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江原啓之の幸せのレッスン 6月24日(ニッポン放送)

2007-08-02

30803.jpg

はいー、東京は暑かったですね、西国の方々は台風で大変かと思いますが、それは龍神系の江原さんがまた九州へ講演しに行ったから、という理由もあるとかないとか…(^^;)。

というのは冗談ですが、先ほども美輪さんのTBSラジオ番組「薔薇色の日曜日」の録音を聞いていたら、

今はねぇ、本当にメロディのない時代でねぇ、ヒップホップだかラップだかゲップだか…、もう○○の寝言みたいな…

「なんとかなんとかなんとかデェ〜、かんとかなんとかなんとかダァ〜…」って、もうあれは全部○○にしたほうがいいと思っていますよー。

…まぁではね、もうなんだか…お聞き苦しくてすみません、愚痴になってしまいましたけれどもね…(笑)、ではお耳治しになるかわかりませんけれども、古賀政男さんがほめてくださったわたくしの歌の中からね、作詞作曲なさってくださいまして、初めてのデビュー曲になりました「影を慕いて」をお聞き願えればと思います。…


…と相変わらずの美輪さん節がご快調でしたのですが、私が敢えて「ピー!」と伏字にした部分は美輪さんのご本をお読みの方なら簡単に埋められることと存知ますね(^^;)。

それにしても、先日帰幽なさった阿久悠さんもすごいですが、古賀メロディも久々に聴くと良いもので、やはり天才的な方だったのだなぁ〜と思いますねぇ〜(^^)。

>>>

…と書いている間にもう3日経ちましたが(^^;)、オフ会もみなさま御参加いただき大変ありがとうございました(^^)。花火大会の様子は少しですが、こちらにご用意させていただきました。





もう行きも帰りも大混雑!でもう大変だったのですが、皆さん楽しくお話しながら乗り切りましたねー(^^)。

>

さて、オフ会のことはまた次回にするとしまして、先にラジオの内容をかいつまんでですね(^^)。


まず自分の内側を見つめること

必要な情報は全てそこにあります。


自分の心を確かめないまま

情報の渦に巻き込まれてしまうと

自分を失います。


大事なのは、最初に自分の心の内側を見つめること

世の中にあふれている情報を探すのは、それを確認してからです。




・もう今年も残り半分「地、揺らぐ年」と年の初めに申し上げましたが、今まであった常識と思われることが全て崩壊するんですよ、何を信じていいかわからなくなっちゃうんですよ、と言っていましたが、実際はさまざまな問題がおこり、

予言というのもあたらないほうが良い、そうならないように、という風にしてくれれば良いのだが、私などの言葉も大海に一滴を投ずるようなものだから
なかなか変化はないですけれども、

皆さんが理解して地道に実践していただければと思っています。


<今思うこと>

今年も半分来ましたが、バラバラ事件が三つも、兄弟間、夫婦間、親子間と、なかなか辛いことでした、また食品の問題、やらせの問題、…

また自然界のほうでは地震、私たちは傲慢さを持っていますよと、自然界にはかなわないんですよということをまじまじとみて、助け合うことの大事さも確認して、

…また自殺の問題など、学校の先生までも、ということで、不都合なことがあると逃げる…、私たちは生きること自体に価値があるということ、たとえ人から石を投げられても、もし自分の中に間違えがあれば正せば良いし、自分の中に誠実さがあるのであればがんばって貫けばよいし、

世間のいろいろなことに振り回されて、また感化されて洗脳されちゃう周りの人もいけないと思う、なにかあると「お前がわるい!」と袋叩きのようなことをしますでしょう?

そうじゃなくて冷静に、ちゃんと必要な反省点があるならば反省してそれ相応の償いをしながら、また荒太に人生を歩めばよい、人間なんて失敗のない人はひとりもいないのですから…、

そういう意味では、みんながみんな自己反省がなく、人のことばかり責めたり、責任転嫁しているような世の中のような気がするんです。



また私のヴォイス公演の中でこういう話をしているのですが、ルノアールという画家は、生前は評論家に「腐った肉」という風に絵画を表現をされているんですね。それが今では名画でしょう?

評論家の判断って結構間違うことって多いんですよね、評論自体が間違っていることが多くて、評論って言うのは、相手を育てる為の叱咤激励だったりして、激励が必要なんですよ。

評論家はある意味でね、今月のこの番組のテーマでもある「お父さん、お母さん」みたいなものでね、そうでなくてはいけない、

でも今の評論家というのは、相手裁いたり、何様?ということばかり言っているんですよ。偉そうなことを言うのが評論家だと思っている。政治なんかの評論家でもそうでしょう?「じゃああんたがやってみたら?」といいたくなるようなね、そこに愛がない。

それでみんな個人においても、会社の評論家になって見たり友達の評論家だったり家族の評論家だったり、

そこでもう責任転嫁してみたり、だれだれが悪い、ってやってみたりね。みんながこう愛というものを持って評論していないことが多いんです。だから社会も愛のない評論になっちゃって、

それこそもう闇の部分を掘り出して見せてやれー、お前は悪いんだーオトシマエつけろーと、それで自殺しちゃったら「侍魂だ」と。でもそれはウソウソウソ、「逃げ」じゃないかと、そう思うんですね。

世の中全体に愛がないというのはどれだけこんなに悲しいものかと。それでわたしはね、やはり「愛は家庭から」と思うんです。夫婦の愛から始まって、そこにも「大我」相手を思いやる、子供を持つ方はもって、そこでも「大我の愛」子育てはボランティア。社会へ羽ばたくまで、それまでにたくさん愛の電池を蓄えさせてあげること、そして「大我」で見守ること。

そして社会においても「大我」で臨むと。けなす裁くの評論であれば誰でもできる、でも「大我」の評論はすでに「愛」を抱いていなければできないのです。でもすぐにでもやればできることだと思うんです。

ですからみんな「大我の愛」、相手を常に思う、自分を守るよりも、相手を愛する、ということが、世界の平和にも繋がるし、実は自分の幸せにも還ってくる、ということだと思うのです。


<今月のゲスト:国分太一さん>

江:十年後、どんな自分でいると思いますか?

太:やはり親父に近づいていればよいと思います。ねー。…親父はいつも、しゃべらなくても周りにいつも人が集まってくるような存在なんですよね。僕はしゃべってしゃべってですから…。

江:僕が思う十年後の国分さんは、「すごい男」になっていますよ。

太:おーっ!

江:家庭もって、しごとバリバリやって、いい意味での「父ちゃん」をやっていますよ。

太:子供がいてということですかー、それは嬉しいですねぇ〜子供大好きなんですよね〜。妻のために子供のために働くというのは、今後の夢かもしれませんよねー。

また今後ダイビングとかやって「自然の癒し」とかに触れて行きたいですねー、植物とか枯らしていましたからねぇ〜(笑)。

どうやって可愛がっていいかわからなかったですけれど、今は逆になって、もう植物がすごく可愛くて仕方なくなってきましたよね。今の時期も目で見て成長がわかるから、そういうのを見ても癒されるので、自然をプライベートに持ち込んで癒されたいなぁと思っていますね。…

江:TOKIOの音楽性があがってきているという評判も聞いて来ていますねー。

太:役者でミュージシャンやりながら畑耕している人がいますか?というといないんで、それが個性だと思うので、やっぱり妥協せずに磨いていくということが大事かなーと一人一人が思っていると思うんですよね。落語しゃべれるなんて5人中4人いますからねぇ。

江:そんなに忙しい生活をしていながら、その間に「猛獣」も扱ったりしながらつつ…ねぇ(笑)。

太:(笑)、でもあそこの空気はホントと違うじゃないですか、優しい空気が流れているとゲストのみなさんが言うくらいですから、僕も癒されていますしね〜。

江:ではここで一曲…。

(TOKIO「光の街」)



>>>


では次回につづきます(^^)。

Posted by fy3on3 21:46:51 │Comments(0)TrackBack(0)

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