「ヒトラーの贋札」を見ました。
2008-03-08
はいー、では先ほどお守りプレゼントの抽選メールを発送させていただきました。好意的なご感想などお寄せいただきまして、大変勇気づけられました、誠にありがとうございました。(^^)
ではまた次回もいろいろ相変わらず変わったことを考えておりますので(^^;)、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
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さて、今日の教育テレビでは
NHK 知るを楽しむ 『人生の歩き方 野村克也 逆転の発想』
を、昼間たまたま放映してたので見ていたのですが、なかなかすごかったですねぇ〜。
野球あまり見ない女性の方でも少しはこのブルドッグのようなお顔の方を見たことがあるとは思うのですが(^^;)、まぁほんとに金色なオーラ輝いてまして、それでいて愛情深い紫色もとても良く出ていて、すごいなぁ〜ってまず思いましたよね(^-^)、
でもそれは第一回でもお話のあった極貧生活の苦労なさった経験から磨き上げられてきたものというのも、よく分かりましたよねー。
「日の当たる王・長島に比べたら、自分は月見草のような存在」とおっしゃってましたが、現役大活躍しているときでも辛酸をなめていらっしゃったのにもめげずにこつこつと他の選手の癖を観察し、緩急をつけて勝負どころを逃さない「ID野球」は、ものすごく一般の社会に通用する考え方ですよね。
また監督になられても弱いチームばかり任されて、でも着実にそれを強くしていったのは(阪神以外)、見ていてもよく分かりましたね。
もともとの野球選手≒武士っぽい無骨なオーラが、野村監督の直観力のさえた肩の力の抜けた柔軟なオーラになるに従って自信がついてきて、試合でも緊張しなくなって勝てるようになる、というのも見ていてよく分かって、為になりました。
とくに古田選手に対しては常にそばにいさせたようで、これは師弟関係でしたらなんでもそうですけれども、一緒にいると師匠のオーラが弟子に自然に映るわけですね、言葉以外のものが伝わると…。
でもそれが阪神監督の際は、選手に配る「野村ノート」を楽してプリントで渡していたからだめだったと。ちゃんと黒板に書いて、選手にも書かせて覚えこませなきゃだめだった、ということでしたよねー。
また私が見ても阪神の選手は当時変なプライドがあったようにも見えて頑固だったので、3年かけても最下位だったようにも見えますよね(^^;)。まぁ野村監督の功績もあって次の星野さんで花開いたということでもあったようですねー(^^)。
また名言もたくさんあるわけですが、一番印象に残ったのは、
「失敗」と書いて、あなたはなんと読みますか?
実は『せいちょう(成長)』と読むんですよ。
という言葉でしたねぇ〜(^o^)。
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またちなみに私見ですが、プロスポーツというのは戦国時代のその地方の武将の心意気のようなものを必ず反映して出来上がっているようにも見えるので面白いですよね、というか、そのチームのスポンサー会社自体をも現していることも多いですよね(^^;)ここでもトップが替われば会社、球団のオーラもがらりと変わりますね。
また不思議なのは、このような良い監督さんなのに奥さまがこれまた…というのは、某日本の中部にある球団の優勝監督さんとそっくりというのもあり…、
それらは一体どのような因果関係なのか、というのは前世からのもの、ということなのでしょうけれども、いろいろ考えてみても面白いですよね(^^;)。
このように野村監督の場合は「野球道」という感じになっているので、また今後の仙台での好勝負も楽しみですねー(^^)。
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というわけで、いつものように前フリで時間をだいぶ使ってしまったので、また次回に続きます(^^;)。
Posted by fy3on3 22:55:24 │Comments(0) │TrackBack(0)
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