江原啓之さんスピリチュアル・メッセージ あなたに幸せを呼び込む10の言葉(LEE 2006年1月号 集英社)
2007-06-01
はい、本日は朔日なので、早起きして榊さんを取り替えて、氏神様の高輪神社にお参りして来ました(^^)。
それで、朝一だからパワーがあるのか一日だからエネルギーが強いのかわかりませんが、とにかく大分暖かい感じがしましたねー。気分良くなったついでといってはなんですが、おみくじも引いてみました(^-^)。
さて、ここで久々にクイズプレゼント企画です(^^)、果たして今回の私のおみくじは…
大吉 中吉 末吉 小吉 吉 博多大吉
のうちどれだったでしょうかアタックチャーンス!
…ってちょっとはやって、あれからもうすぐ一年。行く川の流れは絶えずして、芸人の流行りすたりもさらに早くて、この世の無常を感じますねぇ〜(-_-栄枯盛衰)。
…さてそんなことはさておき、出たのは以上のうち一つでした。それをお気軽に当ててみてください。見事正解者には京都大原三千院のお店の店員の口上につられてついつい購入した?(^^;)オーラはものすごい良い、
金粉入り・息災延命・不老長寿ご祈祷済み!の「金色不動茶」&晴明神社の交通安全ステッカー(青)を、
抽選で一名様に差し上げます!ちなみにお茶はしそ茶ですね、ご両親やおじいちゃんおばあちゃんにもよいのではないでしょうか?ではコメント欄にあしたまで、ご応募お待ちしております(^^)。
>
それで、おみくじというのはそのよしあしはともかく、書いてあることの教えが大切、ということなんですよね。ちなみに今回はどういうことが書いてあったかと申しますと…、オー地震だ、でもつづけますと、
−ねてもさめても、ねてもさめても、神のおかげは忘れられぬ−
神様の尊い御慈しみの御光の中に生きている私。
食べるも、着るも、寝るも、起きるも、悉(ことごと)く神様のおかげである。
有難い、かたじけないと、感謝の気持ち一杯で、
お役目大事と授けられたその日その日のお仕事を、
一心不乱に精出そう。
と、実は光の中で生きている私。でもあぁ紀香さんはさすがに「部屋とYシャツと私」は披露宴で歌わなかったわけですが、まぁ内容的にそうですよね(^^;)。大分新郎さんがガチガチオーラなのもホントかわいそうでしたが、まぁ龍神さんの披露宴はさておいて、そうそう常に私たちは神様の心の中で生きているような感じであると、ですから感謝して日々その中で自我にとらわれず心を成長させるようにしましょう、ということですよね(^^)。
で、神さまーってここでも書いてありますが、実はなにか巨人が地球を見守っている、というわけではなくて、さきほどのように、もう神様というか大きな意思の中に、自分たちも含めすっぽり全てが神様の一部、というわけですね。
それは中沢新一さんの「カイエ・ソバージュ4 神の発明」の中にもこう書いてありますね。
最初にアメリカ先住民と白人が接触を始めたころから、彼らの間にキリスト教の考えと似た「超越者」の概念があるらしいということが、気づかれていました。
霊的な存在全ての上に立つ、大いなる霊と言う意味で、その概念は英語で「グレートスピリット」と呼ばれるようになりましたが、宣教師たちがいくら「君たちの信じているそのグレートスピリットこそ、われわれの言う神(ゴッド)なのだよ」と説明しても、先住民たちは容易に納得しませんでした。
それは神(ゴッド)とグレートスピリットのあり方に、根本的な違いがあったからです。
「グレートスピリット」と訳されることになったこの偉大なものにささげる、祈りの言葉に耳を傾けることにしましょう。これはカナダの五大陸のあたりに暮らしていたオブジア族のものです。
おお、グレートスピリットよ、
私は嵐の中にあなたの言葉を聴きます。
あなたの息吹は、
万物に命を授けています。
どうか私の言葉を、
お聞き届けください。
あなたが生んだたくさんの子供の一人として、
私はあなたに心を向けているのです。
私はこんなに弱く、そして小さい。
私にはあなたの智恵と力が必要です。
どうか私が、
美しいものの中を歩んでいけますように。
赤と緋に燃える夕日の光を
いつも目にすることができますように。
あなたが創り出したものを
私の手がていねいにあつかうことができますように。
いつもあなたの声を聞き取っていられるよう
私の耳を研ぎ澄ませていてください。
あなたが、
私たち人間に教え諭したことのすべてと、
一枚一枚の木の葉や
一つ一つの岩に隠していった教えの全てを
私が間違いなく理解できるよう、
わたしを賢くしてください。
私に
智恵と力をお授けください。
仲間たちに秀でるためではなく、
人間にとって最大の敵を
わが手で打ち倒す為に。
汚れない手とまっすぐな眼差しをもって、
あなたの前に立つことができますように。
そのときこそ、
私の命が夕焼けのように
地上より消え去っていくときにも、
わが魂はあなたのもとに
堂々と立ち返ってゆけるでしょう。
ということで、いやーいいですねぇ、ぜひ毎日こうありたいものですね(^^)。神道などの祝詞でも似たようなことを言っておりますから、やはりもともとの考え方は似ているのかなーっと思いますね。
>>
さて、この特集も一年前のものなのですが、なかなか内容も良いので取り上げてみました。要約しますと、
<LEE世代は物質至上主義>
・この雑誌の読者(70年代生まれ)の方々は、心の中にバック全とした不安を抱えている人も多い、少し物事が滞ると不安が首をもたげてくる。
・それは親世代からのものなのです。お金をたくさん稼いで家族にいい生活をさせるのが幸せという時代を生きてきたので、愛情のはかりは「どれだけ物を与えたか?」になってしまっている。
・しかしこれでは、子供はお金やモノが愛だと思ってしまいます。
・大人になっても親の愛がわからないから、親を批判するか、逆に言いなりにいい子になるか…。
・このように親に依存して主体性がないから不安になるのです。
・でもいくら消費しても心は満足しない、高学歴の夫やいい子を所有して、アイコンのように他人に見せて安心するところもある。
・また人との繋がりもどこか物質的。物量を愛と思っていないか?自分を見つめてみましょう。
<本当の私たちは、たましいの存在>
・私たちは物質界に生きているが、ほんとうはたましいの存在。体は単にたましいの乗り物。現世で死を迎えることで、体はなくなっても、たましいは霊界に戻っていきます。
・私たちが所有したつもりの家や土地でさえ、スピリチュアルな視点では自分のものではなく、宇宙からの借り物。だから物質にとらわれるのは無意味とわかるはずです。
<スピリチュアルな法則は人生の海図です>
・スピリチュアルな法則はいわば人生の海図。自分がたましいの存在であることと、ガーディアン・スピリットが常に見守っていてくれることを受け入れると、不安はおのずと消えていきます。しかし守護霊は何でもかなえてくれる魔法の杖ではありません。
・私たちは自分で人生の学びのテーマを決めて生まれてくるのです。性別、国籍などは宿命でかれられませんが、運命は変えられる、だから人生は楽しいのです。自分しだいで人生は切り開けるのです。
・しかしスピリチュアルな考え方に依存して、何かが起こるのを待っているのは本末転倒。人生で起こることのの責任は全て自分にあるので、依存心を捨てることが大切なのです。
<人生の主人公は自分>
・たましいの旅は一人旅です。ひとりで生まれてきて一人で死んで行きます。結婚しても子供を生んでもそれは同じです。だから結婚も子育てもオプションです。
・淋しいかもしれませんが、それが人生を一番輝かせる考え方なのです。
・例えば夫に先立たれても、出会って経験したことに意味があると考えれば、残るのは旅の時間を共有できたことへの感謝ばかりですね。立ちなおれないのは依存心のせいです、あなたの人生の主人公はあなたなのです。
<人生に失敗なし>
・つつがなく人生を終えることを幸せと思い込んでいないか?喜怒哀楽の楽ばかり求めるが、たましいの取って人性という旅の名所は「経験と感動」しかありません。
・感動は、感情が動くこと、喜怒哀楽全ての感情を味わうことが幸せなのです。
・本当の喜びは苦労を伴いますし、怒りや悲しみも味わうのがたましいの望みなのです。
・たましいは何回も生まれ変わっては、経験によって浄化され、ステージが向上していきます。
・だから失敗を恐れずに。水晶が傷によって研磨されるように、たましいも傷によって磨かれるのです。
>>>
では次回に続きます(^^)。
Posted by fy3on3 07:15:53 │Comments(9) │TrackBack(0)
↑PageTop