あの世はあった―文豪たちは見た!ふるえた! (三浦正雄/矢原秀人著・ホメオシス社 )
2007-06-26
はいー写真はハトのマークの狛犬(狛鳩?)がある京都の三宅八幡宮さんですね、とてもオーラすがすがしく良かったのでオススメです(^^)。
そうだ、京都、行こう スポット情報
>
さて、毎回「オーラの泉」や「天国からの手紙」を見るたびに、昨今のニュースでいろいろたくさんあぶりだされてきている「見ていないから、わからないだろう犯」の、隠蔽したりしている人たちが、このような番組を見てすがすがしく改心してくれればなぁ〜と、そして日本のオーラも明るくよりなればなぁ〜と、わたくしもやはり思うわけですが、
たま〜に、「あぁオーラね、8時になっちゃったら時間が合わなくてさー、みれなくなっちゃったんだよね。」とか、「ビデオ(DVD)の録画の仕方わからなくて見過ごしちゃうのよねぇ〜。」とか、
そのようなことをおっしゃる古くからの知り合いの方も多くて、そういう方がうっかり横目にでも入ったのを見ると「ウーンモウモウ気合が足りんぞー!そんなことだからあなたの人生いつもあーだこーだになるんだべさーくさくさー!\(◎o◎;)/」と、
思わず口から出そうになるのをこらえつつ、「いやーやはりとってもためになるよい番組ですから是非!(^^ニッコリ)」と落ち着いてオススメしている今日この頃でございますね(^-^;)。
>>>
それでそうそう、ミクのニュースにもありましたが、どうもこちらの映画がひさびさに、
「ファウンテン/永遠につづく愛」オフィシャルサイト
前世を扱っていて、なおかつ普通に楽しめそうな映画になりそうですね(^^)、スピリチュアルな話題を扱うとすこし残念ながら世の中に受け入れにくいものになってしまうものが多い中、健闘していただければと思いますよねぇー(^^)。
ちなみにホテル西洋銀座には、実は私も仕事で一泊したことがあるのですが、ちょっと特殊任務でしたよね(^^)、またお台場に湾岸署も実現か?というニュースもありましたが、以前「踊る2」のエキストラでセットの湾岸署を見学したことがあって、いまでもDVDみると怪しい人が織田さんのすぐとなりに!実は犯人が署内を見学しにきていた、などの伏線か?と思われるような感じのいでたちで写っていますね(^^;)。
>
というような懐かしいミーハー芸能ネタはともかく(^^;)、この本ですが、いろいろな文豪さんたちも幽霊を見て人生観が変わった!という例がたくさん載っておりますね。3月末の江原さんスペシャルでもすこし紹介されていましたね。
こちらのなか見!検索から目次などをみると
あの佐藤愛子さんの例も載っておりますが、他に有名な方ですと、遠藤周作さん三浦朱門さん、菊池寛さん、宮沢賢治さん、小泉八雲さん、土井晩翠さん、新渡戸稲造さん、南方熊楠さん、そして夏目漱石さんは修善寺での臨死体験を、ということで、非常に面白かったですね(^^)。でもアマゾンのレビューでは頭ごなしに否定する人がわざわざ書いてあるのも面白いですよね(オーラが…^^;)。
>
さて、では少し引用させていただきますと、「荒城の月」の詩人土井晩翠さんの項ですね。浅野和三郎さんの紹介で小林さんという霊媒の方と出会います。
死者の霊を呼び出す霊媒の存在を知った土井晩翠夫妻は、当然の事ながら亡くなった子供たちに会えることを期待しました。
その翌日、同様に小林寿子を霊媒として、照子と英一の霊を呼び出すことになりました。晩翠夫妻は感激のあまりに、一晩眠れない位の興奮を覚えました。…
『主婦の友』に掲載された「九条武子夫人(このときすでに故人=著者註)と語る霊界の座談会」に浅野和三郎、和三郎の兄浅野正恭、土井晩翠らとともに、小林寿子が出席しました。
「(霊媒である)小林夫人の全くご存じない、記者の近親の霊を呼んで、いくつかの実験をしましたが、故人の臨終の有様を如実に表し、生前そのままのある動作をし、記者の質問に一々明確に答えられたときには、不思議を通り越して驚かずにいられませんでした。…
(小林)夫人は読書もあまり好まれぬ、ごく内気な方で、ひたすらお子さん方の養育に専心されていた、世の常の優しいお母様でした。
霊媒の現象が初めて現れたのは、三人姉弟のたった一人の男の子であった、和彦さんと言う十歳のお子さんを、昭和五年の一月に亡(うしな)われたときからで、我が子の仏前に端座して、親としての不注意を涙ながらに詫び、その冥福を祈念していられるとき、突如として愛児の霊が現れ、周囲の人々を驚かしたのだそうで、その詳細は次の座談会の和彦さんのお話をお読みくだされば、お判かりになります。」
…愛児和彦の霊が乗り移ったとされるときの描写を、見てみましょう。
「和彦君の霊:僕は和彦です。僕は十歳で死んだんです。僕の仕事は、衆生の済度(人間を救うこと=著者註)ということです。
今は思想が混乱しています。だから母さんの体を使って、現幽両界にわたって、思想の善導を勤めています。
現世(うつしよ)とは現れる世と書くでしょう。すなわち物質界、現象界です。現象の本元がなければなりません。これが感覚を超越した世界、すなわち幽世(かくりよ)−幽界−霊界であります。霊界に起こった事が一々現界に写されるのです。
土井:このことはプラトーも言っています。
和彦君の霊:ですから、思想善導は現界の人を転向させるだけで、できるものではない、根本の霊界の思想善導も行わなければ目的は達せられないのです。
いくら宗教家が現界の人々を済度しても、霊界の悪霊が又他の人にとりついていろいろ悪いことを起こしては何もならない。だから、この現幽両界を済度して、両方を転向させるのが、僕の役目なのです。」
愛息子の和彦がのりうつったという小林寿子の語る内容は大変高邁な内容で決して低俗なものではありません。…
「和彦君の霊:僕は物質文明を今まで或る宗教家たちのように否定するようなことはしません。
例えば、病気などの場合に、薬がいらないなんていうのは嘘です。肉体の病気は物質であるところの薬によらなければならない。肉体の病気は物質科学の本領を全うし、霊的な障害は心霊科学の立場から治してゆかなければならないのです。
心霊科学の立場から、物質科学をけなすのもいけないし、物質科学者が何も知らないで心霊科学を貶(けな)すのもいけません。要は物心一如でなければならないのです。
…それからだんだん子供をなくしたお母さんなどが(自分の子供の霊を呼び出すことを=著者註)頼みに来るので、母さんは同情してやっているうちに、だんだんと多勢になって、中には霊術を試しに来る人もあるのです。
どんな人が来ても平気でした。試しに来た人が汗だくとなって『霊気お強いですね。』といって帰っていきました。」
…というような感じで、十歳のお子さんですがとても高い理想を持っているというのもわかりますね。ショートステイのお子さんというのは逆にあまりこの世にいる必要がない、もしくはあの世での用事があるので早く帰る、というケースも多いのでは?と思いますね。
また確かに物質もたましいを磨くにはとても便利に出来ている素材だと前向きに考えて行くというのは大切なのだなぁといろいろ考えさせられますね。
そしてこの小林夫人のように、日本にも優秀な霊媒の方がいらして、活躍なさっていらしたわけですよね。むかーしから江原さんのようにしっかりと証拠をだせる霊媒さんがいらしたにもかかわらず、ネガティブな報道や偽モノの方や霊感商法がはびこってしまって、本物の霊界通信が埋もれてしまった、ということもあるのかなーと思います。
ですからやっと今頃になって毎週「オーラの泉」などで「あの世もちゃんとあるんだなぁ〜っ、そうするとこの現世での小我な悩みもちっぽけなものだ」と思い出させてくれる番組がある、ということは、まぁ不思議な時代、といえばそうですが、これも「正負の法則」で、逆にそれだけ世の中混乱しているから、わかりやすくスピリチュアルなことを伝えてくれる人が出てきていると考えたほうがよいかもしれませんねー?
ですから私たちももっと危機感を持ってスピリチュアルなことを学び、そしてそれに従った生き方をしていくのが、また世の中を足元から明るくしていく一番の方法なのかもしれません、まだまだあの世に帰っても、また来世でも忙しそうですものねー(^-^)。また来世とはいっても、未来で地球が住めないような環境になっていたら、地球に生まれ変わりようがないじゃない!では火星か?ということにならないよう今から努力ですよね(^^;)。
…というわけで、最新版では江原さんの推薦文もついていますし、宮澤賢治さんもあらーやはり霊感体質でみえていたんですねーということもよくわかって勉強になりましたねー、ですのでまたご一読をお勧め申し上げます(^^)。
Posted by fy3on3 20:36:45 │Comments(4) │TrackBack(0)
↑PageTop