はい、今日もセンター街におりますが(^^;)、日々江原さんの講座を聞いているといろいろ気づきがありますね。大体の内容は本にも書いてあるものなので、目新しいことがない分結構うつらうつらしている時間も多くあまりノートできていないのですが(^_^;)、また後ほどまとめてと思います。写真は八重洲ブックで開催中の仏教書フェアの様子ですね(^-^)。
それで、昼間は鑑定以外の時間をつかって、国会図書館に行こう!というわけで、昨日などはプラグさんの
「天国との会話―生と死をつなぐ心の旅」を読んでおりましたねー・
いったい何を恐れる必要があるのか? 何もない。
誰を恐れる必要があるのか? 誰もいない。
それはなぜか? 神と力をあわせたものは誰であれ、
三つの偉大な特権を得るからだ。
すなわち、権力なき全能、ワインなき酩酊、
そして、死なき生である。
アッシジの聖フランチェスコ
という引用もありましたが、スピリチュアリズムの真髄もここに尽きると思いますねぇ。
江原さんもよくおっしゃるのように「幸せとは、何も恐れるものがないこと」ということですよね。「フォースとともにあらんことを」というスターウォーズの同盟軍の挨拶ではないですが、常に見えなくても守ってくれている人たちがいるので、平たく言えばまぁいつでも安心していればOK、それがええねん、ということのようです(^_^)。
と、いうわけで、では常にそのような心境になるにはどうすればよいか?ということですね。
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さて、今までもおかげさまでたくさんの方々に講座ご参加いただきまして、わたくしもほんといろいろ学ばせていただいて、感謝の気持ちでいっぱいなのですが、
このたびの第三期に続く第四期では、引き続きオンライン上の瞑想会、オーラチェックなども行う予定なのですね、そしてさらにもう一歩踏み込んだ形として、いわゆる「ホームサークル(交霊会)」形式でも行えれば良いな?と少し思っているしだいでございます(^^)。
まぁ結構ですね、皆様もご存知のとおりこのようなことを興味本位にのみ行うのはとても危険ですね。ですから、ご参加いただける方も限られるかと思うのですが、でも少しずつ前に進まないとということで、なかなか急ぐわけではありませんが、第二、第三の江原さんのような方も現れないのではないかと、思うわけです。
いやいや実際には日本のどこかに結構いてはるとも思うのですが、なかなかそのような本物の方は表に出てきませんよね。しかし、ホントわたくしも思うのですが、鑑定をしていて、なかなかすごい霊感体質、霊媒体質の方も最近多くなってきているのですね、そしてかつ、そのコントロールの仕方がわからない、という方もとても多いわけです。
江原さんも今では「霊能者撲滅!8つの法則をきちんと理解して、それに基づいて行動すれば、何も怖いことはなく、自ら自分の人生を導ける。」とおっしゃっているわけですが、確かにそのとおりでもあるのですが、
世の中見ているとなかなかその「8つの法則」までたどり着ける方がまだまだ少ないですね(^_^;)。江原さん任せにしていてもバッシングを受けちゃったりしてなんだか遅々としているわけです、江原さんが悪いわけではなくて、世の中の権力ある人がスピリチュアルな事に関して脅威を感じている、ということのようですよね、それもわからないわけでは、ないですよねぇ(^_^;)。
でも、だからといって何もしない、というのではなく、やはりこうきちんとした「公開デモンストレーション」ができるような方を育てて、江原さんの考え方に準拠するが依存しない方法でスピリチュアルな物事を安全に広められる体制ができていくのが一番良いと思われるわけですね、世界には江原さんなみにわかる方もどしどしいらっしゃるわけで、そのような方に来てもらう、というのでも良いのかもしれません、が、まぁあまり他力に頼っていては、ということで、できる限りのことをなしていくのもよいのでは?と思うわけです(^^)。
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でもしかし、わたくしの経験上、またはこれもまた世の習いなのか、霊能者ともうしますか、スピリチュアル能力が高い方同士というのは、これまた犬猿の仲になりやすい、という性質もホントあるんですねぇ(^_^;)。
たとえばですが前世で一方はお坊さん、一方は神主さん、または神父さん時代の影響が強い、という違いでもってなんだかガタガタしちゃったりする雰囲気もあることもあるようなので、うまく距離をとりながら活動していかなくてはいけない、というのもあったりします(^_^;)。
ですから、なるべーくそんなにしっかりした団体制度をとらずに、自己責任にてお互いにゆるく学び合える場、というのを作り上げることが、やはり必要かとも思うのです。
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また先日もとりあげましたが、霊媒と霊能力者は違うので、その部分もですね、実は一般の方々もごっちゃになっていると思いますし、どちらかというと一番スピリチュアルなものごとを広めやすい、というのは霊媒的能力がある方が具体的証拠をもってあちら側に帰った方の言葉を伝えるというのが理想かとも思いますね。
でもなかなかそんなにできる人は少ない、また少しわかる人はすぐに天狗になって他の人を見下すような態度をしてしまう、など、わたくしもいろいろなケースを経験してきましたので(^_^;)まぁ今後はそのようなこともなるべく潜り抜け乗り越えられますように祈りながら慎重に、講座も続けて参りたく思うわけです。
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それで、実際にはさまざまな方々がそのような養成セミナーのようなものも行っているので、素人に近いようなわたくしが続けていくのもいかがなものか?ともおもうのですが、結構お値段がかかったり、その他もろもろ、だったりしますよね(^^)。
また良い霊媒になるには波長の高い指導霊さんの助けも必要、そうするとそのご本人の霊格も高いものでなくては波長があってこない、そして「霊格=人格」でありますから、一朝一夕に人格も高められるわけでもないですから、スピリチュアルなお役目を目指しても長ーい時間もかかりますぞ、ということは、あるようなのでありますね。促成栽培的にえいやーというわけにはなかなか行かないようです。
ちなみにわたくしもスピリチュアルなことに興味を持っていろいろ目指し始めたのは20歳くらいからでしたから、能力を授かるまでだいたい16年くらいかかっておりますね、でもはっきりとした霊媒的能力がでているわけではありませんし、ひょっとしたら低級霊さんの後ろ盾で能力が一応中途半端に出ているだけで、頭に乗っているとあとあとコケさせられてしまうかもしれませんよね、とにもかくにもまだまだな霊格なわけです(^_^;)ですので常に倫理的に理性的に世の中明るくなる方向性で行動しているかどうか自分でチェックしようとは、努力はしておるつもりなのですね…。
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ということで、以上ツッコミどころも多い考え方かと思いますが、ご賛同ご参加希望な方、ご意見などはコメントいただけましたら幸いです、どうぞよろしくお願い申し上げます。_(^^)_