はいー朝から先ほどもすこし地震がありましたが、震災以来揺れ動く毎日の中で私たちは暮らしておりますね(^-^;)。という中でも結構この方はマイペースなんじゃないかしら?という方もやはりいて、そのような人はオーラも全体的に明るかったりするのですが(天然?(^-^;))、
このたびは上野であの矢野顕子さんが藝大生とセッションをするという企画があるということで、出張がてら台風をよけて私も泊まり込みで聴きにきております(^-^)。
昨日の様子
はこちらのUSTから見れますね。
公式ページ
わたしも前から二列目あたりに座っておりましたが、もうかれこれ30年くらい見慣れた感じの、特徴のあるお顔立ちとお声の方ですが、まぁお変わりなくということで、こちらも美輪さんなみに何よりですね(^-^)。
そういえば、アッコさんももともと元ダンナからして藝大卒なので(^-^;)藝大生とコラボするのもそんなに新しいことではないのかも?という感じでもありますが、それにしてもやはり現役藝大生という立場もだいぶ希少生物というか(^^;)、どちらも波長の高いオーラを持つ組み合わせであることは間違いないですので、こう作品を聞いていてもというか、雰囲気を感じていてもなかなか別世界的と申しますか、癒されるものがありますな〜という感じでしたね(^^)。
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ちなみに上野といえば今も西洋美術館で、古代ギリシャ展が開催されておりますが、
大英博物館 古代ギリシャ展 究極の身体、完全なる美
たぶんイギリス行くとタダで見れるのでは!?と思いますが、かつてロンドンへ見に行ったのも約20年前でだいぶどんなものか忘れているので、1500円(プラス300円の音声ガイド料)にてこちらも見に行ってみましたね。
そうしたらやはりこのような彫刻は古代オリンピックの時代からあるということで、第一回と数えられているオリュンピア祭は紀元前776年、というわけですからもうそれから私たちは何回生まれ変わって今に至るのか〜?という感じではありますが(^^;)、
もともとこの競技大会にしても、神様からの「あんまし戦争はやめなはれ(-"-)」というようなご宣託があって、休戦期間をつくり、神にささげるために開催された、ということですから、運動でも芸術でもなんでもこう頂点を目指していろいろ人間がする、というのは結局はこう神様が降りたような状態でなされることを目指しているのではないのかしら〜?と感じたわけですね(^-^)。
それでもウィキを読んでいくと、古代オリンピックでさえこうなんだか八百長のようなものがあって腐敗しちゃった、ということなので、なんだか人間は、というか男性はしょうがない、という感じもいたしますが(^^;)まぁ世界陸上も似たような大会ですけれども結局期待された人は緊張しちゃうのかあまりよい成績をとれなかったりして、ふーむやはり自然体でなんでも楽しく行うのがよいわけですなぁ〜といろいろ学ぶわけでもありますよね(^-^)。
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というわけで今日も、私から見ても元祖青森のイタコさん、巫女さん型の歌い手さんが、もともと江戸時代からスピリチュアル・スポットな大きなお寺(寛永寺)がある上野のお山にて、「音楽の神様」を降ろして、実験的な試みを若い学生さんとしながらこれからの「希望」をテーマに歌い上げるという、
なかなかお金払っても見れない「やの屋」2日目が行われますが、校内の狭い会場なので、はたして整理券がとれるのかどうなのか…?という感じですが、まぁほかのイベントも楽しみながらのんびりと思います(^-^)。