東京に帰ってきました(^-^)。
2007-09-17
はいー、お蔭様で無事に京都から5千円の青春夜行バスで東京駅まで帰ってきました、なんでも青春はそれなりに苦悩も多いようで、だいぶ肩も凝りましたね(^-^;)。
まぁでも前日の京都では鞍馬〜貴船、三宅八幡宮、晴明神社、西陣織会館、白峯神社、ねねの道、産寧坂、そして京都駅からの夜景ということで、ガーっと周ってまいりました、写真は貴船神社の鳥居ですね(^^)。
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ということで、帰京してから少し疲れが出ましたので講座は休養させていただきましたm(__)m、それでまたなんだかいろいろなイベントも身に降りかかって来ていると言うか(^^;)、あるようなのでまた後日お知らせさせていただければと思います。
また江原さんの東北公演リポートもまだまとまっていないので恐縮ですが、順番的には記憶に新しい関西巡礼リポートからぼちぼちと思っておりますね(^^)江原さんの新刊、
『ペットはあなたのスピリチュアル・パートナー』もアマゾンでは品切れしているようですがとってもよさそうですねー(^^)。また21日(金)夜の東さんとの対談もとても興味深いですよねー、高千穂特集とともに楽しみです(^^)。
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またそんな体調がイマイチな中ですね(^^;)、今日も品川駅ガード下の、去年来店なさったらしいリリー・フランキーさんのおでん君のが書かれた色紙も飾ってある定食屋さんから帰ってくる途中に、駅前でビッグイシューを立ち売りしていらっしゃる方がいらして、暑い中大変そうだったのですが、
わたしも講座の費用をビッグイシューの年間企業サポーターにさせていただいているので、毎月自動的送られてくるにもかかわらず、「やっぱりたいへんそうやな〜」ということで、ここでもう一冊買わせていただいたのですね。
そこでお金を200円渡したらその、恐らく60才近い方なのですが、わざわざ野球帽を脱いで深々とお辞儀なさったのですね。
それで、自然とオーラなど感じ取ったりしてみても、やはりこう人生いろいろおありだった方なので、さまざまな悔しさか悲しみとか無力感とか、そういったものも伝わってきたりして、雑誌自体もよりそのオーラの重みでズシーンと感じられたわけです。
先日の大阪駅でも買わせていただいたのですが、みなさんきっとさまざまなところで、厳しい待遇されたりなどして傷ついてこられた方なのだろうと思うのですね。ですからビッグイシューさんの方法のように、さまざま工夫してそのようないろいろな苦労がおありだった方と自然と接点ができる仕組みをつくった、というのはとてもすばらしいことだと思うのですねーまさにホームレス問題は実は社会世相を映し出すビッグなイシュー(問題)ですものねー(^^)。
この間の創設者のジョンさんのお話、実は小さい頃はいろいろあって少年院なども入ったことがある、なども伺ったのですが、やはり人の痛みを知らないと、やさしさもなかなか出していけないということはあるかもしれません…。
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またそれは京都のバスに乗っていたときに、恐らく京大生と思われる若い人と、野球中継を聞こうとしてラジオをバスの中で鳴らしていた地元のおじいさんとのケンカも目の前で見たのですが(^^;)、
確かに学生さんが言うように「バスの中は静かに!」ということは正論ですし、おじいさんもまぁバスの中でイヤホンもつけずにねぇ…というのもあるわけですが(^^;)、
でももうちょっとこう、きっとさまざまな苦労をしすぎたので頑固になってしまったおじいさんが怒らないように、やさしく思いやりのある言い方を学生さんができるようになるには、私が申し上げるのもなんですが、これからさまざまいろいろ経験を社会で積んで苦労しつつ学んでいかれることになるのかなーと思いました(^-^)。
Posted by fy3on3 22:16:42 │Comments(8) │TrackBack(0)
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