信仰の「ふるさと」への旅 善光寺さん(信濃毎日新聞社)
2007-05-30
はいー写真は引き続き三千院ですね。またそうそう、戸隠オフの前に毎月恒例月参り&映画オフがあるのですが、今回はあの「カリブの海賊」さんですね。1、2を見てない方は内容わかるんかいな?って思うのですが、まぁ大体のあらすじも最初に説明してくれると思うので、楽しめるとは思います、詳しくはメールにてと思います。(^^)。
また午前中からは神社めぐりで、今回まだどちらにいくか未定ですが、山手線内でどちらかかなーと思っております(^^)。
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またさきほど徹子さんで宮本延春さんのことを紹介していましたが、私と同い年の方でもすごい方がいらっしゃるんだなーと思いましたねぇ。私も実は大変いじめられっこでしたから、お気持ちはよくわかりますね。
でもそれを乗り越えて、こちらリンクにもあるように、
「苛めと出逢ったからこそ、今の僕があると言える」
とおっしゃっているのは、すごいナァと思いますねー、私も中二のときまで非常に内向的で、ひ弱でいじめっこに散々やられていたのですが、ある日キレて仕返しをしたら、もういじめられなくなってしまいましたね。ですから、ちゃんと我慢しないで自分の思っていることは表現していけばよいんだなーと学びましたねー(^^)。また学業というのも別に何歳になってもまた始めればよいのだなーっていう良い見本になって、子供を受験に追い立てる親子さんにも参考になればよいですよね(^^)。
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さて、この本ですが、まぁ戸隠せっかく行くのだからということで、善光寺も、という感じで、いろいろ調べていくと、ふーむ大分こちらも当然のことながら長い歴史があるわけですね。
で、こちらのウィキみてもわかるのですが、このお寺は無宗派単立寺院なんですねー、他にも大きいところですと宇治の平等院もそのようですね。
まずお地蔵さんなどが立って、そこに少しみんなが集まれるお堂ができて、それが大きくなっていくとお寺になる、ということのようなのですが、どちらにしても、良いエネルギーの土地にあるということは変わらないようですね、そこに行くと元気になるから、月参りしたりしてオーラの汚れを落とす、お祓いしてもらえることができる、ということのようです。
またさらに、善光寺はご本尊が真ん中にあるのではなく、開山三郷像というのがご本尊の隣にあって、場所を分け合っているようなのですね。それでそれは、開山の祖の本田善光さんとお子さんと、もう一人奥さんの像があるわけですが、その奥さんの座り方が、立て膝であると、これは朝鮮半島独特のもののようで、京都の松尾大社にも似たような三神像があると。
つまり善光寺さんは神も仏も両方同時に実はお祭りしている、という、沖縄以外の本土では珍しいお寺ということのようです。式典などではお坊さんしかいませんしご本尊がだいたいメインになりますが、ちゃんとこうもともと俗人だった神様が祭られているというのは面白いところでもあるし、寛大なお寺でもあるんだなぁという感じが致しますよね(^^)。
また有名な「牛に引かれて善光寺参り」のお話はいろいろあって、公式にはこちらになるそうですが、やはり女性の方の参拝を昔から受け入れてきたという歴史もあって、今も境内にある浄土宗大本願では尼僧さんが住職さんということなのですねー。今回のオフも女性が多いですが、これも善光寺さんと何かのご縁なのかと思います(^^)。
というわけで、長野市も県庁のほうちょっと行っちゃうとあらら、という感じはどの街でもしょうがないのですが(^^;)、このお寺はやはり長い間の純粋な民衆の進行に守られていて、オーラも良いですよねー、また来週行ったらいろいろパシパシと写真を撮って参りましょう、と思っております(^^)。
Posted by fy3on3 23:57:25 │Comments(0) │TrackBack(0)
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