私はなぜスピリチュアリストとして生きるのか (ドリス・コリンズ 著/ハート出版)
2008-02-19
はい、両親のウイルス騒ぎも一段落いたしまして、東京マラソンの賑やかさもうたかたのごとく去りました都内ですが、川越からの帰りにめずらしく池袋で降りまして、少し巡礼をして参りましたね(^^)。
だいぶ前にブログにも書いた四面塔もよかったですし、雑司が谷の鬼子母神さん、そしてその近くには大鳥神社がありましたね。この付近は意外と、と申し上げると何なのですが、駅の周辺のごみごみしたものがなくなって、さらに少し高台のせいか、なかなか気持ちよい場所でしたねー(^^)。
ちなみに豆知識としては全国的に大鳥(鳳・鷲)神社といえばのご祭神は日本武尊さんですね。「らき☆すた」で盛り上がった埼玉にある関東最古の神社「鷲宮神社」さんにもお参りした、ということですねー、同じ埼玉でも川越からはだいぶ遠いので、まだ私も一度もおまいりしたことは無いのですが、いずれと思います(^^)。どちらかというとこの前も書きましたとおり高麗神社などの朝鮮渡来系の方々のゆかりの神社がたくさんあったりしますね。「白髭神社」というのもあるのですが、「しらひげ≒新羅」からきているとも、また相模の「寒川神社」も関連があるようですね。
スサノヲとニギハヤヒの日本学(日本文化考)
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そしてずんずんと歩いて高速道路をくぐっていくともう午後九時になって…、ではなくて護国寺につきましたね(^^;)。写真はその近くの老舗石材やさん、目の前は片側三車線の国道なのですが、そこを行きかう人々を眺めているワンちゃんですね、とてもよい感じでした(^-^)。
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さて、この本ですが、アマゾンにも在庫がない!ということでだいぶ品切れるほどベストセラーなのかな?どうしようかと思っていたところに、池袋の大きな本屋さんに聞いたらあったので、早速取り上げていければと思います(^^)。
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まず、江原さんが「ドリスとの出会いは私の原点」という前書きを書いていらっしゃいますね。
当時すでにご高齢でしたが、とても恰幅が良く、元気な女性でした。…
「あなたのお母さんが食べ物を持って立っているわ」
当時私は23歳でしたから、普通に考えれば母親が他界しているような年齢ではありません。 いかさまを言う霊能者とはまったく違うことは、当然一目でわかりました。
「あなたが食べるものに困らないように…と言っている」という言葉を聞いて、亡き母の言葉だと確信しました。
こうして出会いの瞬間から驚かされたわけですが、その後も、シッティングを受けたり、彼女の行うシッティングの様子を見学させてもらう中で、その霊能力のすばらしさに幾度となく感動を覚えました。
という感じで、なるほどーすばらしいミディアムの方だったわけですね(^^)。かつて日本ではそのような本物の方はあまりマスコミなどには出てこなかったわけですけれども、江原さん以降もどんどん出てくると良いですよねー(^^)。では次回に続きます。
Posted by fy3on3 03:13:56 │Comments(1) │TrackBack(0)
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