スマステーション「佐賀のがばいばぁちゃん特集」
2007-01-20
はいー、先ほどスマステで「がばいばぁちゃん」特集していましたねー。なるほど、霊感体質の泉ピン子さんのオーラも、おばあちゃんの役の後ですと若干やさしくなっていたりして、当然明るいご本人も応援しに来たでしょうから、少なからず影響していたでしょうねー、映画もアジアで賞を取ったようですね(^^)。
では番組で紹介していた、「がばい語録」を少々…、
「嫌われているということは、
目立っているということばい。」
「人がこけたら笑え、
自分がこけたらもっと笑え
人はみんな、滑稽だけぇ」
「生きることが面白い
なりふりかまわず
工夫してみろ」
「厳しい言葉の中にもやさしさを見つけろ
優しい言葉の中にも厳しさを見つけろ」
そして、偶然友達が自分の悪口を言っているところを聞いてしまった洋七さんは、ショックをうけ、家に帰ってそのことをばあちゃんに話すと、ばあちゃんは涼しい顔で、
「気にせんでよか。
2,3人に好かれんでも
反対向けば、
1億人おるけん。」
「五分悩んでも
解決しないものは解決しない、
あとは流れにまかせんしゃい。」
また「卵かけご飯の卵抜き(つまりしょうゆご飯)」を食べさせられることに不満そうにしていると、
「高かもんは、うまかけん、高かじゃなか、
品数が少なかったけん、高かったい。
その時に一番食べたかもんが、
一番の高級品ばい。」
またお祭りですくってきた金魚を入れる水槽をねだったが、どんぶりしか出してもらえない貧乏をぐちったら、
「金、金っていううじゃなか。
一億円あったって
金魚一匹つくれんばい」
また有名な…
「貧乏には2通りあると。
暗か貧乏と明るか貧乏。
うちは明るか貧乏だけん、よか。
先祖代々の貧乏だけん、
心配せんで、よか。」
ですねー、で、よく考えたら、おばあちゃんちが貧乏でなければこのような名言は生まれていないわけですから、人生って言うのは面白いですよね。(^^)
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また、洋七さんがいちばんすきな、中学三年の時に言われた言葉…
「俺はアホかな?
なんて悩まんでも、
もーうみんな知っとる。
いくら考えても、
お前の頭じゃ解決せんから
はよ学校くんじゃー!」
もいいですね(^^)、また、
「人間はいつか死ぬんじゃ。
聖徳太子も死んだし、
徳川家康も死んだ、
うちのじいちゃんも
おなじように死んだけん。
あったこともない聖徳太子より、
うちのじいちゃんのほうが大事だけん。」
そして、運動会のお弁当のエピソード、豆腐屋さんの心使い…、
「人に気づかれんことをするのが、
本当のやさしさばい。」
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そして、
「悲しい話は夜しんしゃんな、
つらか話も昼にすればなんでんなか。
貧乏人にできるのは、まず笑顔や。」
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「頭のよか人も、頭のわるか人も、
金持ちも貧乏人も
50年経てば、
みんな50歳になるばい。」
実際に、50歳になると、どこの大学でたとか、仕事はとかそういうことは聞かなくなると、みんな健康の話ばかりになる、出来不出来の差など関係なくなる、ということですね。
また、勉強できなくてもよかと、人間は総合力、
「日本で言ったら、賢い人もおれば、アホもおる。
だけどそれはみんな日本国民や、
だから心配する必要はない。」
それぞれの役割があるのだと。
また、お金持ちでも必ず悩みはあると。
全部そろっている人などいない、と。
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「人間は死ぬまで夢ば持て。
その夢が叶わんでも、
所詮、夢だけん。」
落胆するのが一番だめやと。
そして、もしかなわんかったら次の夢にいけと、夢を見続けろと。もしかなったらそれは実力だとおもえ、運だとかなんだとか思う必要はない、と。
また世間に見栄張るな、人をうらやましく思うなといわれたと。実際大人が見栄を張るからリストラされて自殺とかも多いと思うんです、とのことですね。
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そして洋七さんへのメール
どうしたら明るい貧乏になれるか?
「まず笑うこと、そして、貧乏に気づかないこと(笑)、つまり人をうらやましく思わないことです。比較するから貧乏なんですね。」
そして貧乏ごっこしているとおもえばよいと、そのうち金持ちごっこが出来るかもしれんと。
また駆け落ちの話について、おばあちゃんにそうだんしにいくと、
「よかよか!人生は自分の思ったとおりに。それで結婚というのはひとつのトランクを二人で下げていくようなもんや、一人でも手を話したらあかん、重たくなるばい。」
とのことでしたねー(^^)。
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というわけで、イヤースマステもよく良い特集を組みますよね。がばいばあちゃんはオーラ本と明るいんですよー何も考えてないんじゃないかな?っ手言うくらいですよね(^^;)、まるで観音様とインスピレーションでお話をしていたようです(^^)。
Posted by fy3on3 23:57:34 │Comments(4) │TrackBack(0)
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