チベット・スピリチュアル・フェスティバル2007
2007-04-30
はいー晴天の中行って参りましたねーフェスティバル。やはり境内のオーラも明るくなっていましたねぇ。
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さてその前に、明日の映画オフの告知なのですが、楽しいコメディ映画もやっぱり見たい!ということで、昼の部は12時からカレー屋さんでお昼してから「ナイトミュージアム 14:00〜」を渋東シネタワーで、という感じになりそうです(^^)、そして気力があれば夜にあの2本のどちらかを、という感じですね。またご参加なさる方はメールお待ちしております(^^)。
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また今日のスマスマ「ニワさん」も面白かったですねぇ(^^)、あぁやってある程度なんでも見通せちゃう人がいるんだー実際〜というのを見せられちゃうと、あーきっと自分の中にもすごい能力があるんだなぁということで、「百匹目の猿」効果というか、なんだか自分でもいろいろできるんじゃない?って思ったりして、人生に希望が持てますよね(^^)。
でも、こちらの下のほうででダライ・ラマさんもおっしゃっているように、別に見えないものがわからなくても、人生で大切なのは人のために生きるということ、それはほかならぬ自分を生かすということに繋がるということ、などを自覚して生きることが大切なのですよね。
また確か、イエス・キリストさんも、人が奇跡を要求するだけで肝心なことは信じないので苦労したんですよねぇ…、「もしあの時代にテレビがあったのならば、彼は絶対にテレビを使って布教をしただろう」と聞いた事がありますが、なるほど、今はちょうどそんな時期なのかなぁ〜と思いますね。
また当時も頭の固い「律法学者」たちは奇跡を目の当たりにしても絶対信じませんでしたものねぇ…(^^;)、まぁ奇跡を行う人だけが「神の子」ではなく、うちらもみんな神の子なので、生きているだけで祝福されているわけなのですが、もう少しいろいろ感謝して皆さん生きていければ世の中さらに明るくなるのではーって思います(^^)。
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さて、今回フェスティバルでは、砂マンダラは本堂で制作してましたね、チベット僧さんはなかなかみなさんオーラが明るいですから、こう遠くで見ていても体が温かくなる感じもするくらいですが、製作途中はよりガイドさんも入ってオーラが輝きますからよい感じでしたねぇ。まだ中心のところ少しだけしかできてませんでしたが、また日々出来上がっていく様子が楽しみですねー(^^)。
そして午前中の瞑想会にもでてきました。でも瞑想会というよりは、その動機が大切、ということで、私たちはツーリストのようなものですから、お互い仲良く助け合ってという精神でいきましょうと。また仏教的に言うと仏法僧を敬いましょう、菩提心を発しましょうということをお話してくださいましたね。
それであら、お釈迦様とか、法力さんとかには良いとして、どうしてお坊さんとかにも帰依しなくてはいけないのかな?ベンツとか乗り回している生臭坊主さんにはあまり帰依したくないですよねぇ…と、わたくしも思うわけですが(^^;)、
まぁそれも、もともとお坊さんというのは精進している人で、精進している人は、たとえば肉食をしない、怒らない、慈悲の心を持つように心がける、布施をする、とかやっているわけですね。
そうしているとなにがあのよろしかというと、やはり見ているとオーラが綺麗になるわけです。まず肉には私が見るとですが、こないだもブログに書いたように、大体豚さんとか牛さんとか鳥さんとかも、あまり良い環境で育てられていない、
そうするとモヤモヤがたまってしまうわけですね、とうぜん植物さんだって心がありますから、あまり農薬ばかりかけられたりしているとどうかとも思いますし、あとは植物さんによっても性格というか器質があるので、植物なら何でも食べてよいかというと、例えばにんにくさんとかは元気が出すぎてしまってあまりたくさん食べると攻撃的になっちゃったりするのでほどほどにするとか、あるわけですね。
それでお話を動物さんに戻すと、まぁ確かに殺生をしないためにまず肉食しない、というのもあるとおもうのですが、大事に愛情をかけて育てられた動物さんの気持ちはやはり優しくなりますし、まぁあの世に帰るときにも思いを残さず還れるわけですね。
そうするとその思いが肉体=抜け殻みたいなものかと思いますが、それに残らないからオーラもすっきりしていると思うのです。
ところがブロイラーとか、ぎゅうぎゅうのところで育った動物さんはもうイライラしていますからオーラも暗い、それを安いからといってスーパーでガバー買って焼肉焼肉とか食べていると、まぁ楽しく食べている分にはそれはそれで浄化にもなるかと思いますが(^^;)、やはりいろいろこうオーラにも曇りが、ということのようなのですね。
あとは怒りや不安や不満を持つと、いつも申し上げているように人間の心は発電機みたいなものですから、ネガティブなことを思うとマイナスのモヤモヤオーラを作り出しますし、それもオーラに影響すると。
でも慈悲心や思いやりや、楽しい気持ちを持つとオーラが明るくなるわけですねーですからつねに明るい心持を持つというのが、大切なわけですよね。そういう修行をしている人がお坊さんなので、あぁこうカネカネスキャンダル大好き人間な俗世間にまみれている人は、そのような明るい人のオーラの方と同調して浄化しましょう、ということだと思うのですね、ですから「人を見て法を説け」、という格言もありますが、先生もえらばないといけないわけですよねぇー立派な資格があるからといってみんながみんなオーラ良い方かといえばそうではない、まだまだ人間誰でも修行中ですから、やはりそのあたりを見極めながら、そういったものも雰囲気や言動などにもでますから、それを見ていけばわかると思うのですが、頭から信心しちゃうのではなくて、なんでも見えない世界は理性的に判断することが大切かと思うのですねー(^^)。
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で、この瞑想会も、実はみんなで瞑想するはずが、お話の時間で全て時間を使い終わってしまってゴーンと鐘が鳴って時間が来たのではい終わり、という感じになってしまいました。「私たちはインドから来たのでインド時間になってしまってすみません(^-^;)」と冗談おっしゃってましたが、まぁそれものんびりした感じでそれもよかったですねぇ(^^)。
それからチベットの綺麗な写真や、ショップなども見回ったりして楽しかったですね。お香などもなかなか素朴で落ち着く感じだったので購入してみました。またチベタンベルもですね、なかなか良いオーラしているものが多かったですし、あとあれなんですよね、お坊さんだけでなく、チベット人の通訳の方も、日本の前世もある方だと思うのですが、なかなかオーラよい方多いんですよねー、いろいろ楽しくお話させていただきました(^^)。
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…というわけで、もう1日のお昼なのですが、映画よりもやはりチベットでしょう、ということでこれからまた午後の法話を聞きに行ってみようと思います(^^)。
Posted by fy3on3 22:41:46 │Comments(2) │TrackBack(0)
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