もういちど会えたら 最愛の人−天国からのメッセージ (ジェームズ・ヴァン・プラグ/著 光文社)その4。
2008-04-30
はいー今日もお留守番なので、正月あたりに放映していたジュセリーノさんの大予言番組を見ていたのですが、10年以上前に日付や名前まで正確に夢見ている、ということもたくさんおありですよね、それはつまり、おおよその人生の青写真というのはやっぱりある程度書かれているものなのだなーと思いますよねー。
それでも私たちは日々選択肢があるようにみえますし、実際気をつければ未来は変えられるのだけれども、気をつけないとなかなか、という、魂の修行にはもってこいの面白い世界に私たちも生きているわけですね、ほんと夢のような世の中です(^-^)。
そんな中、今日も青森沖で地震がありましたが、東通村の近くでということで、なんでこう原発の近くで地震が多いのやら…とも思うのですが(^^;)なんらかの意志が働いているようにも見えますよね…。
またジュセリーノさんが未来の「鳥インフルエンザ」の大流行も予言していましたが、今日、十和田湖で亡くなった白鳥さんも実は鳥インフルエンザだったというニュースもありましたね。
私も青森の地震大丈夫だったかなー?と旅行中の両親に電話したら、ちょうど十和田湖方面に観光していたのでぜんぜん感じなかったよー、ということで、それはそれでよかったですが、まぁウチの親も引き寄せられるのか、話題性のある場所に行っているものですよね(^^;)。
そうです、私の予言で、決して絶望してほしくはないのです。
これからは、地球を守るために、私たち一人ひとりが何かしなければならない。
自分のこと、自分の国のことだけではなく、世界が協力して行動すれば、未来は変えられます。
ということで、ホントに環境問題などについては結構自覚して行動しなきゃ、って思うことは思うんですが、では何からやっていきましょうか?というと、やはり自然に身についてきてしまった資源の無駄づかいなどを少しずつ減らして行ったりなど、ということから始まって、
そうやっていくとあまりこう荒々しいオーラって出なくなりますから、ストレスも低減されていきますよね。花壇荒らしたりして発散する必要もなくなるわけです(^^;)。
もうずばり予知夢としていろいろ見ているジュセリーノさんの警告はきちんと聞いておいて、気をつけるようにしたほうがやはりよいですものねー(^^)。
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さて、本の続きですが、“霊能力者(サイキック)”と“霊媒(ミディアム)"の違いについて述べられているところがあります。
物理的にせよ精神的にせよ、死後の霊体の速い振動に同調できる人を霊媒と呼びます。
その言葉が示すとおり、霊媒は媒介者もしくは仲介者のことで、霊界と物質界の間を仲立ちします。
…“霊能力者”という言葉は超常現象を引き起こす人に対して広範囲に使われがちです。誰もがある程度の霊能力を持っているのですが、誰もが霊媒と言うわけには行きません。霊媒は占い師ではありません。
言い換えれば、霊媒は霊能力者ですが、霊能力者は必ずしも霊媒ではないのです。…霊能力者は物体なり人間なりが放つエネルギーの同調することでその物体や人間いついて読み取ることができます。物体や人間の持つこのオーラを解釈して、霊能力者は過去や未来を明らかにするのです。
一方、霊媒は霊界からの思考や声や心象を感じ取ったり聞いたりできるのです。
…霊媒術の概念でもっと分かりやすいのは夢です。わたしたちは亡くなった身内や友人をよく夢に見ます。あまりにもなまなましい夢で、間違いなく一緒にいたのだと思うでしょう。そうに違いないと強く感じるのです。
それは、夢うつつの間に愛する人の霊と一緒にいたからなのです。
…ということで、江原さんは「スピリチュアル・カウンセラー」と名乗っていらっしゃいますが、つまりはミディアムさんなわけですね、また私などはミディアムではなくて、今のところはオーラからさまざま感じ取るような霊能力者なので、「スピリチュアルカウンセラー」とは言えないなーと思うわけです(^-^)。
とはいえ、ある方の友達、と聞いただけで名前も知らなくてもなんとなく浮かんでくることも多いので、こりゃー実際はいろいろなガイドさんから教えてもらっているのでは?と思うこともありますねー、でも過去には私のようなそのような霊能力をひどく否定する方もいらっしゃいましたから、そうじゃないのかもしれません(^^;)。
それで、プラグさんもそのような能力を持ちたい方のために、こうもおっしゃってますね。
あらゆる出会い、あらゆる行動において愛と奉仕に生きる生活を始めましょう。愛の教えを示す生きた手本になりましょう。
あらゆる物事を、神と呼ばれる創造的な愛の表現とみなしましょう。批判の必要性がないことを自覚しましょう。
批判とは、次元の低い物理的な自己、つまり、エゴの属性だからです。人間としてのレッスンをまだ身につけていないからといって、自己の神性の中に恐怖は存在しません。
それどころか、恐怖によってあなたは真実に背を向けてしまうでしょう。
自己の表現をより高次に理解するためには、現実でないものを捨てる必要があります。
批判、偏見、つまらないエゴイズム、すべて棄てましょう。そして、変わりに寛容と愛の光を受け入れるのです。
愛、それも純粋無垢の愛です。つまらない余計な物事でこれを曇らせないように心がけましょう。
と、いうことですが、なかなかたとえばチベットのことなどもミラレパさんもおっしゃるように「良い修行の相手」という感じで捉えられるかというとなかなか難しい、わけではありますが、それでも一歩ずつ和解の道を模索していくことが、それぞれの国の人たちが選んできている道でもあるのかなーとも思いますね…。
また私も見ていると前世でひどいことをしている人はやはり来世でそのカルマを解消するようなことをするようですから、ホント非常に長い目で何でも見ていくことで、落ち着いてこの世の中を生き抜いていくことができるのかも、しれません。
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というわけで、この本は次回の「スピリチュアルウェブ講座」のテキストに決定!ということにいつの間にかなりましたね、前のテキストの復習も中途半端なので(^-^;)、こちらもあわせてと思っております。5月中にはまた第四期開始のみことのりを出せればと思いますので(^^;)、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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もういちど会えたら 最愛の人−天国からのメッセージ (ジェームズ・ヴァン・プラグ/著 光文社)その3。
2008-04-27
はいーいよいよGWも始まりまして、両親は青森や会津へ温泉旅行、わたしは実家で雨の中わんことお留守番、という生活も始まっております(^^;)。
あとまぁ長野の聖火リレーなども何とか無事に終わってよかったよかった、と思うのですけれども、
たとえば沿道で応援している中国の方々もお若い方多いですからね、なかなか赤のオーラでそれはそれはと思うのですが、たとえ今は国が違うという方々でも、前世や来世で必ずお会いする、もしくは生まれ変わる、ということがあるわけですから、一方的にネガティブになったり、悲観的批判的になることもなく、見守っていく姿勢ということで眺めていくのが良い感じでもありますよねー。
一般市民の方よりも、どの国でも上層部のほうがオーラ見ていてもまぁいろいろありますので、権力者の方々に「この世は夢のようなもの」ということを早いところ悟っていただいてですね、カルマの法則をきちんと留意して行動していただければとも思います、かく言うわたくしもですね(^-^;)。
写真は水族館アクアスのシロイルカさんたちですね。
「島根のおじさま」効果1万2000人増
イルカさんは三頭いてて、ショーではみんなで一斉に「ワワワ〜」って「幸せの輪」っかを出してくれましたね、解説のおねえさん曰く、幸せも三倍、だそうです(^ワ^)。
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さて、ちょっと最近油断して寝冷えして、間が開いておりますが(^^;)、本にもどりますと、このプラグさんははっきり言って江原さんと同等の能力があるのミディアムの方のようなのですねー。
「ロジャーという名前に心当たりはありますか?」とわたしは尋ねました。
ロジャーは夫の名前だと彼女は答えました。
「赤みがかったブロンドの髪の男性が見えます。彼はしきりに髪を櫛でといてますね。」
私がその動作を真似してみせると、マリリンの目が見る見る赤くなりました。
「まぁ、そうです、あの人はいつも髪を気にしていました。」
「彼が飛行機のコックピットを見せてくれています。コントロールパネルに並んだ文字盤や針がすでに動作しなくなっていますね。煙や火が見えます。
そして、真っ暗になった。これで何か思い当たることがありますか?」
マリリンは震え始め、ティッシュをだして目頭を押さえました。
「ロジャーは一年前に飛行機事故で亡くなったんです。夜、飛行機が墜落して。そう、わたしはあの人とコンタクトが取りたいと思っていたんです。」
「あなたを心から愛している、あなたと話す機会を自分もずっと待っていた、と彼が言っていますよ。彼はとっても興奮していますね。結婚記念日おめでとう、とあなたに言いたいそうです。」
マリリンはひどく驚きました。
「今週が結婚記念日だったんですよ。まぁ、なんてことでしょう!」
「あなたの知っている人が、彼の隣に立っています」…
という感じで、的確なシッティングができる方、ということですね(^^)。どうしてこのようなことができるようになったか?というのはこの本の初めのほうにも書いてあります。
それで、どんなすごい方かと公式サイトを見てみると、見てお分かりのように非常に往年のゲームキャラクターに近いのような風貌の方なのでなかなか親近感がもてますよね(^^;)オーラもなかなか明るくて本物だーという感じがしますねぇ〜。
アメリカにも当然たくさんスピリチュアルな能力をお持ちの方がいらっしゃるのですが、そのような方でもそれをメインのお仕事にしてしまうと、経験上とても高〜いセミナー代をとってとってとり続けてそれでそこそこ、という方も多くいらして、
接触していく側も評判よいからと言って実は、ということもありますから、最初は非常に見分けがつきにくい、というのもありますねー…。
私もそれなりにお金かけていろいろな方見てきましたが(^^;)、やはり客観的に見ておっしゃっている事の整合性がある方を選んだほうがよいですよね、変に感情的になる方や叱る方などは、避けたほうがよいようです(^-^)。
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では、ホントこの本もなかなか「深イイ」お話が載ってあって、江原さんの本に引けを取らないくらいなので、もう一度取り上げさせていただければと思います(^^)。
Posted by fy3on3 02:30:21│Comments(0) │TrackBack(0)
もういちど会えたら 最愛の人−天国からのメッセージ (ジェームズ・ヴァン・プラグ/著 光文社)その2。
2008-04-23
はいー出雲から帰って着てもう大分たちますが、こないだも大社の遷宮についてテレビでも解説していましたねー。60年に一度、ということで、特に地元の方は思いもひとしおでいらっしゃるようです。
出雲大社:「一生に一度」目輝かせ 特別公開初日、参拝客4000人 /島根
わたしもちょーっと早く帰ってきてしまったので、特別公開には間に合わなかったのですが、また機会がありましたらと思いますね(^^)。
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さて、こう暖かくなってきますと、五月病のような症状が出る霊感体質の方のご相談も増えてきますねー。なんだかこう落ち込むぅ〜、というのは、自分自身の気持ちの緩みもあったりしますが、自然と人間のサイクルは、都市型の生活になってきたとしても季節の変わり目などには現れてくるものなのかも、しれません(^-^)。
ですのでまぁこちらにもありますけれども、
5月病にならないための10カ条--心の健康診断(1)
ホントそうですね、あせらない、頑張り過ぎない、気負いすぎないというのがよいですよねー、榎木さんのお母様もおっしゃっていたように、「人間には無限の可能性がある」ので、より自信を持って前向きにかつ着実に目標に向かっていくのがよいようです(^^)。
オーラの泉もあらーもう少しこれから榎木さんが薩摩のどんな映画やドラマを作るのかとか、お父様とのかかわりですね、聞きたかったのですが、途中で沢村さんのスケベ心なお話に変わってしまいましたね(いいんですが^^;)。
この秋くらいからは元の時間帯に戻してもらえばもう少し深いお話がカットされずにすむようになるのかなー、と思っていらっしゃるという方も、私の周囲でもよく聞きますね…(^-^)。
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ということで、いろいろな、でもちゃんとした不思議系なことは、江原さん以外の文献をあたっていってよりこの世の夢さ加減を知るようにしていないと、税金が上がったり下がったり、頑固な人がいると思えば優しい人がいたりと、いろいろ忙しい世の中でもバランスがちゃんと取れていることを知って安心して中庸を保ちつつ生きながらえないと疲れてしまうので(^^;)、
今回もCMでは山本さんも伊藤君もCMでは号泣の(^^;)
ゴースト 〜天国からのささやき シーズン1
の原作の方の本を取り上げたわけですね(^-^)、このブログ検索すると3年位前にもとりあげていますねー。
「第六感」という表現をよく耳にしますが、霊能力を言い表す言葉としては他にも直感とか、予感、虫の知らせ、あるいは、ある種の勘、という言い方もあります。
つまり、わたしたちはそれを自覚しないまま、この能力を毎日使っているわけです。
たとえば、ふと友人のことを考え、しばらくすると電話が鳴って、出てみるとその友人からだった、という経験が何度もありませんか?
車を走らせているときにふと感が働いて車線を変え、そのまま走っていくと元の車線で事故が起きていた、というような経験は?
通勤の途中で、今日は上司の機嫌が悪いんじゃなかろうかと感じ、出社してみるとまさにその通りだった、ということは?
頭の中で歌が浮かんだかと思うとやがてその曲がラジオから流れてきた、という経験もあるでしょう?これらはすべて霊能力の働きです。
この第六感は一体どこから来るのか?ギリシア語でサイキックとは「魂の」という意味です。
霊能力を使うとき、私たちは魂のエネルギー、すなわち、あらゆる生物にみなぎっている自然の生命力に同調してるのです。
というわけで、プラグさんもおっしゃっているように、実は結構一般の方々も霊能力を使っている、ということのようなのですね。よく車の車体感覚ですね、車庫入れなどのときにも必要ですが、あれなども一種の勘が働かないとうまく行かないですよね、不慣れな駐車場などでドキドキしながらやっているとコツンとなりやすいですし(^^;)。
ですから、そのような何気ない霊能力を常に出せるようにするには、なんと言ってもリラックスした状態が一番よいのでは?と思うわけです。よくよく考えてみると、わたしも鑑定のときは自分のこと、日常生活のことなどは一切忘れて、まずその方のオーラ、波長に気持ちを合わせますよね、そうするとなんとなーく雰囲気が伝わってくるわけです。
「以心伝心」や「心眼」などという言葉があるとおり、昔から心によって状況を掴み取る、ということができるということは知られてきたわけですから、その感覚をまた取り戻せばよいだけなのですが、これがまた学校ではおしえてくれないことでもあり、逆に否定されてしまいますから、お子さんの能力にしても、スピリチュアルな事に関しても理解のある先生がいるようなおおらかな学校、などを選んだほうが、まぁよいかもしれないわけですね(^^)。
またたとえばそのような先生、べつに事務員さんでもよいかもしれませんが(^^;)、スピリチュアルな事に関心があり、理解も深まっている方、というのは、大体において紫や金のオーラも出ていらっしゃる方が多いようですのでやさしかったり、ちゃんと正直に暮らしている方も多いですよね。
裏でコソコソしていても絶対にお見通しになっている、ということを認識している人生と、そうでない人生では、何か物事を選択するにしても、動機が大切、ということがわかっていますから、とてもシンプルになってきますね。会社で我慢しすぎてイライラして、お花にも命がある、ということを忘れたりもしないわけです(^^;)。
というわけで、この本は実はとても良い教材にもなる本だ、ということも読めば読むほど分かってきましたので、次回も取り上げさせていただければと存じます(^-^)。
Posted by fy3on3 02:42:42│Comments(5) │TrackBack(0)
美輪さんの「黒蜥蜴」観劇させて戴きました(^^♪。
2008-04-19
はいー今日は東京と申しますか、ほぼ全国的に一日中雨だったようなのですが、それもそのはず、美輪さんの公演も初日でしたし、江原さんは名古屋ですね、また須佐神社の大祭も18日から、ということで、これだけ重なると龍神さまもそりゃー大々的にやって来るでしょう、と思いますよね(^^;)。写真は石見国一ノ宮の「もののけ神社」、ではなくて「物部(もののべ)神社」ですね。こちらもなかなか意味深長な由緒があるようです。
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それで、銀座での「黒蜥蜴」、やはりとーってもよかったですね(^^)、例のごとくあまり最初に予備知識なく観に参ったのですが、それでもとてもわかりやすく、また素人のわたくしがもうしあげるのもなんですが、初日にもかかわらず皆様完璧な演技で、最後は客席もスタンディングオベーションという感じでした(^^)有名人の方もちらほらいらしていましたねー。
美輪さんも役柄そのものになりきって、さまざま複雑な心のうちをうまく表現なさっていらした感じでしたねー、高嶋お兄さんは私は結構普段からこの方から情熱的な赤いオーラを感じるのですが、木村さんとともにやはり役を演じ切っていらして、非常によかったですねー(^^)。
またこちらにもあるように、この劇は今日のオーラの泉のゲストの多才な榎木孝明さんも明智小五郎役で美輪さんと共演なさっていたことがあるということで、放送もまた楽しみですね(^^)。
また映画版もあって、それは自分が生まれた年にとられているということで、そうするともう40年前になるわけですが、さらに丹波さんもおでになっているらしいので、あぁまた早いところ見ることができたらなーと思います(^-^)。
またあれですよね、「ル・テアトル銀座」もそんなに大きくない劇場なので、私も後ろのほうの席でしたけれども見ていて迫力ありましたよねー、内容でも長せりふも多くて、大見得を切るような場面もあってと、なんだか歌舞伎を見ているような雰囲気でもありましたが、やはりそこはお江戸京橋、「猿若中村座」があった地にふさわしい感じ、でもありましたねー(^^)。
また全国各地で上演される予定なので、チケット入手自体も難しいですけれども、またよいご縁ございましたらと存じます(^^)。
Posted by fy3on3 02:35:12│Comments(0) │TrackBack(0)
東京に向かっています(^-^)。
2008-04-16
はいー、島根県巡礼の最終日は雨になりましたが、おかげさまで帰京の途につけております(^-^)。
須佐をでてからの行程というのはどのようなものだったかと申しますと、「石見銀山」がメインでしたね(^-^)、では携帯からですと難儀なのでまた着きましたらと思います(^^)。
Posted by fy3on3 19:40:21│Comments(0) │TrackBack(0)
須佐神社です(^^)。
2008-04-13
はいー、須佐神社のある、佐田町に、来ております。今日は日曜日の夜なので、誰もいなくてキャンプ場も貸切ですねー。
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> 出雲からは山中を歩きましょうか?とも思ったのですがさすがに遠いようなので(^^;)バスで来ましたね。出雲市駅からは一時間弱、800円でした。
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> それで、出雲須佐バス停から須佐神社までの二キロくらいは歩いたのですが、やはり川もよいんですよねーここは!昔は山の中にあった神社が今は川のほとりに降りてきている、とはいっても1200年前のお話だそうですが、川のエネルギーもいただいているので、よりパワーもすっきりということなのかも、しれません(^^)。
>
>
> 写真は、例のご神木さんですね。もうほんとこうスッキリしたオーラでなかなか他にはないですねぇコリャ、という感じでした(^^)。
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> スサノオ館も初めて入ったのですが、とてもよかったですね!神楽で使用するお面もありますでしょ?あれも、ちゃんとその役割の方々のオーラ、スサノオさんならすっきり、奇稲田姫でしたら落ち着いた上品な、というようなものも入っていて、、ほんとよくできているなぁ〜と思いましたね。(^^)
> >>
>
> では、明日も神社参りになると思います。
>
>
Posted by fy3on3 22:44:24│Comments(3) │TrackBack(0)
弥山・北山縦走でした(^^)。
2008-04-13
はい、昨日は雨ではなかったので、ようやっと余裕でテントが設営できて何よりでしたねー、でもやっぱり狭かったです(ツーリング用(^^;)。
それで今日は八時ごろに起きて、そのまま出雲の北山を縦走したのですね。こちらのAからBへ、という感じだったのですが、電車使えば一時間のところを、登ったり降りたりして、6時間以上かかりましたね(^^;)。
それにしても出雲が一望できたのはよかったです(^^)土曜日なので他のグループ登山の方もいらっしゃいましたね(^^)。
で、ここからということで、一応今回もごみ拾い登山だったのですが、地元の方もさすがに大事にしているお山なので、あまりごみはなかったですね、なによりでした(^^)。写真は引佐(いなさ)の浜ですねー。
で、文明の利器を排して登っていると、まぁそれにしてもやはりこうよいエネルギーの山で、とくに天台が峰はよかったですねー(^^)。大社のご神体である八雲山には入れないのですが、同系列である大輪神社の山には2時間以内ですが登らせてくれるので、ありがたいですよねー、またお参りにいければと思います(^^)。
あとあれですね、大社さんと大輪さんはお守りも共通しているようで、五十鈴ともうしますか、一般のお守りとともに鈴守りが置いてありますね。
高いのと安いのがあって、やっぱりケチで貧乏性で劣等感たっぷりで甲斐性ナシな一円でも安く買いたいシンドロームのわたくしは、安くて小さいほうを購入してしまうわけですが(^^;)、それでもだいぶ「お祓い能力UP!経験値もUP!」となるようで、さすが出雲系な神様(国津神)はすごいなと思いましたねー(^^)。
でもえっちらと出雲まで参拝して神様に頼るだけでなく、普段からいろいろ見守られているわけですから、その感謝の気持ちと、受講生の方々、ブログをごらんの方々の健康祈願などの為にも、出雲大社遷宮の志として金壱萬円を奉納させていただきました_(._.)_。
実は来てポスター見てから「あー出雲大社さんも遷宮するんだなぁー…」と知ったのでそうした訳なのですが(^^;)まぁ何年に一度ですのでね、ここはどどーんとということに相成りました(^^)。
大社の遷宮は全国的にはほとんど知られていないかも?と思いますが、遷宮の意味合いとしてわたくしが思うには、やはりお社自体の「禊(みそぎ)」ですよね。
いろいろな参拝者の方のオーラのいろいろを吸い取って浄化しているとやはりもよ〜としてしまうので、えいやーと一度に立て替える、というのは、野村監督のチームの勝ち負けのような感じで極端な感もないことはないですが(^^;)、まぁそうやってお金集めしまして地域を盛り上げましょう、というのもあるかもしれません。
ともうしますのも、やはりこう街中というか、もともと出雲は米どころだったようで、駅前少し離れると田んぼが目立つのですが、真新しいような道路も目立つのですねー。道路特定財源がなくなっちゃったら、このような地方の方はどのように生計立てるのだろうか?と心配してもしまうような感じではありますが、やはりなんだかの手が打たれていくのでしょうねぇ…。
それにしても道路作るのも便利なことは便利ですが、ある意味自然破壊でもありますからねー。またそれを上回って便利だからといって作ってはいけないものもありますよね、一人でだまーって山あるきしてみて、改めて自然のよさを肌で感じてみるとよくわかりますねー。
というわけで、明日は須佐神社に向かえればと思います(^^)。
Posted by fy3on3 01:07:01│Comments(0) │TrackBack(0)
出雲に来ております(^^)。
2008-04-12
はいー、クイズにしようかどうか迷っていたのですが、今日も狭いテントの中ですし、携帯の電池がもたないので(^^;)、実はどこにおるかともうしますと、出雲なのですねー。
ジェロさんの歌に触発されたわけでもないと思いますが(^_^)あれは新潟県にありますね。
>>
それで、京都からここまではJRの18きっぷで参りましたが、出雲市駅までなので、そこからは7キロくらい歩きました。10キロくらいの荷物を背負ってでしたが、これも、修行ですねぇ…。
たしか、大社は今回で、3回目かと思いましたが、いつもの少し張り詰めたような雰囲気からは懐かしさを感じることができましたねー(^_^)。
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それで、今回はやはり、素戔嗚尊さんもゆかりのある土地ですから、須佐神社にもお参りできましたらと思います。
では、携帯からですと、なかなか時間がかかるので、また後日と思います(^^)。
Posted by fy3on3 00:48:19│Comments(2) │TrackBack(0)
前略、テントの中より。(^_^)
2008-04-10
はいー、今日は早速前略、テントの中よりお送り申し上げております(^^;)。
なかなか心地よいものですねー、なんて、言っていられる状況でもなくてですね、まぁ雨の洗礼をうけまくっているわけですね。テントの設営も土砂降りの中、30分以上かかって、もうお父さん失格状態だったのですが、まぁなんとか立ち上がりまして、
と思いきや、何でこんなに狭いのか?っていう位の小さいテントだった、ということを今知りまして、ちじ困って書いているわけで御座います(携帯にて(^^;)。
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> というわけで、実は今ある山中なのですが、どこなのか?と申しますのはまた次回にと存じます。(^_^)
Posted by fy3on3 00:41:45│Comments(4) │TrackBack(0)
京都です(^^)。
2008-04-08
はいー昨日の鑑定も皆様のおかげさまで無事に終えまして、少し遅くなったので新幹線で京都駅に着きまして、今日の0時にトボトボと祇園近くのカフェに到着いたしました(^^;)。
京都というか、関西に来るとどうしても関西弁が耳に入ってくるわけですけれども、そうするとなんだか思い出すのが山本シュウさんの言葉ですね。元気さんと双雲さんの対談のときにおっしゃっていた、
「世の中のね、人はみんなね、自分の『親戚』って思うようにしとるんですよ。
たとえば車乗ってて脇からちょっと割り込みしてくるようなね、そんな車に向かって当然ちょっとムカっとするんやけど、そこで、
「コラ!なにやっとんねん、この親戚ー!」
ってみなで言ってたらね、そんなに腹立たんし、ケンカにもならんとおもうんですわ〜。」
てなことをおっしゃっていたわけです、ふむーなるほどですよねぇ〜(^^)。
というわけで、写真は高瀬川の桜ですね(^^)、では次の場所へ続きます。
Posted by fy3on3 07:39:19│Comments(2) │TrackBack(0)
大須へ行ってきました(^^)。
2008-04-07
はいー今日の名古屋は予報どおり午後から雨でしたねー。ですのできょうは午前中に早起きして大須観音さんへお参りに行ってきました(^^)。
写真は名駅から大須へ歩いていく途中にあった神社なのですが、前に立っている方は戦時中に戦地でお亡くなりになった社頭さん、ということでしたね。当時はなかなかお辛かったと思いますが、今ではとてもこの地域を見守ってくれているように感じますねー。
先の「明日への遺言」でもありましたように、名古屋は大空襲があって、こちらの方のサイトを見ても少しどのような雰囲気かわかりますね。
名古屋大空襲
私も少し見ていると当時の様子が感じられていろいろなのですが、やはりすごかったようですねー。今映画を上映するとかしないとかもやってますけれども、やはり国同士けんかしてしまうとお互いに亡くなる方が出てなんだかですから、色川さんもおっしゃるように五分六分で仲良くしていくに越したことはないですよね(^^)。
>>
またこのようなところで業務連絡で恐縮ですが(^^;)、実は携帯番号が以前の番号(末尾1038)に戻りました。
というのも、家族が庭で発声練習しているような会社のほうの家族割に入ってしまったので、変更したのですね(^^;)、家族とはあまりしゃべらんだろう?とは思うのですが、出張が多くなると便利ですね。
また無料通話分を繰り越したり分け合えるということですが、家族内でさえ分け合っちゃうと自分の分がなくなってヤダ、とちょっとでも考えてしまった方はやはりスピリチュアルな精神が足りないのかもしれません(私か?(^^;)。やっぱりあまったものは溜め込もう!とがんばるよりも、分け合わなくてはいけませんよねー。
飽食時代の貢献 広がるフードバンク活動
>
というわけでですね、大須観音、よかったですねー。こちらの
那古野山古墳
なんてありましてですね、もうもう名古屋弁ができるずっと昔から人が住んじゃう、というくらいエネルギーが高いところだったようなのですね。今でも周辺には地元の方の信仰も篤い、パワーのある神社仏閣が多かったですね(^^)また伺えましたらと思います。
Posted by fy3on3 18:30:20│Comments(0) │TrackBack(0)
名古屋です(^^;)。
2008-04-07
はいーようやっとと申しますか、おかげさまで無事に昨日の23時に名古屋に着いております(^^)。
今日は結局朝五時半の電車で川越に戻り、それから「オーラの泉」を「なるほどサルタヒコさんですなー」と感心しながら少し見て、それでコミコミの秋葉原で携帯を修理して、夕方五時ごろ東京駅を出発しまして、乗換駅で椅子取りゲームをしながら普通列車のみを使いますと、このような時間になるわけですね(^-^;)
まぁあまり節約していますと体にあれなので、今回の旅でもどんどん歩いて参ろうかと思います(^^)。写真は春祭りでドドンと太鼓が鳴り響いていた神田明神さんですね。もう都内は葉桜という感じでしたねー(^^)。
Posted by fy3on3 00:44:22│Comments(0) │TrackBack(0)
甲府です(^^)。
2008-04-06
はいー今日もネットカフェ伯爵、ということで、少し足元が寒くて早く起きてしまったので、ブログ書いております(^^;)。
また昨日もおかげさまで鑑定会開催していただきまして、誠に感謝いたしております_(._.)_。ちょうど「信玄公祭り」ということもあったのですが、市役所で配る「無料ほうとう」にはちょっと間に合わなかったので、また来年に期待したいと思います(^^)。
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また実はこれから名古屋に行く予定だったのですが、忘れ物を実家にしたのに昨日の夜気づいてしまったので(^^;)、
これから川越までもどって東京に出てそれから名古屋、という18きっぷ500キロの旅が。まさにこれからまもなく開始される予定です(^-^;)ではまた書きます。
Posted by fy3on3 06:08:58│Comments(0) │TrackBack(0)
「潜水服は蝶の夢を見る(ジャン・ドミニック・ボービー・講談社)」)
2008-04-02
はいー、昨日はエイプリルフールということでしたが、石油の値段が下がるのは本当だったようで、うちの近所のスタンドもずいぶん並んでましたねー(^^;)。
温暖化に繋がるから目的税を!という論議はこちらの記事などを見るとふーむとも思いますが、まぁもう皆様お分かりのようにいろいろな組織の方々が影で動いているということにしても、結局世の中は大勢の人々の心模様の変化に沿って動いているというのもよく分かる感じですよね(^-^)。
ですから、ごみ問題なども当然考えながら将来の循環型社会を見据えて自然に戻らないようなものを作り出さないような産業構造にしていくのが一番地球が長続きしそうなわけですが、それと逆を行くのが軍事的なものであったりしまして、前回の色川さんのお話もそうでしたけれども、どちらが勝っても傷つくという争いごとというのはあまり人間でいる間もしないほうがよさそうですよね(^-^)。
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さて、それではクイズの正解発表ですが、神社の名前は…
9番の「貴船神社」 でした(^^)。
このたびはホント多くのみなさまのお答え大変ありがとうございました。(^^)/ そうですねーいろいろな動物さん見える方も多かったかと思いますが、この問題がなぜ中級編だったかと申しますと、
私が見ているとですが、たしかに一般的な龍神さんは気性も激しく、結構赤いようなオーラを出しますよね。ですが、こちらの貴船さんは、実はとても有名なパワースポット上にあるのも手伝って、とてもこうさわやかな赤いような紫のようなオーラのように見えるのですね。
ですので、実はオーラだけ見るとなかなか龍神さん
というのは出てこなかったかも?というのもありますね。京都まで行ってせっせせっせと鞍馬山登って降りて、本家の貴船さんへお参りした方は、ここのご分霊した神社も、ほぼ同じエネルギーを保っているというのがお分かりだったかもしれません(^^)。
それにしても皆様もいろいろな雰囲気にお感じになったわけですから、やはりこう実は一つの見方が正解、というのはないのかもしれませんね(^-^)?また同じようなことをお寺の宗派で見てみても実はとても分かりやすかったりするのですが、追々講座でも取り上げていけましたらと思います(^^)。
これらができるようになると、もっと生活に密接な「家のオーラ、会社のオーラ」というのが建物の写真など見ただけでもわかるようになりますよね(^^)。でも分かってきたからといって鼻高々に「あちらが悪いこちらが良い」などとずばっと判断してしまって変に気を使うよりも、
長い目でひそかにそれらの変化を眺めていると、ちゃんとどのようなことでも最終的にバランスが取れるように自然に変革されていくのもわかりますから、物事を短絡的に見るような者が分かることなどは多寡が知れていることなのかもしれないなーとも思ったりもします(^-^)。
>
というわけで今回はプレゼントも持ち越しーということで次回また今週からもですね、旅回り鑑定をさせていただくので、その際にでもと存じます_(^^)_。
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さて、今日3日も結局都内でネットカフェ住民をやっておりますね(^^;)、やっぱりなかなかすごいボヤッキー監督の本も忘れてきてしまったので、代わりに「潜水服は蝶の夢を見る」を読んでいます。
いやおうなしの孤独の中で、何週間かをすごした後、僕には、ある種のストイシズムが備わってきた。
そして、病院の職員にも二通りの人間がいることを、理解した。
一方は、僕のSOSを必ず読み取ろうとしてくれる人たち。幸い、こちらが大半だ。
だがもう一方には、僕が困り果ててているサインを見てみぬふりをし、立ち去ってしまう人たちもいる。…
こうしたコミュニケーションの断絶は、現実的な不便やストレスに加えて、精神的にも滅入る。だから、日に二回、(言語療法士の)サンドリ−ヌがドアをノックして、びっくりしたリスのような顔をのぞかせ、僕の中から重たい気持ちを一掃してくれるのは、本当にありがたい。
僕の全身を押さえつけている目には見えない潜水服が、この時だけ、ふっと軽くなるような気がする。
ということで、これは肉体を離れて幽霊さんになってからすぐの感覚に似てないこともないのかもしれませんね〜。
魂だけになってもとりあえずまだなにか伝えたいのだけれども、真剣に幽霊さんの言うことに耳を傾けよう、と思う忍耐強い人もなかなかいませんものねー、でも実は全部こちらの行動なども見られていてわかっているわけですねー(^-^)。
この本は直訳すると「潜水服と蝶」という題名なのですが、その蝶という部分は記憶と想像力、ということで、確かに肉体を失うとその部分しかなくなってしまうわけですから、できるだけ体があるうちにもっとありがたくこの人生を謳歌していきたいと思いますよねー、スピリチュアル系な本ではないわけですが、人間は肉体をまとった魂だということを改めてよく理解させてくれるとてもよい本ですね(^-^)。
というわけで、また夜も遅いのでまた次回書けましたらと思います(^^;)。
Posted by fy3on3 00:42:08│Comments(2) │TrackBack(0)