江原啓之 幸せのレッスン 4月8日 (その2)
2007-05-19
はいー、もう東京に帰ってきておるのですが、いつも旅に出る前というのは行くのがめんどくさい、とか思うのに、行ってからはなんだかそこにしばらく住みたくなって帰るのが惜しくなったりして、
でも帰ってみるとまぁ自宅もなかなかよろしおすなーと思ったりするという、まぁ結局人生自体が旅なのだ、というのがいよいよ身に染み付いてきて、あまり居所に執着のない感じになっておるわけですね(^-^;)。
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さて、先日のお巡りさんもお亡くなりになってしまったのは本当に残念なことだと思うのですが、少しオーラ拝見していると、いやこれがほんとーに明るい方、優しい紫のオーラをなさった方で、実際文武どちらにも優れた方だったようなのですが、やはり良い方ほど人生の旅路からの帰還が早いのだなぁと、つくづく思いますね…。
確か防弾チョッキ着ていたのだけれども鎖骨の所に当たって、ということでしたから、今後またその部分もガードするようになるなど、いろいろな教訓も残していかれるのだと思いますよね。それで、まだおちいさいお嬢さんを残して、ということなのですが、このお子さんもしっかりした気骨のある方のようなので、将来も同じ職業についたりするのかなぁ〜と思ったりして、お母さんも子育て大変と思いますが、それはそれでまたいろいろ学びがある感じに見えて、人間はやはり心を鍛えるために生まれてきているのだなぁと思いますねー(-人-合掌)。
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それで、今度の江原さんの27日のドラマも、やはりあちらの世界に行ってからいろいろ気づく、というストーリーのようですね。
スピリチュアルドラマ「江原啓之への質問状」
見るとアラ、「オーラの泉」ゲスト陣がメインなのねぇ〜とわかりますが、偽霊媒師役の冨士さんも役柄と反対でなかなかオーラ穏やかな感じでよいですよねぇ(^^)。江原さんのインタビュー映像もなかなか気合が入っているようすがわかりますね。これで加入者が増えたり数字がよければ、映画などもそのうちできちゃったりして、なかなかこれからも展開も期待できそうですねー(^^)。
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それで、お話の途中ですが(^^;)あーもう先週になっちゃいましたが、こないだの日テレのゲツヨル!にでていたボーイソプラノグループ 『リベラ』の歌声もそりゃー天使の歌声のようで良かったのですが、こちらの盲目の少年ピアニストコーディ君もまたすごかったですよねー!
番組サイト
オーラ見ると目のところだけ少しモヤモヤしているのですが、後のところは輝いていて、またお母さんもですね、苦労なさったようですけれどもガイドさんがとても明るく援助している感じも見えて、それがまたピアノの音と歌声にのって、聴いていて鳥肌がたちましたねぇ〜、「さくら(独唱)」日本語で歌っているのに違和感を感じなくて、音程もしっかりしていて、癒されましたねぇ〜(T-T)。
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【今月のゲスト:義家弘介さん】
義:よく「教育問題は月曜日に起こる」というのですけれども、現実には実は「日曜日の真夜中」に起こっているんですね。そこでその時間に不安になっている生徒たちの小さな勇気になりたい、って思いで、おととしの10月から(ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかないという)番組が始まったのですけれども…。
江:今まで印象に残る電話というのは、ありましたか?
義家:0歳のときからもう癌で、手術を繰り返して、余命宣告されて、来週ホスピスに入るという高校入ったばかりの子で、院内病棟でずっと授業を受けていて、「楽しいことなど何もない人生だったから、だから最後に、このラジオに電話して来ました。」というお電話が来たのですけれども、
翌週連絡が繋がらなくって、その次の週お兄さんから「亡くなりました。」という…。
ただそれによって、同じように悩みを抱えている人間が、生きるって言う意味とか、自分たちは実はすごく幸せなんだ、ということとかを、考えさせられてみて、私も、ちょっと涙が出てきてしょうがなかったですね…。
江:そのとき先生はどのようにアドバイスを…。
義:これはもう、大丈夫とか大丈夫じゃないという次元の話ではないですから、自分が彼女に言ったのは、「何にも学校時代楽しいことがなかった」と言ったから、
「俺をおまえの最後の担任にしてくれ」って、「俺たちがお前のクラスメイトだから」って、そう言って、電話を切ったのが最後の通信だったですね…。
江:そのように声をかけてもらって、うれしかったでしょうね…。
義:一番自分自身がうれしかったのは、その電話の次の瞬間に、日本中からメールが集中してパソコンが止まっちゃったんですよね。
だから、今の若者たちは命がどう、とか言いますけれども、多くの人間はリアルなこう訴えとか伝えに飢えているわけですよね。
それを聞いたとき、彼らはぜんぜん捨てたもんじゃなくてね。非常に前向きで真剣なメッセージや、命に対しての思いや、応援を寄せてくれた、それはすごく感動しましたね。
江:若い人たちときちんと接すると、大人が思っている以上に、子供たちは全く変わっていなくて、しっかりと自分を持っているんですよね、夢を持っていたりするんですよね。
だからそこをこう、真剣に相対してあげられない大人たち、のほうがよっぽど問題なんだなぁと、思うんですけれどもねぇ。
義:そうですね、だから彼らに、直接会いに行ってから教育議論ってするものであって、報道される数字を教育議論の土俵に置かないで、会った印象で行っていくのは大事な気がしますね。
江:そうですね、でも何でああいう風に、評論する大人たちというのは非常に問題なような気がするんですよね。現場には絶対に足を運ばないと言うか、直接相対せば一番良くわかることって、ありますものね。
義:それでまた評論って言う性質上、極端な事言ったほうがウケますから、わざと極端な数字を引っ張ってきて一般化して評論するわけですね。それは、子供たちを失望させる以外の何者でもないですよね。
江:いいこともたくさんあるはずなのに、ネガティブなものばかり引っ張り出しちゃうから、そうすると若い女の子たちだったら、みんな援交でもしてるって、みんな思い込んじゃってるし、ね。それで、自殺件数が一番多いのも月曜日、ということで、日曜日の夜というのは一番重要ということなのですね。
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では次回に続きます(^^)。
Posted by fy3on3 05:46:24 │Comments(5) │TrackBack(0)
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