はい、あしたから仕事モードなので、今日のうちに書ければと思います(^^)。
今日はまず、札幌駅から歩いていこうと思えば歩ける範囲の
サッポロビール博物館にてビールの歴史のお勉強でしたね。また最初にサッポロビールができた場所、というのはもう少し南にある、現在の
サッポロファクトリーという店舗になっている場所だそうです。
博物館でガイドツアーに参加していろいろ伺っていると、新しい発見もあって、実はサッポロビールと恵比寿ビールとアサヒビールはもともとひとつの会社だったというのも始めて知りましたねー。自前の最初のビールができるまではいろいろな失敗を積み重ねてきた様子もとてもよくわかってためになりました。麦芽も試食できたのですが、それだけでもなかなかおつな味でした。
またビールの有料試飲もしてきましたが、うーんさすがに本場のビールはおいしかったですね!とくにこちらの
開拓使ビールはなるほどーというお味でした。大体今の日本のビールは
コーンやスターチなどが入っていてすこしドイツビールなどとは味が違うんですよね。ひさびさにおいしいビールをいただけて感謝でした(^^)。
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そして博物館を出て、ファイターズの屋内練習場の近くをとおり、線路をくぐっていくと、第二代北海道庁長官の
旧永山武四郎邸がありましたねー。今では公園にもなっていて、無料で中が見学できました。
和室のほうの雰囲気はやはり「屯田兵の父」といわれるような軍人さんでいらしただけあって雰囲気も武家屋敷のよう、という感じでしたね(^-^)鹿児島出身の方が北海道で骨をうずめる覚悟でいらしておうちを立てたということで、大分いろいろなご苦労もあったようです。
ちなみに初代の長官は
岩村通俊さんという土佐の方で、「御用火事」の項なども見てもなかなかー、と思うのですが(^^;)最近も道産子と土佐っ子コラボなオーラの赤そうな(?)キャストのドラマもあって、またそれはそれで面白そうですねー(^-^)。
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それで、その隣にあるのがサッポロファクトリーだったわけですが、その中に映画館もあって、今日はたまたま男性千円デーだったので、映画を見た、というわけなのです。
映画『西の魔女が死んだ』オフィシャルサイト
「オーラの泉」でも紹介していたので前から見たかったのですが、まぁだいだいあーでこーで宮崎アニメ風かな?とストーリはわかりやすいだろうなー、と思ってみておりましたが、どんどん物語が進んでいくうちにおー、スピリチュアルな要素もなかなか、ということで、予想以上に楽しめましたねー(^^)。
キム兄さんも高橋さんもなかなかいい味だしていて、またやはり自然の大切さというのも、本当は映画館でではなくて同じように自然の中で体感して知るものではあるのだろうけれども、このようなおばあちゃんが今少なくなってきているので、このような形で教えてもらっているのだろうなーという感じでしたね。
というわけで、観客の方もほとんど女性でしたが、ふーむ、やはり女性の方のほうがやはりよく共感できる映画、女性の方に見てほしいような映画でしたよね(^^)。癒しとか許しとか孤独とか…、いろいろな人生の困難に立ち向かっていくには、さまざまな知恵と知識そして感性がやはり必要だと感じました(^^)。
またおばあちゃんは魔女、魔女、魔女の系統…、ということで、おばあさんはイギリス人という設定ですから、実は「北の魔女」でもある、という雰囲気でしたね。私も実は北の大地に魔女を探しに来ている、といえばそうなのかもしれません(^-^)。