完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学 (クリストファー バード 著 徳間書店)
2008-02-15
はいー今日の東京の夜も寒いですね、外でたら頬が痛くなるくらいでしたが、日本海側もより寒いのかなーと思います。そんな中バレンタインデーでしたが、わたしは一人で仕事しておりますので義理もなんにもなーしでしたね(^^;)、
またもしかしたら去年のホワイトデーにお返しをして忘れていたからかな?と思いましたが、去年もそういえば全然もらえてなかったのもさきほど思い出し、それはある意味煩悩のない無の境地に近く今生もすごせているかな、と切り替えて行くわけです(^^;)。
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さて、十年前に翻訳されたこの本ですが、いやー世の中いろいろな事があるもので、あまりにも革新的な事をしてしまうと逆に反感を買ってしまう、今の江原さんのような感じかもしれませんが(^^;)、ということもよくわかるような本ですね、トンデモ本としても扱われていることもあるようです。
こちらの方のページにも良く紹介されていますが、フランスのガストン・ネサンさんが「ソマトスコープ」と呼ばれるようになった非常に小さなものまで見える顕微鏡を発明し、「ソマチッド」という血漿中に存在する微小生命体を発見します。こちらの方のページではそのビデオがみれますね。
で、それは実はDNAをも司るほぼ不滅の生命体なのでは?ということで、人が病気になったりするとどんどんそれが減り、亡くなると外に出て行ってしまう、という現象が見られたりするわけです。
また、人の感情の変化によりソマチッドのサイクルが変わり、それが体の変化にも影響を与える、ということもあるということですね。
ソマチッドは特有のライフサイクルを持ち、血液中で形態を変化させている。その「ソマチッド・サイクル」の観察によって、がんなどの変性疾患の発症を18ヶ月前に予測することができる。
ネサンが独自の理論にもとづいて開発した免疫強化製剤「714−X」鼠蹊リンパ注射によって、がん患者千人のうち750人が完治し、エイズ、筋萎縮性側索硬化症などの難病患者も劇的な改善を示している。
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ソマチッドがなければ、生命体は存在しない、DNAの前駆物質である。
まず、焼き串にさしたシシカバブ用の肉と同じ立方体の新鮮な肉を一個用意する。その肉に、試験管内で培養したソマチッドを注入し、それを真空状態の密閉容器に入れ、周囲の空気や、肉を腐敗させる空気中の物質による汚染から守る。その容器を窓辺などにおいて、日中は自然の陽光にさらす。
生きた不滅のソマチッドを注入された容器中の肉片は、その後ずっと腐ることは無かった。容器に入れたときの新鮮さを保っていただけでなく、次第に大きくなっていった。
まるで生きた有機体の一部のように、成長し続けたのである。
とのことですね、ほんとかなー?と思うところもありまして、なんだか新しい代替療法や健康補助食品の売り上げ促進のための理論付けとして説明されているような感じじゃないの?とも感じられるふしもあるのですが(^^;)、
まぁそうですね、私なりにスピリチュアル的に見るとソマチッドというのはやはりこうオーラそのものじゃないですけれども、それに近い構成元素(体液・プラーナ・プネウマ・マナにちかいもの)であると。
ですから魂魄と連動して、あらゆる形に変化して、それが無くなると人は元気ではなくなるし、たくさんあるととても活発となる、ということなのかな?って思うのですね。
ですから、ただ単にリンパに注入しただけでよくなるのか?というと、「波長の法則」で隣にいる人の良いオーラがどんどん悪いエネルギーも駆逐するということなのかなーとも思いますね。ものすごい単純な仕組みでよくなっちゃうわけです。
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ですから、こんなので簡単に治ってもらっちゃったら薬が売れなくなる、という方々がいろいろいちゃもんつけたのがカナダでの裁判で、その記録も乗っているわけですね。またこちらのサイトの名前もそのものずばりですが(^^;)、日本でも牛山先生など、すごい方がいらしたのだなーということがわかります。
現代医学の功罪
どうですかー、ホントにこう今までの常識と思われてきたものが瓦解してまいりますよね(^^;)、医師会ってホントにどの国でもあれなんやなーって思いますねぇ。
まぁお医者さんみんながみんなそうではないと思いますけれども、実際仕事は結構ハードなわけですから、やはりこういろいろなオーラを受けてしまって、ストレス溜めてしまうことも多いかと思うんですね、それは先日書いた占い師や霊能者にしても、同じことなのかもしれませんね?対人関係のお仕事は同じ悩みがあるかもしれません。
ですから、いくらお勉強して偏差値上げて良い大学に入って、それからお医者さんになっても弁護士さんになってもお大臣になっても社長さんになってもなんらかで祭り上げられても、こりゃー頑固に保守的にになってはいけないんだなぁ〜と言うことが良くわかりましたね、最近のニュース見てもですね…。
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それで、結局ネサンさんは裁判に勝つわけですが、それは多くのいろいろな実証があったからですね。本書でも様々な例が載っています。
セーシェル共和国のフランス大使、ヴァニャルの手紙によれば、1984年、不妊の原因を調べる検査で致命的な白血病だと診断された妻は、…どの医師も余命は長くて3から5年だと宣告した。
進行を食い止めるだけの化学療法のほかに、彼女の命を救う方法は骨髄移植しかなかったが、適合するドナー(提供者)はみつからなかったという。
そんな絶望の中で、夫妻は幸運にもネサンに出会い、アンナは714−Xをリンパ内に注射する治療を受けることになったのだが、その結果について大使は手紙で次のように述べている。
「妻が初めて白血病と診断されてから五年もたっています。長期間にわたる化学療法のせいで、もう子供は生めないと大勢の医師に言われましたが、健康なすばらしい息子を授かりました。
<医学>では説明できないこの<奇跡>は、わが親愛なる友人ガストン・ネサンのやさしい治療のお陰だと感謝しています。」
夫妻の息子はガストンの名前の最初の文字を取ってガスパーと命名された。
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ジャックヴィアン 39歳、胃がんで、リンパ節にも転移。昨年6月6日、胃の8分の7を切除。
6日後、家で死ぬ事を決意して帰宅。
だが医師に見放されたものの、こんなに早く死にたくは無いと思ったヴィアンは、6月20日、714−Xの治療を開始する。
…晩秋のころには、鹿狩りやムース狩りができるほどに回復し、5週間前には仕事に復帰した。本の半年前には死を宣告されていた人物である。
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あれは1980年のことだが、乳腺癌に冒されたオス犬に出会った。ラブラドールレトリバーだったが、すでに末期のがんだった。
獣医はもう手の施しようが無い、余命は数週間だといっていた。
はじめその犬を見たとき、犬はソファーに横たわり、動くこともできず、うつろな目をしていた。
熱は高く、皮膚もかさかさだった。腹の最下部からは小さなメロンぐらいの大きさの、3ポンドほどの腫瘍がぶら下がっていた。飼い主はスコットランドのおきな邸宅を改造したホテルの経営者だったが、大事な愛犬を安楽死させる事を拒み、なじんだ家で最期を迎えさせてやりたいと願っていた。
私の薬でこの犬の命を救えるかもしれないというと、飼い主は何でも試してみてくれといった。そこで私は自分で作った薬を21回その犬に注射した。ネサンに指示されたとおり、一日に一回、リンパ節のひとつに注射した。犬が全快したときには、飼い主も獣医もどんなに驚いたことか。
その証拠写真もある。腫瘍はもうガンではなく、両性の柔らかい嚢になってしまい、手術で切り取ることができた。
とのことで、すごいですねぇ〜、現在いろいろお困りの方は早速こちらのサイトの方々にコンタクトしていけば、代替治療を受けられるかもしれませんね。純粋な気持ちの動物さんなどにはとくに効き目があるかもしれません。
でも、今生は人間で、様々な化学療法などでだめだったのに、この療法で治った方、というのは、ソマチッドが様々な理由で減っていてそうなった、という事を認めざる終えないと思いますから、要はその減る原因ですね、病気にしても例のごとく三種類あるわけですから、ここであの世に行く事を決めてきているからなる病気もあるわけで、すべて治ることが良い、ともいえないかもしれませんね…。
でも、肉の病、思い癖の病的なもの、イライラしたり悲しみすぎたり不満ばかり溜めたり、ということを改善しないと、またソマチッドが変質してしまって、ということになるかと思いますので、いくら薬を足してもということになるかもしれませんから、まずやはりどんどん自分から明るく過ごすというのが一番の薬かもしれません(^^)。
Posted by fy3on3 00:41:10 │Comments(2) │TrackBack(0)
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