スピリチュアル・トラベラー 2007年 09月号(小学館)
2007-07-30
はいー土用の丑の日ということで、うなぎさんもスーパーの店頭に並んでおりましたが、千円以上するものとそうでないものと、明らかにオーラが違う、というのもなるほどーっとおもいましたね(^^;)。
それで実は私も少し夏風邪を引いてしまって今も毛布をかぶりながら書いているのですが、だからうなぎでもためでスタミナを…と思いつつもケチなものであしたまで残っていれば買おうかな?という感じですね(^^;)。あしたも早いのではよ寝ようと思います。
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…というわけで、相変わらず熱が上がったり下がったりしておりますが(^^;)それも何かのメッセージということで、寝て、起きて、鑑定して、ご飯食べて、お薬飲んで、また寝て、そしてまた起きて鑑定、という一日を過ごしております(^^;)。
熱があるとあまりよく見えなくなるんじゃないの?という予想とは裏腹に結構集中できるようで、これも自己人体実験になっておりますね(^^;)でも休めるときに休まないと…と思っております。
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さて話は変わりますが、もうすぐV-Jday、つまり終戦記念日ということで、港区高輪でも「被爆ピアノ」での演奏会がありますね。
港区平和都市宣言記念朗読会
いろいろな思いが詰まったピアノですねー、これからも平和の祈りを奏で続けていことと思います。
で、そんな平和な世の中でも、日本だけで毎日約90名も自殺者がいるということで、
FT記事
いやーまったく戦争や病気でやむなくあの世に帰らなくてはいけない人もいるにもかかわらず、もったいない話と思いますね。あらためて命の大切さというものを確かめられる月にしていきたいなぁと思っております、4日の上映会にしてもそうですねー。
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さてさて、やっと本題に入りますが、そうですねスピリチュアルトラベラー、どうもビーパル増刊号ということのようですが、これからは内面への旅も、ということかもしれませんねー(^-^)。
で、最初はイタリアのお守りのお話、イタリアではお守りは必ず自分のために買うのではなく、人から贈られるものだとするとか、
綺麗なオーロラのグラビア、屋久杉の写真…、
そして江原さんのスピリチュアル講座ですね「人生はよく旅に例えられます…」から始まり、
・旅の名所は経験と感動。
・「あの世」にはこの世的な苦しみなどはない、「類魂」という大きな塊の一部として過ごしているから、嫉妬や裏切りもない。死の恐怖もない。
・そのような霊的世界に帰れば、人生で直面する問題は、苦悩する為にあったのではなく、自分が成長するための学びの教材だったのだと気づきます。そして結果よりも過程のほうが大事。
・死後は自分の魂のレベルに応じた境地に行く、それが「階層の法則」。
・私たちは水から望んでこの世に生まれてきた、苦しみを乗り越え成長する為に。生まれ変われるのは宝くじが当たるよりも低い確率だといわれている。
・欠点のないたましいはこの世に生まれてくる必要はないもの。打算の愛、条件付の愛ではない「大我の愛」を学びにきた。
・「運命の法則」、宿命はスポンジで運命はデコレーション、努力と熱意しだいでいくらでも素敵な運命を作り出すことができる。
・今は「心の乱世」である。大人社会にいじめがあるので子供にもイジメがあるのだ。
・戦後すぐの「物質的価値観世代」その子供の「主体性欠如世代」、がでてきたが、本来は「価値があるから生きる」のではなく「生き抜くことに価値がある」
・本当の愛を注がれずに育つと「真善美」がわからなくなる。戦前はそれがまだあった。
・先祖を敬い、季節ごとの風習を大事にし、思いやりを親が教え、自然の力を畏れ「生かされている」という感謝をもち謙虚に生きていた。
・「人が見ていなければイイヤ」ではなく『お天道様に顔向けができない』という心を大事にしていた。
・人生の意義がわかれば、人生を恐れる必要はない。幸せの定義とは、『怖いものがない』ということ。失うことの恐れから脱すること。
・人生とはこんなはずじゃなかった、の連続であるが、それにも意味があり、それを乗り越えることで感動が生まれる。うまくいかなかったときほど立ち戻り、生まれてきた意味を見出すとき。
・霊的世界には時間がない、その世界を私たちのたましいは永遠に旅をしている。霊的世界こそ私たちの本拠地であり、この世は私たちがほんのわずかな時間、遊びに来ている旅先にしか過ぎないのです…。
…とまだまだ講義は続くのですが、綺麗な写真とともにこの本読むだけでも「8つの法則」の復習になっていいですねぇ、相変わらず感心するのは一言もムダがない文章だということですねー(^-^)。
あとはイルカさん、ぐっさんなどのインタビューから鈴木秀子さんの記事、そしてNY在住のカウンセラー原田真祐美さんも紹介されていて、
あとヨガやスピリチュアルスポット、熊野古道、サンチャゴ巡礼道などの紹介もあって、版元からの回し者ではないのですが、意外となかなか盛りだくさんの内容でしたねー(^-^)、また次号も期待したいと思います。
Posted by fy3on3 23:47:36 │Comments(5) │TrackBack(0)
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