pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

  May/2008  

S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31




blog内検索


【Counter】






【お知らせ】

今年は全国各地巡礼して参ります予定です、どうぞよろしくお願い申し上げます。

携帯専用ページ
QRコード
[メールで送信]
Flash Maus

江原さんの講座少しまとめです(その1^^)。

2008-05-31

44637.jpg

はいー、今日で江原さんの講座も一段落ですね。では4日目にしてようやっと全部起きていられたので(^^;)、すこしまとめさせていただければと思います。

とはいえ、内容的にはほとんど本に書いてあることやDVDでおっしゃっていることと同じですね、またサポーターズクラブに入ると去年までの講座のビデオも有料でみれますので、お勧めいたします(^^)。

でも、また実際の講座ではそれ以上に色々お話してくれることもあるので、こうしてわざわざ安くないお金を払ってお参りするわけですが(^^;)、そのようなTVでは言えないようなお話もやはり今の私たちにとっても必要な事柄だと思いますので、出来る限りの範囲でマイルドにUpさせていただけましたらと思います(^-^)。

また以下はうろ覚えのところが多分にありますので、全部が全部そのように江原さん言った、ということではないですのでご了承ください_(._.)_。


・日本人は自己矛盾を抱えているのでは?

霊の世界がない、というお坊さん神主さん、などもいらっしゃるけれども、ではどうしてお祓いや祈祷などをするのだろうか?また霊の存在は信じないが、仏滅を気にしたり、お彼岸お盆などにお墓参りしたりする人が多いのはなぜだろうか?

・隠れキリシタンではいけない。

お医者さんの中でも「江原さんがんばれ!」と言ってくれる方もいらっしゃっるのですが、影で応援してくれるだけでなく、行動していただかないと実際になかなか物事が進展しないようです。またそれはサポーターの方も同様で、私だけでなく、皆さん一人一人がスピリチュアリズムに共鳴するのでしたら、声を上げていかなくては物事がかわりません。

・この国は物質的にどこまで繁栄し続けなくてはいけないのか?

今後も経済成長を目指す、というが、この国はこれ以上物質的にどこまで成長し続ける必要があるのだろうか?他の貧困にあえいでいるような国の人々のほうが心が伸びやかであることも多いように感じる。

人の悩みのすべては「物質的価値観」から来ている。便利であるということは逆に「怠慢」を作り出し、お互いの人との交流を妨げて「思いやり、助け合い」の精神を少なくさせてしまうこともあるのではないだろうか?


>>

…ということで、今日もまた「キミ犯人じゃないよね?」のアヤシイ占い師をみてしまって遅くなったので、また後日にと思います(^^;)。

Posted by fy3on3 01:10:48Comments(0)TrackBack(0)

SODRスピリチュアル講座・第四期のアンケートです(^^)。

2008-05-29

44515.jpg

はい、今日もセンター街におりますが(^^;)、日々江原さんの講座を聞いているといろいろ気づきがありますね。大体の内容は本にも書いてあるものなので、目新しいことがない分結構うつらうつらしている時間も多くあまりノートできていないのですが(^_^;)、また後ほどまとめてと思います。写真は八重洲ブックで開催中の仏教書フェアの様子ですね(^-^)。

それで、昼間は鑑定以外の時間をつかって、国会図書館に行こう!というわけで、昨日などはプラグさんの「天国との会話―生と死をつなぐ心の旅」を読んでおりましたねー・

いったい何を恐れる必要があるのか? 何もない。

誰を恐れる必要があるのか? 誰もいない。

それはなぜか? 神と力をあわせたものは誰であれ、
三つの偉大な特権を得るからだ。

すなわち、権力なき全能、ワインなき酩酊、

そして、死なき生である。

アッシジの聖フランチェスコ


という引用もありましたが、スピリチュアリズムの真髄もここに尽きると思いますねぇ。

江原さんもよくおっしゃるのように「幸せとは、何も恐れるものがないこと」ということですよね。「フォースとともにあらんことを」というスターウォーズの同盟軍の挨拶ではないですが、常に見えなくても守ってくれている人たちがいるので、平たく言えばまぁいつでも安心していればOK、それがええねん、ということのようです(^_^)。

と、いうわけで、では常にそのような心境になるにはどうすればよいか?ということですね。

>>>


さて、今までもおかげさまでたくさんの方々に講座ご参加いただきまして、わたくしもほんといろいろ学ばせていただいて、感謝の気持ちでいっぱいなのですが、

このたびの第三期に続く第四期では、引き続きオンライン上の瞑想会、オーラチェックなども行う予定なのですね、そしてさらにもう一歩踏み込んだ形として、いわゆる「ホームサークル(交霊会)」形式でも行えれば良いな?と少し思っているしだいでございます(^^)。

まぁ結構ですね、皆様もご存知のとおりこのようなことを興味本位にのみ行うのはとても危険ですね。ですから、ご参加いただける方も限られるかと思うのですが、でも少しずつ前に進まないとということで、なかなか急ぐわけではありませんが、第二、第三の江原さんのような方も現れないのではないかと、思うわけです。

いやいや実際には日本のどこかに結構いてはるとも思うのですが、なかなかそのような本物の方は表に出てきませんよね。しかし、ホントわたくしも思うのですが、鑑定をしていて、なかなかすごい霊感体質、霊媒体質の方も最近多くなってきているのですね、そしてかつ、そのコントロールの仕方がわからない、という方もとても多いわけです。

江原さんも今では「霊能者撲滅!8つの法則をきちんと理解して、それに基づいて行動すれば、何も怖いことはなく、自ら自分の人生を導ける。」とおっしゃっているわけですが、確かにそのとおりでもあるのですが、

世の中見ているとなかなかその「8つの法則」までたどり着ける方がまだまだ少ないですね(^_^;)。江原さん任せにしていてもバッシングを受けちゃったりしてなんだか遅々としているわけです、江原さんが悪いわけではなくて、世の中の権力ある人がスピリチュアルな事に関して脅威を感じている、ということのようですよね、それもわからないわけでは、ないですよねぇ(^_^;)。

でも、だからといって何もしない、というのではなく、やはりこうきちんとした「公開デモンストレーション」ができるような方を育てて、江原さんの考え方に準拠するが依存しない方法でスピリチュアルな物事を安全に広められる体制ができていくのが一番良いと思われるわけですね、世界には江原さんなみにわかる方もどしどしいらっしゃるわけで、そのような方に来てもらう、というのでも良いのかもしれません、が、まぁあまり他力に頼っていては、ということで、できる限りのことをなしていくのもよいのでは?と思うわけです(^^)。



でもしかし、わたくしの経験上、またはこれもまた世の習いなのか、霊能者ともうしますか、スピリチュアル能力が高い方同士というのは、これまた犬猿の仲になりやすい、という性質もホントあるんですねぇ(^_^;)。

たとえばですが前世で一方はお坊さん、一方は神主さん、または神父さん時代の影響が強い、という違いでもってなんだかガタガタしちゃったりする雰囲気もあることもあるようなので、うまく距離をとりながら活動していかなくてはいけない、というのもあったりします(^_^;)。


ですから、なるべーくそんなにしっかりした団体制度をとらずに、自己責任にてお互いにゆるく学び合える場、というのを作り上げることが、やはり必要かとも思うのです。




また先日もとりあげましたが、霊媒と霊能力者は違うので、その部分もですね、実は一般の方々もごっちゃになっていると思いますし、どちらかというと一番スピリチュアルなものごとを広めやすい、というのは霊媒的能力がある方が具体的証拠をもってあちら側に帰った方の言葉を伝えるというのが理想かとも思いますね。

でもなかなかそんなにできる人は少ない、また少しわかる人はすぐに天狗になって他の人を見下すような態度をしてしまう、など、わたくしもいろいろなケースを経験してきましたので(^_^;)まぁ今後はそのようなこともなるべく潜り抜け乗り越えられますように祈りながら慎重に、講座も続けて参りたく思うわけです。



それで、実際にはさまざまな方々がそのような養成セミナーのようなものも行っているので、素人に近いようなわたくしが続けていくのもいかがなものか?ともおもうのですが、結構お値段がかかったり、その他もろもろ、だったりしますよね(^^)。

また良い霊媒になるには波長の高い指導霊さんの助けも必要、そうするとそのご本人の霊格も高いものでなくては波長があってこない、そして「霊格=人格」でありますから、一朝一夕に人格も高められるわけでもないですから、スピリチュアルなお役目を目指しても長ーい時間もかかりますぞ、ということは、あるようなのでありますね。促成栽培的にえいやーというわけにはなかなか行かないようです。

ちなみにわたくしもスピリチュアルなことに興味を持っていろいろ目指し始めたのは20歳くらいからでしたから、能力を授かるまでだいたい16年くらいかかっておりますね、でもはっきりとした霊媒的能力がでているわけではありませんし、ひょっとしたら低級霊さんの後ろ盾で能力が一応中途半端に出ているだけで、頭に乗っているとあとあとコケさせられてしまうかもしれませんよね、とにもかくにもまだまだな霊格なわけです(^_^;)ですので常に倫理的に理性的に世の中明るくなる方向性で行動しているかどうか自分でチェックしようとは、努力はしておるつもりなのですね…。




ということで、以上ツッコミどころも多い考え方かと思いますが、ご賛同ご参加希望な方、ご意見などはコメントいただけましたら幸いです、どうぞよろしくお願い申し上げます。_(^^)_

Posted by fy3on3 03:37:39Comments(11)TrackBack(0)

教養の日本史 平安京くらしと風景(木村 茂光 編 東京堂出版)

2008-05-28

はいー、オーラの泉も「ひな壇形式」に変わってきたので、そのうちきっと土田さんなんかもでてきちゃうのかな?と思うのですが(^^;)、あまりスピな人が出なくてもそれはそれで基礎からいろいろ復習できる感じもしますので、また良いですよね(^^)。

それでもなかなか編集してある場合が多いなぁ〜と、もっと深イイスピな話が聞きたいなぁ〜、ということで、今週も新宿であるこちらのフォーラムなども参る予定なのですが、まだチケットもあるようですのでよろしければと思います(^^)。



さて、平安京に行ってきたばかりなので今日もこのような本を読んでましたが、そういえばあの「せんとくん」もいろいろあれこれなのも、そりゃー前の居場所がいろいろになったから刷新して遷都するわけですから、それを記念した場合もなにかしらごたごたするのも、よく分かりますよね(歴史は繰り返す?^^;)。

>>>

さて、今日(27日)は渋谷センター街に泊まっておるのですが、TVを見ているとCMでショーン・レノンさんってこんなに親父ににてきているのか!?とか、ジンタの「夏祭り」も聞こえてきて懐かしい、と思っている間もなく、「プレゼント」も含めなかなかよい曲を書いとるやん、と思って作者をしらべていくと、破矢ジンタさんなわけですね。でこの方の本名は「秦伸治」さん、奈良県出身ですから、ひょっとしたら京都の渡来系の秦さん由来かも?というわけで、この本とも少しつながってくるわけですが(^-^)、やはり渡来系のかたがたの子孫の方は芸能方面強い方多いような感じを個人的には受けますよねー、霊感体質な方が多いかも、とも思います(^^)。



ではなぜ霊感体質の方が多いのか?ということになりますと、

もともと芸術(芸能といってもよいであろう)は、J.E.ハリソンによれば、祭式を基盤にして発生したものらしい。だとすれば、芸能はもともと神々にささげるために行われたものであったと言ってよい。

ということで、神楽などを舞っていた巫女さん的な能力がある人がもともと芸能をつかさどっていたから、ということもあるかもしれませんね。また、宮廷での雅楽、に相対する、娯楽的要素の濃い芸能=散楽につきましては、

散楽が史料的に確認できるのは奈良時代からであり、天平年間には渡来人によって弄槍(ほこゆけ) という演技が披露され、雅楽寮の高麗楽師の中に散楽師が置かれた。

と、ありますから、よくよく考えたら芸能自体も舶来文化の影響をこの国もとてもよく受けていたわけですねー。そこからさらに「田楽法師」や「琵琶法師」などが生まれ、と連綿と続くわけですね(^^)。

まぁ「No music,No life」という人もとても多いですし、CMでも音楽がないCMってありえないのでは?というくらいで、さらに踊りや舞台、つまりドラマですね、も人生になくてはならないものだったりしますので、つまり芸能を通じて私たちは波長の高いエネルギーとつながる、本来の自分自身を取り戻す作業を節句やお祭りなどを通して行ってきたのでなんとかやってこれた、というのもあるかと思います(^^)。



で、この本には祇園祭や葵祭、もともとは「賀茂祭」といわれていたのが徳川の時代になって葵の御紋と掛けられたので名称が変わったらしいですが、やはり千年も経つと少しずつ形式や意味づけが変わっているんですよ、ということもわかって、伝統伝統、と言いつつわやなところがあるところが、ある意味以外に適当なんやなぁ〜ということで、なんだか安心もしますよね(^-^)。

老舗というのはいつも変化を恐れないで挑戦してきたので生き続けてくることができた、というのはたしか和菓子「とらや」さんか何かのちょっとしたパンフで教わったと思うのですが(^^;)、まぁそのとおりでもあると思いますし、日本文化というのもさまざまな時代の変化に柔軟性を持って対応してきたことにより独自性を保ってこれたというのもあったりとよく言われますよね〜、ですから今後の激動の時代も、たとえばいろいろなひずみも織り込み済みで(^^;)、各々が自己責任で力強く生き抜いていくことが大切、というようなお話を昨日も江原さんもおっしゃってましたが、また講座の話もまとめて書けましたらと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 00:57:40Comments(0)TrackBack(0)

自宅でございます(^-^)。

2008-05-26

44313.jpg

はいー写真はちょっと傾いちゃってますが(^^;)雨上がりの深川のお不動様ですよね。

江戸時代からあるので、と申しますか、こちらのお寺も古いだけに人によってはちょっとあれなんです、とおっしゃる方もいらっしゃいますが、わたしなどもいろいろ感じたりする中に、

裏にあるビルのようなお堂に入るととても神々しい仏像さん、あら、「神神しい仏」というのもこれまた神仏習合っぽくて分け隔てのないよい言い方のかもしれませんが(^^;)、とにかくなかなかエネルギーがいっぱいある空間に感じますねぇ〜、これぞ密教的、というようなですね(^-^)なかなか皆様の信仰を集める理由もよく分かるような気がいたします。



というわけで、ちょっと一休みということでネットカフェ生活から解放されているのですが、また実はあさってから再び江原さんの講座のために連続してゴロ寝生活、という予定がしっかり組まれておりますね(^^;)。その後はすぐに

『6日間のうち4日は車中泊!お徳だけれど忙しい!

 博多・小倉そして金沢(途中大阪の滞在時間は合計4時間くらいの)約1500キロ高速バスの旅』

が始まります(^-^;)。

きっと我が家のルーツがあるであろう北九州と、あと金沢に立ち寄るというのは、白山ひめ神社のお参りですね。

一体全体、菊理媛神(くくりひめのかみ)はイザナギさんに何をコチョコチョ言ってイザナミさんとの夫婦ゲンカを仲直りさせたのか?というのも聞いてきたい!、横綱の人たちにもちゃんと学んでもらいたい、思うのですが(^^;)、

まぁ実際世の中いろいろ仲たがいして混乱していきそうなご時勢に必要な知恵のある神様ですよねー(^-^)。ということで無事に参拝させていただければとなによりと思います。

Posted by fy3on3 00:47:42Comments(2)TrackBack(0)

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』を見ました(^^。

2008-05-25

44239.jpg

はいー、写真は恵比寿ガーデンプレイスからの風景ですね、夜はそれなりでもランチだと安い(^^;)オーガニックなお店からです。


さて、都内は夜になって雨になりましたねぇ〜、歩いていたら結構強くなってきたので雨宿りのつもりでチケット屋さんでやすーく券買って今日は映画を見てきました(^^)。

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

この方の写真も見るとお分かりのようにオーラなかなか明るい方ですよねー。映画のようにそんなにいろいろ遊んでいたような方には見えないのですが(^^;)こちらのほうに英語で書いてある13歳のときのエピソードを読むと、なかなか正義感が強い方だということもとてもよくわかります(^^)。

またお話も戦争映画、というよりはコメディタッチに描かれているようですが、少しアフガン戦争当時のことなどを復習しておかないとついていけないところもあるかもしれません。

ただ、やはりソ連軍というのは当時本当にワルくて、非武装の人にだいぶひどいことをした、というのはそのようですね。それはまるで、場所は違いますが、こちらの漫画にもあるような雰囲気でもあったようですね…。

それで、これはまぁわたくしの見方なのですが、今回の映画や、いろいろな紛争のニュースなどをみても、オーラ見ていると「良い軍隊 vs. 悪い軍隊」の図式が結構はっきり見て取れますね。

良い軍隊?というのもいるのかな?とも思いますが、確かに太平洋戦争の日本軍はそりゃー悪かったでしょう首脳部が、という感じで、大きな会社も軍隊も同じかもしれませんが、トップの人のオーラによってその組織の末端の人のオーラも変わっていきますよね。ですから、暗ーい組織の中でも温情主義の責任者がいる部隊ではあまり手荒ではなかったりすると思いますし、帰還なさった元軍人の方のインタビューなども聞いてもいろいろな軍人さんがいたことがわかりますから、なんでも決め付けて考えてしまう、というのが一番いけないかもしれませんね?

でも、ソ連軍も、また漫画にある当時の解放軍も、やはり大体ひどいことする部隊はオーラが赤黒く見えまして、大義名分をかこつけて目先の欲をもって侵略する側はどうしてもそういうオーラが出てしまうようですねぇ。対して攻撃される側というのは侵略する側と比較するとすっきりしたオーラなわけですね。

ちなみにあまり残酷なことはしない米軍にしても、イラク戦争のときはやはりだいぶもうもうとしてしまっていますよね。ベトナム戦争時よりはましな感じでもありましたが…、でも湾岸戦争のときはイラク軍よりも明るかったという感じですので…。

と、いうように、なんともその時々によって軍隊も非常に雰囲気が変わるので、そのようなものを見ると戦局の動向もある程度予想できる感じでもありますね…、でも決して全部が全部そうというわけでもないかと思います(^-^)。

また当初もやもーやしている方が勢いがあって最初は勝ってしまう、ということも良くあるようですが、最終的にはバランスをとる方向に向かう、という見えざるエネルギーが働くので、常に「極端なことは続かない」という世の中になっておりますよね、ですから一応何でも最善の備えをしておいて安心しておくのが良いようですね(^^)。

>>>

さて、また実はその前にやはり「フィトセラピー(植物療法)フォーラム」にもお参りしてきたのですが、なかなかよかったですね(^^)。池田校長先生も初めてということですこし緊張していらしたようですが、江原さんがだいぶいろいろぶっちゃけた感じでお話していらしたので、とても面白かったですねぇ〜(^^;)。

講演でもさまざま良いお話があったのですが、知ってるつもりで知らなかったこととしましては、あのヒルデガルトさんは「ドイツ薬草学の祖」なんですねぇ〜ということですね。この方も奇跡の人みたいな感じなので、またいろいろ研究してみたいと思います(^^)。


またでは江原さんの講演の内容ですが、そういえば私きっともう今回で10回以上になるので、重複する部分も多くうつらうつらしてもいたのですが、でも実行できていることは少ないので(^^;)、改めてupさせていただきますと、


・今回のテーマである医学的、個人的スピリチュアル・ケアをもっとしていきましょう、というよりも、ニュースなどを見てもご存知のとおり、さらに広義の、この国全体の人たちにスピリチュアル・ケアをする必要がある、という手遅れぎりぎりのところまで来てしまっているのではないか?

・戦後の物質主義的価値観の蔓延により、親たちが数字でしかものを図れなくなり、また本来子供のためのではない過保護化=>主体性欠如の世代が作り出されてしまったので、思いやりや、大我で生きる、というような人が少なくなってしまった。

・女性は老いることを忌避するよりも、母性を育てて美しく老いるということをもっと考えていくべきではないか?

・看護師さんや、介護する側がバーンアウトしてしまう、というのは、厳しい言い方をすれば「共依存」であって、本来は自分が幸せでなければ続かないもの。

・患者さんを「〜ちゃん」呼ばわりするのは、その人もいろいろな人生を経た大人であるのに失礼、しかし、そのようにでもしないと、自分の母性が湧いてこないので、そのように接しようとする気持ちもわからないでもない。

しかし、それは実は小我からかもしれない、「あなたのおかげで…」と言ってもらいたいからしているかもしれない、施すつもりで施される、ということが基準になっているかもしれない。

だから、本来の自分の幸せを感じるにはやはり人生哲学を学ぶこと、「この世に何も恐れるものはない」ということがわかって納得できるということ。


・闇があって初めて光がわかる、とはいうものの、今後本当にいろいろな困難を経ないとこの国の人たちも気がつかないかもしれない。突然に起こる災難は苦しいが、だから学びも多いのでしょう。


・家族でちょっとしたケンカがある、というのはお互いに愛の電池が切れているから。愛情確認をしたいのでゴタゴタやるのだと。もし甘えがなかったらお互い無視するような関係になる。

・人は「生きたように死んでいく」。人生は「思いを込めて生きる旅」であるので、精一杯生きることが大切。


>>>>>

と、だいたいこのような雰囲気でしたね(寝てた部分有り^^;)。
まぁスピリチュアルな観点から見れば当然といえば当然なのですが、
やはり日々いろいろ執着が人間ありますから、そこをどのようにとるか?ということが試されているのかなーって私的には思いますねー。



その他、確かに植物さんも生きてますので、環境にやさしい、ということを考えるのは命を大切にする、ということと等しいわけですよね(^^)。今回は出てきませんでしたが、“握薬”という方法もむかしむかしの東洋医学にあったようですよね。それはほかならぬ植物のオーラを手のひらから吸い取って体に行き渡らせて元気にする、ということだと思うのですねー。

でもそのようなホワワンとした療法じゃ効かないくらいに現代人はオーラが汚れてしまっているので、外科的に、というのが主流になっているのかもしれませんね(^^;)。またそのようなことも、オーラの自己浄化をしていく中で、それぞれの方が自分で気づくようになって行く時代が来ればまた平和な世の中に近づくかなーと思います(^^)。

Posted by fy3on3 00:00:52Comments(3)TrackBack(0)

新しくなりましたねー(^^)。

2008-05-23

あー新しくなりましたねー(^^)。またこちらに書けましたらと思います。

Posted by fy3on3 15:49:43Comments(2)TrackBack(0)

20日から23日までブログが移行します(^^)。

2008-05-19

44037.jpg

はいーというわけで、ようやっと川越の実家にて落ち着いておりますが、映画の宣伝で、おされな番組にあのちりちり頭の人も出ていて楽しかったですねー。旭山動物園でロケしてましたが、私も7月にはとうとう行けるかも?ということでワクワクしております、やすーいチケットがあるから行けるのですけどねー(^^;)。

で、でもその前にですね、『夜行バスで行く!関東〜福岡〜金沢6日間』ツアーなるものを、あの「高速バス乗り放題チケット」を使って、敢行する予定なのですねー。

誰が6日間も連続して夜行バスなんかに乗るのでしょうかおっかさん!?と、思っていたら、公式に「水どう」的なプランが普通に載っていたので、こちらも仰天するわけですね(^^;)。

まぁ今回は『青春』ってついていませんのでね、泉谷しげるさんのようないかにもオヤジさん、という方も堂々と使って良いぞ、ということなのかもしれませんが(^^;)もうすぐ40男な私も体力付けておかないと行ってから仕事も観光眠くてできなくなりますぞ!と思いますので今が勝負かなーと思いますね…(^-^)。

>>>

またさて、ブログなのですが、どうも20日から3日くらいかけてシステムをリニューアルなさる、ということなので、一時的にヤフーブログのほうに退避いたしましょう、という予定にしております。


ヤフーのブログ

もうこちらはぜんぜん更新していないので、大丈夫なのかしらーとも思いますが(^^;)まぁとりあえず23日までですね。写真もでかく載っけられるので、また試しためしにと思います。

>>

また写真は晴明神社さんですね、葵祭の前にお参りしたのですが、私がミーハーだからかもしれないのと(^^;)、やはりとてもオーラ明るい方なのでとうとう崇敬会にも入ってしまいましたね。そうすると御札も後ほど送られてきましたが、ふむーやはりさすがーという感じでしたよね。ちなみにこちらの14代目の子孫の方も、あまり有名ではありませんがすごい方ですよねー(^-^)。

というわけで、明日もこちらに書ければと思います(^^)。

Posted by fy3on3 00:30:00Comments(0)TrackBack(0)

千葉におります(^^)。

2008-05-18

43991.jpg

はいー、千葉県におります(^^)。今日のオーラの泉も面白かったですねぇ〜、やはりあまりやさしすぎちゃってもというわけで、なんでも切り替えが必要なようですね(^^)。 また消防士さんのお話も感動しましたねぇ〜、オリンピックにも義足の選手がということで、出られると良いですよねー(^^)。

ちなみに、さきほどまでドラマ「ハチワンダイバー」を見ていたのですが、ヒロインの女優さんのお祖父さんがスウェーデン人の方で、原作者の柴田さんのペンネームもスナフキンさんのお父さんから取ったということで、なんだかそんなところをチマチマ調べていって、あぁここにも偶然ではないことを確信しているような日々でもありますね(^^;)。



さて、ミャンマーのサイクロンも四川の大地震も本当に大変ですね、何かできることといえば初動としては募金など、ということになるかと思いますが、

結局横流し?ということになるとそのような気持ちも萎えてしまったりもするところではありますが、要は動機なので、ある程度できる範囲で心意気を見せる、というのがよいのかしらーとも思いますね、またカルマの法則でやはり与えれば還ってきますよね、苦しいときはお互い様ですものねー、ということで、また何か行動できればと思います。



お話変わって写真なのですが、お世話になっている知人のおうちの猫「有ちゃん」なのですが、さてどんな性格の猫ちゃんなんでしょう?とか、

普段どのような器で主にどのようなえさを食べているのでしょう?また大好物はなんでしょう?とかどんな遊びがすきなんでしょう?というのをオーラから感じて行ったり、ガイドさんから教えてもらったりする、というのが「アニマル・コミュニケーション」の方法ですよね(^-^)。

このようなものもそれぞれの方の得意不得意やお役目があるので平均的に皆さんができるようになる、というわけではないかとも思いますし、また当たるからといって偉い大人物、ということでもなかったりもするようなので、もし連続ピッタリカンカンだったりしても落ち着いて、でも着実にそのようなインスピレーションを磨いていって、世の中のために役だ出せるようにするというのは、とても必要ですよね。

オーラの泉でも、霊感がある方でもそれがどうしてそうなのかとか、どのようなお役目があってそうなっているのかがなかなかわかっていらっしゃらないなど、私もはっきりわかるわけではありませんが、いろいろと迷っている方も多いかと思いますよね。スピリチュアルな知識が広がってくると、幽霊さんがいても実は私たちも肉体に乗っている幽霊さんですので驚くことはない、ということもわかってくると思います、また浄化するにも絶対たくさんのお金が必要というわけでもないわけですよね(^-^)。



というわけで、明日にはようやっと実家からと存じます(^^)。

Posted by fy3on3 00:37:11Comments(0)TrackBack(0)

京都巡礼・答え合わせです(^^)。

2008-05-15

43863.jpg

はいーこれから夜行バスにて帰る予定ですね(^^)。では時間も迫っておりますが、答えあわせを…。

正解は…

6.太秦・広隆寺

7.衣笠・等持院

11.花園・妙心寺

でした(^^)。


いやーかくさんと案山子さんは惜しい!というわけでしたが、かくさんは京都の方ですので、また関東から何かお送りできればと思います、ですので案山子さんにそうですね、あの国宝第一号の千年以上も考え中!なきっと優柔不断なA型の?仏像さん写真セット、をお送り申し上げます(^o^)。りんさんもその仏像さんがでていたのでおしかったですね!

>>>

というわけでこの度も皆様コメントたくさんありがとうございました(^^)/ 京都一人旅なのでしたが、いろいろ写真とって来ましたし、結局今日は『葵祭』だったんですよねーって、去年も見に来ているのにこちら着いてから気づいたのですが(^^;)、とってもよかったですね。斎王代の方のオーラも一段となかなかな方でしたねー(^^)。

ではまた帰ってから、いつものようにはっぱかけられないと夢の如しの人生なのですぐ忘れてしまうかもしれませんが(^^;)まとめられればと思います。

Posted by fy3on3 22:06:10Comments(6)TrackBack(0)

お寺巡りでした(^^)。

2008-05-14

43784.jpg

はい、実家の人々に聞いたら関東はだいぶ寒かったそうですが、こちら京都もどうかなー?と思っていたのですが、お蔭様でなんとか夕方までお天気持ちまして、何よりでした(^-^)。

それにしてもニュースを聴いていると世の中いろいろなことがあるもので、それを見ていてもやはりこう人生の一瞬一瞬が貴重な宝物であるとわかりますよねー、ですから、この世に生まれ出でたすべての人々の、健やかな魂の成長をも願わずにはいられませんよね、そのような気持ちでおまいりさせていただきました、さまざまな災害も偶然ではなく、人事でもないと思いますので、またチャリティ講座もなるべく早く開催できればと思います_(._.)_。



さて、では今は旅の途中なので、恒例のクイズです(^^;)。

問:わたくしは昨日、下の選択肢の中のどのお寺にお参りしたでしょうか?

この中に「3つ」あります。あまりヒントになっていないような上の写真も見て、お答えください(アタックチャーンス!^-^;)。


1.東山・知恩院

2.東山・清水寺

3.松尾・西芳寺(苔寺)

4.嵐山・鈴虫寺

5.嵯峨・大覚寺

6.太秦・広隆寺

7.衣笠・等持院

8.東山・東福寺

9.大原・三千院

10.九条・東寺

11.花園・妙心寺

12.東山・銀閣寺

13.壬生・壬生寺

14.東山・建仁寺

15.東山・高台寺



>>>>>>>>

ちなみにバスの一日券も買いました(^^)。

では正解者の中から抽選で、きっとみうらじゅんさんも大好きな、全国からこぞって見に来るという、オーラのとても明るい仏像さんのポストカードセットをお送り申し上げます(^^)。

3寺のうち一番多く当たった方に、ということになるかもしれませんね。ではコメント欄におまちしております。



さて、今日も遅くなってしまったのでまた明日にいたします、明日はいよいよネットカフェから脱出できそうな気配ですが、ネット環境がないので多くは語れないかもしれません(^^;)ではどうぞよろしくお願い申し上げます。

Posted by fy3on3 01:57:57Comments(12)TrackBack(0)

「酢屋」さんなどに行ってきました(^^)。

2008-05-12

43725.jpg

はいー今日は京都もお蔭様でお日様が照ってなかなかすばらしい陽気でしたねー、八坂神社のスサノオさんもお元気そうでしたね(^^)。



さて、今日は寝坊して10時ごろにカフェを出たので、高瀬川あたりをふらふら〜っとしていると、木屋町あたりは夜のお店も多いのでいろいろなオーラの中に、なんだか明るいオーラの町屋が!ということで、看板を読むと『海援隊本部』とありまして、そうそう、龍馬さんの隠れ家であったところの『酢屋』さんだったのですね。

修学旅行で来ているだろう、と思ってもいましたが、近年また新しくなっていらっしゃる様子で、2階が竜馬さんギャラリーになっておりました。

五百円でお2階に上がりますと、おねえさんがいろいろと説明してくれまして、大変助かりましたねー。江戸時代とほぼ同じ作りを残していて大変貴重だそうです。

ちなみにそのおねえさんが「龍馬さんがこの場所で長い手紙を書きました…。」ってお名前をさん付けで呼んでいたので、私もそう呼ぶことにしました(^-^)。

で、やはりその龍馬さんがいた場所、というのはですね、まぁご本人もそうなんですが、まぁ非常に輝いていたわけですねぇ〜、人間的魅力あふれるというか、不思議な力があった方なんだなーと改めて思いましたよね。ですからもうあちらの世界に行ってからも影ながらうまーく維新を進めていたんだろうなぁ〜と思いますよねー(^-^)。

ちなみに酢屋さんのご主人も今は十代目、ということですが、先代の方は特に土佐の方とももともとゆかりがなかったにもかかわらず命の危険を冒してまでも龍馬さんを匿った、という人ですから、人の本質を見抜く力があったと思いますよね。

今も木材を扱ったお店になっていらっしゃいますが、素材も商品もとてもオーラ明るくよいものばかりでしたねー(^^)。サイトにもありますが、毎年11月の命日には追悼展があり、大事にとってあった龍馬さんの形見などを特別に公開するそうです(^^)。



それで、とりあえずでは改めて関係各所を廻りましょうと、一応写真だけいろいろ撮ってきましたね。土佐稲荷さんは今でもあって、ほんとこうお土佐稲荷さんというとなかなかパワーのある独特な雰囲気がしますよねぇ〜(^^)。高瀬川も以前はもっと広かったそうですが、やはりなかなかですね。開削した角倉さんも非常に天才的なオーラ明るい方ですよねー(^^)保津川の工事も大変だったそうです。



で、高瀬川を上りながら、「一之入舟」を過ぎていくと、島津創業記念資料館が、あるわけです。あのノーベル賞の田中さん、を出した会社ですね(^^)。

入ってみるとやはり初代の源蔵さんがすごいですよねー、もともと仏具制作をなさっていたお店、ということで、ふむーなんだかスピリチュアル的に見ても来歴が良い意味で怪しいですよね(^^;)代々の方々もホントピカーって感じで、社員の方々も安心してお仕事ができる環境を整えてきた会社だったのかなーと思います。

また有名な

二代目 島津源蔵訓語

も、スピリチュアル的に見てもそのとおりですよねー。自分などもまだまだ「恩を受けても感謝する心のない」「金銭でなければ動かぬ人」かもしれませんし、「自分のためのみ思い、他人の事を考えぬ」独身男ですし(^^;)、

「夜更かし朝寝をせず実力を養成」ギブスでも島津さんに製作してもらわないとだらだらしてしまう人ですからね、ノーベル賞は来々世あたりでも難しそう、なわけです_(._.;)_。

それにしてもレントゲン関連の貴重な品物も多く、とてもためになりましたね。私も同じく透視するお仕事なので、いろいろあやかれると良いなーと思いました(^-^)、ちなみにやっぱりオーラ明るいレントゲンさんを顕彰するレントゲン祭なるものも毎年行っていらっしゃるようですねー。『X線に関し特許等によって個人的に経済的利益を得ようとは一切せず』との事ですから、やっぱり無欲なエライ人だったようです、田中さんもそんな感じですよねー(^-^)。



さてさて、そんなこんなで確か3時ごろになったのですが、少し鴨川の河原でお散歩ワンちゃんを見ながらゴロゴロお昼寝して、気がつくと夕暮れだったので、今から神社仏閣もなんですなーということで、ひとり映画オフ会コース、ということになりました(^^;)。

確か京都では前回「花田少年記」を見たと思いますが、今回も同じ映画館で、原題が「棺おけリスト」っていう映画を見ましたね。

ぜんぜん予備知識なく見たのですが、世界一周旅行に行けた感じで、なかなかよかったですね(^^)。主役のお二人もさすがな演技で、ほのぼのとした感じでした(^^)。


劇中に出てくる、「エジプト死者の書」の、あの世に入るときに聞かれる2つの質問、

「自分の人生に喜びを見つけることができたか?」

というのは良いとして、

「他人の人生に喜びを与えることができたか?」

というのは、自分でもフムー、という感じなので、今後気をつけて行かなくてはですよね(^-^)。という感じで、いろいろ学びも多い映画でしたねー、あまりにも我慢してしまう人生はなんなんですよーと、教えられる感じでした。ちなみにニコルソンさんが飛行機の中で読んでいた本がなぜか、

The Ways of SAMURAI

つまり「武士道」の本だったというのも面白かったですね(^-^)。



というわけで、今日は全部徒歩で廻れる範囲でしたが、それでもなかなか楽しめてしまうのが京都のよさですよねー、明日は雨だそうですが、バス一日券も買ったので、すこし遠くへと思います(^^)。

Posted by fy3on3 23:48:33Comments(0)TrackBack(0)

京都に来ております(^^)。

2008-05-12

43692.jpg

はい、やはりなかなか寒い京都に到着しておりますが、上品瀟洒な古都のお宿、というわけでもなく、いつもの関西価格なネットカフェにおりますね(定宿^^;)。

でもあの坂本はんもこの近くで泊まっていたわけですから、気分だけは幕末に浸れますねぇ(なんでもイメージが大切…^-^)。



というわけで、午前中はおかげさまで雨もあがり、写真の神社までお参りしてきたわけですが、オーラ感じてみて皆様いかがでしょうか?? 携帯で撮ったので画質がイマイチですが、なかなかのパワーかもしれませんねー(^^)。

今日は風がビュウビュウ吹いて飛ばされそうになりながらの参拝でしたが、またゆっくりとお参りできましたらと思います、結構多くの方々も知らず知らずの内に癒されに来ている感じでしたねー(^^)。



ではまた今日も明けたらお寺参りなども含め、いろいろ周っていければと思います(^^)。

Posted by fy3on3 01:07:29Comments(0)TrackBack(0)

出張に来ております(^^)。

2008-05-11

43640.jpg

はい、静岡にて鑑定会をさせていただいております、この度もたくさんのご縁をいただきまして大変感謝です_(^^)_。

それにしてもいよいよスピリチュアルな能力をお持ちの方との出会いも増えて参りまして、ふむーやはりどんどんと世の中浄化するようなお役目の方が気がつき始めているだなーって思いますね(^^)。

都内でも当然そのような方いらっしゃいましたが、やはりお里は地方だったりして、そうするとその出身地の特色のある神様仏様などのお守りもある感じも致しますよねー。

また明日はあるパワースポット、スピリチュアルスポットでもあるのですが、にお天気次第でお参りさせていただく予定ですので、楽しみです(^^)。

…ちなみに写真は、某ネットカフェとコインランドリーにあった看板ですね、ペット丸洗いって…世の中にはいろいろな方がいらっしゃるので勉強になります(^^;)。

Posted by fy3on3 00:21:00Comments(0)TrackBack(0)

神社と神々―知れば知るほど(井上 順孝監修/実業之日本社)

2008-05-06

43422.jpg

はい、今日の関東地方もお蔭様で晴れ晴れとしてスッキリした感じで何よりでしたねー(^^)。

そんな中、ラ・フォル・ジュルネも開催されていて、そういえば行っておけばよかった!と思ったのですが、結構コミコミで大変なんですよね、でも本とよいイベントですよね。で、さらに今ジュセリーノさんも来日しているらしく、今日も有楽町で講演会がある、ということでしたね。で、載っている予言集をみると、毎日夢を数本見る、というだけあって、やはりこんなに予言があるんですねぇ〜。

◎ ジュセリーノ予言年表(2008年4月から2050年まで)

全部が全部そうならないで回避されることもある、という場合は、それなりの努力や、多くの人の祈りのエネルギーによって変わることもある、特に日本の場合も、とのことですから、どんな予言が出ていても感情的にならずに、「備えあれば憂いなし」落ち着いてまじめに対処していくのがよいですよね、ちなみに写真は鹿島神宮の要石です(^-^)。

>>

というわけで、本題はいる前に出張しにきてしまったので(^^;)また帰ってからと思います。

Posted by fy3on3 18:41:13Comments(5)TrackBack(0)

シルバーバーチの霊訓(6)(潮文社) 

2008-05-04

43360.jpg

はいー先日のオーラの泉SPもよかったですねぇ〜、コムロさんも新しいご家族がおできになってなにより、って思いましたねー(^^)。またさすがにトモちゃんのお話はでてこなかったですけれども、前世のお話とも重なる感じで、なるほどという感じでしたね…、やはりすごい才能のある方なので、これからもご活躍楽しみですね。

また前半では霊感体質のみなさんがゲストで、これまた為になりましたよねー、美輪さんの気合もひさびさで、いよいよまた番組もすこし原点に返って復活の兆しか?という感じで、今後楽しみですねぇ〜(^^)。

>>>

というわけで、自分も原点に還って、自宅の本棚にあったシルバーバーチさんを読んでおります(^^)。

が、その前に、GWはガソリンも高いですし東京以外あまりどこにも出かけないので(^^;)、今年が千年紀といわれる「源氏物語」に今一度挑戦!ということで、少しずつ読み進めております(^-^)。

見ていくと、恋愛のお話中心ですが、それと政治的なものとも絡んでいたりして、さまざまなやるせない状況との葛藤がつづいて大変なわけですけれども、

ところどころにある「萌え」な場面(^^;)のほかに、スピリチュアル的に見ると、もののけ、が出てきちゃったり、何かあるとお寺に願掛けしに行ってたりして、他力本願な感じでもありますが(^^;)それはそれで世俗の垢の浄化に努めていたということで、昔の聖と俗のありようもよく分かるお話ですよねー『前世でも御宿縁が深かったのであろうか…』とありますとおり、仏教的な事柄を一通り理解していると、また面白く読めますよね。

斎宮のお話も当然出てきまして、なかなか昔から男性たちはどうしようもないので、女性もいろいろ考えて物事を進めなくてはいけなくて大変だった、というのも良く分かるような、気もいたします(^-^)。

また物語に出てくる方も、実際は架空の人物なわけですが、それぞれの方が非常にキャラ立ちしているので、いろいろわかりやすいですよね。

たとえば桐壺さんなどもとてもオーラが純粋な方で、夕顔さんなどもそう、ですからこりゃー嫉妬されるほどモテますわなーと思うわけです(^^;)。でもそのようなお方でも、川の流れのように時の経つのは世の習いで、もののあはれを感ぜずにはいられないような展開に物語はなって行きますので、また浮世の執着から離れるための勉強にもなるわけですねー(^-^)。石山寺でもいろいろイベント行うようですから、また機会ありましたらと思います。

また石山寺といえば、こんなエピソードもあって、奈良時代の昔から借金には苦しんでいたわけですよね、大阪の知事の方もお役目大変かと思います(^^;)。



さて、このシルバーバーチ第六巻では、スピリチュアルヒーラーのハリー・エドワーズさんとの対話が書かれていますね。

エ:「心霊治療が魂を目覚めさせるものであり、霊が第一原理であれば、霊界側からのほうがよほどやり易いのではないでしょうか?」

シ:「そうも言えますが、逆の場合のほうが多いようです。と言うのは、死んでこちらへ来た人間でさえ、霊的波長よりは物質波長の中で暮らしている(自縛の)例が多いという事実からもお分かりの通り、肉体をまとった人間は、よほど発達した人でない限りたいていは物的な波長にしか反応を示さず、私たちが送る波長にはまったく感応しないものです。

そこであなた方地上の治療家の存在が必要となってくるわけです。霊的波長にも物的波長にも感応する連結器というわけです。治療家に限らず霊能者といわれている人が、常に心の修養を怠ってはならない理由はそこにあります。

霊的に向上すればそれだけ仕事の範囲が広がって、より多くの価値ある仕事ができます。そのように法則が出来上がっているのです。

ですが、そういう献身的な奉仕の道を歩む人は必然的に孤独な旅を強いられます。

ただ一人、前人未到の地を歩みながら、後のもののための道しるべを立てていくことになります。

あなたにはこの意味がお分かりでしょう。優れた特別の才能にはそれ相当の義務が生じます。両手に花とは参りません。」


という感じで、美輪さん江原さんなどの生涯を見ても分かるとおり、特別なお役目を持った方は確かに大変ですよねー、でも、どなたでも奉仕の道を歩む方は…ということですから、誰でも実は孤独で大変なのが人の道なのかもしれません。

シ:「霊力の真の目的は、(病気が縁となって)あなた方の元を訪れる人の魂を目覚めさせることです。自分が本来霊的な存在であり、物的身体は自分ではないことに気づかない限り、その人は実在に対してまったく関心を向けないまま地上生活を送っていることになります。

いわば影の中で幻を追いかけながら生きていることになります。実在に直面するのは真の自我、すなわち霊的本性に目覚めたときです。

地上生活の目的は、帰するところ自我を見出すことです。

なぜなら、いったん自我を見出せば、それからというものは(分別のある人であれば)内部に宿る神性をすすんで開発しようとするからです。

残念ながら、地上の人間の大半は真の自分というものを知らず、したがって不幸や悲劇にあうまで自分の霊的本性に気づかないのが実情です。

光明の存在に気づくのは人生の闇の中でしかないのです。」


ということで、なるほどですねぇ〜、この世の夢幻を追いかけてキュウキュウとしていると、オーラもくすんでしまって病気になりやすいですよね。

物質的なものでなく、本当の自分自身は永遠に生き続ける、すべての事象は自分自身の心のうつしかがみ、ということに気づくと、より物事に寛容になり、これまたより人生を生きやすくなってくることと存じます。

私も過去いろいろ物質的なものを追い求めて失敗続きでしたから(^^;)いろいろ反省させていただいてと思いますし、今回の人生では少しばかり霊能力をいただいているようなので、それを最大限世の中のために活用させていただければとも思っております(^-^)。

それでもいろいろ怠け心がでちゃったり、またいろいろ敏感ですとウームってなりやすかったりもやはりしますから、それらを浄化して切り替えを早くする、ということも必要ですよね。

また実はたとえば気持ち的にうつうつーっとしてしまう方、というのは霊感も強い方、のように私も見えるのですが、そのような方もですね、番組で美輪さんもおっしゃっていたように、「霊体験、不思議な体験なども多くの人生経験のひとつ」ということなので、特にすごいことではないわけですから、より良いスピリチュアルな体験を今後も世の中に起きますように働きかけて行きたいなー、ともおもっておりますよね、次回の講座もどのようなものになるかも今考えておりますが、また楽しみです(^^)。

Posted by fy3on3 23:56:13Comments(3)TrackBack(0)

↑PageTop