関東出張してきました。(^^)
2005-10-02
いやー関東地方というか、埼玉県も暑かったですねぇ!今日もあちらこちら出張して来ましたが、家族連れの皆さんも大変そうでしたね。
たとえば、デパートとか入ってエレベーター乗っていると、ベビーカーの親子の方が入ってきてぎゅうぎゅうになります。それで、ちょっと大きな2歳くらいのお子様がかんしゃく起こして騒ぐと、お父さんは人の迷惑になるから、と思うのか、ぎゅーって腕をつかんで黙らせたりして、子供も「痛い痛い!」って余計泣いちゃったりして、っていう風景が休日ではどこでも見られますね(^^;)。
子供は親の愛情を確かめたくて泣くのに、親は世間体というか、外見ばかり気にしてそんな心のやわらかい部分には無頓着になっちゃうわけですね。前にも少し書いた昼間のスーパーでのお母さんもそうでしたが、休日のお父さんも余計子供の扱い方に慣れていなくてつらく当たってしまうというのも、あぁあるんだなぁと実感しました。
それで、そんなことに目が行くのも、やはりこう最近はご相談者の方でいろいろお小さい頃に大変だった方が多くいらっしゃるものだなぁ、と感じるからかもしれません。私もトラウマなど全くないわけではなくて、実は今でも実家帰るともうオーラがやもやして、あらら、って感じですね。半分あきらめ気味になりますが、まぁ地道にお仏壇とかも明るくするわけですね(^^;)。
それで、占いでも小さい頃からのオーラを見ていくのですが、親御さんの影響を小さい頃に受けて真っ黒けになっているケースがやはり多いですよね、これも以前に書きましたけど、我慢して生きていくのが普通だと思ってしまって、「いやいやそれはちょっと我慢しすぎですよ。」って言われないと気が付かない、ということもとても多いんですね。
たとえば30代以上の方などは、戦中戦後の混乱期を育ってきた親御さんに育てられてますね。そうするともうご飯を食べていくので精一杯なわけですね、「たけしくんハイ」状態なわけです。
そうすると、子供は子供でたくましく育たなくちゃならない、そうすると苦労して仲間意識がが強まってこともあってよいのですが、どうもこれは?ってことも経験するわけですね。もしくは、色々したいんだけど、なんだか我慢する、という感じになりますね。溜め込んで溜め込んで爆発するのがあたりまえ、っていう軽い星一徹さん風になるわけですね。
そういう場合は、どちらにしてもオーラ的に見るとバランスが取れなくなっていくわけです。ですから、実際の占いでは、結局その部分を癒すためにヒーリングとかもしちゃったりして、よーく考えると「あれ?占いだけちゃうやん、カウンセリングもヒーリングもはいってるんやなぁ」っていう感じなのですが、やはりこう占っていただいたらすっきりしていただかないとこちらもスッキリしませんから、鑑定が終了する頃にはほぼご相談者の方のオーラが前より綺麗になっておりますね、お、手前味噌で、あらほんとかな?って思いますが、自分の感じではまぁそうですね(^^;)。
さてさて、それで親子関係に戻りますが、親自体がこの人生は何のためにあって、どうして自分たちは生きているのか?って言う哲学がないまま育てられたわけですから、当然物質的金銭的なもの、あと学歴能力などの付加価値というものを追い求めて生きるということが一番安全かつ楽しい、ということになっちゃっているわけです。
まぁそのような哲学的なものを持って人生生きましょう、なんていうのはこの国がいろいろ経済的に豊かになって来たから私なんかも言えるわけですが「衣食足りて礼節を知る」というか、やはり少しずつこう物質的なものからも脱皮していかなくてはいけないのかな?と思うわけですね。武士道精神ではないですがこの世の外にある次の世界というか、もっと大きな物を見据えた世界観を持って生きていかないと、という感じもするんですね。
それで、そのうちに人間の淘汰のようなものが始まってと申しますか、あまり欲を出さないで生きた人にはなんだかよい事があって、そうでない人はそうじゃない事がーっていろいろよくあるパターンかもしれませんが、あるような感じもしますねぇ。それが見えない世界で行われる所に、ちゃんと公平さというものもあるようなんですね。
で、まぁ人生の究極的な目標というか、欲がなくなって流れに任せることが出来るような精神状態、でもすべてを知っている状態、というのは、自分が考えるには、「この物質的な空間で遊ぶことにもう飽きてしまった。」という段階ではじめて訪れると思うんですね。
まだまだあれも食べたいあそこも行きたい、九州旅行も行きたい、とか思っている人にはなかなか悟りというか、そういうものには程遠くて、こう自分をむなしくすることが出来ない、
ですと、まだまだ色々な結果などにとらわれるので、オーラが乱れますね、そこに隙が生れるので足元をすくわれやすくなったりしますね、もうちょっとで優勝だー!って思うと緊張しちゃって連敗しちゃった若手力士のような感じかなーと思うのです(^-^)。
ということで、いつでも平常心がよいわけですね、自分のその弱さを認められてはじめて自分のことを客観視できる、そうすると自分の欠点とかも見えてくるので、そこを自力で修正することも徐々に可能になってくると言うことですね。まぁでもなかなか自分の事に関しては甘えが出てしまうものですから、ある程度先生というか、スーパーバイザーのような人が必要になるようです。
その先生役の人も、実は人間じゃなくてもよくて、守護霊さんでもよいわけですね。皆さんも実際生きている分だけこう後ろの方とお付き合い長いわけです、もう人生始まってから実に長年いろいろなことを全部見てきてくれているわけですね。
だから、自分の弱点も何も全部知っている人がもうすでにいるわけです、この方とコンタクトをとれると、確かに面白いというか、とってもスムーズですね。やり方もいろいろ有りますが、それはおいおいと思います(^^)。
また、守護霊さんについてもたとえば、今日なんか4車線国道の真ん中でバイクと自動車の衝突事故しているのに通りがかったのですが、あらーって思ってオーラ見てみると、転んですごく痛がっているバイクの人のほうなんて、結構守護霊さん落ち着いていらっしゃるんですね。ちゃんと大事にならないように守ってあげたというのもあるようなんですが、「死ななくてよかったじゃん。」って感じなドライさが伝わってきましたね、ウーム(^^;)。
ですから、ホントこう客観的にですね、だいぶ落ち着いていつでも見守ってくれているようなんですね、個性もちゃんとあるし。それも含めて、守護霊さんとかがいるーというのを分かって生活しているのと、
「いやぜんぜんだよーもう色々あんなことこんなことこそこそやっちゃってるのも分かっているなんてコリャまずいですな!ハハハ…。」という方とではですね、やはりこうオーラの輝きというか、バックアップも違っちゃうんですね。
ですからこう私も、あのー例えば、よくある不倫関係に陥っちゃっている方には、「隠れて何かやっているとオーラがにごって運が落ちますよ。」って言うことを申し上げておるのですね。相手方のご先祖さんも見ておりますしね、まったく人生は隠し事が出来ない仕組みになっておるのでありますね(^^;)。
ですから、逆に考えると、人に隠れてこっそりと…、良い事をしていくと、これまたちゃんといいことがあとから帰ってくるようになっているわけです、それが積善を積むということなわけですね。
さて、あららーと駄文ばかりでいつも申し訳ないのですが、前の開運堂最終回もビデオにとってますので、またブログで取り上げられればと思います(^^)。
Posted by fy3on3 20:48:09 │Comments(13) │TrackBack(0)
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