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プロの占い師が集う[占いブログ]

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「チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006」に行ってきました(^^)。

2006-07-30

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はいー、ようやっと関東も梅雨が明けて今日も暑かったですねぇ!(^^)

というわけで、スピリチュアル講座の東京ワークということで、あのチベット砂曼荼羅を初めて見てきました。写真のようにバター彫刻も製作していましたね。マンダラの色彩もとても鮮やかすばらしくて、良く細かくここまで描けるなぁという感じでしたねー。

それで、砂マンダラってどうしてつくるかっていうと、私が思うには一つ一つの色とりどりの砂粒は私たち人間の一人一人の魂であって、それがこの社会や宇宙を構成しているということをあらわしているのもあるのかなと思うんですね。

ですから、それぞれの色(個性)があって当然だと思うんですけど、それがお互いに調和しあうととてもきれいな文様になる、とも思うんです。

でも最後にはすーっと崩してしまって、川に流し、またもとの大きなものに帰る、形はなくなるけれども、それぞれの魂というのは永遠にどこかに残って、またその魂が循環して他の形をとって現れたりする、ということの繰り返しをこの世界はしているのかなーとも思います。

こう目に見えるものは無常で移ろいやすいですから、それに執着するよりも、今この瞬間に感じるものを非常に大切にしていく感性をそだてていくことが、とても今求められているのかなーと思いました(^^)。

それで、実際お坊さんたちのオーラというのもですね、見ると確かに純粋な金色やオレンジ色で明るいんですよね!やはりこの世界が幻であるということをわかっていると、こだわりがなくなってああなるのかなーって思います。(^^)

そして、またこの秋にはダライ・ラマさんも来日して宮島などお参りするようですね、私もだいぶ前仕事でチラッと見たことがあるのですが、なかなか元気そうな方でしたよね(^^)。

たとえば平和の祈りーとかって、私もそのときはあまりほんまに効果あるんかいな?って思っていたんですが、オーラというのもこう質量みたいなのがあって、人間の思いというのは明るいものを出せば出すほど、それによって、暗いオーラが浄化されていくということが実感としてわかるようになってからは、やはり少しずつでもこう大きなものとつながっていく時間を増やすようにしています。時間がなくてもなんだか一瞬でも自分の意識は実はとても大きなものとつながっていることを感じることができると、気持ちがスッキリしますよねー(^^)。

Posted by fy3on3 21:54:05Comments(3)TrackBack(0)

その時歴史が動いた〜碁聖・本因坊秀策の無敗伝説〜(NHK)

2006-07-28

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はい、受信料をちゃんと年間一括払いしているので、ブログでも元をとる分位取り上げさせていただこうと思いますが(^^;)、これは昨日の夜に再放送してましたねー。

で、わたしも使っていた携帯がこの間の谷川岳の雨にぬれて動作が微妙になったので、とうとうワンセグ携帯にしてしまいました、それで録画して見てみたんですね。新規購入したので、ついでに占いの受付番号も変更させていただきました。

それでこの最新式の携帯も最近はもう新規で一円っていうところも出ているんですねー(知らなかった(T-T))、予約録画もできるのでこりゃー便利です、が、画面がやはり小さくて、あまり長時間みていられない、というのもテレビばかり見られなくて逆によいのかなーって思いました(^-^)。



さて、この番組ですが、

文久元 (1861) 年11月17日に、本因坊秀策 (ほんいんぼう・しゅうさく) さんが御城碁(おしろご)で12年間負けなし19連勝を達成した、ということですね、御城碁というのは年一回、将軍の前で碁の勝負をする御前試合のようなものだったそうです。

そこで12年間負けなしで、最終的に幕末の混乱で御城碁ができなくなるまで彼が勝ち続けた秘訣はなんだったのか?ということがテーマですね。

秀策さんはまずお母さんから囲碁を学んで、それから才能があるというのでいろいろなところで修行したそうなのですが、その先では囲碁の戦術だけではなく、さまざまな作法とか礼儀や教養なども学んだようです。ですから強くなる、ということよりも、そもそも囲碁とは?勝負とは?人生とは?ということも教わったようですねー。

そしてそれは彼が座右の銘にした、中国で生まれた勝利の極意「囲碁十訣」の中にも現れているようです。


○ 貪不得勝 − 貪りては勝ちを得ず

(貪欲になりすぎては勝つことはできない)

○ 入界宣緩 − 界に入りてはよろしく緩なるべし  

(相手の懐に入ったからには、ゆったり泰然とした気持ちで勝負せよ)

○ 攻彼顧我 − 彼を攻めるに我を顧みる

(敵を攻撃するには、まず自分の足元を確認すべきである)  

○ 棄子争先 − 子を棄てて先を争え

(小さな局面にこだわらず、まず相手より先手を打て)

○ 捨小就大 − 小を捨てて大に就く

(小さな局面にこだわるより、大局を見なくてはならない) 

○ 逢危復棄 − 危うきにあえばすべからく棄つべし

(大局を見て、必要のないと思う石は捨てるのもまたよし)
 
○ 慎勿軽速 − 慎んで軽速なるなかれ

(どの手を打つにもまず熟慮せよ、くれぐれも軽々しくあせって打ってはならぬ)  

○ 動復相応 − 動けばすべからく会応ずべし

(敵が動いたらそのつど臨機応変に対応すべきである)  

○ 彼強自保 − 彼強ければ自ら保て

(相手が強い状況、技量が上の場合は、慎んで形勢を保つのがよい)

○ 勢孤取和 − 勢弧なれば和を取れ

(劣勢であれば、勝負を避けて和するのがよい)


と、なかなか含蓄ありますね。先手を取らなくてはいけないが、ゆっくりとまた慎んで大局を見ながら勝負しなくてはいけない、相手あっての勝負だから、ということでしょうか、ホント人生にも通じますねー(^^)。

そして最後に出てきた言葉、

戦罷両奩収黒白

一枰何處有虧成
           秀策

(戦いが終わり、

 互いに碁石を片付けた後の

 なにもない碁盤を見渡せば

 そこには、戦った跡など

 ひとかけらも残っていない)


という言葉もすごいですねぇ、ホントすべては無常、勝ち負けという以前に、勝負というのもまた夢幻の中にあるということであるから、執着しない、というところに、真の強さがあったのではと思います(^^)。

Posted by fy3on3 11:34:06Comments(4)TrackBack(0)

青田典子さんの「オーラの泉」

2006-07-26

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はい、はじまっていますねー、ご両親が離婚してらして、ご苦労なさっていらっしゃる感じですね。

また小さいころ憑依を受けて幽体離脱しそうになったということで、だいぶ大変だったようですねー、おばあちゃんがたすけてくれたようですね。

またオーラは黄緑や赤や金ですね。なかでも金のオーラは精神性の高さと、妄想癖などもあることが多い、ということですね。

また前世は親元から早く離れて側室になった方ということですね、そして人間関係で苦労したということです。又それに耐えたのは家族のためでもあったと。

ほかにもヨーロッパで孤児院に入っていたような生活をしていた感じだったと、石畳にはだしで文字を書いている様子が見えるということですね、でも生きる力がみなぎっていたということです。

又守護霊さんは前世の女性とのことですね。そして、見えない男の子のご兄弟が忘れ物を気付かせてくれていた、ということですね。ですから人は常に孤独になることはないということですねー。

またかっぽれを踊る男性がついていらして、楽しい部分を演出しているようですね。また3,4年後にはまた才能が開花してオーラも明るくなってくるようですねー(^^)。

>>

と、いうわけで、今回も勉強になりましたねぇ、美輪さん江原さんにあれだけバンバン当てられると、ほんとこの世の物事はすべてつながっているんだなぁと、週一ペースで思い返すことができますね、本当は常日頃からそう思って日常の生活に生かさなくてはいけないわけですが…(^^;)。

そして、来週の松岡さんですね、あーみるとだいぶ赤いですから、ほんと楽しみですねぇ(^^)。

Posted by fy3on3 23:28:31Comments(5)TrackBack(0)

イエスの知られざる生涯(H・S・ルイス著 たま出版)

2006-07-24

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はいーなかなか梅雨が明けなくてじめじめしておりますが、また夏が来たら来たでやたら暑いんだろうなぁと思いますねぇ(^^;)。

そんな中、昨日鑑定受けていただいた方の中で、有機無農薬野菜を扱っている八百屋さんの方がいらっしゃったのですが、お土産にトウモロコシをいただいたのですね。

それで、びっくりしたのは、なんとそのトウモロコシは生で食べられるという。えーって最初思ってその場でむいて食べてみましたが、あらーホントジューシーでおいしいんですねこれが!しゃきしゃきした食感でほんとこう夏のデザートという感じでしたね。収穫してから3日くらいたってしまったからそんなに甘くないかも?ということでしたが、十分甘くておいしかったですねー。

このように生で食べられるのも、無農薬栽培だから、ということですが、あと感じたのはやはりそれを作っている方のオーラもなかなか良くて、それもおいしさの秘密なんじゃないかなーって思いました(^^)。



さて、この本は、例の死海写本とかクムラン文書といわれているものに記述されていたものをまとめていますね。当時ユダヤ教の一派であった『エッセネ派』という清貧に生きた集団についてのことが主のようです。

そしてその集団の中にいたのが聖母マリアさんで、彼女が処女懐胎してから、その集団の方々もおお、これはすごい能力の人がうまれてくるぞーい、っというのが、事前にわかっていた、ということなんだそうですね(^^)。

それで、「エッセネ派」といわれている方たちはだいぶ温和をたもつようにしていたようで、こう描かれていますね。

彼らは普通、神聖に保つために完全に囲われ厳重に守られた構内または手入れの行き届いた建物の中で共同生活風に暮らしていました。

彼らの日常行事はすべて百人の審査員または評議員からなる、委員会または評議員会によって取り仕切られ、委員たちは週に一度会合を開き、組織の活動を検討したり、一般社会で働いている人々の報告を受けたりしていました。

あらゆる論争、苦情、試験、試練がこの評議員会で審理されていましたが、その中のある規則には、彼らはお互いについての意見を述べたり、組織外の人々についての意見を述べることに常に慎重であったことが示されており、また彼らが改心させたり援助したりしようとしている人々の生活や日常事に対しても、批判的でなかったことが示されています。

また彼らは彼らの規則の一つ、「人を裁くなかれ−自分が裁かれないために」を堅く守っていたのでした。


というように、清貧な生活を送っている方々がいたようです。どんどんこう幻想の世界の欲望から逃れ、感情の起伏をなくし、オーラを清浄にすればいろいろな聖霊さんともつながりやすくなる、ということだったと思うのですね。

で、この方たちが信条としていたことというのも、こう記述があります。

第一、<創造主>が原理法則である。<創造主>の特質は物質を通してのみ外面的な肉体の人間に発現されている。<創造主>は人間ではないのであり、また雲や光のような形態として外面的な肉体の人間に現れるものでもない。

第二、<創造主>の力と栄光は、人間の信心または不信心によって増大することも減少することもない。そして<創造主>は人類を喜ばすために<彼>の法則を無効にすることはない。

第三、人間の中の自我は、<創造主>からのものであり、<創造主>と一体となっている。従って、不死で永遠のものである。



ということですね、少し訳がわかりにくいところもありますけれども、第一はこの世界の創造主さんっという人もやっぱりいるんだと、でもそれは人間のような形をもって現れるわけではないということですね。どちらかというとすべてのものに宿っている、ということでしょうか(^^)。

そして第二の<彼>の法則というのは、カルマの法則みたいなもので、因果応報、正負の法則という感じだろうなーって思います。必ずやった事は自分に還ってくるということですねー、でも人間誰しもいろいろひどいことを前世なりでもやっている方が多いですから、許してほしいわけですが(^^;)まぁそうはいかないよー、せっせと仮を返しなされ、ということらしいです。

そして第三は、魂は創造主さんの一部分であるからにして、永遠で不滅だよ〜ということですね。ですからあの世に行くことというのも恐くない、というか、グループソウル一体となっていて安心で幸せなあちらがわからみると、こちらの世界のほうがいろいろあってあぁ恐い〜という感じだそうです(^^;)。

というわけで、日付改めるかもしれませんが又かければと思います(^^)

Posted by fy3on3 00:31:47Comments(0)TrackBack(0)

マトリックスの哲学(ウィリアム・アーウィン編著 白夜書房)

2006-07-20

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はい、やはりこの映画はだいぶ哲学的な映画だったようで、このような本も結構出版されているようですね。

それで、この本は何人かの哲学科の大学教授の方のコラムを集めたものなのですが、まず編者のアーウィンさんが「ソクラテスの弁明」を引用しているところがなるほどなーと思いましたねー。

ソクラテスは、ある一人の政治家に問いかける、ところが多くのことを知っていると思ったその政治家が、実は何も知らないことがわかり、がっかりした。

生まれつきの粘り強さで、アテネの偉い劇作家、腕のたつ職人とあきらめずに次々と聞いて周り、やはり失望した。

皮肉なことにソクラテスは、自分が無知であることを知っている点で、確かにアテネで一番偉かったのだ。

そこで、ソクラテスは、周囲の人に問いかけ、当人の無知を明らかにして、その人たちが目覚めて自分とともに知識を求めるように仕向けることが、自分の神聖な努めだと考えた。

『少々ばかけたたとえを用いるなら、この町は馬のようなものです。−大きな馬で、元気でもある。けれども、大きいがために少々反応が鈍くなっており、アブのようなもので刺激して動かしてやる必要があります。

神は私に、アブのようにこの町に止まらせたのだと思います。いつもぶんぶん言って、一日中、人のあちこちに止まり、それぞれをちくちく刺して動かし、一人一人を説き伏せ、とやかく言うような存在です。』

ソクラテスは、たとえばアブのようにうるさく付きまとい、絶えず問いかけることで、町全体を真実に目覚めさせようとした−怠惰な無知に安住するものを待ち受けるのは、幸福ではなく、使い物にならなくなった馬を送る解体場だという真実だ。


ということで、ネオもそういう役割だ、ということですね。私たちもあの世がある、魂は存続しているなんて、知らなくても良かったことかもしれませんけれども、しらないとこう争いごととかにかまけて自分のことばかり考えて進歩がないので、江原さんのような人が出てきて少し刺激を与えられている、という感じでしょうか?(^-^)

また他の方はこういいます。

預言者のアパートでは、本編で最も核心に迫る鏡の反射像の使い方をする場面が出てくる。座禅を組んだ、仏教の僧の姿をした少年が、念力でスプーンを曲げる。

この少年がスプーンをネオにつきつけると、ネオの像がスプーンに映る。これは、少年がネオと共有する明晰さと真実を表している。ネオへの一番の大事な教え《スプーンはないんだ》である。

ここでは仏教との類似が顕著にみられる。風にはためく旗を見ている三人の僧という、禅宗の有名な問答の話がある。一人は旗が動いているという。次の僧は、動いているのは実は旗ではなく、風だと応じる。更にもう一人は、両方を否定する。旗も風も動いてはいない、

「動いているのはお前たちの心だ」

と。仏教の教えは明確だ、スプーンは動かない、スプーンなどない、あるのは心だけだ。

…鏡の中のイメージは鏡に前にある現実ではない。エッフェル塔の写真がエッフェル塔ではないのと同じことだ。仏典にあるように、月を指す指は月ではない。われわれの一番ひどい誤解は、像を本物と取り違えることである。

ただ、われわれにとって実在しているものを解釈し、定義するのは、われわれの心に他ならない。仏教の教えがわれわれを解放しようとしているのは、像と本物の認識論的な錯覚だ。そのためにはわれわれは、心を解放しなければならない。


と、私たちもそろそろ心を解放して、自分の固定観念などももどんどん柔軟にしていかなくてはいけない時期のようなんですが、そうは言っても、と、サイファーさんはこう言いますね…。

『このステーキが存在しないことはわかっている。こいつを口に放り込めば、マトリックスが脳に、ジューシーでうまいと教えてくれる。…

9年かけて、何がわかったか教えてやろうか?無知は幸福だということだ。』


ということで、私たちも幻想の世界を楽しんで生きているわけですね、でもあら、日常では楽しいことよりも苦しいことのほうが多いですか?ふーむ、その苦しみも存在しないはずなのですが…(^^;)そこでその苦労から解放されるためには…

マトリックスからの解放は自由なしの幸福な生活に満足して暮らす人間を創造するのではなく、自由な人間こそ創造しなければならない。

眠っている人類は、AIの支配者が投影する、奴隷として幸福であり続ける獲得したわけでもない光景は拒否する。

しかし、望ましい解放が、哲学者王の導きで、あるいは全能の救世主のありがたい行いのおかげで、どうできるというのか。

キリスト教のメシアであるイエスと同様、ネオは死んでよみがえる。…しかし、ネオの最後にかぶさる声による締めくくりは、別の解釈が可能だ。

救い主は例外的なスーパーマンではなく、普遍的な教師である。他人に自分と同じようになる方法を示す教師として、イエスは弟子たちに言う。

「私を信じるものは、私が行う業を行い、また、もっと大きな業を行うようになる」。

AIの支配者に呼びかけ、みんなを解放するという自分の務めには、無限の可能性を教えることが含まれることを宣言する。…

限界のない世界、何でもできる世界とは、現実を作り、マトリックスを操作する力が誰にでもある世界である。

こんな世界が存在するためには、自己主義は克服されなければならないし、われわれは自分たちが根幹のところで互いに一体であるという理解へと、上っていかなければならない。

そう理解することで、自分の自由や、最高の理想を悟る神のような力と本来つながっていることや、死の恐怖を超えていけることがわかる。

『救世主ザ・ワン』は初めての超人的存在かもしれないが、それで最後というわけではない。


というわけで、結局私たちが利己主義を克服できて始めて徐々に限界が全体的に解放されていき、能力が徐々に上昇していく、ということのようですね。誰かが世界を救う、のではなく、真実を教えてもらうことによって自らがそれぞれ自分を救う、ということのようです、いかがでしょうか?(^^)。



最後に、スロヴェニア共和国の大統領選にも出馬したことがあるという、スラヴォイ・ジジェク教授もこんな体験をしたそうです。

『マトリックス』をスロヴェニアの地元の映画館で見たとき、理想的な映画の観客のそばに座るという珍しい機会を得た。

私の右手に座った20代後半とおぼしき男は、映画に夢中になるあまり「ちくしょう、わう、そうだ、現実なんかない!」などと大声をあげ、ずっと他の観客の迷惑になっていた。…

はっきり言って私は、こういうふうに素朴に没頭するほうが、手の込んだ哲学や精神分析の主だった概念を映画に投影して、知ったかぶりの知的な読み方をするよりいいと思う。ただ。『マトリックス』にそういう知的な魅力があるのもわかりやすいことだ。


はい、そうですね、その熱意が持続していればその若者もフランチェスコさんのように伝道して歩いて廻っていると思うのでだいぶオーラも明るいはずなのですが、見るとそうでもないので(^^;)あまりこう極端に声高に触れ回る必要もないようです、やはりバランスですねー(^^)。

Posted by fy3on3 01:17:04Comments(3)TrackBack(0)

山本耕史さんの「オーラの泉」。

2006-07-19

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はいー今日は水曜日ですねー、東京も大雨でもう大変なことになっておりますが、こういう日は読書であります(^^)。

それで、では毎週恒例のミンカルですね、くじら座の恒星でもあるようですが、今回のミンカルはひさびさの懸賞つきです(^^)。

さて、その懸賞とは?

「花田少年史」全国劇場鑑賞券を一名さまに!でも一名様だと「やけにケチっぽい人(ーー;)」と思われるかもしれないからもう一名さまで合計2名さまに!(>_<;)/

…ご進呈させていただければと思います。前売り券のオーラの明るいソフビ人形が目的であー買っておこうと思っているのですが、実はまだなかなか行けてないからもありますね…(はよ買わんと^^;)。

「いやいや、わしはチケットいらん!オメー自腹で行くじゃがー!(岡山弁)」という方はその旨記載しておいていただければと思います。

で、今回の進呈基準は、当たる方って最近はいつも決まってきていて、そういう方はとりあえずガイドさんもよかったよかった、ということなので、当たり外れ関係なく、今回は「ミンカルに応募いただいてありがたいんですけど、拝見するとあーちょっといろいろお困りでオーラいろいろあるかしらー?」

という方にさせていただければと思います、ですから胸を張って「あー今ちょっと調子いまいちなんですよー。(梅雨だし^^;)」という方はご応募いただければチケットもらえる確率が高くなりますね(^^)。

ちなみに上映映画館も少ないある意味マニアックな映画なので(^^;)、こちらでどうかな?って調べておくと良いと思います。

公式サイト

結構ですね、私なんかは予告編でグッときてしまいましたからねぇ、特にあの哲太さんのところなんか、あーああいう頼りなさげなお父さんって実際いるよねー、演技もなんだかで見ていて情けなくてホント泣けるねぇー(T-T)、という感じですね(^^;)。

まぁ人生は経験と感動ですし、あの世に行ったってまだどっこい生きていてまたいつか会えちゃうんですから、何も悲しむことはないわけですが、やはりこう物理的に離れちゃうとという感じで、それも人情ですねー、またDVDになってからでもいいのでご覧いただければと思います、ちなみにアニメはすでにDVD化、そして来週月曜日からはよみうりテレビで深夜に再放送されるようですねー。

ではミンカルお待ちしております。(^^)


>>

はい、演じた人がみんな35歳で亡くなっちゃうということで、なにかあるのではーという感じですね。オーラは赤と金と紫ですね。

で、守護霊さんは天狗系さんの方、駆け抜けていくタイプということですね。

また理想が高いということですね、それをどこで妥協するかということが重要だそうです。

で、影響の強い前世は、ヨーロッパのお小姓さんだったということですね。しかし、年をとったりするとその立場をキープするのが大変だったということですね。

また日本の花形の役者さん、だったので、老醜をさらすのがいやだったということですね。ですから今生は年齢に関係なく、また調和をもっていくことが必要だって、守護霊さんも言っているようです。

また35歳以上の人生がその二つの前世にはなかったということで、これからどうするのかというのがまたキーのようですねー。

またシェークスピア劇の役者さんもついていらして、語りのうまさもあるということですね。
自分なりの演出ができる劇団を作るくらいじゃないと、理想のものができない、というくらいのようです。

また生粋の役者さんであるから、恋愛も面倒なくらいになっちゃうようですね。それで、自分自分ではない、というのは実は自分のエゴイズムがでてしまうから、ということのようですねー、いろいろなことがイヤだと思うのは自分の内面のうつし鏡であるとのことでした(^^)。



それで、では今回の当選者は、

案山子さんとYUKAさん でした、おめでとうございます、お送り先もお待ちしております。ぜひ映画を見て感動してオーラをさらに明るくしてみてください(^^)/。

sakaiさんその他レギュラー解答者の方々も今回はなかなかオーラ良い感じでしたので、また期待しております(^^)。

Posted by fy3on3 12:59:48Comments(12)TrackBack(0)

ブラザー・サン シスター・ムーン(パラマウント・1972年)

2006-07-15

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はい、今日も暑いですネェ(^^)。

さて、今開催している【SODRスピリチュアルウェブ講座】も、今月にておかげさまで修了ということにさせていただきました。

でもひきつづき、スピリチュアルな事に関してご興味がある方向けに、メーリングリストなどでさまざまな情報を交換したりできるような講座を8月もしくは9月より開催予定です。

そして、その【新SODRスピリチュアルウェブ講座】ですが、資格は従来どおり「鑑定を受けていただいたことのある方」なのですが、講座費用を、ウェブ上で開催するものに関しては「無料」とさせていただければと思っております(^^)。
オフ会などやワークでかかる経費(会場代など)はそのつどにお支払いいただくという感じですね。

で、なぜほぼ無料に?っと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、こういろいろスピリチュアルな方々を拝見していると、やはりこう精神的な心境の向上というのは、やっぱり難しいものなんだなぁということを、つくづく感じたからですね。

別に受講生の方見て「うーんなかなかオーラ明るくならないやー、いやはやこれは…(~_~)」とかいうのが理由ではなくて(^^;)ヒプノでトラウマを浄化したり、前世をダイレクトに見たりすると、とーってもオーラが輝き始めた!という方も多くいらっしゃいまして、いよいよこれから!という方もいらっしゃいますね(~~)。また過去いろいろあってその浄化が大変だ〜という方もいらっしゃいますね、ですからその方人それぞれですね。

で、能力も私よりもすばらしい方も多くいらっしゃいますし、自分がものすごく心境が高い!ってわけではなくて、やっぱり全然偉くないわけですから(^^;)まだまだ人間としてこうして生きている以上、というか「生かされてもらっている」以上、精神的な向上って永遠に続くテーマですよね、ですからこうキチキチって代金分能力があがりまっせーって感じではないと思うのですね。(~_~)


で、いちおう何やかんやで私の今回の人生ではオーラがわかる、遠くにいる人でも分かる、名前も知らないのにわかる、時間をさかのぼってまでわかったりとか、その親戚の方の状態まで大体わかる、という能力もどういうわけだかいただいているので、もうへぇー人間ってこうつながっているんだなぁということも、毎日思い知らされてしまうわけです。

そう言う状態でこうここ数年過ごしてくると、あーどんどんこう他人と自分との区別がつかなくなる、人の考え、オーラが大体わかると、実はすべて自分自身なんだなぁということも、実感としてわかってくるわけです。とてもすばらしいことをなさっている方も自分自身なのですが、とても悲惨な状況にいらっしゃる方も、戦争を起こしちゃってるなぁという方も、実は自分自身の一部なのだと、いうことですね。

ですから、あまりお金お金って走らないで、とりあえず生活できる分だけあればよいですから、どんどんそのようなことに気づいてきた方から、ご縁があればどんどんそれを伝えて行こうではないか?という感じになってきたのですね。

もちろん、私の能力なんかは江原さんの10分の1にも満たないですし、まだまだもっとガイドさんの、ご先祖様のメッセージをダイレクトに聴けちゃってわかるよーんって方もでたくさんいるのですから、そういう方に学んでいただいたほうがよい方もいらっしゃると思います(~~)。

ですので、とりあえずオーラは輝きたい、余計なことばかり背負っちゃってなんだか大変、という方は受講していただければ、何らかのお役に立てるかも知れません。

というわけで、まだ具体的に何をやっていくのか?というのは未定ですが、少しずつまた募集などできればと思っております(~~)。

>>>

つづきます。

あ、今映画「日本沈没」をたまたま見ているんですが、「花田少年史」の予告編の時だけこうスーっと幽霊さん前の方にあつまってきてましたよね(^^;)また楽しみです。


>>>
おー、というわけで、東京に帰って参りまして、なぎすけさんの映画も一番前の座席で見たのでコウさんの釣り目がすごかったなぁ〜という印象でしたし、まぁピエール兄さんもいいところででてましたね(^^;)。

それで、帰りがけに図書館で「ブラザー・サン シスター・ムーン」をようやっと見ることができました(^^)。江原さんもオススメなのでもう有名ですねー。

で、あらすじは他の映画ですがこちらに良く描かれていますね。

で、実際の聖フランチェスコさんというのは、うーむあんなにキラキラした目で純粋なばかりだったかというと、そんなことはないのでしょうなぁーと少し思ったりもしました。こうオーラを見ると非常に深遠な深みのあるものを感じますよね。ですからある意味霊能者だったんだろうなぁって思います。また。

また女性で最初の弟子となった聖人キアラさんも、オーラ見ると実は純粋だけではなくて、非常に気がお強かった女性のようにもみえますね。どちらにしてもガイドさんはとてもすばらしい方ですねー(^^)。

また映画では修道院の設立を許可したインノケンティウス3世_(ローマ教皇)役をオビワン・ケノービーさんがやっていて(^^;)、実際なかなか雰囲気あった良い感じだったのですが、実際は教皇が49歳なのであんなに老賢者でもなかろうなーとは思いました(^-^)。

と、ツッコミどころが多い映画でしたが、やはりこうサンフランシスコさんの聖書からの引用のせりふ
がとてもよかったですよね、そして歌も良かった…。

ホントにこう人間は生かされているのであるから、実は思い煩うことは何もない、ということを言いたかったわけなんだろうなぁーと思いました。(^^)

Posted by fy3on3 13:15:59Comments(6)TrackBack(0)

細川たかしさんの「オーラの泉」

2006-07-12

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はい、あっちゃーもう水曜日ですか!光陰矢のごとしですねぇ、あっという間に来世が来てしまうような感じでもう人生は無常ですねぇ(^^;)。

というわけで、今日もミンカル飲んでいろいろ当てちゃっていただければと思います。まぁこうまじめな方でいろいろな悩みがおありなのもわかりますけれども、ガイドさんも穏やかな方ですよね(^^)。

>>

はい、そして昨日は写真の谷川岳近辺からの帰りの車中でお借りしたワンセグ携帯の画面で文字放送も見ながら番組を見てましたが、こうほんとに今回も為になってよかったですねぇ!誰がなんと言おうとやはり良い番組だと思います。

と、申しますのも、実は相変わらずお二人に否定的な人もいる(特に長いことスピリチュアルなことをやってきた方など(^^;))からなのですが、まぁやはりながーいことこの番組をみてきているだけでも、信頼を置けますよねぇ(^^)。

で、内容ですが、オーラは赤とシルバーですね、シルバーはご本人も自覚がないようで、実はご出演後もあまりかわってないなぁという感じですね(^-^)。

そして、おかあさまはとてもオーラがゴールドや紫色になっていらっしゃるように見えたのですが、とてもお優しい方、お父様もひょうきんな方でいらしたようですね、またシルバーの部分はお父様譲りだなぁと言う感じもしましたね。

また尺八を吹きながら出てきたおじいさまもなかなかオーラ明るくて穏やかな感じの方でしたね。実は古来のフォーク一家だったということですねー(^^)。

お母様のメッセージ、屋根のおはなしや車のおはなしなどもホント興味深かったですね。ご両親がテレビにおでになったというときの様子なども話していて江原さんもほんとよく見えているんだなぁと思いました。(^^)

またご自身の前世が守護霊さん、というところの説明で、グループソウルの概念が出てきましたよね、例のコップのたとえですよね。

ですから、ホント私たちはいくら自分ひとりで孤独だーとか、自分の個性は全部自分オリジナルだーって思っていても、実は誰かと一緒の部分というのがあったりするということなのかなーって思いました。だから、人と協力していろいろなことを行う、また助け合うということが、グループソウル全体のオーラの明るさを上げていくことにもなるのではーって思います。

またグループソウルにしても、大きなくくりとしてはさまざまあるとは思うのですが、この人類全体もみなグループであるということのようですから、たとえそれがどんな人であってもあきらめたり見捨てないでゆっくりと協力して学んでいく姿勢というのが必要なようですね(^^)。

そして、寿命のはなしになって、それに関してはあまり気ににしないほうがよい、とのことでしたが、ホントそうですよねー。

自分で人生は、自分でブループリントを書いてきているわけですが、それでもまだだいぶ選択の余地があり、それで人生の設計図も徐々に書き直していきながら人生を生きていくことができる世界になっているわけですよね。

ですから、いろいろな事件や世界情勢だって、全部ホントは自分の高いレベルではすべてわかっていて、その中で自分が以下に最善を尽くすかっていうのを自分が自分で課している様な感じですよね。だから、あまり未来のことも心配する必要はない、ということのようです、ホントこの世はあの世殻見れば出張所のような感じですよねー(^^)。

というわけで、人生のリベンジもこのようにある程度できるわけですから、番組見ていて、私もいかに自分も今回の人生での課題をこなしていくか、そしてやはり今に集中することがとても大切なんだなぁと思いました。(^^)

…それにしても、ある番組では「オーラの沼」っていうパロディコーナーも始まったようですが、本物よりもゴールデンに近い時間帯で放映されているという、面白い現象も起きてますね(^^;)。

まぁですから番組の認知度も高まって来てますよねー、ひきつづきどんどんしっかりしたスピリチュアルの知識も広がって行っていただければと思います(^^)。

Posted by fy3on3 00:46:27Comments(14)TrackBack(0)

エドガー・ケイシー 超人へのめざめ 下巻(ジェス・スターン著 中央アート出版)

2006-07-08

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はいー、最近家の近くの道端に新しいお地蔵さんができたのですが、あー真新しいお地蔵さんってひさしぶりやなーという感じですね。

そこはもともとお寺の敷地のところなのですが、オーラ見ているとこうやっぱり輝いていてやる気満々という感じが伝わってきましたねー(^-^)。

で、いったいお地蔵さんは何をヤル気になっているか?というと、先の『世界6大宗教101の常識(大澤正道著 日本文芸社)』にこのような記述がありますね。

『地蔵菩薩本願経』によると、地蔵は次の十種の利益をかなえてくれる。

1.豊かな土地にする。
2.家の安全を守る。
3.亡くなった人を天界に生まれかえらせる。
4.現在の利益を増やす。
5.求めるところへ達する。
6.水害、火事をなくす。
7.体の疲れや衰えを祓い清める。
8.悪夢を断つ。
9.神の加護を受ける。
10.聖人との出会いを多くする。


とのことですね。控えめでクールな顔してなかなかヤルねぇ〜という感じですから、通ったときはまた「お疲れさ〜ん!」と良くねぎらっていければと思います(^^)。

またW杯では仏の国の地蔵さんならぬジズー(実際に"Zizou"とつづる)さんがチームをひっぱってがんばってますが、また心に残る試合を期待したいですねー。

あのドリブルタッチとパスはやはり神がかってますし、控えめだけれどもたまにキレて(^^;)いろいろがんばる性格だそうですから、やはり前世は彫りの深い地藏さんだったかもしれないですね(^^;)。

ちなみに韻を踏んでいるお名前の「ジネディーヌ」の意味は古いアラビア語で「信仰の美しさ」ということだそうです。(するとあー頭もハゲだし(失礼)、やっぱり前世は地蔵さんか(^^;)?)



で、引き続き下巻になりますが、ケイシーさんも実は日本沈没とか予言しちゃったりしていたわけですけれども、たとえば海に近い港区は岡本太郎さんの壁画もろとももう海の底になりそうであぶなかったわけですが(フジテレビの球体は水圧に耐えられそう?)、

無事に世界のエネルギー状況もそのころから変化して映画の世界だけで収まってくれていて助かってますね(^^;)。

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それで下巻になりますが、ここではケイシーさんのお母さんも結構霊感がおありだった方だったようで、なかなかこんなこともおっしゃっていますね。

「わたしたちが神に強さをくださいと祈ると、神は困難を与えることによってわたしたちを強めてくださる。勇気をくださいと祈ると、神は危険を与え、それを乗り越えることによって勇気を与えてくださる。

何かお願い事をすると、それを得る機会を与えてくださるの。そして、幸福になりたいと祈ると、信仰が試される試練を与えてくださるのよ。」


まぁアメリカですから、キリスト教の影響で「神」とか「信仰」とかの言葉が出てきて、なんら宗教に入信していない私はちょっと鼻につきますな、ということでもあるのですが、英国のスピリチュアルな方面でもゴッド!とかつかわないで、グレート・スピリットとか言ってますよね。

どちらにしろ何らかのこの世界を作った人、というか、意志があるんだぞーということのようですね、でないとすべて偶然にできているにはできすぎている天体の動きや地球の環境や、人間社会の動きって説明がつかないとは思います(^^)。

そして、その神さまがいきなりどーんと個人的に降りてきていろいろ世話焼いてくれる、というよりは、途中に何人ものガイドスピリットが介在して、こう人間にいろいろな試練を与えるような感じで学ぶことを助けている、ということですよねー。

江原さんも確かどこかの本で、幸せになるということは決して人生がスムーズに行くことやたなぼたで利益が出るとか言うことではなくて、何らかの困難が与えられて、それを如何に乗り越えることができたか、そのような経験をできることが幸福なのだ!これでいいのだ!とバカボンのパパ風には言っていなかったと思うのですが(^^;)、

まぁそんな感じらしいですね。ですから、ある程度の困難は織り込み済みだよーん、って感じでなんでも前向きに気楽に乗り越えちゃうのがオーラにも良い感じのようです(^^)。

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それで、この巻では、ケイシーが一番最初に前世リーディングを、してしまった、時のことが描いてありますね。

そのクライエントさんは五歳の男の子で、お昼寝したあとに、時々とりつかれたように取り乱して悲嘆する老婆のように、手をもみ絞りながら泣きつづけたりする、という症状の原因を探りにお母さんと一緒に来たんですね。

そして、ケイシーのリーディングは

「この実体については、強い恐怖を伴う過去生の経験に回帰しなければならない。彼はこのときの恐怖を忘れずにいるため、その心の中にある経験に対して、特別な働きかけが求められる。それによって恐怖や、不協和音、暗闇、弾の音、人の叫び声など、この実体に過去を想起させるものを遠ざけることが必要だ。」

「この実体は、以前断ち切られたとき、ちょうど人と人とのつながりや友情、野外の自然、花や鳥、そして神が人間に示された、自然と同一の目的の美しさに気づき始めたころだった…

しかし、そのとき、軍靴や鉄砲の音が響き、近くで砲弾が炸裂して、破壊をもたらした。そのときこの実体は、現世での今の年齢よりわずか2,3歳年上だった。そして今、ふたたびナイト・ライダース(注:当時の政治的反抗分子)の武力での威嚇によって、燃える納屋や、重い足音や、馬のひづめのとどろき、夜の銃声が古い記憶と恐怖を呼び覚ましたのだ。」


という感じで、いきなり前世へさかのぼって行ったわけですね。それで、治療法としては、家族の愛と忍耐でなだめて行って、本人の人格がしっかりしてくれば、普通の子供と同じように過去生のことは忘れて大丈夫になるだろう、ということでしたね。

このとき同時にそれから10年後に巻き起こる世界大戦のことも予言していたというのですから、だいぶスゴイガイドさんたちだったんだなァというのもわかりますね。

そしてケイシーさんは、というか、ケイシーさんの当時のガイドさんたちは、輪廻転生について、

「人間の肉体は、こころと魂を運んで時間の中を漂う乗り物だ。同じ一つのこころと魂が、そのつど選ばれる人生に伴う経験によって変化し、正される。
そしてまた、それが次の人生に影響を与えるのだ。

聖書には、人はそのまいた種を刈り取ることになるとかかれている。これは、一つの生涯についてではなく、いくつもの生涯の中で成就することだ。

人はそのつど、違う名前で、違う親から、異なる性別や肌の色で生まれ、さまざまな宗教を信じ、身分を変える。

しかし、その心と魂は本質的には同一であり、カルマと呼ばれる変化に支配される。

潜在意識は、すべての生涯にわたってわれわれが体験したことや考えたことをみな納めておく蔵なのだ。こうした経験と思考が正しい方向に導かれる程度に応じて、人は洗練や教養や徳などを有するようになる。そのようにして、過去の記録は健在意識や現在の肉体を通して発露し、その人の肉体や人格を形成するのだ。

潜在意識は何者も忘れ去ることはない。したがって、人が複数の過去生を持ち、別の肉体において学んできたことが良い力と手を結んでいるのであれば、正しい知恵が自分の中から出てくることは驚くにはあたらない。日ごろ、日常生活において道徳的に振舞うことの重要性もそこにある。『人は心の中で考えたとおりのものになる』のだ。

…意識の上で(前世の経験を)覚えていることは、有益とはいえない。もしその体が肉体的、精神的な発展の中で経てきた魂の活動をすべておぼえていたなら、その緊張はあまりにも大きなものになる。肉体の活動はバランスを崩し、狂ってしまうことだろう。

殺人者が、その恐ろしい罪の記憶を未来永劫にわたって持ち続けなければならないとしたら、その自責の念はどんなに耐え難いものとなるか。それより、この罪が潜在意識の中にのみ残って働きかけ、その償いとして、現世での人間関係を良好なものにしようと努力するほうが良い。

しかし、殺人者は哀れだ『剣を取るものは剣によって滅びる』イエスのこの言葉は、しばしば邪悪なものが何の報いも受けずにのうのうと生き延びている現世だけをさしているのではない。」


というわけで、いやーやっぱりだいぶ私たちの意識は前世のものにも支配されているんですねぇーということで、あーこれもカルマあれもカルマ、ってまたいつもうるさく考えていなくてはいけなくて大変なわけですが(^^;)まぁでもできることからコツコツといろいろなことを長い目で見て解消していく姿勢が一番良いようですね。

ですから、私もいつも申し上げるように、本当にこの世の中は神さまが見ている夢のようなもので、その中で私たちは人生ゲームのゴールをめざし何回も違った人格や役柄をこなしている俳優というわけですよね。

だから、今生のあんなことこんなことも、まるで風前の灯のように、いつなくなるかもわからないし、またいつかは必ず無に帰するので、まるでそのような子供のおもちゃのようなこの物質的な物事からは早く卒業して、自由な精神を獲得するということが、この人生を楽に生きていける秘訣であるのでは?と思うのです(^^)。

Posted by fy3on3 22:37:46Comments(6)TrackBack(0)

エドガー・ケイシー 超人へのめざめ 上巻(ジェス・スターン著 中央アート出版)

2006-07-07

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はい、このあと9時から、日テレで「奇跡の祝祭“明日の神話”復活スペシャル!」という岡本太郎さん記念番組を放映するというので、あーはよご飯食べなきゃーと今から買い物に行ってきます(^^)、ではまたのちほど(^^)。



と、番組見ていると、フランスの秘密結社「アセファル」に太郎さんも入っていたということですねぇ、呪術的にファシズムに対抗しようとした心意気もなかなかですね(^^)。

太陽の塔がその秘密結社のシンボルにそっくりであったというのも初めて知りましたが、ほんと『芸術は呪術だ!』をそのまま体現していたんですねぇ(^^)。

で、こういったちょっと裏の世界や方法に興味を持つ人って、やっぱり前世でそういうことをやっていたりするようなんですねー、人生いろいろ、前世もいろいろ、ですね(^^)。


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で、この本はケイシーさんの生い立ちを物語的に書いてある本なのですが、一通り有名なエピソードが書いてありますね。

小さいころ教科書に5分くらいうっぷして寝ていれば、勉強していない単語も自然に頭に入ってきた、など、なかなかすごいですよねー。

ケイシーさんの言っていることはもうほとんどスピリチュアリズムで言っていることと同じなのですが、前世のことは言ってもあまりこう守護霊さんのことは言わなかったりして、少しずつ違うのも面白いと思います。

また、結構清貧を貫きながら生活していかれたというのも有名ですが、以下のような感じだったようですね。

エドガー自身は最初のうちは、何か価値である理由でなら、他人の金儲けに力を貸したり、それによって彼自身が報酬を得ても別に差し支えはないのではないかと思っていた。

しかし、彼は、エドガーの協力によってわずかな資金を手元に財産を築き、富を得た喜びに浸っているうちに結局妻に逃げられてしまった男を見てきた。

また、彼の株式相場の予測によって得た金で、この超能力者のために財団を設立しようと申し出た男もあったが、この人物はやがて不運な出来事から命を落とした。さらに、エドガーによって利益を受けながら結局は精神病院に入ってしまった男もいた。

彼の力は、結局誰の金儲けにも役立てられることはなかったが、父親の見るところ、そのほうがエドガー自身のためには良いことのようにも思えた。


ふーむ、ですから、ケイシーさんのガイドスピリットさんたちも結構正直にいろいろ利益がでたりするようなことでも最初教えてくれていたようなのですが、結局正負の法則で、その分総合的にその方たちもあんまりいい人生送れなかった、ということになったようですね。

まぁ不思議な力を使って現世的な利益だけを求めようって思うのはやはりあれなんやなーと思いましたねぇ(^^)また下巻もご紹介できればと思います。

ちなみに太郎さんのオーラはやはり金色にかがやいていますよねぇー、メキシコの前世もとても興味深いですね(^^)。

Posted by fy3on3 20:32:15Comments(2)TrackBack(0)

千代大海さんの「オーラの泉」

2006-07-05

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はいー、今日はオーラの泉もあり、朝方には一応サッカーもあり、ジダンは最後になっちゃうので応援してなかなか寝不足になりそうですが、うまく梅雨のじめじめしたなか、体調管理して行ければと思っております(^^)。

というわけで、今日は千代大海関ですね、意外とやさしいオーラもしていらっしゃるようですが、ミンカルもおまちしております(^^)。



さて、始まりましたねぇ、太一君の夢にとうとう美輪さんが出た!ということで、思い癖だったようですが(^^;)けっこうお二人さん出てきたーっ、そしてお告げがあったーっ、て方、多いですよね(^-^)。

写真でお母様がでてきましたけど、とっても優しい方ですよね、お父様はとても苦労なさったみたいですねー。

小さいころからませていて、大人の考えがわかったということですね。江原さんがマンガ本が見えたということで、無邪気なところがあるということですね。

つかれた時は神社か海へ行くということで、神社ではパワーをもらい、海で余分なエネルギーを捨てにいっているということですね。

またお父様のお墓参りへ行ったときに不思議な風が吹いたということですが、それはお父様に呼ばれたということで、お父様が今までもいろいろな怪我を治して来てくれたと言う事ですね。

また前世も関取だったようです、一般的にやんちゃな子供は人間に生まれ変わって来たかったから、ということですね。つまらないと暴れたくなっちゃうとのことですね。

前世ではやりきれないことがあったので、お母様もそれを感じ取ったということですね。また力石を持ち上げている姿がみえ、手力男を拝んでいる姿も見えるとのことですね。そして辰の子と、龍神さまが支配霊でいらっしゃるようですね。

そして闘志がわかないと勝てないということですね、もともとがやさしいからそうなのかもしれませんねぇ(^-^)。

また前世で、ご両親が病気であまり名乗りをあげられなかったということで、お父様は前世でも父親、同じくあまり役立てなかったということですね。

また守護霊さんはお坊さんで、前世でもつながりがあるということですね。親方からも「百の言葉より無言の心」を送られているということですね。

守護霊さんからのメッセージは、これからが本番だーということですね。運は自分で作るということでもっと闘志を燃やしたほうがよいということですね。イタリアの家具集めして自己満足してしまっている場合ではないと、また女性関係もですね(^^;)。

で、ここぞというときに怪我をするわけは、それも導きということですね。

「受けがたき人身を得て」という言葉があってなかなか人間として生まれてこれないのだから、その目的を達成するため努力しましょう、とのことでしたねぇ(^^)ホント勉強になります。



というわけで、あーオーラの泉出ちゃったからこりゃー来場所楽しみだぁ〜という感じですね、それにしても勝負の世界は大変だなぁと思いました(^^)。

Posted by fy3on3 19:24:35Comments(16)TrackBack(0)

エドガー・ケイシー 悟りの発見 (I・C・シャルマ著 中央アート出版)

2006-07-05

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はいー、今日も東京はムシムシしておりましたが、こういうときにやっぱ自然のある地方に住みたいなぁーって思いますねぇ、写真は引き続き富士山ですが雪も残っていてなかなか涼しげでしたね(^^)。

と、いうわけで、夜にやってたそっくりさん番組みて、世の中えらい似ている人っておるんやなー、ダチョウ倶楽部の「オーラの泉」ものまねも面白かったワハハーとやっているばかりではいけない、というわけで、きょうもスピ系ブックスを読んでおりましたが、

このだいぶたいそうな題名の本をよんではよ悟ろう!と思っても、なかなか文章が硬くてこう読みにくい、という感じで悟りの発見までには私も程遠いということをこれまた認識させられるような本でしたね(^^;)。

本の内容的にはケイシーさんのリーディングがたくさん載っているわけでもなく、少しの例をもとに転生やカルマなどの仕組みなどをスピリチュアルなことを信じない西洋人向けに説明しているという本のようでしたね、ですからそんなスピの基本的なところはもういろいろわかってますよーって言う方ははっきり言うてあまり読まなくてもよい感じの本です(^^;失礼)。



で、まぁそんな中でも、よいところが多々ありますので、少し引用しますね、第七章 カルマ論のところですね。

実りつつあるカルマが避け得ないものであり、それには快く直面しなければならないことは既に見たところである。神の計画は冷静さを持って受け止めなければならず、それは人が理性と英知を持って意志力を使うときのみなされるのである。

今生はトランプゲームのごときものである。カードが配られ、各自は特定のカードを一組持つが、それを変えることはできない。だが、ゲームの勝ち負けは、プレーヤーの腕と理性ばかりか、意志力にもかかっている。結果カルマはわれわれにカードを配ってくるのであるが、人生に成功するか否かは、自分の自発的行動にかかっているのである。

このような人間の持つ面に触れて、ケイシーは次のように語っている。

『だが、ここで理解すべきことがある。いかなる惑星の働きといえども、太陽や月、いかなる天体の相といえども、人間の意志力に優るものはないのである。それは、自分で選択する力を持って生ける魂となったその始まりの時に創造主が人に与えた力である。』


ということですね。何回も人生生きているわけですからいろいろなカルマ(業)って誰にでもできますよね。よいこともそうでないこともまぁあるわけです。でもそれをどう扱うかは自分の意志にかかっている、

ひねくれちゃったり、悲嘆にくれちゃったりして被害妄想っぽくなっちゃうとこう前向きに考えられませんが、なんでも超常現象ドンと来いという感じで無理せずに困難に立ち向かうと、どんどんと道は開けますよ、ということのようです。

ですから、常に私たちもポジティブな心構えでいることがとても重要だと思いますし、またそうしているとオーラも明るく輝いてくるので、波長の法則により、それがどんどんまた良いものや人をひきつけてくるわけですね(^^)。


それで、トリビア的にはこんなことが書いてありますね。

サマーディという語は、ヨーガと同じく梵語である。サマーディは均一、平行を意味する語根サムと制御を意味するアディに派生している。サマーディは、ここから、「釣り合いを取るために人間性の諸相を制すること」を意味する。

ヨーガという語は、統一、強化の意のユジから派生している。英語のヨーク(Yoke)も同じ語から派生しており、ヨーガと似た意味を持っている。(ちなみに 語の発音は、"Yog"と、沈黙の意の"a"からなっている。)ヨーガは宇宙意識との結合、または個人の魂と神との統一を意味する。


へぇ〜、そういえば確かに「ヨーク」は結束、つなぐという意味ですねー。では「ニューヨーク」というのも、そのままの意味的には“新しい統一の場所”という感じでしょうか?ホントにこれからまたそうあってほしいものですねー(^^)。

Posted by fy3on3 00:13:20Comments(2)TrackBack(0)

佐々木さんの「オーラの泉」2

2006-07-02

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はい、先日は富士山へ行ってきたわけですが、ここ2、3日はその反動の筋肉痛で熱出してダウンしていたわけですね(^^;)。

と申しますのも、スバルラインを走って5合目に車を置いて徒歩で登る、という一般的なコースをではなく、一合目に車を置いて頂上まで、標高差約3000メートルを半日で登ってしまおうという強行遠足のような行程で登るからいけないわけですが、まぁ毎年これやっていると年々つらくなってくるわけです(^^;)。

それで、今年もおかげさまでとりあえず写真のように頂上の狛犬さんも記念撮影できてよかったのですね、もう、頂上付近は酸素が足りなくて窒息するのか?と思いましたが、なんとか今年も登頂成功しまして、あまりにも気温が低かったのですぐに降りてきてしまったのですが、やはり富士山のオーラはなかなかのものでしたね(^^)。



というわけで、実家に帰っていたので、ビデオにとってもらっていた佐々木蔵之介さんのオーラの泉を見てみました。それにしてもこの番組からのオーラもすごいですよね太一君の仕事も増えるのもよくわかる気持ちがします。


最初の紹介から、行く先を決めない旅人ということで、あーこれはやはり前世はあの人か?という感じでしたね(^^;)。

そして、造り酒屋のお家も代々いろいろ大変だったということですね。お父様もだいぶ我慢してやってらしたようですねぇ。赤い山門が小高い丘にあってそこの仏像さんが見えたということですが、江原さんいわく、佐々木さんをとてもよく守っていらっしゃるということのようです。

またお神酒について太一君が質問しましたが、お清めという意味と、五穀豊穣に感謝、という意味があるということですね。

また、佐々木さんは旅行も行きあたりばったりで、滝が好き、一人が好き、また霊を引き寄せるタイプで、踏み切りでなくなった女性にいつも話しかけられていたということですねー、それも実は波長があってしまったということですね。スピリチュアルなものを見始めたのはそのいろいろ悩み深かったときだったようです。

また、線路沿いのアパートに住んでいたときにいろいろ見たということですが、最後に見た天草四郎さんのようなひとは、守護霊さんだったようで、叱りに来たということですね。

で、その守護霊さんは、前世もだそうですが山伏さん、髪が長くて服が赤くて役行者さんの系統ということですね。山をガーって走るのは後ろの方がそうだから、ということのようです。またお公家さんがいて、美的なこと芸的なことが好きのようです。季節の行事、お花見とかも、ということですね。

また洛南高校だったので合宿で高野山にいったときに落ち着いたーということですね。高校もちゃんと仏教系の学校に行くとはなかなかおもしろいですよねぇ(^^)。またオーラは赤がつよくて頑固、黄色があるのが人に振り回されるということですね。

また車買ったことを守護霊さんは身軽にしておきなさいということで、めんどくさがりやだからあまり物質的なことにかまわないほうがよいということでした。そして支配霊さんは竜神さんで、そのようないろいろ守られているのにご本人は不信心ということで、なかなかおもしろかったですよね(^^;)。



というわけで、強行日程でガー富士山登るのもあーやはり私の後ろも行者さんが…という感じなのでしょう(^^;)あんまり厳しい修行はもうしたくはないですが、この夏も又いろいろ山にのぼりに行くことになりそうです(^-^)。

Posted by fy3on3 20:04:30Comments(7)TrackBack(0)

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