pagetop

プロの占い師が集う[占いブログ]

  September/2011  

S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  




blog内検索



QRコード

QRCode



【お知らせ】

今年より八丈島在住ですが、ときおり全国各地巡礼して参ります予定です、どうぞよろしくお願い申し上げます(^-^)。


ジャズピアノ・ゼロからの独学

「伝えたい!」思いをつなげるサイト GREEN CLICK


ジオターゲティング
downloading...

八重山に来ております(^_^)。

2011-09-20

109356.jpg

はいー今日はいきなりですが、ウミガメでも有名な「黒島」に来ておりますねー(^_^)。
一時は台風で那覇上陸も危なかったのですが、本島の右下でくるっと一回転して今は本州に向かっているようで、石垣方面には来なかったようで、今後は晴れてくるかなーというこちらの天気であります(^_^)。

〜〜〜

というわけで、ネット環境などでなかなか書けませんでしたが(^-^;)、また無事にひょうたん島に戻ってきておりますね。

今回は石垣〜竹富島〜黒島〜西表島〜鳩間島、という感じで一週間島巡りをしてきたのですが、なるほど本島とはまた違った魅力がありましたよねー(^-^)。

写真などは18日からこちらにどーんと載せてますが、また思い出しながら書ければと思います。

Posted by fy3on3 12:51:18Comments(0)TrackBack(0)

官僚の責任 (PHP新書/古賀茂明 著)

2011-09-09

はいーおかげさまですっかり今回の台風はそれて大丈夫だったひょうたん島に帰ってのんびりしておりますが、藝祭最終日もとても良かったですねー(^-^)。

2時間半くらい暑い廊下で並んでやっと観られた2日目の「やの屋」も、なんだか「もし矢野顕子が音楽の先生だったら?」シリーズのような感じで、芸大生と矢野先生のアドリブ対決がとてもよかったですね(^-^)。

その他、奏楽堂でのパイプオルガン演奏やオケも聴きましたが、いろいろオーラ観ていると参考になりましたね。専攻する学科(の教授)によって実はオーラが違うので、なんでも藝大だから一番!というのではなくて、他の音大の方が優れているかもー?という科もあったりして、違いがいろいろわかってよかったです(^-^)学園祭シーズンはこれからなので、またいろいろ見に行きたいとも思いますねー。

>>

さて、この本ですが、もうすっかりベストセラーということで、もうご存じかとも思いますね(^-^)。

内容を改めてみてみますと、あららやっぱりこう「公務員・官僚体質」というのがあることを再認識させられましたよねー。私も最初図書館でタダで読んだのですが、あまりにも現在の状況を的確に指摘してある本なので、わざわざまた本屋さんで購入して読んでおります(^-^)。


最近、若手官僚たちと話す機会が増えた。彼らに訊いてみると、これだけの大惨事を前にして、ふだんは評判の悪い官僚もさすがに今回は危機感を持ち、連日連夜で作業に当たった。国を支えるという意識は高かった。

しかし、純粋に日本ために、とがんばる若手から見ると、官邸の機能不全ととともに、責任回避と省益にとらわれる悪弊から抜けきらない中堅・幹部が多いことに違和感を覚えたという。

この期に及んで、東電と銀行を守れと強い指示を出す幹部を見て、若手はやりきれない思いを抱いているというのだ。

「これは、大チャンスだ――」

震災が起きたとき、少なくない数の幹部官僚がそう考えたはずだ。少なくとも頭の片隅にはそのような考えがよぎる。それは官僚の本能と言ってもよい。悲しい性なのだ。復旧・復興のためには国民負担が避けられず、非常事態であるだけに増税を口にしても反対は起きにくい。

したがって、長年の懸案だった増税に堂々と踏み切れるだけでなく、今後「復興のため」という名目で様々な組織や機構が立ち上げられると予想される。一部の官僚は、ほくそ笑んだことだろう。

「これで新たな利権と天下りポストを確保できるぞ……」


という感じで、まぁ何とも物質的な物事のみを勉強しすぎてスピリチュアルな生き方から離れてしまったかわいそうな人たち、という感じも致しますが、若手は純粋な人たちも多い、というのはオーラ見ていてもよくわかったりしますねー。世代交代はまだあと4,5年しないとーというのも感じたりしますね、ですから実質「政権交代」というのはしていなかった、ということでもあるようです(^-^;)。


その他にも民主党ウソつきではなく勉強不足なだけ、などいろいろ書いてますね、英語教育に関してとか、TPPに関してとかなども、その他いろいろ問題はありますけれどもなるほどとも思いますねぇ…。また新聞や地上波に乗らない情報をお知りになりたい方は是非ご一読をオススメ致します(^-^)。

Posted by fy3on3 21:39:14Comments(0)TrackBack(0)

やの屋@藝祭ですね(^-^)。

2011-09-04

108504.jpg

はいー朝から先ほどもすこし地震がありましたが、震災以来揺れ動く毎日の中で私たちは暮らしておりますね(^-^;)。という中でも結構この方はマイペースなんじゃないかしら?という方もやはりいて、そのような人はオーラも全体的に明るかったりするのですが(天然?(^-^;))、

このたびは上野であの矢野顕子さんが藝大生とセッションをするという企画があるということで、出張がてら台風をよけて私も泊まり込みで聴きにきております(^-^)。

昨日の様子はこちらのUSTから見れますね。

公式ページ

わたしも前から二列目あたりに座っておりましたが、もうかれこれ30年くらい見慣れた感じの、特徴のあるお顔立ちとお声の方ですが、まぁお変わりなくということで、こちらも美輪さんなみに何よりですね(^-^)。

そういえば、アッコさんももともと元ダンナからして藝大卒なので(^-^;)藝大生とコラボするのもそんなに新しいことではないのかも?という感じでもありますが、それにしてもやはり現役藝大生という立場もだいぶ希少生物というか(^^;)、どちらも波長の高いオーラを持つ組み合わせであることは間違いないですので、こう作品を聞いていてもというか、雰囲気を感じていてもなかなか別世界的と申しますか、癒されるものがありますな〜という感じでしたね(^^)。



ちなみに上野といえば今も西洋美術館で、古代ギリシャ展が開催されておりますが、

大英博物館 古代ギリシャ展  究極の身体、完全なる美

たぶんイギリス行くとタダで見れるのでは!?と思いますが、かつてロンドンへ見に行ったのも約20年前でだいぶどんなものか忘れているので、1500円(プラス300円の音声ガイド料)にてこちらも見に行ってみましたね。

そうしたらやはりこのような彫刻は古代オリンピックの時代からあるということで、第一回と数えられているオリュンピア祭は紀元前776年、というわけですからもうそれから私たちは何回生まれ変わって今に至るのか〜?という感じではありますが(^^;)、

もともとこの競技大会にしても、神様からの「あんまし戦争はやめなはれ(-"-)」というようなご宣託があって、休戦期間をつくり、神にささげるために開催された、ということですから、運動でも芸術でもなんでもこう頂点を目指していろいろ人間がする、というのは結局はこう神様が降りたような状態でなされることを目指しているのではないのかしら〜?と感じたわけですね(^-^)。

それでもウィキを読んでいくと、古代オリンピックでさえこうなんだか八百長のようなものがあって腐敗しちゃった、ということなので、なんだか人間は、というか男性はしょうがない、という感じもいたしますが(^^;)まぁ世界陸上も似たような大会ですけれども結局期待された人は緊張しちゃうのかあまりよい成績をとれなかったりして、ふーむやはり自然体でなんでも楽しく行うのがよいわけですなぁ〜といろいろ学ぶわけでもありますよね(^-^)。

>>

というわけで今日も、私から見ても元祖青森のイタコさん、巫女さん型の歌い手さんが、もともと江戸時代からスピリチュアル・スポットな大きなお寺(寛永寺)がある上野のお山にて、「音楽の神様」を降ろして、実験的な試みを若い学生さんとしながらこれからの「希望」をテーマに歌い上げるという、

なかなかお金払っても見れない「やの屋」2日目が行われますが、校内の狭い会場なので、はたして整理券がとれるのかどうなのか…?という感じですが、まぁほかのイベントも楽しみながらのんびりと思います(^-^)。

Posted by fy3on3 05:48:06Comments(0)TrackBack(0)

婦人公論・表紙の私〜美輪明宏・愛を活用する〜

2011-09-03

108474.jpg

はいー今日は立川に来ております(^_^)。ここは駅前もずいぶん変わりましたよね〜。

さて、相変わらず保身に走ってタブーには触れたがらない人々も多い国に住んでおりますが、もう戦前からずっと型破りな事をして来た方がまだまだお元気、と言うのはなんとも心強いものですねー(^_^)。

婦人公論ー最新号目次
http://www.fujinkoron.jp/newest_issue/index.html

(終戦直後は)わたくしも背に腹は代えられえず、音楽学校に通いながら、米軍キャンプで歌うアルバイトをしていました。

それまでアメリカ全体を憎んでいましたが、一人ひとりをみると、善良で親切な人も多い。どこの国にもいい人もいれば悪い人もいるわけです。

そのうち、悪いのはアメリカだけではない、日本人が日本人を殺したんだ、と思うようになりました。文化を抹殺して、男は軍服か国民服しか着てはならぬ、そういう軍国主義の国にして戦争に突き進んだんですから。

つまりバカに権力をもたせる事が一番恐ろしい、一番の罪悪なのだと気づいたのです。


と言う感じで、本当の事を言っている人は肚が据わってますよね(^_^)。

たとえ愛する人と死に別れても、嘆くことはありません。あの世では名前もない、男でも女でもなくなって、単なるエネルギー体になっているのですから。もはや病気もない、痛みも悩みもない、働く苦労もいじめもない、のんきなところにいるんですよ。

と、本当にこの世はいろいろあって修行だ、と言うことなのですが(^_^;)まぁですからあわてずさわがずコツコツですよねー。

Posted by fy3on3 10:36:40Comments(0)TrackBack(0)

↑PageTop