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プロの占い師が集う[占いブログ]

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映画『ダ・ヴィンチ・コード』

2006-06-02

12935.jpg

はい、写真は前回のオーラの泉でもお二人に圧倒されすぎて全然出る幕がなくて、見ていてかわいそうだった太一君を偲んでお木曳車ですね(^^;)。でも「太一」ってそのまま「唯一神」ということですから、だいぶえらい名前なわけですよねー。

さて、今日もなんだか曇りの東京でしたが、昨日はちゃんと『ダ・ヴィンチ・コード』見てきましたー(^^)。

こちらのニュースでもいろいろ言われてますが、全体的な感想としては、やはりあれだけの内容を短くまとめるには苦労しただろうなーって思いますし、それでいてちゃんとお話的には追えたので、良かったんじゃないかなーって思いました(^^)。

配役にしても、オドレィ・トトゥかソフィー・マルソーか、またトム・ハンクスかラッセル・クロウか、とかあったそうですが、まぁふたを開けてみるとなかなかよかったのでは?という感じでしたね(^^)。

内容も暗号の謎解きはともかく、結局は宗教組織が都合よくいろいろな異端を迫害してきた歴史的経緯をうまくまとめて表現した作品ということが言えるのではと思いました。今も世界各地で議論が起きている、ということもプロモーションのひとつになっていて、これまたうまくできているのかもしれませんね…なかなか宗教的な問題は難しいことと思います。

また、オーラの泉見ていてもわかるように私たちが今までさまざまな人生を繰り返して生きているわけですから、その中で今回の転生で日本のようなすこし宗教に寛容な国に生まれてきたのも、前世で「あー組織的な宗教はめんどくさい!」って思ってきた方が多かったからかもしれませんね(^^;)。

それで、この物語に関連して、イエス・キリストの生涯についても「イエスの失われた十七年」などというのもあるわけですね。イエス様は若いときに実はインドの山奥で修行をしていたのではないの?というわけですね。

それもまぁ真偽はともかく、確かに霊能者として素質はあったのだが、さらに修行してさまざまな神通力を身につけることができた、だからいろいろな技を見せることができた、と考えたりもすると、またこれ納得のいくところだったりもしますね、以前ご紹介したチャーチワードさんの本のようにですね。

で、実はキリストさんと同時代にも、ティアナのアポロニウスさんという、ある元老院議員の娘さんを亡くなってから8日後に蘇らせた、というお話が残っている方がいたらしいのですね。

その人は一部の知識人向けにしか説法しなかったので、あまり人気がでなかったから有名にならなかった、それはキリスト教のほうが先に広まってしまったから、という経緯もあるとかないとか言うことですよねー。

というわけで、真相はやはりひとつなわけですが、それをうまく権威とか権力とか組織的に利用しないで行きたいと、誰でもこう思うわけですが、実際にさまざまな組織に加入すると、そういうわけでも行かないので、そこが今生の選択なんだろうなぁとも思います。

またこの映画がきっかけとなって、そんなにトンデモでもなく、いろいろなことが研究されていけばよいなーと思います(^^)。

>>

それで、追記情報として、MSNビデオではナショジオの特集『禁断の聖書』を流しているので、見たいんだけど事前学習は苦手という方、必見です(^^)。左メニューの『ダ・ヴィンチを語る』ではトリビアのマタンゴ先生が解説していますね(^^;)それも面白いです。

Posted by fy3on3 17:58:50 │Comments(6)TrackBack(0)

Posted by のなぞ at 2006-06-04 23:45:26

はいーありがとうございます。(^^) リバティーンも彼らしい作品ですよね。シザーハンズとかも奇抜ですけどなかなかよいですよね(^^)。ウィノナ・ライダーと婚約したことがあるとは知らなかったです(^^;)。

ホテルルワンダも千畝さん http://10e.org/flashchiune/chiune.htm
のお話のようでなかなかよいですよね。見るとやっぱりオーラ輝いてますものね(^^)。

またキリストのお話はホントいろいろあって、江原さんなら真実がわかるんだろうなーって思いますよね(^-^)。
また神社仏閣はそうですね、なかなかこれ人のエネルギーというのはしつこいので、良い自然のところなのに残っていたりしますから、まぁぼちぼちですよね、うさうささんも昔からいろいろありますからあれですけど、まぁいいですね(^^;)。そういう時は良い温泉で流していかれると良いと思います(^^)。

越智先生もそうですよね、なかなかいつもコスプレ多くてその分前世の回数が多いと思うのですが(^-^)やはり良いですよねー。

またおーさすがお嬢様そうですかー、やはり宮島いいですものねー!清盛さんも気に入るわけですよね(^^)。またこの夏ぜひ弥山にいきたいなぁって思いました、ブログも応援しています(^^)。

Posted by sonae at 2006-06-04 08:08:04

のなぞーさま!
記事とは関係ないんですが、ちょっと驚いたことがあるので報告に来ました。

以前娘はクイズに当選してのなぞーさんから伊勢の五十鈴を頂きましたが、それを娘に渡した時に娘が七福神を見て、弁天様から微笑んで頂いたことがあったのはご報告したと思います。http://blogs.yahoo.co.jp/x_sonaeyo_tuneni_x/14202067.html
まあこの時は神社の鈴なのに仏教系の七福神がなぜって思ったんですけど。

でこの前娘は修学旅行で厳島神社に行ったんです。
http://blogs.yahoo.co.jp/x_sonaeyo_tuneni_x/37282095.html
で、三つの光る玉にお会いし、一番小さい光からお言葉を賜ったんですが、調べてみると厳島神社の神様は3人の姫神様で、日本書記の本文によると、たごりひめ、たぎつひめ、 市杵嶋姫(いちきしまひめ)の順にお生まれになったそうで、一番小さい光=末姫様、と考えると、いちきしま姫からのお言葉かなぁと思ったんですが、なんとこの姫様は弁天様なんですね。

ちょっと驚いてしまいました。
のなぞーさんにも娘には巫女さんの守護霊がついてるって言ってもらいましたし、旅行出発前にこの方も楽しみにしてるっておっしゃっていたそうですし。
http://blogs.yahoo.co.jp/x_sonaeyo_tuneni_x/37151415.html

いやぁ、本当に不思議です。

Posted by 案山子くん at 2006-06-03 01:35:08

宗教はほんとうに大変ですね。
「これって本当に信仰心?」って様な政治活動大好きな宗教もありますし。(問題あれば削除してください)
のなぞーさんから供養の仕方を聞いてから、自分の考えていた供養と符号することがあり、
やはり一番は気持ちが大事なんだなぁ〜、と思っています。m(_ _)m

話変わりますが、ムラさんも肩が重くて痛いんですか?
私も寝違えた訳でもないのに、ずっと肩が痛いんです。しかも左肩だけ。
これってやっぱりやっぱりなのかな・・・。何でも霊の所為にしてはいけないと思いますが。(^^;
う〜ん、宇佐神宮がいけなかったのだろうか。バチでも当たったか。

Posted by tahe at 2006-06-03 01:24:37

やはりのなぞ〜さんの手にかかると『ダヴィンチコード』の解釈も一味違ったものになるんだなと実感v(^_^ v)=

ヒーラーでもある精神科医の越智啓子さんが著書の中で、
ダン・ブラウン氏もシオン修道会のメンバーかその生まれ変わりかも、と述べてらっしゃいました。

やはり今世紀の今、この本、映画が世に出て、内容が世界の世論をにぎわせている(批判も含め)というのもきっと偶然ではなく、
意味があるのだろうと思いました( ̄ー ̄)b

Posted by ムラ at 2006-06-03 00:55:45

お疲れ様です♪
ダヴィンチコードは、
一般公開日の5月20日に観に行って参りました。
映画館は満席で、アラブ系の方や白人系の方など、
様々な人種の方々もいらして流石だなーと思いました。
真相はどうであれ、こういう視点、考え方もあるんだなぁと
楽しめました^^本とはまた違った迫力があってなかなか。
近藤和雄さん訳の、「イエス・キリスト失われた物語」は
読みましたが、「イエスの失われた十七年」という本もあったのですね。拝見してみたくなりました^^
イエス・キリスト失われた物語の中にも、
聖イッサの話がありましたので繋がってきそうで面白そうです☆
ありがとうございます♪
PS
最近、肩が痛くて重いので、センターオブヘッドで、光ピカーをして浄化していかないとなぁ・・・と思っております。
富山県と石川県に行ったときに、お寺や神社にもたくさんまわったのですが、その時にちょっときちゃたかもしれません(笑)
まだまだ、波動が荒いので(笑)浄化、ガンバリマス!
熊野以降、お会いする機会がなかなかありませんが、
今度、お会いしたときに、ピカー!以外にも有効的な浄化の方法がありましたら、教えてくださいね〜♪^^
☆愛感笑喜☆

Posted by kasumin at 2006-06-02 23:19:39

ダヴィンチコード見に行ったのですね!先生に先越されちゃいましたー。私は月曜日見に行こうかなと思っていました。
 この映画はフィリピンではキリストに対する冒涜だとかなんとかでカトリック教徒の人が上映禁止にさせちゃったくらいの映画のようですね。それ以前にダヴィンチの今生に対するメッセージと恐ろしいくらいの才能には興味がありましたので私も見に行きます。

私の今気になる作品はダヴィンチコードもそのひとつですが
・ナイロビの蜂
・ホテル ルワンダ
・リバティーン
この3作です。
リバティーンに関しましては先生にはかなりお勧めと思います。
この人の生まれ変わりがきっと今も存在している気がします(笑)
どなたにも考えさせられる映画だと思います。
R−15指定ですがこのジョニーデップは先生が観たらどう思うのかなと思った次第です。 (長くてすいませんでした…)

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