図解 本当の幸せをよぶ「心の法則」ノート (ジェームズ・アレン著 イースト・プレス)
2007-09-24
はい、今日も例のリリーさんが来たガード下の定食屋さんへ行ったのですが、ここは小さな所にもかかわらず、なかなか店長さんのオーラが明るいからかよい雰囲気なんですよね(^^)。
それで、気づいたらもう午後の4時ごろだったのですが、そこで海老カツ定食をのんびり食べていたら、ふと、あーなんだか自分の周りにあるものはこれみんな「大地から来ているもの」なのだなぁ〜と実感する瞬間があったのですねー。
キャベツもポテトも、海老も海からとはいえ、海も海面がなければ地球上に存在し得ないですし、水も山に一度しみこんで浄化されて綺麗になっているわけですし、川を形作るのも土壌や岩が必要ですし、
また木のテーブルや椅子、そして建物自体も石灰をつかったコンクリートでてきていたり、また着る服にしても綿花もしくは掘削した石油由来ですしねぇ〜、ほんとに私たちはこうこの地球上で生かされているのだなぁ〜と思ったのですねー(^^)。
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…とまぁ暇人の寝言のようなものはともかく(^^;)、少し告知ですが、また10月1日には【SODR映画オフ】を開催いたします。まだ映画決めていないので、何を見るか募集中です。
ちなみに久利生さんの映画は昨日のドラマとともに見ましたねー。で、映画にはそのドラマ先に見ていないとなんのことやら…って場面も出てくるのですが、この方法などは「踊る」でも使われていましたから、亀山さんらしいのう…って思いましたよね(^^;)。
それで、こちらの本ですが、アレンさんの『「原因」と「結果」の法則』を図解にして分かりやすく説明したものですね。
心の中の考えが 私たちを創ります
思いによって 今の自分は創られているのです
もしも心に よこしまな考えがあるなら
牡牛につながれた荷車のように
その人には苦しみが 付きまといます。
もしも思いを清らかに保つなら 影法師のように
その人には喜びが ついてくるでしょう
ということなのですが、少しオーラの雰囲気が分かってくると、それぞれの人の考えそれ自体がポジティブ、もしくはネガティブなエネルギーを作り出し、そして波長の法則によって、それに似たエネルギーのものがやってくる、というように私にも見えますねー。
人はどんなときでも自分自身の主人です。
…自分の弱さに流され、堕落している人は、家の管理を誤っているおろかな主人だということです。
しかし、現状を省みて、心と人生に働く法則を理解することによって、こうなったのは必然だったと悟るなら、そのとき、愚かな主人は賢い主人に変わります。…心の庭師の頭(かしら)は自分です。
と、いつも怠惰に生きていて流されっぱなしな私には痛い言葉ですが(^^;)、自分の欠点を自己分析して直して行くのは結構エネルギーがいると思うのですね。私なのはついこないだ病院行くような体調になって初めてもっと体力づくりをせなーって思って今せっせと走っているのですが、自分で気づかない場合はそのように体や心が危険信号を送ってくれるというわけですね。でも人生の旅路をあせってがんばりすぎてしまうと、それも無視して無理しすぎてしまう場合も多いわけです。
心と人生を作り上げる作業に取り組む旅路の途中で私たちは、
「善が悪で報い、悪が善に報いる」ことなど決して起こることなく、絶対的に公正で、「偉大な法則」がこの世界に働いていることを知らざるえないでしょう。
そして、この法則を理解した人なら、これまでの自分の無知を振り返って、こう気づくでしょう。
「自分の人生はいつでも公正に扱われてきたのだ。過去の苦い経験は全て自分の未熟さが災いしていたのだ」と。
ということで、私も振り返ると、いままでさまざまな現世的な欲や名声などが主な原動力となって行動してきたように思うのですが、そうすると受験に失敗したり、学校中退したり、勤め先でもそこそこでやめたりと、中途半端な人生を送らざる終えなかったように思いますね。それは丹波さんもおっしゃっていたように「自分さえよければ他の人はどうでもよい」という信念が呼び寄せたものだと思います。あと、そういえば24日は丹波さんのご命日でしたねー。
恨みや皮肉、疑い、ねたみを思い巡らせながら生きるのは、自分で自分を牢獄に閉じ込めているのと同じです。
その反対に、あらゆる人に好意を向け、朗らかに受け止め、物事や人のよいところを見つけようとする生き方こそ、心に幸せをもたらします。それは天国へ通じる生き方です。
…と、言われても、日ごろ忙しかったりしてイライラしてますとなかなかこれができないわけですが(^^;)、でもスピリチュアルなことを勉強しているとだんだんと、全ては大きなグループソウルの一部なので、他人も自分の一部なのだ、ということに気がつきつつある感じですね。
目標のない人生が、犯罪と同じくらいに、自らを不幸や失敗へと、導いてしまいます。
と、少し太字にさせていただきましたが、それは鑑定をお受けいただいたクライアントさんで、自分自身の人生の目標が決まっていない方や、当初の理想を追い求められなくなっていることから来る諦めや不安に心が負けてしまって、オーラにくすみが出ているという方が多いように感じるからですね。
それがきちんと未来像を描けるようになると、その不安のモヤモヤも消えていったりして、体調もよくなっていく感じですから不思議です。
やはり心が自分自身のオーラを作り出していくわけですから、きちんと身の丈にあった、かつ物質的価値観のみではないスピリチュアル的にも適合した目標を設定していくことが必要なようですね。
そうすると日ごろはどうもネガティブにしか考えられないから、パワースポットなどからエネルギーをもらおう、って魂胆であてどもなく旅行して体調壊したりしている人は自業自得、ということになりますね(^^;)。
私たちは、自分が思考によって創られる存在だという理解を深めるにしたがって、穏やかさが増していきます。
人は「強くて静かな穏やかさ」を好むものです。
心が穏やかになればなるほど、影響力、信頼、想像力、豊かさを引き寄せるようになります。
というように、いつもカッカしている、なにかあせっているような方は私が見るとですが、オーラも赤いものが見えますし、少し近づきがたい印象も必ずあるものですね。
「笑いながら怒る人」っていうのは、松田優作さんの物まねとともにずっと前の竹中直人さんのおはこ十八番芸でしたが(^^;)、そんな器用な怒り方をする人はいなくて、イライラしていると正直にそのように顔に出るものですよねー。ですから、どのくらいいつも笑顔でいられているか、というのはその方の心の広さを表すバロメーターであるのかもしれません(^^)。
というわけで、この本も図解入りでとてもわかりやすかったですねー、とてもシンプルである教えなのですが、忍耐強く心をコントロールするというのはなかなか難しい、だから私たちは何回も人間として「穏やかな、自分をコントロールできる人」になるために生まれてきている、というのはあるのかなーと思います(^^)。
Posted by fy3on3 21:45:40 │Comments(9) │TrackBack(0)
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