「まんが日本昔ばなし」を見ました(^^)。
2005-11-02
はい、さっきまでずっとネットで引越先探しをしていたんですが、なんだか、だんだんネットがつながりにくくなってきたんですね。ここは電話局から遠いのでADSLもたまに落ちちゃうんですが、今回はどうもこれは「ネットやめてテレビを見なはれ」ということらしいと気づいたので、切り替えて見てみると、あの懐かしい「まんが日本昔ばなし」をやっていたんですね。
で、今日は「ききみみ頭巾」だったのですが、なるほどーキツネさんの親子からもらった頭巾をかぶると動物や虫の言っている事がわかって、一人暮らしのおじいさんも寂しくなくなった、ということですね。絵も見ているとなかなか和んでよかったのですが、実際そういうふうにわかると面白いだろうなぁ〜っておもいますけれども、自分で聞いてみても確かにこうわかるといえばわかるかなー思い込みかなぁ〜というところを言ったり来たりするものですね。
お話のつづきでは、「長者の娘さんがどうも病気らしい、それはどうも裏庭のくすのきがたたっているらしいけれども、木は夜しかお話しないから、わしらにはその原因がわからん。」っていうカラスの噂話をお爺さんが聞いて、一晩長者さんの蔵に泊まって木の話を聞いてみると、どうもその新しく建てた蔵が木の腰にあったって痛いから腹いせに娘を病気にしてやったということで、蔵をどかしたら治ったよー、めでたしめでたしという、なんだかちょっと前江原さんの番組で取り上げていた様なお話だったわけですね(^-^)。
つまり、むかーしからそんな話はあって、やっぱり今もそういうことがあるという、なんだかやはり今も昔も本質的には変わっていないのかなぁと思いました。
2話目のお話は人柱のお話で悲しかったのですが、あらなんだかやっぱり昔のそういうつらいことあった人の思いってそりゃーいまでも残るのもわかるなぁって思いましたねぇ。自分なんかも鑑定していて「あぁ戦国時代くらいの人が大変なめにあってますねー。」とか結構簡単に申し上げてしまうのですけれども、それが時代を超えて今の子孫まで影響しているって言うことは、やはりこうものすごくつらかったから、という事があるからなのですよね。
だからといって同情してばかりでなくて、何とかそこを説得して、色即是空でですから、あの世に行くと良いところ楽しいところありますから、もう悲しんでいないですーっと楽になってくださいってやるわけですね。そうするとだんだんと雰囲気が明るくなって上に上がっていく、という感じですね。
ですから、この仕事やっていると、まぁ全部が全部うまく行っているわけではないと思いますけれども、その様な場面に立ち会う、つまり、時代を超えて人間の心というか、そういうものは通じ合うんだなぁということにすごく気づかされるのですね。そうすると、とっても人の心というのは尊いというか、やっぱりこうみんなこの世界で学んでいって、次の世界に旅立っていくんだなぁということが、非常にリアルに毎日実感としてわかる感じがするのです。
霊能者というか、まぁこのような役割も、やり甲斐のある仕事ですけれども、なかなか大変な事例も多いので、あらーって感じで疲れたりもするわけですが、徐々にですね、日々研鑽して無理をせずってやってますね。あぁそういえばきょうは「オーラの泉」がありますね、ゲストは昨日「なまり亭」にも出ていた岐阜県出身の細川さんですね、まったくお国言葉ってホントいいなーって思いますが、それにしても彼はなかなか濃いオーラだと思いますよー(^^;)。守護霊さんはとてもやさしい人なんじゃないかな?って思いますがどうでしょう?お母様方のどなたか見守ってますよね。前世は…あぁ、大体わかりますが、外れると恥ずかしいので、また番組を見てからに致しましょう(^^)。
<と見てみる>
いやー、前世はちがってましたけど、お母様のご家系はやはり明るいなぁということは一応当たっていたようです。お父様のほうがガンコ≒古風なので、その影響でこう個性的なのかなーと思いましたが、守護霊さんの影響もあるんですね。とっても明るい方ついているなぁというのはわかりましたが、こう形までは良く見えないなぁ、というくらい明るい方たちでしたねぇ、まだまだ自分の波長が低いから良く見えないのでしょう(^^;)。また来週の森久美子さんはとってもオーラ明るいですよねー、写真からもあったかいエネルギーが出てますから、楽しみです。
Posted by fy3on3 22:11:00 │Comments(13) │TrackBack(0)
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