はい、今日はおかげさまで午後にワークショップを開催させていただきまして、誠にありがとうございました。_(._.)_ 道内各地よりお越しいただけましたそうで、大変感謝いたしております。また皆様のご協力によりとても明るいオーラに包まれた感じで、よかったですねー(^^)。
わたくしも不慣れなものであまり対面でのワークは行っていなかったので、今後はまた研鑽を積んでよりよいものを目指して行きたいと思っております。_(._.)_
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さて、今日のお話でもだいぶ「アイヌ文化」について触れさせていただきましたが、やっぱりそうですねぇ〜この地球は『ウレシパモシリ』なんですよねー。サッポロピリカコタンで掲載されていた文章を引用させていただきますと、
1992年12月、ニューヨークの国連本部で、「世界先住民の国際年」の開幕式典が開催された。
この式典にアイヌ民族代表として国連総会に招かれた北海道ウタリ協会理事長・野村義一氏が出席し、開幕式で演説を行った。
野村理事長は、演壇から静かな口調で語りかけ、「ウレシパモシリ」というアイヌ語を紹介した。
この語は、「地球」を指す言葉であるが、その意味は「人間だけでなく、動物、植物も含め、万物が互いに互いを育てあう大地」なのだという。
ということなんですよねー。すごい意味合いのこもった言葉だと思いませんでしょうか(^^)?
というわけで、ふーむやはり道民の方も、そしてそれ以外の方もあぁこのように実はある意味先進的な考えというか、私たちが忘れ去っていた考えをずっと抱いてきた民族、そしてその魂に敬意を表して、そのようなスピリチュアリティに基づく新しい歴史を、子孫のためにも今後作り上げていく必要があるのではないかなーと思いました。
でも簡単なようでなっかなか難しいわけでもあるんですよねーというのは、日々現代の大人やっていてもよくわかることかと存じます(^-^)。そこをまたシンプルにしていくと、オーラも輝きますよーという風なことを今日もいろいろ行ってまいりましたね。
ですので、スピリチュアルな能力、というのもホントその方の生き方、お互いに許容し育てあうことができる人格まで自分自身を持っていくことにより、さまざまな能力というのも自然に身につくものだと思うのですよね。
ですからこの世というのも、いかに感情的にならず客観的な目を持って人と比較せず、日々を充実させて生き抜くことができるか?ということを自分でためしに来ている世界かと思います(^^)。