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プロの占い師が集う[占いブログ]

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映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(フジテレビ)

2007-03-31

25687.jpg

はいー、写真は高野山東京別院の桜さんですね(^^)。

さて、江原さんの番組も、第一部はスピリチュアリズムの歴史、そして第二部は天国への手紙っぽい感じでいいですねー。それでその次の番組が英国のハリポタ3というのも、「スピリチュアリズム記念日」にふさわしい感じで、偶然ではない感じでしたねぇー(^-^)。



で、ちょっとハリポタのほうを先に触れておきますと、あのルーピン先生の「闇の魔術に対する防衛術」の授業が面白かったですよねー。

ここで実験台として出てきた『ボガート』という『その人が一番怖いと思っているものに変化する妖怪』のモチーフは、たしかギリシャ神話か何かにもあったと思いますが、同じイギリスのだいぶアホな感じのコメディ宇宙船レッド・ドワーフ号でも出てきてましたね、ちなみにケロロ軍曹でもでしたね(^-^)。

その他、今回はまた以前同様宮崎アニメに影響を受けた?というシーンもありましたが、結構いろいろなエッセンスが微妙に詰まっているのがハリポタで、それもまたわかりやすく良いわけですが(^^;)、

自分のことは自分で救う、というようなさまざまな教訓や、またその授業でトレーニングしていた自分が恐れているものを、心の力で滑稽な姿をに変えて、一笑に付してしまうことで、その恐怖に打ち勝つ、というところなどは、なるほどセラピーなどでも用いられている手法ですし、魔法の世界でなくても通じるところがあってなるほどナァと思いましたねー。

またハリーが先生から個別に吸魂鬼に打ち勝つ呪文『エクスペクト・パトローナム(Expecto patronum)(守護霊よ来たれ)』を教わるところでも、自分の一番幸せだった時を思い出し、そのパワーによってさらに恐怖心やネガティブなパワーを打ち消す、という方法は、実は催眠療法の原理そのものなので、なるほどーと感心しましたねー(^^)。

まぁ実際は、守護霊さんに来てちょーだい、というよりは、普通はいつでも見守っていますから、現実的にはどちらかというと、普段は物質的なことばかりに目が行ってボーっとしている私たちが、お祈りというか、気持ちを波長を高くしたりして、守護霊さんの明るい波長に合わせていくとオーラが輝いて、ネガティブなものから守られる、というような感じかとも思いますね(^^)。

で、実際に私たちのこの世界も、前世があって今生があって生まれ変わってなんて何回もやっているわけですから、夢を見ているようなものだと思うのですね。ですから、自分の意識、見方を変えることによって少なくとも自分のエネルギー、オーラなどをを実は自分で変えていくことができると思いますし、実際私たち自然にそうしていると思うんですね。

でも私たちはだいぶ、前世も含め過去の物事にとらわれすぎてしまって自分の思考を窮屈にしてしまっているので、日々の自分の生活も堅苦しいものにしてしまっているようですから、それをすこしずつ開放、解放していくことがよいのかなーと思います。

それで心がリラックスすると、私が見ているとですが、その方のオーラのくすみもどんどん取れてきて、輝いてくるように見えるわけですねー、執着も取れて気持ちもすっきりしてきますね(^^)。



というわけで、やはりこうヒットするものというものは、必ず何か世の中が今必要ととしているメッセージを携えているもののようなので、今後もいろいろな教訓をくみ取っていければと思います(^^)。

Posted by fy3on3 19:31:07 │Comments(4)TrackBack(0)

Posted by のなぞ at 2007-04-02 01:41:02

はいーありがとうございます(^^)。そうですねースピリチュアリストにとっては非常に感慨深い第一部と、またいろいろ感動があった第二部でしたねぇー、またのちほどゆっくりまとめをアップできればと思いますが、新しい年度へ向けてまた浄化するための番組だったような気がしますね、江原さんも素人さんには、前世などはもちださずにお話しするので、厳しい感じになるかもしれませんねー(^-^)。

それで、やはり霊さんにしても人間にしても、過去のことにとらわれすぎている、ということからいろいろエネルギーのよどみができて悩む、滞りが生じるのではと思います。私なんかも執着を撮るためにあまり考えすぎない習慣をつけてきたので、もう一秒ごと一秒ごとに過去のことは忘れることができるようになってきたようなのですが(^^;)、

人生は川のようであり、魂の旅路はかならず大きな海へと戻っていく過程なので、その間に池になったり田んぼにはいったりして迂回もしますけれども、溜まって静かにしていても、川で流れていくうちにも、自然に泥などは水がすこしずつでも動くことによって浄化されて行きますよね、ですから人生もあまり過去のドロドロを抱えていないでどんどん前向きに行動して進んでいくことが魂の浄化にも繋がっていって自然なのかなーって思いました(^^)。

Posted by montone_bianco at 2007-04-01 13:13:22

最近の江原さんは、依頼者を叱り飛ばしてますよねぇ。
新居の不思議な現象は息子さんが原因だった、あのご家族。
あのお父さん、まさか自分にツッコミが入るとは思ってなかったでしょうね(笑)

Posted by リカコ at 2007-03-31 21:30:52

自害した武士の霊が、「死んでることも分かっているし、自分達の力で浄化するから助けはいらない」と言っている、というところが感動的でした

分かっていて、自力で浄化できる状態であっても、それでも彼らは伝えたいことがあって、何百年もあの場所で、江原さんが来るのを待っていたのかと思うと、泣けました・・・。私も、テレビの画面に向かって祈りました。

Posted by まりん at 2007-03-31 20:59:42

明日への扉 2部よかったです。

地方では、1部は放送されていませんでした(^_^;)

見たいけど、地方ではみれな〜い(>_<)

「価値があるから、生きるのではなく、生きることに価値がある」

障害は、個性。

江原さんは、一言!やはりすばらしいと思います。

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