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プロの占い師が集う[占いブログ]
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【お知らせ】

今年は全国各地巡礼して参ります予定です、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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仙台でございます。

2008-07-25

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はい、バスにて仙台に来ております。地震の影響もこちらではほとんど無かったようです。今回は全体的に大きな被害が少なくてよかったですねー、しかし今後も備えあればーと思います。



仙台にはほぼ毎年来ているくらいなのですが、今日は非常に暑かったですねー、雨も結構降っておりました。そんな中で、写真は榴岡天満宮の縁日でしたね。そして夕方からはこちらの斉藤さんの講座に行ってきました。

だてな仙台検定

仙台味噌、というのは仙台藩下屋敷があった品川あたりで作られていたのだなーということもそういえばーでしたねー。そのほかにも地元の方ならではの知識を知ることができて助かりました(^^)。仙台にもかつて市電があったんですねぇ〜。

というわけで、街中を歩いていると結構みなさん色白の方が多かった、札幌並みに多かったのでは?と思うのですが、やはりそういえばこちらももともと大和朝廷の範囲内ではなかった場所だったので、北のほうの方とのつながりが多かったから、かもしれないなーと思いました。また今回は初めて青函トンネルを通ってわたってきたのですが、途中でもアイヌ語由来地名が結構あるので驚きましたねー。いろいろ調べていくとまたいろいろ発見がありそうです(^^)。

Posted by fy3on3 01:14:46Comments(0)TrackBack(0)スピリチュアルなお話

函館でした(^^)。

2008-07-23

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はい、は〜るばる〜来たぜ〜!と札幌からスムーズに函館に行きたかったのですが、もうもう代わりにやって来たのは梅雨という感じで、実は昨日はあのどしゃぶりの中、函館の手前で野外泊だったのですね(^_^)。ずっと雷雨でしたのでどうなることやら、と思いましたがなんとか雷も落ちず、でもやっと電車に乗ったと思ったらこんどはがけ崩れで3時間くらいも不通、というわけで、あまりに暇だったのでせっかくですからどさんこ体操(道民体操)でもやっていようかと思ったくらいでしたね…(^_^;)。

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で、函館につく10時ごろにはスカッと晴れてよかったですね(^^)、今回は2度目なのですが、榎本武揚さんの展示などもあったので市立博物館と五稜郭などを見て周ってきました(^^)。

で、榎本さんは実は日本に催眠術を持ち込んだ最初の人だったのでは?などともこちらの方のブログに書いてありますが、かなり変わった?いえいえ開けた方だったようですねー、オーラも明るく元気なお方だったようです(^-^)。

で、おー、と書いていたら、地震が来ましたねぇ〜、最近東北地方も多いですから気をつけないとですねー。函館からは青函トンネルを通りまして現在は弘前ですね、また明日仙台まで鈍行でと思います(^^)。

Posted by fy3on3 22:33:18Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

土砂崩れであります(^^;)。

2008-07-23

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はいーおかげさまでようやく札幌をでまして、18きっぷにて各駅でとことこ行っておりますが、大雨の影響で函館付近にて立ち往生いたしております(^^;)また追ってと思います。

Posted by fy3on3 06:48:57Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

アイヌの本 (別冊宝島EX)

2008-07-21

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はいー、えーと今日は帰国予定の日だったのですが(^^;)、「札幌はなまらさわやかだべさー、もう少しええんでないかい?」ということで、明日のパークホテルで行われるアイヌ文化を知るイベントまで滞在することに致しました(^-^)。また九月の終わりにもイベント参加のため、なんと北海道訪問できることになったので、うれしい限りです(^^)。

というわけで、今日は再び北大博物館にクラークさん参りして、北海道お好み焼きチェーン店で食事をして今に至りますね(^^;)。ですので、アイヌの方の考え方の予習をということで、すこしアイヌの本 (別冊宝島EX) より引用させていただけましたらと思います。





葛野辰次郎エカシは、現在自由にアイヌ語を話し、カムイノミ(神事)のできる数少ない長老の一人。

地元静内で民族文化活動を続けており、札幌で行われれる「アシリチェップノミ」など重要な儀式の祭司を務める。

カムイノミのことばなどをまとめた「キムスポ」という自費出版の本(五巻)がある。明治43年生まれ。



野本:それで、カムイノミって言うのは神様に対して言うことばだって本には書いてあるんだけど、エカシはどう思っていますか?

葛野:うん、カムイノミっていうのは、神に向かって礼拝したり、感謝したり、お願いするもんなんだが、その反面、ほんとはね、これはまだ本には書いていないけど、自分自身の心にも拝むんだって言うこと。

口だけでうまい事を言ってもね、自分自身の心がみだらであったら何にもならない。だから自分の心が一番大事なんだ。


…だからいくらいいことをいっても心が伴ってなかったら、神にウソこいて、人にウソこいて、自分にもウソこくことになる。…

信仰心の無いものは生活も不安定になるんだな。

北海道の先住民族の神様は東西南北すべてのものが神様だからね。信仰ということはね、ほんとにすべてのものに心を込めて祈るということ。不信仰な者はだめだよ。





葛野:われわれは自然と付き合っていく民族だからな。薪ひとつとるったって風倒木だとか台風でもって枝折れたようなヤツ拾ってきて、それで生活していたんだ、昔は。

あの梅原猛っていう博士が来て、「北海道の先住民族は自然を汚染しましたか?」って聞いたんだ。それで

「そんな余分なことはしなかった」って答えたんだ。

「自然を汚染するって言うのは大木をぶった切って販売物資にするってこともひとつの大きな汚染なんだ。この大自然を汚染させたのは金持ちの造材所とか、そういうもんらが北海道の自然を汚染させたんだ」ってね。

そんなこと先生に言ってもしょうがないけど、ま、いわずにはおれんかったんだな。

もしわしらが大きな木を切るっていうことになれば、木の神様にお祈りをするんだ。それを切るとは言わないよ、休ませるっていうんだ。

あなたはもうこのままでは風で倒れてしまうかもしれない老木になってしまう。だからまだ元気な今のうちに人間の役に立ってくださいと。

そうすれば我々も長く永遠にあなたをお祭りしますからお願いします、と。

こういうわけだな。人間の役に立ってこそ神様ではないですか、と。


…というわけで、こちらのエカシもオーラとってもすごい方なんですよねぇ〜それこそさまざまな苦労をなさってきていらっしゃるかと思うのですが、それらをすべて受け入れて、引き続き古きよき文化を伝えていらっしゃるというのは、とてもすばらしいことだと思いました(^^)。

Posted by fy3on3 21:01:30Comments(2)TrackBack(0)スピリチュアルなお話

大倉山などに参りました(^^)。

2008-07-20

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はい、今日は大倉山ジャンプ台〜モエレ沼公園〜月寒神社〜平岸高台公園すすきの〜 という感じに周って参りましたね(^^)。

大倉山にはミュージアムがあって、札幌五輪の品々をはじめ、原田選手や舟木選手ほかのゆかりのものが置いてあってなかなかよかったですね(^^)。もうあの感動の長野五輪から10年もたっているなんて、ホント人生あっというまですなーと思いました(^^)。

またサマージャンプ大会もちょうど開催されておりまして、最高は140メートルくらい跳ぶ選手をまじかに見てまいりましたがすごいですよね!冬にいくとなまらしばれそう〜なので、この時期に見れてほんとよかったと思います(^^;)。

そして次は「そら祭り2008北海道」を見に行きました。アイヌの方の踊りがめあてだったのですが、よさこいの北大チームもなかなか面白かったですね、ほんと手作りのイベントぽくてオーラも明るく、好感が持てました(^^)。

つぎはあの「カリー軒」でカレーをと思って月寒まで入ったのですが土日はお休みという余裕の営業時間だったので次回ということになりまして、近くの月寒神社におまいりして、町内会、道内のみならず地球の平和への感謝の祈りをどどんとさせていただきました(^-^;)。

そして最後はすすきので北海料理の夕食、ほっけやいくらやアスパラやーと言ったこちらならではの素材をおいしくそしてお安く食べさせていただけるお店を紹介していただいたのですが、大きなお店にもかかわらずアットホームでとてもよかったのですねー(^^)。いつもは朝晩とセイコーマートのおにぎりだったので、札幌での良い思い出となりました(感謝^^)。

というわけで、写真はまた後ほどと思います。

Posted by fy3on3 22:40:32Comments(2)TrackBack(0)聖地巡礼

お洗濯でした(^^)。

2008-07-19

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はいー今日は結局アイヌ語地名のお話も遅ればせながら聞きに行ったのですが、会場に結構たくさんの方がいらしていたので北海学園大学の学食や生協でお買い物をして、洗濯物もたまっていたので早々に帰ってきました。

ですので、松浦武四郎さんの結構興味深いお話もきけるはずだったのですが、また次回に、ということでしたね。こちらの方のページ見てもいかに道内で馴染み深い方かというのもお分かりかと思います。


ですから、まぁ今日はあぁ、北海学園大学というのはなかなかの伝統校で、仙台の東北学院大学とはスポーツ対抗戦を毎年やっていてそれがもう54回にもなるのだと、でも学園の方が総合で実に54連敗しているんだなー、とか、

学校上げて全道の小学校でコンサートや演劇を公演する 「地方公演」というのも行っていて、洋ちゃんが言ってたのもこれだったのかーとか、

学食の「ピリカラーメン」というのは、アイヌ語のピリカ(綺麗な)という意味からとったのかな?とおもって食べてみたら、「ピリっと辛い冷やしラーメン」ということだったと…。

まぁではこちらの有名なピリカラーメンもぜひですよすね、というなにげない知識が豊富になって帰ってきました(^^;)系列校の北海高校は今回甲子園出られてよかったですねー。

というわけで、琴似のコインランドリーに行って、琴似神社におまいりして、屯田兵村のさきがけである琴似の屯田兵屋を見学して、帰って参りました、琴似もなかなか面白いエネルギーのところでしたよね−(^^)。


また札幌では土日祝は地下鉄が安く乗れる「ドニチカ」きっぷが売り出されるのでホントいいですよねーまたデザインがわかりやすくこりゃなんだなーとも思いましてもう気がついたら毎週買ってますね(^^;)。

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さて、さきほどの「オーラの泉」もですよねぇ…もうこちらでも見ているといろいろなことが起こって大変でしたのですが、みなさまはいかがでしたでしょうか(^^;)。では写真はまた後ほどと思います。

Posted by fy3on3 22:35:55Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

もいわ山に行ってきました(^^)。

2008-07-18

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はい、今日の札幌は午後から雨がすごかったですねー!(^^)ですからのんびり図書館で本を読んでおりました、というのではなく、果敢に山登りをしておりましたね(^^;)。

とはいえ、札幌市街地からすぐの、ロープウェイで簡単にいけちゃう「もいわ山」(アイヌ語で「小さな山」)でしたね(^^)。しかし安易な道は下りだけ、のぼりはしっかりと旭山記念公園 登山口から登りました、札幌にも旭山という地名があるんですねぇ。

またこちらに夜景特集がありますが、ここからの夜景もすごいですね!野郎一人で行ってもものがなしーので、昼間行きましたが、公園では第21回さっぽろ旭山音楽祭のリハをやっていましたが、山じゅうにアリアの響きが伝わっていやー声ってすごいんだなぁと思いましたねぇ(^^)。

また写真は南北海道大会の準決勝でしたが、カラスさんも特等席で観戦しておりましたね(^^;)。明日は決勝戦です。

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またちょうど山頂着いたら大雨になったので急遽ロープウェイで降りてきてから図書館で小樽ゆかりの小林多喜二さんの本など読みまして一休みしまして、夜は北大の准教授さんのおはなし「アイヌ語の文法書を作る」を拝聴してきました。内容は堅苦しくなくとてもユニークなお話で、さすがアイヌ文化の研究者はこうでなくちゃーというようなという方でしたね。大変神経をつかってフィールドワークや聞き取りもなさっていて、頭が下がる思いでした(^_^)。実際さまざまな方言があって、またその方言をお話できる方がもう一人しかいない、という状態になっていたりして、非常に困難な作業だそうです。



というわけで、明日はこちら

第12回アイヌ語地名研究大会in札幌

に参れればと思いますが、洗濯物もたまっているので時間に遅れそうですね(^_^;)またのんびりと思います。

Posted by fy3on3 23:26:23Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

小樽へ行ってきました(^^)。

2008-07-18

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はい、ここでまず少々告知ですが、今月26日(土)に都内でコラボワークショップを開催予定ですので、また詳細はメールなどにてお聞きいただけましたらと存知ます(^^)。

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さて引き続き札幌からなのですが、昨日はほんとは夕張に行こう!と朝ガバっとおきたときに決めて電車に乗ったのですが、ボーッとしていたので途中電車を乗り間違えたみたいで、もともと夕張行きは余り本数がないということもあり、午前中に乗ったのに夕方到着くらいになるということだったので(^^;)、

では反対方向ですが、今回は山ではなく港町のオタルナイ(砂浜の中の川)の街まで行って参りました(^^)。

まぁこちらも前回の道内一周軽自動車の旅の際にフェリーで新潟まで出発したところなので一度来ているのですが、あまり詳しく観光しておりませんでしたので改めて訪問した次第ですねー(^^)写真は超有名な運河ですね。

それで、見た順番をサササと申し上げますと、

雨の中小樽駅到着>小樽市総合博物館(運河館)>「運河食堂」で味噌ラーメン>歩いて旧日本郵船小樽支店>また少し歩いて総合博物館本館>隣の手宮洞窟>バスで石原裕次郎記念館>小樽築港駅>札幌駅

という感じでしたね(^^)。もう夜中なので全部説明するのはまたにいたしますが、やはりなかなかよいオーラのところも多くて、少し不思議な街でしたねー(^^)。

特に日本郵船はまぁ戦時中いろいろあった会社なので建物もアララ、かと思いましたが、設計した方がなかなかすごい方だったということもあり、こちらの方のページにもたくさん説明があってよくわかりますが、なかなか落ち着いた雰囲気でよかったですねー。

係りの方に一時間くらいとても親切に案内していただけて嬉しかったのですが、ホントなかなか貴重な建築だということもよくわかりました(^^)。

というわけで、また写真ものちほど掲載できましたらと思います(^^)。

Posted by fy3on3 01:20:49Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

手稲山に登ってきました(^^)。

2008-07-16

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はい、今日の札幌は一日中曇り空だったのですが、明日から少し雨、ということなので、ならえいやっと近くの手稲山(ていねやま)まで登ってきました(^^)。

こちらのロープウェイで行けるのかな?と思ったのですが期間限定ということなので、裏の平和の滝から登ってみました。

途中まで発寒川があってなかなか涼しげでしたのですが、そのあとはズンズン上らないと転げ落ちてしまうような岩場が続いてヘトヘトになりましたね(^^;)。でも結構人気のあるコースなのか、どう見ても50歳以上の妙齢の女性でしょう、でも健脚、という方々もせっせと上から降りてきてましたねー。

十一時に上り始めて一時には到着したのですが、頂上にはお稲荷さんとあとは札幌のテレビ各局の電波塔さん銀座、という感じでしたね。実はほとんどの電波はこちらからでていて、「さっぽろテレビ父さん」は実はもう隠居も同然で少ししかカバーしていないそうで(テレビ爺さん)、立て替えも考えられているそうです。

また今回も下調べしないで当日決めていきなり行ったので登頂してから知ったのですが、ここは札幌五輪の際の大回転競技場だったということで、道内最長6キロコースもある結構デカイスキー場だったのですねー。

またズンズン下っていくと遊園地もあるのかーこんな山奥に、という感じもちょっとしたのですが(^^;)、例の観光カリスマ、すごいオーラの加森さんが運営しているところだけあって、さまざまな工夫もなされている感じでしたねー。山全体もさすが金山で明るかったです(^^)。またあーなんだこんなところに同じグループの「ていねの湯」とかあったじゃないですかー、帰りに入って来れば良かった…ということで、ぜひまた冬に来たいですねぇ(^^)。

というわけで写真は平和の滝です(^^)。

Posted by fy3on3 18:55:40Comments(1)TrackBack(0)聖地巡礼

北大博物館でした(^^)。

2008-07-15

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はい、引き続き地下鉄や市電にも風鈴がついて涼しげな札幌市内からお送りしております「(^^)。

今日の午後は前回は閉まっていた北大博物館へおじゃましてきました。

北海道大学総合博物館

もともと理学部の校舎を改修してつくったところですね。ですので風格ある建物でなかなかよかったですねー(^^)。古びた板張りの床の上にある北大の歴史年表などをフムフム眺めていると、どこかのお偉いさんがご夫婦でもいらしていて館長さんらしき方も説明なさっていましたね。



それで、展示の中にも触れていたのですが、「札幌バンド」というものがあったわけですね。北大生の日本初の学生ジャズバンド、ではなくて、こちらにもあるように日本のプロテスタント発祥のひとつ、というわけですね。ほかにも横浜バンドや熊本バンドがあって、それぞれ明治学院、同志社へとつながっていくというわけです(^-^)。

ではなんで独立したかというと、なんだか教会設立資金をアメリカの会派から送ってもらって仲良くやっていたところ、「うちはどの会派にも属しません。」と宣言するやいなや先方が怒ってしまって仲たがいしてしまった、ということですが、なかなか無償の愛とはかけ離れてしまう場合は昔から多々あるもだと、いうことも学びましたね(^-^)。卒業生の新渡戸稲造さんもクエーカー教徒だったそうですし、内村鑑三さんは無教会主義などを唱えたということで、皆さん非常に純粋に信仰の道を歩もうとしていた、という気概も伝わってきます。まさに本来の教えに考えに近づこうとしていたという感じですよねー。ですからオーラ拝見してもホントスッキリした感じですよね。



で、写真は北大の北のほうにある第二農場、モデルバーン(見本牧舎)ですね。ここもさして広いところではないのですが、入るととてもスッキリやーという感じで、今でもアメリカの良き開拓者精神というか、朗らかな感じが伝わって心地よかったですね(^^)。 まぁアメリカもご存知のとおりはっきりいうと先住民族の方々を駆逐してできた国、なわけですが、その中でもいろいろな良き心持の方がいるわけですから、ふーむ一概にいろいろ言えないわけですが、そのような過去の経験からいま何を学ぶか?ということでもありますよね(^-^)。

というわけで、その後は市電にのって中央図書館で洋ちゃんの本を夜遅くまで読んでおったのですが、なんとあのタイゾー君と同じ高校だそうなんですよねー、すごい進学校、というわけではないようですが、近くの藻岩山のオーラもなかなか明るくてほわわんとよい感じですから、そのまんまな感じの方も多く出るのかなーと思いました(^-^)。

Posted by fy3on3 22:27:21Comments(0)TrackBack(0)スピリチュアルなお話

札幌ワークショップでした(^^)。

2008-07-13

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はい、今日はおかげさまで午後にワークショップを開催させていただきまして、誠にありがとうございました。_(._.)_ 道内各地よりお越しいただけましたそうで、大変感謝いたしております。また皆様のご協力によりとても明るいオーラに包まれた感じで、よかったですねー(^^)。

わたくしも不慣れなものであまり対面でのワークは行っていなかったので、今後はまた研鑽を積んでよりよいものを目指して行きたいと思っております。_(._.)_



さて、今日のお話でもだいぶ「アイヌ文化」について触れさせていただきましたが、やっぱりそうですねぇ〜この地球は『ウレシパモシリ』なんですよねー。サッポロピリカコタンで掲載されていた文章を引用させていただきますと、

1992年12月、ニューヨークの国連本部で、「世界先住民の国際年」の開幕式典が開催された。

この式典にアイヌ民族代表として国連総会に招かれた北海道ウタリ協会理事長・野村義一氏が出席し、開幕式で演説を行った。

野村理事長は、演壇から静かな口調で語りかけ、「ウレシパモシリ」というアイヌ語を紹介した。

この語は、「地球」を指す言葉であるが、その意味は「人間だけでなく、動物、植物も含め、万物が互いに互いを育てあう大地」なのだという。


ということなんですよねー。すごい意味合いのこもった言葉だと思いませんでしょうか(^^)?

というわけで、ふーむやはり道民の方も、そしてそれ以外の方もあぁこのように実はある意味先進的な考えというか、私たちが忘れ去っていた考えをずっと抱いてきた民族、そしてその魂に敬意を表して、そのようなスピリチュアリティに基づく新しい歴史を、子孫のためにも今後作り上げていく必要があるのではないかなーと思いました。

でも簡単なようでなっかなか難しいわけでもあるんですよねーというのは、日々現代の大人やっていてもよくわかることかと存じます(^-^)。そこをまたシンプルにしていくと、オーラも輝きますよーという風なことを今日もいろいろ行ってまいりましたね。

ですので、スピリチュアルな能力、というのもホントその方の生き方、お互いに許容し育てあうことができる人格まで自分自身を持っていくことにより、さまざまな能力というのも自然に身につくものだと思うのですよね。

ですからこの世というのも、いかに感情的にならず客観的な目を持って人と比較せず、日々を充実させて生き抜くことができるか?ということを自分でためしに来ている世界かと思います(^^)。

Posted by fy3on3 23:20:59Comments(0)TrackBack(0)スピリチュアルなお話

鑑定会でした(^^)。

2008-07-12

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はい、今日のオーラの泉も面白かったですねぇ〜、「ミ〜ワ〜」ってまた聞きたいですよね、インドの行者というのも納得です(^^)お父様も早稲田だったということで、ご家系的なお力添えもなかなかーという感じもいたしますね、また流れ的にひょっとしたらこの方もまじめだし、将来はあれかー?…ということかもしれませんねー(^^)。

というわけで、今日はおかげさまで無事鑑定会終了させていただきました。明日はワークショップなのですが、皆さんなかなかスピリチュアルな能力高い方も多い感じなので、楽しみです。写真は円山からの市内ですね(^^)。

Posted by fy3on3 21:02:57Comments(0)TrackBack(0)スピリチュアルなお話

北大付属植物園に行ってきました(^^)。

2008-07-11

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はい、今日の札幌はひさびさに一日中雨、ということで、じめじめしてはおりましたがそれでも関東よりはさっぱりしている感じでしたよね、というわけで、そんな結構な土砂降りの中(^^;)、北大植物園に行って参りました。

園内には主にアイヌ文化を紹介している「北方民族資料室」もあり、とてもためになりましたね、昭和10年の「熊送り」のビデオを上映していたのですが、こうカムイノミ(お祈り)しているエカシ(お爺さん)のオーラ拝見していると、やっぱりとってもすっきりー明るいんですよねー(^^)。 「イヨマンテ(熊送り)」につきましてはちょっとかわいそう、という感じでもあるのですが、この行事はこの行事で親から離れた小熊はなかなか自然では生きられないから、というような深い理由があってのことだと思いました。

また園内には「北方民族植物標本園」もありまして、こちらも写真にあるように、その使い方や薬用の説明がなされていてよくわかりました。先住民族の方は、きっと和人もそうだったと思うのですが、やはり身近にあるものを無駄なく必要なだけ使っていたのだと思うんですよね。

まさにそのような文化が残っているのがアイヌの方の文化ですから、よりエコロジーを極めていくにしたがって、そのような考え方、生き方というものに徐々に近づいてくるものだと思うのです。今回のサミットなどでもあまり触れたりなんなりしませんでしたが、洞爺湖の由来はアイヌ語のto-ya「湖・岸」から来ているわけですから、本来はもっと温故知新なサミットもよかったわけですよねー(^-^)。

というわけで、アイヌ文化、とくに祈りに関してものものは、徐々に資料も集まりつつあるのですが、また鑑定会ののちにと思います_(._.)_。

Posted by fy3on3 19:32:20Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

鑑定会でした(^^)。

2008-07-10

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はい、こちら札幌は日々さわやかな気候で、イヤーいい季節ですなーと思いますねー(^^)。温度計は27、8度を指しているのですが、乾燥しているのでさほど暑く感じませんねー洗濯物もよく乾きます(^-^)。

さて、ここ2日はおかげさまでこちらで鑑定会をさせていただき感謝いたしております、またこれも土地柄?かもしれませんが、非常に霊感がおありの方も多くいらしていて、私もさまざま勉強させていただきました_(._.)_。

また写真は再び時計台ですが、11日まではグリーンエネルギー週間ということでライトが緑になってましたね。「うわっ!何で緑なんやー!」って前を歩いていた人もちょっと驚いておりましたね(^^;)。

サミット期間中も特に大きな事故もなくホント何よりでしたねー(^^)おまわりさんもサミットという感じで、一番遠くは九州から来たおまわりさんを見ましたが、まぁ費用もかかったはずですよねー(^-^)。またこれでようやっとロッカーも使えるようになるのでよかったです。

またちょっと忙しかったのでプレゼント企画できていませんが(^^;)ではまた明日にでもと思います。

Posted by fy3on3 20:26:06Comments(0)TrackBack(0)聖地巡礼

『西の魔女が死んだ』を見ました(^^)。

2008-07-07

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はい、あしたから仕事モードなので、今日のうちに書ければと思います(^^)。

今日はまず、札幌駅から歩いていこうと思えば歩ける範囲のサッポロビール博物館にてビールの歴史のお勉強でしたね。また最初にサッポロビールができた場所、というのはもう少し南にある、現在のサッポロファクトリーという店舗になっている場所だそうです。

博物館でガイドツアーに参加していろいろ伺っていると、新しい発見もあって、実はサッポロビールと恵比寿ビールとアサヒビールはもともとひとつの会社だったというのも始めて知りましたねー。自前の最初のビールができるまではいろいろな失敗を積み重ねてきた様子もとてもよくわかってためになりました。麦芽も試食できたのですが、それだけでもなかなかおつな味でした。

またビールの有料試飲もしてきましたが、うーんさすがに本場のビールはおいしかったですね!とくにこちらの開拓使ビールはなるほどーというお味でした。大体今の日本のビールはコーンやスターチなどが入っていてすこしドイツビールなどとは味が違うんですよね。ひさびさにおいしいビールをいただけて感謝でした(^^)。



そして博物館を出て、ファイターズの屋内練習場の近くをとおり、線路をくぐっていくと、第二代北海道庁長官の旧永山武四郎邸がありましたねー。今では公園にもなっていて、無料で中が見学できました。

和室のほうの雰囲気はやはり「屯田兵の父」といわれるような軍人さんでいらしただけあって雰囲気も武家屋敷のよう、という感じでしたね(^-^)鹿児島出身の方が北海道で骨をうずめる覚悟でいらしておうちを立てたということで、大分いろいろなご苦労もあったようです。

ちなみに初代の長官は岩村通俊さんという土佐の方で、「御用火事」の項なども見てもなかなかー、と思うのですが(^^;)最近も道産子と土佐っ子コラボなオーラの赤そうな(?)キャストのドラマもあって、またそれはそれで面白そうですねー(^-^)。

>>>

それで、その隣にあるのがサッポロファクトリーだったわけですが、その中に映画館もあって、今日はたまたま男性千円デーだったので、映画を見た、というわけなのです。

映画『西の魔女が死んだ』オフィシャルサイト

「オーラの泉」でも紹介していたので前から見たかったのですが、まぁだいだいあーでこーで宮崎アニメ風かな?とストーリはわかりやすいだろうなー、と思ってみておりましたが、どんどん物語が進んでいくうちにおー、スピリチュアルな要素もなかなか、ということで、予想以上に楽しめましたねー(^^)。

キム兄さんも高橋さんもなかなかいい味だしていて、またやはり自然の大切さというのも、本当は映画館でではなくて同じように自然の中で体感して知るものではあるのだろうけれども、このようなおばあちゃんが今少なくなってきているので、このような形で教えてもらっているのだろうなーという感じでしたね。

というわけで、観客の方もほとんど女性でしたが、ふーむ、やはり女性の方のほうがやはりよく共感できる映画、女性の方に見てほしいような映画でしたよね(^^)。癒しとか許しとか孤独とか…、いろいろな人生の困難に立ち向かっていくには、さまざまな知恵と知識そして感性がやはり必要だと感じました(^^)。

またおばあちゃんは魔女、魔女、魔女の系統…、ということで、おばあさんはイギリス人という設定ですから、実は「北の魔女」でもある、という雰囲気でしたね。私も実は北の大地に魔女を探しに来ている、といえばそうなのかもしれません(^-^)。

Posted by fy3on3 22:34:35Comments(3)TrackBack(0)聖地巡礼

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