「うらおもて人生録」(その3(^^;)
2008-03-30
はいー、
『「トントン」と、君が答えてくれたから、
3月31日は「スピリチュアル記念日」』
(かなり字余り(^^;)
というわけで、明日はスピリチュアルメモリアルデーということですね。アメリカでもどのくらいの方が知っていることなのでしょう?と思いますが、私も勝手にワッショーイとお目出たく過ごせましたらと存じます(^-^)。上の句も替え歌のわりには「君が叩いてくれたから」とかいろいろ推敲して無駄に時間を費やしてできたものなのですが、とくにどうでもよかったですね(^^;)。
また改めて見るとシスターフォックスさんもなかなか霊感体質なオーラですよね(^^)。
>
それで、この二日に分けて、各地で合計20名さま弱の方々を結構続けて鑑定させていただきまして、大変感謝です_(._.)_。
今回ひさびさに一度に多くの方を拝見させていただいたので、途中すこしふらふら〜としたときもありましたが(^^;)、相談者の方もしくはそのガイドさんがすごい明るいオーラを持った方、という方ですと、お話させていただくうちにこちらも元気になりましてありがたかったですよね(^^)。みなさまスピリチュアルなこともとてもよく理解なさっていらっしゃるご様子でしたすので、本当によかったですー。
>
それで、昨日の夜は静岡でひさびさに温泉だーっ!ということで、超一流ホテルの一泊3万5千円の豪華なお部屋とお料理を選択して贅沢三昧でした!(祝)、ということは、はかなき夢物語として聞いていただいて(^^;)、
実際はその十分の一のお値段の、温泉地にあるのだけれどもたたずまいは健康ランド、とというところの大広間に毛布一枚で宿泊、今回もお安く済みまして庶民としては何よりでございましたねぇ…(^-^)。まだまだ修行中の身なのでもうもう十分でしたね、温泉は露天風呂もあってとてもよく温まりました(^^)。
また今回の施設には、なぜか静岡の温泉地なのに「群馬の草津温泉の湯を運んでおります。」という浴槽もあって、これを豊か過ぎる現代文明が作り上げた『ジョジョの奇妙な温泉』現象(親分も喝だ!)とみるか、
「一ヶ所でいろいろな温泉が楽しめてよかことですた〜い!(こりゃアッパレだ!)」と見るかは、それぞれの人の受け取り方次第、ということになるわけで、ございますね(^-^)。
>
さて、ここでニュース(の引用)ですが、こちらの記事にもある辻谷さんの親方さんはやっぱりすごーいオーラなさっていらっしゃいますよねー。埼玉でも比較的地味な場所(失礼)にあるところにもかかわらずですね。サイトからも伝わってきますよねー代々とても良い職人さんでいらっしゃっているかなーと思いました(^-^)。
>
さてここで少し恒例の「クイズ・一枚の写真」ですがですが(^^;)、今日のお題はやはりスピリチュアルスポット関連ですね。
Q:上の写真はどなたがどー見ても分かりますとおり、とある「神社」なのですが、さて一体、以下の、どの系統の神社なのでしょうか? オーラをご覧いただいて、その理由とともにお答えください!(中級編)
1.「ウナギ」さんがご眷属の、三島神社系「三島明神」
2.「ウサギ」さんがご眷属の、住吉大社系「住吉神社」
3.「おサル」さんがご眷属の、日吉大社系「日枝神社」
4.「ハト」さんがご眷属の、宇佐神宮系「八幡神社」
5.「カメ」さんがご眷属の、松尾大社系「松尾明神」
6.「シカ」さんがご眷属の、鹿島・香取神社系「香取神社」
7.「サギ」さんがご眷属の、熱田神宮系「熱田(草薙)神社」
8.「イノシシ」さんがご眷属の、愛宕神社系「愛宕神社」
9.「ドラゴン」さんがご眷属の、貴船・オガミ神社系「貴船神社」
10.「ヤタガラス」さんがご眷属の、熊野大社系「熊野神社」
以上からお選びください、一枚目披露!イヨーッ実食〜!
という問題ですね、こうやって見るとほんといろいろな系統の神様がいらっしゃるものですねぇ(^-^)。
ではご回答は今月いっぱいまでにコメントにていただけましたら幸いです(^^)。うーんとみているとなんだか眷属さんが浮かび上がってくる、なーんていう方もいらっしゃるかもしれません(^-^)。
また正解者の方には抽選で一名さまに、前回と同じく「なぞの、のなぞープレゼント(謎)」をお送り申し上げます(^-^;)。
>>>>>>>
さて、題名のように、先にちゃんと本を解説しないといけないですよね(^-^)。では早速引用させていただきましょう。
<無人島での関係 − の章>
かりに、たった一人で、無人島に漂着したとしようか。その場合、たった一人で生きていくために何もかも自分でやらなければならないし、孤独でもあるが、その島にある食べ物は、一人で独占できる。
そこへもう一人、漂着してきた。二人になったら、島の食べ物は(単純に言えば)半分ずつ分け合わなければならない。
食べ物が島に無限にあるとは限らないし、この点については一人で独占していたときのほうが好都合だった。
けれども二人になれば、仕事を分け合うことができる。Aは見張りをし、Bは木片を集めてきて火をおこす、という具合に。
つまり、一面で不都合、もう一面では好都合ということが重なり合って、物事というものはできているんだね。
すべての面で不都合だったら、二人の関係は成立しない。すぐに争いになって、一人が消し去られることになり、またもとの一人ぼっちに戻ってしまうだろう。
その逆に、すべて好都合ばかりということも、ちょっとありえないんだなァ。自分にとってはすべて好都合でも、相手は不都合が重なるだろうから、やっぱり争いになる。
ごく当たり前のことを言っているようだけれども、このことは何度も繰り返し自分に言い聞かせておいたほうがいいよ。
なぜかというと、成人して世の中に出て、人としのぎあっているうちに、ふっとそのことを忘れるんだね。
ごく当たり前のことを忘れる。そういう人が多い。
それで何でも自分の好都合になるように事を運ぼうとする。あるいは、成功というものは、すべてが好都合になることだと思ったりする。
都合という面でも、9勝6敗狙いでなしに、15勝0敗目標になる。
それは実現不可能というより、とても危険なことだ。
実現したとたんに多分、争いがおきるだろうからね。すぐに争いが起きなくても、その要素が充満する。
争えば、たとえ勝っても、自分のほうも疲弊するよ。トータルで言って、ちっともいいことにならない。
さて、無人島で、Aは食料探しが得意だ。それに対してBは、大工仕事がうまい。
Aは体力が優れているから外敵が現れたときに頼みになるし、Bは目がいいから遠くを通りかかる船を
すぐに見つけることができる。
そうするとお互いに、苦手の仕事をやらなくても済むようになる。二人で仕事を分け合うといっても、こういう具合に、きっちり半分ずつに分けるわけじゃなくて、それぞれのはまり役を分担するようになる。
だから五分五分に見えるけれども、そうじゃないんだ。実際は理想的にいけば、Aも六分、Bも六分、という実感がある。こうなればしめたものなんだな。二人の関係が成功するというのはこの形なんだ。
…何を得、何を失うか。そのバランスシートが極端に違う場合は、目立つから分かるんだね。
…とうことで、バランスが大切、なわけですね(^^)、婚姻関係などにしても、私もいろいろ拝見していても、まったく同じオーラを持ったご夫婦、という方はいらっしゃらなくて、お互いに補い合っているから一緒に生活をなさっている、という場合が多いように感じます、それが上記のように気持ち的に「六分六分」な状態の場合はうまく行っているわけですね、お互いに「感謝」できる状態なのではないかな?と思うわけです(^^)。
…という感じで、色川さんのコラムは、自らのさまざまな苦労したご経験に基づいているものなのでなかなか独特ですけれども、つまるところは「人生はプロセス、バランスが大事」ということおっしゃっているような感じですよねー、まだまだ私が語るには早いような意味深いものがあるようです。死後の世界とかどうとかは触れておりませんが、今思えば非常にスピリチュアルな感じでしたねー(^^)。
Posted by fy3on3 23:18:32│Comments(15) │TrackBack(0)
「うらおもて人生録」(その2)
2008-03-27
はいー、なかなかやはり「この世に偶然はない」ということで、さきほどから芭蕉さんのことを調べていてこちらの
忍者マイスター
という変わった名前のサイトを見ていたら、上のほうからスーッ、と今年初の蜘蛛さんが降りてきてキーボードにスタと着地いたしましたね、実はあぁ松島には行っていなかったということで、やはりお忍び旅行だったのでしょうか?(^^;)。
またサイト読んでいくと忍者は歴史的にも聖徳太子の「志能備(しのび)」から伊賀、甲賀、御庭番、黒脛巾…などあったということで、いつの時代でも表があれば裏を知っておく必要もあるようですよね(^-^)。また忍者さんとか、忍者好きな人というのは大概にしてオーラが赤く、情熱的で少し負けず嫌いなところもある、というのがだいたいの相場のようです(^-^)。
>>
さて、話は変わって、ご紹介していただいた「受験のシンデレラ」もまもなく上映されるようですねー。いろいろなテーマが盛り込まれている映画のようですから、また楽しみですね(^^)。
精神科医・和田秀樹さんインタビュー
良い名画座が消えつつあるということもおっしゃってますが、良い映画は人の心を癒しますから、お医者さんの役目と同じですよね(^^)。またもともとお医者さんや政治家さん弁護士さんなどが「先生」と呼ばれるゆえんは「人の道を知っているから」だと言うことだからと思うのですが、その道(技術・世界)しか知らなくて、などいろいろな事情でそういう感じではなくなってしまっている方も多いかも、しれませんね?ですから、大学合格しただけではなくて、その後の人生もまた、描いていただきたいなーとも思いますねー(^^)。
そういう意味では、確かに人生いろいろ大変な環境というのも選んで生まれてくるわけですが、日本に生まれてくるくらいでしたら大分幸せなほう、というのが、こちらの映画にも描かれていますよね。
『ミラクルバナナ』
こちらのサイトにも載ってましたが、
映画『ミラクルバナナ』東京ロードショーを控えて 小山田サユリさん
実際のロケは舞台のハイチでは危険すぎてできなくて、お隣のドミニカで行ったという、「渡航の延期をお勧めします」のような国が、まだ世界にはあるわけですね…アジアにも確かにあるわけですが、結局は人間の欲によってそうなっている、ということですから、はよ人生は五分五分ですよ、ということを知ってもらうほうがよいかとも思うわけです…(^-^)。
またハイチも奴隷制度の歴史の上に成り立ってきた国、ということもありまして、ある意味いろいろな浄化されていないものがあるとも思いますが、そのような国でも生き抜こうと生まれてくる人というのは、ホントそれこそ強い魂の持ち主ですよねー(^^)。
私などもまだまだちょっとしたことでイライラしたりしますが、まぁ実はだいぶ感謝しなくてはいけないと思いますし、楽な生活でうかうかしているとこの日本の国での成長がそこそこだったので、もっと厳しい環境の国に生まれて鍛えたい!って思って生まれ変わって行くかもしれませんから、対岸の火事、と思って過ごしていても来世は我が身、かもしれませんので、今のうちに何か行動しておくのも、よいかとも思いますよね(^^)。
緒方さんサイト
幸せの基準というものは、本当は自分が決めるもの、ということで、モデルの方もすごい方ですよね、ミラクルバナナの本も近くの図書館にあるようですので、また読んでみたいと思います(^^)。
>>
というわけで、写真はチベット平和祈願ひとりでこっそり参りました護国寺の大師堂前ですね(^^)花まつりも近いので甘茶も出ていました。
ということで、実は日付は変わっておりまして今日もおかげさまで鑑定させていただき、今は29日の午前三時半の渋谷のネットカフェからなのですが(^^;)、
本は置いてきてしまったので、だいたいのうろおぼえの本日の内容からいたしますと、
人生は誰でも五分五分になるようになるけれども、実は五分五分ではなくて内心、人よりも若干多く六分くらいの取り分が自分にはあるような感じにそれぞれ人が思っているから、世の中うまく回っているんですよ、という雰囲気のお話でしたね(^^;)、また帰ってから書けましたらと存じます。
Posted by fy3on3 02:03:19│Comments(0) │TrackBack(0)
「うらおもて人生録」(色川武大著・阿佐田哲也全集12/福武書店)
2008-03-26
はいー、人間生きていると毎日いろいろなことがあって、「これはブログに書こう!」って思っていても、私自身が三歩歩けば皆忘れるようにしているからか、もともとそういう作りになっているからなのかわかりませんが、夢のように諸行無常で生きているのでどんどん良い事もそうでないことも瞬間的に忘却のかなたに失われてしまうわけです、ネタもいろいろあったのですが、まぁ全部夢だからいいか、という感じになりますよね(^^;)。
で、昨日の映画も電車が遅れに遅れて結局間に合わなかったので、その代わりと申しますか、せっかくのこのこ大東京に出たのですから鑑定前に例のサカサカサカですとかなんとかいうところに行って参りました(^^;)。
着いたのがお昼でしたのですが、平日ということもあって、春休みでもあると思うのですが広場は全体的に昭和生まれの方々で込み合っておりましたね。「ステージでよしもとお笑いライブがはじまりますよぅ!」ってスタッフの方々が呼び込んでいたので、行ってもみたのですが、
顔も名前も知らないオンバトでもまだオンエアされないような若手芸人さん10組も見ているのは、まぁ知らない人でもきっと他生の縁があることですから、なんとか応援したい気持ちもありましたが、
さまざまな緊張感も伝わってきてさすがにキツかったので、早々に退散させていただきました(^-^;)、また場内の桜は綺麗に咲いていてなかなか穏やかな雰囲気だったですねー。
ちなみにおそらく前にも書きましたが、サラリーマン時代には、会社も近かったのでこのテレビ局のすぐ裏のビルの上のほうにあるジムの会員になって、ランニングマシン乗りながら明治神宮花火大会をみたり、小さいプールで少し泳いでそのあとジャグジー入ったり、
たまに局アナの人も来ているの見たりして、こう書いているとなかなかリッチな生活をしていたようにも見えますが、それはそれで残業後の夜遅い時間でしたからいつもへとへとでしたよね、オーラも赤が強かったようです、あの春秋恒例の感謝祭マラソン大会も見に行ったりしてましたねぇ(^^;)。
>
てな若気のいたりな時代のことはともかく、この本ですが、こないだNHKで柳さんと陽水さんが色川さんのことを語ってましたね。
とても自然体なお人柄もお話から伝わって参りましたが、では少し引用させていただきましょう。
人生のトータルというものは、結局プラスマイナスゼロに近いものになってしまうようだ、という、まずこのことが、どうもうまく伝達しにくい。
生きていくうえで、誰も、ゼロを目標にしてはいないよね。だから、結局はゼロだぞ、といういいかたは、人の気持ちを少しもひきつけないんだ。
だからしゃべりにくい。けれどもここを飛び越して、なにかをしゃべるわけにはいかない、と俺は思う。
ええ、あのねえ、こういうことがあるんだ。物事というものは、進歩、変革、そういうことが原因して、破滅に達するんだ。
これもなんだか、誤解してうけとられそうないいかたなんだがね。
これは原理のようなものとしていっているんだぜ。いそがないでおくれよ。…
大部分の人間はね、生きようとしていって、そして生きてしまうために、それが原因で死を迎えるんだ。
だから生きたって無駄だ、というふうなことをいっているんじゃないんだがね。くりかえすけれども、これは認識の問題だよ。
…五分五分というのは、そういう意味で、大雑把に言えば、かちえたもの、失ったものが拮抗しているんだけれども、その内容がさまざまなんだな。だから我々は、少しでもいい内容の五分五分を目指すわけなんだけれどもね。
…だから、ものすごい発明が人類の大きなプラスになったとしても、何も失わずにプラスだけが手に入ったわけじゃない。作用があれば、必ず反作用という逆の力が働く。
たたかいの場合、勝者と敗者ができるけれども、勝者が傷ついていないかというとそんなことはない。それなりに、価値を得た分くらいは傷がついている。もちろん敗者のほうも傷だらけ。両者の傷をさしひいて、残りの部分でいくらか余裕のあるほうが、勝者というわけかな。これはばくちのところで記したとおりだね。
…勝ちだろうが負けだろうが、あるいは、発明が成功しようと失敗しようと何かやれば、必ず何かを失う。
…ところが人間というやつは、ここのところでよくうっかりするんだよ。なんだか、勝てばぼろもうけができたような気になる。何も失わずに、何かを得たように思う。
それは一瞬一瞬では、そういう実感のあるときのほうが多いよ。でも、目に見えないところで、何かを失っているんだな。またそうでなければ、勝ちが本物じゃないんだ。
さて、なんでこんなことをくどくど記すかというと、認識という点では、ここのところをしっかりとつかまえていないと、不正確になってしまうんだよ。これは物事の土台だからね。
…という感じで、もうほんとに延々とこのような調子のことが書かれているわけでして引用するほうも大変なのですが(^^;)、でもまぁなるほど納得できるところがありますよね。で、これはつまるところ美輪さんの「正負の法則」と一緒だとは思うのですね(^^)。
で、実はこの本は、最初は25年くらい前に毎日新聞の日曜版か何かにコラムとして連載されていたのですね。それを私は確か中学生くらいのときに一生懸命切り抜いて保存して、必死に何度も読み返していたのをよく覚えているんです。
そういえば私もそのころ、もしくは小学校高学年くらいから人間関係で悩みがあって大変でしたから、人生とは何ぞや?ということに対しての答えが欲しかった、というのもあったのですね。昨日も小学生が少年が…といろいろありましたけれども、おお、私も大分性格暗かったですから、今からするととてもしごく単純なテレビゲームに徹夜ではまったり、たまに家出っぽいことはしていたわけなのです(^^;)。
というわけで、このような感じで素直に自分を表現している方の読み物というのは、まだバブル前の80年代では少なかったかなーとも思いますよね。今思うと本当に理解できていたんかなー?とも思うのですが、一方的に学力向上や勝ち負けしか知らない周囲の人々ととは一線を画したことをおっしゃっていたので、中学生なりにも何か感じるものがあったのかも、しれません(^-^)。
悩んでいる人というのは私が見るとオーラのくすみがたんまりしていて、それがさらに嵩じると赤黒くなって少し荒っぽくなりますから、それ以前にこのような落ち着いた知識を持った人がアドバイスできていけば、いろいろな物事もスムーズにいくようになるかも、しれませんね?でも今では先生や大人自身が人生の仕組みがわからなくて悩んでいる方が多数なので(^^;)、その写し鏡としていろいろな物事が正確に日々起きてきていると、言うことかと思います(^^)。
では次回につづきます。
Posted by fy3on3 14:43:26│Comments(4) │TrackBack(0)
映画「いのちの食べかた」をみました。
2008-03-22
はいー、今日もこんな時間になっておりまして恐縮ですが、お蔭様で無事にいろいろなところに出張させていただいて感謝しております_(._.)_。
まだ各地寒いので、野宿生活の旅というのはもうちょっと後になりそうですが、南のほうから開始していけば風邪引かなくて済むかな?と思っております(^-^)、そういえば金スマでもホームレス中学生実写版、放映しておりましたが、なるほど、お母様への思いが生きる原動力になってきたということで、家族というのはやはりありがたいものだなーと思いましたねー((^^)感謝)。写真は下に鯉が泳ぐという、珍しい石山寺の手水舎ですね。
>>
さて、そんなこんなでまだ写真の用意ができていないので、題名変わって近況報告になりますが(^^;)映画「いのちの食べかた」を見てきたのですね。結構各地でも上映しているようです。
それで、鳥さん鶏卵さん豚さん牛さん牛乳さん牛さんの種付け、養殖の魚さんピーマンさん岩塩さん他…という感じで、せりふもなんにもなく成長させて加工されて行く映像を流しているだけなのですが、やはり一番印象的なのはやはり屠殺のシーンでしたよね。こちらのサイトみると映画よりもよりなんだか伝わってくるのですが、
菜食のススメ
確かに全世界的に考えてもものすごい頭数の動物さんが亡くなっているわけですね。
映画にあったそのドイツの工場でも電気ショックなようなものであっという間に魂が抜けてちゃんと浄化しているように感じられましたが、動物さんを物のように扱わなくては大量消費に間に合わないということで、ものすごく合理的になっているという、ことを、見る側がどうとらえるか、という感じでしたねー。
かわいそうといえば可愛そうですし、お役目といえばお役目なので、あとは感謝して頂く、ということくらいしか出来ないのかな?とも思うのですが、映画に映っていた工場はまだよい方で、実はもっといろいろな工場があるんだろうなーと、スーパーに行って肉や野菜のオーラをみると感じるわけですね(^^;)。
また次に印象的だったのは、確かにビニールハウスで作ると手間いらずで大量にできるわけですが、ある平原の見渡す限りビニールハウスの光景、というのもありまして、ふーむ壮観でしたね(^^;)。
そこで作られている野菜もよくないわけではないですが、なんだかこう無機質なオーラというか、自然の元気が入っていない感じ、というのは感じられましたよね。かといって日本でも路地物は高いので私も買っていなかったかもしれません(^^;)。
という感じで、まぁ鯨さんのお話も一応まだ続いておりますが、チベットではないですが何かアクションを起こしてマスコミが取り上げないと忙しい『先進諸国』の多くの方々は行動し始めないので(^^;)、今後もまた食べ物に関してのいろいろな問題提起というのは、なされていくことだろうと思います(^-^)。
ちなみにわたくしも実家では完全に菜食というのも無理なので行っていませんけれども、あれですよね、たとえばパックの牛肉、といっても、その牛さんでも筆頭一頭性格があったので、オーラ見ていても違うのが明らかに分かるわけです。あーこれはピリピリしているからなかなか元気な雄牛さんだったかな?とか(^^;)。
で、やはり食べますとそのオーラがその人にも反映いたしますので、なるべくおだやかな平和な日常を送りたい、という方は、その元気すぎちゃうようなものはバランスよく摂取していったほうがよいのかも?と思ったりしますね。かといってスポーツ選手で「必勝!」とか思っている方でも、力入りすぎると逆に負けてしまうのは道理なので、食べ物もやさしい柔軟性のあるオーラを帯びたもの、がよいかとは思うのですね、食べ物だけできまるものでもありませんが、不思議と良いオーラの方には良い品物が周りに集まってくる、と思うのは、波長の法則が利いているからなのかもしれません(^^)。
Posted by fy3on3 02:50:49│Comments(5) │TrackBack(0)
石山寺と三井寺に行ってきました(^^その2)。
2008-03-20
はいー、今日は東京も雨になり、暖かくて春分の日らしい感じですねー(^^)。
それで、クイズの答えですが、そうですね、「3と7」番ということでした、正解者の方はおめでとうございます!またお送り先をメールにてと存じます、謎のプレゼントをお送りいたしますね(^^;)。
>
それで、まずでは石山寺なのですが、共通弁的には
「いしやまでら」
と、太字のところが強調されて発音するのが一般的なのかなーと思うのですが、京福電車の中で聞いた実際の現地の発音では
「いしやまでら」
という感じに、「ま」のみ音程が高かったのが、ちょっとしたことですが、印象深かったですね(^^;)。
ちなみにドラマ「鹿男」を全部関西弁にしたら、いったい雰囲気どないになるんやろか〜?とも少し思いますが(^^;)、
ここ新宿のネットカフェでも、近くの女の子二人組みの席から「ほんまや、ほんまや〜。」ってこんな深夜にいったい何に大声で感心しているのかわかりませんが聞こえてくるので、あぁ、休日だから上京してきているのね、とわかりますね(^^;)。
>
それでですね、やはり石山寺、すごかったですねー、雨の日は普通お寺行くとどよよー、ってするものだったりもしますが、いやいやもうここはすごいですね、さすが岩山の上にあるお寺だけあります(^^)、と、写真を交えてご説明したいところなのですが、もう夜も遅いので、また次回と存じます(^^;)。
Posted by fy3on3 02:19:04│Comments(0) │TrackBack(0)
石山寺と三井寺に行ってきました(^^)。
2008-03-17
はいー今日はもう新宿なのですが、こないな時間までネットカフェで寝過ごしておりましたね(^^;)。 また明治神宮神苑などで書けましたらと思います(^^)。
>>
というわけで、少しだけ芝生でごろごろしていたらぴゅーと結構風が冷たくなってきたのですぐ退散してしまったのですが(^^;)、都内も大分暖かくなりましたが、まだまだ油断は出来ませんねー。
今はもうお蔭様で無事に川越に戻って参りました。写真は表題はお寺なのに彦根城前のひこにゃんですね。もう2ショット撮影会も大人気で長蛇の列だったのですねー。この写真も「わーい!よくきたねー、そのおみやげもはよクレクレ!」モードなひこにゃんだったかと思います(^^;)。
>>
…さてさて、そんなこんなでもう20日になっておるのですが、またまた新宿のネットカフェにおります、光陰矢の如しですねー(^^;)。ではまた改めてと存じます。
Posted by fy3on3 11:28:30│Comments(3) │TrackBack(0)
甲府です(^^)。
2008-03-16
はいーお蔭様で、名古屋から6時間以上かけて、さきほど甲府の駅からだいぶ歩いて、ようやっとネットカフェにたどり着きました、中年18きっぷの旅はまだまだ続きますね(^^;)。
で、写真は甲府の舞鶴城ではなくて、あの国宝のお城ですよね、なにだかが微妙に映りこんでおりますが…(^^;)、ではまた明日も甲府泊なので、ゆっくり書かせていただけましたらと存じます(^^)。
Posted by fy3on3 01:23:34│Comments(0) │TrackBack(0)
京都に行ってきませんでした(^_^;)。
2008-03-14
はいーハッピーホワイトデー、ってことだったのですが、今日はどうもほぼ全国的にどしゃぶりだったようですよねー、というわけで、今回はあっさり雨天中止ということに相成りました、お着物は雨に弱いですものね(というか根性なし^_^;)。またそういえばわたしも記念日関係でもまめにお返しをし忘れることが多々あるので、そのカルマの法則でもあるかなーと思いますね…m(^_^;;スミマセン)m。
>
だがしかし、雨だからといって居るところもなく、こちらまできてまで図書館などでじっとしているのもなんなので(^^;)、実は別のところに行ってきたわけですね。そこで今回もなぜかクイズになります(^_^.)。
Q:さて私は本日どことどこを見回って取材してきましたでしょうか、以下の二ヶ所からお選びくださいませ。(^^)?
コメントいただいた正解者の方には今回、抽選にて「のなぞー特選 なぞのプレゼント(謎)」をお送りさせていただけましたらと存じます、お二つ正解の方がいらっしゃらない場合は1つでもOKかしらー?と、旅行中は極めて気まぐれな感じなのでその点はご容赦くださいm(^_^;)m。
では選択肢は以下になります、お二つお選びください(^_^)。
1.雨の日は 白いお城と 白い餅。
『彦根城だよ、ひこにゃんにゃん! ツアー!』
2.メンタムか?メンタームなのか?ご兄弟。
『近江八幡 豊臣秀次が築いた城下町とヴォーリズ建築懐古 ツアー!』
3.いつからか 石の上にも 一千年。
『石山寺に良弁僧正と紫式部さんを訪ねる ツアー!』
4.雨ならやっぱり博物館!
『安土城考古博物館に信長さんを訪ねて楽市楽座 ツアー!』
5.近江商人発祥の地!
『五個荘で どこから見ても三方よし! ツアー! 』
6.「マイ鹿」を、探し歩いて、あをによし!?
「実は京都の先の奈良まで行って東大寺に行基さんと良弁さんと鹿さんを訪ねる ツアー!」
7.弁慶の、引き摺り鐘も 見てみたい!?
「三井寺 園城寺に僧兵さんの痕跡と空海さんの姪っこさんの霊能者を訪ねる ツアー!」
8.川越と、姉妹都市だよ ちりとてちん!
「小浜市に八百比丘尼さんと玄白さんと塗り箸とオバマ候補も訪ねる ツアー!」
9.亀山を 通って 柘植さん 伊賀上野。
「名張付近まで、忍者の痕跡と「彫り深夫」をも訪ねる ツアー!」
10. 陶芸の 歴史めぐって 紫香楽宮。
「信楽焼きとその歴史、幻の都・紫香楽宮や甲賀寺、飯道神社のオーラを訪ねる ツアー!」
>>>>>
以上です。ちなみに写真は、普段はコミコミなのに、さすがガラーンとしていた朝五時の名古屋駅ですね。
では懸賞ご希望の方もしくは当ててみたいというだけの方も、コメントに2つ選んでお書きいただけましたら幸いです(^_^)、締め切りは明日15日の18時までと存じます。
Posted by fy3on3 22:15:08│Comments(6) │TrackBack(0)
名古屋です(^^)。
2008-03-14
はいー名古屋におります(^^)。今日もおかげさまで鑑定もさせていただきまして何よりです_(._.)_。写真は高麗神社のネコちゃんですね。
またひさびさに新幹線に乗らせていただきましたが、ホント速いですよねぇ〜。昨日は徹夜で確定申告書を書き上げたのでウトウト居眠りしたかったのですが、駅を乗り過ごしてもいけない!と思って緊張していたため、一睡もできなかったわけですね(^^;不慣れ)。またお弁当のこともいろいろ問題になってましたが、ちょっと前まで食堂車もあったなんて、今にしてみればなんだか夢のようですねー(^^)。
>
というわけで、さすがにおねむなので、また翌日と思います。明日はひそかに「京都着物オフ」なのですが、いったいどこで着替えるのか?という問題をまずクリアーしてから参りたいと思います(^^;)。
Posted by fy3on3 00:13:37│Comments(2) │TrackBack(0)
岡本太郎さんの家に言って来ました(^^)。
2008-03-11
はいーというわけで、ドラマ「東京大空襲」も録画してずっと拝見しておりましたが、すごかったですねー。映像ですと「熱や匂い」が伝わりませんが、それはもう大変なものだったと思います。
東京大空襲罹災体験記
また番組に出ていたB29の隊員の方々も、任務ということでやむなし、という感じなわけでもあり、皆さん今になってはとてもオーラも穏やかでいらっしゃるようでしたが、その個人よりも、やはり戦争それ自体がいけないわけですよね。
でも指揮した司令官の方はとってももやーっとなさっていて、うーんやはり指導的立場にある人々というのは責任を免れないのだなーということもとてもよくわかりましたね…。ちなみに某新都会銀行にしてもまず責任者の方々がいろいろだったから、ということでもあるのでしょう(^^;)。
>
また前日には上野の「時忘れじの塔」で慰霊式典がありましたが、海老名香葉子さんのご家族で、お一人だけ生き残った釣竿職人のお兄さんのオーラがなんだかすごいんですよねー。
江戸和竿五世四代目竿忠 - 中根喜三郎のホームページ
人間生を早く卒業する方、またさまざま後世に残すお役目のある方、ということで、人生いろいろかと思いますが、空襲というのも「国のカルマ」を考えずにはいられませんよね…。
また自分の親なども、空襲時には港区にいて、次の日には深川のほうから異臭がしてきたのを覚えていたり、用事で下町のほうに出かけたときは、亀戸天満宮付近だけ焼け残っているのが印象的だった、などという戦時経験をしているそうです。
また違う日の空襲のときに、逃げていた祖母が水溜りが熱風で沸騰しているところで倒れてしまって、抱えていた一歳過ぎの父の弟が浸かってしまい全身やけどしてしまって、それが元で亡くなってしまったということなのですね…。お葬式のときは写真がなかったので、変わりにうちの父の小さいときの写真で代用した、ということだったのですが、とてもおりこうさんな弟だったそうで、一家でだいぶ悲しんだ、とのことです。
ですから親が戦時でも力強く生き抜いて来てくれたので、私などもその後に生まれてくることができた、ということで大分感謝しなくてはいけないわけですよねー、ちと柔軟性がなく、物質的価値観がすごい、というのは、ある程度しょうがないところでもあるのかな?とは思いますが(^^;)、気をつけてみてみるとー見習うべきところもとても多く感じますよね(コツコツいろいろ頑張るところなど)。
>
というわけで、いやーホントにですね、「お金や保身のことしか考えられなくなってしまっている人々vsそうでない人々」、という構造になっているというのが、地球のこの世の中なのですなーということがよく分かりますよねぇ(^^;)。
まあそんな中、何が起きても感情的にならずにですね、バランスよく生き抜くには芸術的な感性が必要、と思うので、こりゃ常に今に生きてきたTAROさんに見習おう!ということで行ってきたわけですが、もう夜も遅いのでまた次回にと思います(^^;)。
Posted by fy3on3 02:19:22│Comments(0) │TrackBack(0)
「ヒトラーの贋札」を見ました(その2)。
2008-03-10
はい、こないだもみのさんが出ていた特番TVで辺見マリさんが「拝み屋さんグループ」に4億円騙し取られてしまった過去を取り上げていましたが、まったく人間悩んでしまうとどんどんこうネガティブなほうに考えてしまうので、「この世に不幸はない」ってちゃんと知っておくことが何より大切ですよね(^^)。
>
さて、今回はさっそく本題ですが(^^;)、「ヒトラーの贋札」、よかったですねぇ〜、キャスティングもさすがでしたよね。
そういえば去年もアカデミー外国語賞の「善き人のためのソナタ」を見ましたよねー。相変わらずの捕鯨問題も結局そうなのかもしれませんが、どちらも組織的に保身を考えちゃうと、どんどんひずみが出てきてしまうのが人間のいまのところの性質、ということが分かる映画でもありましたね。ちなみにチャップリンのお孫さんもちょっと出ていたようです、やはり少し似た雰囲気でしたね(^-^)。
ストーリーはサイトごらんいただければ大体載っていますのでここでは省略しますが、監督インタヴューが良いので少し引用させていただきますと、
−贋札工場の作業員たちが置かれていた状況をあなたはどう解釈しますか?
現代に通じる普遍的な問いかけですね。だからこそこのテーマに惹かれたのです。
強制収容所の、数メートル先で人々が拷問にかけられて死んでいく中、果たしてピンポンに興じることができるものなのか?
それは
「餓死していく人々がいる近くで、贅沢な休暇を満喫できるのか?世界がこれだけ苦しみに満ちている中で、豊かで保護された生活を楽しむことは出来るのか?」
という質問となんら変わりがないのです。
ということで、なるほどですねぇ〜。私たちも知らず知らずのうちにこないだの「食品の裏側」の安倍さんではないですけれども「魂を売っている」のかも、しれませんね(^^;)。
まぁこの平和な国におりますと、いろいろな感覚が鈍磨して、感謝の気持ちなども忘れてしまいますが、実はいろいろな犠牲があって今の日本の生活も成り立っているということを忘れずに生きるというのは、非常に難しいことかもしれませんね?一般庶民の人々が百年前の王侯貴族のような豊かさ便利さで生きていけているということなんですが、逆に「時間どろぼう」の罠に自らはまっているので、徐々に何とかしないとあきませんなぁ〜ということは、どなたでも気づき始めているところですよね(^-^)。
またそれはこないだのオーラの泉でも美輪さんがおっしゃっていた法則のような感じで、いろいろ苦労を経験しないと人間分からないものなので、このような映画見て歴史から学ぶか、それとも今起こっているさまざまな経験から学ぶか?というところに、現代も来ているわけでありますね(^-^;)。
>
という感じで、まったくもって不思議なバランスを保ちながらも戦後63年、ということなのですが、
浄土宗、戦争責任を検証 戦後63年、加担を反省へ
という、殺生を禁じている仏教の方々でさえ、やはり生死がかかると権力には…ということで、ふむーこの映画もぜんぜん遠いドイツの出来事、ということでもないのが分かりますねー。私がみていると、たとえば政治家さん、または新入社員さんなどでもなんですが、最初はオーラ明るくて良いんですが、だんだんこう組織にいろいろに染まっていくとドロドロしてきて体調不良、みたいな感じになっていくのもよーくわかりますね。
また「よく当たると評判!」占い師、霊能者の方なども最初はよかったのですが…という方もいろいろいらして、それはそれでその方なりに努力なさっているのもよく分かりますが、誘惑に負けてしまう方も多いので、スピリチュアル的なものというのは安易に養成してもその後が難しい、ということをいろいろ体験から学びましたよね(^^;)せっかく良い素質がある方なのに…そういう方に限ってあら〜ということもあるので、何の因果かこのような職業な私もひきつづき気を引き締めて参りたいと思っております(^-^)。
>>>>>
さて、というわけでですね、この日は他にいろいろ博物館などを観覧したのですが、昨日の写真にあった銅像さんは、「はなわ」さんですね、SAGA県つながりでもなく、まるこちゃんの同級生でもないはなわさんなのですが(^^;)、ご存知でない方はこちらのページですね。
塙保己一
私の時代の教科書にはちょーっと載っていて、記憶に残っておる方もいらっしゃるかもしれませんね?埼玉県の偉人さんとして、高崎線沿線ほうでは有名かもしれません(^-^)。
で、その塙さんの史料館が、実は昭和二年から渋谷の国学院大学のお隣にあったのに、その存在をつい最近初めて知ったので(^^;)、お参りした次第なのですね。
電話で予約しておきますと、わざわざ研究者の方にご説明いただだけて、大変ありがたかったですねー。
一時は不器用でもう絶望した、とも書いてありましたが、やはりそこは正負の法則、ものすごい記憶力がおあり、ということで、こちらのエピソード集を読みますと、なんだもう実は天才なんじゃないですか?という感じなのですね(^-^)。
その中でもすごいのが、まだ16歳なのに「怒らぬ誓い」を立てたというところですね。
「人間は小さなことで感情的に怒るようでは大業は成就しない。
どうか、この一年間絶対にそういう気持ちにならないようにと、年の初めごとに心に誓い、それを生涯実行した。」
ということなのですねぇ〜、16歳のときには自分を含め、周りの人は感情的になりやすい人ばかりだったですからねぇ〜、それが普通、って思って思って青春期を過ごすのと、こうやって達観して過ごすのと、やはり器がだいぶ違ってきますよね(^^;)。
また館員の方のお話では、群書類従の版木はすべて吉野桜を使っているそうで、まぁ吉野はホントすごいですからね(^-^)、ですからこう現代まで焼けずに残ってきたのかなーと思いますねー、ですから版木のそばにいるととても体が温かくなりましたよね、魂がこもっているなぁ〜という感じでした(^-^温故知新?)。
>
というわけで建物もレトロ風な感じで歴史的価値がありますよう!という史料館なので、ぜひ一度渋谷にお立ち寄りの際は、と思いますね、ちなみに保管がメインで見学スペースはそこそこなので、サイトなどで予習しておけばすぐ見終わって、国学院の学食で安くご飯がいただけます(^^;)。
>
で、次は写真にもある青山の、「岡本太郎記念館」に歩いて行ったわけですが、それはまた次回書けましたらと思います(^^)。
Posted by fy3on3 00:23:42│Comments(0) │TrackBack(0)
「ヒトラーの贋札」を見ました。
2008-03-08
はいー、では先ほどお守りプレゼントの抽選メールを発送させていただきました。好意的なご感想などお寄せいただきまして、大変勇気づけられました、誠にありがとうございました。(^^)
ではまた次回もいろいろ相変わらず変わったことを考えておりますので(^^;)、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
>
さて、今日の教育テレビでは
NHK 知るを楽しむ 『人生の歩き方 野村克也 逆転の発想』
を、昼間たまたま放映してたので見ていたのですが、なかなかすごかったですねぇ〜。
野球あまり見ない女性の方でも少しはこのブルドッグのようなお顔の方を見たことがあるとは思うのですが(^^;)、まぁほんとに金色なオーラ輝いてまして、それでいて愛情深い紫色もとても良く出ていて、すごいなぁ〜ってまず思いましたよね(^-^)、
でもそれは第一回でもお話のあった極貧生活の苦労なさった経験から磨き上げられてきたものというのも、よく分かりましたよねー。
「日の当たる王・長島に比べたら、自分は月見草のような存在」とおっしゃってましたが、現役大活躍しているときでも辛酸をなめていらっしゃったのにもめげずにこつこつと他の選手の癖を観察し、緩急をつけて勝負どころを逃さない「ID野球」は、ものすごく一般の社会に通用する考え方ですよね。
また監督になられても弱いチームばかり任されて、でも着実にそれを強くしていったのは(阪神以外)、見ていてもよく分かりましたね。
もともとの野球選手≒武士っぽい無骨なオーラが、野村監督の直観力のさえた肩の力の抜けた柔軟なオーラになるに従って自信がついてきて、試合でも緊張しなくなって勝てるようになる、というのも見ていてよく分かって、為になりました。
とくに古田選手に対しては常にそばにいさせたようで、これは師弟関係でしたらなんでもそうですけれども、一緒にいると師匠のオーラが弟子に自然に映るわけですね、言葉以外のものが伝わると…。
でもそれが阪神監督の際は、選手に配る「野村ノート」を楽してプリントで渡していたからだめだったと。ちゃんと黒板に書いて、選手にも書かせて覚えこませなきゃだめだった、ということでしたよねー。
また私が見ても阪神の選手は当時変なプライドがあったようにも見えて頑固だったので、3年かけても最下位だったようにも見えますよね(^^;)。まぁ野村監督の功績もあって次の星野さんで花開いたということでもあったようですねー(^^)。
また名言もたくさんあるわけですが、一番印象に残ったのは、
「失敗」と書いて、あなたはなんと読みますか?
実は『せいちょう(成長)』と読むんですよ。
という言葉でしたねぇ〜(^o^)。
>
またちなみに私見ですが、プロスポーツというのは戦国時代のその地方の武将の心意気のようなものを必ず反映して出来上がっているようにも見えるので面白いですよね、というか、そのチームのスポンサー会社自体をも現していることも多いですよね(^^;)ここでもトップが替われば会社、球団のオーラもがらりと変わりますね。
また不思議なのは、このような良い監督さんなのに奥さまがこれまた…というのは、某日本の中部にある球団の優勝監督さんとそっくりというのもあり…、
それらは一体どのような因果関係なのか、というのは前世からのもの、ということなのでしょうけれども、いろいろ考えてみても面白いですよね(^^;)。
このように野村監督の場合は「野球道」という感じになっているので、また今後の仙台での好勝負も楽しみですねー(^^)。
>>>>>
というわけで、いつものように前フリで時間をだいぶ使ってしまったので、また次回に続きます(^^;)。
Posted by fy3on3 22:55:24│Comments(0) │TrackBack(0)
公開カウンセリング(その2)。
2008-03-07
はいー、では公開カウンセリング続きです。
<2日目>
1.霊感が強くて影響を受けやすいようなのですがどうすればよいでしょうか?
A:霊媒体質というよりは、感性がお強い方かと思います。またなんでも霊媒体質、憑依体質のせいにして感情を野放しにしてしまってはいけないので、自分でコントロールできるようにすると良いでしょう。
2.今まで男性と付き合ったことがなく、周囲からもからかわれたりして自信がありません。
A:結婚するも人生、しないも人生、なんでも「責任主体」なので、からかわれるようなときにちゃんとそのようなことを説明するくらいでいると良いでしょう。
・また価値があるから生きるのではなく、「生き抜くことに価値がある」のです。学歴、金銭的なこと、一般的な物質的幸せ、物質的価値観にとらわれずに生きることが大切です。自分の価値はほかならぬ自分自身が決めることなのです。
3.30代のときから20年間目が見えません。どのような理由で私はこうなったのでしょうか?
A:守護霊さんが曰く、その代わりに心の目を持った、以前は見た目などで判断していたことも、そうなることでなくなってきた。またご家族よりも成長してきたとおっしゃっている。
それに「障害者」という言葉自体が違っていて、私たちは大なり小なり「障害」を持っているもの、つまり障害は個性なのだから、お互いに足りないところを補っていくことが大切。
確かに前世からの理由もあるかもしれませんが、とても聞き上手な方でいらっしゃるので、今後はいろいろな人のお話を聴いて、人の助けになっていくことでしょう、と守護霊さんがおっしゃっています。
4.当時学生だった次女を亡くしました。彼女は今どのような思いで過ごしているのでしょうか?
A:確かにお若いときにお亡くなりになられたので、いろいろな思い残しもおありのようですが、その分母であるあなたに女性としての幸せな人生を充実して送っていただきたいと思っていらっしゃるようです。
・おおよそこの人生を卒業して自由を得た、先にお亡くなりになられた方のほうが、この世に残された方々の心配をしたりすることが多いようです。
5.私は肺がんと診断されました。今後どのようにすごせばよいでしょうか?
A:スピリチュアルで一番大切なことはこの人生の日々をにおいてなんでも「込めて」生きること。ですから毎日おやりになりたいことを充実してなさればよいと思います。
またあの世からご兄弟がご体調含めいつもいろいろサポートしていらっしゃるようですので、安心なさって見てください。
6:私は捨て子として生きてきました。実の両親は今どうしているかを知りたいです。お墓などもわかればと思います。
A:いまいろいろ申し上げるよりも、あちらの世界に帰ったときにいろいろまたお互いわかりあえると思います。ただご両親はあなたを捨てた、ということではなく、経済的にしょうがなく育てられなかった、ということですので、その点はお間違いのないようにと思います。
またお墓にこだわることも悪いことではないですが、「お墓にはいません〜」のでこだわりすぎるのもよくないですね。お墓はアンテナに過ぎないですし、どこにいても「思いは伝わる」のでいわば自分がお墓になってしまえばよいのですね。
7.子供ができないのは、私が未熟だからでしょうか?(30代男性)
A:未熟だから子供ができない、ということはありません。子育て自体はそれこそボランティアなので、「ボランティアされに来てくれない!」と嘆くのも本末転倒なことかもしれません。
奥様のご家族などもいろいろ大変な感じなのもわかりますが、まず自分自身が子供に執着しないように
していくのが良いでしょう。
>>>
と、いう感じでしたね、うろ覚えなので意味的に違うところもあるかもしれませんがご容赦願います。さまざまな質問も他人事と思わず聴いていくと、今後いろいろな出来事に落ち着いて対処できますよね(^^)。
>>>
以上武道館からのリポートでしたが、演出や音楽、お歌もとっても癒されましたね。また今回は「ひな祭り」本来の行事でもある「人がた」を使ったお祓いも行いましたねー、江原さんの九字もなかなかパワーがあって、あれだけの場所でもパーっと明るいオーラが広がって行くのが誰でもわかるのではー?というくらいでしたね。帰りには皆さんオーラ浄化されていた感じですね(^^)。でも日常生活戻るとすぐもやもや〜と言う方も多いかと思いますので(^^;)、どのくらいキープしていけるかというのが、これまたそれぞれの方の人生のテーマかと思います。
また御守プレゼントもご応募大変ありがとうございました、また抽選を行いますので少々お待ちいただけましたらと存じます(^^)。
>>>
さて、今日も実はおかげさまで都内で鑑定と相成りましたので、ネットカフェ三連泊となっておるわけですが、人間はなんでも慣れが肝心ですね(狭くとも^^;)まぁ最近は女性も利用しやすいオシャレなところも増えてきてますし、安全な感じで良くなってきましたねー。
で、昨日も鑑定の合間には、写真でお分かりのようにさまざまなところに参りましたが、またそれは次回書かせていただきましたらと存じます(^^)。
Posted by fy3on3 09:05:22│Comments(0) │TrackBack(0)
武道館・公開カウンセリングを少し。
2008-03-06
Sound of Music... The Echo of The Earth
"Cue" by YMO
「音楽は大地の調べ」、というわけで音楽はいいですねぇ〜癒されますねぇ〜(^^♪。
今日は新宿高校の近くのネットカフェなので坂本教授の曲を取り上げてみましたが、いろいろ読んでいくとプライベートもいたってマイペースな方でこちらもさすが自由学園出身な方ですよね(^^;)。元奥様の矢野アッコさんも天才なので、ぜひ一緒に出演していたYMOの28年前の武道館もがんばって行っとけばよかった、と思いましたねぇ〜(^-^)。写真は千鳥が淵にある陶淵明さんの『桃花源記』をモチーフにした銅像さんですね(^^)。
>>>
さて、公開カウンセリングですが、今回は匿名でいらしたので、ある程度の部分こちらでも公開しても大丈夫かと思いますが、うろ覚えの部分もあるので(^^;)、大体の、お役に立ちそうな部分を掲載できればと思います。
>
一日目お一人目は、お父様が亡くなれた方、お父様はもっと家族との生活を大切にすればよかった、とおっしゃっていると。
そして、最後に何か言おうとしていたのは、親族の方があの世から迎えに来ているので大丈夫、ということを伝えたかったのだと。亡くなるときは、チャクラでマジックテープのようにつながっている肉体をあたかも服を脱ぐときみたいになるので、少しもがくようになるのだとのこと。
お二人目は、生きがいがない、という男性の方。今までもさまざま縛り付けられるようなことがあったので、いやになってしまっていらっしゃるでしょう?とのこと、前世でも周囲が戦いだったの歴史が多く、いやになってしまっていたので、今生はそれを乗り越えていくことが必要だとのこと。
お3人目は、緊張したりすると消化器系などが苦しくなり大変なのですが、というご質問。
胃腸に来る、消化器系にくるというのは、人生が受け入れられない、ということの象徴なので、前向きにとのこと。
4人目の方は、難しい試験を今挑戦しているのですが大丈夫でしょうか?という男性の方。一般的に、無理ですからやめましょう、と言っても、なんでもなかなかやめられるものではないと思いますから、自分自身で素材を見極めて行くのが大切、長い目で見ていくと大丈夫でしょう、とのこと。また前世をみていくとアジアのあたりで宗教的なことをしていたのが見えます、とのこと。
5、6人目の方は、すこし忘れましたが、不妊の方、子供を授かるのも人生、授からないのも人生なので、結婚して子供が生まれて育って面倒見てもらえるようになるようなことが幸せ、という「幸せの順序」から外れることを恐れないで生きましょう、とのこと。
また自分の子供を愛せない、というかたもたまにいらっしゃるのは、それは自分がそのお子さんと同レベルだから、たましいとしては対等で人間関係なのだから、よく話し合っていくことが大切ですと。
7番目の方は、旦那様がスピリチュアルなことを信じないのですがどうすればよいでしょうか?と言うご質問(笑)。
無理に押し付けるのではなく、いつかわかるときがきますから、とのこと。「自分だけの力で生きているのではない、と気づくときがくれば理解なさいますよ。」とのこと。
8番目は40代の女性の方、結婚していないのですが、これからどうなのでしょう?と言う質問。
結婚しない人生も人それぞれで幸せですし、結婚すればするで指輪の交換は「つるはしの交換」。
砂金堀りを夫婦でして行って、何年かがんばってやっとすこしの報酬が得られるような忍耐の学びなのだから、あまり結婚に夢をもちすぎなさんな、とのこと。また結婚相手でなにからなにまですべて満足な人だった、と言う人なんか実際一人もいない、会場でご結婚なさった皆さんもそうだったでしょう?(笑)とのこと。
>>>
でしたねー。今回もなかなか勉強になりました。2日目はまた後ほどと思います(^^)。
Posted by fy3on3 09:19:33│Comments(4) │TrackBack(0)
江原啓之 スピリチュアル・ヴォイス at BUDOKAN(二日目)。
2008-03-05
はいー今日も張り切って行ってまいりましたが、チケットはクレジットカードで買ったものですから後々支払いがつらいですね(^^;)。
まぁそんなトホホ占い師の情けない話はともかく、江原さんにとって今回のヴォイス公演は一区切りということで、記念すべきものになりそうですねー(^^)。ちなみに写真は午前中にいた明治神宮神苑にて、無邪気にゴロゴロ転がっていた幼稚園児さんたちですね(^^)。
>
では早速昨日の補足といたしましてUpしますね、今回もこれからの地方公演をご覧になる方はネタバレとなる可能性があるので、お守りの意味合いなど直接観覧なさってからご覧いただいたほうがよいでしょうから、白字にしてあります。
公演の講義はとても良いお話で本にも載っていることですし、今回ご参加もチケット入手困難などで難しかったと思いますので、また今後の人生の道しるべになりましたらと思います(^^)。
・人生とは、喜怒哀楽を経験すること。それによって愛にあふれている人生を体験する、本当の愛=大我の愛を経験するために生まれてきているということ。
・借金をして還ってこない事を悔やむのは、貸したときに「貸さないとけちと思われるから」などと言う小我があったりしたからかもしれない。 誰に対しても親のような愛で見守るのが大切だということ。
・自分の長所は良い出会い、楽しい出来事を引き寄せます。しかし短所は試練を引き寄せます。
しかしその試練によって、自分の未熟な部分を正すことができるのです。
・たましいを成長させるためには実践するか、もしくは想像力を使うことが必要です。人の死に出会ったとき、誰でも死ぬのだ、と自分ごととして捉え
、人生をより充実させて生きることが重要なのです。
>>>>>
という感じでしたね(^^)。今日は昨日とはちょうど反対側の2階席から見ましたが、演出も滞りなく、また昼間だったからかお客様は円熟された女性の方が昨日よりも多かったような感じですね(^-^)昨日はカップルさんも多かったです。しかしその分、「見えないお客様」も多かったようで、公開カウンセリングもなかなか深い感じになりましたねー。
>
カウンセリングも、このような大規模なヴォイス公演ですと規模が大きいので匿名ですが、「スピリチュアル・タイム公演」ですと壇上に呼ばれたりと
いうのがあって、さらに詳しく江原さんも霊視なさるので、はっきり言って最近のオーラの泉よりも見ごたえがある(^^;)感じでもあるのかも?と思いますが、受け取り方は人それぞれですよね。
私はわざわざデモを見にイギリスまで行かなくて済むので、公演代金がまぁ高額でもなるべく江原さんを見に行っておりますが、良質な霊視ができる方がまた増えればまたその方を応援したいとも思っておりますね、そろそろお出になりませんかねぇ〜(^-^)。
>
また今回は、「きりかえお守り」として、勾玉ストラップが配られました。全6色でどれが配られるかはそれぞれの方が座席に着くまでわからなかったのですが、その色をもらうのも必然、ということで、意味合いは大体こうでしたね。
・緑-平安を安らぎを大切にしましょう。
・赤-勇気が足りない、臆病になりネガティブになり勝ちなので、人生毎日込めて生きないともったいない、と思って感謝して生きましょう。
・白−過去にいろいろつらい目にあった、だから疑い深いかもしれません。いまこそ純粋さを取り戻し、恐れを手放しましょう。
・黄−素直に喜びと感謝を表現しましょう。なぜならもともとあなたはとてもかわいらしい人なのですから。愛することに張り合いがない生き方はやめて、もっと元気に生きましょう。
・青−感情をコントロールしましょう。冷静になり自立心を持ちましょう。早合点、せっかち、諦めが早い、優柔不断、という癖を直しましょう。
・ピンク−柔和さをもちましょう。女性はより女性らしさを追究しましょう。愛に無頓着にならずにどんどん受け入れて、愛と感謝にあふれた毎日を過ごしましょう。
ちなみに私は昨日と今日と二ついただいたわけで、おみくじを二度引いたみたいでなんでしたが(^^;)最初の色のメッセージが必要なことなのかな?と思いました(^^)。
また見ているとやはりお守りもこうあたたかーいエネルギー込められていますよねぇ〜、ということで、独り占めしててももったいないので今回できるだけ分かち合いましょう!と思います(^^)。
で、久々のプレゼント企画と致しまして、その二つのお守りを、講座受講生でいらした方抽選で一名さまと、このブログご覧になっていらっしゃる方抽選で一名さま、という感じで、お送りさせていただけましたらと思います(^^)。
お申し込みは新しいメアドにて、題名は
「お守りプレゼント希望(受講生ッス。 or ブログ見た!)」
とお書きいただき、(当然そのままでなくても良いです(^^;))
本文には
・ペンネーム
・ブログのご感想
などもお書きいただけましたら幸いです。本名・ご住所などは当選してからで大丈夫ですね。当選者の方には折り返し「当選しました!」メールをお送りさせていただきます(^^)。
締め切りは明日6日いっぱいと致します。なお、お送りいただいた個人情報などは今回の懸賞終了後、きちんと破棄させていただきます(^^)どうぞよろしくお願い申し上げます。
>>
さて、実は今日も某所でネットカフェ住民なのですが(^^;)、ちょっと疲れ気味なのでそろそろ寝用と思います。
でも皆さんやはりカウンセリングの部分も少し知りたい、ですよね?隣の人はどんな質問をしている?どのくらい江原さんはお見通し?など興味本位、というわけではなく、すべては必然で、あれだけ多くの方の中からやはり選ばれる質問というのはそれなりに全体の方々にとっても意味もあるものなのだなぁ〜と改めて感じさせられるものが多かったですから、ぜひですよね(^^)。
でも、ちょっと今日も狭い部屋で無理な体勢で寝ることになるので(^^;)、また明日なり書かせていただけましたらと存じます。
Posted by fy3on3 22:16:57│Comments(0) │TrackBack(0)
江原啓之 スピリチュアル・ヴォイス at 武道館(一日目)。
2008-03-04
はいー、今日はいよいよ江原さんの武道館でしたが、皆様のおかげで無事に第一日目を観覧することができまして、大変ありがたく存じますm(^^)m。写真はだいぶお顔のところがハレーションしちゃいましたが(^^;)入り口の看板ですね。
わたしもひょっとしたら今回が初武道館では?と思うのですが、入ってみると距離的には近い感じで良かったですよね(^^)。夢殿の中心で江原さんが歌っていらっしゃるようで、後光が差した救世観音のような感じもこれまたひとしおでしたねぇ〜(^-^)。
>
というわけで内容ですが、ほぼいつものヴォイス公演と変わりがなかったようなのですが、一応書き留めたものをアップいたしますね。各地公演に行く予定だ!という方はある程度ネタバレになるかもしれませんので、また直接お聞きになって行かれるほうが良いかもしれません(^^)。
>>>>>
・人生は旅、だからいつまでも続くものではない。
・そして波長の法則により、自分と合った波長の人がまわりに集まる。
・お金を貸したが戻ってこない、というような悩みも小我な悩み、必ず自分に還ってくる。
・オーラが輝く、というのは人の気持ちがわかる人になるということ。でもお人よしになって損をする、ということではない。
・人は痛みを知って初めて愛を知るもの、実践こそ大切。
・私たちは幸せになるために生まれてきた。人生のたびも本来楽しいもの。しかし、不幸の数を数えて生きているから不幸だと感じる。
・家族が早くなくなったから不幸、というのではなく、いまでのあの世で元気に生きている、だからいま自分がこの人生を生き抜くこと、そして大切に思う気持ちは必ずその人にも伝わるということ。
・過去を悔やんでばかりいて人生前に進めないでいると、、あの世に行ってからさらに後悔することになることも多いということ。
・憎い人がいる、という方はそれだけその人からつらい思いを受けたということでしょうが、それもまた自分が引き寄せた出来事であるということ。
そしてあちらの世界に戻ったときはその人も反省し歩み寄るので、今何をそこから学んで教訓とするかが大切、ということ。その人もさまざまな自分のカルマを逆に背負ってくれたと悟ると、感謝の気持ちも生まれるということ。
・また現在病気で疲れたり、介護で疲れたりしている方が不幸か?というとそうではない。「苦しい、自分はだめだ」、という自分が作り出す「思いみたま・言霊」などがどんどん自分を不幸にしているということ。
だから「自分は一人で生きているのではない」ということをしっかりと心に刻み込み、大我=感謝・思いやりの気持ちを持って生きること。
>
・また最近の人々を見ていると2つの問題に気づく。
一つは「インスタント脳」になっている。なんでも簡単、すぐに、と思ってしまう。
しかし、近著にもあるように「人生に無駄はない」ので、粘り強く人生を生き抜くことが大切。
二つ目は、「むやみに失敗を恐れる」ということ。恋愛にしても感性の学び、転んで鼻血を出してもまた起き上がる強さが必要。結婚もそう、忍耐の学びであるのだから、粘り強く。なかなか結婚できない、という方は美輪さんもいうように、日本人じゃなくてもあなたを救ってくれる人はいますよ、ということ。
・また子育てはボランティア、しかし、最近の方は「置屋の女将」状態になってしまっていて、「これだけお金をかけているのだから言うとおりこうしなさい!」というように、子供を私物化してしまっている、かわいい子には旅をさせましょう、というくらいの気持ちでよいのでは?ということ。
またお子様を授かるのも人生、そうでないのも人生なので、どちらも幸福ということ。
・また転職にしても、逃げか卒業か、を基準に。
>
以上人生は結果だけを大切にするのではなく、過程を大切にすること。すべて「道」がつくもの(武道・華道など)には人生哲学がある。
・また「不幸不幸」という前に、この三つのこと
目的・努力・分相応(素材)
を見極めて、バランスを取れた生活をすること。
・美輪さんのいうように正負の法則、良いことがあればそうでないことがというのもそのとおりだが、良いこと続きだから今度は…、と落ち込むのではなく、「努力という負を先にすればよい」ということ。
・また決してまっすぐな道をいけなくても、間違っていてもその先にさまざまな出会いがあり、そこでいくらでも軌道修正できるということ。だからおきていることすべてに意味がある。その人その人オリジナルな幸せがあるので、比較しないということ。
・また日々われわれは「生かされている」ということにもっと気づくべきだということ。知らず知らずのうちに誰かに支えられている、愛が向けられているということに気づくということ。挨拶を交わしてくれる人がいるというだけでもそうだということ。
・まただれでもスピリチュアルな能力を持っているということ、それは思いの力、念力であるということ。
だから否定的な感情を作り出さないようにして、逆に幸せの種をまくと、それが自分に還ってくるものですよ。ということ、また幸せな人はけっしてイジワルするような人になりません、ということ。
>>>
と、いう感じの、第一時間目の講義でしたね(^-^)。もう耳たこだ!ということもあるんですが、改めてできていないことも多いので、毎回勉強させていただいておりますね(^^)。今回初日は結構お客さん、人数も多かったからか静かめだったので、「あらーこれは関西などのほうが盛り上がるかも?」と思うのですが、いかがなんでしょうかねぇ(^^;)
ではまた明日にと思います。
Posted by fy3on3 23:26:37│Comments(0) │TrackBack(0)
3月映画つづきです(^^)。
2008-03-03
はいー今日のニュースでも調査捕鯨のことが報道されていましたが、なんで日本国は他の国の批判を受けながらもそんなに頑張って鯨さんを捕ってるの?というカラクリは、ご存知かもしれませんがこのようなことだからということですね(^^;)。
「調査捕鯨」は水産庁の“天下り”“利権”のショーケース (1)
あらまぁ非常に分かりやすくて笑ってしまうほどでもあるのですが(^^;)、権力は腐敗するのが現世でのならわしなので、しょうがないで済まされない日が来るまではしょうがないのかもしれません(^^;)。ロス疑惑が解明されなかった理由としてもロス市警のエリート集団が自分たちの手柄にならない事件なのであまり取り上げなかったから、ということも放映されていましたが、なるほどー組織というのはトップが腐るとホント大変ですよねー、そういえば私も若かりしころ公的機関にアルバイト行ったときに非常にのんびり仕事している方々を見ていろいろ感じましたよねー。かつての中国の公営のお店もそうでしたが、今はだいぶ改善されているかもしれませんね?
そんな中、川田さんのお嫁さんはなかなか分かっていらっしゃる方ですごいと思いますね〜、さすが自由な校風の和光学園出身という感じですねー(^^)。それにしても物質的には豊かでも、まだまだいろいろあるという面白い時代に私たちも輪廻転生してきたのだなぁ〜と思う、感慨深い毎日ですね(^o^;)。
>>>
というわけで、わたしも今年は実践の年、引き続きボランティアとしてプランジャパンの3人のお子さん支援も続けながら、いろいろ地道に行いましょうと考えておりますが、まだまだ確定申告に追われ何も出来ずにおりますね(情けナシ…)、でもいよいよ明日から江原さんの武道館なので、それに行ってから人生切り替えようかとも思っておりますね、またとつとつと僅かながらレポートさせていただけましたら幸いです(^-^)。またそういえば「スピリチュアル・タイム」は今年も引き続き行われるそうで、九州・沖縄で開催されるようですねー、なによりです(^^)。
>>>>>>>>
さて、では一応映画ですが、二本目は「ライラの冒険」を字幕で見ました。お子様向けなストーリーのようでも、いろいろな風刺がこめられていましたね。こういったファンタジー物はハリポタみたいに学園物っぽくなるのが多いのは、真実を知っても穢れないで立ち向かうことができるのは純粋な子供のような精神を持った人だけだから、ということなのかもしれません。
で、やはりアカデミー賞をとるだけのCGもとてもすごかったですねー。ダイモンというアニマル守護精霊が誰にでもついている世界、というのは、まさにスピリチュアルな世界観と思いますが、こちらのダイモンの説明にもあるとおり、自分の分身なわけです。子供のときはいろいろな動物に形を変えることができるが、大人になるとひとつの動物に定着してしまう、というのは、大人になると融通が利かなくなる、ということの象徴かなーとも思いましたね(^^;)。
吹き替え版では緒方拳さんが白熊さんの声を担当しているということで、そちらもなかなか気になるところですね(^^)、またこのライラを演じた子役さんもホントオーラ明るくてすごいなぁと思いましたねぇ〜。そしてキッドマンさんもはまり役のドロンジョ様ぶりを発揮していらして、こちらもさすがでした(^-^)。
惜しむらくは、映画は展開がとても早いので、物語をある程度知っていないとついていけなくなる、ということですね(^^;)魔女系とか、ケルト系な物語が好きな方は世界観を楽しめるかもしれません(^^)。
>>>
そして最後に見た映画は…
『潜水服は蝶の夢を見る』
でしたねー。フランス映画っぽくて、多少コミカルなので、あまり本物の「ELLE」の編集長のお話のように思えないというところが、すごかったですね。原作をぜひ読みたくなる映画でしたねー。
役者さんたちもとてもよかったです。カメラワークも「ジョニーテップが絶賛!」というだけあって、確かによかったですねぇ〜(^^)。
精神は生き生きしているのにまったく体が動かない、というのは、確かにすごくつらいことなのだけれども、「まだ自由になるものが残されている。それは『記憶』と『想像力』だ。」、というところなどは、一種の「悟り」を感じさせましたよね。
本が出来上がった10日後にお亡くなりになったというのも、やはり人間はこの世に何か残してあの世に去るようにできているのだなーとも思いましたねー。生きる気力や元気がないぞー!という方がなんとかして上映している映画館まで行って見てみると、おー体を動かしたくなる、体が動くことに感謝できて、自然に元気が出てきちゃう映画でもありました(^-^)。
物質的なものはやはり過ぎ去るというか、無常さを感じさせるということで、ある意味仏教的でもありましたね。やはり人間はどんな状況になっても表現していくこと、前向きに何かを人に伝えていくことで、新たなものを生み出すことができるのだなーととても勉強になりました(^^)。
>>>
というわけで、なんだか毎回哲学的に映画を見に行ってしまうのでなんなのですが(^^;)、また4月もですね、出来ましたら映画オフ、開催できましたらと存じます、どうぞよろしくお願い申し上げます。(^^)。
Posted by fy3on3 22:08:54│Comments(2) │TrackBack(0)
3月ひとり映画オフでした(^^)。
2008-03-02
はい、関東は日に日に春めいて参りまして何よりですね(^^)、写真はどこかの携帯の庭で、ではなくて図書館の庭にあったサンシュユさんのつぼみですね(^^)。中国原産だそうですが、このように日本の植物ももともとは大陸から伝わってきた、というものも多いのにかかわらず、農産物の知的財産権問題なども最近はでてきて、いろいろと対応も難しいということで、さまざまな解決すべきことも多いというのも現世ならではと思いますねー。
そういえばこちらの機械などもそうですが(^^;)、ふむーなかなか何か権利を守ろうとしてもこれまた難しいという、ほどほどにバランスが取れるまでは試行錯誤するというのはいつの時代でも同じですね(^-^)。
>>
さて、昨日の映画の日は、ひっそりと埼玉の片田舎のシネコンでサザエさんではないですが、映画を3本立てで見てきました、そして疲れました(^^;)。
でもまぁなかなかですね、やはり映画はよいものですしねー、大画面で誰にも邪魔されないで見れるので、そういう意味ではとても瞑想空間になるといえばそうですよね。ですから私もいつも、受付の人が絶対にススメない前のほうのガラガラの席を指定して見るわけですが、
20年くらい昔は、地方の映画館というとトイレのほうからなにやら香りが〜…というような小さいところしかなくて、ここ川越ですと、一時間くらいかけて池袋とか歌舞伎町とかまで出張ってやっとこさちゃんと見れる、という感じだったのですが(^^;)、
最近のシネコンはホント綺麗で、今回のところも椅子が革張りみたいな風格で長く座っていても腰が痛くならない!という感じだったので、助かりましたねぇ〜、よい時代と相成りました(^-^)。
>>
で、昨日の一本目はまず
「明日への遺言」
でしたね。お話の主人公の方もすごいですが、演じる藤田まことさんのオーラも当然なかなかなので見に行きましたが、やはり好演なさっていらっしゃいましたねー。岡田資(たすく)中将を中心とした戦犯裁判の映画でしたが、あの白州次郎さんのように、イギリスに武官として赴任したことがおありという優秀な方でいらしたようですね、ですから、日本軍もそりゃーたしかにとってもひどいことを近隣諸国にしましたが、アメリカ軍の無差別爆撃も確かに国際法上違法であったと、堂々と法廷で述べることができるような方だったのかなーと思いますねー、私心がない人であったかと思います。
またこちらの方のページの岡田中将のお若いころのお写真を見ると少し話題の誰かさんに似ている雰囲気でもありますね(^-^)。
その他トップページに日本の元軍人さんの遺書集が掲載されておりますが、これを読んでいってもよくお分かりのように、遺書というのはなかなか人の素の気持ちというのがよく出る、
普段は気張って頑張っているような方でも、自分自身のどうしようもない無力さや次の世代に託す思い、家族に対するやさしさというものは、どんな方にでも奥のほうにあるのだなーというのが分かりますね。
ただひとつ「遺言」とはいっても、、スピリチュアル的に言っても、人は肉体が死んでも魂は死なないので、ふむーやはりこう体制に流されて建前的に生きて無念、というよりは普段から本音の部分を出して生きていったほうがよいのかな?という感じもするのでありますね…。
で、今も例のイージス艦の事件が毎日報道されておりますけれども、なだしおの事件も知らない若い人も多くなってきて、改憲だなんだーというときにまたこのようなことが起こるというのは、もう皆さんもお分かりのとおり、何か見えない力が働いておりますよね。
お亡くなりになったとても仲のよかった漁師さんの親子の方は、身を挺していろいろ教えてくれたと思いますので、このような出来事を風化させないようにしないといけないなーと思いますね…。そして3月10日は東京大空襲のあった日ですね。実はこの日は陸軍記念日となっていた日だったそうです。このように戦争はいつまでたってもカルマの法則が働きますから、美輪さんがおっしゃるようにやっぱり絶対にしてはいけないということですよねー。そういえば江原さんも空襲で迷ってしまった親子の霊さんを導いたこともある、とおっしゃっていましたが、今年はドラマもありますねー。上野公園では今年も追悼集会があると思います。
>>
というわけで、あと二本ありますが、またお時間ありますときにと存じます(^^)。
Posted by fy3on3 23:49:29│Comments(0) │TrackBack(0)