シルバーバーチの霊訓(6)(潮文社)
2008-05-04
はいー先日のオーラの泉SPもよかったですねぇ〜、コムロさんも新しいご家族がおできになってなにより、って思いましたねー(^^)。またさすがにトモちゃんのお話はでてこなかったですけれども、前世のお話とも重なる感じで、なるほどという感じでしたね…、やはりすごい才能のある方なので、これからもご活躍楽しみですね。
また前半では霊感体質のみなさんがゲストで、これまた為になりましたよねー、美輪さんの気合もひさびさで、いよいよまた番組もすこし原点に返って復活の兆しか?という感じで、今後楽しみですねぇ〜(^^)。
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というわけで、自分も原点に還って、自宅の本棚にあったシルバーバーチさんを読んでおります(^^)。
が、その前に、GWはガソリンも高いですし東京以外あまりどこにも出かけないので(^^;)、今年が千年紀といわれる「源氏物語」に今一度挑戦!ということで、少しずつ読み進めております(^-^)。
見ていくと、恋愛のお話中心ですが、それと政治的なものとも絡んでいたりして、さまざまなやるせない状況との葛藤がつづいて大変なわけですけれども、
ところどころにある「萌え」な場面(^^;)のほかに、スピリチュアル的に見ると、もののけ、が出てきちゃったり、何かあるとお寺に願掛けしに行ってたりして、他力本願な感じでもありますが(^^;)それはそれで世俗の垢の浄化に努めていたということで、昔の聖と俗のありようもよく分かるお話ですよねー『前世でも御宿縁が深かったのであろうか…』とありますとおり、仏教的な事柄を一通り理解していると、また面白く読めますよね。
斎宮のお話も当然出てきまして、なかなか昔から男性たちはどうしようもないので、女性もいろいろ考えて物事を進めなくてはいけなくて大変だった、というのも良く分かるような、気もいたします(^-^)。
また物語に出てくる方も、実際は架空の人物なわけですが、それぞれの方が非常にキャラ立ちしているので、いろいろわかりやすいですよね。
たとえば桐壺さんなどもとてもオーラが純粋な方で、夕顔さんなどもそう、ですからこりゃー嫉妬されるほどモテますわなーと思うわけです(^^;)。でもそのようなお方でも、川の流れのように時の経つのは世の習いで、もののあはれを感ぜずにはいられないような展開に物語はなって行きますので、また浮世の執着から離れるための勉強にもなるわけですねー(^-^)。石山寺でもいろいろイベント行うようですから、また機会ありましたらと思います。
また石山寺といえば、こんなエピソードもあって、奈良時代の昔から借金には苦しんでいたわけですよね、大阪の知事の方もお役目大変かと思います(^^;)。
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さて、このシルバーバーチ第六巻では、スピリチュアルヒーラーのハリー・エドワーズさんとの対話が書かれていますね。
エ:「心霊治療が魂を目覚めさせるものであり、霊が第一原理であれば、霊界側からのほうがよほどやり易いのではないでしょうか?」
シ:「そうも言えますが、逆の場合のほうが多いようです。と言うのは、死んでこちらへ来た人間でさえ、霊的波長よりは物質波長の中で暮らしている(自縛の)例が多いという事実からもお分かりの通り、肉体をまとった人間は、よほど発達した人でない限りたいていは物的な波長にしか反応を示さず、私たちが送る波長にはまったく感応しないものです。
そこであなた方地上の治療家の存在が必要となってくるわけです。霊的波長にも物的波長にも感応する連結器というわけです。治療家に限らず霊能者といわれている人が、常に心の修養を怠ってはならない理由はそこにあります。
霊的に向上すればそれだけ仕事の範囲が広がって、より多くの価値ある仕事ができます。そのように法則が出来上がっているのです。
ですが、そういう献身的な奉仕の道を歩む人は必然的に孤独な旅を強いられます。
ただ一人、前人未到の地を歩みながら、後のもののための道しるべを立てていくことになります。
あなたにはこの意味がお分かりでしょう。優れた特別の才能にはそれ相当の義務が生じます。両手に花とは参りません。」
という感じで、美輪さん江原さんなどの生涯を見ても分かるとおり、特別なお役目を持った方は確かに大変ですよねー、でも、どなたでも奉仕の道を歩む方は…ということですから、誰でも実は孤独で大変なのが人の道なのかもしれません。
シ:「霊力の真の目的は、(病気が縁となって)あなた方の元を訪れる人の魂を目覚めさせることです。自分が本来霊的な存在であり、物的身体は自分ではないことに気づかない限り、その人は実在に対してまったく関心を向けないまま地上生活を送っていることになります。
いわば影の中で幻を追いかけながら生きていることになります。実在に直面するのは真の自我、すなわち霊的本性に目覚めたときです。
地上生活の目的は、帰するところ自我を見出すことです。
なぜなら、いったん自我を見出せば、それからというものは(分別のある人であれば)内部に宿る神性をすすんで開発しようとするからです。
残念ながら、地上の人間の大半は真の自分というものを知らず、したがって不幸や悲劇にあうまで自分の霊的本性に気づかないのが実情です。
光明の存在に気づくのは人生の闇の中でしかないのです。」
ということで、なるほどですねぇ〜、この世の夢幻を追いかけてキュウキュウとしていると、オーラもくすんでしまって病気になりやすいですよね。
物質的なものでなく、本当の自分自身は永遠に生き続ける、すべての事象は自分自身の心のうつしかがみ、ということに気づくと、より物事に寛容になり、これまたより人生を生きやすくなってくることと存じます。
私も過去いろいろ物質的なものを追い求めて失敗続きでしたから(^^;)いろいろ反省させていただいてと思いますし、今回の人生では少しばかり霊能力をいただいているようなので、それを最大限世の中のために活用させていただければとも思っております(^-^)。
それでもいろいろ怠け心がでちゃったり、またいろいろ敏感ですとウームってなりやすかったりもやはりしますから、それらを浄化して切り替えを早くする、ということも必要ですよね。
また実はたとえば気持ち的にうつうつーっとしてしまう方、というのは霊感も強い方、のように私も見えるのですが、そのような方もですね、番組で美輪さんもおっしゃっていたように、「霊体験、不思議な体験なども多くの人生経験のひとつ」ということなので、特にすごいことではないわけですから、より良いスピリチュアルな体験を今後も世の中に起きますように働きかけて行きたいなー、ともおもっておりますよね、次回の講座もどのようなものになるかも今考えておりますが、また楽しみです(^^)。
Posted by fy3on3 23:56:13 │Comments(3) │TrackBack(0)
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