スピリチュアル・ジャッジ−人生の質問箱(王様文庫)
2007-05-28
はいー最初に連絡事項でですが、なんだか携帯が故障してしまったので、明日までお電話繋がらないと思いますが、またメールにてご連絡頂けましたら幸いです、復活しましたらまたお知らせいたします(^-^)。
…と思ったら、30分くらいで復活しましたね(^^;)てっきり見えない人からのお知らせかとおもいましたよー、ってあの昨日のドラマを見た方には笑われそうな話なのですが、イヤーよかったですねぇ、
スピリチュアル・ドラマ 江原啓之への質問状 〜永遠の記憶〜(WOWOW)
6月1日に再放送ですね、必見ですねぇー(^^)、インダビュー動画も、ごらんになっていらっしゃらない方、はこちらですね。
実は今回視聴契約が間に合わなくて、後半のお葬式の場面からしか見れなかったのですが、でもそこからでもなかなか面白かったですよね、あの自分の葬式に出ちゃう、っていうのですよね(^-^:)。丹波さんのときもそうだったようですけれども、人間の魂って永遠なんだなぁってビジュアル的にわかりやすく説いてくれて、とても助かりました。またやはり映画「ゴースト・ニューヨークの幻」も思い出しますよねぇ〜、こちら見ていると(音が出ます)、デミ・ムーアが若い!んですが、もう17年前ですものねぇ…。でもスペシャル・デラックス・エディションもでていて、おー特典映像もよさそうで、何らかの機会に見たいナァという感じですね(^^)。
またおお、地下鉄のユーレイさんも久々に見ましたが、これあれですよね、マトリックス3はここら辺からのモチーフから影響を受けてるのもよくわかりますよね(^^)。今回のドラマでは頭髪も似ている西村さんが(失礼)いい味出してるこのような役ですよね(^^;)。
それで、きっと続編とか、あと映画とかもコリャーできそうですよねー、今回のテーマは物質的価値観からの脱却で、亡くなっても魂は存続する、成仏するためにはこの世に対しての執着をなくす事、自殺したくなるような辛いことがあったときには、小さい頃などの楽しかった事を思い出すようにすること、など…。
って、まったくほらほら今日のニュースにしても、スピリチュアルな知識がないから人生に悩みすぎちゃって、ということですよね、自殺してもぜんぜん解決にならないですし、残された方に迷惑かかるわけですから、やはりなんでもひとりで抱え込まないで、相談していくのが良いですよね…(-人-合掌)。
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さて、戸隠古道のグレートなウォークの件ですが(^^;)、今年はいつのまにか「戸隠イヤー」のようなんですよね、いろいろなイベントも盛りだくさんのようです。
ちなみに私のパソコンでは、「とがくし」と入れると「と学士」と誤変換されて、まるで「とんでも大学 と学部 卒業者」という、トンデモ道を極めた人のような感じになって、少し変ですね…(^^;)。
…さて、かようなことはさておきまして、現在お申し込みの方はわたくし入れまして、4名様になりました(^o^)、平日にもかかわらず、大変ありがとうございます。
それで、初日は高低差が千メートルなので、標高差もグレートのようなのですが(^^;)マアその分足腰鍛えられてグラウンディングできて良いわけで、イベント全体でも女性の参加者さんも全体的に多いようですから、のんびり進行になる感じですね。でも100キロ走る欽ちゃんのように今から準備しておくと、また当日らくらくかと思います(^^)。
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さてこの本ですが、こうカバーにありますね。
迷ったとき、不安なとき、パワーが欲しいとき…この一冊の中に、あなたの背中を押してくれるヒントがギュッと詰まっています。何気ない一言かもしれませんが、あなた自身がスピリチュアルな視点で眺めることで、ハッと、もたらされるひらめきのように、「答え」となって示されるはずです。
ということですね。ふーん、そんなにいいことが書いてあるのか、と読んでいくと、おーなるほど、結構人生のいろいろな場面について細かいところまで書いてありますねー、という感じですね。
それで、私もいつも思うのですが、江原さんがこういろいろな問題にスラスラと答えられるのも、なんでかー?というと、「スピリチュアルな視点」から物事、この世の中を見ているからだと思うのですね。そうすれば実は答えるのは簡単ですよね。
それはこの本の終わりのほうにキーワードとして集約されています。
【大我】=スピリチュアルな愛
自分以外の人のため、世界全体、陣屡次全体のために尽くそうとする心のありよう。真実の愛のこと。
見返りを求めず、自分を無にして人のために尽くす「滅私」の心。
【小我】=自己中心的な愛
自分にだけ執着する心のありよう。自分の利益、自分の快楽だけを中心に考える。
「わが身がかわいい」という気持ち。物質的価値観のエゴ。わがまま。
とありますね。
人は誰でも小我を持っていますが、この小我を克服しないと、幸福にはなれません。わが身がかわいいと思う気持ちが、結果的にはわが身を滅ぼすのです。
逆に、自分のわがままを抑え、心のそこから相手のことを思う気持ちになって初めて、真実の幸せが訪れます。
と、はいーそうですよねー。でも人間なかなか小我に執着してしまいいますよね(^^;)。人の為?他人様の為?なんてやってられないねぇ〜、政治家さんは湯水のごとく税金を使うから、なるべく節税一番ですな!出し惜しみしてなるべく貯める、とにかく一円でも人より安く買う、「みなさん、セコクしてますか?」ですよ!とか思うわけでもありますよね(^^;)。
またエコとセコというのも、本当に環境に良いのか?古紙百パーセントやめた、というお話などもありまして、実は違いがわからなくなっていて、まったく人間が地球に生きてないのが、実は一番地球に優しかったりするわけですよね(^^;)。
でも、ではなんでー人間は地球で生きているのか、生かされているのか?、というと、これはもうあれですよね、いろいろな魂の学びのために教材として与えてもらっているわけですよね、ここを自ら選んで生まれてきている、許可もらってきていると思うのです。それはスピリチュアルな考えと合致しますよね。
まぁあの世や前世などの、記憶を全部忘れてしまう
システム、というのも、うーむ本当に面白い!と思うのですが、きっとどなたでも前世でいろいろやっているので、あまりにも覚えていると今生で罪の意識ばかりになって人生生きにくい、ということもあるようですね。どちらかというとリベンジな人生を送っている人が多いようです。
で、どんなことを復習しなくてはいけないか?というと今の日本などではやはりこれですよね。
【物質的価値観】
金銭やモノ、世間体や見栄、名誉や地位など、目に見えて評価できる物質的なものによる価値観。
目には見えない精神的な豊かさ、たましいの充実を大切に考えるスピリチュアルな価値観と対極にあるもの。
戦後の日本は、物資の窮乏と敗戦のショックによって、この物質的価値観が蔓延するようになりました。現代社会のひずみや問題は、その多くがこの価値観によるものです。分かれ道に立ったとき、物質的価値観で判断すると間違えます。
…というわけで、耐震偽装の問題やお菓子屋さんことや談合、年金問題、など、引き続き日本列島は物理的ではなくても激震しておりますが、どれも是も人の心が汚れてしまったから、ということになりますよね、実際当事者の方のオーラもくすんでいたり、会社でしたら会社の建物のオーラも曇っていたりしますよねー(看板も^^;)。
ですから、「正直者が馬鹿を見る」という風潮から、自分は脱却できるのか?そして子供たちに模範を示すことができるような大人になれるかどうか?というのが、今の時代試されているのだなーって思いますね。
たとえばこの方、安倍首相の父方のお爺さんなのですが、見るとものすごい良いオーラをなさった方なんですよね。
安倍 寛
第二次世界大戦中、1942年の翼賛選挙に際しても東条英機らの軍閥主義を鋭く批判、無所属・非推薦で出馬し当選した。
って気骨ある方ですよね、いやーこれは今どのくらい議員さんの中でこのようなことが出来る方がいるか?ですよねー、大体は保身で翼賛側にまわってしまうのでは?と思いますよね(^^;)。
で、そういうすごいおじいさんを持ちながらエリート育ちなのでやわになって…最初は良いかと思ったのですが…ということのようなのですが、ここに来てやはりいろいろ出てきて、これもご本人にとっても、私たちにとっても学びなのだなぁって思いますよね。ホント政治はさまざまな欲得のオーラが飛び交って、ちょっとかかわるとそれに瞬く間に染まってしまって、大変なところなんだなぁと。だからあまり一方的に責めすぎちゃうのもかわいそうに思ったりもしますよね。
で、実はこないだも国会見学で参議院を観覧してきましたけれども、参議院ですからまだよかったものの、衆議院のオーラは…って感じでしたよね(^^;)。でも私たちもこのような方々を選挙で選んでいるわけですから、人ごとでもなく、実は責任もあるわけでして、そういう意味では地道に良い方向へ変えていこうという努力をしていく必要があるのかな?と思いましたねー。
で、こんな豊かだけれどもなんだか危うい、という世の中に生まれてきた私たちの間にも、こちらの法則が働いているわけですね(ムリヤリ(^^;)。
【波長の法則】
人の心が発する波長(エネルギー)は、同じ性質のものを引き寄せる、という法則。「類は友を呼ぶ」ということです。
愛や喜びなどポジティブな波長を出せば、ポジティブな人が集まってきます。恨みや憎しみなどネガティブな波長を出せば、ネガティブな人や物が集まってくるのです。
【カルマの法則】
自分のしたことは、いいことも悪いことも、全て自分に返ってくる、という法則。
「自分で蒔いた種は、自分で刈り取らなくてはいけない」ということです。
笑顔一つでもプラスのカルマになって、同じように気持ちのよい出来事が訪れます。人を妬(ねた)んだり憎んだりするマイナスのカルマをつくれば、同じように人から妬んだり憎まれたりするのです。
分かれ道に立つことになったのは、自分がどういう波長を出していたからなのか、どういうカルマをつくったからなのか、考えてください。
ということですねー。必ずこの法則を考慮して考えれば、結構答えが出る問題も多いですよね。つまり、人生はあたかも旅のようなもの、いろいろな経験を積んで、それを携えてまた魂のふるさとに戻り、足りなかった部分はまた生まれ変わって経験しなおすということを繰り返している、壮大な共同幻想だと思うのですね。でも実はそれはたった一つの大きな意識の中で繰り広げられている幻想でもあるのかなーと思いますから、すべてはひとつ、ということでもあるようです、ですからそのなかで喧嘩したりひどく競争しあったりするのはなんとも…なことであるわけですよねー。
というわけで、この本も非常に良くまとめられていて実用書として使えますので、お奨めいたします(^^)。
Posted by fy3on3 23:33:33 │Comments(3) │TrackBack(0)
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