はいーまぁ世の中物騒な事件がいろいろと、ということなのですが、長い歴史考えるとそうでもないということで、これだけいろいろな魂が生まれ出でている地球ですから、お互い助け合いを学ばないとうまくやっていけないですよねー。
ですので、いろいろな方のお気持ちの浄化を祈るとともに、また自分自身が今何を残して生きていかなくてはいけないのかというのも日々問われている感じもいたしますので、早いところスピリチュアル講座も再開せねばーと思うしだいでありましたね。
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さてさてそんな中、お蔭様で今週はつづけてお仕事が東京であるのですが、そうしますと再度オイラは宿無し生活が続くわけでして(^^;)、それはそれで長い目で見ていろいろな経験ができまして良いのでもありますけれども、
かといってまた旅のまとめがのびのびになるのも何なので、思いついたものからあげますと、そういえばこのような変わった由来のお餅が金沢駅で売っておりましたねー(^-^)。
−加賀名物 圓八 あんころ餅の由来−
元文二年(1737年)六月村山家二世のあるじが、42歳の時何を思ったのか裏庭に羅漢柏(らかんぼく)の苗木を植え「わが願いがかなうならこの苗木茂れよ」と深く祈り翌日の夕方妻子を残していずことなく立ち去った、
残された家族が生活に困っていたところ、仲秋(陰暦八月)の真夜中、僧の姿をした夫が、妻の枕元に立ち
「吾は山城国鞍馬山にこもり天狗について修行している、そこでおまえに教えることがある、
これこれの製法で餅をあんこで包み食べた者息災延命、商う者商売繁栄となろう」
と、告げて姿を消したという、これが圓八あんころ餅の起りである、
以来一子相伝にて250余年当家の庭には今も羅漢柏の木が茂り天狗の祠が鎮座している。
現在の取締役の方も圓八さん、圓八ジュニアさんのようなのですねー、霊山白山のお近くということで、お味も確かに少し赤福っぽいかな?と思ったのですが、シンプルなお味でよろしゅうございましたね(値段も350円で比較的安かったですし^^)。
しかしだんな様もだんななら奥さんのほうも夢で見るなんて大分霊感体質ですなーと思うのですが、もともと白山は神道的な神社、というよりは修験道の道場だったので、天狗さんも活躍する場でもあったかもという感じですねー。社殿に実際にお参りしてみるとまた他の行場とか違ったすがすがしいものも感じられましたねー、写真はまた後日掲載できましたらと思います(^^)。