4月月参り&お花見&映画オフ会。
2007-04-02
はいー「ハッピー・ニュー・フィスカル・イヤー!」ということで、新年度あけましておめでとうございますm(*^-^*)m
ようやっとモヤモヤしていた昨年度も江原さんのSP番組で仕上げして、さらに東京ではちょっと雨が降ってそれも浄化になって1日は晴れてという、よく考えたらこないだの年末カウントダウンとそっくりになっているので、面白うございますなぁ〜と思いますねぇ(^^)実際私が見ていると世の中のオーラも、まだいろいろ古い物も残ってますが、気持ち的にはどんどん今月から明るくなってくる感じですよねー。
で、昨日はお蔭様で無事に「月参り&お花見&映画オフ」を開催させていただきました。ごくごく少人数の方でしたが、お忙しいところお集まりいただきまして、まことにありがとうございました(^^)/。
それで、行程と致しましては
品川駅集合>>王子神社>お昼(インドカレー)>飛鳥山>>根津神社>谷中>芸大(休憩)>上野東照宮>五條天・花園稲荷神社>>銀座木村屋総本店(各種あんぱん)>シネスイ銀座 という感じでしたね、地下鉄一日券で巡れる範囲でした。
で、やはり飛鳥山も上野のお山も、もうもうお花見客さんですごかったですねぇ〜!もみくちゃになりましたが、何とかでも桜のよいオーラで癒されてきましたね。
で、さくらの語源をしらべると、もうご存知かもしれませんが、こちらにもありますように、穀物、主に稲の神様が宿る木ということですね。
またお酒のこともなぜ「さけ」というかというと「さ=神様」「け=ごはん」(「け」は食事の意、用例「あさげ・ゆうげ」など)ということですから、神様のごはん、という風になるわけです。まぁいろいろな説あるようですが、語源も古風で優雅な感じがよいですよね(^^)。
ですから、桜も神様の依りしろということですから、田んぼに桜が舞って良いお米ができるということでもあるようですね。でも今は、アスファルトの上でしんなりするだけで、近所のおばあちゃんとかもせっせとほうきで掃いていましたけど、すこしはそのままにしておいて、ちょっと風流さ加減を味わってもよいかもしれませんよね、花びらに妖精さんが乗って舞い降りてくるわけですものね、舞散る花に触れてみるとオーラもほんと暖かですね(^^)。
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ということで、今回も十社めぐりの一環として王子神社さんからでしたね、もともとは「王子権現」ということで、だいぶ修験系だったようです、神仏習合で見た目由来がよくわからない神社も多いですが、エネルギー的にはなかなかしゃんと背筋が伸びる感じの清らかなものを感じましたねー。結構高台にあるのも魅力です(^^)。摂社の「髪の祖神」関神社もなかなかよいオーラでしたね。
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それからその神社のすぐ近くにあるカレー屋さんで注文してから1インド時間くらい待たされて(^^;)ゆっくりお昼を済ましてから、飛鳥山で寝ころんだりして傍若無人なヨッパライさん達をすこし見て、また南北線で根津駅へ…。
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そして根津神社ですね、つつじで有名なので、人もまばらですっきりした感じでしたねー、裏のお池には鯉さん亀さんもたくさんいて、なかなかですね、濁っている割にはオーラがよかったんですねぇ〜(^^)。
それでこの神社も、ヤマトタケルさんが来て、太田道灌さんもかかわって、ということで、だいぶ古い感じですね。で、そういう古い場所は、昔の神主さんというかシャーマン的な人はオーラがわかった方も多かったようですから、おおよそにおいて、社地をつくるにしてもちゃんとエネルギーが良い場所が多かったりするものですよね。
でも、だからといって油断していると、そのあとあといろいろな方の思い入れがあったりして、その良いエネルギーも雲隠れしてしまっている神社仏閣というのもこれまた多いように感じるのですね。
江原さんの神紀行でも、あーなんでものすごく有名なところなのにここは紹介していないんだろうなぁ…ってオーラ見ていくとなるほど…だったりする神社もありますから(^^;)いやまぁ紹介されていないところはすべて良くないわけではないですが、由緒、というものをちゃんと知ったうえでお参りするのは、とても勉強になりますし、自分のオーラにあった神社仏閣を選定する上でも必要になりますね。
私などもこの系統の神社はちょっといつもオーラが…とか、この宗派のお寺は…って、もう聞いただけでオーラ伝わってきますよーって位、このスピリチュアルな系統というのはわかりやすいですから、そういう意味では、神道、仏教、キリスト教、修験道にもまた宗派が、という感じでいくつか覚えておくと、全国にはコンビニの数以上に宗教施設というのはありますから、これから生きていくにはとても便利だったりしますね(^^;)。またそういったところも少しずつ自分のわかる範囲でですが、解説させていただければと思います。
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それで、根津から谷中の下町風情な道を通って、上野のお山ですね。芸大にはショップもあって、なかなか面白い展示もしていましたね。で、芸大生かなー?っていう学生さん見ていると、これは特に楽器持ってる音楽系の方に言えるのですが、まぁやはり大体においてオーラすごい人が多いんですねぇ〜。一件見た感じ普通の若者なんですけど、やはりオーラには出ちゃいますよね、オーラに曇りが全くない、という人もいてびっくりしました。コンクール受賞者の方なども、やはりぜんぜん違いますから、やはり芸術家は巫女さん体質、ガイドさんもうまく演奏指導しやすいわけですよね(^^)。
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さて、さらに上野を国立博物館方面から東照宮へ、まぁそれが上の写真なのですが、すごかったですねぇー、それでもみなさんいろいろストレス解消できているようで、それはそれでよい風景かな、と思いましたねー。
で、この上野東照宮ですが、「上野の地名はは伊賀上野から」ということで、伊賀の藤堂高虎さんの領地だったということですね。で、総金箔のお社もすごくてオーラもなかなかだったのですが、こちらの寄進者の灯篭もすごかったですね。
こういったものもオーラ拝見していくと大体その方の性格がわかったりするものですよね、私は川越藩主「知恵伊豆」さんの灯篭が見つけられたので勝手に満足していましたが、この方も実は島原の乱で活躍せざるおえなかった方なので、また心境複雑な感じだったようですよねー。
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そして今度は少しお山を降りて不忍池付近へ…と思いましたが、イヤーもう大混雑でですね、通れたもんじゃない、ということで、五條天神社と花園稲荷さんをお参りしてきました。
五條天さんはやはりすこし勇ましい感じがしましたが、花園稲荷さん、というよりは「穴稲荷さん」というくらいで、その由緒はこちらの昔ばなしがわかりやすいですよね(^^)。
ですから、お坊さんが神社をつくった、というわけで、まったく神仏混合も良いところなのですが(^^;)このようにさまざまな宗教というのも、祭られ方が違うだけで、もとは同じですよね。
弁才天はもとはといえばインドの神サラスヴァティーですが、あの有名な天河神社も弁天様をもともとお祭りしていたそうですから、もう宗派とかも実は結構あいまいですよね(^^:)でもそれはよく調べると日本に限らないようですねー。
でも、結構その派閥というか、スピリチュアル内宮系統ごとにオーラの雰囲気は確実に違いがあるので、またそういった意味ではちゃんとそこにこれこれの神様、って奉ることによって、そのエネルギーが降りて来る、というのはあるようですね。ですから、人間の心のパワーというのはなかなかすごいものがあると思うのですよね。ここは神棚!って毎日祈っていると、ちゃんとその方の行い、波長に応じてそれなりのエネルギーの神様が降りてくるように感じますから、ほんとこればっかりは嘘がつけない、江原さんの前では嘘がつけないという感じで、毎日生きていけば、まじめに行動していれば逆に恐れるものはない、ということにもなるので、人生簡単だ、ということのなるようですね(^^)。
で、話はそれましたが、そうそう、お稲荷さんというと、やはりこう現世利益を求める方が多くお願いするので、モヤモヤしがちになっているおやしろは多い感じはしますよね。でも、こないだの木村彰吾さんのオーラの泉でも、彼がよく行っていた伏見稲荷さんですともう大親分ですから、そんなにコセコセした感じではないわけですね。ちなみに某六本木なんとか、の近くにあるお稲荷さんに年末行ってみたらウーッって感じに一度なりましたが…、今年になってだいぶ変わってきたりしてますよね(^^)。
で、この花園稲荷さんは同じお稲荷さんでもですね、やはりこの洞窟がどうもパワースポットのようなのでオーラが明るいのですね。つまり、ここに限らず、上野のお山というのは、全体的に結構なパワーがあった、だから鬼門の守りを浅草寺からこちらの寛永寺に天界さんがした、ということもあるのではーと思います。また不忍池は琵琶湖を模しているということでしたよね(^^)。
…というわけで、一方的はスピリチュアル歴史ウンチクはともかく、でもまぁそのうち「スピリチュアリズム検定」とか誰か作るだろうなァ〜とは思いますが(^^;)簡単なものはもうありますね。自分で問題作るとなんでも覚え早いですから、こりゃいいかもしれませんねー(^^)。
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というわけで、お参りもご朱印もお札もそれぞれ頂きまして、今度はいよいよ映画となります。次回につづきます。
Posted by fy3on3 18:24:44 │Comments(7) │TrackBack(0)
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