DVD「江原啓之のスピリチュアルバイブル 輝く明日を迎えるために」発売記念・江原啓之さん講演会に行ってきました(^^)。
2007-08-25
はいー、今日の戸田恵子さんのオーラの泉も大変興味深かったですねぇ〜、あんなに声優さんとして大活躍だったなんて、そういえばそうだったなぁーと思いましたが、前世もかかわりがあったりして、興味深かったたですねー(^^)。
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さて、実は私も今日のオーラの泉は山手線の中でワンセグで見ていたのですが、なぜかというと新宿の上記講演会に行ってきたからですね、発売日の朝から暑い中並んで整理券とった甲斐がありました(^-^;)。
でも、そんな平日昼間っから野郎が仕事しないで行列できたというのも、クライアントさんのご支援、そしてガイドさんがいらしているからこそで、占いカウンセラーのお仕事を今生はさせていただけているも、全ておかげおかげ、ということで、
ちゃんと今回はわき目も振らず、生の江原さん自体はもう何度もみて見飽きているので(失礼(^^;)、ずっと下向いてメモメモ( ..)φメモメモとやっておりました。今日はでもお元気そうでなによりでしたねー(^^)。
というわけで、ここで今回、集英社さん主催のDVD発売記念講演会の内容を少しでもまた皆様にお伝えできましたらと思います。江原さんのこのような一般的な講演会の内容はとても濃くてですね、メモ書きするのが偉い苦労するわけですが(^^;)、
毎回非常に為になることをおっしゃっているので、あーこれはアハハ〜って笑ってひっつぜーん!とみなでご唱和したりして、それはそれで良いのですが、結構聞き流しておくにはかなり惜しい内容で、こりゃー夏だけにもったいないオバケも出るかな?とも思うのですが、スピリチュアルなことを知っていると実はオバケさんが出ても怖くなくなるわけですから、まぁこうして記すわけでありますね(^^;)。
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・このようなDVDシリーズを出したきっかけというのは、毎月おこなっている「スピリチュアル講座」でチケットが取れない、病気でお越しになれない方など向けに「8つの法則」を伝える良い方法はないかということで考えられたということ。
・言霊だけではなく、CGなどでわかりやすくということだったが、制作スタッフの方も結構ご苦労があって実際大変だった。
・第一巻のロンドンは、スピリチュアリズム発祥の地と言うことで選んだのだが、ロケから帰ってきてからひどい風邪を引いてしまい、その後のコンサートでは大変な思いをした。
・第二巻のNYは、波長・カルマの法則、モノ・カネ中心の都会でのロケがわかりやすいと思い決めた。第三巻のハワイは「守護の法則」の説明なので、天国のような場所だから選んだ。第四巻では日本に帰り美瑛、日本のアッシジのようなところで、シンプルに生きる、内観して生きることの大切さをお伝えした。美瑛ロケの牧場はドラマ「牛に願いを」と同じところなので、時期的には先を越された
感じ(笑)だったと。
・人生というものはままならないもので、最近の出来事などでもいろいろであると、それは「こどもが危ない」「いのちが危ない」でも指摘したとおりになってきてしまっていると。『賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ』という諺もあるが、やはり経験に学ぶことが多いのであろうか…と。現世は経験と感動があって初めて学ぶものであると。
・マザーテレサの言葉の紹介で、「あなたの中の最良のものを」から…
人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい
あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい
目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい
善い行いをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい
あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい
たとえそれが十分でなくても
気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい
最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。
(=参考感謝)
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以上のようにいろいろなことを言われて自分が傷つくのは、実は利己的だからであると、だから自分が折れてしまうのだと。それも全ては波長とカルマの法則、みんな神の分霊であり、「結局は、全てあなたと内なる神との間のこと」なのであるから、内なる神を輝かせればよいのだと。
・だから全ては自分自身のためであり、人生の主人公として生きていくことが大切だと。そうすると恨みつらみなどはなくなり、全ては感謝に変わるのだと。
・現世はまるでドロのような所だと、だけれども、人は現世を天国のような所だと思い込もうとしているのだと。実は現世こそ地獄のような所なのだと。
・それは皆さんが今日も乗ってきた電車の中でもそう、仕事場でもそう、ご家庭でもそう、また心の中でさえ地獄絵図のようだったかもしれないと。
・でもそれはあの世とこの世をみればわかるのだと、人生は旅のようなもの、この世がいやならば、あの世でずっと生きていればよかったのだと。まわりはみんな優しい人ばかり、だけれどもそれでは成長しない、なぜなら、幸せな人はいじわるをしたりしないからだと。そして自分もその中ではいい人でいられるからだと。ところが現世では、さまざまな人がいることで自分の本性が出るのだと。
・前世ではあれだけ苦しんだのに、喉もと過ぎれば暑さ忘れるで、それぞれの方がまた魂を磨く為に、わざわざ困難な宿命を決めて生まれ出てきたんですと、「大丈夫?」と結構あの世で止められたりしてきたのだけれども、そのときは勇気を持って出てきたのだと。
・幸せな家ではなく、大変な家にわざわざ生まれてきたのは、魂にとってふさわしい負荷であるから、自分で選んだのだと。それもちゃんとあの世で「認定」されて、ちょうど良い宿命(国、性別、家族など)を持ってうまれてきているのだと。
・大人になってから幼稚園のような所で学ぶのはつまらない、というように、簡単な人生では手ごたえがないので、難しい課題を選んでくることが多いが、自分で乗り越えられない負荷が与えられることもないものだと。そのように旅をしながら自分探しをするのだと。このように世界はスーパーコンピューターのようにきちんとできているのだと。
・だからこの世はいわばたましいのスポーツジム、宿命はまるでトレーニングマシンのようなものだと。鍛えて筋肉痛になったりするのはそれも経験と感動、そのことによって鍛えられ磨かれるのだと。
人生を生きていることによって、たまにぐれたりしてマイナスになったりもするが、そうでなければ確実にたましいの体力がつくのだと。
・「どうしてこんなことが!」というようなこと、所詮現世だけの話であって、やみくもに災難がおきているわけではないのだということ。それを理解しておけば、どんなことが起きても常に前向きで、冷静、客観的でいられると、そうすると行きぬく力も出てくるものだと。このよでの苦しみは永遠に続くものではなく、この世のものでしかないのだということだと。
・肉体があるから食べるに困る、病気になる、物質界なのでお金も必要、仕事もしなきゃならない、それもこの世でしかない苦労なのだと。
・また個人という肉体に入っているので、現世では人の気持ちがわからないのだと。人よりもよっぽど幽霊さんのほうがうらめしいときはそのような形で素直に出てくるものだと、だから人のほうが怖いものなのだと(笑)私たちはそのような現世を選んで生まれてきているのであると。
・でも人生というのはあの世から見れば一瞬の瞬きにしか過ぎないような短いものであるということだと。思い返してみれば、まるでさっき生まれて出てきたように思えるくらいだと。だからいつも言うように「ぼやぼやしていると死んじゃうよ!」ということだと。
・だからと言ってあせることはないが、たとえば旅行などでも、短い旅行、長い期間の旅行、どちらにしても終わってみれば同じように短く感じるものだと、実は大して違いがないことに気づくものだと。
・だから、短い人生、くだらないことに振り回されている時間などないのだと。なにかイライラするようなことあっても「ぼやぼやしていると…」って思い出せば、気にせずまた前に進めるものだと。そのように一日一日込めて生きることが大切だと。『経験と感動』という人生の名所を見るために私たちは生まれてきているのだからと。
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次回に続きます(^^)。
Posted by fy3on3 22:15:26 │Comments(2) │TrackBack(0)
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