「チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006」に行ってきました(^^)。
2006-07-30
はいー、ようやっと関東も梅雨が明けて今日も暑かったですねぇ!(^^)
というわけで、スピリチュアル講座の東京ワークということで、あのチベット砂曼荼羅を初めて見てきました。写真のようにバター彫刻も製作していましたね。マンダラの色彩もとても鮮やかすばらしくて、良く細かくここまで描けるなぁという感じでしたねー。
それで、砂マンダラってどうしてつくるかっていうと、私が思うには一つ一つの色とりどりの砂粒は私たち人間の一人一人の魂であって、それがこの社会や宇宙を構成しているということをあらわしているのもあるのかなと思うんですね。
ですから、それぞれの色(個性)があって当然だと思うんですけど、それがお互いに調和しあうととてもきれいな文様になる、とも思うんです。
でも最後にはすーっと崩してしまって、川に流し、またもとの大きなものに帰る、形はなくなるけれども、それぞれの魂というのは永遠にどこかに残って、またその魂が循環して他の形をとって現れたりする、ということの繰り返しをこの世界はしているのかなーとも思います。
こう目に見えるものは無常で移ろいやすいですから、それに執着するよりも、今この瞬間に感じるものを非常に大切にしていく感性をそだてていくことが、とても今求められているのかなーと思いました(^^)。
それで、実際お坊さんたちのオーラというのもですね、見ると確かに純粋な金色やオレンジ色で明るいんですよね!やはりこの世界が幻であるということをわかっていると、こだわりがなくなってああなるのかなーって思います。(^^)
そして、またこの秋にはダライ・ラマさんも来日して宮島などお参りするようですね、私もだいぶ前仕事でチラッと見たことがあるのですが、なかなか元気そうな方でしたよね(^^)。
たとえば平和の祈りーとかって、私もそのときはあまりほんまに効果あるんかいな?って思っていたんですが、オーラというのもこう質量みたいなのがあって、人間の思いというのは明るいものを出せば出すほど、それによって、暗いオーラが浄化されていくということが実感としてわかるようになってからは、やはり少しずつでもこう大きなものとつながっていく時間を増やすようにしています。時間がなくてもなんだか一瞬でも自分の意識は実はとても大きなものとつながっていることを感じることができると、気持ちがスッキリしますよねー(^^)。
Posted by fy3on3 21:54:05 │Comments(3) │TrackBack(0)
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