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プロの占い師が集う[占いブログ]

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今年は全国各地巡礼して参ります予定です、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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修善寺探訪。

2005-08-29

2472.jpg

さて、ここで少し休憩を取ることとしまして、昨日も修善寺のいろいろなところを周ってきました。

まずは桂川ですね、温泉が涌き出るだけあってなかなか良い気がありますね。そして筥湯(はこゆ)に参りました。暖簾をくぐると、お、番台に、アーチェリーの山本先生が座っているではないですか!それも弓を引いていないのに引いている時のような表情なのは…?

…と、まぁ、寅さんだけではなく、いろいろな方のそっくりさんがいるところだなぁ、と感心しつつ、
350円払って入りました。お昼近くでほぼだれもいなかったので、ゆっくり半身浴しながら瞑想していると、お風呂の天井が低いので女湯のほうから若い女の子の声が良く聞こえて、どうも瞑想のジャマになりそうになりましたが、煩悩を抑えてなんとか集中しました、そんなこんなで2時間くらい入っていたのですね(^^;)。

で、帰りには独鈷の湯公園、竹林の道を通って、赤蛙公園と狭いですが「伊豆の京都」的な雰囲気を味わいつつ、帰って来ました。

そして少し休んでから、やっぱり今日も暑いので涼みに行こう!と、また家から3キロ程度はなれている「奥の院」まで歩いていくことにしました。

ゆるやかな田んぼの坂道を上がっていくと、途中に88ヶ所めぐりの石塔が立っていますね。
http://www.shuzenji.jp/kankou/meisho/88meguri.htm

どうやら場所場所に四国の88ヶ所の場所の土を持ってきてあるそうなのですが、それにしてもこの石塔のエネルギーがとてもよいんですね!あまり人が来ないからかな?とも思うんですが、全部回ったら結構ご利益がありそうでした。

また、少し行くと「いぼ石」というのがあって、看板の説明書きのとおりですが、なるほどどうなのかな?と調べてみると、おお、良いですねぇ、エネルギーが。今でも良いわけですね。

結局石のパワーを使ってヒーリングしていたということですね。弘法大師が本当に伝えたのかは分かりませんが、まぁホントよい気があるなぁと思いました、でも今はボウフラとか浮いちゃっててもう少し綺麗にしなくてはですね!と思います。

それから奥の院について、それから先の「桂大師」までさらに歩いていきました。県指定の天然記念物になっている桂の樹があるのですね、山奥に。

これまただいぶ時間がかかりまましたが、その分穏やかで良いところでした。でも結構開発されちゃっててもったいないなぁというのも正直ありましたねぇ。

というわけで、明日は東京です。(^^)

Posted by fy3on3 02:04:55Comments(4)TrackBack(0)

伊豆で“スピリチュアル・ヒーラー”に出会ってから僕らは…(3)

2005-08-27

<5−それは余命宣告からはじまった。>

ヒーラーさんのおうちに着いた私たちは、「手作りビールキット」で醸造したという自家製ビールをいただきながら、さらにお話を伺いました。では最初から内容をまとめてみることにします。

>>

彼は、東京の有名な大学の文学部を卒業後、最初は弁護士事務所に就職しましたが、どうしても肌に合わず、半年程度で退社し、ご自宅で学習塾を開き活動なさっていました。

そしてご結婚後、何年か経ちましたが、奥様の具合がなんだかよくないということで、病院に行って検査したところと、なんと「白血病」と診断されてしまったそうなんです。余命も、もう一年あるかないか、ということでした。

抗がん剤治療という選択肢もあったのですが、副作用も大変ということで、あまり積極的に使わない方向でいこう、ということになったそうです。

半分お医者さんに匙を投げられた感じになったわけなので、彼はそこに現代医学の限界を感じたそうです。かといって、怪しい宗教などにも頼る気もせず、どうしようもない、というのが現実でした。

しかし、そんな状況にもめげず、彼は塾が始まる前の昼間の時間に、地元の図書館などに行き、ありとあらゆる医学書から民間療法の本、また不思議な心霊治療や怪しい宗教家などが出している本など、あらゆる文献を読み漁って行ったそうです。

もともと宗教なども全く信じなかったヒーラーさんでしたが、いろいろ読み進んでいくうちに、特にイギリスの「ハリー・エドワーズ」の神霊治療、そして「シルバー・バーチの霊訓」などが有名な「スピリチュアリズム」などに惹かれていくようになったそうです。またいろいろな霊能者、宗教組織の表と裏の話なども、客観的にいろいろ勉強なさったそうです。

そういった日々が続くうちにも、奥様の病状はすぐれないようでした。一般的な家事などは毎日こなせたのですが、夕方になると、一日の疲れが出て、ばったりと1時間ぐらい動けなくなってしまう、という感じでした。

<6−夢の中の神秘体験。>

しかしそんなある日、ヒーラーさんが夜寝ていると、ある不思議な夢を見たそうです。それはこのような内容でした。

まず、どこか分からないが、パジャマを着て暗い場所に立っていたそうです。そうしたら突然目の前に、大きな大仏さんの顔だけが出てきたそうです。

そしてその大仏さんは

「おまえはかみさんの病気を治したいか?」

って聞いてきたそうなんです。

もちろん、大仏さんですからパクパク口が動くわけでもなく、心に響いてくる感じで聞こえてきた、ということですね。

そして彼は、もちろん治したいわけですから、

「そうです。」

と答えると、大仏さんは

「では、両手を前に差し出せ!」

と言って来たそうなんです。

「ふーん、何でかなー?」ってちょっと思ったそうですが、とりあえず夢の中ですが、両手を差し出したそうなんです。

すると、またいきなり、その大仏さんの顔がボワーッ!っと大きな青白い炎に変わったそうなんですね。

「うわー熱い!」って夢の中にもかかわらずものすごく熱くヒーラーさんは感じたそうですが、そのショックで布団から飛び起きたそうなんです。

「あー夢か…。」と思って最初不思議に感じていたそうですが、そういえば、と自分の手をまじまじと見ると、なんだかこうポカポカ暖かくなっているなぁ、という感じがしたそうです。

「これは、もしかしたら…いろいろな本にも書いてあった人のように、自分にもハンドヒーリングのような能力がついたのかも知れない。」と多少思ったそうですが、まぁそのときは半信半疑だったそうです。でも、それでは、ということで、次の日に試してみることにしました。

<7−試しにヒーリングしてみると…。>

さて翌日、奥さんが夕方、いつものように疲れて横になったそうなんですね。それをみて、ヒーラーさんが、

「じゃぁ、今日はちょっと僕がヒーリングしてみよう。」

と、最初は見よう見まねのような感じで、軽く手を当てて、エネルギーを出す感じでヒーリングをしていったそうなんです。

その状態で、10分位したでしょうか、そうしたら奥さんいわく、

「あら、なんだか私大丈夫みたい。」

とスクッと立ち上がったそうなんですね。そしてまた家事を続けたそうなんです。

おー、ということで、また次の日も、次の日も、とやっていくうちに、3日位したらもう夕方倒れることはなくなったそうなんです。

そして、さらに一ヶ月ほど続けて行ったところで、病院で検査を受けたところ、白血球の値がほぼ正常値まで戻っていた、ということなんですね、お医者さんもかなりびっくりなさったそうです。

というような感じで、ヒーラーさんの能力の出始めというのは、まず奥様からということだったんですね。

10年以上たった今でも奥様は元気でいらっしゃるということですから、本当に完治したということなのです、めでたしめでたし。

>>

…と、まぁここまでは一昔前まではオオスゴイ!と重宝がられた、「奇跡の人のお話だ!」ということなのだろうと思いますが、アンビリーバボーとか、江原さんの番組とかを見慣れてしまった最近の私たちの目には、あまり新奇に映らないかもしれませんね(^^;)。

が、この方には、もうすこしエピソードがあります、それがまた私がこの方が面白い方ですし、信頼おける方ですねー、と思う理由でもありますね。

でもそれはまた翌日の話、明日にいたしましょう(^^)。

Posted by fy3on3 22:12:26Comments(4)TrackBack(0)

伊豆で“スピリチュアル・ヒーラー”に出会ってから僕らは…(2)

2005-08-26

<3−その人は軽自動車でやってきた。>

さて、おそば屋さんのご自宅に宿泊させていただいた次の日、私たちはそのスピリチュアル・ヒーラーさんにお会いさせていただくことになりました。

待ち合わせ場所はご自宅からすこし離れたところにあるお店でした。行ってみると、プレハブ造りのような建物の中に店舗がありました。ちょっと驚いたのは、店内には床がなく、土間にしてある、ということでした。そして木で作ったテーブルと丸太をそのまま利用した椅子があったのですが、そういうところが、オヤジさんのこだわりを良くあらわしているようでした。

「もう少ししたら街道沿いに店を出すから、今は準備段階としてこういうところでやっているんだよ。」ということでしたが、泊めていただいたあんな立派なカッコイイ家を先に建てちゃったら、お店を作る資金は当面ないですよね、と納得したのでした。

またいろいろ伺うと、オヤジさんは麺もつゆも本格派を目指していて、お昼にまた食べさせていただけるということで、私もそば好きなので、非常に楽しみにしておりました。


と、そうこうしているうちに、外でブーンと音がしたので見てみると、決して高級車とはいえない軽自動車でヒーラーさんやってきました。そしてお店に入ってきた彼は私たちに「こんにちは!」と明るく挨拶してくれました。

第一印象としては、年齢は40歳前後の男性の方で、すこし白髪交じりなところが、風格のある感じに見えるかただなぁという感じでした。しかし、能力者の方にありがちな、なにかこう偉ぶったところなどはなく、どちらかというと普通のサラリーマンっぽい感じに見えました。

そして、口下手な私をよそに、彼女がメインで一通り今までのいきさつをヒーラーさんに説明すると、「君たちはそう、気功とかやってるの?んー、あれはねぇ…。」とご自身がいろいろ今まで研究なさったことなど、いろいろお話してくれました。

そのお話の中には、今まで私が持っていたいろいろな精神世界に対する価値観に変化を起こさざる終えなくなるようなお話がたくさんありました。それはまた後ほどまとめて書こうと思います。

そして、楽しいお話を伺いながら、良い香りのそば麺とじっくり寝かした「本カツオのかえし」だし汁のおいしいお蕎麦を食べながら、時間はゆっくりと過ぎて行ったのでした…。

<4−山上のログハウス。>

そして、さらにおいしい天ぷらをいただいて満腹になった私たちは、よりお話を伺うために、ヒーラーさんのご自宅に招いていただくことになりました。

その場所は、昨日そば屋さんからも聞いていたのですが、なんだか山のすごく上のほうで、45度くらいあるんじゃないか?という坂道を車であがっていかないとたどり着かないという、ものすごく辺鄙なところにある、ということでした。

「君たちの車では危なっかしいから、一緒に乗っていこう。」ということで、後部座席に乗ると、結構なスピードでガンガン海沿いの道をを飛ばして行きました。さらに細いトンネルもいくつも抜けて、田んぼを抜けて川を越えて、とうとう山道に入っていきました。

「今は別荘地になっているけど、ここは昔はみかん畑でねぇ、ホラ、たくさん甘夏が成っているだろう。」といろいろ説明してくれながらも、ホントに大丈夫なのか?っていう感じの坂道をズンズン登っていきました。

そんなとても急な場所だったのですが、分かれ道には木で作った矢印看板があって、名前がたくさん書いてあったんですね。

看板は見えても家は全部奥のほうにあって林で見えないので「へぇ、こんなところに本当に家があるのかな?」って感じのところだったのですが、「防犯…自治会」ってあるので、あぁ結構家があるんだなーと分かりました。

それで、ちょっと車に酔いそうになりながらも、最後グイーッと坂道を降りていき、突き当りの駐車場に止まりました。

「はい、お疲れ様ー。」と言われて車を降りると、日当たりのよいテラスが玄関になっている大きなログハウスがありました。階段を登っていくと、外にいても木のよい香りがしてきました。

また家の壁にはいろいろな工作器具や農具が立てかけてあり、いかにも田舎生活を満喫なさっているなぁ、という感じが良く出ていました。

「じゃあ、上がってください。」と中に入ると、台所に奥様がいらして、挨拶してくれました。お子様も、2階というか屋根裏というかロフトというか、天井に近いちょっと開放的な空間でくつろいでいるのが分かりました。

お話では、ヒーラーさんはここにたしかもう7年くらい住んでいらっしゃる、ということでした。

以前は都会で暮らしていたので、ご家族も最初はあまりにも環境が良すぎ(つまりど田舎)なところに引っ越すのは、気が乗らなかったようですが、あることがきっかけでこちらに越してきた、ということでした。

そして、その理由というのは、ヒーラーさんがスピリチュアル・ヒーラーになったきっかけでもある出来事だったのでした…。

うーんこれからが本題なのですが、明日につづきます。(^^)

Posted by fy3on3 23:57:31Comments(9)TrackBack(0)

伊豆で“スピリチュアル・ヒーラー”に出会ってから僕らは…(1)

2005-08-25

いやー今日は伊豆にも台風上陸してきましたが、南国生まれだけあってなかなか元気で陽気な台風さんですね!すこし気が強い面もおありのようですが、せっかくですから関東地方のモヤモヤした雰囲気を洗い流していって欲しいものです(^^;)。

さて、今日はそんなこんなで一日中動けないので、どうしてまた私が伊豆に引っ越してきたのか?それを少々お話しすることにしましょう。別に聞きたくなくても、一応むりやりお話しさせていただくのですね(^^;)、実はある意味、私が今この仕事をすることになるための原点になった出会いのお話なのです…。

<1−迷い、そして、めぐり会い。>

今はかれこれ十年以上前、私はまだ20代そこそこでした。東京の鍼灸マッサージ専門学校を事情により中途退学した私はちょっと特殊な警備員として働いていましたが、同じクラスだった女の子とは引き続き交際していました。

ある日、一緒にちょっと車で旅に出よう、ということになり、まだちょっと寒いけど伊豆がいいね、せっかくなら一周だーって言うことで、彼女の車で軽い気持ちで予定も立てず出かけたのでした。その彼女とはそう、オフ会でもお話した、10代に一人で一ヶ月くらいインド旅行をしてしまうという、ちょっと変わった、いや、すごくカレー好きな女の子なのでした。

私たちは、小田原、湯河原を過ぎ、熱海を巡り伊東に出、そして下って熱川のバナナワニ園、下田、さらに最南端の石廊崎の洞窟まで行って「もんやりするねー」とか感じたりしてました。ちなみにそのころは私もあまり霊感とかはなかったのですが、以前から気功をやっていたせいもあって、今思えばいろいろな雰囲気はなんとなく感じることができていたのですね。

そして、彼女は南伊豆の波勝崎苑のサルに噛まれちゃったりして、そのことを「ちゃんと管理しなきゃだめじゃない!」って係員の人にさらに噛み付いちゃったりして…、このようにいろいろな思い出を作りながら、のんびり過ごしました。

そんなこんなで、伊豆半島をぐるっと周って西伊豆に到着するころには、すっかり日も暮れてきました。

夕日が綺麗に見える有名な海沿いの温泉にも入り、さぁ、今日はどこに泊まろうか?という時になって、「(ケチって)車中泊でいいんじゃない?」とかあれこれ迷っている私を見て、脇で彼女が腹を立ててきました。

彼女「今日はどこかに泊まる!あっちにきっとあるよ!」私「えーそうかなぁ?」といろいろ言い合いながら、私も半分やけになってどんどん暗い道を山のほうへ登って行ったのです。

そうすると、なんだか小さい駐車場に出ました。

「やっぱり何も無いじゃないか、さぁ戻ろう」と、出ようとしましたが、暗闇であたりもよくわからず、なんだか崖に落ちそうになりそうだったので、そのままでは車が引き返せなくなりました。

そんな不甲斐ない私を見てさらに怒ってしまった彼女は、ガッと車を降りて、私と運転を交代すると、ササッとうまいハンドルさばきでピンチを切り抜け、助手席でおろおろしているチンチクリンな人を横目に、通りがかりの中年夫婦の方に「ここらへんに安い宿はありますか?」と大きな声で聞いたんです。

そうすると、旦那さんの方が奥さんに何か聞いている雰囲気があって、曰く「あぁ、それならちょっと変わった蕎麦屋さんがあって、そこのオヤジさんは面倒見いいから、あなた達みたいな若者なら泊めてくれるかもしれないよ。」と、電話でそのお店に連絡を取ってくれたのです。

なんとも親切な方だったので今でも感謝しておりますが、そのとき私はただ呆然と彼女とその一連の出来事に従うだけでした…。

<2−インスピレーションからおそば屋さんへ…。>

お蕎麦屋さんの住所を聞いたものの、やはり知らないところの夜道というのはなかなか運転が大変で、迷って迷ってまた運転変わってもらったりして、ようやっとそのお蕎麦屋さんのご自宅へ着いたのです。そのころはまだ携帯電話なんてなかったのでいちいち聞くのもできなかったのですね。

ご主人は翌日の仕込が終わってから帰ってくるということで、とりあえずおうちにあがらせてもらい、奥さんが作った夕食などをいただいていると、
元気そうなスポーツ刈りのオヤジさんが帰ってきました。

それで、とりあえず泊まってけーって感じで、焼酎とか出されちゃったりして、私もあんまり飲めなかったのですが、まぁまぁ、と梅のお湯割をどんどん飲んだりしてワイワイやっている間に、話が仕事の話になったんですね。

彼女は鍼灸マッサージの資格取るためにがんばっていて、その学校でもすこし面白い先生がいて、私も気功をやっていて昔中国留学していたりしていろいろ…なんてお話ですね。

オヤジさんももともとは地下鉄の運転手さんだったんですが、若いころバイクでツーリングしに来たときに「あぁ、オレはここに住むことになるんだなぁ。」と直感したというという西伊豆に、何年もたった後本当に家を買って住んでしまった、というインスピレーションの持ち主でした。

それで、そんな話をしていたら、そのオヤジさんが、「いやね、実は近くにちょっと変わった人がいてねぇ…、スピリチュアル・ヒーリングって言うのをやっているんだよ。」っていう話題になったんですね。

私もいろいろな本を読んだりしていたので、あぁその方のやっていることも気功の一種なのかな?って最初思ったのですね。

実際、そのころはもう日本で「第一次気功ブーム」というのが過ぎ去っていて、どんどん中国から実力のある気功家が大金つまれて日本に来ては、気を出しすぎてげっそりやせて帰っていく、なんて話がチラホラ出ていたころですから、まぁいろいろな人がいるだろうな?って思ってはいたのです。

しかし、お話を聞いていくと、気功家がある程度時間を掛けてじっくりと気をあてて治していくのに対し、その方はほぼ一瞬でどんどん治してしまう、それはガンなどの不治の病とされているもの、難病でも有効だ、ということなのです、うーむ。

というような不思議な話を聞いて、非常に興味を持った私たちは、その方と翌日お会いすることになりました。さて、どんなすごい方が来たかと言うと…。

それもまた翌日になります(^^)。

Posted by fy3on3 21:51:21Comments(5)TrackBack(0)

ようやっと一段落です。

2005-08-24

2364.jpg

写真はここ最近の出来事をまとめました。

一番目は新しい車のナンバー変更の時の写真ですね。関東を大阪ナンバーで走っていると結構道を譲ってくれる確率が高いような、また後ろの車の車間距離が開きすぎていくような感じでなかなか好きだったのですが(^^;)、とうとう沼津ナンバーへ変更しました、伊豆ナンバーは来年度からだそうです。

2番目は病院ですね。今行っているところは『私たちは幸せ第一主義です。』って受付に張ってある変わった病院でして、あぁ院長さんもなかなか楽しい方だなーというところですね。見ているとお盆休みの前と後とはテンションが明らかに違いましたが、とてもわかりやすく診療説明してくれるところですね。

見ると上のほうにズラーって並んでいるのはぬいぐるみです。若いスタッフが多くなかなか活気がありますが、その分人気があって診察に来るおばあちゃんなども多く、院内のエネルギーもちょうど良いバランスが保たれておりますね(^^;)。

3番目は実家の地元のお祭りですね。小さいときは毎年行っていたお祭りですが、あれーもっと場所広かったよねぇーって大きくなってから行くと思いますよね。今回は知り合いに会わなかったですが、会うんじゃないかな?ってドキドキするのもこれまた夏の風物詩なわけですね、それにしても昔は全部百円だったよなぁという思いがあって気安く金魚すくいもできませんでしたね(^^;)。

4番目は富士山ですが、これはあの上九一色村から撮ったんですね、ここからの富士山もなかなか良いんですが、ガリバー王国の次の施設もお休みしてたりして、経済的な復活はなかなか難しいのかなぁという感じです。

つづきます。

<次の日>

って書いておいてなかなかかけないのが常ですが、
あぁ台風がもう伊豆を直撃しておりまして、出張も延期になったのですが、ちょうどお部屋を片付けるにはもってこいですね。

今回の出張先も口コミでということで、こういうのはどんどん広がっていくんだなぁと思いました。

占いタウンの他の方みていてもおーなかなか良い方などもいらしているのに、自分に問い合わせがあるというのも、いやーやっぱり縁なのだなーと思います。しかし、こう写真からとか文章からのオーラでわかってしまうと便利ですねー、選挙もオーラで選びたいものですが、当選しても永田町自体がなんだかどんよりとすごいので、染まってしまわないようにするのが大変かもしれませんね(^^;)。

Posted by fy3on3 20:17:07Comments(1)TrackBack(0)

修善寺も暑い!

2005-08-23

2328.jpg

あらら雑談ばかりですみませんが、イヤー今日の修善寺も暑いですね!免許の登録更新も終わり、図書館カード製作も終わり、早速借りてきた本が、うーむ?なんでしたっけ?

「攻防題し食うか遺伝」(正:弘法大師空海伝)
「食うか胃の世界」(正:空海の世界)
「巨石文化の謎」

の三点ですね、食うか!食わぬか!それが人生の問題だ!と、確かに人はパンのみにて生きるにあらずなわけですが、でもちゃんと食べないとこの暑い夏をのりきれなーい!というわけで、今日も牡蠣フライとかをスーパーの総菜屋さんで買って戴きました(4つ200円)。

という感じで、写真は修禅寺は独鈷の湯付近ですね、この通りは狭いので、それを知らないでデッカイ車で来てしまった方は、はた目で見ているとものすごく運転が大変そうですね(^^;)。というわけで書き込みテストでした。


それでそうそう、結局メインブログはヤフーのままになりそうです。なんだか重くてこりゃー書き込めん!って時はものすごい快適なこちらに書きましょうか?おお、そうしましょう(^^)。

そのものすごく重い(^^;)ヤフーブログはこちら


…それでもってヤフーの他の方のブログを見ていても、やっぱりものすごく苦労していらっしゃる感じですね、あらどうするヤフーさん!広島で立候補した人にブログでは負けちゃうよ!と思いますよね(^_^)。

Posted by fy3on3 16:18:09Comments(3)TrackBack(0)

田中角栄入門。

2005-08-21

今マスコミでは選挙戦で刺客がどうとかでなかなか物騒な感じですね。私も人のことはあまり言えませんが、政治にかかわる方と言うとオーラが暗い方々が普通でありますね。(^^;)

それはいろいろな利権や支持者のモンヤリした期待を背負っちゃっているというのもあると思うので、一概にその方がものすごく性格が悪いから、というよりも、なんだか大きなエネルギーにコントロールされちゃってるなーって感じなのが分かって、それはそれで又かわいそうな感じでもあります(^^;)。

で、まぁ今度立候補なさると言う、外見が綺麗な女性の方でもですね、オーラ見るとうーむ大丈夫ですか?という方が多いので、ぜひお体に気をつけていただきたいなぁと思いますね。
別にオーラが分かる人でなくても、顔の表情の不自然さや、目の動きの感じで、あぁこの人は…って分かりますので、投票の際には参考にしていただくと良いかもしれません、オーラが明るいからって良い政治に導いてくれるとは限らないかもしれませんが、あまりに強く個性的なオーラの方は最初良くても…って感じになるようです(^^;)。

それで、あの真紀子さんもまた立候補なさるということで、テレビでも少し特集をやってましたが、この橋本さんの田中角栄入門
を読んだだけでも、ふむー日本の政治はなるほどーって良く分かりますね。こういう方が出るのも時代の大きな流れ、そして又歴史は繰り返しているわけですから、見てみると江戸時代にも同じような方がいた、なーんて言う事もあるわけですね。

又例えば塩野七生さんが描くローマ時代のお話を見ていっても、なるほどやはりこう今の世の中と同じような事が繰り返されているというわけで、ホント人間のやる事は同じですねぇーって感じです。

まぁこういろいろ人口も世界にこれだけ増えてくれば、色々何かなくて平和だーっていうほうがおかしいくらいだと思いますが、
それでもこうこの夏もなんとか日本は平和にすごせそう、というのも、とてもすごいなぁって思ったりします。見えない力がやはり働いていないと、なかなかできないでしょう、という感じですよね。(^^)

で、まずそこから考えてって、いかにこういう状況の世の中で自分自身の目標ですね、生まれてくる前に設定してきていると言うものですね、それを成し遂げていくようにするか、ということもとりあえず考える時間があるうちに少しずつでもやっていくっていうのは必要なのでは?って思うんですね。

まぁそんなに急いだりまじめに考えすぎたりする事もないとは思うんですが、やはりこう、毎日いろいろな方の深刻な状況とかオーラとか拝見していると、ふーむそういう問題出るのは、何かこうその方の膿が出るようなというか、執着などを取るためにしかるべくして起こっているもの、というような感じにみえるんですね。

だから、まぁその真っ最中ではかなり慌てふためくわけですが、実は先を見てみると、かなりすっきりなさっている、これが人生の転機だった、ということもかなりありますね、これは、有名な方とかでもそうですね、ある程度人生うまく行っちゃった方ほど軌道修正がうまくできなかったりする、いい時代のことを忘れられない事も多かったりしてですね、執着してしまう、ので逆にずるずる損をしたりしている事が多かったりします。

と言う感じで、いろいろあってそれもまた人生なわけですから、その方の選択ということなのですが、あまり後悔ばかりしないためにも、いろいろなところで明るいオーラの方が増えていただきたいなーって思うわけです、あぁそうなればもっと世の中明るくなるのになーって言う感じですが「暗いものがなくては明るいものも引きたたんだろう!?」と誰かに突っ込まれそうですね、がはー(^^)。

…と今日はこちらに書いてみました、字数制限があまりないので良い感じですね!(^^)

Posted by fy3on3 00:48:14Comments(2)TrackBack(0)

ちょろっと書いてみました(^^)。

2005-08-18

おー、占いブログというのもあるんですね!
いつもはこっち
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/joenonaka
ですが、ふむーこちらにも書いてみてもよいですねー!ではでは。

Posted by fy3on3 16:54:09Comments(0)TrackBack(0)

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