もういちど会えたら 最愛の人−天国からのメッセージ (ジェームズ・ヴァン・プラグ/著 光文社)その2。
2008-04-23
はいー出雲から帰って着てもう大分たちますが、こないだも大社の遷宮についてテレビでも解説していましたねー。60年に一度、ということで、特に地元の方は思いもひとしおでいらっしゃるようです。
出雲大社:「一生に一度」目輝かせ 特別公開初日、参拝客4000人 /島根
わたしもちょーっと早く帰ってきてしまったので、特別公開には間に合わなかったのですが、また機会がありましたらと思いますね(^^)。
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さて、こう暖かくなってきますと、五月病のような症状が出る霊感体質の方のご相談も増えてきますねー。なんだかこう落ち込むぅ〜、というのは、自分自身の気持ちの緩みもあったりしますが、自然と人間のサイクルは、都市型の生活になってきたとしても季節の変わり目などには現れてくるものなのかも、しれません(^-^)。
ですのでまぁこちらにもありますけれども、
5月病にならないための10カ条--心の健康診断(1)
ホントそうですね、あせらない、頑張り過ぎない、気負いすぎないというのがよいですよねー、榎木さんのお母様もおっしゃっていたように、「人間には無限の可能性がある」ので、より自信を持って前向きにかつ着実に目標に向かっていくのがよいようです(^^)。
オーラの泉もあらーもう少しこれから榎木さんが薩摩のどんな映画やドラマを作るのかとか、お父様とのかかわりですね、聞きたかったのですが、途中で沢村さんのスケベ心なお話に変わってしまいましたね(いいんですが^^;)。
この秋くらいからは元の時間帯に戻してもらえばもう少し深いお話がカットされずにすむようになるのかなー、と思っていらっしゃるという方も、私の周囲でもよく聞きますね…(^-^)。
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ということで、いろいろな、でもちゃんとした不思議系なことは、江原さん以外の文献をあたっていってよりこの世の夢さ加減を知るようにしていないと、税金が上がったり下がったり、頑固な人がいると思えば優しい人がいたりと、いろいろ忙しい世の中でもバランスがちゃんと取れていることを知って安心して中庸を保ちつつ生きながらえないと疲れてしまうので(^^;)、
今回もCMでは山本さんも伊藤君もCMでは号泣の(^^;)
ゴースト 〜天国からのささやき シーズン1
の原作の方の本を取り上げたわけですね(^-^)、このブログ検索すると3年位前にもとりあげていますねー。
「第六感」という表現をよく耳にしますが、霊能力を言い表す言葉としては他にも直感とか、予感、虫の知らせ、あるいは、ある種の勘、という言い方もあります。
つまり、わたしたちはそれを自覚しないまま、この能力を毎日使っているわけです。
たとえば、ふと友人のことを考え、しばらくすると電話が鳴って、出てみるとその友人からだった、という経験が何度もありませんか?
車を走らせているときにふと感が働いて車線を変え、そのまま走っていくと元の車線で事故が起きていた、というような経験は?
通勤の途中で、今日は上司の機嫌が悪いんじゃなかろうかと感じ、出社してみるとまさにその通りだった、ということは?
頭の中で歌が浮かんだかと思うとやがてその曲がラジオから流れてきた、という経験もあるでしょう?これらはすべて霊能力の働きです。
この第六感は一体どこから来るのか?ギリシア語でサイキックとは「魂の」という意味です。
霊能力を使うとき、私たちは魂のエネルギー、すなわち、あらゆる生物にみなぎっている自然の生命力に同調してるのです。
というわけで、プラグさんもおっしゃっているように、実は結構一般の方々も霊能力を使っている、ということのようなのですね。よく車の車体感覚ですね、車庫入れなどのときにも必要ですが、あれなども一種の勘が働かないとうまく行かないですよね、不慣れな駐車場などでドキドキしながらやっているとコツンとなりやすいですし(^^;)。
ですから、そのような何気ない霊能力を常に出せるようにするには、なんと言ってもリラックスした状態が一番よいのでは?と思うわけです。よくよく考えてみると、わたしも鑑定のときは自分のこと、日常生活のことなどは一切忘れて、まずその方のオーラ、波長に気持ちを合わせますよね、そうするとなんとなーく雰囲気が伝わってくるわけです。
「以心伝心」や「心眼」などという言葉があるとおり、昔から心によって状況を掴み取る、ということができるということは知られてきたわけですから、その感覚をまた取り戻せばよいだけなのですが、これがまた学校ではおしえてくれないことでもあり、逆に否定されてしまいますから、お子さんの能力にしても、スピリチュアルな事に関しても理解のある先生がいるようなおおらかな学校、などを選んだほうが、まぁよいかもしれないわけですね(^^)。
またたとえばそのような先生、べつに事務員さんでもよいかもしれませんが(^^;)、スピリチュアルな事に関心があり、理解も深まっている方、というのは、大体において紫や金のオーラも出ていらっしゃる方が多いようですのでやさしかったり、ちゃんと正直に暮らしている方も多いですよね。
裏でコソコソしていても絶対にお見通しになっている、ということを認識している人生と、そうでない人生では、何か物事を選択するにしても、動機が大切、ということがわかっていますから、とてもシンプルになってきますね。会社で我慢しすぎてイライラして、お花にも命がある、ということを忘れたりもしないわけです(^^;)。
というわけで、この本は実はとても良い教材にもなる本だ、ということも読めば読むほど分かってきましたので、次回も取り上げさせていただければと存じます(^-^)。
Posted by fy3on3 02:42:42 │Comments(5) │TrackBack(0)
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