島田洋七さんの『オーラの泉』。
2007-05-06
はいー、とうとうGWも終わりますねー、今日の東京も浄化の雨ということですっきりした感じでしたねー(^^)。
で、いつもながら突然ですが、今度の日曜日の江原さんの公演チケットを入手できてしまったので(^^;)大阪まで出張を兼ねまして参りたいと思います、途中いろいろな聖地も立ち寄っても行きますね(^^)。
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さて、今回はがばいばあちゃんの名言集という感じの回でしたねぇー、太一君のおばあちゃんのお話も笑いましたが(^^;)やはりおばあちゃんとの思い出っていいですねぇ。
スピリチュアルチェックでもおっしゃっていた大好きな言葉、
「こつこつやってもなぁ、という前にこつこつやれ」
という言葉もよかったですね。また大好きだったお母さんの夢を良く見るという…。
「優しい言葉の中にも厳しさを見つけろ、
厳しい言葉の中にもやさしさを自分で見つけ出せ」
と手紙によく書いてくれたと。
そして佐賀のおばあちゃんちに行ってから、貴重な人生経験を重ねる、つまり貧乏暮らしなわけですが、
「ごはんは?」「そんな暇ないから寝ろ」とか、ご飯がないときが小四くらいまではあって、週一くらいはあったと、朝ごはんも二日にいっぺんだったり…。だから運動会の粋な先生方のお弁当のお話があって、
また「暗い話は夜するな」、朝になって考えれば気分的にどうってことないわけですね。
また太一君もお父さんに殴られたときにおじいちゃんおばあちゃんが救ってくれたときがあると、日本は核家族になったのは失敗だったのでは?と。
若いお母さんも感情的になる時があるから、おばあちゃんとかいると冷静になれるのだが、今はそうじゃないから虐待などになってしまうのだと。
またお金がないというのも、正負の法則で、お金がなかったからこそ生活の智恵がでてきたのだと。お金があったらそう言う必要もないし教わる必要もなかったと。
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またおばあさんが自分で言うには、若い頃は美人だったんだと。また毎回おばあちゃんって言われるのは心外だと(笑)。
また月収8400万の時代があったが、おばあちゃんにおかねをもっていったらおばあちゃんに怒られて、
「世の中 山あり谷あり言うけどね、みんな勘違いしとる 谷も自分から降りていけ
谷に下りていったら、つめたーい綺麗な水が流れてる 人も動物も谷に住むのが普通や
だからそれでもう一回水飲んで体洗って もう一回山に挑戦してみろ
頂上いうとこはね、記念写真撮ったら降りてくるとこや 長くおるとこちゃう」
それで7年くらい遊んでいたら、普通がわかったと。それから地位も何もなくなってからまたおばあちゃんの言葉を思い出して
「世間に見栄はるな 人をうらやましく思うな」
と、一からコツコツはじめたと。
また霊視すると、おうちの近所に大きなお寺があって、日曜の朝五時ごろから雨が降ろうがなんであろうが説法を聞きに行っていたと。そのご守護があるのだと、また生前にお会いしたことのあるお坊さん
もいらしてと。
売れて人気が出れば何でもかなうのかな?と思ったけれども、何も変わらなかった、おなかも痛くなるし風邪もひくし、外車を買えば駐車違反でつかまるしと、お金あっても三食以上飯は食えないと、4日くらいで気がついたと。
また美輪さんが「おばあちゃんがかまどをたいせつにしなさい」と言っていると。実際に新築したお家にもかまどをつくったんですと。
「きちっと尺で計ったような人生なんかつまらない
人がこけたらわらえ、 自分がこけたらもっと笑え
人間ってみんな滑稽や」
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また江原さんがみるにはお母さんがすこし憑依している感じもすると、それはおかあさんが自分のことを受け入れてもらっていないという誤解があるのかもしれないと。それは小さい頃におばあちゃんのところに出してだしてしまったことに対しての罪の意識があったのでは、ということでしたね。それも親のほうがつらかったのだなと最近洋七さんもわかったのだと。
今日来たのも、親離れ子離れさせるためにおばあちゃんがコーディネイトしてくれたとのことですねー。
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…というわけで、楽あれば苦あり、苦あれば楽ありということで、なんでもちょうど良くできているんだなァと思いますよねー。また確かに語録もお坊さんの言葉っぽいのは、お寺のご守護のおかげもあったようですね。わたしもあれこれ愚痴を言っているようではまだまだだなぁと改めて反省しました(^-^)。
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さて、来週は御殿場出身のかっちゃんですが、こちらにも出てくるプロレス好きなお祖父さんの発言が楽しみですねぇ〜(^^)。
Posted by fy3on3 21:36:43 │Comments(2) │TrackBack(0)
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