「酢屋」さんなどに行ってきました(^^)。
2008-05-12
はいー今日は京都もお蔭様でお日様が照ってなかなかすばらしい陽気でしたねー、八坂神社のスサノオさんもお元気そうでしたね(^^)。
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さて、今日は寝坊して10時ごろにカフェを出たので、高瀬川あたりをふらふら〜っとしていると、木屋町あたりは夜のお店も多いのでいろいろなオーラの中に、なんだか明るいオーラの町屋が!ということで、看板を読むと『海援隊本部』とありまして、そうそう、龍馬さんの隠れ家であったところの『酢屋』さんだったのですね。
修学旅行で来ているだろう、と思ってもいましたが、近年また新しくなっていらっしゃる様子で、2階が竜馬さんギャラリーになっておりました。
五百円でお2階に上がりますと、おねえさんがいろいろと説明してくれまして、大変助かりましたねー。江戸時代とほぼ同じ作りを残していて大変貴重だそうです。
ちなみにそのおねえさんが「龍馬さんがこの場所で長い手紙を書きました…。」ってお名前をさん付けで呼んでいたので、私もそう呼ぶことにしました(^-^)。
で、やはりその龍馬さんがいた場所、というのはですね、まぁご本人もそうなんですが、まぁ非常に輝いていたわけですねぇ〜、人間的魅力あふれるというか、不思議な力があった方なんだなーと改めて思いましたよね。ですからもうあちらの世界に行ってからも影ながらうまーく維新を進めていたんだろうなぁ〜と思いますよねー(^-^)。
ちなみに酢屋さんのご主人も今は十代目、ということですが、先代の方は特に土佐の方とももともとゆかりがなかったにもかかわらず命の危険を冒してまでも龍馬さんを匿った、という人ですから、人の本質を見抜く力があったと思いますよね。
今も木材を扱ったお店になっていらっしゃいますが、素材も商品もとてもオーラ明るくよいものばかりでしたねー(^^)。サイトにもありますが、毎年11月の命日には追悼展があり、大事にとってあった龍馬さんの形見などを特別に公開するそうです(^^)。
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それで、とりあえずでは改めて関係各所を廻りましょうと、一応写真だけいろいろ撮ってきましたね。土佐稲荷さんは今でもあって、ほんとこうお土佐稲荷さんというとなかなかパワーのある独特な雰囲気がしますよねぇ〜(^^)。高瀬川も以前はもっと広かったそうですが、やはりなかなかですね。開削した角倉さんも非常に天才的なオーラ明るい方ですよねー(^^)保津川の工事も大変だったそうです。
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で、高瀬川を上りながら、「一之入舟」を過ぎていくと、島津創業記念資料館が、あるわけです。あのノーベル賞の田中さん、を出した会社ですね(^^)。
入ってみるとやはり初代の源蔵さんがすごいですよねー、もともと仏具制作をなさっていたお店、ということで、ふむーなんだかスピリチュアル的に見ても来歴が良い意味で怪しいですよね(^^;)代々の方々もホントピカーって感じで、社員の方々も安心してお仕事ができる環境を整えてきた会社だったのかなーと思います。
また有名な
二代目 島津源蔵訓語
も、スピリチュアル的に見てもそのとおりですよねー。自分などもまだまだ「恩を受けても感謝する心のない」「金銭でなければ動かぬ人」かもしれませんし、「自分のためのみ思い、他人の事を考えぬ」独身男ですし(^^;)、
「夜更かし朝寝をせず実力を養成」ギブスでも島津さんに製作してもらわないとだらだらしてしまう人ですからね、ノーベル賞は来々世あたりでも難しそう、なわけです_(._.;)_。
それにしてもレントゲン関連の貴重な品物も多く、とてもためになりましたね。私も同じく透視するお仕事なので、いろいろあやかれると良いなーと思いました(^-^)、ちなみにやっぱりオーラ明るいレントゲンさんを顕彰するレントゲン祭なるものも毎年行っていらっしゃるようですねー。『X線に関し特許等によって個人的に経済的利益を得ようとは一切せず』との事ですから、やっぱり無欲なエライ人だったようです、田中さんもそんな感じですよねー(^-^)。
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さてさて、そんなこんなで確か3時ごろになったのですが、少し鴨川の河原でお散歩ワンちゃんを見ながらゴロゴロお昼寝して、気がつくと夕暮れだったので、今から神社仏閣もなんですなーということで、ひとり映画オフ会コース、ということになりました(^^;)。
確か京都では前回「花田少年記」を見たと思いますが、今回も同じ映画館で、原題が「棺おけリスト」っていう映画を見ましたね。
ぜんぜん予備知識なく見たのですが、世界一周旅行に行けた感じで、なかなかよかったですね(^^)。主役のお二人もさすがな演技で、ほのぼのとした感じでした(^^)。
劇中に出てくる、「エジプト死者の書」の、あの世に入るときに聞かれる2つの質問、
「自分の人生に喜びを見つけることができたか?」
というのは良いとして、
「他人の人生に喜びを与えることができたか?」
というのは、自分でもフムー、という感じなので、今後気をつけて行かなくてはですよね(^-^)。という感じで、いろいろ学びも多い映画でしたねー、あまりにも我慢してしまう人生はなんなんですよーと、教えられる感じでした。ちなみにニコルソンさんが飛行機の中で読んでいた本がなぜか、
『The Ways of SAMURAI』
つまり「武士道」の本だったというのも面白かったですね(^-^)。
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というわけで、今日は全部徒歩で廻れる範囲でしたが、それでもなかなか楽しめてしまうのが京都のよさですよねー、明日は雨だそうですが、バス一日券も買ったので、すこし遠くへと思います(^^)。
Posted by fy3on3 23:48:33 │Comments(0) │TrackBack(0)
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