はい、まず、このたびの地震の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げますm(__)m。
なかなかそうですねー当日はネズミさんランドの近くにいたのですが、うとうとしていたら少し揺れを感じましたよね。東北全体に広がったような地震なので、何らかのかかわりがあるのかな?とも思いましたが、常に備えましょうという心構えも教えてくれているような感じでもありますよねー。
>
それで、世の中このようにしていろいろある中でも、日々の生活は続いていくわけですが、こないだ渋谷でやはり見たかったこの映画を拝見しましたねー。
映画『マンデラの名もなき看守』
囚人の方と看守さんの交流のモチーフとしては結構いろいろな映画があったわけですが、今回は実話に基づいたものとして、とても良くできていましたよね。また看守のジェームズ・グレゴリーさんが小さいころは黒人の少年と仲良しであった、というのも、とても宿命的なものを感じましたねー。
映画「マンデラの名もなき看守」 ビレ・アウグスト監督インタビュー
わざわざ見かけが違う「人種」というものが存在する世界を作り出すことにより、偏見に打ち勝つ強い魂を作り出せるのだなーということもよく分かりました。
元はひとつなのに、お互いに敵対しあう関係になるというのはなかなか厳しい状況ですよね、でも「戦争とは、あなたの愛する人が死ぬということです。」という美輪さんの言葉の通り、痛みを知って初めて学ぶのか、そうではないのか?という選択が私たちにも常に迫られているように感じます。
また今はこの刑務所があった島は世界遺産になっているそうなのですが、
こちらの方のページにある所内の写真を見ると、うーん映画以上にいろいろ大変な仕打ちがあったのだろうなーというオーラが伝わってきますね…。
看守さんは看守さんたちで自分たちの給料や出世や、という立場があるのでなかなかどうにもできない、そしてお互い同士のイジメもあって、ということも描かれていますが、まさに硬直化してしまった社会の縮図という感じもいたしますよね。
自由と正義のために粘り強くというのは、なかなかできることではないかもしれませんが、極端なものは長くは続かない、陰きわまって陽となる世界でもありますので、このように一つ一つ世界をよりよく変えるために私たちが、そして私たちの子孫が生まれてきていると思うので、そのような学びを続けていけるように地球を大切にとも思いました(^^)、でもいま自分はちゃんとそのために行動できているだろうか?とあせったり疑問に思ったりもしますが、のんびり着実にですよね。
>>>
さて、そういえば美輪さんの本が出ましたねー。
「オーラの素顔 美輪明宏のいきかた」
詳細な部分までよく書かれていて大変参考になりましたねー、また取り上げられればと思います(^^)。