎度ありがたく思っておりますm(^^)m。

特に関西出張ではまたいろいろな方にお世話になりまして、久々に「枚岡神社」へもお参りいたしましたねー。

枚岡神社(河内国一之宮 太古の聖域)

山の中腹にある感じで、とってもすがすがしくてですねー、そのままずいずい登って神様が最初降り立ちましたよ!という「本宮」まで参りましたが、展望もよくってですねーやっぱり夏も神社ですよーという感じでしたね(^^;。まぁ足腰も鍛えられて、オーラも浄化されて一石二鳥になるので、ホントお参り大事ですなーと思いました。

それで、

奈良の春日大社の神様は、なんと枚岡神社の分霊なんです。そのため「元春日」と称されています。

とのことで、そうなんですねー春日大社の神様や生駒山の裏側にあった、ということで、なかなかのご縁でありますね。

しかも、

鹿(シカ)も鹿島立ち

ということで、なるほどー奈良公園の鹿さんはもともと関東の鹿さんだった、ということなのですよねー。昔はほぼ人力しかなかったわけですから、全部歩いて来たんですかね?すこししか歩かなくて楽して船ですかね(^^?でもそれでは名物「鹿のふん」で船いっぱいになって大変、と思いますが、仕方なかったですかね...(^^;。

しかし、千年くらいも経つと、今まではだいぶ慣れたもので、一生に数回しか奈良にやってこない修学旅行生や観光客にせんべいたかってばかりいる姿しか見ない感じになってしまいましたよね(^^;。

大分図々しくなってしまったので、なにか「仕返し」をしたくなる現金な性格の鹿さんでも、私から見るとそのオーラは全体的にはなかなか明るかったりしますので、また奈良旅行の際は「かくかくしかじか!」と叱るのはやめて、仲良くするしかないかしらーと思いますねー(^^;。

というわけで、なかなか続きが書けませんが(^^;次回に続きます。

はいー大学のテストや親族の入院の看護などもありだいぶ間があいてしまいましたが、なんとか毎日コツコツ前向きに仕事させていただいておりますね(^^;。

この梅雨時期はなかなか気分が落ち込むーというクライエントさんも多くて大変ですが、やはり適度な運動によって解消するというのは、一つの良い方法のようです。

オバマ家の朝は早い。早起き習慣をもつアメリカの有名人たち

憑依などで幽霊さんくっつくと必ずと言っていいほど夜型になりますから、まぁ例のかつてはスゴかったプロゴルファーさんもそうだったかもですね(^^;。

タイガー・ウッズ 睡眠障害を告白

どちらもとても素晴らしいオーラの霊感体質な感じの方ですが、お一人は健康的に、もうお一人は誘惑に負けちゃって、と別々の人生修業の道を歩んでおられます(^-^)。

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というわけで、今日は夏至という一年でもオーラがとても変化する日を過ぎてのお見送りをすることとなり、やはり少しさびしい感じになりましたが、世襲とは言えなかなか伝統芸術を継ぐ家にご縁があることも少ないので、それはそれでお家ではいろいろと大変だったかもですね...(-人-)。

市川海老蔵「人生で一番泣いた日」「お察しください」とブログ更新 

ちなみに、前にも書いたかもと思いますが、市川家は強力な女系ドミナントのおうちなので、嫁入りした女性はそのオーラを受けてなかなか、ということになる、ということでしたね。ちょっと市川家男系は当然のことながら女性関係が諸々ありすぎてカルマがあれこれ...としょうがないところでもありますが(^^;ですから結構お役目果たして旅立たれたということで、ブログ日本一のAB型の人よりもその嫁さんは大変偉かった!と言えるかと思います。

またそもそも、市川家は世継ぎが出来なくてお不動さんに頼ったので今があるというご縁でもあるわけですね。

初代・二代目「成田屋」の始まり

その後「不動信仰」を江戸に広めるのにそれこそ一役買っていたわけですね、それでもまぁ型にはまらない、プライベートでは学習能力があるかどうか多少疑問な個性的な人たちが相変わらず代々でてきたというのは、なるほどこの業界はいろいろなエネルギーが集まるところですからしょうがないかもですが、まぁ勝ったり負けたり、という感じだったかとも思います(^^;。

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以上は極端な例になってしまいましたが、他にも実はこのような、強力な一方の家系カルマで大変な感じになっているお家は結構ありますので、やはり自覚をして早めに対処していくというのが、必要であるのかなーとは思いました、某新興宗教に行った若い女優さんとか、あのお家もオーラ的にこれは...というのがすごい有りますよね(事務所も当然問題ではあります^^;)。

またもちろん、スピリチュアルな観点から見ると、寿命がやたら長いのが幸せ、ということではないのはすでにおわかりのことと思いますし、いろいろな物を見聞きしていても感じることではありますね。

国際線機内でCAに暴行、78歳男を逮捕

こういうニュース見るとあぁやはりこの世での修行がなかなか終わらなくて大変そうだなーと思わない感じでもないですね(^^;、長短にかかわらず人生ちょうどよく建設的なことをして行くということがベストのようなので、一日一日大切にと思いました。

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それで、このような日にこのような本を取り上げることになるのもなんともなのですが、

世襲格差社会 - 機会は不平等なのか

結局この本でも全体的に次世代に物事をより良く継承するには、機会均等にするのがいいね!と言っているわけですが、「世襲に関する研究は始まったばかり(p.203)」とも言っていますから、結構私達毎日関わっていることであるはずが最善の方法は学者さんでもあまりわかってない、ということかもですね(^^;。

そんな中、一つ温故知新に思った部分があったのですが、それはここですね。

大阪の船場の繊維問屋では、商店主の家に娘が生まれたら、赤飯を炊いて祝ったという。また、娘婿に家業を継がせることは、京都の和菓子屋でもよくあったとされている。

商才のない息子が生まれ、そのままあとを継いでしまうと、商売は傾くかもしれない。しかし、娘であれば有能な番頭とでも結婚させれば、商売や菓子製造は繁盛してお家は安泰でいられる可能性が高まるので、その誕生を祝うのである。(p.52)

と、なるほど、さすが関西人でんな~、昔からようエラく実利を重んじておますな~!とニセ関西弁ででも言いたくなりますが(^^;

「せやなたしかやなせたかしやな」

そのあたりが形式格式などを重んじる武士などとは違うーということでもあるようですね。確かに有能スマートな人がリーダーになったほうが、先人が色々やったことの処理をうまくできるかもですね。

小池知事 市場移転方針表明「豊洲に移転し築地再開発」

あえてどちらとも取れるような感じで書きましたが、まぁ選挙の結果も大体わかっちゃったような感じでなんともですね、「じゃぁお前やれー」と言われたら、利権オーラに取り憑かれちゃってすぐモヤモヤしそうなのでやめておきますが^^;。

それで、婿養子が世襲するといえば、実は海の向こうでもひっそりそれをやっている個性的な人がいるとかいないとかですね(^^;。

クシュナー氏がしゃべった! 企業幹部との会議で珍しく発言

まぁこの方の家系はあれでこれで、とあまり書きすぎちゃうといろいろな法律が作られちゃっているので目をつけられちゃいそうですから日本人特有?の勝手な自意識過剰能力を発揮して控えます^^;。

デーブ・スペクター氏「自民党のやり方こそ凶暴罪」

まぁ政治でも商売でも独占しちゃったほうが儲かるようにできているこの世の社会の仕組みというのはあのボードゲームで小さい頃から散々理解させられて来ましたよね。デーブさんの出身地と言われている同じ埼玉の片田舎でやっていたので、きちんとルールを知ってやっていたかは疑問ではあります^^;。

遊び方が間違っていた「モノポリー」ゲーム

それで、まぁでは実際にゲーム感覚で現実社会でもそうするかーというのは人の生き方としてモラルの問われるところでもありますし、そんなことばかりやっているとスピリチュアル的にはオーラがくすんじゃって、上記のなかなか人生卒業できない人のようになってしまうこともありますので、やはり謙虚に生きるのが良いのかなーとも今日も思いました^^;。でも何もしない、と言うと世の中あらら~となる傾向があるので、世の中の格差をなくすにはどういう行動をすればいいか、というのは、また追々お話していくことになるかと思います(^^)。

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というわけでいつもの如くまとまりませんが、人生あっという間なのでやはり人や環境に迷惑掛からない範囲で、来世にも向かって建設的なやりたいことをしておくのが良いということのようですね、引き続きのんびりと思います(^^)。