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プロの占い師が集う[占いブログ]

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今年は全国各地巡礼して参ります予定です、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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私はなぜスピリチュアリストとして生きるのか (ドリス・コリンズ 著/ハート出版)その2。

2008-02-28

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はいー、今日はようやっとお引越し作業もひと段落着いたので、大宮にある「ジョン・レノン ミュージアム」に初めて行ってきました(^^)。

それで、いやーやはりすごい方ですよねー、オノさんのほうが気が強い女性、というのは誰がみても分かるとは思うのですが、ジョンも小さいころに両親が離婚したときのトラウマを抱えながらビートルズの活動をしていたということもあったわけですね。ですから後になってプライマル・スクリームなどの治療を受けたわけですねー。

ジョンの魂

私も催眠療法をしていたので原理的には良く分かりますね、非常に効果が大きく出る方もいらっしゃいますし、そうでない方もいらして、スピリチュアルなエネルギーなどが分かる今となってはあーなるほどと思うところもあるのですが、できればトラウマ治療もオーラがちゃんと分かる方に見てもらうほうが良いかなーと思いますね(^-^)。

それにしても、ジョンとポールが出会ったのも境界ですし、全体的にビートルズの曲も賛美歌をアレンジしたようなものも多いような気がしますし、こりゃー前世は…というのもなんだか感じますよね。ですからミュージアムもなかなか神聖なオーラに包まれていて、大変心地よかったですね。入館料がそれなりなので行ったときはガラガラでしたから、平日のほうがおすすめかもです(^-^;)コブクロの人も来たよーという写真もありましたね。

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さてこの本ですが、ドリスさんのデモンストレーションの記録がたくさん載っており、非常に参考になりますね。

マーゲイトの会場でも、観客の女性に向けて、例会から多くの人が現れました。その数があまりにも多く、列をなしている様子を伝えると、客席からは大きな笑いが起きました。

その女性の亡き母は、彼女が現在付き合っている男性に対し、三回も心変わりをしたと伝え、<彼はあなたとは会わないわ。でも、人の意見を聞きません>と語りました。

すると、今度は娘さんのおばあさんが現れました。<もっとよくなれるのに、前に進む気がないのです。何でも決めてくれる人を望んでいますが、そんな人は現れません。もし私だったら、視野を広げます。あなたのお母さんがやったように、好きなようにすればいいのよ。お母さんには本当に手を焼いたわ。>

と、おばあさんが語ると、観客たちはおなかを抱えて笑いました。


というように、泣き笑いありのデモだったようですね、それは江原さんの公演でもとても感じましたよねー。でもドリスさんと違うところは、ドリスさんは結構入神してしまうので、公演の最中の出来事をほとんど全部忘れてしまうということですね。やり方も人それぞれなのだなーと思います。でも霊視それ自体はすごいことではない、ともおっしゃってますね。

形を持っていない魂は、確かに目では見ることはできませんが、存在をつたえたい魂たちは、地球上にいたときと同じ姿を私に感じさせてくれるのです。それは、いたって単純な思考で、テレビのように与えられた写真を複製して、思いを記録するだけなのです。

大切なのは魂と心のつながりであり、見え方よりも、彼らの心情と希望をいかにして『あちらの世界にいる人の声を聞きたがっているこちら側の人に伝えるか』が重要なことなのです。

その方法は、まるで機会を回転させるように、自動的なものであり、決して『神わざ』と呼べるようなワザではありません。

聖書には国王が夢の実現のために預言者を呼んでいた、と記述されています。そして旧約聖書の中の預言者は皆、見通す力がありました。たぶん、彼らにも霊視能力というスピリチュアル・ギフトがあったのでしょう。

今日に至っても、霊視には真新しいものはないのです。


という感じで、お役目を授かった人はいつの時代でもガイドさんの助けを借りて視る事ができ、それをこの世の中の平和のために役だ出せてきた、という歴史があるわけですね。今度の江原さんの武道館もビートルズ来日同様なかなか象徴的な出来事のようにも感じますから、今年もまたスピリチュアルな知識の普及が進むと良いなーと思います(^^)。

Posted by fy3on3 22:20:47Comments(0)TrackBack(0)

書き込みテストです。(^-^)

2008-02-26

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はい、少し携帯からの書き込みテストをしております(^o^)。

写真は近くの田舎〜な田園風景です。

Posted by fy3on3 21:20:28Comments(2)TrackBack(0)

私はなぜスピリチュアリストとして生きるのか (ドリス・コリンズ 著/ハート出版)

2008-02-19

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はい、両親のウイルス騒ぎも一段落いたしまして、東京マラソンの賑やかさもうたかたのごとく去りました都内ですが、川越からの帰りにめずらしく池袋で降りまして、少し巡礼をして参りましたね(^^)。

だいぶ前にブログにも書いた四面塔もよかったですし、雑司が谷の鬼子母神さん、そしてその近くには大鳥神社がありましたね。この付近は意外と、と申し上げると何なのですが、駅の周辺のごみごみしたものがなくなって、さらに少し高台のせいか、なかなか気持ちよい場所でしたねー(^^)。

ちなみに豆知識としては全国的に大鳥(鳳・鷲)神社といえばのご祭神は日本武尊さんですね。「らき☆すた」で盛り上がった埼玉にある関東最古の神社「鷲宮神社」さんにもお参りした、ということですねー、同じ埼玉でも川越からはだいぶ遠いので、まだ私も一度もおまいりしたことは無いのですが、いずれと思います(^^)。どちらかというとこの前も書きましたとおり高麗神社などの朝鮮渡来系の方々のゆかりの神社がたくさんあったりしますね。「白髭神社」というのもあるのですが、「しらひげ≒新羅」からきているとも、また相模の「寒川神社」も関連があるようですね。

スサノヲとニギハヤヒの日本学(日本文化考)


そしてずんずんと歩いて高速道路をくぐっていくともう午後九時になって…、ではなくて護国寺につきましたね(^^;)。写真はその近くの老舗石材やさん、目の前は片側三車線の国道なのですが、そこを行きかう人々を眺めているワンちゃんですね、とてもよい感じでした(^-^)。

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さて、この本ですが、アマゾンにも在庫がない!ということでだいぶ品切れるほどベストセラーなのかな?どうしようかと思っていたところに、池袋の大きな本屋さんに聞いたらあったので、早速取り上げていければと思います(^^)。



まず、江原さんが「ドリスとの出会いは私の原点」という前書きを書いていらっしゃいますね。

当時すでにご高齢でしたが、とても恰幅が良く、元気な女性でした。…

「あなたのお母さんが食べ物を持って立っているわ」

当時私は23歳でしたから、普通に考えれば母親が他界しているような年齢ではありません。 いかさまを言う霊能者とはまったく違うことは、当然一目でわかりました。

「あなたが食べるものに困らないように…と言っている」という言葉を聞いて、亡き母の言葉だと確信しました。

こうして出会いの瞬間から驚かされたわけですが、その後も、シッティングを受けたり、彼女の行うシッティングの様子を見学させてもらう中で、その霊能力のすばらしさに幾度となく感動を覚えました。


という感じで、なるほどーすばらしいミディアムの方だったわけですね(^^)。かつて日本ではそのような本物の方はあまりマスコミなどには出てこなかったわけですけれども、江原さん以降もどんどん出てくると良いですよねー(^^)。では次回に続きます。

Posted by fy3on3 03:13:56Comments(1)TrackBack(0)

引越し中であります(^-^)。

2008-02-16

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はいー今日のオーラの泉もなかなか良かったようなのですが、また明日ゆっくり見れればと思いますね(^^)。それで私事で恐縮ですが引越しの真っ最中なのですが、両親がどちらもウイルスでおなかこわしてダウンしてしまって病院行ったりと、もう大変だったわけですが(^^;)なんとか東京マラソンにかち合わずに今日も荷物運びができましておかげさまでした(^^)。でもこう引越ししておりますと、いろいろな昔のものが出てきて、中でもなかなか捨てられていないものもあったりして、まだまだいろいろ自分も執着があるのだなーと思い知らされますねー。

ちなみに写真は歌舞伎町にある花園神社の『納大明神』さん、「腹の立つことも、当社にお納めください」ですね(^-^)。

Posted by fy3on3 22:02:29Comments(0)TrackBack(0)

完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学 (クリストファー バード 著 徳間書店)

2008-02-15

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はいー今日の東京の夜も寒いですね、外でたら頬が痛くなるくらいでしたが、日本海側もより寒いのかなーと思います。そんな中バレンタインデーでしたが、わたしは一人で仕事しておりますので義理もなんにもなーしでしたね(^^;)、

またもしかしたら去年のホワイトデーにお返しをして忘れていたからかな?と思いましたが、去年もそういえば全然もらえてなかったのもさきほど思い出し、それはある意味煩悩のない無の境地に近く今生もすごせているかな、と切り替えて行くわけです(^^;)。



さて、十年前に翻訳されたこの本ですが、いやー世の中いろいろな事があるもので、あまりにも革新的な事をしてしまうと逆に反感を買ってしまう、今の江原さんのような感じかもしれませんが(^^;)、ということもよくわかるような本ですね、トンデモ本としても扱われていることもあるようです。

こちらの方のページにも良く紹介されていますが、フランスのガストン・ネサンさんが「ソマトスコープ」と呼ばれるようになった非常に小さなものまで見える顕微鏡を発明し、「ソマチッド」という血漿中に存在する微小生命体を発見します。こちらの方のページではそのビデオがみれますね。

で、それは実はDNAをも司るほぼ不滅の生命体なのでは?ということで、人が病気になったりするとどんどんそれが減り、亡くなると外に出て行ってしまう、という現象が見られたりするわけです。

また、人の感情の変化によりソマチッドのサイクルが変わり、それが体の変化にも影響を与える、ということもあるということですね。

ソマチッドは特有のライフサイクルを持ち、血液中で形態を変化させている。その「ソマチッド・サイクル」の観察によって、がんなどの変性疾患の発症を18ヶ月前に予測することができる。

ネサンが独自の理論にもとづいて開発した免疫強化製剤「714−X」鼠蹊リンパ注射によって、がん患者千人のうち750人が完治し、エイズ、筋萎縮性側索硬化症などの難病患者も劇的な改善を示している。



ソマチッドがなければ、生命体は存在しない、DNAの前駆物質である。

まず、焼き串にさしたシシカバブ用の肉と同じ立方体の新鮮な肉を一個用意する。その肉に、試験管内で培養したソマチッドを注入し、それを真空状態の密閉容器に入れ、周囲の空気や、肉を腐敗させる空気中の物質による汚染から守る。その容器を窓辺などにおいて、日中は自然の陽光にさらす。

生きた不滅のソマチッドを注入された容器中の肉片は、その後ずっと腐ることは無かった。容器に入れたときの新鮮さを保っていただけでなく、次第に大きくなっていった。

まるで生きた有機体の一部のように、成長し続けたのである。



とのことですね、ほんとかなー?と思うところもありまして、なんだか新しい代替療法や健康補助食品の売り上げ促進のための理論付けとして説明されているような感じじゃないの?とも感じられるふしもあるのですが(^^;)、

まぁそうですね、私なりにスピリチュアル的に見るとソマチッドというのはやはりこうオーラそのものじゃないですけれども、それに近い構成元素(体液・プラーナ・プネウマ・マナにちかいもの)であると。

ですから魂魄と連動して、あらゆる形に変化して、それが無くなると人は元気ではなくなるし、たくさんあるととても活発となる、ということなのかな?って思うのですね。

ですから、ただ単にリンパに注入しただけでよくなるのか?というと、「波長の法則」で隣にいる人の良いオーラがどんどん悪いエネルギーも駆逐するということなのかなーとも思いますね。ものすごい単純な仕組みでよくなっちゃうわけです。



ですから、こんなので簡単に治ってもらっちゃったら薬が売れなくなる、という方々がいろいろいちゃもんつけたのがカナダでの裁判で、その記録も乗っているわけですね。またこちらのサイトの名前もそのものずばりですが(^^;)、日本でも牛山先生など、すごい方がいらしたのだなーということがわかります。

現代医学の功罪

どうですかー、ホントにこう今までの常識と思われてきたものが瓦解してまいりますよね(^^;)、医師会ってホントにどの国でもあれなんやなーって思いますねぇ。

まぁお医者さんみんながみんなそうではないと思いますけれども、実際仕事は結構ハードなわけですから、やはりこういろいろなオーラを受けてしまって、ストレス溜めてしまうことも多いかと思うんですね、それは先日書いた占い師や霊能者にしても、同じことなのかもしれませんね?対人関係のお仕事は同じ悩みがあるかもしれません。


ですから、いくらお勉強して偏差値上げて良い大学に入って、それからお医者さんになっても弁護士さんになってもお大臣になっても社長さんになってもなんらかで祭り上げられても、こりゃー頑固に保守的にになってはいけないんだなぁ〜と言うことが良くわかりましたね、最近のニュース見てもですね…。

>>

それで、結局ネサンさんは裁判に勝つわけですが、それは多くのいろいろな実証があったからですね。本書でも様々な例が載っています。

セーシェル共和国のフランス大使、ヴァニャルの手紙によれば、1984年、不妊の原因を調べる検査で致命的な白血病だと診断された妻は、…どの医師も余命は長くて3から5年だと宣告した。

進行を食い止めるだけの化学療法のほかに、彼女の命を救う方法は骨髄移植しかなかったが、適合するドナー(提供者)はみつからなかったという。


そんな絶望の中で、夫妻は幸運にもネサンに出会い、アンナは714−Xをリンパ内に注射する治療を受けることになったのだが、その結果について大使は手紙で次のように述べている。

「妻が初めて白血病と診断されてから五年もたっています。長期間にわたる化学療法のせいで、もう子供は生めないと大勢の医師に言われましたが、健康なすばらしい息子を授かりました。

<医学>では説明できないこの<奇跡>は、わが親愛なる友人ガストン・ネサンのやさしい治療のお陰だと感謝しています。」

夫妻の息子はガストンの名前の最初の文字を取ってガスパーと命名された。



ジャックヴィアン 39歳、胃がんで、リンパ節にも転移。昨年6月6日、胃の8分の7を切除。

6日後、家で死ぬ事を決意して帰宅。

だが医師に見放されたものの、こんなに早く死にたくは無いと思ったヴィアンは、6月20日、714−Xの治療を開始する。

…晩秋のころには、鹿狩りやムース狩りができるほどに回復し、5週間前には仕事に復帰した。本の半年前には死を宣告されていた人物である。




あれは1980年のことだが、乳腺癌に冒されたオス犬に出会った。ラブラドールレトリバーだったが、すでに末期のがんだった。

獣医はもう手の施しようが無い、余命は数週間だといっていた。

はじめその犬を見たとき、犬はソファーに横たわり、動くこともできず、うつろな目をしていた。

熱は高く、皮膚もかさかさだった。腹の最下部からは小さなメロンぐらいの大きさの、3ポンドほどの腫瘍がぶら下がっていた。飼い主はスコットランドのおきな邸宅を改造したホテルの経営者だったが、大事な愛犬を安楽死させる事を拒み、なじんだ家で最期を迎えさせてやりたいと願っていた。

私の薬でこの犬の命を救えるかもしれないというと、飼い主は何でも試してみてくれといった。そこで私は自分で作った薬を21回その犬に注射した。ネサンに指示されたとおり、一日に一回、リンパ節のひとつに注射した。犬が全快したときには、飼い主も獣医もどんなに驚いたことか。

その証拠写真もある。腫瘍はもうガンではなく、両性の柔らかい嚢になってしまい、手術で切り取ることができた。


とのことで、すごいですねぇ〜、現在いろいろお困りの方は早速こちらのサイトの方々にコンタクトしていけば、代替治療を受けられるかもしれませんね。純粋な気持ちの動物さんなどにはとくに効き目があるかもしれません。

でも、今生は人間で、様々な化学療法などでだめだったのに、この療法で治った方、というのは、ソマチッドが様々な理由で減っていてそうなった、という事を認めざる終えないと思いますから、要はその減る原因ですね、病気にしても例のごとく三種類あるわけですから、ここであの世に行く事を決めてきているからなる病気もあるわけで、すべて治ることが良い、ともいえないかもしれませんね…。

でも、肉の病、思い癖の病的なもの、イライラしたり悲しみすぎたり不満ばかり溜めたり、ということを改善しないと、またソマチッドが変質してしまって、ということになるかと思いますので、いくら薬を足してもということになるかもしれませんから、まずやはりどんどん自分から明るく過ごすというのが一番の薬かもしれません(^^)。

Posted by fy3on3 00:41:10Comments(2)TrackBack(0)

スピリチュアル・ヒーリング―宇宙に満ちる愛のエネルギー / ベティ シャイン (著), 中村 正明 (翻訳) 日本教文社

2008-02-12

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はいー、引越し中にて川越におります。昨日は晴れましてなによりでしたねー(^^)。

で、引越しのさなか、午前中に長谷川テルさんの番組がありましたね。

RCCテレビ 第22回民教協スペシャル 広島発平和のメッセージ「失くした二つのリンゴ」

結構全国的に放映されていたようなので、ご覧になった方もいらっしゃったかもしれませんが、とても偉い方でしたよねー、また「延安ローズ」原清子さんという方もいらっしゃったのですねー。

私もこれからビデオ後半見ますので、また感想書けましたらと思います。

>>

さて、このように実家に帰りますと、昔読んでそのままだった本も山積みにある、というわけで、この本もかれこれ17年前に出た本ですね。

はじめのほうに著者のベティさんがミディアムのホリーさんに会ったときの印象的な会話が書かれていますね。

「おはいりください、ベティさん。お母様のアリスさんがお待ちかねです。」

小さな赤い電球のともるくらい部屋に入ると、やせた背の高い男が握手して迎えてくれた。私はこれまで霊媒(霊的媒介者)のところにいったことなどなかった。

今こうしてここへ来ているのもぎりぎりのところまで追い詰められていたからだ。私は今にも逃げ出しそうだった。

チャールズ・ホリー氏は親切そうな人だった。でも、いったいどうして私のファースト・ネームを知っているのだろう。第一、五年前に亡くなった母の名前まで知っているのもおかしい。

私が腰掛けるが早いか、ホリー氏は口を開いた。

「お母様はずいぶん前からあなたと交信したがっておられました。思います。あなたにゆるしてもらいたいとおっしゃっています。」

私ははっとした。母が私と交信しようとしていたことは分かっていたが、ゆるすといったって、何を許すのだろう。

ホリーは続けた。

「あなたがどんな人になっていくか温かく見守ってあげられたらよかったのにとおっしゃっています。」

確かにそれはそうだ。「今お母様はあなたがずっとほしがっていたものを与えようとなさっています。でもほしがっていたものそのものではなく、少し違うものなのですが」

「いったい何でしょう」

…「あなたはすばらしいヒーラー(治療師)になられます」

私が治療しになるですって?ばかばかしい。そんなことを聞くためにここに来たのではない。私自身が病気なのにどうしてほかの人を治すことができよう。

…「あなたはとてもかたくなな人です。現世にいるとき医者だった人が、あなたを通して治療活動をしようとしているのに、あなたは耳を貸そうとしません。あなたが病気になったのはそのためです。治療エネルギーを使わないから体の中にたまってしまったのです。ひとたび治療を始めたらあなたは健康になるでしょう」

…これから先、自分の人生が今までとはすっかり変わるであろうという意識が私にはなかった。ホリーは私についての途方もなく正確な情報をもたらしてくれたけれど、私は、ヒーリングについては何も知らず、治療師になろうという気持ちもなかった。46歳というとしになってまったく新しい生活に入ろうとは夢にも思わなかった。


と、ありますねぇ〜。いやーホリーさんもなかなかすごい霊媒の方ですが、なかなかこうやってきちんとシッティングできる方、というのは日本にもいらっしゃるとは思いますがいまのところ大々的には江原さん以外表に出てきていませんよね。

また、上記のように「あなたには能力があるからこれこれの養成講座を〜」って何十万もかかる講座を受けさせてーという商法のようなものも結構ありますけれども、卒業なさった方がすぐに江原さんのようになっているか、というとそうでもないか、もしくは人気がですぎてお疲れになってお休みになってしまったりということであまり続かなかったりと、いろいろなケースがあるようですね(^-^)。ですので、確かにスピリチュアル系なことを仕事にするのはとても良いことでもあるかと思うのですが、結構覚悟がいるようなので、いろいろ慎重に学んでいくのが良いようですね(^^)。ですから以下のようにもおっしゃっています。



人と人との関係はいいときもあれば悪いときもある。…あなたが怒ったり悲しんだりするのは自然である。けれども、そういう否定的な反応をした場合、それが長引いて生活に支障をきたすようなことがあってはならない。

文章に書き表すことによって鬱積した勧請を取り除きなさい。そうして消してしまうのである。

…ひとたび肯定的な態度が身についたら、もう否定的な態度には戻ろうと思わなくなる。

…誰をも、そしてどんなことも、恐れてはならない。恐れは、自分で考え、筋道立った振る舞いをし、大切な決断をする能力を破壊する。…勇気を出して、どんな人生にしたいかは自分で決めなくてはならない。


と書いてありますね(^^)、その他、江原さんのとはまたちょっとちがった卵オーラ法も載っていました、まぁすべてイメージが力をもたらすので、園方が一番やりやすいオリジナルな方法を作り出すのがよいとは思いますね(^-^)。

というわけで、今読んでみてもなかなかよい本ですね。ベティさんは1929年生まれでスピリチュアルなお仕事に就く前はオペラ歌手だった、というのも、なんだか面白いですね(^^)。やはりイギリスにはこのような本物の方がいまでも多くいらっしゃると思うので、引き続き注目していきたいと思います(^^)。

Posted by fy3on3 03:20:30Comments(0)TrackBack(0)

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 (安部 司 著/東洋経済新報社)

2008-02-07

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はいー、SODR第三期【オンライン講座】もご参加いただきありがとうございます_(._.)_。また次期なのですが、やはり旅行に出てしまうと言うことで未定でもあるのですが、何らかの方策を見つけてスカイプなどでも開催できればと思います、どうぞよろしくお願い申し上げます(^^)。

>>>

さて、講座では実はわたくしのほうが皆さんにいろいろと教えていただくことが多くていつも感謝!なのですが、この本もその一つですね、ちょっと読むだけで目からうろこなのですねー。目次をこちらの方のページから見るだけでも、うーんと思いますねー(^^;)。

またこちらの

著者インタビュー

にも、内容がとても要約して書かれてましてよいですね。

「台所にないものが添加物」「まずは手首の練習」とかですね。私も早速いつものスーパーでチラチラ裏を見ていたら、もうなかなか無添加の食品って見つからなくて、困り果ててとりあえずヨーグルトと納豆くらいだけ買ってくることになりましたね(発酵食品なので^^;)。

また特に明太子に関しては去年あたりにも週刊誌で特集されて話題になったようなのですが、おお、確かに着色される前の色と言うのは、あまりこう赤くないのだなーと。明太子にしてもこの原色が出るようですね。

そして、たとえば添加物の一つ「たんぱく加水分解物」には毒性が?という議論もあるわけです。

こちらの「味のメーカーの担当さん」のマンガもまた興味深いですね(がんばれムーミ○(^^;))。

でもそれ以上に、スピリチュアル的にともうしますか、重要なこともおっしゃってますね。

<子供にたんぱく加水分解物の味を教えないで!>

「化学調味料」もそうですが、「たんぱく加水分解物」のは子供が大好きな味です。

しかし、一度この味を知ってしまったら、野菜や本来の天然のだしなど、淡白な味を「おいしい」と思えなくなります。味覚が麻痺してしまうのです。

それではければ「おいしい」と思えなくなる。天然の味がわからなくなる。

それが怖いと言っているのです。

子供がこの味を覚えたら、本物の素材の味、お母さんの作る料理を「おいしい」と思わなくなります。「化学調味料」「たんぱく加水分解物」をたっぷり使った加工食品にしか、うまみを感じない。

恐ろしいことではないでしょうか。

…そしてなによりも問題にしたいのは、最後の章で述べますが、子供たちが食事をいとも簡単に出来上がるものと思ってしまうことです。

味覚が壊れることも怖い、毒性の問題があることも怖い、しかし、それ以上に科学的に作られた食事によって食卓が壊れていく。

それが一番怖いのです。


うーむ「味のある白い粉」、ともうしますと、うちの近くにも建物がある会社かー…、と思うのですが(^^;)だからなのか、結構いろいろ社会貢献・ボランティア活動にも力を入れてバランスをとっていらっしゃる会社さんでもありますよね。まぁ光があれば…というのが世の常なわけですが、また大きくいろいろ変化する時期と言うのもくるかもしれませんね。

でも、これも政治家さん選びと同じで、もうしょうがないから、とりあえず便利だから買う!ってやっていると添加物コテコテ食品を支持してしまうことになって、やはり企業が作り続けてしまう、ということになるようですね(^^;)。

まぁですから著者の方も伝統職人さんが魂を売り飛ばさざる得ないような「魔法の粉」、食品添加物ばかりの食品を売り歩くようなあたかも「死の商人」のようなことはやめました…というようなことも少し書かれていたようです(^^;)。



でも、食品に限らず、なんだかきっと人間として生きる、修行させていただく、というのは必ず毎日ゴミを出さざるおえませんし、二酸化炭素もだしているでしょうし、地球に負担のかかることばかりしていると思うので、やはり徐々にその便利さと引き換えにしてきたリサイクルできないような部分と言うのは、徐々に自分たちにも還って来ているということなので、「自然に還れ(ルソー)」までとは言いませんが、さまざま毎日の生活をかんがえんとあかんなーと言う感じでもありますよね。

で、私もそうやってひとつひとつさまざまなものをそぎ落としていくと、生活がシンプルになりその方のオーラの汚れも取れていって、輝いてくるようにみえるわけです。お金持ちになって裕福になってブラックカード使い放題になりたい!もしくは自分の子供はそうさせたい!って必死になっていると、これまた例のごとく、お金では解決できないことが出てくると言うことのようですよね(^-^)。

ですので、前も申し上げたかもしれませんが、良く江原さんも「究極の目標は霊能者撲滅!」とおっしゃってますが、まぁたしかにスピリチュアルなことを理解して自立して行動できれば世の中自然によいほうに動くと思いますのでそれはそれでよいと思うのですが、

でもなかなかスピリチュアルな法則というのは、ものすごく私たちの経済活動にも密接につながっているんだなーっ!と言うことを感じる「感性」ですね、それを育てていかないと、物事の全体像を見ずにごり押しして、「頭かくして尻隠さず状態」でもいいやーってなってしまう、

みんなが学校が会社がやっているからよい、とりあえず流されても良い、と思ってやっているといつの間にか溺れちゃう、と言う感じになってしまうと思うのですね。


そんな中、敏感さを保って、たとえばちょっとネガティブな言霊を言うだけでもあ〜気分が落ち込んじゃった、今日は朝少し何かに怒っただけだったのになんだかその日の仕事がはかどらなくなっちゃった、相手のせいにしていたら自分が怒られちゃった、クヨクヨしてたら余計お金が出て行った、などということをメッセージとして受け取って、あーこれは身から出たさびなんだなーということを認識できることができれば、より心の成長も早いってもんですよねー、って単純に考えるわけですが、

世の中安定していたり、変に順調だったりしていると、逆にそういうことに気づかない、何かほころびが出るまでナイナイーってことにしがちなので、さまざまなことが徐々にニュースになって先に見せてくれている、と言うことかと思います(^-^)。

>>>

というわけでですね、あぁこれから旅に出て外食ばかりになる放浪の占い師予定の人は、どのような食品添加物サバイバルをしなくてはいけないのかと思うと、野草とか木の実とかの知識に詳しくなっていかなくては生き抜いていけないのではないか?とか極端に思ってしまうわけですが(^^;)、まぁこちらも例のごとくですね、食品のオーラをみながら、比較的明るいものを選択していくと言う方法がベストになってくるかしらーと言う感じですね(^-^)。

で、そうするとやはりお肉ですね、食べると元気は出るのですが、でもオーラ見て判断するとなると徐々にはずされてくる、というのもあるわけですね…。

まぁなんでも感謝して自分自身のオーラも浄化しつつ食せばよいと思うのですが、どうもやはり畜産加工の段階でいろいろある場合もあるのでは?と思う節もあるので、今度はこちらの映画も鑑賞して勉強させていただけばーと思っております。(^-^)


「いのちの食べかた」公式サイト

「いのちの食べかた」ブログ

ふむー、NYTも絶賛で、でもPG-12になってしまっているということなのですが、予告編見るだけでも確かに少し考えてしまう場面もありましたねー…。食品産業というのは大量消費なので、どうもまだまだいろいろな解決すべき問題がありそうですね(^-^)。

Posted by fy3on3 23:45:58Comments(0)TrackBack(0)

小松方正の霊界通信(主婦と生活社)

2008-02-06

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はいー高輪は先ほど少しあられが降ってきたような感じでだいぶ寒いですねー、今日から第三期最終月の【オンライン講座】も初めておりますので、受講生の方はヤフーデイズのページまでアクセスいただけましたらと存じます(^^)。

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さて、この本ですが、数年前にたまたま古本屋さんで見つけてしまっておいたものですが、全体的に有名人の方の霊体験談が載っている本ですね、中村敦夫さんとか、淡谷のり子さん、八代亜紀さんのお話もあります。内容的にはあの「あなたの知らない世界」的に、宿にいったらちょっとオドロオドロしぃ体験をしたーというのがメインで、今となっては懐かしい雰囲気で読めるのですが、変な霊能者に引っかかって大変だった話、というのもあって興味深かったですねー。

また小松方正さんと丹波さんの対談が最後に載っているのですね。


霊能者の真の使命は…

小松:…霊能者といっても、誰も彼も良いんじゃなくて、たちの悪い人っていますね。霊能者のところに行くのは、何とか助けてもらいたい、救ってもらいたいと思っているわけなんだけど、その弱い立場の人の足元を見て利用するとかね。だけど普通、われわれはどの霊能者が良くて、どの霊能者が悪いなんて判断できませんね。

丹波:現在、日本には一万人以上もの霊能者がいるんです。この中には霊視を良くする者、霊聴を良くする者、心霊治療をよくするものといろいろだけど、なかには霊能力のかなり低い人もいますね。

小松:相談に来た女性に、まったく霊能力も無いのに、霊をはらってあげようという名目でいたずらするインチキ霊能者の話も、新聞に時々載りますね。これなんかもってのほかだけど、たちが悪いのが、少しばかり霊能力があって、それで人を操る霊能者です。

僕の知り合いでも、いい加減な霊能者に当たったために、その後何年間も苦しめられた人がいましてね。霊を祓うどころか、霊能者の訓練をさせられて、それで精神に混乱をきたして、結局、精神病院に入ったり出たりを余儀なくされちゃった。

丹波:そういう目にあうと大変だね。僕が声を大にしていいたいのは、不当な金を要求する霊能者はことごとくインチキだってことね。

小松:そうなんです。僕の知り合いも、なんだかんだで計百万円くらい取られたんですが、その結果、何年間も精神病院に入退院の繰り返しでしたからね。

丹波:だいたい、霊能力をいい方に使うことの力を持っているのは善霊の力なんです。それを悪いほうに使おうなんていうのは、善霊の力じゃない。

小松:あと、やたら有名人好きの霊能者というのも危ないと思いますね。有名人を客にして商売に利用しようという思惑が感じられます。本来、霊能力って言うのは、人間愛に基づいて使われなければね。それが霊能者の使命だという気がします。

丹波:悪霊の代表的な姿って言うのは、じぶんさえよければいいというもの。ひとはどうでもいい。人間の中でもインチキ霊能者のように、自分さえよければという者があると、悪霊にとってはもう自分の仲間なんだ。波長が合うから悪霊が一発で来る。

小松:そうすると、なまじ霊能力を持っている霊能者だけに、かえって恐ろしいですね。わらにでもすがりたい気持ちで霊能者のところに行っても、それがほんとに良心的な霊能者かどうか、冷静に見極めることを忘れちゃいけませんね。


と、なるほどですねー、去年も何件かいろいろな霊能者がらみのニュースがありましたが、それはスピリチュアルブームが初めて火付け役になった、というのではなくて、むかーしからある人間の心理をついたものだったということですよねー。ですから霊能者のような人にあまりなんでもわかるからって依存してしまっても自分の人生でもなくなっちゃうので、迷惑かからない程度でしたらドンドン失敗してそこから学ぶのが人生、と言えるようですね(^-^)。

また確かに、大なり小なり人間は霊感体質だと思いますので、近くにいる人や家族、または学校、会社のオーラの影響をとても良く受けますよね。学校でイジメにあっているーと言うお子さんはは確かにイライラしている子がクラスにいなければいじめにはあわないと思うのですが、それもまた何らかの因果で引き付けて、どのようにその状況を乗り越えるかというのを自分に課していると思うので、やられっぱなしにするのではなくて、何らかのアクションを起こして行くのが良いことはよいと思いますよね。

前もお話したかもしれませんが、中学まで私などもとてもクヨクヨするタイプでいじめられっ子だったのですが、あるとき切れて反撃したらぱったりそれが無くなって、実はいじめっ子がいじめられっ子だった、ということにも気づいたりして、知恵がつきましたよね。まぁそのときも担任の先生は忙しすぎてサインを出してもなーかなか気づいてくれないものでしたよね(^^;)自分で解決するしかなかったわけです。

それで今も振り返ってそのときの学校のオーラ見ても夕陽ヶ丘も赤いですな〜と言う感じでして、まぁそれは今も変わっていないわけですが(^^l)、学校ってこうもっと穏やかに勉強したりできる場所であるはずなのにーって思いますが、やはりそれは理想論なんでしょうかねぇ(^^;)。



と言う感じで、話はそれましたが、幽霊さんに憑依されなくとも、人の念や雰囲気に影響されやすいのが人間ですので、どうも居心地が、とかマイペースが保てない、というところで勉強やお仕事しなくてはいけない場合は、例の「天職」の部分をですね、ちゃんと毎日の生活に取り入れていくと良いわけですねー、そうして人生に活力を与えていくと、自ら明るいオーラを作り出していくことができて、良い循環になっていくわけですね(^^)。


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さて、まぁ以上のようなことは江原さんも何回もおっしゃっているので特に改めて申し上げる必要も無かったかと思いますが(^^;)、ではここで、小松さんが聞いた体験談をひとつご紹介させていただきましょう。


オーストラリアとの合作映画「南十字星」の撮影で、長らく私がシンガポールに滞在した折、観光ツアーで大阪からやってきた中年男性に聞いた体験談は、恐ろしいとともに、戦前生まれの私には身につまされるような思いがした。

…その男性、吉村忠夫氏(仮名)が一夜冷やかしに覗いた娼家で惹きつけられたのは、瓜実顔(うりざねがお)の目元涼しく、足腰の細い嫋々(じょうじょう)とした中国服の女だった。彼は迷わずに一夜の相方としてその女を指名した。

女に導かれて入った部屋はベッドも調度も豪華だったが、いやに湿っぽくカビのにおいが立ち込めていたのが少しばかり気になった。ことばもほとんど交わさないままベッドに入ったが、スタンドの明かりの中で抱きしめた女の肌は、ぞっとするほど冷たかった。

そして、その冷たい肌は、ベッドの上での時間が経過しても変化せず、一向に熱くなってこない。

「まるで、やわなロウ人形をわしが勝手にいじくりまわしている感じやった。…きっとその女、美人を鼻にかけて、心でわしを馬鹿にしとるんやろと思いましてな。…女のあごをつかんでこっちに向けたんや」

すると、抱いていたはずの女とは別人の顔、それも皺だらけの老女の顔が、物憂げに男を見つめて薄気味悪く笑ったのだ。

「松坂慶子のような美人が、こんな比較は申し訳ないんやけど、ミヤコ蝶々はんに変わってたんですわ」

明るい場所で見た美貌が、暗がりでしわしわの老女に変わっていたのだから吉村氏はびっくり仰天した。

…しかし、彼はそのとき驚きはしたが…、厚化粧が剥げ落ちたんだろうくらいに考えて気を取り直した。

怖くなって震えがとまらなくなったのは、帰り際にドアのところで振り向いた女の顔を見たときだった。

「それがまたぜんぜん違う顔になってましてなぁ。こんどは菅井きんさんみたいな顔なんですわ」

驚いて呆然と立ちすくむ吉村氏に、女は言った。

「ニーツォーマッ(このすけべ野郎)、戦争デ殺サレタ女の気持チオマエニワカルカ、日本人ノ男ミンナ殺シテヤリタイヨ」

吉村氏は思わず後ずさりした。すると、後ろから見えない誰かによって押し戻される。そして彼は三人の女たちにぐるりと囲まれ、今にも首を絞められそうになった。

「助けてくれっー!」

と叫んだつもりが、声にならない。

そのとき女は「ワンパタン!(バカヤロウ)」と言いざま、ペッと唾を吉村氏の顔に吐きつけ、彼がひるんだ刹那、音も無く消えた。

「翌日、わしは、早々に市内に立つ戦争犠牲者慰霊塔に出かけて、手をあわせたんですわ。『すまんことでした、どうか許してください』って拝んでね」

シンガポールだけでなく、東南アジア一帯には、かつて父親や息子や夫を日本軍に殺された女たちがたくさんいる。

「ツアーで出かけたら、まず一番先に慰霊塔に手を合わせてから遊ばにゃいかんと違いますか」と、吉村氏は言ったが、こうした恐怖の実体験を経なければ思い出せないほど、日本の男たちは戦争の惨禍を忘れてしまったのだろうか。


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ということで、ホント、忘れてますよね_(._.;)_、下の映画もそうですが、今現在紛争が起こっている地域も多くあって、同じようなことも繰り返されているかもしれませんから、人ごとだと思わずにそのようなことがもう無いように、何かしらまた模索して行動できればと思います。





Posted by fy3on3 10:04:56Comments(2)TrackBack(0)

僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実(草薙 厚子 著/講談社 )

2008-02-03

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はいー今日は都内は雪でだいぶ寒くなりましたねー、でもそんな中やはり豆まき大会にはということで、地元の2神社にお参りに行ってきました(^^)。

写真は「高輪神社」で、下のビデオは品川駅前の「高山稲荷神社」さんですね。



ホント小さい神社なので普段は人がいないのですが、やはり節句になるとみんな集まってよい感じですねぇ〜(^^)。節分はオーラの浄化、そしてもうすぐ旧正月ですが、新しい一年の始まりでもありますよね、ですから大切にしていきたい行事かと思います(^^)。

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さて、この本ですが、やはりさっきから文章が消えちゃったりして苦労しておりますが、やはりなかなか大変な事件でしたよね。それで、人間そのものが悪い、というわけではなくて、環境ですね、家族環境が影響してこのようなことになってしまった、ということが良くわかる本でした。

またマスコミの記事の書かれ方によってもだいぶ印象が違うんだばーということが学べましたね。最近も冷凍食品の件や、また芸能人の方のことや政治のことやといろいろありますけれども、

取り上げ方によって180度印象を変えることができるので確かに「第3の権力」やなーっていうのは強烈に感じられてきましたね、マスコミ各社のオーラも実はもう大変なところも多いですよねー大手の会社さんほど…(^^;)。



で、「加熱する受験戦争への警告の書!」と帯にもありますように、実はにお父様のプライドやDVが生んだ事件、ということはいえるようです。


注目に値するのは(少年の)実母が父親について、「私立の医大を卒業して医師になっており、お金で医者になったというコンプレックスがある」と分析していることだ。

実母の父親は内科の開業医で、実母の母方の祖父も医師だった。医師の一族に育った実母だからこそ、夫のコンプレックスを敏感に感じ取ったのだろう。


と、いうことだったようなのですね。わたしなども人間誰しも完璧ではないから、また生まれてきてお互い助け合うことで成長していくのですよーっていうことを納得するまでは自分の実力でどこまでもーって思って独善的なっていましたから、逆に私は大学落ちたりして出る鼻をくじかれたのでよかったなーと思いますよねー(^^;)。

もし順調にどこかの六大学にでも入っていたら、人脈も学歴もあった私は早いところ結婚して親になり、英才教育をさせている親ばかな人になっていたかもしれませんね(^^)?

でもそれらを全部失って専門学校へ行き、またそこも辞めて当時は費用が安かった中国留学をしてしまったので、まったく別な人生になってしまったわけです。それはそれで今になっていろいろ役に立っているので、ホント人生はわからんですなー面白いなーって思いますねぇ…まぁあちらにいってもいろいろご迷惑かけっぱなしでしたが(^-^;)。




それで、やはり一番いけなかったのは親父さんの「かっと来る性格」と「暴力」で、こうも書いてありますね。


小学校入学前の少年は「神童」の片鱗を見せていた。

だが真に驚くべきは少年の学力ではない。幼稚園児である少年に対し、父親がすでに暴力を振るっていたことだ。実母に勉強を見させていた頃は、監督者である実母に向かっていた拳が、マンツーマン指導するようになって直接浴びせられるようになったのだろう。

幼稚園児に向かって「なんでそんなんできへんのや」と怒鳴り、手を上げる父親−。普通では考えられない光景が、早くも繰り広げられていた。


とありますが、いやいや、暴力まで行きませんが、こないだもある神社で赤ちゃんを連れて正装でお宮参りなさっていたご夫婦を見かけましたが、その若いお父さんのほうが、「準備ができてない!だからお前はいつも…」とか何とか言ってとっても奥さんのことをずっとブツブツ叱っていたのですね。

まぁせっかくめでたい日なのにねぇ〜って思いましたが、あれもちょっとオーラ見ていくと、そのお父様そっくりの性格でいらしているようで、やはり子供はいつも親のケンカを見ていますし、性格的なオーラも伝わりますよね。イライラするだけでも赤ーいオーラを撒き散らしますから、一緒にいる方たちもそれらを感じるわけです。

ですから子供に何かをなしてほしいと思ったときは、如何に親が自分を律して、いわばスピリチュアルな生き方ができるか、ということが一番大切なんじゃないかなーって思いましたよね。ちなみに叱られているほうの奥様のオーラはいつもとても穏やかな方のような感じでしたね。お互いカリカリしてしまう夫婦はやはり難しいですから、そのようなご縁の組み合わせというのも、お互いの成長のために必然なのだなーって思いますよね(^^)。


それで、あとがきにはこうかかれてますね。

われわれは結果の特異性に目を奪われがちだが、すべての過ちの始まりは父親がわが子を「所有物」だと持ったことにある。そう考えると、今の日本で同種の問題をはらんでいる家庭は、決して少なくないだろう。

…大切なのは、血がつながっているかどうかより、真の愛情があるかどうか−これは、私が東京少年鑑別所の法務教官を勤めた時、実感したことでもある。

愛されている、必要とされていると思うことが、少年の更生には何より必要だ。悲しみを乗り越えて少年を愛そうとする「祖父母」の思いが、胸を打った。



とのことですねー、うーん、まさに夢のようなこの世だけがすべてではない、ということが実感としてわかっていれば、そのような執着もなかったわけですよねー。

それで、見ていても他界なされた奥様はとてもオーラが輝いていて良い方でいらしたのだなーというのもとってもわかりますねー、その分、助かったご主人は、この世での修行を続けていかなくてはいけないわけですから、大変といえば大変なのかもしれませんが、またこれからいろいろな方に伝えるべきお役目もおもちなのかもしれませんね…。

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というわけで、受験シーズンも真っ只中ですが、受かるときは受かりますしそうでないときはそうでないので、世間体や合否に余り執着せずにですね、そのときにしたいことができる学校へ行くのが一番かと思います(^^)。

Posted by fy3on3 23:42:18Comments(0)TrackBack(0)

梅田天神・節分クイズ大会でした(^^)。

2008-02-03

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はいー昨日は朝までブログを書いていて、またその後に鑑定させていただいて、そのまままだ起きておるのですが(^^;)無事に過ごさせていただいているというのは本当にみなさまのおかげであるなぁ〜とひしひしと毎日感じますね(^^)。

それで、明日というか今日が節分ですが、都内は雪なのでは?という予報ですので「ホワイト節分」かなと…、ケータイプランのような、白い犬がでてきそうなですね、そんな感じですね(^^;)。まぁとにかく、私も地元の神社お参りさせていただけましたらと思います(^^)。



というわけで、小ネタですが、実はセカンドライフ内でも節分気分を!ということで、マイ神社の「梅田天神」にて○×クイズ大会を挙行させていただきました(^^)。

写真にもありますが、一番前のお爺さんが「老人会会長」さんで、人集めを助けてくださいまして、本当に感謝でございますねー、って、実は昨日初めて会った方なのですが、実際はここまで爺さんでもなかろうと思うのですが(^^;)とてもよい方でしたね(^^)。で、まぁこのような仮想現実での出会いもまた必然ともうしますか、とっても不思議な感じが致しましたよね。

まだセカンドライフはデジタルクリエイター向きもしくはデザイン系統が好きな方などコアな方が大勢なのですが、逆に好きな方はいろいろなものを自由に創造できてしまうので、はまってしまうようですね(^^;)。私もはまりそうになる前に、こりゃいかん!と思って旅に出るのかな?と思いますね、リアルな生活もやはりかけがいがないものですものね、ある程度バーチャルな事は霊界へ行ってもできますものねー(^-^)。

でもまぁ、余りにもリアルが人間関係、お金のことや将来のことでガチガチだーという場合には息ぬきによいですね。わたくしもホント人様になんと思われるかもしれませんが(^^;)アバター見ているだけでオーラもわかり性格もなんとなくわかるので、こりゃまた非常に便利なわけですが、それをより生かしていく方向を模索中ですね。今現在はお賽銭はすべてワクチン募金に回すということを行っておりまして、1月には1700円ほどの募金をいただくことができました、ホントありがたく思います〜_(._.)_。

ですので、またこう旅に出ると家なき子になって予想以上に大変だというのは、私も経験済みなので(^^;)、まぁ私たちも人間ができているのも毎晩あの世に帰っているからできる技でもありますし、引き続きこう疲れたら休んでマイペースで皆さんが生きれるような地球環境づくりの手助けをできるような活動をして参りたいと思います(^^)。

Posted by fy3on3 02:08:15Comments(0)TrackBack(0)

ひとりお参り映画オフでした(^-^)。

2008-02-02

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はいー、今日は映画サービスデーでしたので、お約束どおり、人様からなんといわれようと、がんばって合計3本、見てきましたねー(^^;)。写真は月参りさせていただきました、渋谷の金王八幡さまですね。


で、「ひとりオフ会」なので、それにちなんで「劇団ひとり」さん原作の映画も…と思ったのですが今回はやめといて(^^;)、予定しておいた「ジプシーキャラバン」の他に、あの監督さん一家が好演した映画と、見てるだけで貧血になりそうな、くら〜い街が舞台の映画を見ましたね(^^;)一つ一つ感想をと思います。



で、金曜日ですから、映画館にはバレンタインデー前のカップルも多くてなんでしたが(^^;)、そんなデレデレした人たちをよそ目に、まぁ私も今回も映画見るときはガッツリ勉強するためにチケット代払います!という感じで見ましたよね(おすすめしませんが^-^;)。そして自然と今日見た映画から学んだテーマは「音楽と人種」という感じになったようです。



ではまず、「ジプシーキャラバン」ですが、概要は、主役は大昔にインドのパンジャブ地方から旅立ったジプシー/ロマの方々の、今でも各国で活躍している音楽グループが集まって、チケットが2ヶ月前くらいから売り切れになった全米ツアーをしたもののドキュメンタリーですね(うまく説明できてませんが)。

お互いが日がたつにつれて意気投合していく様子もよく描かれていましたねー。

で、私も浅学非才なもので、改めていろいろ調べてみると、ジプシーと呼ばれるのもエジプシャン(エジプトのほうから来た人)のなまりのようなものだということ、また、フラメンコももともとはロマの方々がスペインに持っていったものだということ、
ですから実はスペインの人にとってもエキゾチックなものだった、ということのようですねー。あのカルメンもそういえばジプシーでしたねぇ(^^)。

さらに空耳でも有名な(^^;)ジプシー・キングスは、フランスの歌手の方だったということは、さっき知りましたねぇ〜、意外でした。

それで、印象的だったのは、やはり音楽は国境や人種を越え人をひとつにするということ。またさまざまな差別を受けてきた方々だから、とてもやさしい心をお互い持てるようになっていらしているということ。

たとえばこちらのマケドニアのエスマさんは、お父様がナチから虐待を受け、また自分にお子様がいなかった代わりに、47人もの孤児たちの面倒見て、またコソボの難民の方のためにチャリティコンサートを開いたりと、とても愛情深いお母さんという感じでしたねー(^^)。

また映画では公演の様子だけではなく、それぞれの国のお家まで訪問して、ご家族などとの会話なども撮影していましたね。

印象に残ったのはバンドの皆さんがスペインの方除いては、とっても田舎に住おすまいで質素な生活をなさっていたのと、地元の宴会などには必ず音楽が付き物で、皆さん大観衆の前と同じように一生懸命演じていらしたのが、よかったですねー、音楽というのは生活にも欠かせないものなのだなーと思いました。

またこちらに女性監督さんの苦労がかかれてますが、私が思うにはとってもよく編集されていて、結構長い映画だったのですが飽きませんでしたねー。構成などもほんと完璧な感じで、それこそジプシーの方々の先祖代々の見守りがあったのではないかなーって思いましたね(^^)。


というわけで、途中にジョニー・デップさんもインタビューで出てきたりしてなかなか興味深い映画でしたねぇ〜、すべてインド音楽が発祥というのもあってか、聴いていてもこう情熱を感じる音楽でしたね、ひきつづきいろいろ研究できればと思いました(^^)。

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さて、見た順番が逆になりますが、せっかくジョニーさんがでてきましたし、うーん実は見るかどうかだいぶ迷ったのですが、やっぱり一応ってことで、サスペンスミュージカル映画?の「スウィニー・ドット」も見てきましたね(^-^)。

もうですね、去年できたシネコン新宿バルト9で、内容余り知らず大画面の一番前の席取っちゃって見ちゃったものですから、ブラッディなシーンが余計大迫力な感じでしたね(コワイコワイデスネー^^;)。こちらの方の記事もいろいろ参考になりますね。

スウィニー・トッドとマダム・タッソー

私もロンドンには2回ほど、郊外に一ヶ月くらい間借りもしたこともありますが、博物館めぐりや懐古趣味以外、余り良い思い出がない街でしたねー…、きっと前世でも身分が低い出身で、ここで苦労したのだろうと確信できる街、でもありましたねー(^-^)。

その際にロンドン・ダンジョンなども見に行きましたけれども、なんだか趣味がそちら系で、東京にある例の鉄娘さんがある博物館とかも思い出しちゃいますよね。まぁ昨今では鉄分が多い女の子、の意味で使われているようで救われるのでもありますが…(^^;)。

ですから実はあまり見たい映画でもなかったのですが(^^;)、でもまぁ、見た教訓と致しましては、やはり過去は浄化して前向きが一番!ということや、なんでもバランスが取れるものということと、普段菜食にしていてよかったなーと、実際動物さんも、あんな感じでねぇ〜、でしょうからねぇ〜、いつも見えないところでとはいえ、すこしかわいそうなわけでありますよね…、そういうアピールも暗に込められているのではないかと(^^)?、

昨今も某冷凍食品のお話もあって、ではないですけれども、節分の「恵方巻」も玄米菜食のお店で注文しておいてよかったなーと、少し思ったわけでありますね(^^;)。昨日の寺田本家のご主人も菜食にしたらすこぶる体調よくなったそうですし…(^-^)。

で、まぁ内容はそんな感じで、全体はもう前編ミュージカルそのままでしたよね、音楽は非常に有名なスティーヴン・ソンドハイムさんということだったのですが、この方も先ほどお名前知りましたね(^^;トホホ)、拝見しても当たり前といえばそうなんですが、オーラどこまでも輝いているすごい方ですねー。だから映画見ていても音楽が良いのでバランス取れてましたよね。

ジョニー・デップ ニュース/JD NEWSさんの

記事より

あとあれですね、ジョニーさんって言うのはどうも、母方に、やはりジプシー同様、迫害されていたチェロキー族の血が流れていらっしゃるということなんですねー。また青年期は両親の離婚も経験して大変ご苦労なさったということですね。

ウィキ

なーるほどですから独特のお顔立ち、というわけですが、ティム・バートン監督が「カリガリ博士」の影響を受けて今回もなんだか青白いメイク、ということもあるようですね(^^;いいんですが)。

それで、なんだかチェロキー族さん系統の芸能人はすごい人が多い、プレスリーもジミヘンも、ということで、スピ的に見る方でもみなくてもこりゃー先祖代々守られていますでしょう?と思うわけです(^^)。

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というわけで、いろいろ見る映画にも偶然は無くて必然、と感じながら、一つ戻って2つ目に見た映画ですね、そうそう、エハラーはやっぱり見なくてはいけないでしょうという、奥田瑛二監督「風の外側」ですね(^-^)。

で、こちらもどうしようか?と迷ったのは、こちらのヤフーの映画評をみると、このような評判になっているからですね(^^;)。

まぁ全体的に見た方の人数が少ないというのもあって評点も低くなってしまっているかもしれませんが、まぁ一応参考にして見に行ったわけです。それとあのヤクザ映画の殿堂「新宿昭和館」の後にどんな映画館ができたのか?というのも見たい!というのもありましたね(^-^;)。

それで、小さいエレベータで3階まで参上したところ、なかなかスタッフの方の対応も良くて好感を持てたのですが、やはりすこし雰囲気が、あーかつてのあの感じだー、というオーラは残っていましたよね、でも、建物がきれいになっても、そのような雰囲気が残っているからまた良かったなーとも思いましたねぇ(^-^)。

で、この映画でもやっぱりのっけからアウトローな方が出てきたわけですが(^^;)、それにしても安藤サクラさんのオーラがすごい、初主演とは思えない演技でしたねぇ〜さすが俳優ご一家という感じでした。たまたま代役で、ということでしたけれどもいやいやーということで、今後も楽しみですねー(^^)。

また、例の江原さんのシーンも見ましたが、あっはは、面白かったですね(^-^)さすが霊媒≒役者さんですなーと思いました。あれ見ると映画だとしても、アンチスピリチュアルな方はすこしは溜飲が下がるのではないでしょうか(^^;)?またオペラの先生役というのは、主役のサクラさんがオペラ歌手を目指していたからということで、この映画も音楽が絡んできていたわけですね。

で、前半は恋愛ベースでそれはそれでよかったわけですが、ちょっとだれるかな〜と思いつつ後半からは在日韓国人の方への差別問題などがじわじわ〜ってテーマになってきて、私は見ていてなかなか飽きなかったんですよね〜。常に関門海峡がバックに映っていてきれいな映像であったというのもありましたね(^^)。



で、そうそう関門海峡ともうしますと、もう2年前くらいに私も「赤間神宮」さんにお参りさせていただいて、確か以前のブログにもだいぶいい感じにロックしている「耳なし芳一」さんを載せさせていただいたと思うのですが(^^;)、

やはりこう源平合戦でのいろいろな思いというのがこりゃーのこっとりますなーと感じるとともに、でも実は、もっと以前からのものもあるのでは?と思う感じも致しましたね、もっと以前にもいろいろ合戦などがあったのかも、しれません。



ですからいろいろ無念に思う方のエネルギーも手伝って、ということもあるかもしれませんが、その分毛利さんや、長州藩の方々はすごくて、あの先日の鉄道の父「井上勝」さんも入っている長州ファイブ、の方々もイギリスに渡ってお勉強して立派になったわけですね、そういう先進的な方も、きっといろいろあったでしょうけれども見守られて乗り越えて、すばらしいわけですねー。

ちなみに毛利氏の由緒は実は関東で、神奈川県厚木市付近だそうです。そこからはやはりなかなか勝気な元祖アイドルさんも出ていますよね(^^;)。また戦の時代はやはり駆け引きでいろいろあったようで、このように顔を立てたり義理を重んじたりということもせざる終えなかったというのはちょっと任侠の世界にも通じる感じで、ホント共感するばかりですね…、でも今の企業などでも同じようなことが起きているかもしれません。



で、不思議なのは、「長州ファイブ」が映画になったときに、山尾庸三さんを演じた方が松田龍平さんなわけですが、彼は東京出身でも、そのお父さんは下関のご出身だったわけで、ご出演もそのご縁でしょうね…、こちらウィキの下のほうの国籍のところを見ても、やはり考えさせられますね。

そして全部見終わって、いやーネットの前評判とはうってかわってなかなか良い映画でしたね〜、韓国人の近所のおばちゃん役で綾戸智恵さんもおでになっていらっしゃったのも良かったですね(^^)。また次回作も期待です(^^)。

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というわけで、最近あまり映画見ていなかったので一度に見ましたが、一日3本くらいが限度ですよね(^^;)、でもやはり映画は人生も学ばせてくれると思いますので、引き続き見続けていければなーと思います(^^)。

Posted by fy3on3 01:59:47Comments(4)TrackBack(0)

メアドも変わりました(^^)。

2008-02-01

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はいー早いものでもう二月、節分も近いですねーということで、いろいろ節目なので、メアドも変えてみることに致しました(^^)。

sodrnonazo-sodr@yahoo.co.jp

ですね、迷惑メール対策のために後半は全角にしてありますので、半角にてお送りいただけましたらと思います(^^)。

また今日は映画オフなのですが、やはり一人開催となりましたね(^^;)だったら3本くらい見るか!と思うわけですが、今時間まで起きているとどうなのか?途中で寝てしまうのでは?とも思いますね(^^;)でもとりあえずがんばろうと思います。

Posted by fy3on3 03:57:26Comments(0)TrackBack(0)

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