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プロの占い師が集う[占いブログ]

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江原啓之 幸せのレッスン 第11回 (ニッポン放送)その3。

2006-12-29

22069.jpg

はい、神棚のご応募ですが、お陰さまで大盛況につき、ご応募は本日を持って終了させていただければと存じます、沢山のご注文ありがとうございました<m(__)m>。

それで、なんでこのような注文が来れば来るほど赤字になるある意味画期的なことをやっているかというと(^^;)、こちらにありますように、明治時代には御師(おし・おんし)と呼ばれる神職さんが全国各地に御札を配って歩いていたわけですね。お伊勢さんだけでなく、熊野権現、富士信仰や、高野聖などもそうですが、各地の聖地の御札を持って初穂料、お賽銭などをいただくのを職業とした人がいたわけですね。

それで、実はまぁどうでも良いことですが、私も富士山に住み、伊勢に住み…なんてやっているところを見ると、前世でも同じようなことやっていたんじゃないの?って分かるわけですね、こうなんでも御札見るととても懐かしく感じるというか(^^;)。ですからこのようにどんどん人にあげたくなっちゃうんでしょう、とは思いますね。

まぁ、実際出来て千年以上経ってもお伊勢さんのオーラは相変わらず明るうございますから、「ええじゃないか!」って四次元ジェットコースターのほうではなくてですね(^^;)江戸時代のですよね、その時のように御札を全国に配って、世の中明るくいたしましょう、ということもありますよね(^^)。

それで、ご質問などをいただいているうちに、やはり神道の基礎知識というのはだいぶご存じない方も多いのだなぁと感じるところもありましたね。

そんな中、こちらのサイトの質問コーナーなどは、とても役に立ちますね。

たとえば、

・いろいろなお神札を一緒にお祀りすると神さま同士が喧嘩しませんか

・お盆は仏教だけの行事なのですか?


などという基本的な質問から


・私たちの霊魂は不滅ですか?

 (答え:とりあえずミスターGは永遠に不滅です。(^^;))

・おみくじの凶(きょう)を引いたらどうすればいいですか?

(答え:♪紙ヒコーキにして曇り空割る。(^^;;))

なんて質問もありまして(^^)とても役に立ちますね。

まぁどちらにしても、毎日すがすがしいお気持ちを保つってことが大切なのだなぁ〜ということが再認識できれば良いのではないでしょうか(^^)。


>>>>>>>>>

【今月のゲスト:森山直太朗さん】

(森山さんからお誕生日の花束贈呈、そして帰りに江原さん椅子から転げ落ちる。)

江:また今日の冬至の日には、スピリチュアルな意味合いもあって、「来年の吉凶を占う日」でもあるんですよ。湖などの氷の割れ目とかで、来年の農作物の出来具合はー?とか占うわけですねー。


【スピリチュアル・カウンセリング】

「私の父方の祖母について、相談があります。祖母は足の踏み場がないほどものを家に溜め込み、山のように沢山のものに囲まれて生活しています。

死んだ祖父の部屋も物で埋め尽くされてしまっています。これでは祖父が悲しいんでいるのではと大変心配しています。

またこれまで、浪費をしてきた祖母は、お金の面で私の両親に頼ってきます。どうしたら祖母は改心してくれるのでしょうか?」

お孫さんとしてはお気持ちつらいのも分かりますね。ただここにね、『改心してくれるのでしょうか?』とありますけれども、この考えだと、やっぱりだめなんですねぇ、難しくなっちゃうんですね。

それでどうしてかと言うと、物を溜め込む人とか、というのは一つにはね、思い出にすがって生きている人、といえて、後もう一つには、物がなくなった時にどうしようと言う、常に生きることに対しての不安を持っている証なんですね。

それで前にも申し上げたと思うんですが、たとえばショッピング・シンドロームでも、過度の飲酒でもそうだけれども、本当に欲しいのは愛なんだ、ということをお伝えしたと思うのですけれども、

このおばあちゃんにおいても、本当に欲しいのは愛だったり、おじいちゃんのことだったり、その思い出だったり、今の年になると人生を変えるってことがなかなかできなくなっちゃう、そうすると、もう
物や思い出にすがるしかなくなってしまったりするんですね。

そのことを理解してあげると言うことが大切かと思います。まぁそうはいってもね、なかなかいう事をきかなかったり、つらいこともあるでしょうけれども、そういうときには、「おばあちゃん、おばあちゃんちょっと話がある」って、おばあちゃんに真剣に話して、

そのときに苦情をいっちゃだめですよ、苦情じゃなくって、おばあちゃんのためを思った、「大我の愛」として、言えなければいけませんね。

それをね、「どうしてこういうことするの?迷惑なの!」って言い方をすると、それを模試自分が言われたらどう思います?余計突き放された孤独な気持ちになってしまいます。

そうじゃなくて、「おばあちゃん、もうそんなにしんぱいしなくたっていいんじゃないの?おじいちゃんが悲しむよ。」っていうこととか、「もう思い出にすがってもしょうがない、大切なものだけ残して、お掃除手伝うからさ。」とかいって上げたりすることで、だいぶ変わってくるのではないでしょうか?

もちろんそれもインスタントに変わることではなくて、それこそ時間が、雪が解けるように、心のしこりも解けていくことだろうと思うんです。

皆さん大変でしょうけれども、いずれ、おばあちゃんを見送るとき、きっとそこまでしてあげたならば、見送った時に後悔がなくすむと思いますよ。ですからそれはみんなの「愛情」というものを、確認する「学び」かもしれません。

>>

「私は、小学校五、六年生の頃から、学校を休みがちになり、中一の時、最初の頃は通っていたのですが、だんだん行きたくなくなって、家に引きこもるようになりました。

今は高校にも行かず、バイトにもいかず、ほとんど家にいます。何かをしなければ、と思うのですが、怖くて何も出来ません。どうすればいいでしょうか?」

それで、厳しいことを申し上げるようなのですけれども、学校に行かないと言うことと、ひきこもるということと、なにもしない、ということは別なんですね。

学校に行かなくても、ひきこもっていても、なにかをしていなきゃいけません、ね?世の中で一番いけないのはね、学校に行かない、そして、ひきこもっている、といって、放置されてしまうこと。

それでいて、「家でぶらぶらしています」ってね、よくね、親御さんから来る場合って大体そうですね。でも、学校行かなくても家で勉強していればいいんです、学校がすべてじゃないですから。学校行かない分、家で勉強するなり、別の方向を考えなければいけない。

またひきこもる、というのでも何か勉強でもいいですし、何か内職でも、働く、ということが大切になってくるわけです。ですから、外にでないことと、何もしないということは、全く別だから、それはいいのがれになってしまうということ。

だから、学校に行かなくても勉強する。それこそ家に引きこもってしまったならば、引きこもっても何かする、それをしていたならば、その怖い、というのはなく、いつでも社会復帰できるし、おうちのなかにいても、お家のなかでいつも社会と接しているわけですから、そういうことが大切だと思うのです。

それで、こういう状態になったのは、やはり親御さんからの愛情を感じられないからでないでしょうかね?もし親御さんからの愛情があったならば、ここまで時間をかけなくても、怖がることはなく、少しでも社会に出て行くことは出来たのではないかと、いう風に思うんです。

ですから、なかなか、親御さんとのコミュニケーションが出来ていないな、ということを霊視します。

そこでまず言えるのは、社会に出ることも大事なのですが、まずご自身が、親御さんに、「どうして今時分がこういう暮らしをしているのか?」の理由を話すこと。

そしてもう一つ、そして、「どうしてこのままの状態にしておいてくれたのか?」ということの理由も聞くこと。それはお互いに尊重しあってのことなのか、それとも、お互いを理解しようと言うことを恐れてしなかったのか。むしろ無責任に、おたがいしてしまったのか。

そういったところの話し合いから初めて御覧なさい。で、そうすると、自分自身で、だんだん怖くという、この怖いのは、実は社会でもあるけれども、人の心に対して本当は怖いのではないですか?

その怖さの元は、本当は、親御さんではないですか?ですから、その「怖くて」をひとつずつ克服していかなくてはいけません。

そういった意味ではまず、親御さんを克服し、会話すること。それがこれから大きく人生を展開させるきっかけになるということ。それを守護霊さんが、教えてくださってます。

さぁ、がんばって、あなた自身の手で、人生を切り開いてみてください。あなたには出来るはずです。


【天国への手紙】

「天国のおばあちゃんへ。お元気ですか?おばあちゃんはいまなにをしているの?私は子供の頃から、たまに遊びにいける、おばあちゃんの家が唯一子供の心を取り戻せる時間でした。おばあちゃん、おばあちゃん、といってそばにいるだけで幸せでした。

でも私は、中高生になっても幼くて、『おばあちゃん、あんたのせいで、呆けたのよ。』っておばさんに言われたときは、本当に責任を感じました。ごめんね。

あのころは、自分のことだけに、精一杯だったかも
しれません。そしてあれから、おばあちゃんが亡くなって、10年がたというというのに、おばあちゃんのお金のことで、母や親戚たちが、憎しみあっています。

本当はみな優しい人たちなんですが、それぞれ、生きてきた時代での、お金の苦労や思いが、そうさせているだけなんだと、思うんです。

だだおばあちゃんの気持ちや、母の気持ちを考えると、なんだかどうしたらいいものかと、悲しくなります。

最後に、おばあちゃんからもらった愛情を、私は4人の子供たちに注いでいきながら、子育てを頑張っていきますね。

おばあちゃん、あの時ちゃんと伝えられなかったけれど、いろいろと、ごめんなさい。でも、沢山の愛をありがとう。いつまでもいつまでも、大好きだからね。」


はい、おばあちゃん自身、すべて分かっているみたいです。それでいて、ご自身のことに対しても「何も心配することはないよ」という感じで、笑って、微笑んでくれています。

それでいて、親御さんたちのこと、困ったもんだねぇ、という顔をしていますけれども、おばあちゃん、相変わらずのように微笑んでいるんです。そう、このおばあちゃんって、いつもどんなに大変な時でも、微笑んで笑っていられる人でした。そのことを見習って生きるといいですね。

それこそ、太陽のような母性、そのお手本と言えるのではないでしょうか?今でもそうやっておばあちゃんは穏やかに暮らしていると言うこと。ちゃんとみんな、おじいちゃんなどといっしょに、いるらしいです。安心してください。


【クラシック・セレクション】

年末特集、ということで、ヘンデルの「ハレルヤ・コーラス」をお送りいたします。もともとは「メサイア」という、ヘンデルの楽曲です。聖書から言葉を借りて作られた曲でトーっても長いのですけれども、その第二部の最後にこのハレルヤコーラスがあります。

それで、私の誕生日と言うと、クリスマスが近いじゃないですか、バースデーケーキというのは子供の頃なかったのです、いつもサンタが載っていたのです、結構気分的には、ムカついていたのですね、大体いつも「メリークリスマス」とか書いてあって、本当は「今日は俺の誕生日だろう!?」って思いながら(笑)。

ただ一個だけ有難いのが、大体誕生日の頃に、こういうハレルヤコーラスとか、第九とか、何かおめでたいのですね、みんなが祝ってくれて。それだけ得だなって思いがありましたけれども。

まぁ世界が愛に包まれるようなそのメロディ、大切ですね。

(曲)

それでね、この曲を聴いたときに一瞬だけ笑いたくなる部分があるんですよ。それはね、

「King of King 」ってところですね、それって「王の中の王」でしょ?これって聞くと、何かとても日本的な気がしません?「よっ!男の中の男!」
とかいわれてるみたいでね(笑)。それって、自分だけでしょうか?(笑)


人生は旅です。

そして、その名所とは、

経験と、感動なのです。


>>>>>

ということで、もう今年もあと二日で早いですねぇ、大阪城ホールカウントダウンもいよいよ楽しみなわけですが、よく考えましたら、大阪城が出来る前というのは、石山本願寺というお寺だったところなのですねーあそこは、その前は古墳だったりして風水的にも良い場所なわけですね。

まぁでも歴史的にはいろいろな合戦もあったりして大変でもあったわけですが、全部ひっくるめて年末に浄化していくのかなーって思いますねー(^^)。

Posted by fy3on3 23:23:08 │Comments(0)TrackBack(0)

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