生きがいの創造 2 (飯田史彦 著 ・PHP研究所) )
2007-11-23
はいー今日「掛川宿」まで参りました。ここは塩の道としても機能した秋葉街道がとおっておるのですが、秋葉街道自体はちょうどあの中央構造線に沿っているということで、分杭峠も通過しますから、自然となかなかパワーがある道の上になっているようですね(^^)。
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さて、そうですねー須藤さんちょうどYahooでのライブトークがあった日に風の谷のあの人とご結婚ということで、見ててびっくりしましたが、おめでたいですねー(^^)。ライブトークもとてもためになって面白かったです、期間限定で録画を見れるそうですのでぜひと思います。武田双雲さんもさすがなかなかオーラですよねー(^^)。
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さて、この本ですが、ふむー面白いですねぇ〜、飯田さん自身が経験なさった、江原さんも体験したような興味深いスピリチュアル体験の実例が載っていますね(^^)。文庫本もありますので、ぜひお読みになっていない方にはオススメいしたい本ですねー。スピリチュアルなことに懐疑的な方にも大学教授が書いているので、信憑性もありますよね(^-^)。
許せない心
ある時、私の心に、「いかん、自殺してしまった!」と泣き叫ぶかのような「魂の声」が聞こえてきました。
そして、いつものように、「妻の所へ行って、自分からの謝罪のメッセージを、どうか伝えてほしい」と頼まれたのです。そのとき、娘と二人でお風呂に入り、バスタブでリラックスしていた私は、「ん?」と眉間にしわを寄せ、魂の訴えに、心を傾けました。
その魂は、大変急いでいました。「そんなに急がれても、僕にも仕事があるんですよ…週末まで待てませんか?だって、そちらの世界には、時間の感覚がないんでしょう?」と嫌がる私に、「どうしても急いで欲しい…こっちには時間感覚がなくても、妻のほうにはあるんですから」とうるさく無理強いするのです。
という感じで、お亡くなりになった方がはるばる飯田さんを見つけて問いかけて来て、遺族の方に伝言を伝えてほしいと頼みにくるということですね。お亡くなりになった方もこの人なら分かってくれるのでは?ということがその人のオーラの明るさで分かるようなのです、又考えていることも筒抜けであるようですね。そして、
…なお、「わざわざ遠くまで出かけてみたら、先方が不在だった」という経験は、一度もありません。なぜなら、依頼者である「魂」が、「このときに行けば会える」と教えてくれる日時に、あわせて出かけるからです。
どうしても私のスケジュールとあわない場合でも、予定外に自宅にいるように、仕向けてくれることがありました。
というように、魂のみになると、ある程度先のことなども、わかるようになったり、すこし不思議なこともできるようですね。まるで映画「ゴースト ニューヨークの幻」のようなわけですが、公開されてもう17年もたちますから、これまた平成生まれの人に説明するのは正直しんどいので(^^;)、誰か早い所リメイクして欲しいと思いますよねー。
…、という感じで、あまり核心部分をお話してしまうと読んだときの感動がないので、自粛させていただきますが、人間身体を抜けてもちゃんと「魂」としていきづつけますし、あの時はこうだった、こんなことがあった、家族や恋人と楽しい時間をこうやって過ごした…などの思いではしっかり覚えているようですね。
私は具体的にはあまりお亡くなりになった方のメッセージが聞こえてくることはないのですが、雰囲気は良く感じますね、もっと声が聞こえてくればいいのに、と仕事上思うこともありますが、それはそれでまだ徳が足りなかったり、タイミングというものもあると思いますので、無理に聴こうと訓練しすぎるのもなんですから、自然に任せていますね。でも必要なことなどはなんとなく伝わってくるようですねー(^^)。
というわけで、この本は飯田さんヴァージョンの「天国からの手紙」なので、また来月江原さんの「天国からの手紙」よりも前に、現在人生中だるみ状態に陥っている方は、お読みになると元気が出てくるものと思います(^^)。
Posted by fy3on3 20:56:28 │Comments(3) │TrackBack(0)
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