今日も甲府でした(^^)。
2005-11-29
はいー、今日も甲府の一日でしたが、いろいろな方に助けられてとても充実しておりました、天気もよかったですねぇ(^^)。
それで、写真はその甲府の奥座敷、昇仙峡のさらに奥にある金桜神社の「鬱金の木」ですね。今日撮ったものではないのですが、この木がまたパワーがあってですね、いいんですよ、あったか〜いですね(^^)。
ここの社殿などは40年前くらいに一度火事になっちゃったんですけど、この木は残ったのではないかなー?と思います。またこの神社は確か水晶がご神体ですね。近くに天然記念物のスギなどもあるのですが、そちらもすごいパワーですねぇ。
というわけで、明日は伊豆で残りの荷物を出して、午後から東京に向かいます(^^)。
Posted by fy3on3 21:48:14│Comments(7) │TrackBack(0)
甲府出張です(^^)。
2005-11-28
はい、甲府からです(^^)。またまた500キロ走ってきてくたくたですが、TOKIOじゃないのだから軽自動車で日本全国移動するのはどうなの?って早く誰かツッコミを入れてほしいです(^^;)。
さて、神宮のお写真リクエストもありがとうございます。とりあえずこの写真は宇治橋からのお空ですね。
ぱっと見で初めはおお、龍神さんかな?って思いましたが、よーく見るとたららん♪って踊りを踊っている天女さんのようにも見えて、これまたほほえましいですね(^^)。
というわけで、また夜書きます。
<鑑定中>
はい、大体本日の業務終了いたしましたが、いやーいろいろ毎日学びがありますね。こちらでも見える方がいらっしゃるので、私がたくさん勉強させていただいているなーっていうことも今日は数多くあり、とても刺激を受けました、ちょっとくらいわかるからってやはり天狗にならず、いつも謙虚でなくてはーって思いますね(^^)。
催眠療法も行いましたが、私もいろいろわかるようになってからというものの、その方ご自身のオーラを読みながら誘導していけるので、初回の方でもさらに楽に催眠状態に入れるようになったようです。
明日もこちらですね、私も未熟ながらできる限り見させていただいて、ご相談者の皆様もどんどんオーラが明るくなって気づきが増えて行っていただければーと思っております(^^)。
Posted by fy3on3 08:54:44│Comments(21) │TrackBack(0)
伊勢市に引越し中です(^^)。
2005-11-27
「はい〜、美輪さ〜ん、お伊勢さんにとうとう来ちゃいましたよ〜(^^)。」ということで、とうとうお引越しの日がやって参りました!
なんやかんやで選んだわけではないのですが、今日は全国的に大安吉日のようですね、結婚式も多いことでしょう(^^)。
昨日の夜から出発して300キロくらいどんどん走って夜中の2時ごろついて仮眠して、5時半に起きて外宮から内宮へと7時くらいまでたたーっとお参りしておりました。ほんとにまだまっくらーという時間からお参りしていると、こう空気がとても静やかで、気持ちよかったですね。ぜいたくな時間というのはこういうことを言うのじゃのう〜(おじゃる丸風に)という感じで、よいエネルギーもひしひしと伝わってきましたね(^^)。写真は朝焼けの宇治橋上空です、お月様とツーショットですね。
>
それでですね、あの〜、こんなことを言うとなんだかいろいろ疑われてしまうかもしれないので、公表を控えたい!って感じなのですが、まぁ、こういうこともあるのかなーということで、一応お伝えいたしますが、いやーほんとこうあれですね、この世の中は夢なのだなーということで、まぁ少し小耳に挟んでおいていただければよいのですが(引っ張りすぎか?(^^;)、
あのですね、じつは、五十鈴の件なのですね、前々回お伊勢さんお参りしたときに、内宮でいだだいた五十鈴さんなのですが、玉ちゃんがはいっていなかったわけですね。
それがですね、こう神棚に狛犬さんのように飾っておいたわけですけれども、引越しますから〜ということで、パンパーンってやって、よっこらしょって持ち上げたわけです。
そうすると、なんと
「チリ〜ン」
と鳴るではありませんかっ!ちりーん、というよりはころーんなのか、コロリンなのか、土鈴なのでなかなか形容しがたい音ではございますが、とにかく、下から中をのぞいてみると、しっかーっ!っと土の玉が入っておったのでございます!ふむむー??これは一体?(@-@;)
一応自分しか玉がない状態を確かめていないので、あらーちゃんとほかの証言者もつくっておくんだったのうーと思いましたが、まぁこういうこともあるんですね、きっと神宮ではしょっちゅうあるんでしょ、よかったよかった(^^)ということで、まぁ聞き流していただければと存じます(^^;)。
とにかくおかげさまで、ちゃんと音が出るようになったので、鳴らすと「もやーん」て白いきれいなオーラが立ち上るようになりましたね。めでたしめでたし。ぜひ皆様も神宮で玉なし五十鈴をいただいてみて、そして後から入っていてびっくりなさってみてください(^^;)。
>
さて、そんなこんなで冷蔵庫とか洗濯機とか運び込んだら、また折り返し関東地方へ、ということで、来週もまたおかげさまで忙しいようです。
それで時間があるときに決めときゃいいのに先々週の当選者の方もまだ決定していなかったりして、またメールのご返信もすごくお待ちいただいておりまして大変申し訳ないのですが、また落ち着きましたらと存じますm(^^)m。
Posted by fy3on3 08:18:10│Comments(10) │TrackBack(0)
ごきげんなすてご (いとうひろし さく・徳間書店)
2005-11-24
はい、今日は朝寝坊して、歯を磨きに夢うつつで、ダイニングというには小さすぎる台所に行ったら、なんだか見知らぬ「白い棚」が横倒しに置いてあったのですね。
「あれー引越作業の最中に知らぬ間にこんなところに置いたっけなー?それとも泥棒さんでも入ったのかな?」と思ったのですが、少し上のほうを見てみると、なんと流しの上の天袋の棚がない、つまり、ゴトンっと外れて下に落っこちてきたようなんです(^^;)。
中にはふだんから何も入れていなくてよかったのですが、それなのに重みで落ちてきたとは、なんとも今話題の設計ミスかーっ!って感じで、まぁシンクロするというか、いろいろですね(^^;)。
>>
さて、この「ごきげんなすてご」という絵本のお話を、夕方の教育テレビ「おかあさんといっしょ」と同じ枠でたまたまやっていたので、昨日も今日もおもわず見入ってしまいましたが、絵もなかなか微笑ましくてよかったですねー、ダンボール箱に『かわいい すてご すてねこ すていぬ (小さく)すてがめ』って書いてあるのがなんともグーですよ!(^^)。
お話は、「ある日、お母さんが『小さなおサル(赤ちゃん)』を胸に抱いて帰ってきた!」というところから始まる、可愛いお姉さんの気持ちを良く表現した作品ですね、読んで行くとご長男ご長女の方には、特にぐっとくるお話のようです。
ちなみに自分なんかは末っ子だったので、結構可愛がられたほうでしたが、上の二人は、大人になってから、それも結婚後に聞いても、それなりに日々葛藤があったーっ、て話を力と感情を込めてしていただけるので、ふむーなかなか難しいものなのだなーって思いますねー。
>
また、昨日TBS系の番組で、昨日の夕方に、第二次世界大戦当時、原爆の設計・投下・撮影にかかわったというアメリカ人の博士が、原爆被爆者の方と対面すると言う番組がありましたね。
拝見すると、やはりこの博士はすごくオーラが固くて、これじゃぁ被爆者の方に「謝罪の気持ちは?」って聞かれても「私も真珠湾攻撃で友人をたくさん失った、リメンバー・パールハーバーだ。」ということだけ言って、全く動じない感じでしたね。まぁその博士も立場上しょうがないと思いますし、どちらも戦争の犠牲者ですよね…。
また番組の最後にはキャスターの筑紫さんが「一般的に加害者というのは、被害者の気持ちというのを思いやって理解するというのはなかなか難しいんですね。それは日本が中国や朝鮮半島でやったことを理解するのがやはり難しいのと同じことなのかもしれません。」とおっしゃってましたねー、ふむー。
それも、ちょっと言い換えると、先ほどのおサルの弟さんも、実はお姉さんにとっては加害者であったりするわけですね。でも自分じゃ当然そんなつもりはないわけですから、そのお姉さんの経験をするために、こう生まれ変わってくる、なーんてことをやっているのかなって、少し思いますね(^^)。
ですので、まぁホント戦争はいけませんなーと思います。でも、まぁ日常的ににも、こう巻き込まれてしまう、ということは多かれ少なかれありますね。
たとえば原爆より最近では身近にある「原発」っていうのも、これまた静岡のニュースでやってまして、地元の浜岡原発でプルサーマル計画を推進するーって感じで、話題になってましたね。
自分も前少し調べてみて、あれー日本にはこんなに原発があるのかーと言う感じに、いつの間にかうまーい間隔で各地に建設されちゃってますね。
まぁ環境団体系のサイトなどをみると、もう原発計画っていのは破綻しているよなぁ〜というのがよくわかって、これまた人間というのはホント面白いことをしますねーという感じですね、ですから、いろいろな偽造にしても、無責任な無計画な原発建設にしても、こういつかは色々こうその借りを返さなくていけないときが来るという、バランスの法則がいつでもどこでもこの世の中には働きますね。
>
で、そんなこんなで、借りを返すと言う意味で、ちょっとしたことですけれども、かく言う私もたとえば中学生の時に、自転車で雨の日に傘をさして帰り道走っていたのですが、傘のせいで前が良く見えなかったので、通学路にいつも路駐してある車のバンパーにごつんと少しぶつかってしまったのですね。そしてそのときはとっさに「あらー親に言ったらこりゃー怒られるなぁー」と思ってそのまま逃げてきた事があったのです。
その後、そのお車の持ち主さんはそれでどうも懲りたようで、まもなく経ってから庭に車庫を作って、路駐をやめてそちらに車を入れるようにした、って所まで、実は記憶にあったりしますね(^^;)。
さて、光陰矢のごとし、10年以上経った今でも、
やーっぱりその家の前を車で通り過ぎると、思い出してしまうわけですね、やぎ座だから、正直者なわけです(^-^)。
ですので、まぁ昔のことと思わずに、改めて謝りに行こうと思って、ついこの間ですよ、その実家の近くのおうちまで行ってみたのですが、当時とは大分他の家も建っちゃって、具体的にはどの家だったかわからなくなっているくらいになっていたのです。
ですので、その近所の家のおばあさんに聞いてみたのですが、いわくその車の持ち主の方はもうお亡くなりになっていたということで、なかなかこうお詫びはできなかったのですね、こりゃ残念なことしました。
で、その農作業途中のおばあちゃんにも、「これこれこういうことで、その車の持ち主の方を探しているんですよー。」と言ったら、「あらーわざわざそんな前の事でねぇ、でもいい話ですねぇ〜。(*^_^*)」と目に涙を浮かべていらっしゃたりしていただきましたが、確かにまぁこうお話だけ聞くとちょっといい話、と言う感じに聞こえるかもしれませんね(^-^)。
しかし、こうスピ系に考えると、ほらほらいろいろなんでもこの人生のうちに解消しないと、臨死体験のときに見せられちゃいますから〜ということでですね、こうなんでもとりあえず心の残さず解消しましょう!ということになっているわけです(結局自分の為か?^-^;)。
まぁですから徐々にですね、何でも気になっていることは、スッキリするように心がけておりますね。また当て逃げってやられたほうはとーってもやな気持ちなんですよね。この人生での借りは永遠の時間の中ではいつか返せるので、あまりこう神経質になる必要もないようなのですが、まぁこうできることからコツコツとと思っております(^^)。
Posted by fy3on3 18:37:50│Comments(19) │TrackBack(0)
インテリさとう玉緒さんの「オーラの泉」
2005-11-24
はい、今回のオーラの泉も面白かったですよねぇ、予告されていた通り、たまおちゃんの意外な面が見れたーという感じですねー(^^)。
では今回の正解は…
☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ
オーラ:ブルー・赤・金
守護霊:巫女・武家の奥方
前世:ヨーロッパで学問を修めた青年
そして・・・:大人の自分を表現する時期
☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ
でした。
皆さんの回答を拝見いたしますと、なかなかカノンさんがバッチリでしたね!
>>>
オーラは
赤・青・金
守護霊&前世
ヨーロッパの鎧を着て戦いに行った人
ヨーロッパのお姫様
日本の能か何かを踊っている女性
>>>
ということで、前世はヨーロッパ、踊っているのは巫女さんに相当するとして、戦っている感じは武家の奥様ですから、ほとんどOKでしょう(^^)ではまたプレゼントお送りしまーす(^^)。
そのほかの皆さんも全部外れたーって方はいらっしゃらなかったようですから、どんどん正解率があがってきましたねぇ(^^)。私はあまり色が見えないですけれど、ブルーに象徴される冷静さはある感じはしましたねー、ちょっとコントロールできない部分がある、というのは、特に胸のオーラに良く出ていたように思いました。これからは自分をもっと出していかれるようですので、オーラも明るくなるのが見えますね(^^)。
と、いうわけで、来週のサザエさんは…(^^;)、
中井貴一さん
ですね。きっとお父様も出てくることでしょう。大河ドラマで頼朝役でしたねー、自分としてはずーっと昔の武田信玄役がとても印象に残ってますね。
で、私が予想すると、お、見えました!
オーラの色は、 DCゴールドカード色
守護霊さんは、 カッパとたぬき
メッセージは、 もっとプルーンを食べて目が良くなるようにしましょう。
ですね!(^^;)
ではまた皆様のご回答お待ちしております。
Posted by fy3on3 00:30:46│Comments(18) │TrackBack(0)
天平の僧 行基 (千田 稔著・中公新書)
2005-11-21
はい、色々ご意見も出ているということなので、じゃぁ江原さんの動物占いはどうなのさ〜と調べてみました(^^)。
ふむふむ、1964.12.22生まれですね。(調べる) あら、チーターですよー!もうものすごく当たっとる!そうそう、これ見ているとなんだかこだわりがあって、こう猪突猛進なのは実はご自身だったりもするじゃん、ということですね(^^;)。では少し拝借…。
<対人関係>
自分に厳しいだけあって、他人にも厳しいあなたは、口うるさいと思われることもあります。
感情的なものや情緒的なものを目的のために自分でコントロールしているので、周囲から見て冷たい印象をもたれることもあります。
ただ持ち前の気遣いの能力で、意識して回りにとけ込むことも可能でしょう。
うはー、もうなんだかご指摘そのままですよねー、見ていてもうびっくりというか、笑えるというか、あたっているので感動しました(YーY)/。
自分の前の会社の上司にもチーターの方がいらして、やはりなかなか個性がおありの方でした、基本的に仕事より趣味!という感じでしたねー。
その方見ていると個性的だから同僚の中でも少し浮いてしまう、ちょっと気に入らない人がいると切れてケンカしてしまう、また自分の趣味にどんどん人を巻き込む(自分の初スキーはこのおじさんに若者一行が連れられて東京から越後湯沢に車で無理やり日帰りで行った、疲れた。)とかいろいろありましたが、まぁそれも結局お気持ちが繊細でいらしたから、というわけですね、あらーそうですか…。
でもそういうチーターのような性格ではないと、風当たりの強い芸能界ではやっていけないだろうなーって思いましたねー、では美輪さんはどうなんだろー、そしてあの「生協の白石さん」は?とか、またいろいろ調べてみましょう(^^;)。
自分のもなんだかよく当たっているようなので、動物占いって改めて面白いなぁって思いました(^^)。
>>>
さて、行基さんといえば、奈良の大仏造営の勧進をなさった方ですが、「続日本記」にはこう書いてあるそうです。
和尚は薬師寺の僧である。俗姓は高志で、和泉国の人である。和尚は性格が純粋で、人より優れた才能にめぐまれ、人の模範となる徳が早くから現れていた。
…早くから都や地方を周遊して、多くの人々を教化した。僧侶や俗人で教化を慕ってしたがう者は、ややもすれば千人に達することもあった。和尚の来ることを聞けば、巷に人がいなくなるほどに争ってやってきて、礼拝をした。それらの人々の器量に従って導き、みなを善に向かわせた。
また、自ら弟子たちを率いて、いろいろな要害のところに橋を作り、堤を築いた。その評判を聞いて、多くの人がやってきて、労働を提供したので、またたくまに工事は完成した。人民は、今に至るまで、その恩恵をこうむっている。
聖武天皇は行基を大いに敬い、重んじた。詔して、大僧正の位を授け、四百人の出家を許した。
和尚は不思議な神がかり的なことをいくどとなくした。時の人は、行基菩薩と号した。滞在した所にはすべて道場を建てた。畿内に及ぶ四十九カ所、畿外の諸道にもところどころにあった。弟子たちが継承して行基の教えを守り、今に至るまで住持している。
とのことですね、不思議なことをしたので、やっぱりこれは本物だーって皆さんついてきたわけですね。それでいて純朴な方だったということで、慕われたわけです。まるでなかなかチケットが取れない今の江原さんのようですねぇ、世の中が混乱して難しい時代にはやはりいつも不思議なことをする方がちらほらとあらわれるのかもしれません(^-^)。
そしてまた、あの不思議なことばっかり書いてあるので有名な『日本霊異記』には、このような説話もあるそうです。
行基は難波の江を堀り、船津を作り、法を説いて人々を教化した。僧侶や俗人、あるいは貴賎が集まって行基の話を聞いた。その時、河内国若江郡川派里の一人の女が子供を連れて法会にきて話を聞いていた。
ところが、この子供は泣きねだって、参会の人々に法話を聞かそうとしなかった。その子供は十余歳になるまで、歩くことが出来ず、泣きじゃくって乳を飲み、絶えず何かを食べている。行基は女に『おまえの子供を淵に捨てろ』といった。
聴衆はひそひそとささやいて、『慈悲深い聖人様、何の因縁を持ってそのようなことをおっしゃるのか?』といった。
女は子供が可愛くて捨てることはできずにいた。なおも、子供を抱いて法の説く所を聞いていた。
翌日も子供を連れて法話を聞きに来た。しかし、子供はさらにやかましく泣くので、聴衆は行基の話を聞くことが出来なかった。行基は責めて『その子を淵に投げろ』といった。
母親は怪しむ気持ちになりながらも、我慢が出来ず、とうとう深い淵に子供を投げてしまった。すると…。
おーっ、とうとうお母様はとっても可愛い我が子を捨ててしまいましたー!あわわ〜(@_@;)。しかし、この続きがあるんですねぇー、ではそれはまた来週!
…と、思いましたが、来週は引越しもあるので、早い所書いておきましょう(^^;)。それにしても、今日の藤井フミヤさんの『なまり亭』も面白かったですねぇ(^^)、それにニュースでやってたタイゾー議員の自民党宣言とかって、なんだか頼りなくて笑えたですなぁアハハー、奈良時代から千年経ってもこんな感じですから、まったく大丈夫ですかなー日本の未来は…(^^:)。
と、いうことはさておき、さてその可愛いお子さんはどうなったのかっ!? こちらになります。>>>
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Posted by fy3on3 12:25:18│Comments(29) │TrackBack(0)
『江原啓之のスピリチュアルバイブル〜あなたとあなたの愛する人の歩む道〜』(DVD・集英社)
2005-11-21
はい、昨日徹夜してずーっとDVD拝見してましたが、なかなか良かったですね。スピリチュアリズムで考えられているあの世の世界の講義をイギリス郊外の風景をバックにCGなどを交えながら江原さんやさしく説明してくれる、というDVDですね。
私も10年以上スピリチュアリズム関係の本を読んできているので、この入門編というべきDVDをみても、ほとんど知っていることばかりでしたが、あらためてまとめて説明いただけると、意外に忘れていることや、ご自身の体験談も加えてお話があったりして、うまくまた整理できてよかったです。このDVDを見ればたった2時間弱の時間で一通りスピリチュアルなあの世の世界の基本事項がわかりますねー。あの世、とはいっても、こう自分も毎日あの世の人と接していると、「あれー丹波さんが言っているようにホントに地続きなのじゃないかな?」って思いますね(^-^)。
またたとえば、「魂は永遠に存在する」ということ、「すべてのものは学び成長している、それは神といわれているグレートスピリットも例外ではない」ということですね、いつもこう本や番組などで断片的に説明してくれていることなのですが、それが体系的にまとめられています、江原さんが直接説明してくれるので、これまた説得力もありますね(^^)。
「この世での死とは単に体から抜けることであるので、全く悲しむことはない」ということもですね、なかなか実際は感情的にどうなんだろ?と思うわけですが、「死を悼んで悲しんでしまうのは、実は自分がその人に依存していたからなのだ。」ともありまして、なるほど、そういえばそうだなーと感心したりしました。
ですから、まぁ私が良く申し上げる「この世は夢」のよう、という表現ではおっしゃっていませんでしたけれども、やはりこうこの世はすべて「神遊び」であって、私たちは永遠の時間の中の旅人で、色々な人生を演じてその中で喜怒哀楽を経験し、感動を覚えてその思い出を大切にあの世に持ち帰る、ということを繰り返しているのかなーって思いました、そのようなことは、あの「神との対話」でも述べられてますね。
ですから、こう物質的な価値観のみで物事を捉えるのではなく、この世界をスピリチュアルな目でみていけば、すべての物は実は魂の成長のための道具に過ぎないと、まるで目からうろこが落ちるかのようにわかってきてスッキリ、ということでもあるようです。そして執着を取っていくと、またこうどんどん光り輝いていく、もともと一体だった神にふたたび近づいていく、ということですね。
とまぁ、にわかにですが自分なりにご説明させていただきました、早ければ半年後くらいに続編がでるということでシリーズ化されるそうです。また特典映像の「ロンドン・ゴーストツアー」もよかったですね、怖い、というよりは面白いので、それもお楽しみにと思います、江原さんもツアーを楽しんでいたようです(^^)。
また付属のブックレットには、江原さんが日本で活躍するきっかけとなったミディアムさんのお話も書いてあって興味深かったですね。その方のアドバイスがなかったら、江原さんはひょっとしたらそのままロンドンにお住まいだったかもしれない?ということでした、いやーやはりイギリスにはスゴイ方がいるんですねぇ(^^)。
というわけで、ホント初心者の方でもよくわかる内容ですし、写真の目次にあるように、死についての深いテーマまで言及してますので、皆様もまたご覧になる機会がありましたらと存じます(^^)。
Posted by fy3on3 00:08:02│Comments(11) │TrackBack(0)
江原さんの王様のブランチ。
2005-11-19
というわけで、別にTBSの王様のブランチを見に実家まで戻ってきたわけではないのですが(^^;)江原さんが出ていたので、関東以外の方にも当日中に簡単にリポートさせていただければと思います(^^)。
>>
コーナーは<女王様のお買い物・スピリチュアルな買い物がしたいの!>ですね。最初は青山のお花屋さんです、あぁ私も姫(はしのえみさん)を久しぶりに見て懐かしいですなぁ〜(^^)。
それで江原さん登場。「スピリチュアルってなんですか?」と姫が聞くと
「それはそのまま表現すると霊的なという意味で、見えない世界のエネルギーのパワーというものを表現しているんですね、魂とかもそういったことになってくるし…。でもみんな誰しもが心が生きているんですよ、肉体が生きているって言うよりもね。
ですから私たちはたくさんの神秘を持って生きているんですね。その神秘にもっともっとよりね、元気をつけさせる、自らの生活の中に取り入れたほうがいいこと、そのほうが自分自身の魂が元気になるってことを紹介します。」
姫「楽しみ〜!」
(ナレーション:幸運の植物パワー、その不思議な力とは?)
「私たちは人、人霊なんだけど、こういうね、植物っていうものは植物の霊なんですね、ですからある意味お友達関係なんですよ。だからそのお友達が私たちにとても大きなエネルギーを与えてくれるのですね。今の季節にぴったりというものは…」
そこでモミの木登場。
「クリスマスツリーってどうして置くかというと、ここに神様が宿ってくるっていう意味があるんですよ。実はこれと同じ習慣が日本にも…お正月には?
…門松ですね。
「そうです、だから神様が一軒一軒家庭訪問してくれる、ということなんですね、ですから洋の東西問わず、文化が違う所でもスピリチュアルと言うのは同じなのですね。」
…これは人工的なものはだめなのですか?
「オーラって言うものはいきているものに強くでているんですね。人工的な物と、生きているものとでは、オーラは全然違うんですね。生きているものはオーラがこう大きいんですね。」
…私たちのオーラも見えているんですか?
見えてますよ、お二人とも瓜二つですよ、こういいうのをね波長の法則といってね、「類は友を呼ぶ」ということなんですね。お二人ともね、赤いオーラがあってね、結構猪突猛進型、二人ともね。
姫「あーそうそう!私なんか16歳のとき何も考えずに東京でて来ちゃったもん。失敗することとかなにもかんがえずに。」
(ナレーション:さらに江原先生のお勧めが、赤い実がついた植物、情熱的な赤のパワーが丸い身の塊にぎゅっと詰まったクリスマスホーリーとかサンザシなどは家の顔となる玄関に置くのがGOOD!切花もいいけど根の付いた植木は元気の源になってくれます。)
「日常とか置くのは観葉植物、ポトスとかは強いじゃないですか、エネルギーがほら枯れやすいところにあったほうが、補充してくれるから、パソコン回りにいいんですよ、魂のサプリメントなってくれるんですよ。」
姫「私サボテン枯らしたことがあるんですよ!で、でも何年も前のことですよ!」
「きっとねぇ、その場合には2つの意味がある、心がけがちょっと悪かったというのと、よっぽど姫が疲れていたんだろうなということですね。これね、疲れていると、植物がエネルギーを分け与えてくれるんですよ、自分の心とか体が疲れていると、植木やお花が枯れやすいんですよ。だから感謝しなくちゃいけないの、お友達なの。」
姫「へぇ〜」
「(またこちら)のこういうお花類はね、リビングとかが一番。活気のあるところ、に微笑を与える感じ。」
「あとフェアリー(妖精)はね、いるんですよ。花の周りに金粉とかばら撒いたようにチカチカ見えるときは、それはフェアリーですからね、さっきもね、この辺いっぱいにね…。」
…妖精って、どんな姿なんですか?
「花咲か爺さん見たいな姿とか、日本の着物を着たおばあさん。いろいろな研究報告では、(ティンカーベルのような)羽の付いたそういうものを見たという人もたくさんいますね、西洋に多いですね。」
「また寝室に置く植物はね、穏やか目ののほうがいいんですよ、色とかがないほうな…、万年竹って知ってます?私はね、これね、寝室向きだと思うんですよ。なぜかというとね、竹のエネルギーもあるんだけれども、お水。水って実は、すごく情緒の安定につながるって知ってます?
水が流れているところって気持ちよくありません?こういうのをね、ベッド脇においておいて寝ると、ものすごいやすらいで、静かな睡眠に誘導してもらえるの。」
(ナ:江原先生いわく、お部屋に置く植物は、お友達。やさしく話しかけ、愛情込めて接しましょう。…見るだけでなく、葉っぱに触れるとより多くのエネルギーをもらうことができるんだとか。)
>>
次なるスポットは…先生のお勧めの場所、穴場中の穴場…ハンコ屋さん、のように見えるお店の中にある、台東区のパワーストーン屋さん。
(字幕:先生のパワーストーンはこのお店で特別オーダー、と水晶のブレスレットを見せる)
「このオーナーの横山さんが、すごく良心的にね、やっていらっしゃるの。…石も生き物(鉱物霊)なんです、鉱物ってね、僕が大体言う石の選び方というのは、基本的にはまず色なんです。実はオーラと、石のエネルギーというのはとてもかかわりが深いんです。」
姫「私ね、そう伺う前にこのガーネットが気になったの。ほら、私たちオーラが赤って言われてたじゃない?」
「それはね、やはり引き合ったのね。それで、石の一番効果があるのが透明な水晶で、実はね、石ってね除霊効果があるの。選ぶときもポイントがあってね、ポジティブなときお店にに来るの。それも類友なんですね、ネガティブな時にくると、何かネガティブなものを選んじゃうでしょ?だから気分が良いときこそ、いい石との出会いがあるの。」
(ナ:どの石をえらぶかはインスピレーションが大切。さらに、自分に足りない力を石を持つことで補う、まさに、心のサプリメントなんです。エネルギーが強すぎる原石より、加工され磨かれているものを選ぶようにしましょう。)
姫「ブレスレットをしていて、はじけたときって、自分たちの何かの代わりになってくれたということなのですか?」
「姫素晴らしい!この短い時間の中だけでずいぶんスピリチュアルな感覚が身につきましたねー。」
姫「弟子にしてください!m(__)m もう萩本(欽ちゃん=師匠)のことは忘れます!」
「(流して)まぁ、そうですね、自分における危険をこうはじいてくれるっていうことがあって、そういうときはこうどうもありがとう!って拾ってあげるといいですね。
それで、お役目がおわっているので、処分ということでなくても、おうちのなかで飾りとしてね、余生をすごして行ってもらってね。
そういった思いやりってこう大事だと思うんですよ。生き物をただ利用するっていうのはなくて、感謝を込めながらですね、そうすると、その石がまた次の良い石を呼んでくれるんですね、ここのおうちは、大事にしてくれるよーって。」
(そして最後にDVDの紹介)
「今度のはレクチャーDVDで、今回のテーマは、「あなたとあなたの愛する人の歩む道」ということで、生きるのがちょっと疲れちゃった人や、何で生きているんだろうか?という人や愛する人を失ってしまってこれからどういう風に生きるほうがよいのだろうか?、またその人をどういう風に見ていったらよいのだろうか?とか、そういう人に見てもらいたいなーって思っているんです。特典映像として、『江原啓之と行く!ロンドン・ゴーストツアー』も入ってます。」
>>>
というわけで、宣伝見てるとなんだかよさそうだったので、実は帰りに買ってきちゃいました!(^^;)
ですので、後日そちらもまた興味深い所などをリポートできればと思います。(^^)
Posted by fy3on3 13:05:38│Comments(22) │TrackBack(0)
日本の神々のナゾ (瓜生 中著 毎日新聞社)
2005-11-17
まず今日の夢ですが、また学校だったんですねぇ〜これが(^^;)。小学校だったのですが、別に生徒だったというわけでもなく、同窓会みたいな雰囲気でしたね。
それで、不思議だったのが、また宇宙戦艦ヤマトのあの戦闘服の黄色バージョンジャージを、自分以外の他の人は着ているんですね。沖田艦長のワッペンまで胸にしてあったりして、「宇宙戦艦大和」とかの刺繍とかしてあるのです、つまりコスプレ同窓会のようでした(^^;)。
それで、その近くで売っている「小龍包」は一個40円で安いけどまずいよーって教えてもらったり、まぁいろいろでしたね。でもホント見てるといろいろリアルで、この世が本物なのか夢の中が本物なのか、どちらの世界もそれなりに本物なのか、見分けが付かないほど今回は色鮮やかでしたねぇ、次回こそはぜひ明晰夢にしてみようと思います(^^)。
>>
さて、題名の本ですが、やはり伊勢神宮、でてきますね、こちらの近鉄のページも参考になりますね。
神社の屋根の両端にクロスしてある千木(ちぎ)も、地面と平行にけずってある平削ぎは女性の神樣、とんがっている外削ぎは男性の神樣なんですねーっていうのもはじめて知りました、また豊受さんは男性なんですけど、女性の天照大御神の食事の世話をするということなのですね。
つづきます。ということだったのですが、おっと江原さんのDVD番宣が始まるので、そちらをリポートしようと思います(^^;)。
Posted by fy3on3 09:52:17│Comments(25) │TrackBack(0)
「オーラの泉」鶴見辰吾さん。
2005-11-17
いやー昨日のオーラの泉もすごかったですねぇ〜、どんどん美輪さんや江原さんの見立てが当たったのはともかく、みなさんの回答もとっても当たっている方が多くて、私よりもあっちの世界に行っている方がもう多くなってきましたよね〜(^^;)。
自分なんか発表しておかなくて良かったーって思うくらい惨敗だったので、鶴見さんのようにもっと修行しなくてはいけないと思うくらいですが、それにしても、ご覧になっていた方いかがでしたでしょうか?
実を言うと、画面から出るオーラがとってもすこしいろいろあって、自分なんかは見ているうちに胸がすごくきゅーんと苦しくなってきちゃったんですね。こりゃー確かに今までいろいろ我慢なさってきちゃったのだろうなーって思いました。
前世もうまーく美輪さんがまとめていらっしゃいましたけど、いやーかなりキツくいろいろあったようですねー、それで、ツインソウルであるおじいさまも、私が見るとちょっとおつらそうなのかな?って見えちゃってしょうがなかったのですね。
愛の波動が来ていますよー、というときは確かにそれを感じましたが、ちょっとこう、それにしてもこだわりが強い感じの方に見えました、それが今でも強いので、ふーむまぁこれでよいのでしょうねー。確かに拝見すると良い方なのですけれども、いろいろあったのだろうなーって、つらくなりましたねぇ。魂のふるさとも拝見するとオーラがあぁーって感じですから、一体どんな集団なんだろうって思いますが、江原さんにはわかっていていいなーと思います(^^)。
で、そのお爺さんがくるっと一回転するのをのぞいちゃったおばあさんは逆に明るい方のように見えましたね(^^)それで救われた感じです。
守護霊さんはというと、山伏さんとかもとっても厳しい方のようでオーラも凄まじいというか、厳しい感じでしたが、一方天狗さんはというと自分が見ても確かに少し波長が高いように見えましたねー、天狗は風を操ってマイペース、というのも、ほんと面白いですよねー、龍神さんの説明もありましたが、短気で気前が良い、そういう方って身近にいますよねーかならず(^-^)。
あとわかるのは、鶴見さんも確かに今ホントものすごい過渡期ですよね、それが番組のとおり2年位前から始まって、ものすごく気持ちが今揺れ動いている、でももう2年するととっても晴れやかになるんじゃないかなーって感じました、こだわりの部分は残るようですけれども、大分明るくおなりのようですねー、ただ奥さまも相当気が強いです(^-^)。
それで、自分なりにご家系で見ていくと、番組ではお父様のご家系の話がでてきていないですけど、それはもうちょっと確かに話題にできない感じの事があったようです。それも受け継いじゃっていて、金八先生やっているときは少しよかったですけど、その後は確かにこう近寄りがたい雰囲気だったようですねー、相方だった元セレブ妻さんもなんだか波乱の人生ですが、共演しているとは、こうほんと偶然はないのだなーって感じですよねー。
と、いうわけで、今回の正解は
オーラ:シルバー/金・赤・青
守護霊:天狗
前世:山伏
補助霊:祖父
ということでしたー。皆さんスゴくてなんとも私だけでは決めかねますので、また互選で推薦お願いできましたら幸いです、今回は一名様に例の振るとキラキラオーラが出ると評判の「神宮五十鈴」をと思いますが、前ももらったーという場合はまた考えますね。ちなみに前回の正解者の方には昨日発送させていただきました、遅れてすみませんm(^^)m。普通郵便なのですが、ワンちゃんいわく、やはりオーラで守られて大丈夫だそうです、ということにして、実は送料をケチっているだけかもしれませんが(^-^;ムムー)。
それで、来週はガハハハーの中村玉緒さんではなく、さとう玉緒さんですが、来週のオーラの泉もぜひ当ててみてください、お待ちしております(^^)。
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うちのお寺は天台宗(双葉社)
2005-11-16
はい、さきほど夢の中に父方のおじいちゃんが出てきて、私もびっくりして飛び起きたのでこんな時間に書いているのですけれども(^^;)、おじいちゃんなぜかタキシード姿だったのですね、なんだか見知らぬ広い家の中だったのですが、誰もいないのに「え〜私が家出したときは〜、」とかマイク使って演説したりしておりました、実際家出したかどうかは不明ですね(^^;)。
そこにはオヤジさんもいたので、私もせっかくじいちゃんがタキシード着ているのだからと写真を撮ってもらおうとして、あぁこのデジカメで、って簡単デジカメを渡そうとすると、オヤジさんももう別な液晶付きデジカメをもっている(実際デジカメ好き)ということで、それで撮影してもらいました。
で、こうソファーのところでちょっと寄り添ってニコーって二人でやっていると急に左腕がつかまれたように痛くなったので、おおーっと思って起きたわけですね(^^;)。まぁお墓のある三田から修善寺までようこそ!と思ったのですが、もうあの世に行ってから30年くらい経つのに、まだなんだか酔っ払った感じ出て来るという、相変わらず酔っ払いなわけです。
実際、うちのオヤジさんも普段午前中からビール並びに発泡酒をちょこちょこ飲んでいたりして、これは自営業(印刷屋)だからできる業なのでしょうけれども、いろいろと母親とから聞いてみると、そのおじいちゃんもやはりかなりの酒好きで、脳溢血で雪の中倒れて例の慈恵医大、もしくは専売病院に入院してからも、ひそかに病院のベッドの下に日本酒を隠し持っていたという、そのくらいでしたから、あぁこれはオヤジにジイちゃん付いてるねーと明らかにわかるという感じではあるのですね(^^;)。
その割には60歳近くになってからマックを覚えて今でもパソコン上で版下を作る、長年自治会長もやってる世話好きなオヤジさんもまだ元気でなによりなのですが、それは日本酒から焼酎にうまく母親がシフトさせたからのようでもありますね、アルコールなら何でもいいんかいなー?って思いますが、のんべはまぁそうなんでしょう(^-^;)。
それで、私がこう霊感でおしごとさせていただいているのも、特にそのお爺さんの家系に霊感がある人がいたから、というのではなく、実はおじいさんに霊感のある愛人がいたから?という、お話もあるんですね(^^;)。
そういうことをまた嫁であるうちの母親もすかさず知っていて、ある程度その息子に話してくれるという、なんとも良好な親子関係なわけですが(^^;)、まぁですからおばあちゃんも大分それでおじいさんをにくにくしぃ〜って思っていたようで、その思いを書き連ねたノートが亡くなってずっと経ってから、うちの埼玉の実家の押入れの奥から小学生だった私が発見してしまう、と言うこともありました。
そのノートは両親がこう荼毘にふしたわけですが、おばあさんも大分がんばってきたんだなぁというのがホントよくわかりましたねー。
で、その愛人の占い師さんというか祈祷師さんも、港区では少し有名だったようですが、今見るとそんなに自分を助けてくれている感じではないようです、そりゃそうかー(^^;)。
>>
というわけで、うちのお寺は天台宗ではなく、実際は浄土宗なわけなのですが(^^;)、菩提寺の近くにもう巨大な芝の増上寺がありますから、その影響か浄土宗なわけですね。
で、その開祖の法然さんも、まぁ実は比叡山で修行していて、そのほかいろいろな宗派の開祖さんが出ているということですから、ある意味天台宗というのはとってもスゴイ宗派なわけですね、あの他の宗派を嫌った日蓮さんでさえも、天台宗に対してだけは違ったということですね。
実際、年上の最澄さんが空海さんに頭下げて真言密教習ったわけですけれども、だからといって真言宗ばかりがえらいかというとそうではなくて、こちら天台宗からも最終的にはどんどこやはり偉い人がでてくるという、そこらへんに最澄さんの偉さというか、偉大なものも感じますねぇ〜(^^)。
それで、やはりその天台宗で一番大切にされているお経も法華経なわけですね。法華経というと日蓮宗の専売特許のように私も以前感じていたのですけれども、そうではなくて、天台宗からなわけですね。この本の中にも訳がでてきますので、少し引用させていただきましょう。
法華経を読む「観音経」
(観世音菩薩普門品二十五にあって、観世音菩薩の名をたたえ、念じるだけで、どんな厄災からも救われると説く。普門とはどの門から入ってもいいという意味で、観世音菩薩はいつどこでもあらわれて、人々を救ってくれるということを示している。天台宗では大乗菩薩として我々はこの観世音菩薩になろうと教える。)
(お釈迦様曰く)そなた無尽意菩薩よ、観世音菩薩の修行が、もろもろの方角や場所にきちんと適応していることを良く聴きなさい。
その大いなる誓いは無限の時間をかけても考えを及ばせることは不可能である。何千億もの無数の仏に仕えて、偉大なる清浄の願いを起こした。私(釈尊)はそなたのために、わかりやすく簡単に説明しよう。
観世音菩薩の名前を聞き、その身体を見て心にしっかりと観世音菩薩を念じ、無為に過ごす事がなければ、どんな苦しみも滅する事ができるであろう。
たとえば、人を害する心を持つものによって、燃えさかる大火の坑(あな)に突き落とされるような事があったとしても、観世音菩薩を念じれば、火の坑は池に変わるであろう。
あるいは大海に漂流して、龍・魚・鬼などの餌食になるような目に遭ったとしても、観世音菩薩を念じれば、太陽のように空中にとどまるであろう。
あるいは悪人に追われても、あるいは金剛山から突き落とされたとしても、観世音菩薩を念じれば、一本の毛でさえ傷つけることはないであろう。
あるいは賊が取り囲み、それぞれ手にした刀で切りかかってきたとしても、観世音菩薩を念じれば、処刑人の刀はいくつにも折れてしまうであろう。
あるいは首かせ、手かせ、足かせなどで捉えられたとしても、観世音菩薩を念じれば、かせはほどけて自由の身になるであろう。
あるいは誰かに呪われたり、もろもろの毒で殺されそうになったとしても、観世音菩薩を念じれば、呪いや毒は逆にそれを仕掛けた本人に向けられるであろう。…
不思議な神通力を備えた観世音菩薩は、どこにでも姿を現し、知恵と方便で、悪鬼、地獄、餓鬼、畜生、さらに苦労病死など、あらゆる苦しみから人々を救っていくであろう。
観世音菩薩は、真の観想(心で世界を見ること)・清浄な観想・広大な知恵の観想・慈しみの観想が備わっているため、常にその姿が現れることを願い、仰ぎ見るべきである。
観世音菩薩は、無垢清浄に光り輝く知恵の光と、災いのすべてを救う火の光で、この世を照らす。
観世音菩薩は悲の体と慈の心を持って、あたかも雷鳴が轟いて大雲が雨を降らせ草木を育成させるように、甘露の法雨を注ぎ、人々の煩悩の炎を消す。…
たとえ、わずかであっても、疑ってはいけない。観世音菩薩という浄い聖は、苦悩・死・災厄に見舞われたとき、最後のよりどころになるのだから…。
釈尊がこの普門品をお説きになったとき、八万四〇〇〇人の衆生はみな、このうえない悟りを求める心を起こしたのである。
うーむ8万人チョイですと東京ドームには入りきらなかったのですなーと思うのですが、まぁホント偉くスーパーマンな観音さまなわけですね(^^)。
で、お釈迦様にも大分繰り返し説明していただいたおかげで、そのありがたみもよくわかりましたが、そうすると、まぁなんで観音様はこの地球でうわーって苦しんでいるというか、勝手にやってる人たちを助けに来てるの?もしくはできるの?ということになるわけですね。
で、自分が考えるには、やっぱり私たちは幼稚園生みたいなもので、それを園長先生やクラスの先生ががあぁ危ないところへは行ってはいけないよー、と見守ってくれるとか、園児がドブに落ちそうなところをすかさず助けてくれるとか、ジャングルジムに変な格好で引っかかって取れなくなってもうまく助けてくれるとかしてくれるようなものなのかなーって思うんですね。
で、まぁ幼稚園ですとそうなんですが、地球も大きな幼稚園、学校でありますから、どうもそれを作った人というのがいるらしくて、まぁそれを見守る人、なんだかあぁガキどもが核戦争とか起こしそうだ、というときにスーって降りてきていろいろ考え方を変えてくれたり、ちょっと奇跡を起こしたりしてびっくりさせたりして、うまーくこの地球の生活を存続させてくれるようなガーディアンスピリット、つまり天使さんがいる、ということを、お釈迦様もおっしゃっているんじゃないだろかーって思うんですね(^^)。
ですから、そういう考え方は西洋でも同じですから、そこらへんってあまり考え方の違いがないわけです、それを伝える人が違うだけであって、言い方も違いますけれども、単にそれだけであって、本質的には同じこと、実はこの世は幻想であって、うちらはそれを本物と思っている、だから苦しんじゃうんですけど、それは実は幻想だからねー、ほらね、こうやって物理的な法則とやらを越えて助ける事が簡単にできるんだよーということを言っているような感じが、私にはするのです(^^)。
というわけで、眠くなってきたので、また一眠りすることに致しましょう(^^)。
Posted by fy3on3 04:07:10│Comments(29) │TrackBack(0)
山の霊力(町田宗鳳著 講談社)
2005-11-14
先ほどもうたた寝してしまってカゼ引きそうになりましたけれども、きっと上のほうでツカエル兄弟にも笑われていることだと思います、ちなみに彼らは会社員で「実の兄弟ではなく、会社の同僚」だそうです(^^;)。
さて、お伊勢さんにお引越しということで、いろいろ最近は神道づいているのですが、上記の本でもこのような記述がありました。
また、火には悪霊を祓う浄化力があると信じられてきたので、農耕とは無関係に、正月に行われる火祭りもある。その土地に集結した悪しき物どもを年頭に焼き尽くしておき、自分たちの身に災いが降りかからぬように祈るわけである。
私も一度、伊勢神宮内宮の歳旦祭(さいたんさい). で奉仕した事があるが、五十鈴川の宇治橋を渡ったところにある参道で大きなかがり火がたかれる。下手に近づくと火傷をする凄まじい熱さである。またその火を種火として、あちこちで燃やされるドンド焼きに、初詣客がひっきりなしにやってきて、持参の網で餅を焼く。いつから始まった風習か知らないが、若者たちも大勢やってきて、楽しそうに餅を焼いていた。
ということですね、へぇ〜なかなかお正月楽しそうだなーという感じで、今から神宮の年越しイベントなども計画しようかなぁ〜と思っておりますが、すごい人だらけだと思うので、なんだかうまーくできれば良いですねー。
また、例の構造線上にある、諏訪大社のおはなしもでてきますね。
この諏訪湖における「御神渡」と関連性がある民話が、長野県と静岡県の県境にある水窪町に伝わっている。それは大なんじ、小なんじという猟師兄弟の話である。
大なんじと小なんじの二人が、山の中で洞窟を見つけ、藤蔓を伝って下っていた。しばらくすると、洞窟の真ん中に女性が座り込んでいたので、その先へ進めなくなった。そこで大なんじは、弟の小なんじに先に行かせたところ、なんなく通過していった。意地の悪い大なんじは、藤蔓を切断して帰ってしまう。
やむなく小なんじはさらに奥に進んでいくと、うら若き美女が現れ、二人は地底の国で夫婦の契りを結ぶことになる。
そのうちに望郷の念にかられるようになった小なんじは、妻に地上に戻りたいと申し出た。そこで、妻は小なんじに、ジャカタビラ(蛇帷子)という衣を与え、それを羽織っておれば飢える事はないが、国の境まで来たら脱ぐように教える。ところが、うっかり国の境でそれを脱ぐことを忘れた小なんじは、蛇形のまま故郷に戻ることになる。
異形の小なんじを恐れた朝廷は、信濃国諏訪の池を小なんじに与えることにし、それ以来、小なんじは諏訪の池のヌシである諏訪明神として祀られるようになった。
とあります、諏訪大社のご祭神は蛇神さんなのでは?っていうことですね。御柱祭もそのオロチを運ぶお祭りというわけです。その荒々しいエネルギーに触れることによって生命力がつく、神通力がつくので、多少危険であっても飛び乗っていくわけですね、龍に乗ってでんでん太鼓を、という感じでもありますね(^^)。
そしてその御柱信仰がが、伊勢神宮にも見られるということですね。
伊勢神宮にある<生命の樹>とは正殿の下に祀られている「心の御柱」のことであるが、それを目にする事ができるのは、神宮の神官でもごく限られた人だけだろう。それは直径30センチ、長さ約1.8メートルのヒノキの捧で、ご神体の鑑の真下に位置しているとされている。
一説によれば、かつて「心の御柱」は現存のものより、遥かに大きかったそうであるが、内宮では完全に地中に埋められ、外宮では半分以上が地上に突き出ている。この「心の御柱」は神嘗祭(かんなめさい)でも遷宮祭でも中心的役割を果たし、遷宮のたびに新しいものと取り替えられる。
現在の伊勢神宮では、朝夕二回の神饌(しんせん)が外宮の御饌殿(みけでん)のみに備えられるのだが、以前は大物忌(おおものいみ)と呼ばれる童女が「心の御柱」に神饌を毎日供えていた。ということは、それは単に依り代として神聖な柱だったのではなく、日々食べ物を必要とする<生命の樹>として捉えられていたわけである。
というわけで、神宮さんもどうもその樹の生命エネルギーを大切にしているよ、ということのようですね。ひょっとしたら巨大な蛇さんのような生命エネルギーがご神体なのでは?、ということですね。それがたとえば出雲、諏訪、大輪神社にあるような大きな注連縄にも現れているということなのです。
しかしよく見ると伊勢神宮系の神社には大きな注連縄がない、変わって神鏡が大きな位置を占めている、つまり神道の中心が蛇体信仰から、太陽信仰へシフトしたのではないか?とも書いてあります。
後この本には他にもいろいろな事が書いてあって、たとえばスサノヲさんが追放されたのは熊野本宮の旧社殿地である「大斎原(おおゆのはら)」なのではないか?なぜなら本宮のご祭神である「家津御子(ケツミコ)」はスサノヲさんの別名であるから、というようなことも書いてありますね。ここで少し休んだスサノヲさんはその後に出雲で大活躍するわけです。
またあの小栗判官も神武天皇も熊野でエネルギーをもらって復活して活躍した!ってことですから、とてもよいエネルギーがあふれているのでしょう。
他にも吉野大峰山の山伏の話とか高野山もあって、ふむーこのように紀伊半島というのは昔からスピ系の人にとってディズニーランドのようなところであったのだなぁ、という事がわかってきました。またいろいろこれから周れればよいなーと思っています(^^)。
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Posted by fy3on3 22:54:54│Comments(19) │TrackBack(0)
江原さんのサポーターズクラブに入ってみた!
2005-11-13
はい、オーラの泉クイズもさせていただいているということで、こりゃーやっぱり一度覗いてみるかーと思い、入会してみました。
江原啓之サポーターズクラブ
掲示板などもあってなかなか書き込みが盛んですね!それでびっくりしたのは結構江原さんご本人ががちゃんと目を通していらっしゃるようで、一言だけでもお返事が返ってきていたので、あらーなかなか几帳面というか、お忙しいのにすごいなぁと思いました。
わたしなどは江原さんよりも実力もないし大分ヒマなわけですが(^^;)ぜんぜんお返事していなかったりするので反省ですねー、夜でも眠いとすぐ寝ちゃうし(^^;)まだまだ修行が足りないようです。
それで、ムービーでは北沢八幡神社でのお参りの作法とか、境内の紹介とかも見れて、なかなかよかったですねー。この神社では先代の神主さんが昔から心霊研究をしていたそうで、なんだか物理的な心霊現象なども実験していたということですね。そのご縁で江原さんも奉職するようになったようですよね、大分その先代の神主さんも助けてくれたのでしょう、今見るととってもオーラが明るい方ですね(^^)。
物理心霊現象というのも、最近はあまり言われませんが、昭和初期などには心霊は存在する!ということの証拠にいろいろな方がでていたようです。催眠術も盛んだったのでいろいろだったようですが、こう世情が不安定になると人気がでてくるようですね。
また、江原さんのメッセージや日記をよむと、なるほどー結構やはりいろいろとお勉強なさっているんだなーという事がホントよくわかりました。自分もいろいろスピリチュアリズムなどについて知ってるつもりでしたが、いやーまだまだだなーって痛感しましたねー。とにかくまじめでいらして、さすが山羊座だ!という感じでもありますが、その様な雰囲気が掲示板でのやり取りでも伝わってきて、なかなかこう好感が持てます(^^)。
という感じで、組織にしないで一人でおやりになっていく姿勢はとっても良いですよねー、でも大変そう、っていうこともいろいろ読んでいくとホントよくわかります。霊能者って言ってもまぁ江原さんも人間なので、それぞれ個性があるわけですね。自分ももっとよく見えればよいかもしれないけれども、そうなればそうなったでいろいろ利用されるようになる、ということもあって、そのバランスをとることが課題のようです。
また神紀行も山形編が出るらしく、そちらも楽しみですねー、こう日本というのは各地にエネルギーの強い場所があり、その気をうまく使って共に生きてきたのではないかなーということが、こういろいろなところに行っていると、日に日にわかってきたような感じです。(^^)
>>
それにしても今朝起きましたら、また学校の授業の夢でした。学生服なので高校か中学で、工作もしくは家庭科の授業でしたね。先生は中年のパッとしない方だったです。途中で笑っていいとも!のクイズ形式になったりしたりして、宇宙戦艦ヤマトのフィギュアのお値段をみんなで当てたりしましたが、やはり授業に戻ってレタリングをしたりしました。
そして授業の終わりに新任の校長先生のお話があったんですが、少し耳が聞こえないらしい、というお話でしたね。
で、あらまた学校の夢を見始めた、という事がわかったのですね。「学校の夢、授業やテストの夢」というのは、自分の解釈ではどうも「あの世の学校」で現在いろいろ学んでいることを夢で象徴的に現していることなのではないかな?と思うんです。
ですから、学校の夢を見なくなってくると、なんだか自然に心境が変わっている事が多いですね、いろいろ学んでその段階は卒業したーということらしいです。
まぁ夢ってこうやってすぐに書いちゃうと忘れないで良いですよね、次からはちゃんと夢で夢と気づいて明晰夢にしたいと思います(^^)。
Posted by fy3on3 00:31:22│Comments(27) │TrackBack(0)
大台ケ原に伝わるお話。
2005-11-12
はい、さっきうたた寝をしていたら、高校時代の部活でバスケの練習をですね、している夢を見たんです。スリーメンとか最初はまじめにやっているんですが、そのうち先輩の就職の話とか始めちゃって、練習もそっちのけになって、顧問もなんだかあんまり気にしないでコートの脇で寝転んでのんびりし始めました。そのうちに私は携帯電話で女の人とずいぶん長い間お話している、という感じでした。
で、なんだか練習をサボり始めた時点で「あれ?」って思わなくちゃいけないわけですけれども、「あぁもっと練習しなくちゃー!」って必死で思っていてまだまだ夢だと気づいていない、そして練習中に電話しているんですけどさらにまだぜんぜん気づかないなんて、まったくもってどうしようもないなぁと、こう起きてから思ったわけですね(^^;)。
ですから、やはりこのパソコンを打ち込んでいる自分もきっと夢の中にいるのではないか?ってホント改めて思うわけです、それを読んでいるあなたも実は夢の中、ですね、早いところ気づいたほうがもっと楽しい人生を歩めるかもしれません(^^)。
>
さて、今回も手抜きして(^^;)こちらのサイトになります。
大台ケ原に伝わるお話
伊勢の裏側というか、西側には「大台ケ原」という山地があるのですが、まぁエネルギーが良いところですね。江戸時代くらいまではほとんど人が入れなかった位未開のところだったようです。あの北海道の名付け親、松浦武四郎さんも晩年に探検していますね。
私もぜひ少し土地になれた来春にはめぐってみたいなぁと思っておりますが、このように伝説を聞いて、遠くから拝見していくと、なるほど確かにすごい雰囲気もするなぁというところもありますね。
しかし、そのいろいろな雰囲気を上回って行ってみようと思わせる、この最後の大台のお爺さんからのメッセージにはいい事書いてありますね!僕も少し泣きました(T-T)。
「大台教とは大台ケ原をくまなく歩くこと」ですからねー、やはり自然は偉大です、人生迷ったときには変な占い師に頼る前に、まず自然に帰りましょう(^^)。
Posted by fy3on3 19:37:28│Comments(6) │TrackBack(0)
私が伊勢に引越する理由。
2005-11-11
はい、修善寺に帰ってきました(^^)。こういつも伊勢から帰ってくると余計幽霊さんがいるのがよりわかるようになって来るようなのですが、それは果たしてよいことなのかどうなのか…(^^;)。
さて、では今回のオーラの泉クイズのプレゼントは、やっぱり素敵な人には素敵なオーラを、ということで、あの『五十鈴さん戌年バージョン』を差し上げますね。私が見ていて「リンリン」っと鳴らすととすごくオーラが出ますから、ご一緒に踊ったりしてより一段と輝いちゃってください(^^)。
それでそうそう、今回のはちゃんといい音がしますよー、それにしても玉なしだったのはあれ以来一つもないのですが、ふーむそうすると珍品として将来的な鑑定のお値段はいかに?CMの後!と言う感じですね(^^;)。
ではご推薦もありがとうございました。今回はやはりなかなかすごかった
pokarinさん と きゃさりんさん
にお送り致します。割れないように〜!と伊勢神宮の袋に入れてお送りしますねー、横から見ると伊勢丹の袋かな?という感じですが(^^;)この袋にもパワーがありますねぇ。ではお送り先をメールにてお待ちしております。
>>>
さて、私が引っ越す理由なのですが、まぁ確かにエネルギーの良いところだからですね。でも、そうすると富士山とかでもええんでないの?と言うことになりますね。
だがしかーし、実はそのエネルギーと言うのもいろいろあるんだなーと、私もこの方のページで学び、大いなる影響を受けて決定したわけです。そのとても素晴らしいサイトとは…
『真気塾』(音が出ます)
ですね。
このページをおつくりになった北村さんは、もうあの世に行ってしまったのですが、お嬢様がそのままこのページを残していらっしゃると言う、なんとも感動の物語なのですね!このページがなかったら私も伊勢に越していなかったのでは?と言うくらいですから、まったく不思議なご縁でもあります(^^)。
特にこの「波動の良い写真集」なんかはご覧になってどうですか?なかなか良いエネルギーが出ちゃっているでしょう?このお父さんも結構いろいろちゃんとわかる方だったんだなーというのがよくわかります。実際守護霊さん拝見するとなかなかすごい方ですから、いろいろ哲学的な部分でも的を得ていらっしゃいますね。
また日本の背骨「中央構造線」にもやはり触れられていらっしゃいますね。読み込んでいくとちょっとした新書版の本よりも勉強になります。やはりこの構造線の上はエネルギーがあふれていて、静かに話題になっている分杭峠なんかは、車がズラーって並んでいるとまたあの集団かっ!って一瞬思いますが(^^;)、そうではなくて村おこしにもなっているくらい公認なわけですね、私もいつか行ってみたいと思います(^^)。
その他なんだかいろいろホントよく書いてあるので、私の出番もない位ですが、まったくちゃんとわかっていらっしゃるなぁと思います(^^)。それに「憑依霊との問答」などもあって、面白いですねぇ。
気功とか波動とか言う方は、普通幽霊さんを認めようとしないのですが、ちゃんとこうお話しちゃっているんですものねー、天国でもいろいろ学んでまた指導霊さんとして活躍なさることと存じます(^^)。
と、いうわけで、そのえらい良い気場の上にあるという伊勢ですね、よく考えたら名前からして「伊勢」、つまり「伊」というのは「イロハ」の「イ」で「一番」って言う意味ですから、「一番エネルギーがある地勢」、ということですね。「吹上」なんて番地もあったりします。
ちなみに忍者で有名な「伊賀」の「伊」もそういうことでしょうし、お隣の「甲賀」の「甲」も「一番」ですから、どちらも「こちらが土地のエネルギーが一番だ!」って張り合っているようなものですね(^^)。
まぁでも、その気のよいところに今でもたくさんの人がお住まいになっていらっしゃるわけですが、みんな幸せ人生辻仁成というわけでもなく、実は人生いろいろなわけですね。ですから、その良い気をいかに有効利用できるようになるか?というのが、私たちのこれからの課題のようです、私もそれをいろいろ学びにいくということでもありますね。自然の良いエネルギーをうまく使う事ができない文明だからなんだかねぇ、ということに現代はなっているようです(^^)。
そのようなことも、地元の人はあまり関心が無いというのもまぁしょうがないところですが、まぁこれからちょっとずつ現場でいろいろご披露できればと思います(^^)。
Posted by fy3on3 22:48:10│Comments(7) │TrackBack(0)
伊勢にお引越し。
2005-11-10
はいーまたまた伊勢市内からです、それで、やっと今日引っ越し先を決めてきました(^^)。
少し迷ったのですが、エネルギーのよい所ということで、たまたまご案内してもらったところが、ふむーなかなかでしたねー、ですので早速手続きをしたりしております。
部屋探しの時も、また占い師だから〜ということで不動産屋さんにどう説明するか?いろいろ困ったのですが、お部屋ご案内していただいたマイペース系のお姉さんが聞いてくるのでしょうがなく「まぁ江原さんみたいなことをやるんですよー。」とか説明するとわかっていただいたようです。「ほらそこにも白装束の集団がいますよ!(※パナなんとかではない)」と言うとと少しびびってましたが(^^;)、実際参道にもいろいろな方の雰囲気がしますね、やはり歴史があるなぁという感じです。
また次の不動産屋さんのお兄さんいわく、「いやー香港で占い師に見てもらったときはだいぶ運勢が良い、てなことを言われたのですが、予想した年齢になっても結婚できないですしねぇ、どうなんでしょ?やっぱり当たるも八卦当たらぬも八卦ですよね〜。(^^ゞ」ということだったので、いろいろ拝見すると「よい守護霊さんついてますから、後はご自身のこうガンコなところを治していけばよいんですよー、ご両親もそうでしょう?」というと、結構納得していらしたようです(^^)。
そんなこんなで、その見た目あんまり仕事できる感じに見えない方(失礼)のなかなか明るいオーラを放つ守護霊さん紹介で入居することになったのですね、先週退出したばかりの所なのでこれからクリーニングのようです。修善寺よりは少し使い勝手が良い感じになりそうです(^^)。
>
まぁそれで、どうして伊勢に引越しすることになったのか!その真相はいかに!ということですが、まぁ理由は簡単ですね、「エネルギーが良いから」ですね(^^;)。とりあえず動けるときに一度住んでみましょう、ということでもあります。関西にも中京にも私鉄で行けるという、意外に便利なのかどうなのか?東海地方なんだけど、地元の方はめちゃめちゃ関西弁な三重県ですね、いろいろ楽しみです(^^)。
>
また今日はテレ東系で「アンブレイカブル」が放映されるのですね。内容がよくわからーん!って方も多いかもしれませんが、まぁ正負の法則ってことですよねー(^^)。
Posted by fy3on3 18:47:53│Comments(16) │TrackBack(0)
森久美子さんの「オーラの泉」
2005-11-10
はい、豊橋に来ておりますが、今日の「オーラの泉」やっぱりすごかったですねぇ。私もオーラを熱感で感じるタイプなので、画面からとてもあったかーいものが伝わってくるのがよく分かりました(^^)。
では答えあわせですが、
オーラの色は
「オレンジ・赤、紫・黄・金」
前世は
「ドイツのお城から逃げるお姫様(政略結婚系)」
守護霊さんは主に
「尼僧さんと霊能の強いお姫様」
でしたね。それで、今旅の途中なので、なかなかコメント見返す時間がないのですが、結構皆様良い感じですねぇ!ですからわれこそは!とか、この人はよくあたってるぅ!って方をどなたでも良いですから挙げていたただければ幸いです、2名さまに開運グッズを差し上げます(^^)。
>>
それで、内容ですが、印象に残ったのは「霊さんナビ」でしょうか(^^;)。その土地の霊さんがついてガイドしてくれるということですね。確かにあぁ私も良くそういうことありますが、あの京都の本能寺の件なんてそれっぽいですよねぇ。今は実際にカーナビ使って移動していますが、性能がいまいちでVICSなどの情報を拾いにくく役に立たないときもあったりするので、「この先渋滞かな?」って感じたときには後ろの人に聞いてみて道を決めるようにしていますねー、これまた大変助かってます(^^)。
また深夜にこの番組もあるものだから、こうカフェで見ているといろいろな人が集まってきてなかなか大変だったりもしますが(^^;)それはさておき、やはり霊能があるというのは、ご家系の影響が大きいというのがあるということをおっしゃってましたねぇ。隔世遺伝というか、そのくらいの方が多いようですね。
また、お友達の幽霊さんが出てきて普通にお話したー、足がない幽霊は集中力が足りないから全部出られないんだ、なんていうことも幽霊さんが言っていた、という事でしたね。まったく映画「ゴースト」の世界ですねぇ、今から精神集中をしておくとあの世言ってからも出やすいかもしれませんが、ほどほどにしておいたほうがよさそうでもありますね(^^;)。
また、「右脳に投影して勝手に見ている」というのがありましたけれども、なるほど、おそらくUFOとかもそんな原理で見えるんじゃないかな?って思うときもあります。カメラに写るのはその撮影者のオーラの影響を受けているからですね。オーラ視や霊視のやり方のヒントにもなりますね(^^)。
また私が見ているともっと黒人の方とか指導霊としていらっしゃるのではないかなーと思いましたがあまり出てきませんでしたね、次はがんばろうと思います、そこで来週もです!
『「オーラの泉」鶴見辰吾さんのオーラと前世、守護霊さんを予想してみてください!(^^)/』
自分が見るとあぁ…という感じですが、結構はっきり出ている感じですね、守護霊さんも面白い方のようです、今回も一番近かった方一名様に「神宮五十鈴」をさしあげます(^^)ではどうぞ!
Posted by fy3on3 00:21:50│Comments(23) │TrackBack(0)
「誰も書かなかった高橋信次」( 菅原秀著 明窓出版 )
2005-11-08
はい、ご無沙汰しております(^-^)、埼玉県での研修に行ってまして、山奥だったのでネット環境がなかったのですが、自然もとっても良かったですねぇ、ご神体の上には龍神がみえる、と言う感じのところでした、私は自然霊系を見る能力がまだまだないので直接はみえませんでしたけれども、龍神雲や鳳凰雲はでてましたねぇ(^^)。
また今週は修善寺で桂谷八十八ヶ所巡礼があるんですね。朝起きてなんだか外が騒がしいなぁとおもっていたらそうだったのですが、さわがしい、というのも人がワイワイしてというのもあるのですが、その周りにたくさん見えない人がいてそれがにぎやかに感じるというのもありましたね、そして一緒にお遍路さんと周っている見えない方がゾロゾロいらっしゃるのもわかりますね。
おのおの石塔の前で読経や声明をあげるのですが、そのときのお遍路さんたちのオーラというのはとても輝くのですね、こりゃーご利益があるなぁという感じです、そして終わってまた次のところへ、というのを見ていると、またあら肩に乗っている人とご一緒にという感じで、すこし暗めになるんですね。満願すると離れていく様子もわかります。ですからこう歴史のある場所というのは、やはりむかーしからの人が今でもいて、助けてくれたりもするし、ただ見ているだけの人もいるし、ということですね。人の気持ちと同じですから、怖がることはないですが、こう仲良くやっていくというのは必要なようです(^^)。
>
さて、上記の本ですが、こちらの立ち読みページ読むだけでもなかなかスゴイですねー、こういう方も世の中にいらして、これまたなかなかこの世は夢だなぁと思いますねぇ(^^)。
そんな中でも、宗教家はあまりチェックしてくれる人がいないから天狗になっちゃう、てなことも書いてあって、なるほどなっとくだなーと思いました。自分もこういろいろお客さんが増えてきて、先生先生といわれちゃうとだんだん鼻も鼻の下も伸びてきますね。ですからこうより謙虚にいかなあかんなぁーと思っております、研修とか受けて他の能力者の方のお話を伺うと自分の欠点もよくわかってきてホント良いですね。こちらもその方のことが他人目から見るので比較的よくわかり、お互いに良いようです。
それで、いろいろな不思議な実験を行っていますが、やはりこういろいろな霊さんがいて、それが波長があっちゃって中に入っていろいろな病気とか、性格的なものも移っちゃうというのもあるわけですね、うちの近くで起こった女子高生の事件も、なるほど聞けば聞くほどそうですよねぇ、という感じですね、ですから、日ごろから注意しなくてはいけないようですね。
また高橋さんもおっしゃっているように、霊能者の言うことは必ずフィルターをかけて聞いていかなくてはいけない、という事はホント大切ですね。お釈迦さまの生まれ変わり、ってことを、この著者の菅原さんもとっても懐疑的に取っていてこれはこれでとても堅実だなぁと思うのですけれども、ちょっと不思議なことができたくらいで持ち上げちゃうというのはもう卒業していいような時代になってきているようです、以外に身近に分かる人が実はいたりしますね。
霊能者の方や霊感がある方を見ていると、確かにわたしなんかよりもすごーく実力のある方がいらっしゃるんですけれども、どうも指導霊さんの言うことを聞きすぎてズバーって言い過ぎて恐怖に陥れちゃったりするようか方もちょっといらっしゃるかなぁーと思うのですね、それって言い方なのでしょうけれども、まぁ前提として幽霊さんとか言うのはどこにでも普通にいて、ご先祖さまもすばらしい人たちばっかりだ!というご家系はホントごく一部で、大体なんか争いごとがあったりすることが多いんですよ!という事を先に説明しておいたほうが、過敏に霊さんとか怖がっちゃう人には免疫ができてきて良いようなんですね、オーラの泉とか見ていても、場面には写りこんでいませんが、スタジオの隅のほうにはたくさーん見に来ている霊さんがいるのも分かったりしますね(^^;)。
ですから、ほとんどの方のオーラやご家系に確かにいろいろ見えますけれども、じゃぁそれをどういう風に直して行くか、明るくしていくか?っていうことに重きをおいていくことが、やはり必要だと思うんですね。
「運命計算機」を作るのをやめたーっていうのも本と面白くて、確かになにかこう予言されちゃうとそういったもののネガティブな部分ばっかり注意が行きがちで、くらーくなっちゃう方が一般的に多いんですよね、だからこういつでも夢を生きていることを忘れずにいることが必要なわけです、そうすると運命は結構自分で変えることができることがわかってきます(^^)。
また私も毎日いろいろな方拝見させていただいておりますけれども、大体ご相談いただく方、やはりそんなに安すぎる料金でもないですから、すこし迷うとは思うのですが、それにもかかわらず相談なさる方というのは、やはり守護霊さんの導きが結構あってのことが多いようですし、またその守護霊さんもなかなかすばらしい方が多かったりしますね。ですので引き続き応援したくなる方も多いですね(^^)。
また高橋さんの霊能の出始めの所では、守護霊さんにウソをたくさん見破られる、なんていう場面がありますが、こういうところがすごい方でも元々はあぁやっぱり普通の人間なんだなぁという感じでほほえましいですよね(^^)、霊能者ってホント人生そのまま試されますから、いつでもこう厳しい人生というか、なかなかこうやりがいのある仕事なのですけれども、まったくもってあまり人生を楽しめなくなるというか、自分はそう感じるだけなのかもしれませんが、こう物理的なものに関してあまり興味を示さなくなってくるようですね。
逆にとっても物欲がでているような方というのは、すこしなにかかけ離れちゃってるかな?というバロメーター的な見方もできるわけです。まぁそんなにストイックになる必要もないでしょうけれども、大体バランスが取れた生活ですね、そこも目指したいなぁ、最低メザシが食べれる生活を目指したいなぁ、とつまらんオヤジギャグ放つ人生でよいかなー思うわけです(^-^)。
Posted by fy3on3 13:32:35│Comments(12) │TrackBack(0)
五反田で鑑定です。(^^)
2005-11-04
いやー五反田っていうとなんとなくそれ系のお店が東側にあるなぁってことが、サラリーマン時代はよく同僚が通っていた記憶から思い出されますが(^^;)、いろいろ調べてみると、まぁ目黒と品川と一緒になるのかもしれませんが、なかなか面白いところなわけですね、貴乃花もお住まいだということですねぇ。またもうすこし北いくと昔関根勉さんが住んでいた高輪で、小学生のころ近くのお寺の床下にいろいろな本を隠していたなーんてお話もありましたね(^^;)。ちなみにさらにもう少し上に行った三田の慶応裏のお寺はうちの菩提寺だったりしますね。
また、「3丁目の夕日」っていう映画が公開されますが、東京タワーがどんどんデススターのように建設されていくあの頃、その近くの芝は古川のほとりにあった母親の実家は、首都高速ができるからといってお金をもらって引っ越したり、若き我が父と母は虎ノ門へ行く都電の通勤途中に知り合って、白金三光町のアパートで貧乏暮らしをはじめ、慈恵医大付属病院で姉と兄が生まれた、ということもあったりしたようです(^-^)。あの懐かしい趣きは台場一丁目とか、ナンジャタウンでまた体験できるようですね。
というわけで、来週はまたほとんど出張でなかなか更新できないかもしれませんが、のんびり参れればと思います(^^)。
Posted by fy3on3 08:29:26│Comments(17) │TrackBack(0)
「オーラの泉」前世・守護霊さん当てクイズ。(^-^)
2005-11-03
はい、昨日のオーラの泉も楽しかったのですが、まぁ自分もなかなかまだ江原さんにはかなわんなー(あたりまえ(^^ゞ)ということで、これはどんどんまぁ皆さんにも霊感を使っていただいて応援していただこう!という企画を始めることになりました。
つきましては月並みですが、やっぱりクイズを始めていけばよいと思いました。題して
『オーラの泉』全国ネット記念!
次週ゲストの 前世・守護霊さん当てクイズ〜!(^^)
はい、ここでの司会は守護霊さんが武士の太一君ではなくて、わたくし霊能者未満、霊感占い師ののなぞーです(^-^ドモドモ)。
「さて、来週のゲストも、みわさ〜ん、すごい人ですよ〜、また同業者の方呼んじゃいましたね〜。」
「ほんとね〜、コンサートができるわね〜(^^♪」
という感じで始まるのではないかと言う、次週のゲストは森久美子さんですね。
そこで問題です。
『森久美子さんのオーラの色と前世と守護霊さん他を当ててください。』
写真は公式サイトにありますね。手がかりはこれだけですね、プロフとか見ても良いですけど、それとはぜんぜん違う意外な事実が今明かされる!パパワ〜(CMへ)という感じですから、まぁ直感をお使いになるのがご自身のためにも良いですね。
また家宅侵入してお部屋のご様子見に行っても良いかもしれません(^^;)どんどんお互いの守護霊さんに聞いて見ましょう、もう最初はあてずっぽうで良いですよね。私がそのおうちのご家系とリンクしやすいように、見る方々でも得意分野というのがありますね。それを発見するためにも、どんどんガチで見て言っちゃう、自分が霊能者になった雰囲気でおやりになっていく、というのは、とても効果的なのですね。
たとえばそれって昔あのユリ・ゲラーさんがスプーン曲げを会場の皆さんにしてもらったとき、テレビの前のあなたも曲がっちゃった、それもくねくねだよーということがあったとか、壊れているテレビの前の時計を治します、とか言うときにホントに治っちゃった、などの経験、30代以上の方ならお持ちかもしれないですが(世代間格差が(^^;)それと同じですね。
まぁそんなこんなで、能力というのは使わないとさび付いちゃいますから、まぁ適当に油さしておくよーという感じでのんびりやってみましょう。
そして正解者には、これまたプレゼントがあります。お2つご用意して、一番ものすごく当たった方に一つと、今までもらってなかった方でなかなか良かった、面白かった、という方に一つ差し上げます、開運グッズですね(^^)楽しく参りましょう。
Posted by fy3on3 09:11:31│Comments(47) │TrackBack(0)
「まんが日本昔ばなし」を見ました(^^)。
2005-11-02
はい、さっきまでずっとネットで引越先探しをしていたんですが、なんだか、だんだんネットがつながりにくくなってきたんですね。ここは電話局から遠いのでADSLもたまに落ちちゃうんですが、今回はどうもこれは「ネットやめてテレビを見なはれ」ということらしいと気づいたので、切り替えて見てみると、あの懐かしい「まんが日本昔ばなし」をやっていたんですね。
で、今日は「ききみみ頭巾」だったのですが、なるほどーキツネさんの親子からもらった頭巾をかぶると動物や虫の言っている事がわかって、一人暮らしのおじいさんも寂しくなくなった、ということですね。絵も見ているとなかなか和んでよかったのですが、実際そういうふうにわかると面白いだろうなぁ〜っておもいますけれども、自分で聞いてみても確かにこうわかるといえばわかるかなー思い込みかなぁ〜というところを言ったり来たりするものですね。
お話のつづきでは、「長者の娘さんがどうも病気らしい、それはどうも裏庭のくすのきがたたっているらしいけれども、木は夜しかお話しないから、わしらにはその原因がわからん。」っていうカラスの噂話をお爺さんが聞いて、一晩長者さんの蔵に泊まって木の話を聞いてみると、どうもその新しく建てた蔵が木の腰にあったって痛いから腹いせに娘を病気にしてやったということで、蔵をどかしたら治ったよー、めでたしめでたしという、なんだかちょっと前江原さんの番組で取り上げていた様なお話だったわけですね(^-^)。
つまり、むかーしからそんな話はあって、やっぱり今もそういうことがあるという、なんだかやはり今も昔も本質的には変わっていないのかなぁと思いました。
2話目のお話は人柱のお話で悲しかったのですが、あらなんだかやっぱり昔のそういうつらいことあった人の思いってそりゃーいまでも残るのもわかるなぁって思いましたねぇ。自分なんかも鑑定していて「あぁ戦国時代くらいの人が大変なめにあってますねー。」とか結構簡単に申し上げてしまうのですけれども、それが時代を超えて今の子孫まで影響しているって言うことは、やはりこうものすごくつらかったから、という事があるからなのですよね。
だからといって同情してばかりでなくて、何とかそこを説得して、色即是空でですから、あの世に行くと良いところ楽しいところありますから、もう悲しんでいないですーっと楽になってくださいってやるわけですね。そうするとだんだんと雰囲気が明るくなって上に上がっていく、という感じですね。
ですから、この仕事やっていると、まぁ全部が全部うまく行っているわけではないと思いますけれども、その様な場面に立ち会う、つまり、時代を超えて人間の心というか、そういうものは通じ合うんだなぁということにすごく気づかされるのですね。そうすると、とっても人の心というのは尊いというか、やっぱりこうみんなこの世界で学んでいって、次の世界に旅立っていくんだなぁということが、非常にリアルに毎日実感としてわかる感じがするのです。
霊能者というか、まぁこのような役割も、やり甲斐のある仕事ですけれども、なかなか大変な事例も多いので、あらーって感じで疲れたりもするわけですが、徐々にですね、日々研鑽して無理をせずってやってますね。あぁそういえばきょうは「オーラの泉」がありますね、ゲストは昨日「なまり亭」にも出ていた岐阜県出身の細川さんですね、まったくお国言葉ってホントいいなーって思いますが、それにしても彼はなかなか濃いオーラだと思いますよー(^^;)。守護霊さんはとてもやさしい人なんじゃないかな?って思いますがどうでしょう?お母様方のどなたか見守ってますよね。前世は…あぁ、大体わかりますが、外れると恥ずかしいので、また番組を見てからに致しましょう(^^)。
<と見てみる>
いやー、前世はちがってましたけど、お母様のご家系はやはり明るいなぁということは一応当たっていたようです。お父様のほうがガンコ≒古風なので、その影響でこう個性的なのかなーと思いましたが、守護霊さんの影響もあるんですね。とっても明るい方ついているなぁというのはわかりましたが、こう形までは良く見えないなぁ、というくらい明るい方たちでしたねぇ、まだまだ自分の波長が低いから良く見えないのでしょう(^^;)。また来週の森久美子さんはとってもオーラ明るいですよねー、写真からもあったかいエネルギーが出てますから、楽しみです。
Posted by fy3on3 22:11:00│Comments(13) │TrackBack(0)