渡辺えり子さんの「オーラの泉」。
2007-08-11
はいーナポリタンを食べたいと思ったら「ピラフ」と言ってしまったことでおなかを壊さずに済んだ渡辺さんですが、典型的な憑依体質であると。そうすると人の心も感じ取ってしまって自分本心がわからなくなるときもあるということですね。
努力しない人や愚痴る人がきらいだと、それもガイドさんの影響であると。だから戦争でも机上の論理で戦争をおこなう人は亡くならない、一般市民の人ばかり亡くなる訳だから、戦争、軍隊を始める人が自分で戦争に行くべきだと。
また宇梶さんも美輪さんが渡辺さんにご紹介したのだと。宇梶さんの回もいろいろな人を連れてきちゃってたいへんだったわけですが、渡辺さんの書く脚本も幽霊さんのお話ばかりなのだと。
また「どうせ死ぬのに何で生んだんだ!?」と母親に聴いていたというくらい孤独感にさいなまれていたので、芝居に没頭することで人生を再確認してきたと。
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なぜ子供のときにそんなに死に対し恐怖にさいなまれるのかというのは、霊視すると前世ドイツで、小さい子供のときに鍋をかぶって攻撃から身を守るということがあったという、その怒りとか憎しみとかがあるからだと。
またお父様が調布でゼロ戦を作っていたと、そのときに大空襲の計画を聴いたけれども機会の管理のため水から進んで工場に残らなくてはいけないことになって、大変な恐怖を味わったが、結局生き残ることができたと。その話を聴いて始めて戦争を身近に感じられ、父が生きていることで今の自分があるので、生き残れなかった人、生まれたくてもうまれられなかった人、の思いも考えられるようになったたのだと。
また美輪さんが前世で天草四郎さんだったときにも部下だったと、そのときもまともな死に方をしていなかったから、恐怖心があるのだと。
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また霊視するとご家系に「セツ」さんという障害者の方がいらして、でも性格が明るい人だったと、その方がめぐまれている環境を持っている人で努力しない人はダメと言ってくるのだと。それを理解していくとそんなにメッセージもこなくなるでしょうと。
また芝居を一緒にやってきた東銀之助さんもいらしていて、悔やむのはもういいよと、もう一つ、がんばったもう十分、ということだと。自分で自分の事をもう許してあげようよと。またいろいろな世話を焼いてくれた事にも感謝していると。
また以前霊能者の人に7人のガイドさんがいらしてというのは江原さんが見てもそのようにみえて、メッセージとしては「過去を手放す為の勇気を持つこと」自分の恐怖を絶たなくてはいけないのだと。
また最近目がちかちかするのは先を見なさい、真実をもっと見なさいと。さまざまな選択に迷わなくするのは、情をぬぐうのが良いのだと。そうすると真実だけが残るのだと。
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また他のメッセージとしては「子離れしなさい」と。劇団を育ててきたということに対しての虚無感も出たりしていたが、間違ったことをしてきたのかも?と思ってきたのは「小我の愛」だからだと。
見返りを求める心ではなく、その人がひとり立ちできていくことが一番のごほうびであると。それらも現在の親御さん方に対してのメッセージでもありますよと。またお母様が愚痴ばっかり言うのも毒出しであるから見守るのがよいでしょう、とのことでしたねー。
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というわけで、今回もいろいろ勉強になりましたねー、戦争をする人が戦場に行かないから戦争が続いてしまうというのは確かにそうですよねー。またちょっと不思議なことといえば、番組始まる前に私もウトウトしていたら、市街戦で逃げ回っているという設定の夢を見ましたね、どうも爆発音のようなバンバンと音がすると思ったら東京湾花火大会の音だったようで、それにつられてのお話だったかもしれません(^-^)。
Posted by fy3on3 21:09:10 │Comments(2) │TrackBack(0)
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