大阪土佐稲荷。
2007-05-14
はいはいー大阪ですね(^^)、昨日は江原さんの「スピリチュアルヴォイス2007」大阪での千秋楽に行って参りましたが、本当によかったですねぇ〜(^^)。
で、当日は朝早く到着したので、最初に長堀の土佐稲荷さん、それから会場隣の「大阪歴史博物館」を観覧していたのですね。
それで、やはり人生生き抜くことに価値があるわけですけれども、ただ単に生きていてもなかなか迷いも多いわけですよね、江原さんみたいな人が近くの横丁にいれば…、って「横丁」という言葉ももう使う人は大正昭和生まれの人しかいないと思うのですが(^^;)、まぁあれだけ明確にいろいろ客観的にアドバイスを伝えてくれる人がいればよいわけですが、まだそういう時代が来るには早いこの21世紀初頭をわざわざ目指してわれわれは生まれているわけなので(^^;)、
ではそういうときにはどうすればよいか?というと温故知新、原点に戻ればええんじゃ〜ということですよね、日の下に新しきものなし、戸締り用心火の(元も)用心…ってフレーズももう20代の方には伝わらないと思うのですが(^^;)、まぁまぁそうですね、私たちはこの世が幻想であるということを忘れているだけだから迷うのですから、いままでも迷ってきていろいろ困難にぶつかって失敗もしてきて、だから良い方法を見つけ出して来た方々の知恵を借りていけば、おのずから未来というのも読めるというものですよね(^^)。
で、まだまだ何事も中途半端な私も歴史だけは好きなこともあって、じっくりと博物館も見てきましたね。関東の人間だと大阪の地理の弱いわけで、キタとかミナミとか天満と書いて「てんま」ってなんじゃ〜?と思っていたわけですが、それは大坂三郷って秀吉さんが決めた街の区割りのことだったりとわかってスッキリしたり、バウムクーヘンのユーハイムさんは最初は大阪の収容所に入れられていたんだとか、
また願人坊主は知っていたのですが、神道者と言いつつも門付け(どさ周り)するような
人たちもいたとか…、まぁ今の時代は物質的に豊かになっているのでよいですが、昔の人は必死だったのだなぁ〜と、でもその分活気もあった感じですね
ー(^^)。また海があっての大阪だったということも改めてわかって、戦もなかなか多かった街だという事で、大阪の海は悲しい色なんやねぇ〜と納得しました。またたとえば兵庫と大阪って私などは以前区別あまりつけていなかったのですが河内、和泉、摂津と調べると結構違うところもあるんだーとか、ふーむ調べれば調べるほど味があって食いだおれになりそうですなぁ〜ということでしたね(ショウモナイ^^;)。…まぁですから中心部だけでなく、またこれらの地区も個別に今後周って参りたいと思っております(^^)。
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さて、土佐稲荷さんについても、以前もブログでご紹介致ししましたが、元財閥系の、ちょっと前などもいろいろ問題があったグループ会社もありましたけれども、こちらの発祥の地の神社はものすごくオーラ明るいということで、お勧めしておりましたのですね、やはり創業者の方はすごかったんですよね(^^)。
で、写真見ただけでお勧めしていても申し訳ないので、今回初めてお参りさせていただいたのですが、とくになにかこう仰々しいわけではなくひっそりとたたずんでおる感じでしたけれども、スッキリしたオーラの神社でしたねぇ〜、写真のようにこーんなに元気に飛び跳ねているキツネさんも見るのも初めてですから(^^;)なんだか元気が出ましたが、一般的なお稲荷さん系列ではないエネルギーを感じる、というかですよねーこちらはー。
ご朱印いただいた宮司さんもなんだか見るからに厳しそうな、威厳のありそうな(つまりコワイ)感じの方でしたが、やはりスッキリとした感じのオーラの方でしたね(^^)。
詳しくはこちらの方のページやこちらの方のページにてよくわかるのでありがたいのですが、いろいろあったわけですねぇ〜大坂大空襲も大変だったようです…。また江戸時代はこの近くも大きい堀ばかりだったなんて、今では想像もつかないような感じですよねー、龍馬さんは脱藩しちゃったけど土佐好きだ、という方はもちろん、大阪では数少ない?(失礼)オーラのからっと明るい神社なので、また機会がありましたらと存じます。
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で、お話は歴史館に戻って、後でお話を聞いてびっくりしたのですが、6階への直通エレベータでは閉じ込みがあったとかいうことで、自分はもう故障してからちょっと経った2時10分ころに、何にも知らずにその隣のエレベーターを実は使っていたんですね(^^;)、新しい建物なので動くと音楽が鳴るような仕組みのなかなかオシャレーな感じのエレベーターだったのですが、へぇ〜って感じでしたねぇ。
…まぁ、実は博物館の六階では特別展「脳!−内なる不思議の世界へ」のこちらも最終日で、私もついでだから…ということで見てきたのですが、なんといっても目玉はホルマリン漬けの動物さんから人間さんまでの脳味噌展示だったわけですね。
クジラさんイルカさんの脳なども、ものすごくしわしわなんだなぁ〜と、あまり生々しいのは好きではないのでサブいぼ立てながらもじっくり見ることができましたが(^-^;)、やはりすこし、なかなか形というものはいろいろなものが宿りやすい、ということもあったのでしょうかねぇ…、無事に何事もなくてよかったです。でもあれ、南方熊楠さんの本物の脳さんも展示してあったので感動だったのですが、こちらはさすがオーラが明るかったですねー(^^)。
というわけで、江原さんの公演もよかったですね、東京で一度見ていて、前半のお話の内容も同じだったのでより理解が深まりましたが、後半の公開カウンセリングではやはり当たる方はお亡くなりになった身近な方がいらっしゃるという方が多かったようですよね。それぞれ納得できるお話で、涙なさっていたかたもいらっしゃいましたね。見ていると園方々のオーラもどんどん明るくなっていくのが良くわかりました、また歌のオーラも会場じゅうに響きわたってみなさん癒されていった感じですねー(^^)。
で、最近もスピリチュアルブームとか言われて江原さんもいろいろ雑誌などに書かれてバッシングうけていたりしてますが、批評家さんが言っていることはなんだかみんな的外れで、もっと江原さんの本もよく読みましょう、って思いますよね(^^;)、でもお蔭様でマスコミの記事に対してもまずどのような人が書いているか?ってオーラを見ながら落ち着いて冷静に常にこの世は幻想と忘れずに読む習慣がついてきそうなので、それはそれでよかったのかなぁと思います(^^)。
また美輪さんもよりによってお誕生日の日にいろいろ書かれたりして、まったく人生っていろいろあるものだなぁ〜と思いますが、
美輪さんが車運転しているところなんてホント一度見てみたいものだーって思うくらいですねー。でも、実際に運転中の美輪さんと信号待ちで目が合った、という人の話も聞いたことがあるので、人生長く生きておくものだよなぁ思いましたよね(^^;)。
ちなみにこちらの方のページには美輪さんとイエモン吉井さんとのインタビューが載っておりますが、ここの霊媒師の人というのはこれは江原さんのことですよねー、また確かにイエモン時代は女装っぽい格好で歌っていらっしゃいましたが、それは美輪さんの影響だったのかーと初めて知りました(^^)。彼も太りやすい体質だったということで、やはり霊感体質なのだろうなーって思いますね、最近はまた悩みがちっぽい感じにみえるので、明るくですよねー(^^)。
Posted by fy3on3 21:32:40 │Comments(5) │TrackBack(0)
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