はい、今日はこちら札幌も曇りなのですが、それでもさらっとしていて洗濯物も乾きそうですね(^^)。
それで、昨日は小金湯温泉サッポロピリカコタンで開催された「アイヌ民族サミット」へ参りました。
札幌でアイヌ民族サミット 全国的組織の必要性で一致
という感じで、さまざま活発な議論がなされていましたね。分科会などは一般の方の参加もOKでとても大らか雰囲気でよかったです(^^)。
私も第三分科会「教育・労働問題について」を拝聴してきましたが、いままでのさまざまな苦労や差別などのお話もあったりして、関東に住んでいるとあまり伝わってこない事柄も多く伺えたので大変ためになりました。また女性の方中心にお元気でオーラの明るい方が多くいらしていて、こちらが元気をいただけた感じでしたねー、またあの
宇梶さんのお母様もいらしてましたね(^^)。
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では内容のメモ書きといたしましては…、
・アイヌ文化の公的な教育機関がない。「アイヌ民族」としての誇りを持たせるための教育を進めていくことが必要。
・北海道のアイヌ生活実態調査は7年ごとに行っている。
・アイヌ語を話せる人は大人でもだいぶ少なくなっている。
・世界の先住民族の事例を見習って、「アイヌ民族学校・文化学院」などをつくり、進んだアイヌ教育を進める。
・アイヌのお年寄りにはいままでの補償としての年金などが相変わらず出ていない。
(
先住民族の権利に関する国際連合宣言第二十八条)
・「
アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」の発足、また一年後の提言に向かって、すみやかにアイヌ団体の統一した見解を示していく必要がある。
・議会での「アイヌ・先住民族議席」などの検討、要請も考慮する。
・アイヌの元気な若者がより活発に活動しやすいような団体の支援活動などを行ったり、道内と道外の組織がお互いにうまく連携の取れるような体制つくりをする。またアイヌの全国組織結成に向けて努力する。
・「アイヌ民族」と言っても各々さまざまな地域により文化の違い、成り立ちがあるので、それらを尊重しながらお互いの連携を進めていくようにする。
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と言うようなだいたいの感じでしたねー。今回のサミットというのも実はこれだけ道内道外の支部長さんたちが一堂に会したというのはほぼ初めてのことだったそうですから、非常に記念すべき第一歩の集まりだったということでした(^^)。
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というわけで、その後は
豊平峡温泉にて源泉につかってまいりましたが、非常に野趣あふれる露天風呂でよかったですね〜自然が近くて野趣あふれすぎているようなところもあった感じですが(^o^;)、またナンと!本格インドカレーが温泉地で味わえるというのも良かったですねー、また参れればと思います(^^)。