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プロの占い師が集う[占いブログ]

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今年は全国各地巡礼して参ります予定です、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方(寺田 啓佐著・河出書房新社)

2008-01-31

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はいーこないだ徹子さんのお部屋をみていたら、三國連太郎さんがゲストで、なかなかいろいろあった戦時中の体験をおはなしなさっていらっしゃいましたね。ウィキにも少し載っていますが、それ以前の、中学生のときに学校で軍事教練がはじまったので、いやになって下田の港からの船に隠れてチンタオまで行ったというお話しでしたねー、本当に戦争はいやだったようなのですねー。

で、結局は軍隊に行かされて、中国大陸で終戦を迎えるわけですが、俳優さんになられてからも結構戦争映画に出る機会が多いというのも縁なのではとおっしゃってましたね。で、やはり名優さんというのはオーラが輝いていて、ものすごいセンスを感じましたよねー。

またどうも女系の方がとても強いというお家だからなのか、男性がそのぶん優しい人になるという法則にもかなっている感じのお家ですよね(^-^)。

>>>

さて、この本ですが、この間ご紹介していただいて読んでみますとやはりとても良い本でしたねー(^^)、ではどんなところが、ということで、早速引用させていただきましょう。

子供の頃から「どうして争いがなくならないのだろうか」
「争わなくても、生きていくことができないものだろうか」
と思ってきた。学生時代には、平和運動や学園闘争にも参加したが、戦争に反対するセクト同士までが対立し、争ってしまう現実に愕然とした。

…何か大切なものを見落とし、間違った方向に進んできたのではないだろうか。そう考えたとき、発酵醸造を生業とする私自身の世界を見つめた。

発酵醸造という微生物の世界。その世界は、互いに支えあって生きる、相互扶助の力が大きく作用している。微生物の世界は「愛と調和」で成り立っていた。それを見て、

「人間も微生物のように、発酵しながら生きれば、争わなくても生かされる」ことを確信した。


という書き出しですが、すごいですよねー。なかなか酒屋さんにしては高邁な理想をお持ちの方、ともうしあげるのも失礼かもしれませんが、私こそ一介の占い師にしては理想ばかり追いかけておりまして足元がおぼつきませんのでなんですよね(^^;)。そして、20代前半に蔵元を継いでからのお話になってきます。

二日酔いになる甘くべとべとした日本酒

桶(おけ)売りできる酒が多ければ多いほど利益は上がり、経営は安定する。

原価を安く、しかも大量に酒を作る方法があった。それが、「アルコール添加」と「三倍醸造清酒」というものである。略して「アル添」「三増酒(さんぞうしゅ)」と呼ばれる。

…もともと、日本酒の原材料は、米と米麹と水だけである。戦前までは、このシンプルな材料で日本酒が作られていた。今で言う「純米酒」だ。

事情が変わったのは、戦時中のこと。米不足のために、思うように酒が造れなくなったので、量を増やす目的で添加されたのが「アルコール」である。これが「アル添」と呼ばれる方法だ。

…(またグルタミン酸ソーダなどの)添加物を使うと、なんと元の三倍量の酒ができる。だから「三増酒」という。コストは安いし、量産も苦労しない。一度やり方を知ってしまったら、もうやめられない、酒造メーカーにとってはまさに「おいしい酒」なのだ。


という普通酒蔵さんが知られたくない内情までことこまかく書かれていらっしゃるよい方なのですが、実は以前はいろいろ工夫してお酒を作ってもなかなか人がついてこなかったりして経営がうまく行かなくて、さまざまな異業種に手を出したり、ギャンブルに走った挙句に、腸が腐って人工肛門をつけなくてはいけないような手術を35歳のときにするまでになった、ということなのですね。

腸が腐るとは、またなんとストレートな病気の表し方だろうか。

でも、なぜ腐ってしまったのだろう。

うちの会社の経営も、腐っていたってことだよなぁ。

どうすれば腐らなかったのだろう。自分も会社も。そもそも腐るって、何だろう?

そんなことを考えていたら、あるとき大変なことに、いやすごく当たり前なことに気づいてしまった。

「発酵すると腐らない」

なすだってきゅうりだって、そのまま放置していればいずれ腐敗してしまうのに、ぬかみその中に入れればいつまでも腐らない。日本の発酵食品の代表選手である味噌やしょうゆも、製造過程で腐ったなんて話は、いまだかつて聞いたことがない。その理由は発酵しているに他ならないのだ。

…蔵元に婿に入って10年にして、ようやく気がついたのである。蔵は金を得るためにあるんじゃない。自分がここに来るずっとずっと前から棲みついていた微生物たちが、力を合わせて「発酵」を続けている場所だったのだ。

…ぬかみそで気づいたことは、こういうからくりだったのか。いい発酵がいい発酵を呼び、腐敗など寄せ付けないのだ。

…ああ、そうか、「発酵」と「腐敗」は、人間の気持ち、意識にも当てはまることなのだ。

自分のもの、自分のお金、自分の会社、自分の成功、「自分の、自分の」という我意識は、腐敗を招いてしまう。発酵している意識というのは、本来の自分、本来の自分を言うのだろう、一人一人の心の奥にある。純粋な意識のことを。

「自分の利益や欲を捨てたときに、人間は救われる」

これはかつて父に言われた言葉だ。自己中心的な姿勢を改めたとき、発酵という救われる道ができるということだったのかもしれない。


…という感じで、いやーすごいですねぇ〜、まさに芳醇な発酵が醸し出すオーラがまわりも活性化させて生命を存続させるわけですよね。ところが自分のことばかり考えると生命力がなくなってしまう、それはこの後の章にもでてくる、ふつうのお米と無農薬無化学肥料米との比較、10年たつと農薬化学肥料米はタール状になってしまう、ということにも現れていますねー、生命力が違ってくるわけです(^^)。

ですので私もオーラの輝きはその方の内面にいかに夾雑物がないかと比例するのでは?と思うのですが、そうしているとあとは波長の法則で自然と明るいものがよってくるようになりますよね(^^)そして回りをさらに元気にしていくお役目を与えられるわけです。

>>>

というわけで、ここまででもまだ前半なのですが、後半はまたとても興味深いお話ばかりですから、ぜひご一読をお勧めいたしますね(^^)。またタイムリーなことに、「はなまるマーケット」でも4日に紹介されるようですねーたのしみです(^^)。

「寺田本家」さんサイト

そういえば去年もマンガ「もやしもん」も流行りましたけれども、そこからいろいろ学んでいくとなかなか明るい菌未来も開けてきそうですねー(^^)。

Posted by fy3on3 16:27:53Comments(0)TrackBack(0)

引っ越します(^-^)。

2008-01-29

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はいー今日は久々に東京も雨ということで、これから半額になったお弁当を晩御飯代わりにスーパーに買いに行くわけですが(^^;)まぁそのような高輪の生活も、残すところあと一ヶ月ということになりました。

と、もうしますのも表題のとおりですね、もう3年以上前からお付き合いのある方でしたらさして驚かないことと思いますが、例のごとく私も引越しマニア?なので、このたびも家賃更新前に引っ越しますね(^^;)。

で、どちらへ越すか?と申しますとそれはクイズです、というわけではなくて、実家の川越に住所はとりあえず戻るわけですが、今年は江原さんも浄化中の年なので、私もどんどん雲水のごとく流れ流れ手浄化させてもらおうではないかと、自然にですね。

というわけで、次の現住所はホームレス、そう、「ホームレス占い師」って…、どこかで聞いたような感じでもありますが、それを地で良く感じになりますね、全国の名所を旅しながら、引き続き占いをさせていただこうという目論見や魂胆や信長さんの野望なわけですね(^^;)。

題しましては…とまたキャッチフレーズは決まっていないのですが、そうそう、セカンドライフでは一応土地を借りているので、まぁ仮想現実の世界ではちゃんと住んでますね(^^;)。




パソコンが高スペックの方は画質の良いステージ6の動画もあります(^^)。

こちらでみるとよくわかりますが、まぁホント3Dの世界も良くできてますね、視覚と聴覚しか使えないのですが、実は霊界にしても、こちらの物理的世界のような感覚がなくてもっと希薄なわけですから、ある意味似ていると思うのですねー。食べないでよいわけですから、天国といえば天国なわけですね。でもまぁセカンドライフ内でも久々にニュースがあったようにいろいろあるわけで、わざわざプラカード持ってデモしているなんて、人間って面白いですよね(^^;)。

でもこの人間世界も霊界などらみれば仮想現実なわけですから〜、ということをまた自分もそろそろ身を持って体験していかないと年をとるばかりと思いまして、一応東京なんて何でも手に入る便利な居場所があるともう怠けまくってしまうので、この現実でも修行の旅へですね(^^)。



というわけなので、2月中はまだ都内おりますが、3月には引っ越してしまうので、【オンライン講座】も2月ぼちぼち行いまして、また春からは新体制で、どのように行おうか?というのはまだ決まっておりませんのでいろいろ考えていければと思っております(^^)。もともと受講生の方も全国的なので、巡回しているほうが逆にいろいろフォローしやすかったりしてコリャ便利ですね(^-^)。またいろいろアイデア出せましたらと思います。

またそうですね、今度の一日も区切りとなる「SODR映画&東京から追い出しオフ会」がありますので、もしよろしければと存じます(^^;)。映画の日は全国的なので、また各地でもできますね。
見る映画もやはりなんでも必然と申しますか「ジプシーキャラバン」ですよね(^-^)。

というわけで以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。_(._.)_

Posted by fy3on3 22:08:23Comments(0)TrackBack(0)

生きがいの確信(出口 日出麿 著 講談社)

2008-01-27

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はいー東京もホント寒いですねー、氷点下まではいかないのでしょうけれども、底冷えしますね〜って、我が家が木造で古いからだけなのかもしれませんけれども(^^;)、とうとうここ何日かは一階の寒い部屋にある冷蔵庫の電源を切っても平気になっております(^^;)。



さて、ニュースでは、インドネシアのスハルト大統領が帰幽なされたということで、あらためてインドネシアの歴史をみてみると、やはり戦時中の日本軍による占領のことなどもいろいろあるんだなーって思いましたね。オランダからの独立を日本軍が支援したからインドネシアは独立できたのだ!と誇らしげに言うのもよいのですが、それ以上の犠牲も強いていますので、ふむー戦争はやっぱりって思いますよね。

またあの空気が読めないといわれる(^^;)デヴィ夫人が日本に帰って表舞台で活躍なさっていらっしゃるというのも、初代大統領スカルノさんの意向もあるかもしれませんねー、それにしてもウィキ読むと実は篤姫さんではないけれども、送り込まれたということで大奥のような感じで、ご苦労なさったんだったんですねぇ〜、麻布霞町出身でお父様は大工さんという江戸っ子で実は気が利く方だったから生き延びてこれていらっしゃったのかもしれませんねー。



で、インドネシアは双系社会なんですねー、なかなか自由で面白いと思いました。日本も実は「隠れ母系社会」だったわけでして、そのような意味で大奥がいろいろ決める、というのもOKだったわけですねー母は強しですね(^^)。

で、デヴィ夫人は第四夫人であったというのもあり、クーデターで逃げちゃったわけですが(^^;)、逃げなかった第一夫人ファトマワティさんとのご長女メガワティさんが一つ前の大統領になったというのも、これ私が見るとオーラがすごーく明るくて、その影響もあるのではーって思いますね。特に今年これからは女性の時代到来ってわたしも思っているので、応援していきたいと思いますね。またこのように、今この日本も戦時中ではなくて、過去の歴史から学べる状態にいるということもなんだか感謝ですねー(^^)。

>>>

さてこの本ですが、日出麿さんは出口家に養子に入った方ということなんですが、もともと霊感もおつよかったとのことですね。これは1984年に出された本です。

今年の寒さはいずこともひどい。京都の冷たさは、また格別だ。

それでも、平気で外で溝を掘っている人もあれば、深窓暖火を擁して「寒い寒い」と言っている人もある。

蝿のとまった事に立腹する人があるし、人に足を踏まれても笑っている人がある。空が曇ったと言っては泣き言になる人があるし、生死の境に立っても平然としている人がある。世はさまざまである。

在ることは、みな、真実である。悪も否定することはできず、闇も絶滅することはできない。

しかし、すべてのものに、それぞれの理想がある。悪魔の理想は悪であろう。人の理想は真善美である。より偉大なる光明である。悪でもなく闇でもない。


…というわけで、ふむーなかなかそうですよねー、そこでもう一声あります。

人は実際、我慾、我利、我執の塊であるから、悪人といっても、事故と利害を共にする人に対しては
非常に親切であり、一見、高潔である。いな、悪人ほど利己心が強いから、いやしくも自己のためになる人なら、それはそれは丁重に扱うものである。

古来−君子の交わりは淡き水のごとく、小人のそれは、甘きこと蜜の如し−といっているのも、心あのことである。自己に属するものに対しても、善人よりは悪人の方が、より執着が強いだけに、より尽力するものである。

真に自己を放れて公共のために尽くす人たちと、公共のためを口実にして、自利をはかっている人たちとは、ちょっと区別がつきかねる場合がある。しかしこれらは、長い間には、いつかはその真相が現れてくるものである。



…というわけで、選挙に当選した方々も、長い間かかってやっといろいろわかってくることも、実際多いですよね(^^;)。わたしなども以前富士山のごみ拾いをせっせとしておりましたけれども、偽善者では?という見方をする方もいらっしゃいましたものねー、なかなか難しいものですね(^-^)。




執着とれば面白き世

どんなことにも、囚われたらモウおしまいである。学者は学問に囚われ、宗教家は神様に囚われ、法家は法に、杢兵衛(もくべえ)は「オラが若いころは」に、書家は筆法に、史家は記録に…等々に囚われていてはいけないというのである。

…見ようによって、理屈はどんなにでもつく。他人を悪く思うのは、自分が悪いからだ。「ああいう型の人だ」というだけで、悪人だというわけには行かない。

たのむところが大きいから、失望することも大きいのだ。人を恨み、世を呪う、大半はこれだ。

心の大きい人は、淡白だ。

猜疑心は利己心からだ。

他人を悪いと思うのは、自分が小さいからだ。

…どんな境遇にあっても、こだわりなしにスラスラと暮らしている人は極楽におるのである。物事に思い悩んだり、人をいやがったり、沈痛に過ごしている人々は地獄にあるのである。



…なるほど、こうスラスラと生きていきたいものですねぇ〜(^o^)、ですから実はどなたでも自分にどのくらい欲があるかということを日々試されているかのような人生なのかもしれませんねー(^^)?

というわけで、出口日出麿翁さんの著作はほんとにのんびり心地よいですねー、老荘思想にも通じる感じで、スピリチュアル的でもありますね(^^)。他のご本もとてもよいので、私も10年前と、また最近になっても良い方に勧められましたから、ごらんの皆様も是非と思います(^^)。

Posted by fy3on3 17:28:21Comments(0)TrackBack(0)

東海寺など(^^)。

2008-01-26

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はい、東京はこの冬一番の冷え込みだったということで、風も冷たかったですねぇ


それで、こないだ品川に沢庵さんのお墓参りに行って来たのですね。写真のように漬け物石のようなものがあるだけでしたが(^^;)でもさすがオーラ明るかったですねぇ!改めてどんなお坊さんだったかというと、

沢庵宗彭

実はクリスマスイブ生まれなんですね(^^;)。で、家光さんにもこんなに重宝がられていたとは、きっと霊能者だったに違いない!と思うのですが、どうなんでしょうねぇ(^-^)。

また現代の霊能者、江原さんも引き続きバッシング記事書かれていますけれども

江原啓之がフジを痛烈批判 「虚偽の提案でだまされた」

ホント書いている方も仕事とはいえ、またオーラの泉の件もあげつらうばかりでお気の毒に、と思いますね…。「どうかこの者達をお許しください。彼らは何も知らないだけなのです。」ともうしますか、今まで江原さんの霊視が当たってきたものはでは何だったのかとは思いますが、それに対しては懐疑的で、何か間違っているとこれだーというほうが記事になりやすい、というのも、どちらかというといかに日ごろの霊視が正確か、ということをあらわしていて、ふむー面白いですよね(^^)。

あと記事の表題にしても、「天国」もあるわけですし、局全体に対してではなく、今回の番組を制作したスタッフの方のみでは?と思うのに、このような書き方をして誤解を招くばかり、と思いますよねー、まぁ本当に文章に関しても勉強させていただいております(^^;)。なにがニュースになっても常に冷静に読んでいく癖がつきそうで誠にありがたく思いますね(^-^)。



さて、話は戻りまして、同じ墓地内には賀茂真淵さんのお墓もありましたねー。またそのご子孫には賀茂百樹さんという方がいらっしゃるそうです。

さらに、この墓地の地図はこちらになるのですが
JR電車がひっきりなしに通るところなのですね。でもその土地を選んで『鉄道の父』井上勝さんが墓地を建てたということなんですねーすごい方です(^^)。鈍行から新幹線N700系もすごく近くに通りましてホント鉄ちゃんにはたまらない場所なのですが、今後の鉄道ために安全祈願させていただきました(^^)。

というわけで、明日はひさびさオーラの泉ですねー楽しみです(^^)。

Posted by fy3on3 04:53:50Comments(0)TrackBack(0)

深大寺でした(^^)。

2008-01-25

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はいー昨日の都内は空一面晴れ渡って本とすがすがしかったですねぇ〜!その分寒かったのですが、そんな中、調布は深大寺まで巡礼させていただきました(^^)。

深大寺は天平時代に創建ということで、だいぶ古いですよねー、浅草寺に次いでということですから、誠に千年以上の歴史ががあるわけです。
で、なんでこのようなところにお寺が?というのは、やはり水が沸いているから、ということのようですね。国分寺から出る野川に沿ったパワースポットライン上にあるといえるのかもしれませんねー(終点は等々力渓谷あたり^-^)。

それで門前の雰囲気もとてもよく残されていて、ここだけ異空間、おいしそうなお蕎麦屋さんも多くてさらに胃空間、という感じでもあるのですが(^^;)もうですね、春の山菜の天ぷらといっしょにーとか、書いてありましたねぇ〜。こちらにもわかりやすーいコラムがありますね、またお参りできましたらと存じます。(^^)

>>>

さて、【SODRスピリチュアルウェブ講座】ですが、また徐々に再開させていただきましたらと存じます(^^)。テストもまだできていないのですが、【オンライン講座】は行っていくほうが、オーラの状態を明るく保ちやすいようですねー。とりあえず三期を修了し、第四期は2月半ばくらいから始められればと思います。

引き続き講座はあせらずチャリティで行って参る予定ですが、経費的な諸事情で難しいかも知れません。しかし今よりは安くなる予定ですね(^^)。では今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

Posted by fy3on3 00:55:25Comments(2)TrackBack(0)

北海道残酷史 (合田 一道 著・幻洋社)

2008-01-24

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はいーやはり夜食は簡単便利なコーンフレークに限るということで、毎度お手軽に夜食も済ましているわけですが(^^;)、いやいや、そんな食生活なのも今日は門前仲町のフランス料理屋さんで千円ランチを豪勢に?いただいたからですね、非常におしゃれなところで味もおいしかったのですがさすがに量が少なかったので、あとでコンビニでピーナツパンを食べたという、へたに体が大きいとなかなかエコではないですなーと思うしだいでしたね(^^;)。

で、今日も雪の降る中、用事のついでと申しますとなんですが、富岡八幡さまと深川のお不動さんにもお参りさせていただきました。いやーやっぱり良いオーラでしたねぇ!また江戸の下町は定番の旧跡名所も多いので、また改めて暖かい日に巡れればと思いました(^^)。



さて、この本ですが、読むきっかけとなったのは実は鹿島神宮で、宝物館に「悪路王」さんのお面がある、ということだったのですね。

前回は少し急いでいたので拝観しなかったのですが、こちらの方のページにあるようなお面のようですね。それでつまり、あのアテルイさんを模したものでは、ということだったのですねー。

で、このアテルイさんの塚が大阪は枚方にあるということなのですが、それも実は捏造では?という意見もありますが、要は心意気だと思いますよねー。やはりこうがんばって一族を守ってきた方に対して共感するというやさしい気持ちからは戦争を生まないですものね〜。

しかし、やはりこう数百年前まではとっても人間野蛮であったということで、歴史を調べるということは今をよりよく生きことにも非常につながると思いますね。自殺だ殺人だーってやらなくてももう権力者の中で横暴な方もいましたから、ほんとこれが夢でなかったら人生やってらんない!という一生を送った勇気ある先達さんが多かったように思いますよねぇ〜、その分今が平和だと思いますし、もっと感謝もしないといけませんよねー_(._.)_。



さて、では少し目次から引用いたしますと、

・松前藩、百六人を処刑−蝦夷キリシタンの殉教

・生贄になったアイヌ娘たち−矢越岬の海中へ突き落とす

・国後目梨事件のアイヌを処刑−和人殺害の首謀者ら37人

・苦渋を重ねた静内移住−稲田騒動の果てに

・土工を酷使して殺害−恐るべきタコ部屋の実態

・労務隊長、警察官らを殺害−三菱大夕張で中国人労務者暴動

…他、ということで、大変だったのは北海道に限ったことではないと思いますが、やはり差別やさまざまな事件に巻き込まれてということも多かったのだなぁ〜と読んでいて思いましたね。

その中でもやはりアイヌの方に対する差別はひどかったようで、その代わりにというか、当時蝦夷地を支配していた松前藩にはお家騒動があったり、噴火や大津波にあったりともうさんざんだったようですねー。

では国後目梨事件についてですね、


事件は寛政元年(1789年)に起こった。したがって「寛政の蝦夷騒乱」とも呼ばれる。蜂起の背景になったのが和人の道東、千島への進出だった。

安永三年(1774年)飛騨屋久兵衛が南千島の国後場所を請負い、さらに厚岸、霧多布、釧路などの各場所にも手を広げて東蝦夷地一帯の実験を握ると、巨額の資本を投入して漁業経営を拡大した。

アイヌに対してはそれまで実施してきたオムシャと称す交易儀礼さえ廃止し、安い報酬で酷使した。中にはその報酬をごまかして少なく渡すほどだった。余りのひどさに抗議すると、「生意気なことを言うなら毒殺か、釜で煮殺すぞ」と脅した。

アイヌたちの不満は高まるばかりだった。

そんな時、国後の運上屋から酒をもらって飲んだ国後トマリの長老、サンキチら二人が、急に苦しみだして絶命した。

「和人はわれわれアイヌを皆殺しにするつもりだ」

アイヌたちは憤慨し、結束した。

寛政元年5月5日、国後のアイヌたちはいっせいに蜂起し、運上屋を襲って松前藩の足軽、竹田勘平をはじめ22人を殺害し、金品を略奪した。勢いに乗ったアイヌたちは対岸の目梨へ渡り、オロマブ(現在の羅臼)コヌタカ(現在の標津)のアイヌと呼応して、沿岸沿いの番屋を片っ端に襲撃して番人36人を殺し、さらにコタヌカに来航していた飛騨屋のもち船「大通丸」を襲って、乗組員13人を殺害した。

…一方、助かった和人から騒乱の事情を聞いた厚岸の首長イトコイと国後の長老ツキノエは、このままでは泥沼の闘いになると判断、騒乱者を集めて松前藩に差し出して事態を収拾しようと企て、山にこもった蜂起アイヌたちに、「私たちが責任を持つから出てくるように」と降伏を説得した。

これに対し蜂起アイヌ約二百人がノッカマップに出頭して降伏した。

ところが寛大であると思われた松前藩の処分は想像以上に厳しく、武器を没収した上、首謀者八人と、和人を殺害した計37人を死刑にした。…ノッカマップは殺されたアイヌたちの地で赤く染まり、見るも無残な情景だった、という。



とのことで、いやーやはりこう欲得ずくであこぎなやり方で商売しようする人、というのが戦争を作り出しますよね。北方領土がなかなか帰ってこないというのも、実はこのような事件の思いも関係しているのでは?と勘ぐるわけですが、どうなんでしょうねぇ…、今後も引き続きアイヌの方々の生活や精神文化を学んでいくことができましたらと思います。

ちなみにシーボルトのこちらの絵図みましても、本当に素朴な生活だったんだなーと当時を垣間見ることができますねー。

Posted by fy3on3 00:14:13Comments(0)TrackBack(0)

東国三社でした(その3^^)。

2008-01-23

はいーいよいよ東京にも雪が降りそうな寒さですが、おかぜを召している方も多くなってきたようなので、またお気をつけいただけましたらと存じます。

また江原さんも番組に対してBPOの指摘があったことに対しても冷静に対応なさっていてすごいなぁと思いますが、やはり番組制作会社なども視聴率ばかりでなくって言う警告なのかなーと思いますねぇ。またBPOの委員の方の中には里中満智子さんや、立花隆さんもいらっしゃるということも知りましたね(^-^)。過剰演出番組に関してはあたりまえになってますから、現場の方々もマヒしないようにというのと、見る側も良識を持っていかないとーという感じですよね、またそれは普通に目にする報道に関しても言えると思います。



でもまぁ逆に良い番組というのもあるわけでして、いつも見ているのがちょっと渋いですがNHK人間大学という題名で昔は放映されていた、「知るを楽しむ」ですね。

今月は昭和生まれの人には懐かしい?久世さんのドラマを樹木希林さんが紹介していて、楽しいですねぇ〜この方もホントスゴイですよね。実生活ではいろいろご苦労も多かったわけすが、名前の由来もはじめて知りました(^-^)。

久世さんの作品は「不幸な人間が演じる幸福なホームドラマ」ということで、さりげない幸せは日ごろ大変な人たちが演じたほうがそのありがたみがにじみ出るので良い、というようなこともおっしゃってましたねぇ〜なるほどです。4回目には小林亜星さも出るので必見ですね(^^)。



さて、巡礼続きですが、香取駅を降りますと、無人駅でありまして一見何もありませんね(^^;)。そこからとぼとぼと神社のほうへ歩いていくと途中にお旅所のようなところもありました。



心細くなりながらもさらに15分くらい歩いていくと、どーんと駐車場がみえてきて、ありましたねぇ香取さん、




少し小高い山の中にあって、社殿も立派でしたねぇ〜、宝物館も拝観いたしましたが、ほんとこう歴史がある神社であることもよくわかりました、また軍艦「香取」というのもかつて合ったようで、それらにまつわるものはやはりいろいろ感じられましたが、今は練習艦「香取」となって各国をまわり、その国で友好のしるしとしてプレゼントしてもらった品々などもおいてあって、それらはとてもオーラよかったですね(^^)。



またこちらにも鹿島さんと同じく要石があって、なかなかでしたねー。また「香取」さんも近くにお住まいでしたね。こちらは荒祭宮ですが、雰囲気感じるにいかがでしょうか?(^^)



そしてようようと日も暮れてきたので、佐原駅までバスでたどり着きました。


北総の小江戸をみるのはまた次回ということですね。


ということで、いやー行こうと思ったら行ける近さなのですがなかなか行かないところだったのですが、行ってみるとこれまたすがすがしくて、また行きたくなってきますね、さすが昔から神宮つきで呼ばれているだけありますねー(^-^)。

>>

というわけで、一通り巡礼してきたわけですが、早いもので一月も下旬なので、2月朔日参りオフもそろそろ予定できればと思います(^^♪。

Posted by fy3on3 00:09:34Comments(2)TrackBack(0)

東国三社でした(その2^^)。

2008-01-22

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はい、昨日の月曜日はキング牧師デーでしたね。ホント偉大な方だったと思います。

「人は兄弟姉妹として共に生きていく術を学ばなければならない。さもなくば、私たちは愚か者として滅びるだろう」

という言葉もほんとそうですねー、日々心していければと思います。

>>

さて、東国三社の続きですが、息栖さんまでたどり着いたのは良いものの、そこからまたバスがない!また神栖市には駅もない、ということで、ふむーいよいよタクシーか?と思いましたが、昔は船で行き来していた、ということで、利根川沿いに歩いていくことにしました、だいたい10キロくらいですからねぇ〜、と歩き始めたのは良いものの、やはり川沿いですから見るものもなく…という感じだったのですが、



それでも猟師さんや、途中でお散歩しているおばあさんに声をかけられ、「東京から来ました、鹿島神宮まで歩いているんですよー」と言うと、ありゃま〜と感心されて、手押し車の奥のほうからみかんを出してくれて、二つご接待いただきましたねー、このような出会いもウォーキングならではですね、ありがたやーと思いました(^^)。





そんなこんなで大体2時間も寒い中歩いていくと(^^;)、ようやっとわかりやすい看板が出てきましたね。

鹿島神宮まであとすこし!というところで、おーなにか神社が?と立ち寄ったところがこちらの「鎌足神社」さんですね。



由緒などは、こちらの方のブログにすばらしく詳しいのでごらん戴きまして私は楽をしまして(^^;)、またその近くには根本寺という高麗からきはったお坊さんが建てたお寺もあり、芭蕉さんも一句詠んでいらっしゃっているというのも、このような劇的な出会いがあったから、ということで、なかなかー不思議な感じのお寺でしたね(^^)。






というわけで、いよいよ鹿島神宮ですが、

私はおそらく四回目かと思うのですが、ホントいつ来ても良いところですよね〜、このように鹿さんもとても元気でした(^^)。







そういえば、ちょうどこのお参りした日に、あの「鹿男」のドラマもはじまったんですねぇ〜、あわせていったわけではないのですが、びっくりしましたねぇ〜(^^;)。こちらもなかなか不思議な物語なので楽しみにしたいと思います(^^)。

それでこちらが荒祭宮、 やはり強いパワーを感じましたねぇ、またこちらがみそぎをする「みたらし」ですね。



こちらの湧き水がホントこう甘くておいしかったですねー(^^)。



というわけで、鹿島神宮駅へ向かう途中にごく普通な感じで「鹿島」さんちもあって少しびっくりしたのですが、そんなこんなで香取神宮への行きかたをここまできてやっと携帯でしらべたりしながら、一時間に一本の電車をのんびり待つのでした(^-^)。

では次回は香取神宮になります。

Posted by fy3on3 00:06:57Comments(0)TrackBack(0)

『開運禊』でした(^^)。

2008-01-21

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はいー、今夜少し粉雪が舞った都内ですが、そんな大寒近い日に、修行して参りましたねぇ『開運禊』…。

港区ですから、川の中にじゃぶじゃぶーというのはできなくて、写真のような感じで、今回は芝東照宮さんの敷地内にて仮設プールに水を張って行ったのですね。ご参加者の方は女性含め14名位でした。写真の左上に少しだけ見えるのが東京タワーですね。

で、禊の行法というのも流派があるんですねぇ、武道の流派のようにともうしますか、古神道の流派ともいえるかもしれません。こちらにも教派神道連合会 というのがありますが、明治に国家神道となる前はそれぞれの地方でいろいろな集まりをしたりして、仲良くやっていたわけですね。この度の寒中みそぎの行法なども、代々受け継がれてきたものだそうです。

こちらの方のページを見てもわかるように明治から昭和にかけて活躍した川面凡児(かわづらぼんじ)先生という方がみそぎの源流とのことですね。

そのみそぎの行法から体制翼賛運動にまでつながった…、とも書いてもありますが、でもこちらの会の文章などを読んでいると、ふむーなかなかちゃんとスピリチュアルなことがわかっていらっしゃった方で、すべては一つですよーということがしっかり書いてありますから、それを曲解して利用しようとした人たちがいて困ったわけだったらしいですよねー(^^;)それにしてもすごい方です。

さて、でも水垢離というのも、仏教、修験道でも行いますよね、滝行などもですね。こないだTVであの丸山弁護士さんもどこかのお寺で滝行していたのを見ましたけれども、やはりたまにこう自分に打ち勝つ気力を呼び起こすことで、ドロドロした人間世界を乗り越こえる気力も養われるのかもしれません(^-^)。

で、行法も神社庁で決められたやり方、というのがあるようですね、それが川面流とのことですが、こちら札幌の西野神社さんのサイトにも良く書いてあって参考になります。



さて、このたびのみそぎはどうだったかというと、行法の講習のあと、着替えてから先達さん=道彦(みちひこ)さんと呼ぶのですが、の後について少しランニング、そしてプールの周りで皆で祝詞を唱えながら体操のようなことをして気合を入れつつ、洗面器で水をどんどんかぶる、というのを一分くらいして終了、という感じでしたね、外に出ている時間は10分くらいでしたでしょうか?


で、わたしも以前からマラソンしたりして結構体力に自信があったり、あと本来修行好きというところもある(変によく歩いたり)ので、寒いけどやってみると意外とへっちゃらかも〜!と思っていたのですが、

実際は昼は日差しが差していたにもかかわらず、うーんこうかぶっていくとなかなか冷たかったですねぇ!(^^;)。「祓戸大神!」ってくりかえしくりかえし唱えながら一生懸命がぶってやっと正気が保てる、という感じで、うーんもっと水風呂で鍛えておけばよかった、と反省しました(^^;)。

でも皆さんとご一緒にかぶっているので、それもあってかなんとかがんばることができて、後は爽快でしたね!初心者のほうが今回少なかったので、周りの方に誘導されながら無事に終えることができました(^^)。

また今回は芝大神宮の宮司さん、そして芝東照宮の宮司さんとダブルでお祓いを受けられたのもラッキーでしたね(^^)。

東照宮の宮司さんは徳川15代目?位の方ということで、そういえばすこし徳川慶喜さんに似ていらっしゃいましたねー、ちなみに芝大神宮の宮司さんは伊東四朗さんソックリでしたね、お話もユニークな良い方でしたから、またいつかお参りの際に行き逢ったときはなんとなくニコニコしていただければと思います(^-^)。

またみそぎの後の直会では、ご参加の方、みなさんなかなかベテランの方が多くてすごかったのですが、中にはいつも網走の流氷の中でみそぎをしていた、そうしたらあらゆる病気が治って非常に健康体になった!という方もいらして、ふむーなかなか奥が深いものですなーと勉強になりました(^^)。



また食事の前後にはあの本居宣長さんの

「たなつもの ももの木草を 天照らす 日の大神の恵み得てこそ」
(たなつもの もものきぐさも あまてらす、ひのおおかみの めぐみえてこそ)

「朝夕に もの食ふごとに 豊受の 神の恵みを 思へ世の人」
(あさゆに ものくうごとに とようけの かみのめぐみを おもえよのひと)


神社のススメ さんより。)

を唱えましてからいただきましたねー。なかなか良いお言葉で、ほんとこう日々天地の恵みに感謝しなくてはーと思いました。



というわけで、このみそぎというのは特に寒いときばかりではなく、やり方を守れば春夏秋冬いつでも行ってよいようですから、また機会をみて行えましたらと思っております(^^)。つづきます。

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東国三社でした(^^)。

2008-01-19

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はいーもうおとといのお話になってしまいましたが(^^;)お参りしてきました〜東国三社ですね。全部まわる!それも電車バスなどで、っていうのは初めてだったので、どんなものなのか〜?と思い、時間も早めに出てみました。

まず朝の6時1分品川発の「快速エアポート成田」で、成田駅まで行きました。 38360.jpg



写真は途中の景色ですが、前日に雪が降ってとてもきれいでしたねー(^^)。


で、実は最初に鹿島神宮の予定だったのですが、社内で寝過ごしてしまったので、こちらの小見川駅で まず降りました。まぁローカルな雰囲気でよいですよねぇ〜。



そして、ここから息栖(いきす)神社までは、5キロくらいあるようなのですが、直接行くバスもなにもないので(^^;)、しょうがなく歩き始めたわけです。
この小見川という街はこちらには書かれていませんけれども、どうもあの初代 松本幸四郎さんのお墓があるということなのですねーって、実は私も知らないでとぼとぼ歩いていたらいきなりこちらが建っていたのでびっくりしたのですね(^^;)、お嬢様もご結婚おめとうございます、の「高麗屋」さんですね。




こちらのような説明ですが、ご由緒も善光寺さんに由来するということで、お正月にお参りさせていただいたご縁もあるかなーと少し思いましたね(^-^)。



またこのお寺の近くには地元の鎮守、「須賀神社」さんもあって、日光ではお目にかかることのできなかった「眠り猫」を見ることができましたねー(^^)こいつぁ〜春から縁起が良い〜!感じでした、外はだいぶ寒かったのですが、日の光があたたかかったのか、ぜんぜん起きなかったですねぇ。



それからまたすこし細い路地を通っていくと、なにやらまた歴史遺跡のようなものが?と思ってみてみると…

ということで、説明看板はこちらですね。

今回の箱根駅伝では惜しくも棄権してしまった順天堂さんですが、佐倉が発祥だったんですねぇ〜、それで尚中さんは優秀でいらしたので養子になられたという感じですね(^^)、それにしてもすごいですねぇ〜小見川。歩いていると車ではわからない、いろいろな発見があるものですねー(^o^)。


さて、それからながーい利根川に架かる橋をわたって、
はるかに歩いていくと、ここから茨城県に入り、まして、

写真でもおわかりのようにすごーく晴れ渡りましたねーその分フードかぶらないといけないくらい寒かったのですが(^^;)、というわけでやっと到着ですね。

息栖神社の説明はこちらの方のページに詳しいですが、小さいながらもお札の値段が高かった!というのに注目するのではなくて(^^;)、やはりこちらの湧き水さんがよかったですねぇ〜(^^)。

写真では金魚のように見える?鯉さんも元気でした(^^)。


昔は利根川を使って舟でお参りした、ということだったようですね、いまはほかの二社にくらべても非常に静かですが、それはそれでとても神聖な感じも致しましたよねー。


ご神木もなかなかですね。

では次回に続きます(^^)。

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日光でした(^^)。

2008-01-17

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はいーおそらく今年ののテレビでの初笑いは、「さんまのまんま」でさんちゃんが言っていた『ハイ、はっけっきゅう! 」(^^)「 』というフレーズだったと思うのですが…、こうやって書いてもあまり面白さが伝わらないですねぇ(^^;)。

まぁそんなことはともかく、あの「18きっぷ」のあまりをつかって、昨日は川越からはるばる「日光詣で」を敢行したのでしたねー。

おそらく小六での修学旅行以来?かと思われるのですが、そのときはバスだったので、JR日光駅には、
初めて降り立ち、「やっぱり日光は結構ですなー!」と200年前くらいからの古いダジャレをひとりブツブツ言いながら、神橋まで歩いていくと、おおっ!と右側にお坊さんのような人が!ということでよく見ると写真の「天海大僧正」さんでしたねぇ〜!

でも普通銅像さんって「いらっしゃーい!」って感じで参拝客が来る方向に向いていると思うのですが、ここでは表情からしても、駅向きではなく、お堂の方角になっていて、見守っているー、という雰囲気でしたね。

ちなみに道はさんで隣には「板垣退助」さんがいらしたのですが、なぜか?というと、こちらの方のページの説明に載ってますね(^^;またまた感謝)。

ちなみに板垣さんのお墓は私もよく行く「品川神社」の裏にあるんですね。で、そういえば、前回のオーラでも意外とガンコオーラの陣内さんでてきましたけども、紀香さんが品川に住んでたから品川駅で降りてた、って証言がありましたよねぇ〜、ふーん見たことないけど以外に近いところにいらっしゃったのだなぁーと思いましたが、

また伊勢神宮でプロポーズしはったということで、こりゃーなかなか似たようなことも関西方面では流行りそうですかねぇ〜?(^-^)縁結びというと普通は出雲さんですが、まぁこれからはお伊勢さんも、という感じですね。

>
で、お話は日光に戻りますが、実は到着したのが午後3時半だったので、受付の方に「もう全部見ることができませんから〜!」と言われてしょんぼりしていたのですが、

でしたら無料のところをということで、二荒山神社と、阿弥陀堂と、あとは普通修学旅行生などはお参りしない裏のほうにある「滝尾神社」へ行ったのですね。

で、二荒山神社はさすがのオーラでホントすがすがしかったですねぇ!

で、こちらもなんやかやで大国主命さんを祭っていらっしゃるのですね、で、こちらにもあるように、伊勢神宮に次ぐ面積の神社ということで、広大ですなーという感じでしたねー、お伊勢さんとちがうところは、神体山にも登っていいですよ、ということですよねー、こりゃー暖かくなったらぜひと思います(^^)。

で、私も知らなかったのですが、この滝尾神社というのは、弘法大師が開いたということのようなのですね、輪王寺自体は天台宗なので、お大師さんがかかわっているとは思わなかったのですが、

こちらの方のページのお写真見ても、イヤーすごいオーラでしたねぇ!平日だから一人っきりで見て回ったのですが、ほんとに聖地!という感じで、江原さんが紹介してなくてよかったなぁ〜というくらいの輝きを放っているところでしたねぇ〜(^o^)。

で、何でそんなよいところなのか?といえば、もともとこの滝尾神社しかなかった、ということのようなのですねー。わざわざ拝観料払っていくところも、それはそれでよいのですけれども、もともとお社というのは土地のエネルギーをいただくところですから、場所がやはり大切なわけですよねー。お大師さんもそういうエネルギーがわかった人なので、よいエネルギーのところは大体大師伝説がのこっていますよね(^^)、でもそのあと修行しすぎたり、けんかしちゃったりして、いろいろ穢れてしまうともうせっかくのパワースポットもモヤモヤしてしまって今に至る、というところも多いわけです。それはこちらの記事を見てもわかりますね。

大峰山をしのぐ?丹波の修験道

多紀連山の主峰三岳は、旧名「藍婆が峰」といった。
藍婆とは、仏教で悪魔をさし、この悪魔を倒す意味合いと願い込めて修験道が始められたというのだ。
東に小金岳、西に西ガ岳を控えた三岳修験道の行場は、ささみ四十八滝で禊をして小金岳にたどりつく。

行をしながら数々の岩場を巡り、「大タワ」という鞍部を経て三岳山頂へ。ここには行者堂があった。

ここから西が岳の岩場を通り、栗柄(くりから)におりる。栗柄不動尊の滝に打たれる修行は、行程20キロに及ぶ厳しいものであった。

この多紀連山を中心に奥丹波の峰々に行場が築かれ、吉野の大峰山をしのぐほどになっていった。

面白くないのは大峰山である。大峰山に登山し、礼を尽くすよう迫ったが、三岳山は頑としてこれに応じなかった。

ついに大峰山は文明十四年(1482)、僧兵をもって焼き討ちをかけ、三岳の僧坊はことごとく姿を消した。(兵庫県の不思議事典 より)




と、歴史的にも神聖であるべきお坊さんたちがこのようなことでしたから、せっかくのパワースポットもねぇ…というところ、けっこうあるように、自分には見えるのですね。たとえば滝行場なども、山から流れてくる水自体はよいのですが、なんだか…というところもあって、かなり有名な場所であっても、実際いろいろな体験をしましたよね。

ですから、あまり自分自分が能力つけて人を救う!って感じに根つめてしてしまうのではなくて、大きな宇宙の流れの中で、自分を含めすべてがひとつの意識であるということを実感して偏りのない精神を涵養するためには、滝、つまり清らかな水でオーラのくすみを浄化してもらう、というのはとてもよい方法だと思うのです、なんでもほどほどにですね(^^)。



というわけで、次回日光行かれた方はぜひ滝尾神社まで足を伸ばしていただいて、すぐ裏ですのでね、また子宝石もありますし、縁結びの笹もありますし、結構ひそかにご利益満載だったりしますから(^^;)、よいエネルギーを感じてきていただけましたらと思います(^^)。

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川越巡礼でした(^^)。

2008-01-16

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はいー今日はだいぶ遅いですが(^^;)昨日は地元川越市内を巡礼してまいりました。

川越駅>川越八幡>中院>川越東照宮>喜多院>成田山川越別院>浮島稲荷>三芳野神社>菓子屋横丁>蓮馨寺(れんけいじ)>出世稲荷さん、という感じでしたねぇ〜(^^)。写真や概説などは大体こちらの方のページにある感じですね(ものぐさですが感謝(^^;)。



写真は川越発祥の百貨店「まるひろ」さんの近くにある川越八幡さまですね。丸広は川越では知らない人がいないお店なのですが、だから江戸時代くらいからあるのかなー?とおもったら、創業は昭和にはいってからで、かつ創業地は萩尾望都さんもお住まいの飯能だった、ということでしたね(^^;)たしか市内で一番早くマックができたのがここの一階でした。

中高校生くらいなるとワルいのがたむろするのがその周辺の「新富町通り」だったわけですが、私は気が弱くてあまり行けませんでしたね(^^;)、今もクレアモールと名前は変わっても、相変わらずの活気がありましたねぇ〜。



さて、川越はご存知の方はご存知の「川越夜戦」などがあったというくらい、結構ふるーい街なのですが、江戸になってからも北の守り「小江戸」として、また大火があったため、その後は燃えにくい蔵づくりの街になりました。今でもサツマイモは有名のようですが、桐箪笥やお茶もさかんに作られていたようです。

その中でも、江戸に入ってからは天海さんの力もあり、日吉神社は赤坂に分霊されて日枝神社になり、そして喜多院の隣には、家康さんの死後に法要をしたという「仙波東照宮」もありますね。

今行くとだれーもいなくて、多少寂れている感じなのですが(^^;)、やはり小高い山のところのエネルギーがよさそうな場所にありますね。



というわけで、川越の薀蓄はもっと書きたいのですが、朝になってしまうので(^^;)またゆっくりご説明の機会がありましたらと思います。いつか川越オフもいいですね!(^^)

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 あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間 永遠に続く幸せの源泉 ディーパック・チョプラ/著 大和出版

2008-01-14

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はいー、結局急遽予定しておりました出雲-九州巡礼も、諸事情とやっぱりこの時期寒いかなー?ということで、春に延期になりましたね、次回は梅や桜前線とともに北上致しましょう(18きっぷで^^;)。

>

さて、実は今月二十日には、写真にあるように、このえらく寒い中、東京タワーのふもとでエイエイ!っと水かぶって寒稽古することと相成りましたね(^^;)。

わたしも本格的なものは初めてなのでどうなのかー!っと思いますが、まぁ先達さんの後について大勢の方とご一緒に行うので、何とかなるかなーと思いますが、どうでしょうねぇ(^^;)。とにかく心身ともに、さまざまなオーラの汚れを禊いで今年一年も皆様とともに元気にと存じます(^^)。

>>

さて、この本ですが、もうもう大人気で、やっと予約の順番が回ってきた!のですね。では今回も早速良いところを引用させていただきましょう!

私たちには物質的な目標があります。たとえば、もっとよい家が欲しいとか、もっとよい車が欲しいとか、贅沢品の数々など。

私たちには人間関係における目標があります。私たちは安全と感じたいし、所属していると感じたいものです。

私たちは、自分自身を自由に、創造的に表現したいと感じます。私たちのうち何人かは、富や力を欲しがるかもしれませんし、名声を求めるかもしれません。

しかしその人たちに、なぜそういったものが欲しいのかを質問すれば、究極の答えはやはり同じなのです。彼らはそれらのものを手に入れれば、幸せになれると信じているのです。

人々に話をするうちに、私は「幸せを第一目標にすればいいんじゃないか?」「なぜ幸せをすべての二次的な方法を通して求めるのだろう?」と考え始め、さらにもっと興味深いことを発見しました。

もし、私たちが幸せを二次的な目標ではなく、第一目標にしたら、私たちが望むすべての事が簡単に達成できてしまうのです。


…ということで、理由のある幸せ、というものはとてもはかないものだ、だから理由のない幸せ、というものが、実は私たちが真に体験したいものなのだ、とおっしゃてますね。「理由なき反抗」ではなくて「理由なき幸せ」ですね(^-^)。

そういえば私たちは小さいころから誰かに「あなたはいつでも不幸だ、がんばらなくてはいけない、なにかを恐れなさい。」と思い込まされているようにも感じますねぇ…。だから自分に力がないと感じてしまって、自分を守るために武器などを持ちたがるわけですねー。

しかし、チョプラさんはこう言ってますね。

私たちは死なない

…次に、「私はどこから来たのか?」という問いに対する答えは、「私はどこから来たのでもない、なぜなら、私は常にここにいたから」です。

体はやってきては去っていきますが、『私』はつねにここにいるのです。

私は時間的には、始まりも終わりもないところからやってきました。私が行く場所も同じところです。ご紹介したように、空間や時間の中で特定の場所など存在しないのです。非局在的な宇宙の中では、どこにも行く先がないのです。

そして「自分の人生の目的は何?」それは幸せになること。宇宙の進化と創造に喜んで参加することです。

人生は、偏在するスピリット(または意識)によって想像され、思い描かれるものであって、すべての世界はスピリットの想像上の形、つまりスピリットの自作自演の演劇です。

最終的にはすべて意識が演じていることなのです。

そして、

「自分が死ぬとき、何が起こるのか?」

という問いに対する答えは、

「何も起こらない。なぜなら私は死なないから」

です。

純粋意識は表現されるのみで、破壊されるということがないのです。

これを知ることによって、死に対する恐怖から解放されます。宇宙の中のどんなものも今までに失われたものはなく、変化しただけなのです。…


…、という感じで、いやーこの世は神様のような自分という意識がが見ている「夢」のようなものだーって、おっしゃってますねぇ(^o^)。ですからどんなことがあっても実は織り込み済みですし、予定調和なんですね。ですから何でも起こることは「受け入れ」ましょう、という発想がでてくるのではとおもうのです。あきらめてしまう、というのではなくてですね。一人ひとりがこの世界を結構ダイナミックに創造しているわけです。

んでもって、人間やっぱり死なないわけですから、こりゃー永遠の命をもらっているので、人生の「旅の恥はかき捨て」にはできないわけですね、もうそれがわたしなどもなかなか大変なわけですが(^^;)、一つ一つカルマを返していくわけです。



またこの本で面白いのが「時間の定義」なのですが、これは相対性理論とか量子力学とか少し知っている方には常識なのですが、

物理学者たちは「時間」という言葉を使わなくなりました。彼らは、時間とは関連性の現象であり、絶対的ではないと知っているので、「時空間」という言葉を使います。

地軸を中心に自転しながら太陽の周りを時速何千マイルというものすごいスピードで移動している地球という惑星の動きが、私たちの時間の体験を作り出します。

しかし時間は幻想です。それは、私たちが認識、体験する変化や物事の関係を説明するために使う内側の対話のようなものなのです。


…ということで、時間の概念がない人は年を取らない、とも書いてありますね(^^;)。「人々が年を取って死ぬ唯一の理由は、ほかの人が年をとって死んで行くのを見るからだ。」という方もいるそうです(^-^)。

また私も「時空間」という言葉はあまり使いませんが、「自遊空間」というネットカフェはよく使うんですね(^^;)。

で、そこで一生懸命個室でネットしていると、時間を忘れてもう朝!とかなっていることも多いですねー。そんなことして夜更かししているから白髪も最近増えちゃって、思うのですが、気持ち的には「青春18」才の浪人生みたいな感じですから、まぁ時間に縛られていないと若い気持ちを保てるかもしれません、このままずっとのんびり生活していればだいぶ長生きしそうか?といえばどうかわかりませんが(^^;)、病気にはなりにくいかもしれませんねー。



というわけで、いやーほんとよい本ですねぇ〜、こうして自分の本当の姿、神秘性を確認することによって、野暮な考え俗的な思考によってオーラが曇らされるのを防ぐことができますねー、ですのでまた何かに迷って初心に帰る必要があるときは、このような本もお勧めです(^^)。

Posted by fy3on3 18:50:51Comments(0)TrackBack(0)

魂の伴侶と出会う旅 (ドリーン・バーチュー 著  宇佐 和通 訳 /クレイヴ )その4。

2008-01-12

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はいーこの間、品川のいつもの場所でわいわい鑑定をしておりまして、ひと段落してお手洗いに立って歩いていったら、少し離れた席に、なんとあの宮本亜門さんが、スタッフの方々と座ってお話していらしたのですねぇ〜。ですからミーハーな私は「おーっ!」と思ったのですが、

で、席に帰ってきてご一緒させていただいたクライエントさんにもその話をすると、「へぇ〜」という感じで最初感心されたのですが、それもつかの間、帰りにその方がその彼を見ておっしゃるには、

「いやー、野中さん、あの方は、最近よくテレビで見る、『オカマのダンサー』の方ですよ。(原文ママ)」

ということだったのですね…、そうですかー…。

でも、そんなにオネエ言葉でおしゃべりになっていなかった感じもするのですが…(^^;)、でもそういえばこちら公式ページに乗っているお写真よりもだいぶ色黒な方でしたから、わたしもまだまだですねー、それにしてもそのダンサーの方ってどなたでしょうねぇ(^^)?



さてこの本の続きですが、この本にはさまざまな天使からのメッセージも載ってますね(^^)。

あなたの怒りの感情は、腕につけている時計によってコントロールされているものですか?長針と短針によって示される時間があなたを駆り立て、急がねばならないという気にさせられますか?私たちから見ると、あなたはいつも時間にせきたてられています。

時間によって人間が管理されるような状態を許していて良いのでしょうか?あなたは、自分自身を時間と合わせるために膨大なエネルギーを使っていませんか?

あなたが肉体を持って生きている理由は、時の流れを真似することではありません。喜びの息吹を感じ、与えられた創造力をいかんなく発揮することに価値を見出してください。

そうでないと、時間というもののの本当の価値を知ることはできないし、時間に押しつぶされてしまいかねません。抑圧から創造は生まれません。

あなたの心は、時間に拘束されるためにあるのではないのです。時間に制約されることによって失うものは、あなたが思うよりずっと多いことを忘れないでください。

ほんの一時間で結構です。腕時計を見ないでください。そして、時間について何も考えないようにしてください。あなたの中でゆっくりと流れている意識に気づくのです。

創造的なアイデアが生まれるのは、ゆっくりとした意識の流れの中でしかありません。


…ということで、なるほどですねー、あせって日々送っていると、生かされている感謝の気持ちをはじめ、大切なものを忘れがちですよね、またガイドさんからの良いインスピレーションを見逃しがちの様な気がしますね。さらにあせることによってイライラオーラを作り出してしまうようにも見えます。

やはり「この世は夢」のようなものなので、物質的にはいつまでも何かをつかんでおくことはできないということなのですが、人間として生きている間でも、さまざまな負担をなるべくはずしていくと、私たちもある意味ガイドスピリット脱退時もあるわけですから、このような天使さんのような気持ちを思い出しながら、生きていくことができるかもしれないなーと思いました(^^)。

Posted by fy3on3 23:58:30Comments(2)TrackBack(0)

魂の伴侶と出会う旅 (ドリーン・バーチュー 著  宇佐 和通 訳 /クレイヴ )その3。

2008-01-11

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はいーまぁ私ももうすぐ40になろうとしているのに今生では結婚もしていないなんて、何の前世の因果であろうか〜っ!と思うまもなく、お弁当屋さんで「カキフライめんたい弁当(大盛)」を毎日頼み続けるしがない人生を送っておりますが(^^;)、

そういえばそうそう、江原さんもよく講演でおっしゃってましたねぇ…、

「お母さんの手料理は子供との絆を深めます。でも最近は便利だからといってお惣菜ばかり。しかし、お惣菜屋さんのおばちゃんと絆を深めてもしょうがないでしょ?」と…。

ふむーそうかそうか、それはそうですなぁ〜、やはり身内の方と私も絆を深めるべきですよね、と帰りにトボトボ歩きながら考えていたら、ふと解決策が見つかったのですが、それは…、

「いつも行っているお弁当やさんのおばちゃんの娘さんと結婚して、義理のお母さんになってもらう!」

ということですね。こりゃー親子の絆が日々深まりそう(割引もされそう)でよいですなーと思ったのですが、

「結婚したなら、その嫁に料理つくってもらわんかいっ!」

…って、さまぁ〜ずの三村さん並のツッコミがどこからか入りましたよね(^^;)。またいやいや、

「なら嫁は『弁当箱入り娘』かいっ!」

というツッコミでもよかったのですが、このくらいのネタでは永遠に敗者復活できませんよねぇ〜(^^;)。



というわけで、先のM-1もあまりお笑いの方が出ないような東北出身の方が優勝なさって、ほんとに喜ばしいですねぇ!と思うのですが、こちらの富澤さんのブログでは霊能者さんのお話ものっていましたね。

なかなかスピリチュアルな感じでなるほどーと思いますが、予言的なものに関しては、あのブラジルの方同様、本当にどんどん運命は変わっていくので、今見えていたとしても変化しますから、いたずらに怖がることなくよい方向に努力すれば何でも大丈夫ですよね(^^)のんびーりと思います。

>>

さて、いよいよ本題の本に入る前に、図書館で予約していた「 幸福論 (須藤元気著)」が借りれたので、少し引用しておきましょう、お遍路さんの道すがらに出会った人や気がついたことがブログ風に気さくにかかれていて、とても面白かったですね(^^)。

自分が何を楽しいと思うか。今、何をすることが一番ワクワクするか。それを基準に仕事も日常も生きることが、人生うまくいくコツでもあるのだろう。

自己を抑制するばかりでなく、自分の楽しさを大切にしてもいいのだと思う。

自分が楽しまなければほかの人を楽しませることはできない。これは恋愛でも同じことが言える。

僕も高校、大学のときに好きだった娘(高田さん)(安田さん)とデートすると、いつも相手は楽しんでいるかどうかばかり考え、きくしゃくしてしまい、それが裏目に出て桜が散った。

結局、大事なことほど自分が楽しむことを意識すればうまくいくのである。


という感じで、なるほどーそうですよねー、自分が楽しいことは何なのか?を自分で見つけられるような感性を、「どうせやっても無理」などと、親や周囲がまだ子供のうちに抑えてしまっていることは、実際多いのではないかなーって思いますよねー。またご結婚してからパートナーの無理解により我慢してしまう、ということもあるようです。

またそうして周囲にあわせてばかりでもストレスがたまって、こちらや、こちらの記事のような感じのことも…?と思いますので、ふむーやはり如何に今生でもできる限り自己実現してあの世に帰るか?ということを常に考えて生活していくのは重要なことかもしれませんねー?

>>

さて、いよいよこの本ですが(^^;)、エンジェルカードでも有名な方ですよね、で、書いてあることもいやーとってもよいですね、早速引用させていただきましょう(^^)。

ある日、自分が書きとめた天使の言葉を読みながらペットの雄猫ロメオを何気なく見ると、全身がぼうっとした光で包まれていました。

驚きと嬉しさで息が詰まりそうになりながら、オフィスに飾った月下香の花に目をやり、無意識に精霊の姿を探していました。それまでの私になかった行動です。

そしてティンカーベルのような姿をした精霊をはっきりと見たのです。

蛍のように美しく、小さな存在です。「はっきり」といいましたが、それは正確ではありません。私は、心の目でも見ていたのです。



天使に言わせれば、人間はあえて困難な生き方を選んでいるようです。思いや祈り、そして示現の力を使う代わりに、耐え難い仕事を黙ってこなすことなど、天使にとっては考えられないことなのです。

私たち人間に密度が高い肉体を与えられている理由は、あえて困難な方法で物事をこなそうとするからです。人間の肉体は、物質主義で硬化してしまった考えてできている、といえるかもしれません。


という感じで、なるほどーやはり精細な波長を感じ取れる状態ですと、やがて小さなオッサンも見えるようになる、ということのようですね(^^;)でも、心で見ている、ともおっしゃてますが、私もまさに心で感じるというか、ちょっとこう気に留めなければ忘れ去られてしまうような感覚をつかんでいくと、ちゃんと信号は送られているんだなぁ〜と安心して毎日過ごすことができてきますよね(^^)。

またそうですね、人間はホント気苦労をしすぎで、またかこのことやプライドや許せなかったことを開放できないせいでだいぶ肉体が硬化しておりますよね。

それがオセロの黒いほうの人のように、赤黒いオーラのくすみとしても現れるわけですが(^^;)、それがない人ほど確かにこだわりが少ないですね、でも白い人のように、あまりにも自分がないと、人についていくだけになってしまって主体性がなくなりすぎてしまうこともありますから、やはりバランスが大切ですよねーと思います(^^)。

ではこの本にはさらによいことが書いてあるので、また次の機会にもと思います(^^)。

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美輪明宏からの遺言"ブラボー日本"(TBS)

2008-01-10

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いやー正月明けてからヘヤカット1000へ行ってスッキリしたのはよいものの、なんだかスースー寒いですねぇ〜って感じになっちゃったので、頭から風邪引かないように帽子かぶって寝ようと思います(^^;)。



で、今日はいきなり「スピリチュアル小ネタ」になるんですが、そういえば私のオーラの見方が独特なのかなんなのか、たとえば動物さんいますよねぇ東京にも、猫とか犬とかのペットですね。

で、オーラを見てみると基本的に「ペットは飼い主に似る」ですよね、もうそっくりになりますね。

飼い主さんががんばりすぎなガンコな方なら赤やシルバーオーラ、逆に人懐っこい、たとえば知らない人にも擦り寄ってくるような猫ちゃんやワンちゃんの場合は、緑や紫の優しいオーラ、そして飼い主さんもそうだったりしますね。公園の猫ちゃんなどは、猜疑心が強くて結構気が強いオーラですよね、ですから粘り強くエサあげながら近づいていく必要があるわけです(^^;)、またカラスさんなども、田舎のほうがのんびりオーラだなーと思うことが多いですよね(^-^)。

で、私も勘違いもあったりするので、べつに自慢とかそういうのではないですが、少しいろいろわかる方なら、その場にいなくても、また写真などなくても、ペットのオーラまでもわかるようになりますから、そうすると飼い主さんのプライベートな生活がどうなのか、ということもそこからわかってきたりしますね。

職場などでは元気にやっていても、実はがんばりすぎで家でヘターっとなっている方は、その疲れをペットさんが吸い取ってくれているようにも見えますよね、またいつもしかったりイライラをぶつけたりしていると、そのペットのオーラも赤黒くなってしまったりします、そうすると尿管結石とか、腰をわるくしたりしますよね。そのほかいろいろな飼い主さんの欠点をそのまま映し出してくれますね、とうぜんマイペースに飼い主さんを癒してくれるオーラを出してくれるペットも多いです(^^)。

またそれは動物さんだけではなくて、植物でも、真身ににつけているアクセでも、また携帯などでも、友人関係によりいろいろべっとり、という方もいらっしゃいますが(^^;)

まぁそのようなことも徐々に、年がら年中「この世は夢」と悟り、スピリチュアルな生き方で気持ちすっきり切り替えていくようにすると、わかってきたりしますから、また次回の講座からは、その方のタイミングによりけりですし、私の独善的なものになのかもしれませんが、ある程度実用的なオーラ診断法なども教授させていただければと思っております。

でも、これをすれば得をする、この日時にこの売り場に行けばオーラが明るいから宝くじが当たる、というようなこないだのようなテレビ向きな感じではないですね(^^;)。

すべては夢、すべては幻なのだけれども、多く受け取ればまた多く返さなくてはいけないカルマの法則も働いているので、多く愛情を受け取りたい!という方はまず多く愛情を与えればよいという、そのようなことを学ぶよすがになればと思っております(^^)。



さて、この番組ですが、やはり美輪さんいいですねぇ〜聞いていてスッキリですね。またパネラーの方もオーラに出ていた方が多かったですねぇ。

○ホモセクシャルとして生きることについて、

・人間が人間を愛しているという図式に変わりないわけでしょう?自分が人間的にちゃんとして生きていればね、なんの恥じることもないのよ。

○霊が見えているのか?

・上から指令がくるのよ。見て見ぬふりをしていると金縛りになっちゃうのよ。そうするとみえてくるのよ。

・日本の閉塞感をなくすためには、日本文化を取り戻すこと。

また「女性の品格」坂東眞理子さんもゲストでいらしていて、

自分が、自分が自分が、というのが品格がなくて、社会を良くしたいとかという風に、考える気持ちが品格なんだと思います。



とおっしゃってましたねぇ〜、それでまた美輪さんが、礼儀についても、

若い人たちはね、親のフリみて子は育つんですよ。

まぁねぇ、中年の人たちの慰安旅行、みんな新幹線でも傍若無人でもう大声出しちゃって、「あのー、美輪さんサインしてください」って言うのもね、若い人たちは枕詞がつくの、「お忙しいのにすみません」とか。

でもオッチャンオバチャンですよ、「ホラ握手、握手握手!」って、こうやって来るんですよ。行儀が悪すぎる…。

ですからまずね、中年以上の連中をね、全部ね、もう一度義務教育を設けて、そこで人としての基本を教えるべきですよ。



と、おそらくほかにも、今回は「遺言」ってくらいですからもっとズバっとおっしゃっていたのが、いろいろなからみでだいぶカットされてしまったような感じが、進行の石原良純さんの雰囲気からも見て取れましたが(^^;)、

なかなかそうですねぇ〜、実は物質的に苦労してがんばりすぎてきてしまった方々は、ちょっといろいろ忘れてきたものも多くなってしまったのかもしれませんよね?(^-^)隠れてこそこそしてしていても全部わかってしまっているので、ぜひ今後とも隠し事ない人生を後れればと思っております(^^)。



さて番組はがばいばぁちゃんの再現ドラマがそのあとあって、もう少し続くようですね、次回にまたと思います(^^)。

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高麗神社に行ってきました(^^)。

2008-01-08

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はいー東京に戻ってきて、年末年始に撮りためていたビデオをどんどんみていますが、きょうの美輪さんの番組ももうすぐですね(^^)。

で、年末の番組では「クリスマスの約束」という小田和正さんのライブが毎年あるんですねぇ〜、今年のゲストは宮沢和史さん、さだまさしさん、くるりさん、矢井田瞳さん、佐野元春さんでしたねー。

で、母校の早稲田大学グリークラブの合唱もあったりで、まさに聖夜、という感じでしたが、あぁなるほど、小田さんって修道士さんのような前世があるんだろうなーって、思いますよね(少しストイックですし^-^)。

こちらのようにプロフ調べてみても、やはりなんだかずっとミッション系の学校なんですねぇ、ほんとに前世やってきたとってこの世に現れますから、今の自分の生きてきた道を再確認することで、前世もこれからのテーマもよくわかってきますよね(^^)。

で、私事ですがオフコースはわたしの中学のときにだいぶ流行していて、おませな友達は武道館まで行っていましたねぇ〜、自分も影響されてバンド始めようと、でもなぜだかベースギターを買ったりしてましたね(^^;)。

で反対にというか、RCサクセションの清志郎さんもはやっていて、二分していましたねぇ(癒し系vs発散系^^;)。



というわけで、やはり今生でよいことや実につけておくことは来世でも生かせますよ!ということを念頭に置きつつ今年も生きて生きたいと思いますが、こないだ実家に帰ったついでというか、地元では有名なこちら高麗神社もお参りさせていただきました(^^)。こちらにもありますとおり出世神社でもありますしねぇ〜、という魂胆ではなくてですね(^^;)。この日高市では一番大きな神社でもありますね。

由緒は公式ページにもあるように、高句麗の方々がこちらに集められて、なかでも若光王さんが偉い方で、ということですが、いろいろご苦労があったわけですよねー異国の地で。今でさえ韓流が認知されて来てますが、もう大変な時代もありましたものねー、ですから、その意をくんでさまざまお参りさせていただきました。となりにある聖天院さんもなかなかオーラよかったですねぇ〜、渡来の方々は風水を知っていたので、やはりよい土地を選んで住んでいらしたわけですね(^^)。

…という感じで、このお正月はほとんど雨も降られずにお参りできまして感謝感謝ですねぇ〜またひきつづき支えてくれる見えない自然の力を大切に大事にと思います(^^)。

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また業務連絡ですが、御札のお値段は前掲のままで大丈夫でした。またどうも神宮さんで御札の通信頒布もなさっているようなので、来年からはそちらのほうが早くて安全かもしれませんね(^^)いろいろ調べてみようと思います。

Posted by fy3on3 17:45:34Comments(0)TrackBack(0)

御札は届きましたでしょうか(^^)?

2008-01-08

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はいーようやっと品川に帰ってきましたが、そうしたらまぁあんな事件がいつもはとってものんびりしている戸越銀座でねぇ〜、ということで、いろいろ考えさせられましたよねー。

例のごとく、マスコミでは勝ち誇ったように、魔物のようだ、キレやすい若者たち、などと報道しておりますが、これもあの奈良の事件同様、親御さんがねぇ…という感じで、オーラ見てもわかるのでございますね…。ですから子供が勉強しないと不安になる親心、というのが一番子供にダメージを与えるのでは?と思うのです。

折りしも<激流中国 5年1組 小皇帝の涙>という番組も放映されていて、こりゃー親のプライドを子供に押し付けているでしょう?という感じの場面もありましたね、でもそれは、親御さんがやはり不安だからなんでしょうねぇ、この世は夢のごとしなのに…。



またこのお正月でも各地初詣参りましたが、特にお父さんですね、なんだかつまらなそうに、子供の面倒も見るのもいやいやながら、という感じで初詣ご家族で行っているような方、多かったんですねー、子供と一緒にいる時間が少ない分なれていないのもあるとは思うのですが、会社で自分ががんばりすぎている分を子供にも押し付けているような、そんな風にも見受けられるわけです。

ですから子供はもう叱られてばかり、その反動で兄弟にあたったりしてケンカになる、なんて、これも各地の神社の風物詩なのでは?というくらい見受けられたので、まぁほんとご家族をお持ちになるということは大変なんだなぁ〜と、今年も私はますます独身貧乏が続きそうな雰囲気になってきちゃいましたよねー(^^;)。



というわけで、年末の美輪さんとさんまちゃんとのトークでも「あなたまだ結婚するつもりでいるの?あなたが理想とする女というのはね、キリンビールの麒麟と同じで、架空の動物なの。妄想はおよしなさい。」っておっしゃってましたが、やはりそうですよねぇ〜、また逆に男性に対してもですよね、こうプチ妥協しながら何とか生きるというのがよいのかもしれませんね、人生夢なので…(^^;)。



さて、ここで写真ですが、皆様のチャリティのおかげで世界の子どもにワクチンを日本委員会さんより感謝状を戴くことができました、大変ありがとうございました。_(^^)_

今年も引き続き自分自身そのものであるこの世界のために貢献できるような仕事をさせていただくことができましたら思います(^^)。

Posted by fy3on3 00:01:51Comments(0)TrackBack(0)

氷川神社でした(^^)。

2008-01-06

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はいー今日のお日柄もよろしく、大宮氷川神社と川越氷川神社にお参りして参りました(^^)。

写真は大宮なのですが、下の方を映すと人がぎっしりだったのですねー、さすが初詣ランキング第十位の神社ですなーという感じです(^^)。



さて、いま「天と地と」を見ておりますが、ホワイト家族のお父さんの声の方が毘沙門天を演じてましてなかなか良い感じですねー(^ー^)この方も代々オーラすごいですよね(^^)。

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それにしてものだめ〜よかったですねぇ、気がついてみたら朝まで見ていましたが(^^;)なんだか神がかってる感じのドラマですねぇ〜、さすが秩父の二ノ宮さん原作ですなー、ということで、前にもお話しましたように、

中央構造線にそって日本にはレイラインがあるのですが、伊那谷を通って諏訪まで来たエネルギーはそのまま299号を通って秩父に出て、それからさらに東進して、川越、大宮を通りますねぇ〜、そしてそして鹿島まで通じるわけですが、

マンガ的に見ますと、大宮の次はしんちゃんの春日部、そして野田市も通ちゃって、あら不思議ですねぇ(^^;)、ということで、このシリーズも末永く続いていくとよいですよねー。



というわけで、明日もどこかにお参りに行きそうですが(^^;)日本だけではなく地球規模でも平和を願って行きたいですねー、またもうすぐお札も届くことと存じますので、氏神様の御札と共にお祭りいただけましたらと存じます(^^)。

Posted by fy3on3 22:45:16Comments(0)TrackBack(0)

甲府でした(^_^)。

2008-01-04

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はいー実はまた甲府におりますね(^_^)。

ですから、きょうの「のだめSP」ももうもう山梨ローカルではやっていなくてぎゃぼー、という感じだったのですが(^_^;)、まぁ実家で録画をのちほど見ましょう、ということとなっております。



また写真は酒折駅からなのですが、このお山もなかなかよいエネルギーを感じますよね(^^)。この近くに酒折宮ができた、というのも偶然ではなく、またすこし離れたところに甲斐善光寺がある、というのもなかなか不思議な感じです、さらにもう少し行くと、箱根でも健闘した山梨学院がありますねー(^_^)。

というわけで、もう一泊いたしまして、去年開通した道を通って甲府から川越までのバスでひとまず実家へと思います(^^)。

Posted by fy3on3 23:51:32Comments(5)TrackBack(0)

善光寺・穂高・お諏訪さんでした(^^)。

2008-01-03

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はいー今日は甲府へ来ております。

朝はやはり寝坊して(^^;)外に出たら、なんと一面の雪国でしたねー、駅から歩いていくのも寒かったので、駅前の「かるかや山 西光寺」のお参りのあとは、バスに飛び乗って大門まで参りました。写真も雪の善光寺ですね。

お朝事には間に合わなかったのですが、やはり落ち着きましたねぇ〜、神社ともまた違った歴史の重みを感じますね。



で、早速ご利益というかなんですが、実は行きのバスに乗ったらほっとして、降りたときにどうも手袋を忘れてきてしまったのであきらめていたのですが、

お寺から帰るときにまたバスに乗ったら前座ったところの席にそのまま手袋がのっていたんですねぇ(^-^)ありがたいことです、というよりかおっちょこちょいを今年は直さないといけませんよ!ということですよねぇ。(^-^;)



それで、また電車に乗りまして南下し、今度は一度行ってみたかった安曇野の「穂高神社」へ参りました。

安曇族のことについてはこちらの方のページのような感じで、なんと九州つながりなんですねぇ

ですから神社もなかなかキリリとしたパワーのところでしたね。また写真も撮りましたが、神社の境内に縦列駐車して一度に御祓いするという風習があるようで、少しびっくりしました。安曇族で有名なのはあのアナウンサーの安住さんもそうらしい、とのことですよね、また海の神様「わだつみ」さんも、「わた・あずみ」さんということなのでしょうか?
いろいろ調べていくと面白いですよねー(^^)。



それから午後は諏訪までさらに降りて、春宮・秋宮・前宮・本宮の順にお参りさせていただきました。縁日もたくさん出て、また木やりの上演もしていてなかなか勉強になりましたねぇ、一度七年に一度の「御柱祭り」も身に来たいなーと思っています(^^)。

で、この諏訪大社もほんと歴史いろいろありまして、なかなか大変だったことも多かったようですが、それにしてもとってもエネルギーの波長が高かったですねぇ!戦国時代もいろいろだったので、合戦の跡地はなんなのですが、境内に入るととってもこう違いがわかる男になれますねぇ〜というくらい、はっきり体も温かくなりましたねぇ〜来てよかったです(^^)。

そのほかいろいろ資料館なども参ったのですが、また帰ってから整理できましたらと存じます(^^)。

Posted by fy3on3 23:12:51Comments(0)TrackBack(0)

長野です(^^)。

2008-01-03

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はいー長野市におります(^^)。
みなさまコメントも大変ありがとうございました。写真は伊賀付近からの日の出ですね。

で、行先当て結果は…と申しますと、皆さん朝4時半に起きていただきまして、ネムネムの中歩いて宇治山田駅から向かった地は、実は京都でしたねー、嵯峨の鹿王院や車折神社へ行って参りました(^^)。

伊勢というと、やはり内宮さん外宮さんも当然良いのですが、どうしても思い出すのが、苦労した女性の方々、倭姫さんや、斎王さんたちですねー。で、嵯峨と言えばあの野宮神社もありますし、お伊勢さんと深いつながりがありますよねー、ですので嵯峨ということもあったかと思います。

でもやはり京都観光は余裕もって行ったほうがよいですね!みなさんネムネムで幽霊さんのようにグッタリしながらとぼとぼ歩いておりました(^^;)、ということでここで一句…、


伊勢からは 京都はやはり 遠かった…

京都には きちんと眠って 行きましょう

そうだ 京都 よく眠ってから いこう…


と、いうわけで、この反省をまた三月の第二回「京都きものオフ」に生かしてまいりたいと思っております(^^)。

「伝統産業の日2008」

去年はえれー寒かったのですが、今年もやはり寒いでしょうから^^;体力つけてですねー。



で、今日は京都からさらに、東海道線〜中央線で長野までやって参りました。明日は善光寺参りですねー。

で今日のネットカフェというのはナイトパックが5時間、という短さなのですが(@_@)、ですからナイトというよりも善光寺お朝事パックなのでは?という感じですよね(^^;)0時近くに入ったので5時には起きないといけないわけですが、まぁ今日は単独行動なので、どんどん動いて車内で寝る、という18きっぷの正しい使い方?で移動できましたらと存じます(^-^;)。



またちなみに深夜まで今日も起きていて、テレビつけたらたまたまやっていた占い師さんがいろいろなことを当てる番組をみていましたが、それぞれの方なるほどーなかなかですねー。

でも、よく考えたら何かを予想的中できたからと言って、あまりその方の心、魂の成長につながらないものであったらなんだか〜という感じもしますよねぇ〜、テレビ的には面白いでしょうしー自分も似たようなバラエティ番組にちょっと出たのでなんですけれども(^^;)。

で、やはり全体的に見ていても、ガンコな方ってオーラがくすんでしまって運気が…ということはありますよね、それもやはり波長の法則カルマの法則ですから、どんどん気持ちを切り替えて朗らかになることによって、明るいオーラになっていくことができるのではと思います(^^)。

ですから、初詣なども、やはり初心に還って生かされていることに対しての感謝の気持ちを持って行うことが大切なのかなーと思いますね。そうすることによって、もともとエネルギーの波長が高い場所に
お社もできるわけですから、その元気な波長も合わせていくことができるわけですよね(^^)。



というわけで、また明日もどこかのネットカフェから書かせていただくことができましたらと存じます(^^)。

Posted by fy3on3 02:38:21Comments(2)TrackBack(0)

二見浦です。(^^)

2008-01-01

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はいーみなさま、あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます
_(^^)_

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というわけで、今日は午後から二見が浦へお参りに行きました(^^)。いつものコースといえばそうなんですが、行き当たりばったりでもなんとか参宮することができまして、おかげさまで毎年何よりです(^^;)。

竜宮さんでは力強いパワーに圧倒され、夫婦岩を拝んで、そして二見興玉(おきたま)神社では、毎年恒例の元旦お祓いに参加させていただき、非常にありがたかったですねぇ(^^)オーラが浄化された感じですねー。

そして写真の一番左側にもいらっしゃいますが、無事かえるさんにもご挨拶させていただき、みなさまの無事をお祈りしてから、私は夫婦岩の付近で鑑定もさせていただいたのですが、後のオフ会ご参加の方はその間二見のシーパラでイルカさんやペンギンさんと大接近ということで、楽しんでいらっしゃいましたねー(^^)よかったです。



まぁそれで気になる赤福さんはやはり本店も支店もすべてしまっていて、残念ながらあんころもちはいただけてないのですが、その代わりに「二軒茶屋餅」はいただいてきましたね!いつもと変わらぬおいしさでした(^^)、また各おみせで「伊勢うどん」「てこね寿司」もいただきましたが、やはり本場で食べるのは美味しくてよかったですねぇ!ぜひまた来年も!(今年もまた!?)と思います(^^)。

その他、お参りは猿田彦さん、つきよみさん、倭姫さんと別宮も市内にあるものはお参りすることができました。寒風の中歩いてまわったのでイヤー大変でしたが(^^;)それでも天気が晴れただけでも感謝ですねー!

また例年初仕事の「神宮大麻頒布」ですが、夕方に合計12名さま分、発送させていただきました。メール便規格にするのに苦心してテープべたべたになっているかと思いますがご容赦いただけましたらと存じます(^^;)また何かございましたらと存じます。

いつものことながら、オフ会ご参加の方に梱包も手伝っていただき、またファミマのお姉さんにも協力していただいて今年も大変助かりましたありがとうございます。_(._.)_


というわけで、明日も4時起きて電車に乗る予定なので、また明日かけましたらと存じます、さて明日はどこの街へ行くのやら…。

ということで、ここでひさびさに懸賞プレゼント企画ですね!朝そんな早く起きて、例のごとくJR鈍行で、私たちは2日どこの街に行こうとしているのでしょうか??年のはーじめーのインスピレーションを使ってみていただけましたらと存知ます(^^)。


次回更新までにコメントいただき、めでたく当たった方は、やっぱりオーラも素敵なお伊勢さん縁起グッズをさし上げます(^-^)。

Posted by fy3on3 23:39:47Comments(6)TrackBack(0)

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