愛と癒しのコミュニオン(鈴木秀子著・文春新書)その2。
2007-07-07
はいー写真は先日の月参りオフ会でお参りした赤坂日枝神社で飼われていた鶏さんですねーオーラも明るいですね(^^)。
さて、先日の美輪さんご出演の番組も録画してあるので早く見たい!と思っておるあいだにもう今日はオーラの泉SPがあり、そしてそのあとにあの懐かしい「シックス・センス」も放映されますねー。
七夕の日でもあり、仙台七夕まつりや、関東ですと平塚の七夕さんがありますね、それらももともと戦災復興の町おこしの意味合いも強かった、ということですねー。
七夕は中国発祥の行事ですが、短冊をつるすのは日本だけ、ということのようですねー、おみくじを結ぶのも日本だけ?なのかもしれませんが、なにかに結ぶことで神様にその思いを伝えたい!もしくは外においておくと伝わるんじゃないかな?と思うのは、やはり見えない大きな存在を感じていた感性が昔の人はあったということですものねー、大切にしていきたい行事かと思います(^^)。
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さて、私も短冊に小学生の頃「パイロットになりたいです!」と書いたあの日からもう幾年月…、その願いに反してというか、イチローさんのように願いを継続して思い続けなかったからという原因が大きいと思うのですが、いつの間にか霊感占い師のようなものになっておるわけですね(^^;)。
あの「神との対話」を書いたウォルシュさんも、最初は神様に手紙を書いた、というところから始まるわけですから、この度もまたいろいろな願いや思いを星に届けとばかり書いていくのも良いですよね(^^)。
そしてまぁその願いがかなわなくても、大手の航空会社のオーラはやはりちょっと大変、というのがわかるようになったりするような、なんらかの計らいがあるのですから、大きな物事の流れに沿って生きるというのは大切かなーって思いますよね(^-^)。
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さてこの本ですが、新書なので薄い本なんですけれども、なかなか重要なことがてんこ盛りなので、再び取り上げてみました、【オンライン講座】のテキストにしたいくらいですねぇ〜。実はまだ今読んでいる(借りている)本がたくさんあるんですけれども、そちらを差し置いて、引き続き取り上げます(^-^)。
とはいえこの本は他の本からの引用も多いので、そちらもまた取り上げられればと思います。たとえば、昔ベストセラーになった「モリー先生との火曜日」などからもですよね。私も無学なもので実は読んだことないのですが(^^;)、
難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に犯されたモリー先生のところに、大学の教え子でスポーツコラムニストとして活躍しているミッチが火曜日ごとに会いに来る。死を間じかに控えたモリー先生は、ミッチに人生の人生の意味について語りつづける。
モリー先生は朝、目を覚ますのは辛く悲しいと言う。昨日まで動いた指が、今朝は動かなくなっている。ゆっくりと、知らないうちに死が近づいてくるのが悲しい。
そういってモリー先生は、明るい微笑をうかべて、はっきりと確信に満ちた言葉を語り続ける。
「だけど、そこで悲しむのはやめるんだ」
必要以上に自分を哀れむことを許さないそのコツを、モリー先生はこう教えてくれる。
「経験から自分を切り離すコツはね」とモリー先生は言う。
「そう。自分を切り離す。これが大事なんだよ。私みたいに死にかけている人間だけでなく、君みたいに健康そのものの人にとっても。切り離すことを学べ、だ」
これまでモリー先生は、いつも口癖のように、
「人生を経験せよ、よい感情も悪い感情もすべて」と言っていた。
良い感情も悪い感情もない、自分に起こってくることをじっくり味わうことが大切だ。味わい尽くせば感情は自分の中で収まり、良いエネルギーになっていく、と話していた。…
…というわけで、全てのものには意味がある、ということですねー、人間は善悪の判断をつけて感情的に処理してしまいがちですが、心静かに今起きていることからメッセージを受け取るようにすれば、また常にそれが自分を向上させるための良い磨き砂であるということにも気づいてくるということですねー(^^)。
Posted by fy3on3 04:04:26 │Comments(0) │TrackBack(0)
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