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プロの占い師が集う[占いブログ]

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愛と癒しのコミュニオン(鈴木秀子著・文春新書)

2007-06-29

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はい、写真は神田明神さんですね。さて、毎日いろいろな方のお蔭様で【SODRスピリチュアルウェブ講座】も何とか毎日さほど大幅に講師が寝坊することもなく(^^;)開催させていただいております。m(__)m

で、こうやって毎日早起きしていると、やはり一日が長く使えていいですねぇ〜、講座の後は氏神様と近くのお寺にお参りに行くのですが、朝ですとエネルギーも新鮮でまたすがすがしいですねー(^^)。

それで、こないだも朝6時半ごろに神社に行って、神社の脇のいつもの階段からとっとっとっとあがる途中で頭を上げると、こんな朝早くからアラ、今風の巻き毛の髪の長い若い女性の方がじっとお祈りしていらしていたので、感心感心と思って、邪魔しないようにーと、そー、とあがっていったら、

実はそれは狛犬さんの後姿が長髪の女性に見えただけだったりして…、だからピシーっとしっかり巻き毛(名古屋巻風?)だったりして…、小柄だったりなで肩だったりして…、と、まぁ朝からボケボケしてないでちゃんと前日も早寝してから早起きしましょう、という教訓にもなりましたね(^^;)。


>>

さて、そんな小話はさておいて(^^;)、少しスピリチュアルなテレビ番組のご紹介ですが、あしたの日曜日は「美輪さんデー」という感じですね。

愛と魂のピアニスト フジコ・ヘミング物語

7/1 (日) 14:00〜15:25 (85分) この時間帯の番組表 テレビ朝日

[S][字]イングリッド・フジコ・ヘミングの「愛と魂の200日」に迫る。「奇蹟のカンパネラ」の衝撃的ブレークから8年。高齢になっても限りない情念を弾き続ける。年末の日本公演からパリ公演、そして新年を迎えてのアメリカ、ヨーロッパ公演から再び来日し、新たに活動を開始する。彼女の私生活を含め、彼女の現在を描く。また、対談ゲストに美輪明宏を迎え、新たなフジコ・ヘミングの魅力を探る。

というのが昼で、よるには

メントレG 7/1 (日) 21:00〜21:54
フジテレビ

ゲストは、美輪明宏。「美しい生き方の勧め」をキーワードに、1週間のスケジュールを公開、謎めいた美輪の素顔に迫る。毎日行うという「チベット体操」をスタジオで披露。美輪の素早い動きにTOKIOも驚く。また、色には、それぞれ秘められたパワーがあり、生活に大きな影響を及ぼしているという美輪に、服の色の選び方をチェックしてもらう。
(ONTVより)


ということで、美輪さんのチベット体操が見れるという、ものすごい番組にもありますね(^-^)。

まぁ実は、こないだ私もはじめて美輪さん公演を拝見したのですが、 安いチケットだったので後ろから何列目?というくらいで、もうちっちゃくしか見えなかったのですけれども、

美輪さんご自身は広い舞台を軽やかに舞いながら歌っていらっしゃいましたねぇ〜!あっちが痛いこっちが痛いと言って運動不足なうちのオヤジさんと同い年とは思えない身のこなしでしたね、江原さんもあそこまでは動けないのでは?とも思いましたが…(^^;)すごかったですねー。

またもちろんヨイトマケの歌やフランス語での愛の賛歌も生で聴けて、イヤー感動しましたねー。やはり声というのはたましいの響きを伝えるものなのだなぁ〜とまた学びました。観客の方も女性の方が圧倒的だったわけですが、その歌声で浄化されて、帰りにはみなさん体から湯気が立つようにオーラが明るくなっていましたねー(^^)。



あとまもなく夜九時から「世界がもし100人の村だったら5」がありますねぇー、やはり世界のいろいろなことも、いつか生まれ変わるかもしれないから、というのもあるかもしれませんが、世界全体が一つの生命体という認識を持って日々生活していくとまた今回の人生も充実していきますよね(^^)。

>>>


さて、この本ですが最初に「傾聴=アクティブ・リスニング」について説いてますね。ミヒャエル・エンデさんの「モモ」でモモが持つ特殊な能力とは「相手の話を聴く」能力だった、ということですね。

考えを引き出すのでもなく、積極的に質問するのでもなく、ただ話し手に注目し、注意深く耳を傾ける、つまり「傾聴」することで、話し手は自分で解決していく知恵をだすことができるということだ。

傾聴してくれる相手に話すとき、人は自分の内面の見えなかった根の部分にまで光を当て、いままで出なかった知恵をくみ出していくことができるのだ。


ということで、確かに批判もせず受け入れて聴いていくというのは結構簡単にできるようで難しい、ですので、ちゃんとした養成講習をうけてから「傾聴ボランティア」などもしていくほうが良いというのはあると思いますねー。

で、実際私もいろいろな方拝見していると、実は人間は言葉だけで会話、コミュニケーションをしているのではない、ということがわかってきました。

つまり、その人が意識を別の人、動物、物でもそうですが、なにか対象物に向けると、その方のエネルギーがすーっとその対象にどんどん触れるように流れていくというか、なにかみえない触覚が触れていくようにオーラが伸びたししていくのがわかるのですね。

それは別に至近距離にいなくても、電話などでも伝わりますね。私もかなりいろいろ悩みが深い方のお電話を受けると、最初は耳が痛くなったり、またそのような方がお電話する前、つまり、「この人に相談しようか、どうしようか?」と考えているだけで、どんどんこちらにその思念が飛んでくるわけです。

とくにプロでスピリチュアルな活動をしている方でなくても、霊感が強い人は、そのようなものをしょっちゅう感じるわけですね。ですから疲れやすい、などということはあるようです。私もこの仕事始めてやっとこさ3年くらいかと思いますが、友人関係も大分変わりましたよね。ネガティブ思考の人でくよくよしている人とは自然に離れていき、周りにスピリチュアルな思考を持ちながら生活する人たちが徐々に増えて、今ではほとんどそのようになってきましたね、ですから、これも波長の法則かと思います。



それで、私ももともとはスピリチュアルな感性がほとんどない心理カウンセラーとして活動しておったのですが、なんだかいろいろなクライエントさんとお話して心理療法していくうちに、なんだかこちらも具合が悪くなる、よく眠れない、頭が痛くなる、ということはあったようなのですね。

こちらが一生懸命に良くなってほしい、といろいろやっても、それこそいろいろどんどん寄り添う時間を増やしても、一向によくならない、またそのときは良くても、家族の中にもどったり、会社学校に戻るとまたいろいろな症状が出てくる、ということが多かったわけです。

それで、今考えてみると、なるほど、一緒にいて会話してるときは、その方のネガティブなエネルギーを自然に解消しているのだと、クライエントさんが家族、学校、社会のどなたかが持っているストレスの黒い雲のようなオーラを吸い取り、

それをまたさらに私が吸い取るので、その方はまた自分自身に戻ったように元気が出る、という仕組みだったのだなぁということも、よくわかってきたのです。

ですから一種対症療法的な感じでもあったのだなぁということもよくわかりましたね。根本原因は祖の方が所属している集団にあるので、それに立ち向かう、その場所を明るくするように努力するか、もしその集団がもうガンコでどうしようもない組織の場合は、わざわざそのような戦場のような場所のなかで人生の幸せを見つけようとしないで、もっとのんびりした、人間的なところに自分の居場所を見つけて、本来の自分の生き方を見つける、マイペースに人生を送れるようにする、という感じにしたほうが、良いのでは?と思うようになったのですねー。

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ですので、例えば鑑定をお受けいただく方や、ウェブ講座を朝お受けいただいたいる方の中でも、現在そのようなカウンセリング、ヒーリングなどのお仕事をなさっていらっしゃる方もいらっしゃいますし、これからそのようなことで悩みを解消するお手伝いをしたい、という方もいらっしゃいますが、一番気をつけたいことは、人間というのは本当にいろいろなオーラを作り出す発電機みたいなものだと、

だから、悩んでいる方というのは多かれ少なかれ、自分自身で不安になり、そのネガティブなオーラで一杯になっているので、そのエネルギーを解消する際に、自分までそのエネルギーに負けてしまって「ミイラ取りがミイラになる」ことのないようにするということが、一番重要なことのようなのですね。

まぁこの「ミイラ取りが…」というたとえも、よく考えたら「ミイラ取り」さんって言うのが結構有名だったんだなぁ〜エジプトのお墓のことかしら?と思うのですが、ちょっと若い人はもう使いませんよね(^^;)。



あーさて、まぁそういうわけで、常に自分自身がこの世の中のネガティブなエネルギーにまみれないで居る為に、常に何があっても「この世は夢、この世は幻想」と、ノブナガさん「辞世の句」のようなことを唱えながら生活する必要があると思うのですね。でも、本能寺でバタバタしているときに、ほんとにそうおっしゃったのかいな?誰が聞いたんじゃ?といつもこちらの方のようにツッコミを入れたくなるんですが…(^-^)、まぁでもなかなかその通りですよねー。

>>

というわけで、いつのまにか戦国時代までもどってしまったわけですが、よくよく考えたら昔からの仏教的価値観というのも、慈悲慈愛、利他行と、江原さんのスピリチュアルな考え方とも似ているところが多いので、非常に聴いていて面白いですよね。

スピリチュアルなことにはあまり関心がないけれども、たまたまお子さんに連れられて江原さんの講演を聴きに行ったある年配の方が、「江原さんも守護霊とか前世とか、そういう変なことを言わなければ、立派なことを言う良い人なのにねぇ〜。」と愚痴っていたということを聞いたことがありますが(^^;)、

まぁ普通のお坊さんは前世とかガイドさんとか言って説教しちゃうと教義の違いで本山から破門されてしまうと思うので(^^;)、私たちもそのようなことは聞かされていないわけですね。でも、前世なんてちゃんとお釈迦様も言っていてお経に書いてあるわけですから、まったく宗教というのも組織的になってしまうと洋の東西問わずウーンという感じになってしまうというのもよくお分かりかと思います、かといって前世だ守護霊さんだと言っている新興宗教さんも、実はいかがなものか?というのもあるんですが…(^^;)。

>>

はい、それでそれで、この本ではですから他を受け入れる、受容する、全てを受け入れるということが愛ですよ、と言うことを説いていらっしゃいますね。

心理的内観や分析の方法も、さすが鈴木さんも学者さんだけあって、心理学用語を交えながらもうもうことこまかく、そしてわかりやすくお書きになっていらしていますね。何でも感情的にではなく冷静に分析すれば問題解決する、と言う感じに書いていらっしゃいます。

しかしその一方、第四章の「大宇宙に聞く」ではさまざまな例を挙げて、実は「幸せは今、全ての人の目の前にある」ということも説いてますね。そして無条件の愛の絆、「コミュニオン」を支える気づきのメッセージとして次の三つを挙げています。

1.あなたは愛されています。
大切な、かけがいのない尊い存在として、あなたは深く愛されています。

2.あなたは許されています。
あなたが後悔や自己嫌悪で自分を苦しめているときも、あなたは許され、暖かく見守られています。

3.あなたには価値があります。
たとえ自分には何もできず、何も価値もないと思っていても、あなたには生きている価値があります。


ということですねー、なかなかシンプルなお言葉ですけれども、すばらしいですよねー(^^)。もう心が癒される感じですよね。

…と、おお「この人生は美しい!」とショーシャンクの空に両手を広げて感動していていてもよいのですが(^^;)…、

実は現実社会はそんなアマちゃんじゃイカンよ!ということで、自分には価値がない、と思っているから、裏で隠れていろいろなことをやっている政治家さんや大企業の役員さんたちが世の中にのさばって居ることがものすごく明白でも、「小市民であるわたくしには政治や社会制度に口出しする価値はありません」と宣言してしまって降参してしまっている状態、といえるのかしらーとも思いますよね(^^;)、そのようなことは、コチラなどを読むとすこしずつわかってきたりします(^^;)、でも人間というのはやはり目の前の欲につられて魂を売り飛ばしてしまうと、オーラが暗くなってしまいますから、いつでも正直に生きるのが良いのだなーと思いますねぇ。

>>

で、さて、鈴木さんはいま病気でお悩みの方に、このようなことを書いておられますね。

私は、「苦しいのでお祈りをしてください」「病気なのでお祈りをしてください」とたくさんの方から手紙をもらう。私はその手紙の名前をリストにして、いつも祈っているのだが、その中で、手術をしなくても良くなったり、病気が治ったり、あるいは痛みはあるけれども心が悩まなくなったりと、とてもいい報告をしてくれる人もいる。でも、私に祈りを頼めば病気が癒されるとか、奇跡が起こると言うことではないのだ。

病気を乗り越える力を発揮し、奇跡的な回復を見せる人には、共通点が三点ある。

第一は、病気も意味があって起こると考え、病気になったからと言って不幸とは限らないと思っている点だ。

辛く苦しいことに変わりはないのだが、病気があっても人間は幸せを失わないと信じているのである。こうした思いを持つ為には、現実を受け入れ、現実と戦わないことが重要となる。

苦しみは現実と戦うことから起こる。病気がどんなに体と気持ちを虐げようとも、心の深いところで、人の知恵を超える計らいにまかせきった安らぎに通じるものがある。

もし死が訪れるのが自分の運命なら、大いなるものにゆだねて、自分の運命を引き受けようと言う覚悟から来る安定感がある。

そして、もう一つの共通点は、自分の運命は自分で引き受けると言う覚悟とともに、それでも生きる意欲にあふれていることである。生きたいという力強さを失わないのである。

それは、生かされていることへの感謝である。いま、こうして家族と話ができる。生かされ、楽しみを得られることに対する感謝の気持ちがとても大きいのだ。

人間を超えて命を与えてくれる存在への感謝である。

そして第三の点は、もし病気が治り、生きながらえることができたら、与えられた時間を何らかの形で、人の為に生かしたい、人に尽くしたいと言う強い願望を持っていることである。

もちろん、こうした条件がそろえば治るとはいえない。しかしガンの自然退縮など、奇跡としか思えないような病気の治癒が見られる人には、そういう共通点があるのだ。そして苦しみを通じて、自分自身を大切にし、他の人を尊重する力を育っているような気がするのである。


というわけで、確かに不満や不安を持つ方というのは、今生かされていることの感謝というものをほんとにスッポリ忘れていらっしゃることが多いですよね(^^;)。そのような感謝の輪が広がればどんなにこの世の中も平和になることか、と思うのですが、そのような現代社会を選んで生まれてきたのも自分たちの選択、ということで、如何にそのような世知辛い世の中でも明るく行きぬくことができるか?というバーチャルリアリティ・ゲームというとなんですが、そのよな物を毎日地球上で繰り広げている、というのが現状でございますよねー(^-^)。

でもこのような「地獄に落ちる前にもうすでに地獄にいるようなこの世界」とはよく言ったものですが(^^;)この人生でいかに楽しく明るくユーモアあふれて生き抜いていくかという過程が大切、自分がそうできたならば他の人もそのようにお互い助け合っていく、ということを学んでいるようですよね。

そして本文の最後にこうおっしゃてますね。ちなみに私も毎日お経や祝詞、主の祈りなど何らかの形で祈っておりますが、自己満足のようでもありますが、不思議とその祈りのオーラが確かに世界中に広がって行くがわかる感じがします(^^)。

他者は変えることはできない。過去も変えることはできない。変えることができるのは自分自身と、自分のものの見方だけなのだ。

変えられるはずのないものを変えようとして苦しむのは愚かである。

変えられれば幸せになるのに、変えないのはもったいない。

そして変えられるものを良く変える知恵、変えられないものを受け入れる知恵によって、自分を無限に幸せにする力を全ての人が持っている。

私の好きな祈りがある。

「変えられることを変える勇気と、変えられないことを受け入れる心の寛(ひろ)さと、変えられるものと変えられないものを見分ける叡智を与えてください」

Posted by fy3on3 23:59:30Comments(9)TrackBack(0)

7月月参り・映画オフ会告知です(^^)。

2007-06-28

はいー今日も都内はあつかったすねぇ!私は少し千葉は市川のほうにお参りしておったのですが、そちらでもなかなかでした(^^)。

さて、7月朔日の恒例!SODR月参り映画オフ会ですが、少し午前中に私が用事があるため、14時くらいにまた都内の神社に集合と言う感じでいかがかと思います。

映画は「憑神」か「エマニュエルの贈り物」のどちらか、になりそうなのですが、そのほかご希望含めメールいただいて決められればと思います。現在ご参加の方は2〜3名さまですね(^^)。

ではどうぞ宜しくお願い申し上げます。

Posted by fy3on3 23:55:41Comments(0)TrackBack(0)

あの世はあった―文豪たちは見た!ふるえた! (三浦正雄/矢原秀人著・ホメオシス社 )

2007-06-26

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はいー写真はハトのマークの狛犬(狛鳩?)がある京都の三宅八幡宮さんですね、とてもオーラすがすがしく良かったのでオススメです(^^)。

そうだ、京都、行こう スポット情報




さて、毎回「オーラの泉」や「天国からの手紙」を見るたびに、昨今のニュースでいろいろたくさんあぶりだされてきている「見ていないから、わからないだろう犯」の、隠蔽したりしている人たちが、このような番組を見てすがすがしく改心してくれればなぁ〜と、そして日本のオーラも明るくよりなればなぁ〜と、わたくしもやはり思うわけですが、

たま〜に、「あぁオーラね、8時になっちゃったら時間が合わなくてさー、みれなくなっちゃったんだよね。」とか、「ビデオ(DVD)の録画の仕方わからなくて見過ごしちゃうのよねぇ〜。」とか、

そのようなことをおっしゃる古くからの知り合いの方も多くて、そういう方がうっかり横目にでも入ったのを見ると「ウーンモウモウ気合が足りんぞー!そんなことだからあなたの人生いつもあーだこーだになるんだべさーくさくさー!\(◎o◎;)/」と、

思わず口から出そうになるのをこらえつつ、「いやーやはりとってもためになるよい番組ですから是非!(^^ニッコリ)」と落ち着いてオススメしている今日この頃でございますね(^-^;)。

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それでそうそう、ミクのニュースにもありましたが、どうもこちらの映画がひさびさに、

「ファウンテン/永遠につづく愛」オフィシャルサイト

前世を扱っていて、なおかつ普通に楽しめそうな映画になりそうですね(^^)、スピリチュアルな話題を扱うとすこし残念ながら世の中に受け入れにくいものになってしまうものが多い中、健闘していただければと思いますよねぇー(^^)。

ちなみにホテル西洋銀座には、実は私も仕事で一泊したことがあるのですが、ちょっと特殊任務でしたよね(^^)、またお台場に湾岸署も実現か?というニュースもありましたが、以前「踊る2」のエキストラでセットの湾岸署を見学したことがあって、いまでもDVDみると怪しい人が織田さんのすぐとなりに!実は犯人が署内を見学しにきていた、などの伏線か?と思われるような感じのいでたちで写っていますね(^^;)。



というような懐かしいミーハー芸能ネタはともかく(^^;)、この本ですが、いろいろな文豪さんたちも幽霊を見て人生観が変わった!という例がたくさん載っておりますね。3月末の江原さんスペシャルでもすこし紹介されていましたね。

こちらのなか見!検索から目次などをみると
あの佐藤愛子さんの例も載っておりますが、他に有名な方ですと、遠藤周作さん三浦朱門さん、菊池寛さん、宮沢賢治さん、小泉八雲さん、土井晩翠さん、新渡戸稲造さん、南方熊楠さん、そして夏目漱石さんは修善寺での臨死体験を、ということで、非常に面白かったですね(^^)。でもアマゾンのレビューでは頭ごなしに否定する人がわざわざ書いてあるのも面白いですよね(オーラが…^^;)。



さて、では少し引用させていただきますと、「荒城の月」の詩人土井晩翠さんの項ですね。浅野和三郎さんの紹介で小林さんという霊媒の方と出会います。


死者の霊を呼び出す霊媒の存在を知った土井晩翠夫妻は、当然の事ながら亡くなった子供たちに会えることを期待しました。

その翌日、同様に小林寿子を霊媒として、照子と英一の霊を呼び出すことになりました。晩翠夫妻は感激のあまりに、一晩眠れない位の興奮を覚えました。…

『主婦の友』に掲載された「九条武子夫人(このときすでに故人=著者註)と語る霊界の座談会」に浅野和三郎、和三郎の兄浅野正恭、土井晩翠らとともに、小林寿子が出席しました。

「(霊媒である)小林夫人の全くご存じない、記者の近親の霊を呼んで、いくつかの実験をしましたが、故人の臨終の有様を如実に表し、生前そのままのある動作をし、記者の質問に一々明確に答えられたときには、不思議を通り越して驚かずにいられませんでした。…

(小林)夫人は読書もあまり好まれぬ、ごく内気な方で、ひたすらお子さん方の養育に専心されていた、世の常の優しいお母様でした。

霊媒の現象が初めて現れたのは、三人姉弟のたった一人の男の子であった、和彦さんと言う十歳のお子さんを、昭和五年の一月に亡(うしな)われたときからで、我が子の仏前に端座して、親としての不注意を涙ながらに詫び、その冥福を祈念していられるとき、突如として愛児の霊が現れ、周囲の人々を驚かしたのだそうで、その詳細は次の座談会の和彦さんのお話をお読みくだされば、お判かりになります。」

…愛児和彦の霊が乗り移ったとされるときの描写を、見てみましょう。

「和彦君の霊:僕は和彦です。僕は十歳で死んだんです。僕の仕事は、衆生の済度(人間を救うこと=著者註)ということです。

今は思想が混乱しています。だから母さんの体を使って、現幽両界にわたって、思想の善導を勤めています。

現世(うつしよ)とは現れる世と書くでしょう。すなわち物質界、現象界です。現象の本元がなければなりません。これが感覚を超越した世界、すなわち幽世(かくりよ)−幽界−霊界であります。霊界に起こった事が一々現界に写されるのです。

土井:このことはプラトーも言っています。

和彦君の霊:ですから、思想善導は現界の人を転向させるだけで、できるものではない、根本の霊界の思想善導も行わなければ目的は達せられないのです。

いくら宗教家が現界の人々を済度しても、霊界の悪霊が又他の人にとりついていろいろ悪いことを起こしては何もならない。だから、この現幽両界を済度して、両方を転向させるのが、僕の役目なのです。」

愛息子の和彦がのりうつったという小林寿子の語る内容は大変高邁な内容で決して低俗なものではありません。…

「和彦君の霊:僕は物質文明を今まで或る宗教家たちのように否定するようなことはしません。

例えば、病気などの場合に、薬がいらないなんていうのは嘘です。肉体の病気は物質であるところの薬によらなければならない。肉体の病気は物質科学の本領を全うし、霊的な障害は心霊科学の立場から治してゆかなければならないのです。

心霊科学の立場から、物質科学をけなすのもいけないし、物質科学者が何も知らないで心霊科学を貶(けな)すのもいけません。要は物心一如でなければならないのです。

…それからだんだん子供をなくしたお母さんなどが(自分の子供の霊を呼び出すことを=著者註)頼みに来るので、母さんは同情してやっているうちに、だんだんと多勢になって、中には霊術を試しに来る人もあるのです。

どんな人が来ても平気でした。試しに来た人が汗だくとなって『霊気お強いですね。』といって帰っていきました。」


…というような感じで、十歳のお子さんですがとても高い理想を持っているというのもわかりますね。ショートステイのお子さんというのは逆にあまりこの世にいる必要がない、もしくはあの世での用事があるので早く帰る、というケースも多いのでは?と思いますね。

また確かに物質もたましいを磨くにはとても便利に出来ている素材だと前向きに考えて行くというのは大切なのだなぁといろいろ考えさせられますね。

そしてこの小林夫人のように、日本にも優秀な霊媒の方がいらして、活躍なさっていらしたわけですよね。むかーしから江原さんのようにしっかりと証拠をだせる霊媒さんがいらしたにもかかわらず、ネガティブな報道や偽モノの方や霊感商法がはびこってしまって、本物の霊界通信が埋もれてしまった、ということもあるのかなーと思います。

ですからやっと今頃になって毎週「オーラの泉」などで「あの世もちゃんとあるんだなぁ〜っ、そうするとこの現世での小我な悩みもちっぽけなものだ」と思い出させてくれる番組がある、ということは、まぁ不思議な時代、といえばそうですが、これも「正負の法則」で、逆にそれだけ世の中混乱しているから、わかりやすくスピリチュアルなことを伝えてくれる人が出てきていると考えたほうがよいかもしれませんねー?

ですから私たちももっと危機感を持ってスピリチュアルなことを学び、そしてそれに従った生き方をしていくのが、また世の中を足元から明るくしていく一番の方法なのかもしれません、まだまだあの世に帰っても、また来世でも忙しそうですものねー(^-^)。また来世とはいっても、未来で地球が住めないような環境になっていたら、地球に生まれ変わりようがないじゃない!では火星か?ということにならないよう今から努力ですよね(^^;)。

…というわけで、最新版では江原さんの推薦文もついていますし、宮澤賢治さんもあらーやはり霊感体質でみえていたんですねーということもよくわかって勉強になりましたねー、ですのでまたご一読をお勧め申し上げます(^^)。

Posted by fy3on3 20:36:45Comments(4)TrackBack(0)

サトエリさんの「オーラの泉」。

2007-06-25

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はいー今日も自転車で高輪から恵比寿まで行ってきましたが、ガーテンプレイスなども懐かしかったですねぇ〜。あそこにあるスポーツクラブの会員だったことが、サラリーマン時代に一時期あって、よくプールに入りに行っていたのですが、25メートルプールをずーっと潜水して端から端まで泳いだりして監視員の方とかを驚かせたりしてイタズラしていましたよね(^^;)。

まぁ自営業になるとそんな高級なところには通う余裕もなく、セコセコ自転車こいで運動一番、と言う感じで、それも一応エコかなァと思います(^-^)。



さて、そんなことはどうでもよくて、オーラの泉ですが、サトエリさんが襲われそうになったときにシロヘビさんが体から出てきたのは実はその犯人の生霊さんだったのでは?とのこと。

色情の念などはへびになりやすい、ということでしたね。まぁでもヘビさんが何でも色情ではなくて、もともとアスクレピオスの杖などにも描かれているとおり、生命エネルギーを指しているわけですね。

それがなんだか暗い方向だと情欲情念など、明るい方向だと生殖繁栄、治癒浄化などの力になるということで、なんでも両刃の剣ということですよねー(^-^)。

ちなみにヘビさんといえば、確かジャッキー・チェンさんが日本中で一気にブレイクした日というのがあって、

私がちょうど中二のとき、水曜ロードショーかなにかで「スネーキーモンキー・蛇拳」が放映されたのですが、

もうその次の日からみんな腕をくねくねさせてアチョーとやっていない人は学校中でいないのでは(特に運動部系)と言う感じで一大ブームになってそれが一ヶ月くらい続いた…、ということが懐かしく思い出されるのですね(^^;)。つまりジャッキーさんの人気があるのもひとえにヘビさんのおかげ、ということで、なかなかやはり前向きにヘビさんなども大切にすると良いのかなーと思いますね(^^;;)。

こちらの写真ももう懐かしいですねぇ…(^o^)、それから大分たってハリウッドでも「カラテ・キッド」が出てきたと思うのですが、似た構成でもありますよね。



さてさて、つづきますが(^^;)…、周りに少し火の暗示があって、それは実際に火事があるとか、けんかのようなものがあるとか、いう暗示のようですね。ですからそのようなごたごたと言うのも客観的に間をおいて…ということですね。

またインドに興味があって、ガンジス川の火葬場をみて、ご飯も、体を洗うのも同じ川の水でということに感動したということですね。

それで、いろいろな文学を読んでいらして、活字をどんどん映像化する力があって、三島作品などの純文学なども読んでいらして偉いと。

そして向田邦子さんもお好きで…というところで、江原さんが向田さんには霊になってから会ったことがあると。遠藤周作さんにもと、それも本になっているとのことですね。

また神棚について、引っ越したら氏神様にお参りするのはまるで住民票をとどけにいくように、その土地の自然霊さんにあいさついくようなものだと。また神棚自体も方向などがあっていれば、そんなに立派にしなくても気持ち、アンテナを持つ、ということで、お祈りすると気持ちの乱れが取れるということですね。また神棚を置いたことによって、メリハリがついたと。

また頑固なところがあって、ドライなところもある、そして極度の淋しがりやなところもあるが、その時期を抜けちゃうとぜんぜんそうじゃなくなってしまう、自己処理が早いとのことですね。

しつこい人が好きというのも、遠ざけておいて淋しいときだけ来てもらう、というのでよいのではないかと。

また子供が好きで寄っても来ると。美輪さんも太一君も子供番組を見ていると。子供は両性のエネルギーを持っているすごいパワーをもっているからだと。純粋なものがすきなのだと。

しかしこの世もマイナスなこともいろいろあるけれども、正負の法則で、いろいろな王子とかいろいろな若い元気のある人立ち振る舞いもきちんとしている人が出てきていて、嬉しいですねー、とのことですね。



また前世でもお医者さんを目指した女性のときがあって、そのときは果たせなかったのだけれども、まだ女性が医者になるのは早い時代だったのだと。だからそういうような興味が湧いてくるでしょうと。

また多くの守護霊さんの中に輝くオーラの尼僧さんがいらして、もっとご自身の感覚を大切にしなさい、と。

いろいろな情報に振り回されるのが多くて、スピリチュアルなグッズもお部屋に多すぎなので、もっと自分の意志を通して考えて行きましょうとのことですね。頂き物にしても「ごめんなさい」という気持ちを込めて処理すればよいとのことでしたね。

また前のあるマンションではがっかりすることが多かったでしょう?と。そこはクラーイ感じでじめーっとしていたと。

また引越しの夢を見ていたのになかなか引越しできなかったのは、気持ちがクリアになっていなかったからで、冷静に分析できていなかったからということですね。神棚をお祭りしたのもそれがきっかけで気持ちがクリアにできてよかったとのことですね。また霊視すると今のところは今は少しうるさいかも…とのことですね。

また淋しがり屋さんなのは、昔から友達なくしていらっしゃるというのと、ご両親と離れた時期があったからとのことで、今その過去のことを整理する次期であると。怒りもあったりしたのかどうかなど、もですね。

ですから、前世もあったりするのですけれども、今生での喪失感があったできごと、トラウマ的なものを処理していくのが良いでしょうとのことですね。他界しても縁がなくなるわけじゃないですから、淋しく思うこともないとのことですね。

そのいろいろなことを文章に整理できるからよいですよと、自己分析になって客観的に見えますよと。それが「作家の目」をもっているということなのだと。いいことばかりの経験だけでなくそうでない経験もして書いていくとバランスが取れて生きますよと。



それで生まれ変わりのようなおばあさん、比較的若い感じでおでになってきて、結構サバサバしていると、それでなにも気にすることはないと。いろいろなこともマスコミが作り上げたものだと。

まぁやなことあったら踊っていたと、巫女さんの前世があったから、ということでしたねー(^^)。

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さーてさて、次回は七夕スペシャルで俊輔さんと東さんですねー!ヤタガラスがたくさん見えるということで、今後も活躍が楽しみですねー(^^)。

Posted by fy3on3 22:14:44Comments(1)TrackBack(0)

賢者たちのメッセージ エドガー・ケイシーに学んだこと (光田 秀 著・ PHP研究所 )

2007-06-21

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はいー梅雨入りにもかかわらず毎日あつーい日が続いております東京ですが、そんな中、引き続き経費節減のため自転車で大江戸神社仏閣めぐりをしたりしております(^^;)。

最近お参りしたのは、世田谷観音、駒留八幡宮、太子堂八幡神社、北澤八幡宮、北野神社、新井薬師、という感じですね(^^)。

写真はまたこちらになりますので、スライドショーを見ながらお読みいただければと思います(^^)。



まず最初の、この「世田谷観音」さんというのも、ひょっとしたら初めてお参りしたかと思うのですが、写真のように中国風の建物も多くて面白い感じでしたね。歴史は大分古いようです。お隣に「旧小田原代官屋敷」というのもあり、昔からここのあたりが世田谷の中心地であったというのよくわかりますね、実際区役所にも近いです。

区役所、つまり集落の中心が少しこの観音様のある丘を下がったとこにあるということは、やはりここもアースダイバーではないですが、縄文時代からの聖地だった可能性がありますよね、高台にはやはり良いエネルギーが集まりやすく低いところはよどみやすいようなのですが、

仏教にしてもキリスト教にしても、その土地が新しい民族に征服される前は、土着のシャーマン的な人が聖地としてきたところを乗っ取って自分が信仰する神様などの宗教施設を作り上げるということが行われてきているらしいのですね、ある意味いろいろな戦いでなくなった方への慰霊施設として建てるというともあるようです。

それにしても世田谷観音ってどこ?って感じで都内に住んでいても聴いたことがあまりないのですが、仁王様なども平安時代からということなので、本当に由緒あるとこのようです、実際そのパワーも良く感じられましたね(^^)非常に落ち着くところでした。



そして次は駒留八幡さまですね、看板のご説明にもあるように、世田谷は吉良さん一家がずーっと支配してきた土地ですね、吉良さんというと上野介さんを思い出しますが、ずっと前の大元は同じということですが直接的なかかわりはないようです、そのようなこともこちらの方のブログにも書いてありますね。

こちらの方のブログ

この駒留さんも写真のように環七からすぐに入ったところなのですが、オーラ的にはやはり八幡様のあのピシーッという清浄な感じが守られていましたね(^^)、私の経験的に八幡神社の神主さんはちょっと厳しいオーラをもった方が多いのでは?と思うのですがいかがでしょうか?お札もいただいたのですが、応接していただいたのは奥様のようで、この方はやはり巫女さんオーラでしたね(^^)。



それで次は太子堂八幡さまですね、実は私もすぐ近くの三軒茶屋にある、風呂屋の二階に部屋借りて若いころ住んでいたことがあったので懐かしい場所なのですが、太子堂八幡さまというのは来たことなかったのでまた新鮮でした(^^)。

こちらも元々近くのお寺の太子堂が有名なので太子堂八幡という感じになったようですね。関東では「お菓子のお菓子は太子堂♪」というラジオCMで私も大分太子堂といえばお菓子、と言う感じなのですが、また次回寄りたいなぁと思います(^^)。

おかしの太子堂

「太子堂村」というのがは安土桃山時代頃からあった、ということなので、大分こちらも歴史が古いですねぇ〜、時間の都合で円泉寺には寄れなかったのですが、まぁオーラも泉のように出ているということなのか、実際に湧き水が出ていたから、ということなのか、どちらにしてもよいオーラの土地だから聖徳太子をお祭りしてみんなが寄り合って、そのオーラをもらって俗世界のけがれを落としにきた、というところからはじまっているのでないのかいな?と思いますね(^-^)とても良いところでした。



それで次は少し離れて北澤八幡ですね、まぁ茶沢通りをまっすぐ行けば着きますので、自転車では便利でしたね(^^)。

トーキョーワッショイ

で、非常に閑静な住宅街の中にある北澤八幡さんですが、エハラーさんなら一度は来たことがあるはずの神社ですね(^^;)、実際「江原啓之さん認定・スピリチュアルお守り!」とかおけばものすごく売れてしまうのでは?と思いますが、そんなことはお構いなしの淡々とした感じでした(^-^;)。

こちらも世田谷七沢随一の「正八幡」さまというとで吉良家の信仰も厚かったということですね。実際オーラもなかなかよかったですねぇ〜(^^)。

で、実際は廃仏毀釈まで、隣の森厳寺さんが別当として管理していたという感じのようですね。こちらも神仏習合が大分進んでいたようです。戸隠もそうでしたが、本当に神仏はどちらも切り離して考えるということは少なかったようですねー。

で、この森厳寺さんもこちらの方のページにもあるように、家康さんの次男さんの「結城秀康」さんが祭られているということなのです。

おとうさんに嫌われてしまってなかなか波乱万丈の人生、三十代半ばであの世へお帰りになったということですが、戦国時代はそれはそれでまた非常に内容の濃い人生を送った方だったのだなァというのもよくわかりますねー。今は「淡島幼稚園」が境内のほとんどを占めていて子供たちの声でにぎやかでしたが、なかなか良いオーラのところでした(^^)。




それからさらに中野通りを北上していきまして、たどり着きましたるは中野区新井にある、「北野神社」ですね。つまりここは京都の「北野天満宮」さんから勧請したものだと思うのですが、天神さんですね(^^)。

ここも戦国時代からあるっていうんですから、なかなか歴史があります。こちらでもご朱印とお札いただいて、それからすぐ隣にある駅名にもなっている「梅照院 (新井薬師)」へですね(^^)。

説明などはこちらの方のページにもよく載ってますが、公式ページの説明も読みますと、


その後、相模国(神奈川県)から行春(ぎょうしゅん)という沙門(僧)が、
新井の里を訪れて草庵を結びました。清水の湧きいずるこの地こそ、
真言密教の行にふさわしい土地と感じてのことですが、不思議なことに、
草庵の庭の梅の古木から光が出るという現象が夜毎に起こり、
天正14年(1586年)3月21日、その梅の木の穴から新田家ゆかりのご尊像が発見されました。
この御尊像を安置するために、行春が新たにお堂を建立したのが、
梅照院の始まりです。


というわけで、梅の木から光が!ってほんまかいな?と思うのですが(^^;)とにかくなるほど、梅つながりということで天満宮がおとなり、ということになっているようですねー(^^わかりやすい)。

またこちらには湧き水があってということで、皆さん汲みに来ていましたが、やはり泉のほとりはパワーがあって修行にはもってこいの場所であるようです(^^)今度引っ越すときはぜひ湧き水があるような場所の近くで!と思うのですが、そういう土地は昔からオーラのよい方が目をつけているので、すでに地価が高かったりしていますね(^^;)。ですからまぁ聖地を求めるよりも自分の回りを聖地にしましょう、ということで、地道に日々自分から明るく良いことをしていくことで、人々が喜んで集まってくるようなオーラを目指して幾野が一番早いかなーって、いろいろ周っていて結局思いました(^-^)。

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で、今回も脱線してぜんぜん本の紹介にもなっていないのですが(^^;)もうぼちぼち図書館にも置いてあるので私のように住民税や国保の支払いで家計が超大変!というかつての新庄さんのような方も、そちらでお読みになれればと思います(^-^;)。

それで巻末にはケイシーさんの珠玉の言葉として、一日ごとにメッセージが載っているのですが、これもなかなか良いので少々紹介させていただきますね。

1日:愛において全てのものが与えられ、愛において全てのものが動く。

13日:自分に必要な癒しは全て、自分の内に備わっている。

14日:注意を怠らず、トラブルが生じたときには、それを笑い飛ばすようであれ。

15日:励ましたり、愉快にする言葉を誰にもかけなかった日がないようにせよ。

17日:食べすぎが飲みすぎと同じくらい大きな罪であるように、考え過ぎは活動しすぎと等しく罪である。

22日:明日を思い煩うことも、人が何をするのか思い煩うことも不要である。あなたは、自分自身で行ったことに対してのみ責任と誉れがあるのであって、他人のことを気にしたところで何の足しにもならない。

26日:何もしないより、何か行動して失敗するほうがよい。

31日:過ぎ去ったことは後ろに置いて行け。今あなたがいるところから始めよ。


…というわけで、やはりケイシーさんもすごいですが実は「がばいばぁちゃん語録ですよ」ととぼけてすり替えても遜色ないくらい、佐賀のおばあちゃんも偉い人だったのだなァということがわかりますねぇ(^-^)。このように達人の教えはいつでもシンプルなので、また深く考えすぎずに夢のような人生を淡々にと思います(^^)。

Posted by fy3on3 23:59:41Comments(2)TrackBack(0)

戸隠へ行ってきました(その3^^;)

2007-06-18

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はいー東京は入梅したものの、大分天気もよく暑いので、ここ二三日は自転車でチャリチャリ神社参りに行っておりましたねo(^^)o。

土曜日なども芝大神宮>日枝神社>神田明神>ついでに秋葉原のメイドカフェでギガモエモエ…という感じでなくてですね(^^;)、ちゃんと今回の受講生の方の分も「夏越の大祓」の人形に名前をちゃんと書いて玉串添えてお祈りしてきました(^^)。

でも大祓も本当は産土の神社で行うのが正式ということなので、またそれぞれの方もお近くの神社で行うことが出来ますね。

あーでも、アメリカ在住の受講生の方は、私はシアトルにある椿大神社しか知らないのですが、まぁ何らかの形式で自然に親しんでいかれるとまたお祓いになるかしらーと思います(^^)。

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また写真右上は神田にある出世不動尊ですね。もうほんとビルに囲まれてちっちゃくなっちゃってるんですが(^^;)、霊験あらたかって感じのオーラでしたね。説明文を読むと、地元川越ともゆかりが深いということなので、また今回もご縁で参拝させていただいた感じですねー(^^)。

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さて、戸隠から帰ってきてまだ十日くらいしかたたないのですが、やはり人生夢の如し、楽しいことはあっというまで、大分前の出来事のように感じますねぇ(^^;)。

それで、戸隠神社というのは、もともとは修験道の聖地でありまして…ということは、こちらの説明にも良く載ってますね。今はメインの中社というのももともとはお寺風に「中院」であったということですね。

それで、古道ウォークですが、いやーほんとよかったんですねこれが!今年は戸隠イヤーということなので開催されたそうなのですが、ぜひ来年もやってほしいイベントですね!(^^)

コースはこちらにもある感じですが、途中の湖なども綺麗で、途中の緑もとても目に優しく映えて最高でしたねぇ〜。

で、歩いていて思ったのですが、古道の途中に倒れている昔の一の鳥居があるのですね。ここからご神域ということで結界なわけですが、いまだに修復されないでいるようなのですね。

でも写真を見るとオーなかなか明るい感じでしたよね。写真の奥に少しなにか感じるのですがそれはまた置いておいて(^^;)とにかくやはり戸隠一体はとても清浄なオーラに包まれていましたねー。

そしてまたこちらの伏拝さん、少し説明文がぶれていて読みにくいですが、大きな木はヤドリギだと思うのですね。ですからとても明るいオーラで癒されましたねぇ〜(^^)。昔からちゃんと霊感がある方々が守ってきた土地であるということもよくわかります(^^)。

それでここが感動のゴール中社の鳥居ですね(^^)。へとへとだったのですぐ宿に行ってしまってそのときの写真がないのですが(^^;)、お宿もすぐ近くだったので助かりました。



それで翌朝、朝六時半から太太神楽があるということで、また皆さんで中社に向かいましたね。こちらはその朝のお社ですが、今見てもオーラ明るいですねぇ(^-^)やはり朝が一番でしたね。

それにしても、太太神楽ってなかなか個人ではやってもらえないですから、それを三千円で目の前で見られるって言うのはホントにお徳なイベントだなーって思いましたねぇ。神楽を舞うことによって神様のご神気を受けて浄化してもらう、ってこともあると思います。小学生の巫女さんやさまざまな踊り、天の岩戸開きを演じるわけですが、なかなか言葉に表せませんが、見ていてとても良かったですねー、歩いた疲れも吹き飛んだようです(^^)。

で、朝ごはんを食べて、9時からは中社〜奥社まで3キロ程度を歩きました。こちらは途中にある女人堂跡ですね、オーブのようなものは雨が降っていたから水玉かと思いますが、オーラは明るいですし他にも写っているので一行を歓迎してくれたのかもしれません(^^)。

それでこちらはよくパンフにもある奥社の随身門からの眺めですねーほんとによかったです(^^)。

この日は雨も降っていたのですが、龍神様のご神域ですからそれでちょうどよかった感じですね。もともと長野の川中島の方たちも戸隠に雨乞いに来ていた、というくらいですし、今年も渇水になりそうなところですから、よくよく戸隠さんにお参りして、また常に恥ずべきところのない生活をしなくてはーって思いますよねー(^^)。


それからずんずん歩いて、もともとこの森の中に宿坊がたくさんあって皆さん修行していたという跡地がみながら、奥社にたどり着きました。

で、なるほど、確かに山のふもとだけあり、そして龍神さまがいらっしゃるというとおり、すこし中社よりも奥社のほうが力強いエネルギーを感じましたね。そしてまた道路のほうに戻ったところで、地元ラジオの中継もやっていました。参加者の方インダビューもありましたが、県内の方ではなく東京とかの方が多かったようです。

それで、皆さんそれぞれご朱印をいただいて、中社に帰り、お昼ごはんはそうですね、戸隠といえばやはり蕎麦、おそばですよ!ということで、こちらの「うずら屋」さんで一同頂きました。

どうしてこちらのお店にしたかというと…まぁいつものようにお店のオーラを見て、というのもありますが、サイトでも口パクパクしているご主人なども古道イベントのボランティアで活躍なさっているようなとてもすがすがしい方だったというのもありましたね(^^)。

お客様から「天ぷらだけでも食べる価値あり」とお墨付きをもらった、ともお店のどこかに書いてありましたが、何でこんなに持ち上げるかというと次回行った時にサービスしてもらう為、というわけではありません(^^;)。でも小さいお店なのにほんとにいつも混雑していて、実際に美味ですのでオススメですね、中社目の前ですので、風水エネルギー的にもよいところですなーというのもあります(^^)。

また「戸隠グルメ」というとですね、旅館の夕食にはこちらでも紹介されている「雪中酒」を試飲させてくれたのですね。そうしたらもう味も滑らかでワインのような風味のお酒で飲みやすかったですねぇ〜、実は4月にしかでないということなので、大変貴重なお酒だったそうです。

そのように今回お世話になった旅館もとても良いでしたのでぜひブログでもご紹介、と思いましたが、また混雑してしまうのがいやなので人間が小さい私は紹介しようかしまいか迷っておりますね(^^;)、東京からも比較的近いので、8月あたりもまた是非参りたいと思っております(^^)。

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それで翌日、こちらのなぜかやたら値段が高いおみくじを引きに行こうと中社に行って見ると、なんと前日神楽を奏上していた本殿からピアノとオペラの声が…(@-@;)。

どうも地元の方の同窓会の集まりでオペラ歌手の方を呼んで歌ってもらっていたそうなのですが、神社本殿でオペラというのは、ひょっとしたら奈良の天河神社あたりでしたらアリなのかな?と思いますが、ここ戸隠神社でねぇ〜ということで、さすが神仏習合していたというか、心の広い神社なのだなぁ〜って感心しましたね(^^)。

で、おみくじも、なして高いの?というと、実は一回一回おみくじを引く前に神主さんが祝詞をとなえてパンパンとが祈ってくれるんですよね。そしてから引く、というわけで、これはなかなかさらに的中率が高いでしょう!というわけなのです。

一同みなさんそれぞれみな引きましたが、吉なのに大吉じゃないの?っていう言葉が書いてあるような方もおおくて、実際に帰ってから驚くような良いこともあったりして、へぇ〜って思いましたが、このようなおみくじにしてもオーラ明るいですしねー、またここの神主さんたちもイベントスタッフとしてにこやかに参加なさっていたりしてホント身近に感じられましたね。

今回は本当に戸隠の方々みなさまの心遣いもとても暖かく感じられた良い旅でしたー、イベントがあったことでより盛り上がりましたねーまたぜひ来年もあれば参りたいと思います(^^)。

Posted by fy3on3 21:37:00Comments(6)TrackBack(0)

祝!大泉洋さんの「オーラの大泉」(^^;)。

2007-06-16

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はいー、きょうはとうとうこの日がやってきましたねぇ〜、スキャンダル?にもめげず大泉君怒涛の大出世街道驀進中ですが、どうでしょうファンにとってもうれしいですねー(^^)。
江原さんとは北海道つながりでもあるのでしょうか?

でも、結構全体的に意外とスピリチュアルなことやっているというか、ミスターからはじまったお遍路さんもそうですが、「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」とかですよね、あれも目の付け所が歴史とスピなのがまたおもしろいですよね(^^;)。

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というわけで、やっぱりなかなか面白かったですねねぇ(^^)、「どうしてこの番組やってて、そんなに人間小さいわけ?毎週学んでてどうして僕に『北海道を捨てた男』とか、そういうフレーズ使えるかなぁ?」って「国分くん」にも突っ込まれていましたが(^^;)、意外と気持ちが繊細だと見抜かれていましたねぇ〜。

大学に落ちたのもあちらがわからの計らいだったということですが、やまが外れたということで、実はやはり実力がなかったのか?と思うところもありますよね(経験者σ(^^;)。

また四国R-14のお話もでましたが、いやーすこしお話の間クラクラしましたよね、だいぶ霊感体質なようで、結局どなたかにお祓いして貰ったと言う感じでしたよねー。インスピレーショナルな感じということでしたね。

で、前世はアイヌの族長で、戦いで滅びちゃったけれども、士気を高めるために、歌ったり踊ったり笑ったりして希望を持たせていったと。

今も光や音に敏感なのは襲ってくる敵に対してとのことで、そのようにアイヌの土地を侵してしまった大和民族のカルマをプラスに解消しているというお役目ということですね。

それで、事務所とか劇団の仲間も大切にしているのは、それは前世でも部族にいたからと。また北海道も背負うお役目があるということでしたねぇ〜。

また妄想癖があるので、脚本とか本を書くとよいと。また歌を歌うとブレイクしますよということでしたね。またのどのオーラがくすんでいるけれども、そういう人のほうが歌を歌う人が多いのだと。また鼻呼吸していないので喉も悪くするのだと。

またオーラは純粋な感じで金も入っていると。損得がなくて純粋無垢で人がよいので、天から可愛がられる人だということでしたねー(^^)。

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というわけで、アイヌの人の話を聴くと私も北海道旅今日のことをいろいろ思い出しますねー。

ポロトコタンの昼。

私も旅先で大分良くしていただいたので、またぜひ参りたいなぁ〜って思うしだいですね(^^)、で実はいろいろ取り付かれてもいたという事実もあったりして(^^;)、まぁそんな中でも無事に北海道一周できたのもお蔭様ですなーと感謝しきりです(^^)。

またアイヌ研究というと国会議員にもなった萱野茂さんがいらしてましたが、私が訪問したときにはもう入院なさっていたのでお会いできなかったのですが、とてもオーラが明るくて優しい感じなのがわかりますよね(^^)。オーラのゲストで北海道の方は宇梶さん以来だったかなー?と思いますが、また活躍が期待されますよね。

というわけで、来週も楽しみです(^^)

Posted by fy3on3 12:52:04Comments(7)TrackBack(0)

戸隠へ行ってきました(その2^^)

2007-06-15

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はいー今日は弘法大師さんのお誕生日なので、ハッピバースデー♪と歌いました、ではなく、

近くにある高野山東京別院の青葉祭り開白法要、四国八十八カ所お砂踏みに行って参りました(^^)。

たしか
去年も同様のブログを書きましたが
、もう一年たったのかーと思うと感慨深いですねぇ〜(*^^*)。今年もなかなか明るいパワーで、お大師様はさすがですなーと思いました、写真撮影技術も少し向上し、去年よりにこやかに取れていますねー(^人^)。



それでですね、少しまた講座用にというか、仏教マニアっぽくなる記述が続くのですが(^^;)、こちらの奈良市にある

「大安寺」

さんってやはり修学旅行生も立ち寄らないようなマイナー寺院だと思うのですが、どうもいろいろ調べていくと聖徳太子さんが発願で、後に最澄さんやお大師さんもかかわっているという、結構すごい血脈ががあるお寺なのですね。

ですから奈良市内のお寺にしてはオーラも明るい(失礼^^;)という感じです、隣が田んぼのような少し田舎にある、というのも良いのかもしれませんね(^-^)。また奈良に行かれるときはふと思い出して立ち寄ると、あったかーいパワーに包まれて心和むかもしれません(^-^)。

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さて、いよいよ戸隠ですが、

【第一日目】

朝から寝坊して6:50分の高速バスにギリギリ飛び乗りまして(^^;)、一路上信越道経由で長野入りしました。途中の妙義山もきれいでしたね(^^)。



それで…善光寺のウンチクもたくさんあるのですが、まぁひとまずこちらの写真集をスライドショーで見ていただければ代替お分かりかと思います(手抜きか?^^;)

途中牛さんがでてきたり、ツバメの子供たちが出てきたり、蛇塚があったり、いろいろ勉強になりましたねー(^^)。

それで、善光寺さんと言えば「お戒壇めぐり」ですね。わたしも皆さんとご一緒に2度もくぐりましたが、やはりよかったですねぇ〜(^-^)昔の方はディズニーランドがなかった分、こういったところでスリルを味わっていたというか、別世界にきて、世俗のオーラの汚れを落として居たんだなぁというのもよくわかりましたね(^^)。

善光寺ミニ事典

また早朝には「お朝事(あさじ)」というのがあるのですが、このような感じで昔は参拝の方は必ず一晩泊まって、朝から参拝したということなのですね。ですからその泊まっている間にいろいろな善光寺如来さんからの夢のお告げもあったということなのです。

それは、こちらの新善光寺の縁起にもありますね。

夢定中の霊告(ゆめのおつげ)

ふむー、つまりこれは、元々ギリシャなどでも「眠りの寺院」などがあって、病気になったときにそのテンプルで寝ていると、眠りの神さまがやってきて、治療法を教えてくれた、ということがあったらしいのですが、それと非常に似ていますよねぇー、そうするともう、この善光寺さんもただお参りしてヨカヨカ、という感じではなく、実際にスピリチュアルカウンセリングみたいなこともしてくれるという、大分霊験あらたかなお寺だったわけですね(^^)。

その善光寺如来さんの由来はこちらのようになりますが、まぁ実はいろいろな説がありますね(^-^)。それでも人々の信仰、祈りののエネルギーによって、よりお堂などもオーラが輝いてきたわけです(^^)。

それに、善光寺さんはじつは無宗派、ということなのですね、実際には天台宗のお寺と浄土宗のお寺が交代でお経を上げたりするようなのですが、結構偏ることなく全ての人を受け入れるというかんじで、非常にすがすがしいオーラも感じましたねぇ(^^)またぜひ「一生に一度は善光寺参り」ですね。

では次回につづきます。

Posted by fy3on3 14:42:47Comments(3)TrackBack(0)

明日開講です(^^)。

2007-06-14

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はいー、オンライン講座のお申し込み大変ありがとうございました(^^)。当初は5名様くらいでしょう?って思っておりましたのでふふーんとのんびりしておったのですが(^^;)、

今回なんと20名様の方にご応募いただいて、ひょっとしたらまだもう少し増えるような様子でございます(@-@)、ご応募いただきました方々には厚く御礼申し上げますm(__)m。

ちなみに、ビッグイシューさんの大体8月号位から一番最後のページあたりに小さく「スクール・オブ・ドリームス」って名前が入るそうです。どうぞまた皆様も購入していただいて、ご確認頂けましたら幸いです、がんばっている販売員の方も、苦労なさってきていらしている分、オーラも明るい方多いですよね(^^)。



また、そういたしますと、掲載写真のように、ビッグイシューさんへのチャリティ金額を大幅に上回るので、じゃぁ残りの分はわたくしの懐にありがたく頂戴いたしましてイッヒッヒ…、と

いうどこかの「地揺るいで膿みだししている」省庁みたいにうやむやにしてしまうのではなく(^^;)、残りの分はぱーっと飲み屋で宴会!というのでもなく(^^;;)、また新たな援助先を考えていければと思います(^^)。

ちなみに年金問題といえば、こちらの映画「選挙」の応援演説もおもしろいですねぇ〜(^^)、今度の参議院選挙もホントいろいろ考えないといかんですよね、いろいろな政治的な問題が出るのも改正とか国民投票とかごり押しでしようとしているから、というのもある感じがしますよね…(^-^;)。

小泉さん:「山さんは何にも考えずに選挙に出た。これは安倍君に似ている。安倍君は何にも考えていないようで、考えているように見せかけて、やっぱり考えていなかった…」(リンク先)

というのもまったくですねぇ…(^^;)。



で、お話戻って寄付先ですが、たとえば今回の講座お受けになる方から教えていただいたのですが、こちらの

映画「(仮題)天国の子どもたち」

に協賛させていただく、などというのも、それはまたそれで粋なチャリティでもかしらー?って思いますよね(^-^)。

ちなみに8月の4日(土)に江戸川区の東部フレンドホール

にてドキュメンタリー『神の子たち』上映会があるので、また「オフ会」という形でご興味おありの方はご参加頂けましたらと存じます。またその夜には第三十二回江戸川区花火大会があるそうですから、必見ですねぇ(*^^*)。

>>>

さて、ここで業務連絡ですが、一応あしたが開校日ですが、実際は一回のセッションで五名様くらいお集まりいただいて、ということなので、実際は一週間かけて初日を迎える、という感じになっております。

またテキスト用の講義録は別途wmaファイルにて配布します予定ですので、そちらを参照していただけましたらと存じます。その講義ごとの質問を実際のスカイプセッションでお受けできればと思っております(^^)。

ではまた後ほどまとめてメールご返信致しますので、もう少々お待ち頂けましたら幸いです、どうぞ宜しくお願い申し上げますm(__)m。



それで、先ほど21時までに、ご希望者すべての方にご招待メールをお送りしましたが、届いておりますでしょうか?またわからないことございましたらお気軽にお問い合わせください(^^)。

Posted by fy3on3 12:02:39Comments(5)TrackBack(0)

戸隠へ行って来ました(^^)。

2007-06-10

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はいー先ほどお蔭様で無事に長野から帰って参りました、メールもたくさんいただきましてありがとうございます、明日にはご返信いたしますので、少々お待ちくださいm(__)m。



…さて、それで、戸隠の思い出話の前に、プラン・ジャパンからのニューズレターで紹介されていたのですが、こちらの映画良いですよねー(^^)。

エマニュエルの贈りもの(エマニエル)映画公式ページ

もうもう来月の映画オフには見ましょう、という感じですがいかがでしょうか?満席になっちゃいますかねー(^^)?ブッキーさんの「憑神」もなかなかいい味出しているので、迷うところです(^^)。

またこのエマニエル夫人、エマニエル坊や(どちらもナツカシ)ではなくて今回のエマニュエルさんもプロモで来日してはったんですねぇ〜、とってもオーラ明るい方ですよね(^^)。予告編みると、自分の悩みもちっぽけなもの、と再認識させられますよねー。

>>>

それで、おーさらにさらに今日のニュースで、

俊輔の守り神はヤタガラス?


ということで、次回の大泉さんも楽しみですが、七夕も大いに盛り上がりそうですねぇ(^^)。ヤタガラスって、江原さんも今度行く熊野のシンボルでもありますから、またご縁ですよねー(^^)。

>>

というわけで、さぁ戸隠のこと書こう!と思ったらつい先ほどからウトウトしてきてしまって、そうしたら実家でだれかが「UFOだ!」っていうからベランダに出てみていると確かに銀色のお皿みたいなのが飛んでいて、

うーん、って眺めていたらこちらのほうに飛んできたのでエィヤ!って捕まえてみたらおもちゃのラジコン式の円盤だったという、そんな夢を見て起きましたが、あぁそんなこんなで時間がなくなってしまったのでまた次回に書きます(^^;)。

Posted by fy3on3 23:53:27Comments(4)TrackBack(0)

【SODRスピリチュアルウェブ講座】第三期、開講致します(^^)。

2007-06-04

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はい、というわけで、本日が大安だから発表致します、というわけではないのですが(^^;)、今月から中旬より有料版の【SODRスピリチュアルウェブ講座】を再開させていただければと思います(^^)。

以前のブログたどっていくと、無料化したのが去年の8月ですから、なんやかんやでほぼ一年経つのですねー。それで今回有料化に戻すのも…、というか、実は正確には「チャリティ講座」なので、有料?というと微妙だったりするのですね。

と、申しますのも、実はこちらの

ビッグイシュー日本版さん

へ、企業サポーターとして一口10万円にて登録させていただいて、ほぼ寄付という形で、この講座の運営により、ホームレスの方々を間接的に応援できればと思うのですね。

ただ援助するだけではなく、自立して仕事ができるようにサポートするという方法は、いろいろなご苦労、問題もあるかとは思いますが、非常に見習うべき活動かと思いました。

また元々母体ははイギリスなのですよね。10年前くらいにスピリチュアル探訪でロンドン行ったときに、ピカデリーサーカスで大声はりあげて薄い雑誌を売っている人がいて、また移動したらパディントン駅にもいて、コヴェントガーデンあたりにも、安宿の多いアールズコート近くにも確かいたので、ナンじゃこの人たちは??と思っていたのですが(^^;)、

まぁこのようなことだったのかー、というわけですね。システムはこちらのようなのだそうです。

ですから、このたびの講座の学費も、当面すべてビッグイッシューさん支援の費用に回ります。でも、逆に何も費用を取らない私が路頭に迷うかもしれませんが(^^;)、まぁそうならないように、より世の中を明るくできるように精進努力しようと思っております(^^)。

またサイトのオーラを見るとわかる方はわかるかもしれませんが、ホームレスの方がどうしてそうなってしまうのかというと、一種やはりある傾向があるような感じがするのですね、またそれは講座内などでお話させていただければと思います。m(__)m

まぁこのように実質チャリテイをしながらスピリチュアルな知識、そして皆さんで助け合って能力も少しずつですね、高めあいましょう、というのが主な趣旨ですね。慈善の意味合いも込めて、種を蒔けば、あげたものは還ってきますし、また受講費も実際今回はお試しでかつての費用の半額以下(!)に致しましたので、またご応募いただけまたらありがたく存じますm(__)m。



さて、では今回の第三期の特徴と致しましては、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1.スカイプによる早朝講座(浄化瞑想・体操)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 ・第一期で行っていた朝5時からの「早朝講座」を再び開講致します(^^)。最初は週一回からですね。

「早起きは三文の徳」という言葉のとおり、夜明け、早朝のエネルギーははスピリチュアル的にもすばらしいものがありますね。

そのパワー満ち溢れた空気を取り入れながらのストレッチ、チベット体操、そしてオーラ浄化の誘導瞑想などをスカイプ音声を通して学び実践します(^^)。

「朝の一分は夜の一時間にも相当する」ということで、今後の長いようで限りある今生の人生を、怠惰に過ごすことなくより充実させて生きる習慣もついてくるかと思います(^^)。



…と、言うことなのですが、実は私も早起きが苦手で、お出になっていらした方はご存知のとおり、第一期でも講師自身が大分苦労してましたよね(^^;)。

まあ以前ののんびりした雰囲気の伊勢からこちら東京都内へと場所を移して、築地市場の方々たちよりは少し遅い時間帯ですから、何とか今回は私も体質改善、みなさんもより健康に、そして繊細なオーラを目指すことが出来るかと思います。

また早朝以外にもご要望により講座を開講いたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2.人間性を高める為のテキストを使用した
  実践的、実用的な講義。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

・無料講座ではあまり行なってこなかった、テーマ別の講義を行って参ります。今月のメインテーマは

「オーラ、チャクラとスピリチュアルヒーリング」

です。テキストは市販の書籍を使用致します。おもちでなければ図書館で借りていただいてもかまいません。またテキストに関するテストも行い、スピリチュアルな知識の増加・定着も図って参ります。



…私も実は結構スピリチュアルなことや、英国スピリチュアリズムと出会って学び始めて20年くらい経つのですが、いままでもさまざまな霊能者の方、ヒーラさんの指導を受けたり、お話を伺ってきました。またクライエントさんで非常に霊感がおつよい方などもいらして、いろいろ勉強させていただいたこともありましたねー。

現在ご活躍中の江原さんは能力もさることながら、学ぶ努力も人一倍なされたようなので、その中でもずば抜けている方なのは自明なのですが、また市井に埋もれてひっそりと活動なさっていらっしゃる方でも、すばらしい方もいらっしゃいますね。

ですから、講座をお受けになる方も、いろいろな方からさまざまな考え方を引き続き学んでいただければと思いますが、基本的な考え方はスピリチュアリズム、魂の存続やガイドさんの存在がある、ということなどですね、を基本に出来ていけばと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2.講師によるオーラチェック・相談、
フォローアップ、そのほかのよもやま裏話(謎^_^;)。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

・毎回のスカイプ講座におけるオーラチェックのほかに、日常生活に関してのご質問メール受付、対面講座の開催など、可能な限りかつ依存にならず腹六分な感じでフォローさせていただければと思います^_^。



…最近はなんでもスピリチュアルとつけると売れるので、そのうち「スピリチュアルまんじゅう」とかもできるのでは?と思いますが(^^;)、だからあまり自分もスピリチュアルなんとかって言っていてもミーハー的で変かな?と思うところもありますよね。

でもまぁ結局見ていると人間というか、まず私がそうなのですが(^^;)、ニワトリのように3歩歩くと大切なことを忘れてしまう…、

自分は「たましいの存在、肉体は乗り物」であるので、物質的なことや、自分の名誉やお金などにも、さほどこだわり心配する必要はないのだなぁ、本当にこの世は「神様がくれた教材」なのだなぁということを日々しっかりと認識して生きていく、というのは難しいわけですね。

だからこう毎週「オーラの泉」が放映されるとまたそのようなことに気づかされて日本中のオーラが浄化されていく、というような図式に特におととしあたりからなっていると思うのですねー(^^)。


しかし、なかなか「オーラの泉」を見る時間もない、もしくは同居の方が否定的だったりすると、こうなかなかスピリチュアル的に気持ちを向上させよう、と思ってもむつかしーという状態が続いたりしますよね。

その部分を補う為に、私もわかる範囲でオーラをチェックさせていただき、気分的に落ち込んだ際や、周囲との問題を解決する為のお手伝いをさせていただければと思います(^^)。

そのほか実際にカウンセラーになりたい!という方からもご要望をいただいているので、どのようにすれば、もしくは自分はどの段階で独立したらよいのか?など、またガイドさんと相談しながら決めたり、そしてお始めになった方はそのフォローアップですね、

能力やお役目があってカウンセラーになってはみたものの、実際はいろいろあって大変ですから、根負けしてしまうという方々が非常に多いですよね…(^^;)、一番長く続けられるコツはのんびりと「大我の愛」で行うことですよね。


…と、概要は以上のような感じになります(^^)。


また受講期間は、6月15日(金・大安・青葉祭り)から9月15日(土)までの3ヶ月間です。

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<ご応募要領>

1.メールの題名に

『【SODRスピリチュアルウェブ講座・第三期】に申し込みます。』

とお書きいただき、

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・お名前(ご本名):

・ニックネーム(講座で使います):

・ご住所(市町村まで):

・ご職業:

・志望動機:

・将来の夢:


>>>>>


を本文にはお書きいただき、

fy3on3@yahoo.co.jp

までお送りください。折り返しまたご連絡申し上げます。ご応募締め切りは13日までです。

<協力受講費>

・1ヶ月につき おひとり様 三千円

<受講資格>

・有料鑑定していただいた事のある方(応募期間中も可能)。
・パソコンでインターネット、スカイプを使用できる方。
・週一回でも早起きが出来る方(時差により変わります)。

また、無料のヤフージャパンIDもご登録の際必要になります。すでにお持ちの方は大丈夫です。

<その他>

今回は、受講試験も、詳しい規約なども当面定めませんが、講座の受講はご自身の責任をもってご参加いただければと思います。

また今回も利益主体ではなく、チャリティにて開催致しますので、仮にご参加により不利益をこうむったなどの苦情は一切お受けいたしませんm(__)m。

また、著しく感情の動きやオーラが不安定な方でも、長い目で見てご参加いただけますが、いろいろ拝見してあまりにも物質的な執着が多い、という方は中途でご参加いただけなくなることもありますので、ご了承願いますm(__)m。

ではご質問などもございましたらお寄せください、どうぞ宜しくお願い申し上げます。(^^)。

Posted by fy3on3 23:59:43Comments(6)TrackBack(0)

江原啓之さんスピリチュアル・メッセージ あなたに幸せを呼び込む10の言葉(その3)

2007-06-04

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はいー、たしかこないだの公演でも江原さんが「最近はお年寄りの方でも『おばあさん』ってあたたかく呼びかけたくなるような女性がいなくなってきていますよね…」と言うようなことをおっしゃっていたのですが、

それはアンチエイジングなどの流行などによって、良い歳の取り方、年輪のような良いしわのでている方、などの考え方が忘れられてしまっているからなのでは?ということでしたね。



で、実はきょうお昼に千円ランチの中華屋さんに久々に行ったのですが、そこは結構人気があるところなので、少し入り口で名前書いて待っていたのですね。

そうしたら、あとからまるでエリザベス女王陛下のような格好の、小奇麗なお帽子をかぶった老齢の方、70歳は行っていらっしゃるだろうなぁ〜というおばあさんがお一人でいらして、私の次に待ち始めたわけです。

で、私も「まぁご老齢の方だし、『もしよければお先にどうぞ!』と、譲ってあげてもよいかなー?」なんてふわふわ思っていたわけですね、よくありますねー電車とかでも(^-^)。

で、しばらくして、「ではお次の方…」、というときになったらですね、突然「次私ですよ、私のほうが先です。」ってその方がなんとなく顔を引きつらせながら手を上げて、スタスターと先にお店の中に入っていってしまったのですね(結構足取り早く@-@;)。

それを見ていた係りの人も、私に気を使って少し制止しようとしたのですが、私は実はそれより先にもういつものようにその方のオーラを見ていて(^^;)、

「あぁ大分若い頃から苦労なさってきて、特にご主人とうまくいっていなかったおばあさんで、かわいそうな人生を生きてきた方なのだなぁ〜、だから「愛の電池」切れで、頑固でピリピリしているオーラしているなぁ…(-_-)。」とわかっていたので、またあまりあれこれお年寄りに言うのもかわいそうですしね、ここはひとつ、ということで素直にお譲りしたわけなのですね…。

で、お店の人はなんだか申し訳なさそうな顔してましたが、「まぁまぁいいんですよー」と、私ももっと若造な時にはいやなエクトプラズムを作り出しそうなその出来事を、もうもうあっという間の瞬間に忘れに忘れて、せっかくのお昼ですから、とおいしくいただきましたね(^-^)。

まぁ…、そのおばあさんも私のブログの題材になろうとは…、でもそれも何かのご縁で、逆に「先に行ってくれたおかげでいろいろ学びましたありがとう!」なのだ、とか…、やはりひさびさに食べに行ったのも偶然はないのだなー、とか…、

また江原さん言うとおり、こう物質的価値観でずっと悩んできた自分より年上の方というのは、やはり身近にいらっしゃるものなのだなぁ〜、ということがわかりましたねー。

このようにせっかく平和になった日本のお年寄りでも「がばいばあちゃん」のような人ばかりではないので、そんな中で、またいろいろ学ばせられながら、生かされているのだなぁ〜と、今日も思いました(^^しみじみ)。

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で、話は変わりますが、写真をみてこれは誰なのか?とわかった人はだいぶ歴史通な方ですねー。

さてここで問題です、一体ではこれは誰と誰で、どういうシチュエーションなのか?というのが今日のクイズです(^^;)。

「さささ一杯…。」「イヤわしは今日は馬で来たから飲酒は控えさせていただくぞよ…。」と、飲酒運転で免許取り消しになる法律が出来る大分前から、危険だから酒酔い乗馬もしなかった偉いお殿様の銅像、ではありません(ウーン^^;)。

「いやはやなんともかたじけない…。」「今月のお給料はたったこれだけなのですか…ガックリ。」となっている武家の奥様の図、でもありませんね(*^_^*)。


というわけで、お分かりになった方は解説つきでコメントいただければ抽選で、こないだ京都でこうてきた「平安神宮 幸運お守り」を一名に差し上げます、なんだか金色の鈴のような結構よく出来ているものですね(^^)。

これももうもう誰よりもオーラにこだわるわたくしが選択したものですので、間違いない!と思うのですが(^^;)、あまりこう縁起物プレゼントもいかがなものかとすこし自粛しておりまして、

でも地方行くと結構よいものがあるのでついつい…ということで、またすこしずつプレゼントできればと思います。オークションにだそう!という計画もあったのですが、まぁそれもどうかな?という感じですよね(^^)、とりあえずプレゼントで、という感じですね、またいろいろ考えまーす(^^)。

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さて、引き続きもう少しなのですが、10の言葉ですね。


1.一年後の自分の未来予想図を描く。

2.残りの人生で、今日は一番若いのです。

3.出会いもガーディアン・スピリットのメッセージ。

4.幸せの種を蒔けば、必ず花を咲かせます。

5.子育ては神へのボランティア。

6.睡眠はたましいの作戦タイム。

7.入浴や掃除はたましいのデトックス。

8.色、香り、音はたましいのサプリメント。

9.人間は愛の電池。

10.結婚はたましいのコラボレーション。


ということなのですが、特に2番などなるほどなぁって思いますねー、今やらないでいつやるのか?来世なのか?って感じですものね(^^;)。

また3番では、もしその出会いが嫌なものであったのなら、その理由や、自分に足りないものを見せられていると考える、また5番は子育ては子供に見返りを求めずに、

また9番は、愛の電池が切れてしまうと、本当は愛が欲しいのに、食欲や物欲で自分を満たそうとするなどするので、自分が空っぽだと感じたら、今ある愛を思い出してみましょうと、少しの愛でも感じて感謝すれば、自分の中に愛を充電できますよ、と。

また10番は、家族は異なる国の留学生が集まるたましいの学校、そう考えれば夫婦だからという甘えがなくなります、恋愛は感性の、結婚は忍耐のレッスンなのです、とのことですねー(^^)。




それでこの記事の最後に江原さんのカウンセリングも載っているのですが、それはまた良い特集をしていただいたLEEさん本誌ご参照いただくとしまして、でも一つだけ特に良いなぁとおもったので引用させていただいて終わりにいたしたいと思います(^^)。


Q.少年犯罪や環境問題のニュースを聞くと、子供を生むのが心配になるのですが…。

A.何も心配する必要はありません。この世に生まれてくる意思のないたましいは来ないのですから。生まれてくる子はこの時代を選んで来るんです。勇気のあるたましいです。

でも、どんな時代も大変ですよ。楽な時代なんてないんです。

ですから妊娠したら、「あぁ、やって来てくれた」と感謝して産めばいい。制限する必要もないし、心配することもない。安心して母になってください。

Posted by fy3on3 18:12:25Comments(2)TrackBack(0)

江原啓之さんスピリチュアル・メッセージ あなたに幸せを呼び込む10の言葉(その2)

2007-06-04

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はいー1日はお蔭様で月参りオフ無事に開催することが出来ました、ご参加ご協力いただきました皆さま大変ありがとうございました(^^)。

当日はお日柄もよくあったかでしたねぇ〜、今回は新宿は十二社の熊野神社という、ちょっとマニアックな部類に入るかな?というところで集合しました、でもオーラはご覧のとおりなかなか良いですねぇ〜(^^)。

で、熊野神社といえば、この中野長者伝説ですよね。新宿なのに遠くの浅草寺のお話であるということで、浅草の観音様の信仰は昔からすごかったのだなぁと思いますねー(^^)。

それからお昼(30食限定☆豆腐カレー和食)を食べ、これまたたまたま西新宿で開催していたミネラルフェアにみんなして行ってきました。え?豆腐カレー和食って何?という方はここ数年パリスなんとかさんで有名な某ホテルにてお探しいただければ見つかります(^-^;)。

さて、まぁもう平日にもかかわらず、ミネラルフェアは大混雑だったのですが、こう石が好きな方ってたくさんいらっしゃるんだなぁと実感しましたね。でもやはり石も生き物ですから、それぞれ並べられていると良いエネルギーを発していて、なんとなく元気になったりしましたね。また各ブースのオーラ見ても、やはりお店のオーナーの人柄オーラが商品にも入っていくので、なるほどなるほどとまた勉強になりました(^^)。

また世界最大のオパールの原石とかの展示もあって拝見しましたが、さすがすごいエネルギーでしたね、たしか何百万円ナリということでしたが、その価値あるなぁという感じでしたねぇ〜、でもそのようなものが私たちの地下に埋まっていて、知らず知らずのうちにパワーをくれているわけですから、地球に感謝しなければいけないわけですよね(^-^)。

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さて、前回の続きです。

<自分の波長を高めると、素敵なことがやってくる>

・人生というのは楽なことばかりじゃなく、辛いことも悲しいことも、味わうのがたましいの幸せ。

・「不運になる5か条」

  1.妬み・ 嫉妬・嫉(そね)みを持つ。
  2.依存心を持つ人
  3.怠惰になる。
  4.執着を持つ。
  5.ネガティブに考える。


・1番は「大根のたとえ」レンコンは大根をうらやんでも、やっぱり大根にはなれない。レンコンはレンコン料理しかならない。でも自分を知ってこそ、輝けるのです。

・2番は「依存心」。自分が動くことで周りも変わるのがこの世のシステムです。自分以外に頼っていては、人生は停滞します。

・3番は「怠惰」。ぐちを言う前に行動することです。

・4番は「執着」。大人になるということは、自分で出来ること、出来ないことを、「受け入れる」ということ。

・昔の失敗など、過ぎたことを悔やまず、(自分が努力した上のことでは)全て偶然ではなく必然だったと思うことです。

・例えば就職に失敗してもあとから考えたら自分にはあわない会社だったかもしれません。努力してだめなら、執着しないことです。

・最後5番目は、「ネガティブ」。悪いほう悪いほうへいいことは起こりません。

・物事は全て「波長の法則」に従っていますから、ポジティブな人はポジティブな波長を出し、前向きな人や出来事を呼び寄せるのです。

・周囲がいやな人ばかり…というのは、それは自分がイヤな人だからなのです。



・ネガティブなときは、頭からモクモクと黒いエネルギー(エクトプラズム)が出ています。みんなそれを目には見えなくても感じるのです。

・最近ついていないなぁと思ったら、以上の五箇条「妬まず、依存せず、怠惰に陥らず、執着せず、悲観しない。」を心がけると、生き方が変わります。

<ガーディアン・スピリットと対話を>

・ガーディアン・スピリットは、たましいのふるさと、グループソウルからやってきた、あなたを見守る存在。いわばたましいの親です。親のいない人がいないように、全ての人に存在します。

・その存在を信じられない人は、目に見えるものしか信じないからです。曇っていると太陽は見えないけれど確かに存在しているような感じです。またある程度人生を生きていれば、自分以外の力の存在を感じているはずです。

・偶然の縁、絶体絶命の時に差し伸べられた救いの手、悩んでいたことの答えが書かれた本など、見えない助けを感じたら、それはガーディアンスピリットからのメッセージです。

・そのような何気ないメッセージに気づくことによって、人生はずっと豊かに感じられるようになるでしょう

<毎日にたましいの喜びを>

・私たちが生きているのは物質界ですから、モノを否定しているわけではありません。おしゃれをしたり好きな日用品を揃えるのは素敵なことです。

・ただ気をつけてほしいのは、物に心の充足が伴っているかどうかです。

・みんなが持っているから…というふうに手に入れたものは、たましいを満たしてくれません。自分が本当にほしかったものかどうか、改めて身の回りを見つめると、いらないもののほうが多いかもしれませんよ。

・毎日の行動にしても、ママ友達がみんなお茶に行くから自分も、ご近所のだれだれさんがパートに出たからうちも。そんな主体性のない行動を取っていないか、振り返ってみましょう。

・幸せ上手な人は、一日の中で自分らしい喜びを見つけるのが上手です。

・手料理でパーティをする、一輪の花を飾る。手作りも良いですね。ささやかでも自分が本当にしたいこと、自分が主体となった行動なら、たましいは喜びます。

・ぜひそんな喜びが宝石のように連なった365日を送っていただきたいと願っています。



…というわけで、いやーなんども聞いてもうもう大分知っているいるー、というようなお話でも、改めて見ると身につまされることも多いですね(^^;)。

またこのLEEさんの記事も一年半前のものなわけですが、今江原さんがおっしゃっていることと寸分変わりがないんですよね、ということは、相変わらず以上のことを現代人はクリアできていないのだなぁということもよくわかりますねぇ…。

また私が見ても確かに上の五箇条のとおりに考えている人が多くて、大分モクモクしているのをよく見かけますね(^^;)ですから、それを解消すべく行動すれば、オーラも輝いていくわけですね。

ではまた次回に少し続きます(^^)。

Posted by fy3on3 00:41:20Comments(2)TrackBack(0)

RIKACOさんの「オーラの泉」。

2007-06-02

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はい、前日のブログが完結していないのですが(^^;)もうすぐオーラということで、今日は久々にミンカルしてみたいと思います(^^)。

「オーラのカルテ」じゃなくて「スピリチュアルメッセージ」になったので、あまりオーラオーラ前世守護霊さん、いうのもなにかな?と自粛しておりましたが(^^;)まぁやはり目印としてはわかりやすいですものね。こだわることなくさりげなくですね、またスピリチュアルメッセージも付け加えていただければと思います(^^)。とはいえ、もう時間ないですから、また次回からでもよいですね(^^;)。

オーラの泉公式サイト

RIKACOさんも、普段は過激な発言が多いですが、実際はとってもナイーブで…という感じかもしれませんね。いろいろ迷っていたことが番組出演で大分スッキリしたような感じでよかったです、ではお待ちしております(^^)。

>>>

はい、もうすぐ入梅ということで、美輪さんは日本は雨の風情がある、江原さんは雨降って地固まると、なんでも前向きに捉える心が良いですね、ということでしたね。

江原さんとは20年前からのお付き合いということで、スピリチュアルなことには関心があるということですね。

そのときはお知り合いの方が亡くなったときにベッドのところに出てくるので、それは自分が情に圧から引き寄せるのですよ、ということでしたね。

また本当の意味で女らしいと、さっぱりしていると。女らしい女ほど強いと。また昔から情に厚い、母性の塊のような人だと。でもそれが勘違いのものだと。

また自分より強いものが気に入らない。強いものがあるとそれを励みにしてばねにする人だと。

自分の為だけに生きている人は弱いのだと、男らしい男ほど繊細でめんどくさいものだと。

また結婚と離婚は大きな転機で、子供も結婚したから生まれたわけなので、今はもう感謝の気持ちであると。でも離婚を決意するときが一番辛かったと。

また最初は相手を責めていたのだが、自分は良い妻だったのだろうか?とか良い母なのだろうか?と自分を責めるようになったと、だから涙が自然にでてきたのではと。

また結婚は情熱で出来るけれども、離婚は辛いものなのだと。またなんでもホームメードが好きと、与えられるものが嫌いなのだと。自分で自分を育てちゃうような人と。また自分でぶつからないとわからないのだと、自分の経験の中で子供にアドバイスしたりすると、それは筋道、道理をおしえているのだと。



また離婚を考えるとき、子供がかわいそうと思う人が40パーセント以上、しかし全体で別れたいと思った女性も40パーセント以上だそうです。



男は男同士通じるものがある、娘と母親も通じることがある、と。太一君もお父さんと小料理屋さんに行ってカラオケで「野風増」を歌ったと。それも無言のコミュニケーションだったのではと?

また離婚なさってもご主人に鍵を渡していつでも会えるようにしているのだと。また夫婦でいるのはは4、5年、その後は人間同士の付き合いになるのだと。自分の私情よりもお子さんの事を考えているからそうできるのだと。

男性の親は精神的リーダーで、母親は感情的リーダーなのだと。

【スピリチュアル・メッセージ】

ガイドさんも曰く、まだ踏ん切りが出来ていないのだと、だから前に行きましょうと。子育ても仕事もですね。

今までも全部面倒見が良い人であったと、転生も多い人でアメリカの開拓民で酒場かなんかやっていたり、鉄砲振り回していたりして強い女性を演じていたと。またいろいろな相談事を受けてもいたと、商売柄ですね。だから人に慕われていたのだと。

唯一つ、情におぼれるなかれ。なんでも情におぼれてはいけない、また涙目でものを見てはいけないと。

またどこまでが情なのか、という質問には、良い人間同士でいればよいのだと。みじかい人生で一緒にいるのだから、良い人間どうしているのが一番と、それには腹六分にするのがよいのだと。

でも実際は引きずられているようなので、無駄な感情の贅肉をそぎ落とすようにするのだと、欲を持たないこと、シンプルに、良い人に思われたいなど、考えず、冷静にものを見るのが必要と。

また欲を持ってくる人に対してはどうすればよいかというのは、「君子の交わりは淡き水の如し」なので、中傷してきたり告げ口してきて着たりする人に対しては返事をしない、ということですね。悪口を言う人は、悪口を言われる人、だから悪口を言われたくないと思うならば、悪口をいわなければよい、ということですね(^^)。

また最近は「ひがみ」が世の中の人が多いのが悲しく思うと。でも世の中の成分は「悪意僻み嫉み憎しみ」でてきていると、だからそれに飲まれずに、小さな種まきのようだけれども、しっかり自分を持たないといけないのだと。

又腹六分というのは、その人のいいところしか見ないで後は見ない、それ以上付き合わないという極意であるということなのだと。そうすれば幸せでいられるということなのだと。

逆に首を突っ込みすぎると、だめだと、また入り込みすぎるとまた妄想が出るので、クールに聴いていくのが必要と。だからお行儀のよいお付き合いがよいのですと。

また必要以上にいままでのことにこだわる必要はないと。これはこうと決め付けちゃうと苦しくなるのでもっと自由にと、今年は浄化の年ですよと。

また彼氏さんは来年以降と、彼氏さんを見つけないと子供さんを恋人にしちゃうと、彼女の選別までしちゃうお母さんになってしまいますし…ということでしたね(^^)。


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はいーイヤー今回もよかったですねぇ〜、また最後の話題はこちらの記事見てもなるほどなぁ〜と思いますね(最高額府^^;)。あまりに情が深いと大変ですし、情がないとまたそれはそれで冷たすぎるしということで、ちょうどよいお付き合いの仕方を学ぶ、というのは、なるほど多くの方の人生のテーマでもあるような感じが致しますねぇ(^^)。



またCMでは「オーラ」ってCDも出てるんだーと、知りましたねぇ(^-^)次回も楽しみです。

Posted by fy3on3 17:32:48Comments(0)TrackBack(0)

江原啓之さんスピリチュアル・メッセージ あなたに幸せを呼び込む10の言葉(LEE 2006年1月号 集英社)

2007-06-01

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はい、本日は朔日なので、早起きして榊さんを取り替えて、氏神様の高輪神社にお参りして来ました(^^)。

それで、朝一だからパワーがあるのか一日だからエネルギーが強いのかわかりませんが、とにかく大分暖かい感じがしましたねー。気分良くなったついでといってはなんですが、おみくじも引いてみました(^-^)。

さて、ここで久々にクイズプレゼント企画です(^^)、果たして今回の私のおみくじは…

大吉 中吉 末吉 小吉 吉 博多大吉

のうちどれだったでしょうかアタックチャーンス!

…ってちょっとはやって、あれからもうすぐ一年。行く川の流れは絶えずして、芸人の流行りすたりもさらに早くて、この世の無常を感じますねぇ〜(-_-栄枯盛衰)。

…さてそんなことはさておき、出たのは以上のうち一つでした。それをお気軽に当ててみてください。見事正解者には京都大原三千院のお店の店員の口上につられてついつい購入した?(^^;)オーラはものすごい良い、

金粉入り・息災延命・不老長寿ご祈祷済み!の「金色不動茶」&晴明神社の交通安全ステッカー(青)を、

抽選で一名様に差し上げます!ちなみにお茶はしそ茶ですね、ご両親やおじいちゃんおばあちゃんにもよいのではないでしょうか?ではコメント欄にあしたまで、ご応募お待ちしております(^^)。




それで、おみくじというのはそのよしあしはともかく、書いてあることの教えが大切、ということなんですよね。ちなみに今回はどういうことが書いてあったかと申しますと…、オー地震だ、でもつづけますと、

−ねてもさめても、ねてもさめても、神のおかげは忘れられぬ−

神様の尊い御慈しみの御光の中に生きている私。

食べるも、着るも、寝るも、起きるも、悉(ことごと)く神様のおかげである。

有難い、かたじけないと、感謝の気持ち一杯で、

お役目大事と授けられたその日その日のお仕事を、

一心不乱に精出そう。


と、実は光の中で生きている私。でもあぁ紀香さんはさすがに「部屋とYシャツと私」は披露宴で歌わなかったわけですが、まぁ内容的にそうですよね(^^;)。大分新郎さんがガチガチオーラなのもホントかわいそうでしたが、まぁ龍神さんの披露宴はさておいて、そうそう常に私たちは神様の心の中で生きているような感じであると、ですから感謝して日々その中で自我にとらわれず心を成長させるようにしましょう、ということですよね(^^)。

で、神さまーってここでも書いてありますが、実はなにか巨人が地球を見守っている、というわけではなくて、さきほどのように、もう神様というか大きな意思の中に、自分たちも含めすっぽり全てが神様の一部、というわけですね。

それは中沢新一さんの「カイエ・ソバージュ4 神の発明」の中にもこう書いてありますね。

最初にアメリカ先住民と白人が接触を始めたころから、彼らの間にキリスト教の考えと似た「超越者」の概念があるらしいということが、気づかれていました。

霊的な存在全ての上に立つ、大いなる霊と言う意味で、その概念は英語で「グレートスピリット」と呼ばれるようになりましたが、宣教師たちがいくら「君たちの信じているそのグレートスピリットこそ、われわれの言う神(ゴッド)なのだよ」と説明しても、先住民たちは容易に納得しませんでした。

それは神(ゴッド)とグレートスピリットのあり方に、根本的な違いがあったからです。

「グレートスピリット」と訳されることになったこの偉大なものにささげる、祈りの言葉に耳を傾けることにしましょう。これはカナダの五大陸のあたりに暮らしていたオブジア族のものです。


おお、グレートスピリットよ、
私は嵐の中にあなたの言葉を聴きます。

あなたの息吹は、
万物に命を授けています。

どうか私の言葉を、
お聞き届けください。


あなたが生んだたくさんの子供の一人として、
私はあなたに心を向けているのです。

私はこんなに弱く、そして小さい。
私にはあなたの智恵と力が必要です。


どうか私が、
美しいものの中を歩んでいけますように。

赤と緋に燃える夕日の光を
いつも目にすることができますように。

あなたが創り出したものを
私の手がていねいにあつかうことができますように。

いつもあなたの声を聞き取っていられるよう
私の耳を研ぎ澄ませていてください。


あなたが、
私たち人間に教え諭したことのすべてと、

一枚一枚の木の葉や
一つ一つの岩に隠していった教えの全てを

私が間違いなく理解できるよう、
わたしを賢くしてください。


私に
智恵と力をお授けください。

仲間たちに秀でるためではなく、
人間にとって最大の敵を
わが手で打ち倒す為に。

汚れない手とまっすぐな眼差しをもって、
あなたの前に立つことができますように。


そのときこそ、
私の命が夕焼けのように
地上より消え去っていくときにも、

わが魂はあなたのもとに
堂々と立ち返ってゆけるでしょう。



ということで、いやーいいですねぇ、ぜひ毎日こうありたいものですね(^^)。神道などの祝詞でも似たようなことを言っておりますから、やはりもともとの考え方は似ているのかなーっと思いますね。

>>

さて、この特集も一年前のものなのですが、なかなか内容も良いので取り上げてみました。要約しますと、


<LEE世代は物質至上主義>

・この雑誌の読者(70年代生まれ)の方々は、心の中にバック全とした不安を抱えている人も多い、少し物事が滞ると不安が首をもたげてくる。

・それは親世代からのものなのです。お金をたくさん稼いで家族にいい生活をさせるのが幸せという時代を生きてきたので、愛情のはかりは「どれだけ物を与えたか?」になってしまっている。

・しかしこれでは、子供はお金やモノが愛だと思ってしまいます。

・大人になっても親の愛がわからないから、親を批判するか、逆に言いなりにいい子になるか…。

・このように親に依存して主体性がないから不安になるのです。

・でもいくら消費しても心は満足しない、高学歴の夫やいい子を所有して、アイコンのように他人に見せて安心するところもある。

・また人との繋がりもどこか物質的。物量を愛と思っていないか?自分を見つめてみましょう。


<本当の私たちは、たましいの存在>

・私たちは物質界に生きているが、ほんとうはたましいの存在。体は単にたましいの乗り物。現世で死を迎えることで、体はなくなっても、たましいは霊界に戻っていきます。

・私たちが所有したつもりの家や土地でさえ、スピリチュアルな視点では自分のものではなく、宇宙からの借り物。だから物質にとらわれるのは無意味とわかるはずです。

<スピリチュアルな法則は人生の海図です>

・スピリチュアルな法則はいわば人生の海図。自分がたましいの存在であることと、ガーディアン・スピリットが常に見守っていてくれることを受け入れると、不安はおのずと消えていきます。しかし守護霊は何でもかなえてくれる魔法の杖ではありません。

・私たちは自分で人生の学びのテーマを決めて生まれてくるのです。性別、国籍などは宿命でかれられませんが、運命は変えられる、だから人生は楽しいのです。自分しだいで人生は切り開けるのです。

・しかしスピリチュアルな考え方に依存して、何かが起こるのを待っているのは本末転倒。人生で起こることのの責任は全て自分にあるので、依存心を捨てることが大切なのです。

<人生の主人公は自分>

・たましいの旅は一人旅です。ひとりで生まれてきて一人で死んで行きます。結婚しても子供を生んでもそれは同じです。だから結婚も子育てもオプションです。

・淋しいかもしれませんが、それが人生を一番輝かせる考え方なのです。

・例えば夫に先立たれても、出会って経験したことに意味があると考えれば、残るのは旅の時間を共有できたことへの感謝ばかりですね。立ちなおれないのは依存心のせいです、あなたの人生の主人公はあなたなのです。

<人生に失敗なし>

・つつがなく人生を終えることを幸せと思い込んでいないか?喜怒哀楽の楽ばかり求めるが、たましいの取って人性という旅の名所は「経験と感動」しかありません。

・感動は、感情が動くこと、喜怒哀楽全ての感情を味わうことが幸せなのです。

・本当の喜びは苦労を伴いますし、怒りや悲しみも味わうのがたましいの望みなのです。

・たましいは何回も生まれ変わっては、経験によって浄化され、ステージが向上していきます。

・だから失敗を恐れずに。水晶が傷によって研磨されるように、たましいも傷によって磨かれるのです。


>>>

では次回に続きます(^^)。

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